といず・くろすおーばー! -553ページ目

TFクロニクルCH-01 G1&MOVIE 総司令官セット(オプティマス・ビークルモード編)

1はこちら!といず・くろすおーばー!-レーザーライフル




〇オプティマスプライム(ダークサイド・ムーン)キャラクター解説

といず・くろすおーばー!-オプティマス!

身長8.5m 体重4.3t

 2007年の実写版、2009年のリベンジに登場し、2011年のダークサイド・ムーンでも活躍した機械惑星サイバトロンのオートボットを率いる指導者。

 プライム王朝の末裔であり、先代のセンチネルプライムから教えを受けていた。またサイバトロン星の防衛司令官だったころのメガトロンとは友人同士だった模様。

 オールスパークをディセプティコンの手に落ちないよう、サイバトロン星から打ち上げたのは、実は彼である。しかしメガトロンがオールスパークを追って宇宙へと旅立ったことを知ると、自らもメガトロンとオールスパークを追い、サイバトロン星を復興させるべく出立し、地球にたどり着く。

 オールスパークの消失以降は地球を第二の故郷に定め、呼び寄せた同胞たちとともに人間の間で暮らしていくことを決定。

 その後は米軍特殊部隊NESTのオートボット側代表として地上でのディセプティコン残党狩りにも協力している。

 長き戦乱の日々を経験してきたためか、高潔な平和主義者であり人間に対しては命に変えても守り抜く姿勢を見せる一方で、ディセプティコン相手では積極的に首を狙っていき過激な発言も飛び出すという二面性が魅力(?)



といず・くろすおーばー!-この力を正しいことに使うぞ

 地球ではピータービルド379トレーラートラックに変形。ダークサイド・ムーンでは武器やウイングユニットを収納したコンテナを牽引するようになった。

 CVG1同様、原語版がピーター・カレン氏、吹き替え版が玄田哲章氏。





〇玩具解説
といず・くろすおーばー!-首狙い

 アメリカではターゲット限定で発売されたデラックスクラス。

 日本版は塗装箇所が増えている他、TFクロニクル・総司令官セットに付属するということもあって新規設計のコンテナが付属する。また、メックテックウェポンも変更されている。





ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

 玩具でのサイズは、全長151mm(約1/56)、全幅47mm(約1/52)、全高(排気パイプ含む)58mm(約1/67)(「戦え!おもちゃ戦士!!」 様内・玩具測定隊コーナーの資料を元に、そこらにあった物差しで計測)。

 前後・左右に比べて高さがやや控えめ……というか煙突が短いだけか。

 総合すると約1/60強くらいのスケールと言っていいだろう。



横から
といず・くろすおーばー!-横

 従来のオプティマスだと車体後部が短く造形されていることが多かったが、今回は比較的長め。



オートボットシンボル
といず・くろすおーばー!-インシグニア

 ちょっと潰れ気味だがモールドで再現されている。

 トランススキャニング版オプティマスのエンブレム(印刷)が遊んでいるうちに掻き消えてしまった壱伏としては嬉しいポイント(笑)



運転席周り
といず・くろすおーばー!-ジョイントあり

 ドアから出っ張ったクリアパーツは、ロボットモードの脇腹プレートを接続するためのもの。何となくドアミラーっぽく見立ててあるようでお気に入り。

 なお、変形の際に上手く調整しないと運転席が左右に割れてしまうのが難点。



武器装着
といず・くろすおーばー!-武装
といず・くろすおーばー!-ルーフ上

 ルーフには5mm穴が二つ並んでおり、メックテックウェポンやその他武器を接続可能。

 また、車体後部や排気パイプにもCジョイント武器をマウント出来る(ロボットモードの記事で詳述)。




ジョイント部
といず・くろすおーばー!-接続ポイント

 外形だけ再現しているようで、あまりしっかりした連結部にはなっていない。



トランススキャニング(右)と
といず・くろすおーばー!-比較

 LEGENDSクラスと縮尺的に自然に絡められるデラックスクラス相当のサイズということで、これまで所有していた唯一の実写オプティマスがトランススキャニング版だったりする。
といず・くろすおーばー!-比較

 カーモデルとしての完成度はさすがに高年齢層向け・超絶ガワ変形のトランススキャニング版に軍配が上がるが、こうして比較するとガワ変形の都合か案外太いというか丸っこい。



コンテナ接続
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

 ダークサイド・ムーンで見せたコンテナ牽引形態。今回の劇場版の「売り」の一つでもあるため「DA-01 オプティマスプライム メックテックトレーラー」を初めとして他クラスでもコンテナは再現されている。

 本商品でのコンテナ牽引時の全長は350mm。前述の通りジョイントは浅く引っ掛けているだけなので、高速でコロ走行させると外れてしまう事も。



といず・くろすおーばー!-道幅

 トミカ用の道幅に収まるのは注目ポイントだと思うんだ。



といず・くろすおーばー!-CONVOY

 サイバーバース・オートボットと並べる。一列に並べてザンティウム打ち上げ直前のシーンを再現……するのはこのクラスでも結構場所を取るなぁ(笑)



メックアップ!
といず・くろすおーばー!-武装!

 まずコンテナ前方の4ヶ所にメックテックウェポンを装着可能。もちろん5mm径なら何でもOK。

といず・くろすおーばー!-下部
といず・くろすおーばー!-うん、うん

 下部には3mmのバーが走っており、Cジョイント武器を装着出来る。

 また、アウトリガーに可動ギミックはなく、後輪高よりわずかに短く造形することで、コンテナ単体では自立し、連結時には床面に接触させない仕組みになっている。



裏側
といず・くろすおーばー!-裏側(色んな意味で)

 実はハッピーセットのTFストラップと連動する予定があり、床板を固定するビスを外して裏返すとストラップを展示する固定ジョイントが現れる……という仕掛けだが、なにぶん繰り返し解体を前提にした設計になっていないため、実行するにはネジ穴を潰して元通りに組み直せなくなる覚悟が必要とされる。

 壱伏はハッピーセット未購入なので試しもしないのだった。



発進!
といず・くろすおーばー!-発進!
といず・くろすおーばー!-発進!

 サイバーバースならコマンダークラス・リージョンクラス共に収納可能。また、リベンジ以前のスカウトクラスなども搭載出来る。

 いずれも形状によっては適合しないので、基本的にはシルエットが箱型に近い車両系限定ではある。



オープン!
といず・くろすおーばー!-オープン

 がばっと豪快に開く。G1コンボイのコンテナやメックテックトレーラーのような遊び方を期待すると肩透かしかも知れない。



といず・くろすおーばー!-セット

 先述した床面には5mm系の武器を三つ装着可能。

といず・くろすおーばー!-セット

 しかしこの展開具合は、リース会社のレンタルステージで演歌歌手が熱唱しているCMを思い出すなあ(笑)

 ヒーローショーだって漫才だって思いのまま!



容積
といず・くろすおーばー!-容積

 開くと分かりやすい、搭載可能台数。LEGENDSクラスやサイバーバース・リージョンクラスで3体、スカウトクラスやサイバーバース・コマンダークラスで2体と言ったところ。

といず・くろすおーばー!-トレーラーと言えば

 もちろんトミカやキャラウィールなどを搭載しても可。トレーラーから発進するナイト2000は男の子のロマンの一つだと思う次第。


そしてロボットモードへ!
といず・くろすおーばー!-武器装着!

TFクロニクルCH-01 G1&MOVIE 総司令官セット(G1コンボイ編)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 26年の歴史をたどるTFクロニクルから、総司令官セットをご紹介!
といず・くろすおーばー!-司令官セット

 G1コンボイは別にいらないかなぁ、とか思っててすいませんでしたぁー!<m(__)m>



〇玩具解説
といず・くろすおーばー!-内容物

 1984年にアメリカで、1985年に日本で始まり、2011年には実写劇場版第三弾が公開されたトランスフォーマーシリーズ。その歴史の中では幾度か世界観がリセットされ、同名のキャラが幾度も新生することも珍しくない。

 そうした中で生まれた最新と最古のキャラを同時に売り出し、歴史を体感することを目的にしたのがTFクロニクルシリーズである。

 20119月下旬にCH-01総司令官セット」CH-02破壊大帝セット」が同時発売された他、遡って7月にはTFクロニクル EZコレクション01名義で劇場版ライン・RTSラインのLEGENDSクラスが販売されている。



 CH-01はその名の通りOptimus Primeと呼ばれた最古・最新のキャラを同梱したもの。具体的にはG1の「C-01コンボイ」の本体、ダークサイド・ムーン版デラックスクラス・オプティマスプライム、その両者で共用出来るコンテナがセットになっており、歴代司令官・破壊大帝を振り返るトランスフォーマー年表ポスターが付属している。






サイバトロン/総司令官コンボイ
といず・くろすおーばー!-コンボイ司令官

 キャラクター解説はこちら を参照。

 大元はダイアクロンバトルコンボイの仕様変更品(なお、トレーラー部をカーキャリアー兼強化アーマーに変更したパワードコンボイは後にウルトラマグナスとして流用された)。

 コンボイ/Optimus Primeとして独立したキャラクターへと変更されるに伴いダイアクロン隊員がオミットされた他、初代トランスフォーマー放映期においても販売時期によって仕様が多少異なっている。数度の復刻の他、コンテナ部分を変更してペプシとコラボしたり、頭部を改修してミュージックレーベルに参加したりとTF商品でもっとも同一設計の玩具が発売され続けている。

 この辺りの経緯は「トランスフォーマージェネレーション2009 vol.1に詳しい。



ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

 フレートライナーCOEトレーラーキャブ。ダイキャストの重量感、ゴムタイヤの質感がたまらない。

 進化・複雑化を遂げてきたトイを頻繁に手にする昨今において、極限まで無駄をそぎ落としたシンプルさはかえって新鮮でもある。

 なお、G1コンボイ用にユーザーシールが付属しており、リアウインカー等の表現はそちらに依存しているが、壱伏はシールを貼らない主義なのでご了承いただきたい。

 車体の銀ラインは最初から貼付されているシールによるものだが、ちょっとがたついてるのが難。




といず・くろすおーばー!-タイヤ

 なめらかな走行感覚はプラタイヤにない魅力なのだが、ゴムタイヤは劣化が怖いのも事実ではある……



シークレットエンブレム
といず・くろすおーばー!-天板

 天板にはシークレットエンブレム。指で温めるとサイバトロンマークが浮き出る!

 サイバトロンマーク自体はでかでかとタンポ印刷されているのだが、こういうのはロマンなので。



ジョイント改修
といず・くろすおーばー!-ジョイント(改)

 本来のコンテナ牽引用凸ジョイントには5mm径の穴が開けられ、今回付属するコンテナを牽引出来るようになっている。

 レーザーライフルを差し込んでおくことも可能。



コクピットオープン

といず・くろすおーばー!-コクピット
といず・くろすおーばー!-しまいこむ

 ダイアクロン時代の名残で運転席の前面を開放出来る。余剰となる拳パーツをしまっておけば紛失防止になるぞ!



コンボイ比較
といず・くろすおーばー!-キャブ比較

 うちにあるコンボイは今回のG1(左)、CLASSICS版(中央)、THS版(右)の三種。

 こうしてみると、近年のリメイクはロボットモードのプロポーションを向上させるためにビークルモードのかっちり感を犠牲にしているのが分かる。

 全てを両立させようとなると、マスターピースまで拡大しなければならない……?

といず・くろすおーばー!-接続

 そして同梱のコンテナを引っ張ってきて。



コンテナ牽引モード

といず・くろすおーばー!-トレーラー前
といず・くろすおーばー!-トレーラー後ろ

 トレーラーヘッドは左右に振ることが可能。本来の組み合わせに比べるとコンテナが小型化されているのだが、かなりまとまりのいいプロポーションと言える。

といず・くろすおーばー!-武装トレーラー

 レーザーライフルをコンテナの穴に装着して武装ビークルにしてみたり。



比較
といず・くろすおーばー!-コンテナ込みで

 THSコンボイと。コンテナ比率だけで見ればTHSの方が忠実。

といず・くろすおーばー!-CLASSICS

 なお、CLASSICS版に乗せてみたのだが、コンテナがコンボイに乗り上げてしまい残念ながらフィット感はほぼなかった。



分離
といず・くろすおーばー!-離脱

 サイバトロン戦士トランスフォーム!



といず・くろすおーばー!-直立 といず・くろすおーばー!-股関節の工夫

 いきなり直立。脚部付け根のラチェットが斜めに切られており、足を下げるだけで股関節の幅が広がるようになっている。こうした工夫は嬉しい。

といず・くろすおーばー!-腕展開

といず・くろすおーばー!-変形完了

 変形完了!



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 シンプル・イズ・ベストと言わんばかりの堂々たる存在感が素晴らしい。脚部前面や前腕前面にシールを貼るよう指定されているが、壱伏は前述の通りシール未使用。

 ……前腕のガイドの無い平面にまっすぐシールを貼る自信もないしな!



アクション
といず・くろすおーばー!-アクション
といず・くろすおーばー!-アクション?

といず・くろすおーばー!-アクション!

 これも必要最低限。足が上がらない割に、何故か膝は曲がるという。

 ところで肩を回すたびに微細なラチェット機構でもあるのか、「チキチキチキチキ」という音がするのだが……

 初めて手に取るG1コンボイなので若輩者には不思議がいっぱいだ! 若輩といってもヘッドマスターズ期からはちょいちょい持ってたけれど!





レーザーライフル
といず・くろすおーばー!-レーザーライフル

 今回付属するのは銃身が太い初期バージョン。



比較
といず・くろすおーばー!-3コンボイ

 CLASSICSコンボイ(まさかユナイテッド
で国内販売するとは)と、THSコンボイとの比較。並びはビークルモードと同一で。

 G1コンボイを基本としつつ、いかにして映像のイメージに近づけるかの試行錯誤が見えて楽しい。




というわけで、映画オプティマス編に続く!といず・くろすおーばー!-オプティマス!

figma087 エリオ・モンディアル バリアジャケットver

 今日のといず・くろすおーばーは!

 魔法少女リリカルなのはStrikerSからfigmaエリオ・モンディアルをご紹介!

といず・くろすおーばー!-騎士

 サウンドステージ以降だとでかくなってるんだよなぁ……






〇キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-副官

 機動六課新人フォワードの一人で、ライトニング.分隊所属。コールサインはライトニング03でポジションはガードウイング(どの位置からでも攻撃やサポートを行う前衛のこと。宇宙警備隊の最年少隊員にあらず)。

 裕福なモンディアル家の一人息子として何不自由なく暮らしていたが、実は幼くして死んだエリオ(オリジナル)のクローン。非合法技術であった人造魔導師製造計画「プロジェクトFによって誕生したため、そのことを嗅ぎつけた研究機関の人間によって研究材料として監禁され、両親も早々に抵抗を諦めてしまったことから極度の人間不信に陥っていたが、執務官として彼を保護したフェイト・T・ハラオウンの献身的な説得によって立ち直った。

 以降はフェイトを母や姉のように慕い、彼女に恩返しをするべく時空管理局に入局。機動六課にて“騎士”を目指す。


といず・くろすおーばー!-弟子

 かつては荒れていた時期もあったものの、現在はとても生真面目かつ素直で紳士的な性格。五感が鋭く洞察力にも優れているため、新人フォワード四人組ではティアナを補佐する副官役を担う。育ち盛りゆえか、結構な大食漢でもある。

 同じくフェイトに保護されライトニング分隊に所属するキャロ・ル・ルシエとは公私にわたり良きパートナーとなった。

 魔力変換資質“電気”と高い機動力を活かした突撃戦法を得意とし、新人四人の中では唯一シグナムからも直接指導を受け、StS24話時点では未完成ながらも紫電一閃(素手)を披露。決戦時はルーテシアの召喚蟲ガリューと激しい激突を繰り広げた。

 機動六課解散後はキャロと共に自然保護隊へと配属され、密漁者の摘発などにあたっている。

 StSの3年後を描いたサウンドステージX以降は背も伸び、精悍な好青年へと成長を見せたが、大食漢は相変わらずらしい。

 使用デバイスは槍型アームドデバイス「ストラーダ」。エリオ自身に飛行適正はないが、ストラーダからの噴射を用いた空戦も可能である。

 CVは天元突破グレンラガンヨーコ・リットナー役、キスダム桐井冬音役で知られる井上麻里奈氏。「StS」ではナンバーズのチンク、ウェンディ役も兼任している。





〇玩具解説
といず・くろすおーばー!-比較

 2011219日発売。figma全体で見ると鏡音レン以来2年ぶりの少年キャラとなる。

 付属するストラーダは待機フォルムを除く3形態を再現しており、後発の089 キャロ・ル・ルシエ バリアジャケットver付属パーツとの連動も可能となっている。





前後
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 コート状のバリアジャケットは軟質素材だが、動きのある造形でほぼ固定されている。



フェイス
といず・くろすおーばー!-フェイス1
といず・くろすおーばー!-フェイス2

 笑顔と叫び顔、動きの異なる前髪二種が付属。叫び顔は目線がほぼ正面なので使いやすい。



ジャケットアウト
といず・くろすおーばー!-ジャケットアウト前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 胴体部はコートの下も造形・塗装されているのだが、両腕が袖状態しか付属していないため完全な着脱は不可能。

 どちらかというと紫電一閃の再現のために素手の右腕が欲しかったところ。
といず・くろすおーばー!-着せ替え?

 脱がしたジャケットを他キャラに着せることも可能。



アクション
といず・くろすおーばー!-脚付け根
といず・くろすおーばー!-大腿ロール

 少年素体のためあちこち短いが、アクション性能は他キャラに引けを取らない。

 特に半ズボンは巧みにパーツ分割されており、派手なアクションに対応出来る他、ズボン内側に大腿のロール軸が隠されている。



手首
といず・くろすおーばー!-拳

 どのタイプも左右とも付属。まずはデフォルトの握り拳。

といず・くろすおーばー!-持ち手A といず・くろすおーばー!-持ち手B

 武器持ち手は真っ直ぐ持つものと、角度のついたものの二種。これらを左右で組み合わせることでストラーダの構え方にバリエーションをつけられる。



といず・くろすおーばー!-添え手 といず・くろすおーばー!-開き手

 柄に添えるための平手と開き手。どれもグローブが黒いため、袖口に色移りしてしまう危険性が高い。



ストラーダCV:柿原徹也)
といず・くろすおーばー!-ストラーダ

 エリオのために作られたアームドデバイス。性格は実直。待機フォルムは腕時計型で、その状態でも通信等の機能を発揮する。レヴァンテインやグラーフアイゼンの構造が参考になっているとのこと。

 先端からの魔力刃で敵を攻撃するが、ヘッドそのままでも攻撃力はある。

 穂先部分を交換することで魔力刃展開状態を再現。

 




スピーアフォルム
といず・くろすおーばー!-スピーア といず・くろすおーばー!-エフェクト
といず・くろすおーばー!-突き!

 基本形態。魔力をブースターから噴射して限定的な空戦が可能。小回りが利かない難点があるが、建物の壁を蹴る、キャロが使役する飛竜フリードと連携するなどして弱点を補っている。





デューゼンフォルム

といず・くろすおーばー!-デューゼン
といず・くろすおーばー!-バット
といず・くろすおーばー!-メイン
といず・くろすおーばー!-突撃!

 第二形態(フォルムツヴァイ)。推進ノズルが増加し、加速力・姿勢制御力等が向上している。ただし魔力噴射で強引に飛ぶことに違いはないため、本職の空戦魔導師や足場を作れるウイングロードなどに比べるといささか使いづらい。

 figmaではヘッド・石突を交換してフォルムを再現。というか、三形態で共通しているのは柄と穂先だけだったりして。

 魔力噴射エフェクトが付属。





ウンヴェッターフォルム
といず・くろすおーばー!-ウンヴェッター
といず・くろすおーばー!-尖る尖る

 第三形態(フォルムドライ)。エリオの電気変換資質を最大限に発揮する放電形態。

 サンダーレイジ(エリオ版)などの範囲攻撃が発動可能となる。





figmaスタンド
といず・くろすおーばー!-スタンド
 figmaに標準で付属するスタンド。今回はエリオの子供素体に合わせ、延長ジョイントが用意されている。
 基本的にはティアナのロングヘア対策と同じもの。





アクション
といず・くろすおーばー!-VS
といず・くろすおーばー!-雷に雷?
といず・くろすおーばー!-ヒーローと少年 といず・くろすおーばー!-加速!

 ちびっこなので、巻き込まれた少年役なんかも出来るが、やっぱり男の子には頑張ってもらいたい。





というわけで、エリオでした!

といず・くろすおーばー!-まとめ

 リリカルなのはシリーズで見てもfigmaの括りで見ても貴重な男性キャラ、しかも少年。何だかんだで売れ行きはいいようなので(店頭目視調べ)、他の男性キャラも立体化してほしいところですね。ザフィーラはともかくユーノ・クロノは少年時代か青年時代か迷うところですが。

 また、SSX以降のエリオは背が伸びた青年体型なので、そちらもいずれは出してほしいんですが……無理かなぁ映像化されていないし。

 単独でも遊べますが、キャロに拡張パーツが同梱されているので、やっぱり揃えた方がいいでしょう! ……まだキャロ買ってないですけど(汗)