SHT10/22 #nitiasa 竜に絡む蔦
ひろがるスカイ!プリキュア第38話「大空を救え! 浮き島のひみつ」
夜空を照らす光
遊覧鳥さんたちの道しるべ、灯台的な存在だったハレバレジュエルの光が消えてしまった。
というわけで国王夫妻からヨヨさんに相談。ヨヨさんはプリキュアを派遣する。
誰も行ったことのない浮島へ!
大昔からある輝く石
永遠に輝き続けるという伝説がある本。ツバサくんも実物は見たことがない。
ヨヨさんがツバサくんに頼んだ理由は、信頼。
ソラたちもツバサを信じている。
手前の島の市場
旅人の食事や寝泊まりをするサービスエリア。
そこで遊覧鳥さんに依頼するが、上空は乱気流が激しく飛べないと主張される。
ツバサくんが風を読むと申し出、エルちゃんにもお願いされて遊覧鳥さん、飛ぶことに。
ツバサナビゲート
気流を読んでツバサくんが指示。
雲を抜けて、浮島へ。そこにあるのは手つかずの森。
ソラは何かの気配を感じる。こんな高いところにある島には飛べる動物しかいない、とツバサは推測して一同を安心させる。
どんどん行こう!
張り切ったましろだけどエルちゃんを除いて一番体力ないからな。
ハンモックに使う風ゆりの木がこんなに! ソラが扇ぐ!
島の中心部
ましろは塔のふもとに、猛獣らしきの足跡を発見する。
そして一行を恐竜が囲む!
喋る竜族
ツバサくんはその存在を知っていた。感激です!
ハレバレジュエルと聞いて竜族が分かりやすく動揺。ツバサくんやソラたちに皆が困っていると聞かされ、赤い竜族が「ここにある」と取り出した。
訳とは
先祖代々竜族が守っていたハレバレジュエル。ジュエルの輝きがいまいちだったのであの夜磨いていた。
永遠に輝き続けているようなメンテフリーなものはないのだ……
しかし足場が崩れ落ちてしまい、今に至る……テッペン近くの階段が崩れてしまえばどうしようもない。
遊覧鳥さんに乗せてもらえば
ましろの提案に一瞬喜びかけるが、自分たちのことを秘密にするために却下。
スカイランドの人々に怖がられて共存が出来なかったため浮島に逃げて来たのが彼らの先祖だという。
しかし一方で、ハレバレジュエルを灯台にしたのも当時の竜族。
そして今の竜族は羽が退化していて空を飛べず、この島を出ることもできないと語る。
竜族がいるとは興味深い
スカイヘッドさん登場。キノコと食虫植物が合成されてキョーボーグに!
ツバサくんの音頭で変身!
安全な場などない
襲われる竜族をスカイがカバーしたら捕まってしまった。プリズムの光弾も相殺され、地面からツル触手が襲う!
バタフライやウィングがマジェスティをカバー。
しかしツルはこの島全体のツルと繋がっているという。
ハレバレジュエルを頼む
この島以外に行く場所がない、という竜族に対してウィングは反論。
皆さんはスカイランドの人たちと会ったことはないでしょう!
怖がられるかもしれないが、同じように受け入れてくれる人もいる。
マジェスティたちが飛ばした風ゆりの葉
あの葉を羽にして飛ぶことをウィングが提案。竜族に動揺が広がる!
地面から飛ばされた竜族が風ゆりの葉をキャッチして飛ぶ!
蔦妨害
地面から伸びる蔦が竜族リーダーを打ち落とす! マジェスティやバタフライも捕まってしまう。
だが、竜族必死の羽ばたきが揚力を生んだ!
グライダー飛行だ!
恐らく翼の退化よりも「ここからどこへも行けない」という心の諦めの方が早かったんだな……だから本当に飛べないほどには退化しきっていなかった。
この辺はカケルさんが飛べた理由をツバサくんが察した辺りとも重なる点か。
どこまでも追う蔦
その特性を使うまで。ウィングが自分を追わせてキョーボーグをぐるぐる巻きに!
スカイたち解放!
トドメのマジェスティックハレーション!
竜族が飛んだことを記録しようとスキアヘッド退却。
竜族たちとの帰還
王様は事情を知り、竜族とともに光を守っていきたいと告げる。
ヨヨさんは竜族のことも含めて知っていて、ツバサなら説得できると信じていた……が、この場にまで連れてくるのはヨヨさんの予想を超えていた。
ヨヨさん、ツバサくんを国の賢者に推薦する。スカイランドの未来にはツバサの知識と勇気が必要になるから。
皆からの信頼を実感して、ツバサは頷いた。
次回
トリックオアトリート! ハロウィンパーティー!
トランスフォーマーアーススパーク第4話「秘密の作戦」
アレックスのお気に入りはバンブルビー
それはともかくツウィッチとスラッシュが攫われた!
マンドロイドのアジト
マンドロイドをまだ味方だと思っているのでスパイダーロボに警戒するツウィッチ。
マンドロイド、スパイダーロボに芸をさせて警戒を解く。
分析と質問
有機体とエネルゴンが混ざり合っているのが二体の特徴。サイバトロニアンとは違う。
テランと命名。
マンドロイドと命名
スラッシュがつけるのかその名前。捻りがない!
それはともかく二人が誕生した洞窟について問う。
感情の方向はこっち!
ロビーたちのナビでアレックスが運転。トッドはオプティマスたちに位置情報を送る。
オプティマス絵文字大好きなの!?
変な時間をありがとう
ロビーたちが近づいてくるから帰ろうとするツウィッチたちだが、マンドロイドは二人からパーツを奪おうとする。しかし。
オプティマス&メガトロン
そしてトッドさんメガトロン様の肩に乗ってる!
メガトロンの融合カノンとオプティマスのアックス、ブラスターがスパイダーロボを迎撃。
そうしている間にツウィッチたちに魔手が迫る!
ディセプティコンどもとダンスでも踊ってもらおうか!
エリータ1に差し向けられたのはディセプティコンというかインセクトロン。
一方
アレックスさんはロビーとモーを車に乗せたままくつろいでいた。トッドさんのことを信頼はしている。
その信頼通りにトッドさん強い!
魂が入ってない
洗脳されているのかハードトップ。
一方アレックスさんたちはスカルクランチャーに狙われる! 車の屋根を噛まれた!
やめなさいよこのワニ!
ツウィッチとスラッシュが窮地を救うが、スラッシュが撃たれて穴に落ちた!
ロシナンテ……
そこで出会ったサイドカーをスキャン。ロシナンテが帰ってきたよ!
スラッシュ、モーを側車に乗せて逃げる!
ギゴガゴギ
一方窮地のアレックスさんを助けたのは……バンブルビー!
G1(に極めて酷似したかどこかで分岐した)世界の延長線上の割にずいぶんスマートになって。
さっきはどうかしていたハードトップ
メガトロンには逆らえないし逆らわない。自我を取り戻したか。
しかしマンドロイドは逃げていた。
表に出てくるよう言ったのはこのためじゃない
オプティマスはバンブルビーに、テラン二人を鍛えるよう命じる。
しかし、トッドさんは二人を家族と認め、GHOSTも連れていくことはできないと主張。
それはオプティマスの期待通りでもあった。
テランコンビ、正式に家族入り。
子供の成長は早い
ビーもトッドさんと自然保護官することになったのか。
ロビーもモーも、このウィトウィッキーという地が好きになれた。
次回
ビー兄さんの苦悩。
王様戦隊キングオージャー第34話「シュゴ仮面の逆襲」
チキューから地球に飛ばされて
キョウリュウジャーと共に戦い、チキューに帰還!
コーカサスカブト城チキューへ
また似た別の星、というオチもなく。しかし鳴き声が響く。
行く手を阻むのはダグデドに使役された無数のシュゴッドの群れ!
ダグデドの高笑い
当初のゲーム性はかなぐり捨ててなりふり構わなくなってきてないかこいつ。
ゴッドクワガタが迎撃に出るがピンチ。リタが強引にコーカサスカブト城を突っ込ませる!
貸せタコメンチ!
墜落しないようにヤンマが緊急制御。減速はしたけど結構な勢いで落ちて来たし中は大混乱だな。
それを見上げる仮面の男は……?
シュゴッドたちは休ませてあげて
長旅とさっきの攻撃で疲れているので、帰ろうとするリタを止めるギラだった。
王の凱旋
しかしシュゴッダムの民の見る目はどこか冷たい。そして投石!
ギラは説明を求めるが。
あんたらはもう王様じゃねぇんだよ!
イシャバーナの国宝を身につけたゴローゲが凄い傲慢に出て来た!
そんなわけがあるんだなあ
ダグデド登場。ゴローゲやシュゴッダム民が傅く!
何かしたのはお前たちの方だよ
チキューを半年離れていたことになっていた。相対性理論だ! ヤンマが説明するけどみんなピンと来てない……
こいつらは民を見捨てた鬼だ! とゴローゲたちをけしかける。
ダグデドは民を憎しみ合わせて滅ぼすのではなく、懐柔する方向へシフトしていたのか。
ここは逃げるにしかず!
ギラとヒメノ、ヤンマとカグラギに分かれて逃げる!
リタとジェラミーは一旦スルーされた?
イシャバーナの宝を返してもらう!
ヒメノは、贅沢が人の汚い部分をさらけ出すことを知っており、ダグデドは贅沢で人を堕落させようとしていると考える。
一方ギラは、ダグデドのいう「新しい王様」に引っかかりを覚えていた。
こそこそしても民をねじ伏せても何も解決しない
スズメ様のお力を借りよう、という民の声を聞きつけ、カグラギ結局ねじ伏せてる。怪力!
こんなところにいましたか!
鬼捕まえて王族になってガッポガッポ、と欲に目がくらんだキンバエジームが登場。
ゴローゲはお前たちが帰ってきたせいだ、と混乱して逃げる! ああ、また共存の道が遠のく……
欲に目がくらんだキンバエジームとサナギムにはお仕置き。戻ってきたヤンマたちと共に王鎧武装!
お前用に作った!
ヤンマ、キングガブリカリバーをもう一振り作っていた。
ギラに投げ渡す! ランスとカリバーの二刀流でキンバエジームを圧倒!
機能は全部使え!
キングバモラムーチョ! キンバエジームを星にする! が、反動も大きかった。
ジェラミーはサナギムを連れ帰ってお仕置き予定。
コガネの手招き
ブーンはンコソパのゲームを遊び、トウフの最高級品を食べていた。
それは今のシュゴッダムの王、シュゴ仮面から与えられたもの。
ギラがいなくなってからウソみたいに平和になって、シュゴ仮面から無償で与えられた贅沢に慣れて、ダグデドをあがめて……
今まで辛かったのはギラのせいとまで言い出す人が出て来たことにコガネは憤るが、ギラはみんなを幸せに出来なかった自分を悔いていた。
こんなの幸せだなんて思わない
コガネは今の状況への違和感を捨てない。
発展は自分たちで手に入れてこそ、という思考なんだろう。イシャバーナとか国宝奪われてるわけだけどその辺は情報統制されてるかな。
死んでもらえりゃもうけもん~!
巨大化したキンバエジームが爆撃する。
今はゴッドクワガタがダメージが大きくて出撃不能、だが。
ついてきたミニティラ
クワゴンの代わりに戦ってくれる。ギラ、ナチュラルに話していることが分かる。
鬼で結構悪魔で上等、俺様は邪悪の王!
民に仇なすものを捻りつぶすために王鎧武装!
降臨せよ、キングキョウリュウジン!
サンバのリズムでソウル攻撃!
空爆も軽やかに躱し、飛び掛かってきたら巴投げ!
シュゴッドソードをハエ叩きに!
レッツダンス!
キンバエジームと共に……踊る!? 躍らせる!? キョウリュウジンにそんな機能はなかったような……!
キングバモラムーチョ! キンバエジームを一閃!
共に城へ
カグラギは確かめたいことがあると一同を促す。
コーカサスカブト城
スズメがドゥーガさんをオットマンにして高笑いしていた!
たかだか民の分際で、とスズメさんに言われてカグラギショック。
スズメ様とシュゴ仮面様が王を失いさまよう我らを導き富と平和をもたらしてくださいました!
それはイシャバーナやトウフ、ンコソパから富を奪ったということなのか。
それを教える義理はないと、スズメはシュゴ仮面を呼ぶ。
シュゴ仮面
富と平和の国シュゴッダム。それが他国の犠牲のためなら認めないというギラだが、外道に手を染めようと宇宙の統一を目指すと返す。
しかもダグデドと共に、と。
もう遅い
既にチキューは支配済み。ンコソパにヒルビル、イシャバーナにカメジム、トウフにグローディ、ゴッカンにゴーマ。
全てシュゴ仮面と五道化の手に落ちていた……ミノンガンはバグナラクに向かってるのかな。
仮面を外す
その下から出て来たのは……やはりラクレス!
チキューの王、ラクレス・ハスティー! ギラたちと対峙し、復活宣言!
……とは言え、宇蟲王と真っ向からことを構えるのではなく、恭順を示して隙を窺い斬る方針じゃなかろうかとは思う。
シュゴッダムがダグデドの下請けというのも、ハーカバーカで初代王ライニオールからダグデドの件を聞かされた歴代の王がずっと「武力でチキューを統一しバグナラクを滅ぼす」という名目で対宇蟲王の武装を進めていた、と考えられるし。
次回
まずはンコソパから奪還だ。シオカラ君大丈夫か!?
仮面ライダーガッチャード第8話「グレイトなきずな」
ドライバーからサボニードルが飛び出し上空で変身解除
宝太郎真っ逆さま! こうなったら!
ギャンボエールとスパイクルでガッチャンコだ! スパイクルホーエル!
落ちながらも冷静な判断力だ!
ドラゴンフライマルガムの追撃を潮吹きでかわし、理玖くんを飲み込んで脱出!
人間の姿をやめることにためらいがない。
サボ助はどこに行っちゃったの!?
理玖に問われても、宝太郎もどうしたものか答えようがなかった。
アトロポス
ちゃんと名前で呼んでほしいアトロポス、りんねに接触。
パパのこともっと知りたくない? と誘いかける。
パパが生きてるって言ったら信じる?
問い返し
遊んでくれたら教えてあげる、というアトロポス。りんねに真面目に対応されたらウソ泣き。
……そして一般客を簡易洗脳で操る。
攻撃するなら錬金術師だけにして、というりんねの言質を取ってアトロポスは帰る。
そこに蓮華さんが、宝太郎が戦っていることを告げに来た。
フラスコに落ちる悪意の音
ラケシスの計画は順調。障害が起きたら助太刀するっていうクロトーさん仲間意識が強そう。
サボ助との出会い
勉強ばかりで友達がいなかった理玖。そしてサボニードルにも友達がいなかった。
ふたりは仲良くなった。トゲがちょっと刺さった時もあった。
最近塾の遅刻が増えた
しかし指の怪我も込みで、父親にサボニードルのことがバレていた。原因はこいつか、ってもう捕まえてる! そして前回冒頭に繋がる。
だったら一緒に探しに行こう
父の言いつけを破ったから仕方ない、と諦めそうな理玖の本心を導くためにスマホーンを起動する宝太郎。
サボニードルのトゲをカメラで読み取り地図を表示。スマホーン便利だな。
宝太郎通信途絶
錬金アカデミーでマルガムのことを分析。
スパナはりんねを宝太郎から引き離そうとするが、スルーされる。
宝太郎は少年もケミーも何とかしようとしているはず、とミナト先生は推測していた。理解度が高い。
サボ助発見
二人が初めて出会った公園。勝手に離れようとしたことを理玖はサボニードルに詫びる。
お兄ちゃんを信じていいの?
ケミーと人が穏やかに暮らせる世界が宝太郎の目指すガッチャ。
だがそこに、理玖の父親が近づく。
父親は超エリートの商社マン
錆丸くんが理玖の家族構成も調べていた。その調査分析能力はスパナも一目置いていた。
そして理玖の父・砂山堅二がドラゴンフライマルガムの正体だった。
サボ助と一緒にいたい
友達でいたいという理玖を宝太郎は味方するが、目の前で父親が変貌!
その現場を掴んだ錆丸を蓮華が引っ張っていく!
私も掟を破りたくない
しかし人の命を弄ぶ者も許せない。動かないスパナに対し、りんねは自分のスタンスを明らかにする。
理玖の将来への悪影響を排除する
四六時中息子のことを考え何が必要かを考えている砂山は、不要な宝太郎たちを排除しようとする。
目を覚ますのはお前の方だ、と理玖の説得にも耳を貸さない。
サボニードルの抵抗
対するドラゴンフライの反撃から、宝太郎はケミーキャプチャーを使って回収。
トモダチを大切にしたい想いも大切にしなきゃダメだ!
砂山の目を覚まさせるため宝太郎変身!
ラケシスは純度の高い器である砂山を確保するため、ハピクローバーを取り込んでクローバーマルガムへと変貌した。
クローバー蔦
ガッチャードを捉えるラケシスだが、ヴァルバラド参戦。
蔦を解けないガッチャードに、りんねがドッキリマジーンとスパナのガッツショベルを投げ渡す。
ドッキリショベル
人型の形態だ!
ぐるぐる攻撃で無数のシャボン玉を生み出し、ドラゴンフライを墜落させる。
そしてスパナとラケシスの戦いは場所を移していた。
単純な戦闘力はヴァルバラドの方が上そう。ラケシス、ヴァルバラブレイクを寸前で回避して撤退。
トモダチを助けるために
サボニードルの力をケミーライズ。無限トゲトゲアタックだ!
そして改めてニードルホークへ変身。こっちもガッチャートルネードを使う形態か。
ニードルホークフィーバー! 急降下垂直キックでドラゴンフライマルガムを撃破してグレイトンボ確保。
親子の対話
砂山、憑き物が落ちた。
ケミーと少年を無理矢理引き合わせたことで親子の絆が引き裂かれた、とミナトは説く。
だが、サボニードルは体のトゲを放出した後にごくまれに咲かせる花を理玖に渡す。
理玖は父が自分のために一生懸命なだけだと分かっている。それでもたまにはお互いの息抜きが必要。
思い出の花を胸に、理玖はサボニードルを宝太郎に託す。
成績から減点
だが新たなケミーを回収できたことも事実。なので、ミナト先生はサボニードルの花のことは見逃す。
花は回収しないが、ケミーについての記憶は消す。
それでも理玖は宝太郎を缶蹴りに誘う。形を変えても、絆がそこにあった証明は残る。
次は高くつくぞ
スパナはあくまで三姉妹から情報を聞き出すために力を貸しただけ。
宝太郎は、ケミーと人がともに暮らせる世界を創るとサボニードルに改めて誓う。
次の仕込みも終わっている
一方で三姉妹も計画を進めていた。
次回
太秦映画村! 修学旅行だ!
S.H.Figuarts仮面ライダーゼロツー/仮面ライダーゼロツー(イズver.)
今日のといず・くろすおーばーは!
飛電或人の新たな力、そしてイズの戦う力!
S.H.Figuarts仮面ライダーゼロワンシリーズより、S.H.Figuarts仮面ライダーゼロツー、S.H.Figuarts仮面ライダーゼロツー(イズVer.)をご紹介!
Road to Glory has to Lead to Growin’ path to change one to two!
KAMEN RIDER ZERO TWO!
――It's never over.
〇キャラクター解説
身長:200.0cm 体重:102.1kg パンチ力:62.0t キック力:120.0t ジャンプ力:ひと跳び200.0m 走力:100mを0.2秒
人と人工知能が一つになるライダーを目指す飛電或人の構想をイズが具現化し、イズのセントラルメモリーに眠る人工衛星ゼアのバックアップを覚醒させることで構築したゼロツードライバー及びイズのセントラルメモリーが変化したゼロツープログライズキーを用い、或人が変身する仮面ライダー。
アークゼロを凌駕する演算速度と精度を有し、各種武装もゼロワン約222倍の精度で生成可能。さらに次元量子跳躍装置ファントムリーパーの効果により、ゼアが予測する様々な可能性を同一世界上に展開する(いくつかの行動分岐を全て実現することで事実上分身し、より有効な動作へと切り替える)ことすら可能となる。
玩具的にはゼロワンドライバーにゼロツーユニットを装着するパワーアップ形態だが、劇中では「新たなるドライバー」として新規に製作されており、なおかつゼロワンドライバーと異なり「飛電関連企業の社長であること」といった装着条件が設定されていない。
そのため他者の変身するゼロツーと或人のゼロワンは併存することができ、劇場版「REAL×TIME」では電脳空間で初代イズと邂逅し記憶データを受け継いだ二代目イズがゼロツーへと変身し、或人と共闘を果たした。その後も「仮面ライダーリバイス」のスピンオフ作品「ガールズリミックス」で変身している。
あくまで「或人のドライバー」を貸与されている格好であり、人工衛星ウィア建造のために或人がゼロツードライバーを持って宇宙に上がっていた時は当然ながら変身できない状態にある。
〇玩具解説
ゼロツー(イズVer.):2022年6月1日~9月4日受注、同年12月15日発送の魂ウェブ限定品。同時発送物は「仮面ライダーV3(真骨彫製法)」など。
ゼロツー:2023年5月12日~7月2日受注、同年10月18日発送の魂ウェブ限定品。同時発送物は「仮面ライダー滅 スティングスコーピオン -S.H.Figuarts 15th anniversary Ver.-」「仮面ライダー第0号(シン・仮面ライダー)」「S.H.Figuarts ウルトラマンゼット デスシウムライズクロー」「ミオリネ・レンブラン(機動戦士ガンダム水星の魔女)」等。
ゼロツー自体は本編終盤に登場したゼロワンの最強形態に位置付けられるライダーだが、本編の後日談である「劇場版仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」に登場したゼロツー(イズVer.)が先んじてフィギュアーツ化され、そのパーツを共有する形でゼロツー(ノーマル)が商品化された。
スタイリング(ノーマル)
元々スマートだが装甲の分だけややマッシブな印象。
こちらはイズVer.
基本的なデザイン、ディテールは同一。玩具的にはこちらの方がオリジンになるという。
以降、基本的に左がノーマル、右がイズVer.で進行。イズVer.の方は従来のゼロワン設計に比べて腹部や大腿部を切り詰めて身長差を再現している。
バストアップ
ノーマルの方が複眼の赤が濃い……のかな。手持ちのものはそんなに変わらない印象。
可動範囲はライジングホッパー準拠。シルエットがシンプルだが、マフラー状のゼロツーストリーマは硬質素材なので左腕の角度によっては注意が必要。
ハンドオプション
女性ライダーは男性ライダーに比べて拳が小さめに作られることも多いが、ゼロツーの場合はほぼ同一サイズ。
ゼロワン系お約束の平手。
親指を掌にくっ付けたタイプの平手。イズVer.用に作られたものだがノーマル版にも流用されている。
イズVer.には指を反らした平手、ノーマルにはVサインに近いポーズ手が付属。
そしてノーマルには指差し右ハンドと武器持ち手も付属している。
交換ハンド以外のオプションはノーマル版にゼロツープログライズキー(閉・本記事上から三番目の写真)があるのみなので、武器は別売りのゼロワンアーツから流用する必要がある。
同一規格なので交換も可能。
戦闘開始
しかしまあ、終盤だとアークゼロと戦って、その後は色々あってアークワンしちゃうからな或人社長……
量子跳躍で複数の可能性を一度に展開!
打ち抜け、ゼロツービッグバン!!
そして、ゼロワン・リアライジングホッパーとイズゼロツー。
ゼロワンドライバーで行きつく最強形態兼新デフォルト形態としてリアライジングホッパーが出て来たのも、イズゼロツーの存在感を高めているというか。
イズゼロツーの秘書キックって独特の味がある……と思ったけれど本編でついぞ見せてくれなかったブレイブの腕組キックもなかなかだったなぁ、などと。
というわけでゼロツーでした!
REAL×TIMEのタッグバトルが印象的だったのでイズゼロツーは購入しており、ノーマルゼロツーについては多少迷いましたが(ゼロツー自体の戦闘回数が少ない上、その後のVシネクストだと或人が変身せず番外的な性格の強い「スーパーヒーロー戦記」を除くとREAL×TIMEクライマックスが最後の戦績だし)、或人のゼロツーもやはりインパクトの強い活躍を見せてくれていたので購入。
最強フォーム相当でありながらシンプルなスタイリングなのでアクションが決まる、というゼロツーの特性とS.H.Figuartsの相性がよく、バトルシーンの撮影が楽しいのはやはりいいですね。
SS-110 アイアンハイド
今日のといず・くろすおーばーは!
コンボイ(オプティマス・プライム)の頼もしき側近にして警備員という名の戦士! トランスフォーマースタジオシリーズよりSS-110アイアンハイドをご紹介!
よーし、この熔けた鉛でも喰らえ!!
〇キャラクター解説
初代アニメに登場したサイバトロン(オートボット)戦士の一人で、日本版では肩書きが「警備員」。ただしこれはコンボイのボディガードという意味合いが強いらしく、常に最前線で戦い、コンボイが命令を下せない場合は事実上の司令官代行を務めることが多い。
仲間に対しては温厚で責任感の強い性格だが、敵に対しては過激な言動が目立つ。武器として腕部から液体窒素や熔けた鉛を発射することが可能。
ザ・ムービーでは地球へ向かうシャトル内でメガトロンの銃撃を受けて死亡してしまっているが、海外G2やゴーボッツでは復活していたりする。
日本版CVは同作でスパイクと兼役を務め、2010でウルトラマグナス、ギャラクシーフォースでベクタープライムを演じる速水奨氏。
〇玩具解説
2023年9月30日発売。同時発売物は「SS-111ダイノボットスナール」「TL-36サンダークラッカー」「TL-37ネメシスプライム」「TL-38セネタークロスカット」「TL-39クラッシュバー」「TL-40ツインキャスト」「BWVS-02頑強の対決」「MPG-05トレインボットセイザン」がある。
SS-99ラチェットの仕様変更品でコアクラス。頭部、ルーフ部の他に腰部が新規パーツとなっている。
ビークルモード
真っ赤なワンボックスカーにトランスフォーム!
ラチェットに比べるとパーツをきっちり収めるのがやや難しい。個体差だろうか。
ラチェット同様付属のビームガンを車体左右に装着可能。
ビークルモード比較。車体色の他、赤色灯の有無が相違点となる。
トミカの救急車系と並べてみたり。
サイバトロン戦士、出動!
トランスフォーム!
変形ギミックもラチェットと完全同一。
ロボットモード
アニメだともっとあちこち細くシンプルで角柱っぽい手足をしていたので、それに比べると太目だが力強さのあるスタイル。ビークルモードとの兼ね合いで肩が前面だけグレーに塗装されている。
目もちゃんと塗装されている。
アクション!
可動性能もラチェットと同一でビームガンも二挺ついてくる。一方ラチェットとは異なりルーフに3mm穴がないのでピンを挿しての空中展示は不可能になってしまっている。
ラチェットと!
同型であることに特に説明はないけど会話は多い。発声回路切られたり。
何となくトレイルブレイカーと。
EZマイスターやプロールとのボリューム差はイメージ通りなんだけどちょっとコンボイがでかいな……
プロールにビームガンを一挺貸し出し。
CV繋がり。MPエクスカイザー、カーモードから結構膨張するんだよな……
ミニカー系情景玩具との相性は抜群だ!(写真はINNO社の1/64RMZ Cityジオラマモデルキット。日本では童友社が「ジオラマストリート」という名称で販売している)
というわけでアイアンハイドでした!
玩具的にはラチェットと同様、3mm穴がない分プレイバリューがちょっと落ちる……くらいで、長所も短所も同等です。何故スタジオシリーズ名義で出るのか分からない点も……
しかし何よりこのサイズのアイアンハイドが手に入るのが嬉しいです。






























































