といず・くろすおーばー! -54ページ目

SHFキュアドリーム-Precure Character Designer’s Edition-

 今日のといず・くろすおーばーは!

 復活のプリキュアーツ! S.H.Figuarts キュアドリーム -Precure Character Designer’s Edition-をご紹介!

ドリーム

 まだまだ行くぞ~! けって~い!

 

 

〇キャラクター解説

解説

 サンクルミエール学園2年生の夢原のぞみが変身する希望の戦士。名乗り口上は「大いなる希望の光! キュアドリーム!」。

 小々田コージことココとの出会いと、彼のパルミエ王国復活の夢を守ろうとするのぞみ自身の意志でプリキュアとなり、仲間たちと共にドリームコレットを狙う敵組織ナイトメアと戦い抜いた。その後は変身アイテムピンキーキャッチュをココたちに返していたが、新たな敵エターナルからキュアローズガーデンを守るため、ローズパクトに宿った蝶の力で新たなアイテムキュアモと新たな力・コスチュームを得て再び戦いに臨むこととなった。

 天真爛漫なドジっ子で当初は自分のやりたい事も見つけられずにいたが、幼馴染のキュアルージュ/夏木りんを始めとする仲間たちやココと交流していくことで成長し、最終的には教師を目指すことになる。一方で他人の夢を馬鹿にする者に毅然と反論するといった心の強さを持ち合わせており、のぞみが各人に与えた影響がプリキュア5結成などいい方向の変化をもたらすこともあり、チームのリーダーとして認められている。人の長所を見出したり縁を結んだりすることに長けており、マネージャーの素質があると評価されたことも。

 単独の浄化技は光を纏って突撃するプリキュア・シューティング・スター

 CVは「交響詩篇エウレカセブン」のレントン役、「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」のうずまきボルト役で知られる三瓶由布子氏。

 

 

解説

 キャラクターとしてはプリキュアシリーズ第四作「Yes!プリキュア5(2007年)」が初出だが、第二期(シリーズ第五作)「Yes!プリキュア5GoGo!(2008年)」でも主人公を務め、その後の展開では「GoGo!」の姿での客演がデフォルトとなっており、本商品もそれに準じる。

 プリキュアシリーズをバディものからチームものにシフトさせた転機となり、二年の主役を務めたことからシリーズ内でも大きく扱われることが多く、ある可能性の未来を描いた「キボウノチカラ~オトナプリキュア’23~」では小学校教師となった姿でやはり主人公を務めている。

 

 

〇玩具解説

解説

 2024年10月26日発売。同時発売物は「ブンレッド(爆上戦隊ブンブンジャー)」など。

 長らく展開が止まっていたプリキュアーツの再始動第一弾で、キャラクターデザイン担当の川村敏江氏のイラストを元に立体化、という体裁を取っている。

 

 

スタイリング

前後ろ

 この佇まいの時点で満足度が高い。

 

 

頭部

バストアップ首首

 首は胴体側の付け根は動かず、頭部側の付け根がダブルボールジョイントになっている。

 

俯き見上げ

 後ろ髪にスイング軸があるため上を向かせやすい。

 

肩腕

 腕部は標準的な可動。

 

後屈前屈

 

捻り側屈

 胴体は鳩尾と腰それぞれに可動ポイントがあるため、見た目よりは大きく動く。

 

下半身片膝

 脚部。スカートに邪魔されて足が上がり切らないのはまあ仕方がなく……

 

 

フェイスパーツ

12

 口閉じのキリッとした顔と、穏やかな笑顔。

 

34

 口を開いた戦闘顔と笑顔。

 

5

 そしてウィンク顔。

 欲を言えば「目を閉じた顔」とか「愁いを帯びた流し目」とかも欲しかったところだけどさすがにそれは贅沢か。

 

 

ハンド

グー手刀平手開き

 グー・手刀・平手・開き手は最近のフィギュアーツ全体の標準装備になりつつあっていいことだと思う。

 

 

開き

 指をやや揃えた平手。フルーレ装備の時に添えるといい感じ。

 

指差し

 けって~い!用指差し手も左右付属。

 

ピース

 ピースもWで。

 

 

クリスタル・フルーレ

フルーレ

 プリキュア・レインボー・ローズエクスプロージョン発動用アイテム「キュア・フルーレ」の一振りでドリーム用。

 

裏

左手

 劇中では浄化技で突き出す使い方しかしていなかったが、持ち手が左右とも付属しているため派手な剣戟ポーズもできる。

 とは言え、やや持ち手が緩いので不安定なのが難。

 

 

台座

台座

 川村先生イラストを元にしたドリームがプリントされているぞ!

 

 

ココ

ココ

 パルミエ王国の王子で、人間界ではサンクルミエール学園の国語教師・小々田コージとして活動している。のぞみたちを戦いに巻き込んだことの責任を感じつつも、年長者として特にのぞみを導き、やがて惹かれ合うことになる。

 CVは「鎧伝サムライトルーパー」の真田遼役、「勇者エクスカイザー」のグリーンレイカー役、「ドラゴンボールZ」トランクス役の草尾毅氏。

 

 

後ろ

 妖精の姿でかつ固定モデル。尻尾の裏側に3mm穴はあるけど当人は飛べない。

 

 

「プリキュア・メタモルフォーゼ!」

メタモルフォーゼ大いなる希望の光

「大いなる希望の光!」

 変身バンクだと左肘の裏に右肘を当てるくらい腕を寄せているけど、さすがにそこまでは動かせなかった。

 

キュアドリーム!

「キュアドリーム!」

 

 

そんなことない!飛び蹴り乱入

 結構派手にアクションできるぞ!

 

 

シューティングスター

 シューティングスターの再現はもうちょっと研究が必要かな。顔を見せることを意識しすぎて腕の上げ幅が足りなかったかも。

 

フルーレ例のアレ

 まだお菓子の国見てないんだよな……どっちみちあちらは別フォームなんだけど。

 

五人欲しいね

 メンバー揃えて並べたいよね。

 

夢

 夢と言えばの二人。並べてもいい意味で違和感のないクオリティ!

 

 

というわけでキュアドリームでした!

はぴかみ

 あくまでもデザイナーズエディションという名目なのでシリーズ再始動と言っていいものか分かりませんし、戦隊アーツともどもセンターだけ出して他メンバーは音沙汰なしという可能性も高いなと思いつつシリーズの今後を祈る意味もあっての購入です。

 魂アンケート、キャラ単位ではなく番組単位で希望を取っていたので「IDナンバーの大きい方に票を集中させることで事実上全キャラを出すよう圧をかける」戦法を使えない一方、使わなくても済むようになったと思いたいところですが、はてさて。

 実際に出来はよく「キャラデザエディション」を名乗るだけあって特にフェイスパーツのクオリティが高く、全体的な見栄えもいいので今月末のキュアピーチも楽しみです。

 ……この際全員揃わないにしても、ブラック・ブルーム・メロディ・ミラクルは相方が出ないと絶対大荒れするんで、本当にバンダイさんには本腰入れてほしいですね。

S.H.Figuarts ブンレッド

 今日のといず・くろすおーばーは!

 最新作の戦隊レッド! S.H.Figuartsブンレッドをご紹介!

Don’tStop

 そいつはバクアゲ、だな!

 

 

〇キャラクター解説

解説

 一代で財を成した大富豪にして届け屋の範道大也が変身するブンブンジャーのレッド。ブンドリオ・ブンデラスと出会い、彼のビッグバングランプリへの夢を後押しすることを決めると共に、人の悲鳴を聞いてじっとしていられない性分もあってハシリヤンの地球侵攻にも立ち向かう。

「自分のハンドルは自分で握るもの」という信念を持ち、自分の人生を自ら切り開こうとする者を尊重する一方、他人の人生を奪おうとする相手に対しても「自分のハンドルが疎かになる」と忠告するなど、基本的に相手への接し方は穏やかで理性的。

 戦闘能力も高く、カカトや肩甲骨のタイヤを使った高速移動や姿勢制御を使いこなし、ハシリヤン斬込隊長マッドレックスにもライバルとして一目置かれた。

 そのマッドレックスからはブーンレッド、ゴーオンレッドこと江角走輔からはブンブンレッドと呼ばれるなど、呼び間違えられにも定評がある(?)

 

 

〇玩具解説

解説

 2024年10月26日発売。同時発売物は「キュアドリーム -Precure Character Designer’s Edition-」「ダース・ベイダー -Classic Ver.- (STAR WARS: A New Hope)」「ストームトルーパー -Classic Ver.- (STAR WARS: A New Hope)」など。

 現状他メンバーの発売アナウンスはない。

 

 

スタイリング

前後ろ

 シンプルなスーツの立ち姿をしっかり再現。そう言えばブンブンジャーってバックルにこれと言った収納ギミックだとかスマホ機能だとかはないんだな。

 

 

バストアップ

バストアップ

 陰になる時以外はなるべく胸から肩のラインはキレイに揃えておきたいところ。

 

 

首首

俯き見上げ

 首周りは標準的。

 

肩

 肩は横に開くだけで135°ほど上がる。

 

肩

 肩回りはある程度腕を内側に寄せられるようになっているが若干微妙。ウルトラシリーズみたいな大胆な引き出しの方がいいような気もする。

 

 

肘

 肘~手首も標準的。

 

 

腰回り

腰腰前屈後屈

 前屈・側屈が思ったより狭いな……とは言え体を反らすとベルトとの境界からいい感じの生地を張った皺モールドが現れるのが芸コマ。

 

開脚片膝

 股関節はそこまで引き出せるわけじゃないので、こちらも若干固さを感じる。

 

 

ハンドオプション

拳開き平サムズアップ

 サムズアップは右手のみ。

 

 

激走

 戦う交通安全! 激走戦隊! カ~~~~レンジャー!

 ……じゃなくて。

 

 

名乗り用

 ブンブンジャー集合名乗りポーズ用。他のメンバーが欲しい……!

 

 

ブンブンチェンジャー持ち手

掴み手ブンブンチェンジャー

 こちらも右手のみ。ブレスレット台座から外したブンブンチェンジャーを嵌め込んで固定できる。

 

 

ブンブンハンドル

ハンドル

 遠近両用武器にして万能ツール、そしてブンブンカー操縦用インターフェイスにもなるハンドル。

 

 

裏側

 ハンドル外周にはガンモードのトリガーが造形されている。

 

 

ロッドモード

 パーツ交換でロッドモードに。

 

 

ドライバー

 ドライバー先端はプラスドライバーになっているぞ!

 

 

バクアゲットオン

 バクアゲットオン!

 ブンブンチェンジャーを中央にセットすることも可能。

 

 

ブーンレッド

 ブーン……レッド!

 その名乗りだからマッドレックスに間違って覚えられるんだよ大也!

 

 

 

BBBBoom!一閃!

 加速攻撃で敵を蹴散らす!

 

 

ハンドリングドライブ!

 弾道を操れ! バクアゲハンドリングドライブ!

 

 

というわけでブンレッドでした!

まとめ

 ゼンカイジャーから復活した戦隊アーツですが、現状レッドと、ある程度素体や設計データの流用が利くタイプの追加・番外戦士くらいしか出ていない状況で……せっかくチーム名乗りポーズ再現用のサムズアップ手も付属させてくれているので、何とか他メンバーもフィギュアーツ化してほしいところです。

 単品で見るとオプション関係は充実しているものの、やや可動が固いかなと言った印象。後は同スケールの光岡ロックスターがあれば完璧ですね。

新幹線変形ロボシンカリオン チェンジ ザ ワールド第28話「モリトの想い」

リクソウセイバー!
前回の戦闘から。放映的には先々週からの続きですね。
レイジとは誰か。イナさんの呟きに対するタイセイたちの疑問に、高輪先生が応える。


その名は工部レイジ
10年前の出来事を共有。
レイジが戦っていた期間はおよそ1年。
だがメタバースにおけるシンカリオンゼロ起動実験中の事故で意識不明となり、ある日忽然と姿を消してしまった。
最後にレイジを見たのは浜本部長。病室から出ていくレイジを見かけ、そのまま見失っていたという。

窓の外は明るかったから単に演出で廊下が暗いだけか。


リョータの気付き
リョータを助けてくれた運転士は、やはりレイジ。
だったら何で敵になっちゃったのか。イナさんやタイセイと同じ信念を持っていたはずなのに。やるせないよね……
タイセイは姉のように洗脳されたのではと疑うが、イナさんは洗脳されるような奴じゃないと感じる。以前と変わらないレイジがそこにいた、と感じていた。


敵ならば戦うべき
過去を探っている場合ではないしもう調べ尽くしたはずと、浜本部長は話を打ち切る。
あくまでレイジを敵として扱う。

ERDAとしての責務に忠実であろうとしているだけなのか隠し事しているのか判別つかないなこの人!
高輪先生、悩む。


お前たちに朗報があるんだ
気持ちを切り替えるためにメタバースに再集合。地方組も全員集合。
ビーナのテンションにテンくんもシオンちゃんも引いてる。
ヤマトは色々あだ名も考えて来たらしい。自称ものごっつ青い巨星。シャアからラルに鞍替えしてた。

さてはツクモくんの方が精神年齢上だな?


ドクターイエロー
ERDAの総力を結集して作り上げた機体。聞いたタイセイのテンションも上がる。
その運転士に選ばれたのは……モリト!
実は進開学園の生徒だったのだ。名古屋なのでテンくんと同じ。ただしメタバース登校なのでこれまで面識なし。
既に事情を知らされていたモリトは、アンノウンと戦っていたタイセイたちを素直に尊敬する。
タイセイ、感無量。


僕は乗りません
でもモリトくん、シンカリオンに乗る気がない。
メタバース開発の最前線で活躍するのが夢だから、それ以外のことに関わりたくない。
やる気のない自分が入ったら迷惑になる、と辞退しに来た。


適性値満たしてんだよな?
リョータは乗りたくても乗れない時期が長かったし、マイもそれを傍で見ていたからな。
しかしシンカリオンは本人のやる気がないとフルスペックを出せないので、高輪先生はモリトの意志を尊重する。


嫌われると思っていた
そんなモリトを、タイセイたちは応援して受け入れる。
リョータだけはちょっと飲み込めてないな……
気分転換もあってみんなでイドに会いに行くことに。


大人組
無理矢理乗せるのは鍋島チクゴの理念に反する。
高輪先生は、自分たちが頑張ればいいと受け入れる。


イドの部屋
ビーナ、イドに対しては世話焼きお姉さんみたいなムーブしてるな。


リニア・鉄道館のことなら
ヤマトがノリノリでクイズを出す。ヤマト自身は答え知らんのかい!
イドのための部屋を作ってくれたイナさんに感謝しているし、メタバースの駅づくりも充実している。
誰もが好きな時に訪問できるのがメタバースのいいところだから。
シンカリオン運転士がリアルの世界を守るようにモリトはメタバースの世界を守りたい。


彼の夢を守るためにも俺たちが頑張らないと
そう気持ちを引き締め直す一同だが、リョータは納得がいってない。
モリトの意志は尊重すべきだが、今のERDAにはドクターイエローが必要だし、何より憧れの対象だったシンカリオンゼロ運転士が闇堕ちしているので余計に「選ばれし運転士の使命」に縋りたいところがあるんだろうな。
メタバースと同じくらいリアルが大切だと思ってもらえばいいのではないか。
……このチームみんなネーミングセンスがちょっとアレだ!


もう一度会いたい
行ったことのない駅や路線を訪問しようぜ、というリョータメインの誘い。
行ってみないと分からないことだらけだし、タイセイもリアルを参考にしている、とリョータは主張する。
しかしわざとらしいのでアカネは懸念。


君はメタバースよりもリアルの方が魅力的だって言いたいのか?
そんなモリトの疑問。
お気に入りの駅や列車は何度でも見に行きたくなる。対するタイセイはなるべくモリトを否定しないように、かつどうにかリアルに興味を持ってもらおうと頑張ってるんだけど。


メタバースよりリアルがいい
そのリョータの主張は、モリトの信念と真っ向からぶつかるもので、モリトはログアウトしてしまう。もう神経逆撫でしまくりだったもんな。
タイセイのメッセージにも既読がつかない。


イドの部屋
訪れた人に、リニア・鉄道館の情報をお届けするよ!


次回
みんなでモリトに謝りに行こう。