録画していた「アイシテル~(海容)~ 第8話」を見ました。
前回、犯人少年(野口智也)が、田中美佐子演じる家庭調査官(富田葉子)に、「全部話すよ」って言ったところからの始まりでした。
野口智也は、徐々に犯行に及んだ内容を話し始めますが、どうしても話せなくなり、
家庭裁判所に足を運んだ、野口さつきであるが、当日、会うこともできなかった。
しかし、智也が犯行についての自供を日記に記す事を聞き、安心するものの、
智也が苦しんでいる事に心配するさつきであった。
智也が、犯行について全てを自供するのを待つしかないさつきは、居ても立っても居られないが・・・
家庭調査官の富田葉子から智也が、日記に犯行状況を記したとの電話連絡があった。
智也が日記に記したことで、家庭裁判所で第1回の審判が行われることになる。
智也の家族は、明かされる犯行状況を智也と一緒に聞く、
智也は、家族の前で話される状況について、じっと振り返っていく。
被害者(清貴)が、智也の家でトイレをかり、犯行のあった河原でキャッチボールをしながら、
自分の母親(小沢聖子)と、智也の母(さつき)の愛情の違いを指摘し、
智也が、自分の母親について、貶されたと思い被害者に手をかけてしまい殺害してしまった。
犯行までに見た看板が、母親が赤ちゃんを抱いている親子愛が感じられる看板であった。
智也は、被害者(清貴)に対し、自分の母親は悪くないと言い続け・・・
無我夢中に、被害者(清貴)を地面にたたきつけ殺害してしまった。
智也が犯行に及んだいきさつが、自ら記した日記により明らかになった。
第2回目の審判では、被害者家族(清貴の母親:小沢聖子)から、智也宛てに手紙がおくられた。
その内容が、家庭調査官の富田葉子から次回、読み上げられる。
被害者家族が、加害者および、加害者家族に対する思いが次回、伝えられる事になる。
次回も楽しみである。
今回は、犯行に及んだ智也の心境・心情が明らかにされた。
なぜ、犯行に及んだのかと色々考えていたが、今回、その部分が解明された。
すっきりした。
犯行理由が判明し、すっきして幸せ感いっぱいである。
次回からは、被害者家族と加害者家族の関係付いて、どの様な進展があるのか楽しみである。
このドラマでは、親子の係わり合いについて、考えさせられる内容が多い。
家族で見ていて、色々話す話題も多いです。








