といず・くろすおーばー! -100ページ目

SS-110 アイアンハイド

 今日のといず・くろすおーばーは!

 コンボイ(オプティマス・プライム)の頼もしき側近にして警備員という名の戦士! トランスフォーマースタジオシリーズよりSS-110アイアンハイドをご紹介!

アイアンハイド

 よーし、この熔けた鉛でも喰らえ!!

 

 

〇キャラクター解説

キャラ

 初代アニメに登場したサイバトロン(オートボット)戦士の一人で、日本版では肩書きが「警備員」。ただしこれはコンボイのボディガードという意味合いが強いらしく、常に最前線で戦い、コンボイが命令を下せない場合は事実上の司令官代行を務めることが多い。

 仲間に対しては温厚で責任感の強い性格だが、敵に対しては過激な言動が目立つ。武器として腕部から液体窒素や熔けた鉛を発射することが可能。

 ザ・ムービーでは地球へ向かうシャトル内でメガトロンの銃撃を受けて死亡してしまっているが、海外G2やゴーボッツでは復活していたりする。

 日本版CVは同作でスパイクと兼役を務め、2010でウルトラマグナス、ギャラクシーフォースでベクタープライムを演じる速水奨氏。

 

 

〇玩具解説

玩具

 2023年9月30日発売。同時発売物は「SS-111ダイノボットスナール」「TL-36サンダークラッカー」「TL-37ネメシスプライム」「TL-38セネタークロスカット」「TL-39クラッシュバー」「TL-40ツインキャスト」「BWVS-02頑強の対決」「MPG-05トレインボットセイザン」がある。

 SS-99ラチェットの仕様変更品でコアクラス。頭部、ルーフ部の他に腰部が新規パーツとなっている。

 

 

ビークルモード

前後ろ

 真っ赤なワンボックスカーにトランスフォーム!

 ラチェットに比べるとパーツをきっちり収めるのがやや難しい。個体差だろうか。

 

ビーム

 ラチェット同様付属のビームガンを車体左右に装着可能。

 

比較A

 ビークルモード比較。車体色の他、赤色灯の有無が相違点となる。

 

比較B

 トミカの救急車系と並べてみたり。

 

比較C

 サイバトロン戦士、出動!

 

 

トランスフォーム!

123456

 変形ギミックもラチェットと完全同一。

 

 

ロボットモード

前後ろ

 アニメだともっとあちこち細くシンプルで角柱っぽい手足をしていたので、それに比べると太目だが力強さのあるスタイル。ビークルモードとの兼ね合いで肩が前面だけグレーに塗装されている。

 

 

バストアップ

 目もちゃんと塗装されている。

 

 

アクション!

アクション

 可動性能もラチェットと同一でビームガンも二挺ついてくる。一方ラチェットとは異なりルーフに3mm穴がないのでピンを挿しての空中展示は不可能になってしまっている。

 

ラチェットと

 ラチェットと!

 同型であることに特に説明はないけど会話は多い。発声回路切られたり。

 

トレイルブレイカーと

 何となくトレイルブレイカーと。

 

みんなと

 EZマイスターやプロールとのボリューム差はイメージ通りなんだけどちょっとコンボイがでかいな……

 プロールにビームガンを一挺貸し出し。

 

声つながり

 CV繋がり。MPエクスカイザー、カーモードから結構膨張するんだよな……

 

 

町トランスフォーム

 ミニカー系情景玩具との相性は抜群だ!(写真はINNO社の1/64RMZ Cityジオラマモデルキット。日本では童友社が「ジオラマストリート」という名称で販売している)

 

 

というわけでアイアンハイドでした!

まとめ

 玩具的にはラチェットと同様、3mm穴がない分プレイバリューがちょっと落ちる……くらいで、長所も短所も同等です。何故スタジオシリーズ名義で出るのか分からない点も……

 しかし何よりこのサイズのアイアンハイドが手に入るのが嬉しいです。

SHT10/15 #nitiasa 秋空にトンボ舞う

ひろがるスカイ!プリキュア第37話「ふたりは仲良し♡ 思い出の木!」


ましろちっちゃい!
ましろのアルバムをみんなで鑑賞。あげはさんと出会った頃の写真もあった。
昔のましろは人見知りだった。
仲良くなった思い出の樹はあるが、きっかけは二人とも思い出せない。
というわけでみんなで行ってみることに。


秋の田園風景
詳しい場所はあげはさんも覚えていない。来たのは小さいころに一度きり。
自分たちで探した方が宝さがしみたいで面白い、とヨヨさんに言われたという。


せつこおばあちゃん
前に来た時もお世話になったお宅。
エルちゃんが鶏に興味を持つのを見て、ましろもあげはさんも昔を思い出す。
一方、写真を見ただけだとせつこさんもどの樹か分からない。


シロとお散歩
山羊である。真っ白で目がくりっとしてかわいい(ましろ談)。
ツバサくん、エルちゃんに振り回されてる。


橋を渡って分かれ道
夕暮れになってもなかなか見つからない。前は来なかったかも知れない場所。
しかしキレイなので、ここはみんなと見つけた新しい思い出の場所になりました。
その時風が吹いて、エルちゃんの帽子が飛ばされる。ソラとツバサが追いかける!
あの時も帽子が……


手がかりは見つけました
お鍋をごちそうになりながら、思い出す。
小さい頃のましろの帽子が風に飛ばされて、引っかかった先が例の樹だった。
その後どうしたのかはまだ思い出せない。帽子は写真では樹に引っかかったまま。
エルちゃんが気付いてえっへん。


せつこさん思い出す
しかし、その後言葉を濁す……


教えてもらった場所
ツバサくん、切り株を見つける。去年の台風で折れてしまったそうな。
しかし前夜にせつこさんに教えてもらったおかげであの時のことは全部思い出せた。


木登りあげはちゃん
リスに驚いて滑り落ちて膝をすりむく。
心配する幼いましろ。そして二人は、リスが帽子を巣として気に入った様子に気付く。
そうして二人は、ヨヨさんに記念撮影されたのだった。
ブランコもあの樹で作られていた。
今日のこの日に、みんなで記念撮影。リスさんも一緒に! まさかあの時のリス⁉
蝶がソラの鼻にとまってくしゃみしちゃいました。


突然のスキアヘッド
竹とかかしでキョーボーグ!
ましろの音頭で五人同時変身!


高速槍捌き
両脇に隙あり、とスカイが判断し、マジェスティと挟撃!
戦うたびに息ぴったりになってる二人だ。


槍二刀流
跳んで避けたところをスカイが叩き飛ばされ、マジェスティにも槍が迫るがウィングがカバー。
プリズムに考えがある。
他の四人に足止めを頼んで機会を待つ!
ウィングも連携に参加して、バタフライがキョーボーグの足元を凍結! 何か今回「息ぴったり」を強調してるな。
プリズムショットの連射で同じ場所を狙って槍を破壊。
ゆっくりだけど、少しずつだけど、今のわたしなら!
トドメはマジェスティックハレーション!


何故わたしたちを狙うの!?
私だけが知っていればよいことだ、とスキアヘッドさんろくに答えず去っていく。


思い出の写真たち
ソラのくしゃみでびっくりしてみんな変な顔だけど、これもまたいい思い出。
またみんなと行きたいと願うましろだった。


次回
今度はスカイランド話?


トランスフォーマーアーススパーク第3話「とうじょうメガトロン!」


登場メガトロン
ドットを掴み上げるが、呵々大笑。空に恐怖を、地上に誇りを!
サイバーストライクなんてチーム組んでたのお母さん⁉
オプティマスはドローンを放って情報収集。


ドローン発見
ツウィッチがもっとしっかり見なくちゃ、と目を凝らしたら勢いでスキャン。ビークルモードを手に入れた!
そして元のドローン自体はロビーに迫っていたので撃墜。


わても何かになりたーい!
スラッシュ、羨ましがる。リスはビーストになっちゃうよ?
モーはスラッシュを町に誘う。一方ロビーはドローンの修理を試みる。


爆発するバグだわ
そんなエリータワンをよそに、メガトロンはオプティマスへの信頼を語る。
戦争を終わらせるためにオートボットに加わった時、常に正しいことをしていた。
なんかマイ伝スタスクみたいなルート辿ってたりする?


今週のハードトップ
右腕を奪われてまだ拘束されている。まさか毎週やるの?
マンドロイドは破壊されたスパイダーロボの位置情報を特定し、ウィトウィッキーへと向かう。


高所から乗り物探し
スラッシュ的にどれもいまいち。まあ乳母車になってもな。
モーは自転車のロシナンテが好きだった。かつての愛車、相棒か。
そこにスパイダーロボが迫る。スラッシュ、張り切るが路地裏に叩き落される。
モーが助けに入る、っていうか降りてくるの早いな!?


これって本当、最高!
森で空中散歩を楽しんでいたロビーとツウィッチ、モーとスラッシュの危機を受信する。
まずは街に行ってから考えよう、と行動すると同時に、ドローンに目を付けるロビー。


勝利のダンス
実際に撃ったのはロビーが修理したドローン。君すごいな。
しかし、スパイダーロボの増援がドローンを絡めとる。
四人を救ったのはオプティマスとエリータワンだった。さらにドットさんも降下してきた。
助かったのは嬉しいけれど秘密がバレてしまった。


面会
ドットさんが乗ってきたのメガトロン様か。
ロビーもモーも無事だったから何があったかは許すドットさん。
オプティマスはツウィッチとスラッシュをGHOST本部に連れて行こうとするが、ロビーは家族なんだと反発。


対応が早いな
到着したトレーラーにツウィッチとスラッシュを乗せようとするオプティマス。
大切だからこそ安全な場所で保護せねばならない。
ママは約束を守る、とモーも納得。ロビーもすぐに会いに行くと誓う。
……しかしトレーラーの正体はマンドロイドのビークルだった!


置いてけぼりのお父さん
ドットさんのことも知らされてなかったみたいだしな。
話しても何も変わらない、とロビーは両親への不信を口にする。


今日は驚くことばかり
お互いの気持ちが分かるツウィッチたちとロビーたちのグローブ。取れるのよね、と心配する気持ちは分かる。


正体判明
ツウィッチとスラッシュを助けるために、オプティマスたちとドットさんが動く!


次回
一家総出で行く!





王様戦隊キングオージャー第33話「シューゴー! キングとキョウリュウ!」


兜武神デーボス
ソウジは瓦礫に消えた……
しかしデーボスの細胞にブレイブが馴染んでいないので縮小撤退。


レジスタンスアジト
そこには手当てを受けるソウジくんの姿も。ヒメノは医者として治療にとりかかる。
子供たちの悲しみに、ギラは笑えと焚きつける。絶望は敗北を呼ぶ。それこそ敵の思うつぼよ!


リタも寄り添う
渾身の……にらめっこ! 子供たちの笑いが大人たちにも伝播する。
ヤンマが片付け、カグラギは炊き出しに入る。そんなキングオージャーに、ノッさんは王の風格を見る。


年の割に顔が老けてるって言われない?
ノッさん、カグラギに親近感を抱く。家族大事キャラだしね。

優子さんも登場。そりゃ坂本監督だから木下さん呼ばないはずがないと思ってたよ!


ラッキューロは漫画コレクションをみんなに提供していた
この世界にもっふんはいない。でもリタはラッキューロにもっふんを見出す(?)
ヒメノはキャンデリラと協力して音楽演奏。

辛い日々が人々から音楽を忘れさせていた……


帰るか、倒すか
衝突しかけるヤンマとギラの下へ、ジェラミー合流。
そして皆を集めて、地球とチキューの関係を語る。


2000年以上前
様々な種族の争いが起き、一部の人間が地球を脱出し、辿り着いた星にチキューと名付けた。
そして壁画そのものは、ジェラミーの父が描いたもの。
コーカサスカブト城の書きかけの壁画と繋がる!?

2000年以上前の時点で「10人のキョウリュウジャー(うち9人がガブリボルバー所持)」を描いたジェラミーの父、予言者か何かやっていたんだろうか。


俺たちの祖先はこいつで宇宙を渡った
つまりコーカサスカブト城は宇宙船になる。


アミィからの着信
ガブティラたちを見つけたがゾーリ魔たちに追いかけられる。プリンスはアミィを心配して出ていき、ソウジの代わりにギラも追う。


ガブティラ発見
そしてアミィも捕まっていた。ギラの制止も聞かずにブレイブイン!
ギラもやむを得ず王鎧武装。


アミィとガブティラたち解放
この人は邪悪の王で。誤解を招く表現!

邪悪の王とは程遠い朗らかな挨拶である。
そしてプリンスに、ダイゴの声が届く。
ガブティラはお前に託した!


僕もクワゴンと繋がれるかも
プリンスとガブティラの繋がりを見て、ギラも思いつく。


もしかしてラクレス様のお告げ⁉
ゴッドクワガタに念を送る。久々登場のスズメの操作で、コーカサスカブト城がシュゴッドを引き連れて飛ぶ!

スズメさんまだシュゴッダムにいるし、本心からラクレスを想っていたんだな……そしてラクレスから貰った指輪もまた、本気の証か。


炊き出し
そこに迫るゾーリ魔。ジェラミーとカグラギ、ノッさんが立ち向かう。
優子さんも強いし理香ちゃんも強いな!? さすがに理香ちゃんは当時のキャストではなかったんですが、坂本監督との仕事が多い人らしい。
そして……ノッさんとキャンデリラも結婚が近かったし、それはジェラミーに希望を抱かせるものだった。

ここから90年後にノブ太さんに気付かなかったの、ノッさんがそこそこ面影をなくすレベルで老けるくらいキャンデリラが連れ添ってた(ので上書きされてしまった)ってことだったりするのかな。


私は私だけのもの
イアンの軽口もエレガントに躱すヒメノだった。
そしてラッキューロはリタが守る。
ヤンマ奮戦! 誰も傍にいねぇ!


アミィのキック
こちらも衰えていない……が、デーボスの刃が迫る!


ヤンマピンチ
ゾーリ魔も増えている。これがデーボスの力か。
以前は地球のメロディーが力を貸してくれたとラッキューロが教えてくれるのだが、今は聞こえてこない。
音を楽しむ心を忘れてしまっていたから。


美しいものは決して滅びない
ヒメノ、地球のメロディーを演奏する。

音楽は終わらない。滅んでもまた演奏すれば……!


迎えも来た
歌声が、獣電池にブレイブを取り戻す。
シュゴッドたちも舞い降りて、キョウリュウチェンジと王鎧武装!


二大戦隊、揃う
聞いて驚け!
王様戦隊は本名名乗り。
荒れまくるぜ~、止めてみな!


大乱戦
Wレッドとかヒロイン固めとか、VSシリーズの文法をしっかり守る。
イアンとヤンマでWガンマンだ! ソウジ君はちゃんとフェザーエッジも持ち出してる!
そして11人フィニッシュがデーボスに殺到!


兜増殖!
デーボス巨大化。久々に素のキングオージャーで勝負。ゴッドタランチュラはコーカサスカブト城に乗り遅れたのかな。
そしてキョウリュウジンの登場だ!
これが王の、キングの、地球のちからだ!
巨大デーボス爆発四散!


地球の平和とプリンスのブレイブ
プリンスからも改めてギラとヤンマにお礼。いつか王様戦隊に負けないキングになることを誓う。
プリンスは愛称。本名は桐生ダイゴロウ。
イアンたちは察するけどアミィはピンと来てなかった。


見送るキョウリュウジャー
ダグデドは宇宙に君臨している。キョウリュウジャーの戦いもまだ続く。


次回
シュゴ仮面……シュゴ仮面⁉



仮面ライダーガッチャード第7話「さよならサボニードル」


メカニッカニ探し
特殊な電波で機械を狂わすので詳しい場所を特定するのは難しい。そして明るい場所は苦手だという。


フィッシングWithスマホーン
宝太郎はアナログに釣り。スマホーンは探知が得意なケミーなので、メカニッカニの妨害電波も克服するのか。
宝太郎一本釣り!


ピカホタル&スマホーン
蓮華・錆丸コンビが蔦で捉えたところで、スマホタルに変身してメカニッカニをガッチャ。
そんな四人を、鉢を抱えた少年が見ていた。


キッチンいちのせ祝勝会
なんでみんなで捕まえたことになってんねん、と蓮華さんがツッコミを入れる。
宝太郎が変身したのはルール違反なのか。りんなは何もしてないので中立。


砂山理玖
そこに現れた少年。サボニードルを引き取ってほしいという。


フラスコの中の悪意は貯まりつつある
ラケシスは素敵な器を見つけたという。アトロポスは友達と遊んでくるらしい。


サボニードル
温厚で能天気な性格のケミーだ。
理玖は一緒にいる所を父に見つかり、捨ててきなさいと言われたという。
そして宝太郎たち四人を見つけた。
何から何まで記憶消さなきゃいけない事案だ……


この子とお別れしちゃって本当にいいの?
宝太郎の疑問。あくまで理玖とサボニードルの意志を尊重したいが、りんねに止められる。
マルガムは悪い人間のせいで生まれるんだから理玖くんとサボニードルなら大丈夫だと宝太郎は二人を一緒にいさせようとする。


捕獲完了
蓮華さんとっととサボニードルを捕獲してしまうが、理玖くんの姿も消えていた。
宝太郎、サボニードルを奪い取って追いかける!


あなたの願い、あなたの望み、とってもどす黒くてゾクゾクしますわ
ラケシス、シスターとして罪びとを引き寄せ、グレイトンボと融合させてドラゴンフライマルガムにしていた。
というか教会に懺悔に来て「私は悪くない」って主張する男、あまりにもストロングスタイル。


宝太郎不在
りんねが珠美さんに手伝いを申し出る。お駄賃と聞いて蓮華が立候補。


理玖発見
用が済んだからキッチンいちのせを去っていた。
宝太郎は理玖に未練があったと感じるが、お父さんに捨てなさいと言われたし勉強の邪魔になるから、と理玖はクールに対応する。
ゲームじゃなくてタブレットで勉強している理玖、宝太郎を鬱陶しがる。
この年でジェネレーションギャップ感じてしまう宝太郎。元小学生の意地を見せられるか?


図形の面積
宝太郎、即座にピンチに陥る。その様子を遠くから見つめる男は……


宝太郎の負け
理玖、ジュースを奢ってもらう。塾で一番の成績で、いい学校に入ると父に約束した。だからトモダチなんていらない。
宝太郎はサボニードルをポケットにしまい直し、理玖に缶蹴り勝負を挑む。
負けたら俺と本音で話す!


全て排除する!
男はドラゴンフライマルガムに変身して狙撃。理玖を狙ってる?
宝太郎はガッチャードに変身して矢を弾き落とし、理玖と共に逃げ卯r。


錆丸くんの報告
ミナト先生への報連相担当だった。
話を聞きつけ、ケミーは道具だ、と断じるスパナに、ケミーはあくまで研究対象と返す錆丸。
しかし錆丸も、スパナは苦手だった。


宝太郎はケミーの可能性を信じている
しかしケミーが善良な人間にとりつくのはレアケース。
理想よりも守らなければいけないものがある。
一応スパナはミナトの顔を立て、独自に調査することがあった。


お兄ちゃん何者⁉
理玖を安心させようとする宝太郎。だが狙撃は続く。
ドラゴンフライマルガムはラケシスに宝太郎の始末を勧める。


冥黒の三姉妹の目的と手段
人間をマルガムにする理由は何か。ドライバーを狙うだけなら行動が複雑化している……


錆丸先輩全然聞こえないよ!
タブレットが電源切れ。応対できない錆丸に代わってスパナがケミーキャプチャーで通話。
姿が見えなくてトゲを飛ばしてくるのは……


蓮華とりんねのティーブレイク
お金に拘る蓮華。一方りんねは情報量を捌ききれずにフリーズ。
こういう場所での注文が分からないので蓮華姐さんにお任せで。
学校帰りに寄り道とかしたことないし!


迫る足音
アトロポスがナチュラルにりんねに接触してきた!? 友達じゃないでしょ!


敵の正体はグレイトンボ
特定したのは錆丸。一言余計なスパナとの通話を切り、宝太郎は上空のドラゴンフライマルガムに気付く……が、ガッツリ撃たれた!?


ホッパー1のファインプレイ
トゲを食い止めていた! ここから反撃だ!
スチームライナーのオーラでトゲを弾きつつスチームホッパーに変身し、ガッチャージガンで撃ち返す。
しかしジャンプは届かない!


空を飛ぶ組み合わせ
ホークスターの6に対応するのはサボニードルの4!
ガッチャンコして変身、ニードルホーク!
ドラゴンフライと空中戦だ!


手間が省ける!
接近するガッチャードを狙い撃ちにするドラゴンフライ。
しかし関係なくサボニードルが抜け出してしまい、宝太郎墜落⁉


次回
サボ助はどこへ行っちゃったのか。
 

装着変新仮面ライダーガッチャード1 スチームホッパー&アッパレスケボー&アントレスラー

 今日のといず・くろすおーばーは!

 令和ライダーもこれで五代目! 錬金術でガッチャンコ! 仮面ライダーガッチャードより「装着変新仮面ライダーガッチャード1 スチームホッパーアッパレスケボーアントレスラー」をご紹介!

装着変新

 見つけたぜ、俺だけのGotcha!

 

 

〇玩具解説

玩具解説

 2023年9月30日発売。同時発売物は「DXヴァルバラッシャー」「ライダーヒーローシリーズ ヴァルバラド」など。

「仮面ライダーガッチャード」のギミック付きアクションフィギュアシリーズ第一弾。今回は素体フィギュアに「ワイルド体」を装着させるというコンセプトで、シリーズ名やパッケージデザインなどには2000年「仮面ライダークウガ」の装着変身シリーズへのリスペクトが見られる。

 

 

素体

前後ろ

 というわけで玩具的には「本体」となるアクションフィギュア。

 ボーイズトイなので背面の塗装が省略されがちなのは毎度のことだが、今回は胴体背面にプロテクター類が回ってこない構造なので、素体の胸部アーマーとベルトの部分は塗装した方が見栄えがよくなりそう。

 

 

首肩腕

 首は二重関節だが胴体側が左右回転、頭部側が上下動にそれぞれ特化している感覚。

 肩肘もこれと言って変わった構造はしておらず素直に可動する。肘が一重関節の割に深く曲がるのが好印象。

 

足腰開脚

 下半身も素直に動くが、大腿ロールがないのと足首ボールジョイントの可動幅が狭いのとで接地性はやや低め。また、股関節が緩いという報告も多く上がっている。

 

ハンドガン

合わせて

 ハンドパーツは可動指ではなく差し替え式。武器持ち手も左右とも付属し、ガッチャージガンを保持できる。

 

 

変身!

変身!

 というわけで二つのケミーで複合錬成!

 

 

スチームホッパーワイルド

前

 仮面ライダーガッチャードはガッチャードライバーによって人間とケミー2体の多重錬成が可能となる。そして人間ベースのライダー体の他に、ケミーの特性が出たワイルド体を取ることもあり、スチームホッパーワイルドは紛れもなく一ノ瀬宝太郎がホッパー1、スチームライナーのライドケミーカードを用いて変身した姿で、仮面ライダーなのである。

 

後ろ

 というわけで玩具的には着せ替えする装甲パーツなのだが、設定的にはこちらが仮面ライダーガッチャードの「本体」ということになる。

 

 

アクションジャンプ

 ワイルドスチームホッパーキッカーは付け根でボールジョイント可動。また後ろ肢は膝・足首部でも可動する。

 

 

そして改めて変身!

分離

 スチームホッパーワイルドを分解! 宝太郎くん人間やめすぎでは。

 

 

ドライバー

 ガッチャードライバーを素体の腰に装着。

 

脚

 脛前面のジョイントに後ろ肢を装着。

 

腕

 腹部末端部分を前腕前面のジョイントに差し込む。

 

胸

 素体胴体前面にホッパー胴体を装着。

 

メットマフラー

  スチームホッパーマスクとアルケミーマフラーを装着!

 

釜

 胸部のパッションアタノールを開けば変身完了!

 

 

仮面ライダーガッチャード スチームホッパー

スチームホッパー

身長:205.0cm 体重:90.3kg パンチ力:8.2t キック力:10.0t ジャンプ力:ひと跳び17.2m 走力:100mを7.3秒

「ガッチャ」を求める高校生、一ノ瀬宝太郎が錬金術師九堂風雅から託されたドライバーをガッチャードライバーと命名し、バッタ型のケミー「ホッパー1(CV:福圓美里氏)」、機関車型ケミー「スチームライナー(CV:檜山修之氏)」と多重錬成を行うことで変身した仮面ライダー。

 機関車の頑強さとバッタの俊敏性を兼ね備えたバランスの良さから基本形態として扱われている。

 

 

スタイリング

前後ろ

 若干着膨れたプロポーションにはなっているが、割と悪くないバランス。

 

アクションアクション

 中肢部分が若干腕の可動に干渉するが、ワイルド側の可動で素体に追従できるので自由度は高い。

 

アクション

 ガッチャードガンを連射だ!

 

 

アッパレスケボーワイルド

あっぱれスケボー

 アッパレブシドーとスケボーズの多重錬成で宝太郎が変身した姿。スケボー台座に乗った五月人形という趣きで、玩具的にはコロ走行が可能。

 

 

変身!

分解

 というわけでこれもバラバラに分解。

 

脚部胴体オープン

 足裏にワイルドアッパレスケボードを分割して履かせるのが特徴。

 

 

仮面ライダーガッチャード アッパレスケボー

アッパレスケボー

身長:194.3cm 体重:89.2kg パンチ力:6.4t キック力:8.2t ジャンプ力:ひと跳び20.8m 走力:100mを5.5秒

 一ノ瀬宝太郎が武士型ケミー「アッパレブシドー(CV:逢坂良太氏)」、スケボー型ケミー「スケボーズ(CV:小平有希氏)」と多重錬成して変身した仮面ライダー。

 スケボーズ由来の機動性とアッパレブシドーの効果で研ぎ澄まされた精神により、敵の攻撃を見切って捌き遠近両用武器のガッチャートルネードで反撃するスピード戦を得意とする。

 

 

スタイリング

前後ろ

 三フォームに共通して、ガッチャードライバー前面とパッションアタノールはユーザーシール処理となっている。粘着強度は高そう。

 

肩回り

 肩アーマーはボールジョイントで胴体アーマーに装着されている。一応腕の動きにある程度追従はする。

 

アクション

 一方、残念ながらガッチャートルネードが付属しないので劇中のアクションを再現できないのが欠点。どこかで補完してほしい。

 

 

 

アントレスラーワイルド

アントレスラー後ろ

 宝太郎がレスラーGとアントルーパーのカードで変身したワイルド体。

 群体であるアントルーパーの特性ゆえか三体に分離した状態がデフォルトで、ワイルドライトルーパー・ワイルドレフトルーパーとの分身戦法を得意とする。

 

 

変身!

分解

ベルト組み上げ着せて

 分離状態がデフォルトなのに、変身となると胴体に分身部分を合体させてから素体に装着させることになる。

 

装着

 アントレスラーマスクとアルケミーマフラーを装着、パッションアタノールを開いて変身完了!

 

 

 

仮面ライダーガッチャード アントレスラー

アントレスラー

身長:194.9cm 体重:98.2kg パンチ力:9.1t キック力:9.1t ジャンプ力:ひと跳び11.8m 走力:100mを8.2秒

 宝太郎がレスラー型ケミーの「レスラーG(CV:乃村健次氏)」、アリ型ケミーの「アントルーパー(CV:高岡香氏)」と多重錬成して変身した仮面ライダー。

 真っ向勝負の格闘戦に適したパワー型で、腕部のワイルドライトルーパー・ワイルドレフトルーパーが転じたグレートラリアントからさまざまなプロレス技を繰り出す。

 

 

スタイリング

前後ろ

 上半身に装甲が集中した逆三角形フォルム。一方で下半身は追加装甲がなくスッキリしている。

 

アクション限度はあるので

 肩装甲と胴体の接続がボールジョイント、袖に90度の可動軸があるので腕の動きに追従するのだが、さすがに浮きがちにはなる。

 

開き直って

 開き直って副腕とか、羽織りジャケット風にしてもいいかもしれない。

 

 

比較

比較比較

 サイズは前作RCFシリーズと同様の150mm級。早くこいこいゴルドダッシュ。

 

ミックス

 色んなパーツを駆使して最強フォームを錬成だ! という遊び自体は公式も推奨していたりする。

 

 

アントレスラー! フィーバー!

フィーバー!

 プロレススタイルのドロップキック!

 

 

アッパレスケボー! フィーバー!

フィーバー!

 竜巻回転キック! スケボーのトリックと関連付けているんだろうけれどブシドーはどこだ。

 

 

スチームホッパー!

スチームホッパー

 フィーバー!!

フィーバー!

 ワイルド状態で突撃し、素体さんを錬成・一体化して敵を蹴り抜く必殺技だ!

 

 

というわけでガッチャード1でした!

まとめ

 クウガから数えて25作目ということもあってか装着変身リスペクト商品とされていますが、手足の装甲追従ギミックやまとめた装甲そのものをキャラクターとして扱うスタンスなどを見るに、ゴーストチェンジシリーズ直系の後継者と言った方が近そうです。

 堅実な出来で装備混在遊びも可能、ということで遊びごたえがある一方、各ワイルド体がバラけやすいのが若干気になるところでしょうか。

 後は本文でも書きましたが、ガッチャートルネードも後続商品で補完してほしいところですね。