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GW映画 スーパーヒーロー大戦/名探偵コナン

 観て参りました、今季のGW映画。というわけでネタバレありのレビューをば。






といず・くろすおーばー!-歴史を背負って
仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦




事の真相

 蘇って軍団を結成した大ショッカー(ジョーカーは多分四条社長)と大ザンギャックが、仮面ライダーとスーパー戦隊を全滅させて最強兵器ビッグマシン計画を発動させようとする。




→それを察知したマーベラスと士は情報を得るためにそれぞれの組織の元に乗り込み支配者として君臨。ドクトルG(鳴滝)やシルバはマーベラスたちの力で仮面ライダーとスーパー戦隊を同士討ちさせるため、「仮面ライダーとスーパー戦隊は共存できない」という偽情報を吹き込む。




→マーベラスと士、1号ライダーとアカレンジャーに接触して協力を取り付け、一時的に彼らの存在を次元の狭間に隠すことで大ショッカー・大ザンギャックを欺く作戦を提案。多分この時にデンライナーのオーナーも抱き込む。



→一方で「敵を騙すには味方から」ということで、海東や他のゴーカイジャーにはあえて知らせない。海東は士の妨害にかかる可能性が高いため、本当に邪魔されるよりは「士の妨害」という餌をぶら下げることで逆に行動を制限できる(オーナーの抱き込みはここで効いてくる)。また、オーズ=火野映司は多分旅に出ていたせいで連絡が取れずネタばらしが遅れた。同様にこうしたネットワークにまだ加入していないフォーゼ・ゴーバスターズにも連絡が遅れる。




→作戦開始。この時マーベラスに対しては、「倒された戦隊」が自分たちの力をレンジャーキーにして託すことで、豪快チェンジを可能にする(恐らくはマーベラスの自衛用も兼ねて)。



→知らされていなかった残りのゴーカイジャー、特にマーベラスへの義理とゴーカイジャーという居場所を強く意識しているジョーが、この事態に最も大きく動揺。友情に一定の価値を見出す海東が、ジョーに感情移入する。




→ネタばらし。スーパーヒーロー連合VS怪人連合。しかし海東はジョーや自分のリアクションを見越した作戦を立てた士とマーベラスを許せず、ちゃぶ台返しのためにビッグマシン起動……



 鳴滝のセリフで「ライダー界の悪の組織が」云々言っていましたが、芸能とか角とかの「界」だと解釈し、オーナーの発言を「海東の行動を制限するためのシナリオ」とすれば、実は世界観の成り立ちに関して特に新しく理屈をこねくり回す必要もなく、案外考察が楽な映画でした(笑)。

カメンライドVS豪快チェンジ、仮面ライダーVSスーパー戦隊をやりたかったという物語外の事情のせいで、凄くみんな回りくどいことをしていますが、実は構造そのものはストレートなんですよね。「敵を騙すにはまず味方から」でだいたい片付くという。





で、世間じゃヤンホモ呼ばわりされている海東ですが

 考えてみればギガントホースとクライス要塞が合体変形したビッグマシンを(再生怪人が弱いように再生要塞も弱いとか、そもそもクライス要塞にそんな強いイメージがないとかはさておき)ロケットドリルゴーバスターオーだけでストレートに倒せるというのは何とも解せないわけです。もちろんライダーと戦隊が手を組んだことで起きる化学反応みたいなものがあったのかも知れませんが(土星の環に乗ってスイングバイしてたし)。

もしかしてあれって、海東が内側から抑えてたんじゃないかな、と裏読みしてみたり。

今回大ショッカー・大ザンギャックを倒したとしても、何度蘇って同じことを企むか分からないわけだし、きっちりビッグマシン計画を壊滅させるにはビッグマシンそのものを破壊する(実物の破壊だけでなく、ビッグマシンの戦力的価値を低下させる)必要があるため、憎まれ役を演じていたのかも。

 正義のために泥を被ると言いきったマーベラスと士に対し、その上を行ったという点では海東自身のセリフにあったように「ライダーより戦隊より上」の存在にある意味なれたのかも知れない……!?







見所

 ジョーの取り乱しっぷりと、対照的なドンさんの冷静さ。多分ジョーが取り乱しまくってるのでドンさんが慌てるタイミングを逸した。

 そして、「全てのライダー・戦隊は倒れた!」とシルバが宣言する中、すぐ後ろにいるのに無視されているドンさん。

 決めポーズでまた新技(?)を披露するドンさん(エンディングの時のポーズに近いか?)。

 あと、なんかユウキと美羽さまに挟まれて月面にて流れ星に願い事をしているフォーゼ。実際は流れ星じゃなくて大ザンギャックだったわけですが。

 そもそも流れ星が光って見えるのは大気圏突入によるものなんで、賢吾がそこにツッコミ入れるかなと思ったらそうでもなかった。







今後の展望

 白倉Pとしては4月の映画を定番化していきたいとのこと。今回はゴーカイジャー・ディケイドを中心にスーパーヒーロー大戦をやるという都合上、あまり現行のゴーバスターズとフォーゼにスポットを当てるわけにいかないという事情があったようで、両者の出番はかなり控えめになっています。

 ただ、スーパーヒーロー大戦の封切り日が421日、フォーゼの最強フォーム・コズミックステイツの登場が422というタイミングなので、来年以降は最強フォームお披露目の場として使えそうだとは思います。戦隊側はまだ第一クール中なので、ライダーが最強フォームになったら戦力バランスが崩れそうという不安もありますが、そこら辺は来年待ちですね。

 従来で行けば第一次スーパー合体ロボが出てくる頃合いでもあるので、その辺でバランスとるのかな。










名探偵コナン 11人目のストライカー



気付けばJリーグ20周年だそうで

 そのため今回はサッカー中心となっており、コナンも「探偵」より「サッカー大好き元・17歳」という一面を強調する形になっています。

 でもって、あまり本編ではサッカーに興味を持っているわけではない蘭はあまり絡まず、「ビッグ大阪(劇中のチーム)の比護選手のファン」と描写されている灰原が相対的に目立つ結果に。

映画でお馴染み「蘭ぁぁぁぁぁぁんっ!」「新一ぃぃぃぃぃぃぃぃ!(orコナンくぅぅぅぅぅぅん!)」がなかったこともあって、今回蘭のヒロイン度は低め(一応危機にさらされはしたものの、それが分かったのは事件解決後)です。

 毎度のダイハードっぷりも序盤に持ってきて(終盤クライマックスでも爆発はあるけど)、終盤はサッカー少年と元・サッカー少年の心のぶつかり合いみたいになってました。




今年のゲスト

 前述の事情から、キング・カズこと三浦和良氏を筆頭に、ガンバ大阪の遠藤保仁氏と今野泰幸氏、名古屋グランパスエイトの楢崎正剛氏、川崎フロンターレの中村憲剛氏が本人役で出演。

 また、ビッグ大阪の新人フォワード真田貴大CV吉野“楽しいよなァアレルヤ、アレルヤァァァ!”裕行氏)が登場。劇場版オリジナルキャラですが、何か妙にフィーチャーされていたのでそのうちTVや連載に出す予定があるのかも知れません。次の映画あたりで服部と絡んだりしないかなぁ。



 でもって、遠藤のフリーキック指南が終盤の勝利の鍵となるわけですが……

 うん、Jリーガーに声の演技とかさせちゃいかんわ。しかも他のJリーガーはそれなりにアニメ向きにリファインされた顔になっているのに、遠藤さんだけリアルに本人再現しているもんだから目がちっちゃくて浮くの何の。それが重要なシーンで回想に現れるんだから、悪いと知りつつも笑えてしまって仕方ない……!


 しかし、キング・カズは格が違った。あの人は「キング・カズを演じて魅せる」ことに慣れているもんだから、声の演技もそつがなくてちょっと感動しました。

 何しろコナンが一人のサッカー少年としてすっげぇキラキラするシーンだから、ここでカズがコケたらコナンへの感情移入にも支障をきたすわけで、その辺カズはさすがだなと。




灰原さんが嫁すぎて辛い

 今回本当に蘭が話の外側にいるもんだから、灰原さんの相棒感が際立つ際立つ。

 前作でもなんか少年探偵団のお母さん役(父親はコナン)みたいな状態になってましたけど、今回は灰原さんがマジ勝利の鍵。

 ただ、考えてみれば「工藤新一に戻って蘭と過ごす」というゴールが設定されているコナンに比べると、灰原さんは黒の組織が壊滅するとして宮野志保に戻っても失うものしかない(両親や姉はすでに亡く、絆と呼べるものは灰原時代に得たものしかない)ため、この二人の道は将来的に交わらないのではないかという儚さが(以下略)







というわけでGW映画簡単レビューでした。

 スーパーヒーロー大戦は「オールライダー対大ショッカー」の規模拡大版と言うべきものですが、ヒーローが増えた分一人頭の活躍時間を確保しきれておらず、戦隊とライダーの枠を超えた協力攻撃も若干小ぶりになってしまっています。

 ただ、やりたい事は非常に分かりやすいため、飲み込むところさえ飲み込めば充分楽しめる良作だと思います。



 コナンは「サッカー少年としての工藤新一」を強調しているため、普段よりもミステリー要素はちょっと薄め。いや、いつもの映画からしてダイハードし過ぎて推理要素が追いやられ気味ではあるんですが。

 いかにも怪しいミスリードがミスリードだけで終わってしまっているのが残念ではありますが、サッカーを挟んでのコナンと犯人の対峙は近年で最も熱く仕上がっており、見応えという点では十二分。あと灰原さんが(略)



 どちらの映画も、観終わったあとに「よかった!」と思えるものなので、個人的には強くおススメです。



ミニプラ・特命合体ゴーバスターオー(3)

といず・くろすおーばー!-ラビット前 (2)はこちら


といず・くろすおーばー!-特命合体!
「コンバインオペレーション・特命合体!」



といず・くろすおーばー!-エース準備

 エースはチーターヘッドと剣を外し、サングラスを後頭部へ移動。


といず・くろすおーばー!-ゴリラ解体  

 ゴリラは分解して……
といず・くろすおーばー!-下駄!  

 ゴリラ腕とゴリラ脚を接続して下駄に。



といず・くろすおーばー!-ラビット解体  

 ラビットもバラバラに。

といず・くろすおーばー!-履く  

 エースカカトのジョイントで接続!

といず・くろすおーばー!-接続  

 ラビット胴体をぶら下げて。

といず・くろすおーばー!-手首  

 ダミーコクピットを引き出して拳に。

といず・くろすおーばー!-背部  

 ラビット前足はエース背部に接続。スタビライザー?



といず・くろすおーばー!-ヘッドマスターズ  

 そして両肩にラビットとチーターのヘッド、胸部にゴリラキャブ(ゴリラヘッドは上下反転)を合体。

といず・くろすおーばー!-メットオンで完成  

 最後にメットを被せて――





ゴーバスターオー
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ  

全高:53.5m 全幅:46.3m 胸厚:22.3m 重量:3,700t 出力:1,400万馬力 速度:300km/h
 強化されていくヴァグラスのメガゾードに対抗すべく構築されたゴーバスターエースの強化プラン第一号。各アニマルヘッド=コクピット部分は合体シークェンス中に分離・再合体し、その後コクピット内部のみがゴーバスターオー頭部に移動する。ただし集合コクピットではない。

 エネトロンの消費量が大きいため長時間の戦闘には不向きで、敵の眼前での合体を余儀なくされるため、ゴーバスターズ三人はコンバインオペレーションのシミュレーションを行っている。

 装備はエースの剣を強化したブーストバスターソードと、左腕ローター。左腕ローターはブレード間に扇形のエネルギーフィールドを張ることで敵の攻撃を跳ねかえすビームシールドとなる。

 必殺技は敵を亜空間フィールドに拘束し、エネトロンを充填したブーストバスターソードで切り裂くディメンションクラッシュ。亜空間フィールドで空間を変質させるため、一度に複数の敵や地中の敵を撃破出来る。




といず・くろすおーばー!-比較
 基本的な立ち位置としては初期メンバーのマシンが合体した一号ロボに該当するのだが、エースの強化形態という性格が強く、むしろハイパーゴセイグレートのような第一次スーパー合体に近いのかも知れない。

 ミニプラでは合計1,500円で完成するため、ゴーカイオーと同等のボリューム。





頭部
といず・くろすおーばー!-頭部  

 先述の通り、頭部はメット側に造形されているため、実はエース頭部に対してかなり出っ張った所に顔が来てしまう。





腕部
といず・くろすおーばー!-腕  

 腕部は上腕ロール・肘可動・手首の軸可動があるものの、腕を横に広げる動きはエースの肩関節(ボールジョイント)に依存するため、肩の上に張り出した部分と頭部が干渉してしまいがち。





脚部
といず・くろすおーばー!-脚(公式)  

 エース股関節部分の真上にゴリラのキャブが被さること、エースの大腿部が短いことから、通常の脚部可動にはかなりの制限がかかり、足を前に出す動きは苦手。





足首
といず・くろすおーばー!-足(公式)  

 足首は可動範囲が高く、接地性は充分。





シールド
といず・くろすおーばー!-シールド能力  

 左腕ローターを扇形に開き、間にエネルギーフィールドを張ることで敵の攻撃を防御する。

 ゴーバスターオーの重量を過度に増やさないためにこうしたシールドにしているという設定だそうな。





ブーストバスターソード
といず・くろすおーばー!-ブーストバスターソード  

 エースの剣をRH-03のブースターで強化した必殺剣。とはいえ、通常時のエースの剣が「バスターソード」というわけではないらしい。

 エース時は大ぶりだった剣だが、刃渡りはそのままなのでゴーバスターオー時はちょっと迫力不足かも。





戦え!
といず・くろすおーばー!-戦え!  

 エース腰裏の3mmジョイントは健在。ディメンションクラッシュで敵メガゾードをシャットダウンせよ!







隠しギミック
といず・くろすおーばー!-非公式作業  

 不必要とも言える謎の分割がなされていたエースの膝部分を外し、ゴリラ前輪裏の未使用ジョイントに接続。





といず・くろすおーばー!-3

といず・くろすおーばー!-2

といず・くろすおーばー!-1  

 さらに運転席とシャーシを繋ぐヒンジ(これも説明書には描かれていない)を用いてフロントアーマーを体に密着させる。



非公式フォーメーション
といず・くろすおーばー!-非公式フォーメーション  

 さほど違和感はないかな? といった所。


といず・くろすおーばー!-位置をずらして  

 エースの膝関節をゴーバスターオーの股関節、エース脚部とゴリラパーツの接合部周りをゴーバスターオーの膝関節として解釈することで、比較的自然な動きが可能に。

 ちょっと脛が短すぎる感はあるが、この後さらに足裏にパーツを履かせる構想もあるらしいので将来的には解消されるはず。


といず・くろすおーばー!-第二の歩行パターン  

 とはいえ、深く曲げすぎるとエースのフロントが丸見えなので注意。



バスターブーメラン(仮)
といず・くろすおーばー!-バスターブゥゥゥメラン!  

 ローター翼端には謎の突起が生えており、武器保持用ピンと同径となっている。

 そのためローターを手に持たせることが可能だったりする。


オリジナル合体を模索
といず・くろすおーばー!-エース+ゴリラ
といず・くろすおーばー!-補助フレーム  

 パワーアーム兼ミサイルコンテナ、背部には腕の強化フレーム……という形でまとめてみたつもり。

 あちこちジョイントはあるものの、微妙に応用が利かない感。



戦いの果て
といず・くろすおーばー!-戦いの果てに  

 損壊したパーツを排除して中からエースが! とか終盤であったらいいなと思い。

 ゴリラ頭部をエース胸部にそのまま合体させられるが、逆は不可能。後は両肩のチーターとラビットを交換出来るくらいで、思ったほど互換性はない。



というわけでゴーバスターオーでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ  

 ポジション的には1号ロボ以上スーパー合体ロボ未満みたいなところがあるのに、すでに最終合体を思わせる情報量の多さとパーツ干渉が良くも悪くも特徴的です。

 一見して動かなさそうな箇所も工夫次第で動かせるようになっているのは、メガハウスの意地でしょうか。

 上記しましたが、実際に弄ってみて気になったのが、現時点では意外と合体に融通が利かないという点。特に第一印象ではヘッダーシステムの後継と思えた各バディロイドパーツにほとんど互換性がない(これはDXも同様)のは拍子抜けでした。

 ヘッダーとは違い、バディロイドは単体で武器になるようなデザインではないのですが、例えば胸をチーターにするとかしてみたくても出来ないというのは、見ようによってはマイナスかも知れません。


 ともあれ、新マシン・新戦士のネタバレ情報も出回ってきているので、今後どんな合体を見せてくれるのか楽しみです。

ミニプラ・特命合体ゴーバスターオー(2)


といず・くろすおーばー!-横 ゴリラはこちら。







ウサダ・レタス
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後
 型式番号RHUL-03ULは「ウサダ・レタス」なのかそれ以外の何かの略称なのかは不明。

 毒舌家でパートナーのヨーコとは衝突が絶えないが、何だかんだで互いに信頼はしている。普段は基地でデータ整理を行っているが、おだての類に弱いのかあっさり誘拐されてしまったことも……。

 CVはドラゴンナイトことキット・テイラー役の鈴木達央氏。



といず・くろすおーばー!-並

 バディロイド三体の中では唯一、本体とヘッド部分の分離が不可。DXにあった耳畳みギミックはオミットされている。





バスタービークルRH-03ラビット(頭なし)
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後  

全長:27.0m 全幅:22.8m 全高:17.4m 重量:782t 出力:293万馬力 速度:350km/h
 RH-03の駐機状態。エンディングでヨーコが洗っているシーンが印象的。




といず・くろすおーばー!-裏
 底面の3mm穴を使えばスタンド展示が可能。

といず・くろすおーばー!-上  

 本来ゴーバスターオーの頭部はエース頭部にヘッドギアを被せる形なのだが、ミニプラではパーツ強度を確保するためかオー顔面をそのまま造形しており、若干美観を損ねている。


といず・くろすおーばー!-コクピット
 また、コクピットも見立て度が高すぎるというか、少々強引な処理で映像作品のイメージとはかけ離れているのが難点。





といず・くろすおーばー!-収容

 ダミーコクピット収容・バディロイド接続!





バスタービークル RH-03ラビット(頭あり)
といず・くろすおーばー!-ラビット前
といず・くろすおーばー!-ラビット後ろ
全長:29.0m 全幅:22.8m 全高:17.4m 重量:800t 出力:300万馬力 速度:350km/h

 バスターマシン3号機。上空からの偵察とメガゾードへの牽制、消火、物資運搬などを任務とするヘリコプター型マシンで、テールローターのないノータータイプ。

 機銃二門及びミサイルで武装しているが、敵メガゾードに対する決定力にはならない。


といず・くろすおーばー!-飛

 メインローターは回転するものの、後述のシールドモード保持のためか軽快な回転はしない。





 
といず・くろすおーばー!-解

といず・くろすおーばー!-回
といず・くろすおーばー!-尾

といず・くろすおーばー!-前足

といず・くろすおーばー!-耳!
 さらに変形!





バスターアニマルRH-03ラビット

といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後  

全長:28.7m 全幅:17.3m 全高:21.1m 重量:800t 出力:300万馬力 速度:300km/h
 RH-03のアニマル形態。不整地での機動性を活かした偵察などを得意とする。脚力が強く、キック攻撃はメガゾードを蹴り飛ばすほど。また耳を形成するメインローターを前方に向けることで地中潜航能力を発揮する。



といず・くろすおーばー!-アクション

 可動部はほとんどないが、一応前脚・後ろ脚とメインローターの角度を変えて表情付け。





といず・くろすおーばー!-ビークル
といず・くろすおーばー!-頭あり
といず・くろすおーばー!-アニマル



といず・くろすおーばー!-レディーゴー!

といず・くろすおーばー!-群

といず・くろすおーばー!-特命合体!

 そして――  

「コンバインオペレーション・特命合体!」