レスキューファイアー45話 炎のチョコレート 波乱のバレンタインデー
夜練後のスカイチーム
食堂はすでに閉まっている。ユウマが見ていたのはタマちゃん。
タマちゃんだけじゃなくリツカもいることで、ツバサの妄想エンジンに火が点きそう(笑)
翌日
タツヤ、失恋というか。精神年齢が中学生すぎる(笑)
まあ、そこで素直に祝福できる大人なタツヤは逆にないと思う。小学生の頃からずーっと続いてた初恋でしょうし。
しかしミエ先生婚約て、これまで恋人の影もなくてタツヤとカップリングされてると思ったのに……
つか何だその携帯。妙にデコレーションがおめでたいぞ!
水泳は全身運動なので訓練のうち
プールに携帯電話を持ち込むな!
嫉妬に燃えるツバサも適度にみっともないな(笑)
ジャカエンのバレンタイン
チュウカエンのチョコレートは、どっちかというと上司へのご機嫌取りタイプ。作戦とも直結してますし。
チョコ営業
無理がありすぎるわ!
ジャカエンに人間に変装できる人材はいないのね……まあ、いたらこのシュールさは出てこないわけですが。
チョコバナナエン誕生
それはそれとして、えらく冷静に対処するカップルだ……!
ウカエンは別口の僻みも入ってるよね。確実に名古屋シティのことを引きずってる気がする。
緊急出場
タツヤが指示を出している……!成長してるのはいいけど、隊長の出番も奪ってる!
踊るチョコバナナ
ツバサさん、目もあてられないな……。何事もなかったかのように射撃するのが痛々しい。
しかし、さっきまで凹みまくってたタツヤが出場からこっち、やたらしっかりしてる……まさか失恋パワーですか。しっかりしなきゃと覚醒したか(何)
リツカの戦い
バレンタインに込められた女の子の勇気。それを踏み躙るジャカエンに怒り爆発です。
飛来する火炎バナナの皮をチュウカエンにぶつけるのは巧い!
男性陣
ジュンはタツヤの成長を見抜いてる。隊長やQスケを除けば、一番チーム全体を俯瞰で見ることが出来るのはジュンだと思う。
孤高に飛んでいくジェットファルコン、縁の下の力持ちなドーザードラゴン、小回りの利いて全体を見渡せるヘリファルコンと、結構ビークルと隊員の個性がマッチしていると改めて思う。
VSジョウカエン
ジョウカエンは時間切れに追い込む策に。適度なヒットアンドアウェイで体力温存もさせないつもりです。
助けに入ったツバサもピンチに!
しかし
ツバサは竜王エクス斬りの時間を稼いでいた。
今回、チーム間の信頼関係が上手く軸となって機能してますね。
チョコバナナチュウカエン魔人!
飛来する火炎バナナは厄介。
魔人本体を抑えるために、ケルベロスドラゴン再登場!
というか、カスタムビークルまだ日本にあったのか……本来の配備先はヨーロッパですか。
カスタムビークルとレスキュー合体するレスキューストライカー
とか、登場する機会は今後あるんだろうか。
ワイバーンキャノン!
キャノンでチュウカエンを吹き飛ばして爆鎮!
バナナ部分はチュウカエンを引っ込抜いた時点で無力化されたのかな。
戦い終わって
守り切れないものはあっても、救えたものはあった。チョコレートの形ですが、レスキューの限界と希望を端的に象徴してる描写ですね。
リツカとタマちゃんのチョコレート
超職場チョコレートでした。しかし、リツカの世話焼きっぷりは初期のドライさが嘘のようだ……
その頃
Qスケ、味覚あるんだ……というか、そのオイルは燃料?
バッテリーで動いてると思ってたんだが!(笑)
次回
ツバサの人間関係はレスキューファイアー内部に向かったものばかりでプライベートが未詳でしたが、ここでクローズアップ!
レスキュー合体シリーズ05 レスキュードーザー
さて、今日のといず・くろすおーばーは!
ドリルと同じく第三クール終盤の勝利の鍵、レスキュードーザーをご紹介。
ドーザーセイバー押っせ押せェ!
全長10m 全高5m 全幅6m 重量35t 最高速度100km/h
第一期レスキューフォースの頃に開発された中型ビークル。しかし、その高すぎる出力ゆえに誰にも使いこなすことが出来ず、封印状態にあった。
しかしパワフルな相棒を求めたR2・陣雷響助の希望によって封印を解かれ、レスキューセイバーとの合体でその真価を発揮するに至った。
ただしドーザーセイバーよりも、その後のレスキューマックスドリルドーザーの出番の方が多い。
レスキューファイアーではカスタムビークルとしてブルータイプが登場。他のカスタムビークルと共に第44話から活躍した。
色合いのせいか、発表当初は石黒専用中型ビークルと宣伝されたこともある。
見た目は完全にオフロードダンプ。劇中でも輝に突っ込まれていた。
ダンプ同様に荷台の上下アクションが可能!
分解
四つのパーツに分解。後部車体は公式の合体に参加しないことが多いが、連動ギミックを維持したまま車体を延長出来るため、オリジナル合体には重宝する。商品にはさらにギミックハンドルが付属する。
変形①
フロントパーツを外してアームを伸ばし、再接続するとブルドーザーモードに。
この状態でギミックハンドルを装着して回転させると……
とは言え、バケットクローと屋根がツライチになって、トミカが滑り落ちるだけなので、クローに乗せられる物なら何でも持ちあげることが可能。
前方に巨大クロー、となると、当ブログとしてはこんな対決もさせてみたくなるわけで。
変形②
さらに荷台パーツを外して屋根の上に再接続すると、必殺のドーザードライブモードへ。
カブトムシの角に似ていたドーザーが、あっという間に猛獣の顎に! このイメージの変化は見事。
完成、ドーザーセイバー!
レスキューセイバーとレスキュードーザーが合体した姿。その馬力は極めて高く、その分制御も難しくなっている。
ファイナルレスキューは、ドーザーの“顎”で対象をかみ砕くドーザードライブ。強力なバリアを張るテラリセッターを力任せに安全圏へと移動させ、爆鎮する!
「ドーザードライブ」
ドーザードライブモード
本領発揮形態。この状態でテラリセッターを押し込み、強固なバリアごと潰すぞ!
ぎゃー
ただし劇中でこのフォーメーションは登場しなかった。
そして、レスキューストライカーのデッドコピー、AIダーエン操るダークストライカーが(石黒隊長がつい全車発進させちゃった)中型ビークルのコントロールを奪い、悪夢の超巨大ビークルが完成する……
ダークダーエン(仮)
AIダーエン操るダークストライカーがライザー、ショベル、ドリル、ターボ、ドーザーと合体した姿。
前方のドリル、ショベル、および側面のドーザーモジュールで接近戦に、ライザーとターボのモジュールで遠距離戦にそれぞれ対応しており、実質死角はない。
なお、媒体によってはこの状態が「ゴッドストライカー」として紹介されることもあった。
ダークストライカーのTOYは出ていないので、レスキューストライカーで代用。なので、本来ストライカー部分は黒い。
ドーザーストライカーはドーザーの出力に振り回されて制御出来ないとされていたが、ストライカーにドーザーを合体させたこのフォーメーションが成立するのは、おそらく他の中型ビークルのエンジンで出力を底上げしているためか。
ともあれ本機体は「頼れる中型ビークルが一斉に敵に回る」というピンチを演出。レスキューストライカーを圧倒し、レスキューマックスの初陣の相手となった。
というわけでレスキュードーザーレビューでした。
次回は巨大ロボ登場ですよ!
スタスク祭り便乗編
今日のといず・くろすおーばーは!
すだちさん
のところのスタスク祭りに便乗して、実写劇場版スタースクリームをレビュー!
しかし、TFブロガー有数のスタスクラヴァーのすだちさんに質や量で対抗するのは無理。というか、基本的にこのブログは今更ネタが多いので。
一気に実写スタスク三体並べてみようか!
○キャラクター解説(共通)
ディセプティコンのナンバーツー(リベンジではフォールンの登場によりナンバースリーとなっていたが……あの人、前作の頃は何してたんだろう/禁句)。
メガトロンがオールスパーク探索中に行方不明となった際は、ディセプティコンの実権を握っていたが、反発する者も数多くいた。特にメガトロンの忠臣、ブラックアウトとは犬猿の仲。
前日譚小説ではオールスパークとメガトロンの探索を軍団の目的に掲げることで部下をどうにかまとめていたため、メガトロンに繋がる情報が入りそうになるとどうにか捻じ曲げ、その情報を持つ宇宙船ゴースト号のクルーを亡き者にしようと企んだ。
実写劇場版ではF-22ラプターとして米空軍に潜入。フレンジーのメガトロン発見の報告を受け、メガトロンと合流しオートボット打倒とオールスパークの奪取へと動いた――が、メガトロンを含むディセプティコン一行が壊滅状態になると一人宇宙へと飛び出し、軍団再建に向けて暗躍することに。
リベンジでは伝説のディセプティコンにあやかって全身にタトゥーを施した状態で登場。メガトロンの右腕として、戦闘ではいささか踏んだり蹴ったりの目にあいながらも引き際を心得た有能さを見せた。
単純な武力行使による破壊だけでなく、心理的な隙を突いたり欺瞞したりという搦め手も好むため、オプティマスプライムからはある意味でメガトロン以上に警戒すべき相手として認識されている。
宇宙船ゴースト号の一行にあることないこと吹きこむさまは、まるで悪質な中古車セールスマンのようでもあったという……
CVは原語版がチャーリー・アドラー氏、吹き替え版は宮澤正氏。アドラー氏はG1シルバーボルトを、宮澤氏はビーストウォーズⅡでオートスティンガーとシーラゴンをそれぞれ演じた経験がある。
MD-05プロトフォーム・スタースクリーム
デラックスクラス。F-22をスキャンする前の姿で、惑星に突入する隕石形態「エントリーモード」への簡単な変形機構を持つ。
劇中のトランスフォーマーはサイズの大小の差こそあれ大体似た様な姿をしており、降り立った惑星の機械をスキャンすることで擬態を可能とする、らしい。
バリエーションに、キャラホビ2007限定品で大気圏突入時の赤熱状態を塗装で再現した「フュージョンクラスターエディション」がある。
というわけで、隕石スタスク。同時発売のプロトフォーム・オプティマスプライムの隕石モードがどことなくトレーラーキャブを思わせる形状だったように、こちらも尾を引くティアドロップ型(?)のシルエットの中に戦闘機を想起させる記号が散りばめられている。
トランスフォーム!
ギミックは比較的簡単。肩を広げると頭部が迫り出すオートモーフギミックを搭載。
ロボットモード
実写TFとしては割と素直でスマートな人型プロポーション。胸のインテークはもしかするとスタジオOX版G1ジェットロンへのオマージュ?
基本的な関節可動はするものの、腕の可動が水平の板からぶら下がったボールジョイントに接続、という特殊なもののため、ポーズを取らせる際は力の入れ方に注意が必要。
手にした銃にはミサイルを装填。また、隕石時のエフェクトパーツを差し込むことも可能。
続いてはMD-08スタースクリーム
ボイジャークラス。F-22ラプターをスキャンした姿。バリエーションには、ロボットモードの頭部をリデコし彩色を変更したサンダークラッカー、それをさらにG1スタースクリームカラーにリペイントしたG1カラーバージョンがある。
恐ろしく分厚くなっているが、後述のギミックがなかなか楽しいので個人的には許容範囲。劇中のイメージとは大幅に異なるが、これはこれで飛行要塞っぽくてかっこいい。
この状態でコロ走行をさせると両脇のカゴリング砲が連動回転し、ミサイルを連続発射!
ミサイルを装填しっぱなしだとギミックが暴発しやすいので、紛失しないよう注意は必要。
トランスフォーム!
コクピット周辺を後ろに引き上げるとパンタグラフのように胸板が展開されるオートモーフを搭載!
主翼を背面に折りたたむ際の、尾翼との位置関係取りには慣れが必要かも知れない。
ロボットモード
初めてデザインが公開された時には賛否を呼んだ、横に広い体型。その分前後の厚みはかなり抑えられており、ごついながらも風に乗ってひらひらと空戦してくれそうなイメージも兼ね備えている。
正面から見た時と斜めから見た時で印象が変わる角度美人な側面もあるので、初見のインパクトよりはいい意味で裏切られるところも。
ミサイルはビークル・ロボット両モードで脇のホルダーに三本まとめて置くことも可能だが、微妙にぐらつく。
そして、二年後――スタースクリームはリベンジを果たす(!?)
RD-02スタースクリーム
前作のスタースクリームが帰ってきた姿。設定上は体表にエイリアンタトゥーが施されただけなのだが、玩具は完全新規商品となった(階級は同じボイジャークラス)。
しかも――薄い!
MD-08と比べると劇中再現度は段違いで、まさに「リベンジ」と言える。
トランスフォーム!
変形ギミックも一新されているため、二つのスタースクリームを同時にいじくっていると手順がごっちゃになりそうでややこしい(笑)
MD-08が機体後端の頭部に向かってコクピットパーツを引き上げたのに対し、RD-02ではコクピットの後部に頭部パーツが隠されている。
ロボットモード
全体的な記号はそのままに、こちらもより劇中のイメージに近付いている。
MD-08では胸の両脇にあった尾翼が腰飾り(?)になっていたり、その代わりに主翼前方付け根の部分が胸飾りになっていたりと、パーツのレイアウトの違いを比較すると面白い。
メックアライブ
超ロボット生命体の生命感を表現するメックアライブ。スタースクリームの場合は、首を横に振ると胸部のギアが連動回転。
片側四つのクリアパーツががりがり動くさまはなかなか面白い。その上、このギアが詰まっている「胸板」は、ビークルモードの尾翼一枚で出来ているというのがまた細かい。
原油高のあおりを受けてコストダウンのためにガトリング砲の収納/展開ギミックが省略されたり手首の折りたたみが出来なかったりとやや残念な部分。
俺たちがニューリーダーだ!
これが同一人物、というのもなかなかにわかに信じがたい物がある。どっちかというと三兄弟?
とりあえず並べて遊んでみる。力を合わせてディセプティコンの覇権を掴み取れ!
でも最後はこうなりそう。
以上、実写版スタースクリームでした!
映画第三弾でこれ以上の進化をしてくれるかどうか、それともRD-02のリカラーになってしまうのか、あとリーダークラススタースクリームが具体的にいつ頃出るのか、これからもスタースクリームからは目が離せません。
















