といず・くろすおーばー! -452ページ目

S.H.FEXマシンウィンガー/S.H.F仮面ライダーウィザード エフェクトセット01

 今日のといず・くろすおーばーは!

 フィギュアーツ版バイク「S.H.FiguartsEX マシンウィンガー」と、ウィザードのプレイバリュー拡張セット「S.H.Figuarts 仮面ライダーウィザード エフェクトセット01」をご紹介!
といず・くろすおーばー!-ウィンガー&エフェクト

 ルパッチマジックタッチゴー!



○玩具解説:マシンウィンガー
といず・くろすおーばー!-解説A

 2013年5月25日発売。同時発売物に「仮面ライダーX」がある。ボーイズトイ事業部のDX版とは異なり変形合体ギミックを排した代わりにバイクトイとしての完成度を向上させたモデルで、自立用スタンドの他に軟質/硬質素材選択式のグリップ及びミラー、ウィザード・フレイムスタイル用手首二種四個、専用ローブが付属する。



玩具解説:エフェクトセット01
といず・くろすおーばー!-解説B

 2012年11月26日~2013年9月7日受注、2013年5月25日発送開始の魂ウェブ限定品。同時発送物は「デカイエロー」「デカピンク」 等。

 ポーズ用ローブが一種、プラモンスター三種が付属する他、各種魔法を再現するためのパーツが用意されている。



マシンウィンガー・スタイリング
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後

 性能諸元はこちら を参照。全身のシルバー塗装やカウルのクリアパーツが美しい。

といず・くろすおーばー!-スタンド  

 スタンドは結構シンプル。

といず・くろすおーばー!-フロント

 全体的にDX版よりも複雑な面構成になっているが、特にカウル部分はそれが顕著かも知れない。

といず・くろすおーばー!-リア

 リアランプもクリアー成型。なお、サイクロン1号 以降のS.H.FEXバイクは軟質素材製グリップと硬質素材製グリップを選択できるようになっているが、マシンウィンガーではミラー部分も交換可能となっている。



比較
といず・くろすおーばー!-比較

 造形はもちろんだが、ゴールドの色解釈がかなり違っているのが特徴。S.H.FEX版はちょっと赤みがかっている。



ローブと手首装着
といず・くろすおーばー!-ローブ&手首

 どちらもフレイムスタイルの搭乗を前提にしているため、他色のローブは付属しない。



ライドオン
といず・くろすおーばー!-ライドオン

 付属の専用ローブと手首を装着したウィザード・フレイムスタイルを搭乗!

 ばっちり決まっている。



手首
といず・くろすおーばー!-手首A
といず・くろすおーばー!-手首B

 メテオスター 同様に「指を伸ばした手首(上)」「しっかり握り込んだ手首(下)」がそれぞれ付属。

 右手首はドライバーオン、左手首はフレイムスタイルリングで固定されている。

といず・くろすおーばー!-疾走!

 疾走せよ、仮面ライダーウィザード!



他スタイルを乗せてみる
といず・くろすおーばー!-ウォーター

 ウィンガー付属のローブや手首は前述の通りフレイムスタイル専用のものだが、他スタイルであってもアクション用ローブとウィザーソードガン持ち手を使えば搭乗可能。

といず・くろすおーばー!-キックストライクローブ

 キックストライク用ローブを装着した場合。何か安定翼っぽく見える……



アルティメイタムといず・くろすおーばー!-科学と魔法が交差

 科学と魔法が交差する時物語が始まったり始まらなかったり。



ここからはエフェクトセット01
といず・くろすおーばー!-ちょっと改修で

 紹介の前に、今回の小改造。同じ構成のドライバーオン右手首が現在5組手元に存在するため、そのうち一組を汎用仕様に改造してみた。

 デザインナイフでドライバーオンリングのレリーフを削り落とし、リングホルダーに合わせてゴールドで塗装しただけのお手軽工作だが、真似する際は自己責任で。

 エフェクトセット01に、こうした手首は付属しない。



レッドガルーダ
といず・くろすおーばー!-ガルーダ前
といず・くろすおーばー!-ガルーダ後

全長:104mm 全幅:145mm 全高:121mm 重量:212g 最高飛行速度:14km/h
 晴人がガルーダウィザードリングで召喚する使い魔・プラモンスターの一種。コヨミからは「ガルちゃん」と呼ばれている。空中を飛び回りコヨミの水晶玉に映像を送信することでファントムの動きを察知するのに役立っている。



ブルーユニコーン
といず・くろすおーばー!-ユニコーン右 といず・くろすおーばー!-ユニコーン左

全長:173mm 全幅:64mm 全高:167mm 重量:263g 最高移動速度:30km/h

 ユニコーンウィザードリングで召喚されるプラモンスター。スモールの魔法で小さくなった晴人を乗せて駆けることが出来る他、額の角を用いた地中潜行能力を持つ。



イエロークラーケン
といず・くろすおーばー!-クラーケン前
といず・くろすおーばー!-クラーケン後

全長:130mm 全幅:140mm 全高:110mm 重量:220g 最高移動速度:2km/h(陸上)・10km/h(水中)

 クラーケンウィザードリングで召喚されるプラモンスター。水中移動能力を持つ他、クチバシからの放水で敵を牽制することができる。

 プラモンスターは共通ジョイントを用いて合体モードとなりファントムに果敢に立ち向かっていくこともある。


 いずれも非可動モデルで劇中のような組み替え合体は不可能だが、クリアパーツ成型で造形・塗装もハイレベルなので見応えあり。



コネクト
といず・くろすおーばー!-コネクト
といず・くろすおーばー!-ソード
といず・くろすおーばー!-裏

 異なる空間を繋げて離れた場所から物を取り寄せる「コネクト」の魔法を再現するためのウィザーソードガン二形態及び魔法陣。

 魔法陣には3mm穴が開けられており、コネクト用ソードガンの先端の突起を嵌め込むことで「魔法陣からウィザーソードガンを取りだす」シーンを再現できる。

といず・くろすおーばー!-シェイクハンズ といず・くろすおーばー!-シェイクハンズ

 どちらもハンドオーサーが可動。



シューティングストライク用
といず・くろすおーばー!-シューティングストライク用

 こちらは先端から接続軸が伸びたソードガン。

といず・くろすおーばー!-シェイクハンズ!

 まずハンドオーサーを開いて。

といず・くろすおーばー!-魔法陣装着

 魔法陣を貫通させて。


といず・くろすおーばー!-エフェクト装着

 先端にエフェクトを装着し、シューティングストライクを再現!



キャモナシューティングシェイクハンズ!フレイム!ヒーヒーヒー!ヒーヒーヒー!
といず・くろすおーばー!-ヒーヒーヒー!

 フレイムスタイルの炎の銃撃を再現。しかし炎弾エフェクトが結構重いので、片手で保持したまま自立させるのはちょっとしんどい。


ショータイム!
といず・くろすおーばー!-魔法陣展開

 コネクト用・シューティングストライク用で同じ魔法陣三種が付属しているので、何となく景気づけで飾ってみたりして。



スラッシュストライク用ウィザーソードガンソードモード
といず・くろすおーばー!-ウォーター用

 こちらは何の変哲もないソードガン・ソードモード。各ウィザードに付属するソードガンでも代用可能。ここにエフェクトを装着すると……



スラッシュストライク!スィースィースィー!スィースィースィー!
といず・くろすおーばー!-スラッシュストライク といず・くろすおーばー!-一閃!

 ウォータースタイルに対応したブルーの魔法陣とオーラエフェクトを装着。魔法陣の穴とエフェクト側のピンを接合することである程度の固定が可能となっている。


といず・くろすおーばー!-スイスイスイ!
 斬り裂け、ウォータースタイル!

前腕交換
といず・くろすおーばー!-前腕交換

 ウォータースタイルレビュー の際に紹介した前腕パージギミックを活用し、交換用前腕パーツを装着して。

といず・くろすおーばー!-ビッグ

 大型魔法陣に通して。

といず・くろすおーばー!-プリーズ

 ビッグアームと接続! 魔法陣を通した手を巨大化し、グールを一掃せよ!



裏から
といず・くろすおーばー!-後

 でっかい右前腕部の他、固定用のスタンドが付属。ビッグハンドはABS製で軽量に作られており、スタンドを用いれば簡単に保持できる。

 スタンドはアーム部分がビッグハンド専用のものとなっており、互換性はほぼない。

といず・くろすおーばー!-裏
といず・くろすおーばー!-ビッグハンド

 中指のビッグウィザードリングはもちろん、シワ一つ一つまでかなり精密でリアルに作られている。

 手首は軸回転するが、それ以外の可動や交換ギミックはない。



比較
といず・くろすおーばー!-サイズ比較B

「アンク! お前の生き別れのお父さんを連れて来てやったぞ!」

「久しぶりだな親父、ってふざけんな! そんなわけあるかァ!」

といず・くろすおーばー!-サイズ比較A

 ドラゴライズウィザードリングを強引に着けてみた図。子供や、華奢な女性の手くらいのサイズが……



バサッ
といず・くろすおーばー!-そしてローブ

 ポージング用ウィザードリング。これもフレイム専用のもので、右裾を翻した造形となっている。



ルパッチマジックタッチゴー!
といず・くろすおーばー!-チョーイイネ

 チョーイイネ、キックストライク!サイコォー!!


キックストライクエフェクト
といず・くろすおーばー!-エフェクト
 脚の外側から装着する炎のエフェクト。



側転から
といず・くろすおーばー!-くるん といず・くろすおーばー!-くるんと といず・くろすおーばー!-飛んで  

 反対のアングルからバク転して(撮影の時うっかりしてたのは内緒)。



といず・くろすおーばー!-キック

 放て、ストライクウィザード!



応用編
といず・くろすおーばー!-応用1
 PVC製で脚の大まかな形状に合わせて弾力任せに装着するエフェクトなので、脚部に極端な装飾がなければ他キャラクターにも転用できる。


といず・くろすおーばー!-応用2

 思いっきり造形物が干渉するアクセルの場合は、装着する角度を変えることで尾を引く後ろ回し蹴りアクセルグランツァーを再現してもよし。



魔法陣応用編といず・くろすおーばー!-コピー

 コネクト用だが、コピー用としてドラゴンスタイルの二刀流・二挺拳銃再現しても可。


といず・くろすおーばー!-スペシャル

 ビッグ用魔法陣はフレイムドラゴンの背後にセットすればドラゴンブレス発動シーンに。

といず・くろすおーばー!-サイズ比較C

 理事長の到着が待たれる。



というわけでマシンウィンガー/エフェクトセット01でした!
といず・くろすおーばー!-まとめ  

 マシンウィンガーに関しては、バイクトイとして安定した出来になっています。ハードボイルダー から始まった新規造形バイクですが、軟質素材製ハンドルに加えてミラーの他、搭乗用手首が最初から二種類付属し、そこそこボリュームのある搭乗用ローブまで付いてくるといった具合で、これまでのEX枠を追っていくとどんどんプレイバリュー面での配慮が進んでいっていることが窺えます。

 一方のエフェクトセットは、ビッグハンドのインパクトが大きすぎてちょっと他オプションが霞んでいるんですが、小技が利いていて楽しませてくれますね。

「仮面ライダーウィザード」は元々ウィザードライバーやウィザーソードガンの音声認識・指輪遠隔発光ギミックに注力しているため、あまりドラゴンスタイル以外はアクションフィギュア側のプレイバリューを重視しておらず(WAP!シリーズの顔面発光は綺麗なんですが、価格に見合うギミックを強引に盛り込んだ感もあるわけで)、器械的な変形合体や組み替えをほとんど行いません。

 そんなわけでウィザードはCGを用いた不可思議効果を発現させる機会が増えるもののWAP!やS.H.F本体ではフォローできないという構図になっています。

 しかし今回、一連の魔法効果を一部、しかもスタイル限定とはいえ真正面からフィギュア用エフェクト化してくれたわけで、「あってもなくても構わないオマケセット」にしてはやけに充実度が高いです。

 ハリケーン・ランドスタイルに対応したエフェクトセット02の発表が待たれますね。

SHT6/9 見つめる先に何がある?

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ17「ガチだぜ!キョウリュウグレー」


いきなりゾーリ魔

そこに駆け付けるキョウリュウジャー。世界中にゾーリ魔が湧いたあの日に似た光景です。あれからは日本でデーボモンスターの随伴で出てくるくらいだったんで、ゾーリ魔だけが大量に湧くのは全体を見てもレアケースだったらしい。

しかも岩烈パンチでゾーリ魔を倒せない。デーボス復活の影響でゾーリ魔が異様に強化されている上にどんどん増える!


デーボ・ナガレボーシ

その復活を、中国の万年滝で感知していた戦士がいた。駆け付けたキョウリュウシアンに、キョウリュウグレーは自らを「すこぶる頭の固い男」だと語る。

どうやら結構過激な方法でキョウリュウジャーに接するつもりらしいが……?


OP劇場宣伝バージョン

戦隊は大抵エンディングで告知宣伝することが多いんで、オープニングが特別版になっててすこぶる驚く。

しかしミュージカルとは聞いていたけれど、観客がいたりしてどういう話になるのか読めない……!


獣電ブレイブフィニッシュ!

ガブリボルバーの五連フィニッシュでようやくゾーリ魔掃討。しかしそこに、流れ星が落ちてくる。

デーボ・ナガレボーシ。CVは矢尾一樹氏。見るからに強敵っぽく、実際に強い。


雷電砲乱れ撃ち!

合流したゴールドすらも苦戦するが、魂を燃やした雷電衝撃波がナガレボーシを後退させる。


ゾーリ魔は細胞の破片からできています

というわけで、デーボスの復活が近づいています。氷結城でもテンション上がってますね。

ナガレボーシはヒョーガッキ、ウイルスンと並ぶかつての強豪だった。


恐竜絶滅説

氷河期・伝染病・隕石は恐竜絶滅の有力説。こいつら全部で恐竜を絶滅させたってことか。

どうすれば勝てるのか。悩むダイゴたちの前に現れたのは、1500年前のキョウリュウジャー、キョウリュウグレーこと鉄砕。

しかし彼は今のキョウリュウジャーでも100年たっても勝てないとし、失望を口にする。

ブンパッキーもキョウリュウジャーとの戦いを夢見て頭の硬度を磨いてきたそうですが……


鉄砕の課題

空蝉丸以外は鉄砕の求めるレベルに達していない。ダイゴたちは鉄砕が用意した箱庭に吸収され、試練を与えられる。鉄砕の頭上のボールを割る試練。

基本的にカンフー映画的なスタンスなんですね。


魂の武闘殿

精神のみを盆に飛ばして試練を与える、キョウリュウグレー得意の幻術。ここで死ぬと肉体も死んでしまう。


ガーディアンズフル活用

ノッさん笑ってる場合じゃないよ! しかしガーディアンズ獣電池はフル活用すると異様にチートやなぁ。

ダイゴはまだ余裕の表情。


遺影

わざわざ作ってたんかデーボス軍。

恐竜を絶滅させた仲良しトリオゼツメイツの一員としてナガレボーシは復讐を誓い、ドゴルドも何か乗ってます。分かりやすい味方は好きらしい。しかし仲良しトリオって括りなのかよ(笑)


自分の長所を賭けきるしかない

覚悟を決め、イアンは心眼、ノッさんは怪力、ソウジは瞬発力で重力圏を突破、アミィはある意味力押し。

魂を燃やして試練をクリア! そしてダイゴは実は真っ先に目覚めていた。

ダイゴは実は全効果を食らっていたという。そんな中で最速突破するキングすげぇ。単純に凄いだけなのか、それとも……?

そしてナガレボーシが再び暴れ出す。


やめろぉ!

ヒーローは高いところから登場するのです。キョウリュウジャーって高所が似合うな。てかそんなスペースでステップ踏むとか結構心臓に悪い。

名乗りに漢字演出や個人武器イメージまで入ってド派手です。


戦闘開始

しかしまあ、ドゴルドまでパワーアップしてると流石に強いな。キョウリュウジャー、試練をクリアしたはずなのに苦戦してます。

だがイアンたちは自分たちの長所と魂を燃やす。

ノブハルパイルドライバー! 攻撃にそれぞれの気持ちを乗せることでブレイブな攻撃を可能とした。

個人武器波状攻撃でナガレボーシを押す!


岩烈パンチ

しかしこれは通じず。その結果を鉄砕は読んでいた。ダイゴ一人だけブレイクスルーできず、パワーアップしていなかった。

ケントロスパイカーも弾かれてしまう。たまらず飛び出した空蝉丸がケントロスパイカーでナガレボーシの盾を粉砕する。


巨大ゾーリ魔

ダイゴが蹴り飛ばされ大ピンチ。そこへブンパッキーが駆け付けた。パキケファロサウルスの獣電竜ブンパッキーは、万年滝で鍛えた頭と尾を武器に巨大ゾーリ魔を撃破する。


ブンパッキーの意志

どんな人間にもある光と影、陰と陽。その白と黒が混じり合ってこそのキョウリュウグレー。

だが、ダイゴ一人は失格だという。影がないから光を強めることが出来ないから。

鉄砕はダイゴの排除と空蝉丸リーダー就任を、ブンパッキーを託す条件とする。


キョウリュウジャーに関する否定的意見で「人間味が足りない」的な文言を見たことがあるんですが、まさか制作側がそれを敢えてやっていてここで「試練」に持ってくるとは。

「ヒーローは最初から強く正しくあってほしいものの、ドラマ的には弱さからの成長が必要」という二律背反には色んな方策が(主に平成ライダーで)為されてきたわけで(この辺は電王・キバ・Wがかなり自覚的に両立を目指している印象)。

ダイゴはまた新たなパターンを見せてくれるのか……?


エンディングもニューバージョン

スピリットベース以外でもダンスに参加できてよかったね空蝉丸!

奈良県人本気だなぁ。


次回

弱さ、弱さって何だ!



仮面ライダーウィザード第39話「ピッチの忘れ物」


フィジカルの強いバハムート勝村

ビーストハイパーの乱入で窮地を脱する晴人だったが、仁藤もまた相性の悪さを痛感していた。銃は威力が定量だから、一旦通じなくなると詰みやすいのが難点だ。


バインド&コピー

ドラゴタイムではやられてしまったので、四連フレイムドラゴンディフェンドを目くらましに撤退。


紫の魔宝石

輪島さんは紳士と面識あり。かつて名前も聞かずに引き受けたことで晴人やコヨミを戦いに巻き込んだ責任を感じていた輪島さんは晴人のため以外に指輪を作るつもりはないと語る。

が、結果的に晴人のためになるとして笛木と名乗った紳士は魔宝石を置いて去るのだった。


ゲートは和也だった?

ここは捻らなかったか。晴人に自分が頑張っているところを見せようとして、晴人を守ろうとして負傷した和也。直美はものっそい鋭い眼力で晴人を責める。この人精神的な余裕が皆無すぎるぜ……状況的に仕方ないんだけどさ。


輪島、悩む

そしてコヨミから魔宝石を隠す。多くの人々の命と、消せない過去。おっちゃん悩む。


今度こそ和也は俺が守る

たとえ嫌われても嬉しくないと言われても、晴人に和也を守る以外の選択肢はない。今の自分にできることをするしかない。

魔法使いとして戦う以外の生き方を捨て去っている。そこの捉え方は晴人だけのものだけど。


余裕のバハムート

ワイズマンの意志、その伝達者たるメデューサ。しかしファントム個々は同胞が増えることを別に楽しくは思っていない。コミュニティがしっかりできているわけじゃないしね。


屋上

大門さんと瞬平は直美を説得しようとする。直美の胸中は……?


とりあえず箱に保管

魔宝石からの怪しげな鳴動。ここにも消せない過去を抱えた男が一人。


待ってたぜ

和也の病室にいたのは晴人。ベッドの中でソードガン構えてました。そして戦いは外へ。

それをグリフォン経由で観ていた仁藤は、和也の荷物から何かを見つける。

そしてバッファマントで参戦。サーベルとマグナムを同時に使えるスタイルはソードガンより便利でもある。ハイパーでもサーベルを活用してほしいものです。セイバーストライクとか。

晴人はバハムートの右肩にダメージを与えるが、二人も消耗させられていた。


ゴーレム見つける

結局、指輪を作ったようです。晴人のためになるのなら、できることをやるしかない、恐らくはそう信じて。


ライバルはいつまでも永遠ってわけだな

仁藤は和也に、晴人の思いを継げる。そして直美も晴人の作戦に協力していた。仁藤が美味しい立ち位置にいるなぁ。顔を合わせづらい三者の間を飛び回って上手く潤滑油になっている。


指輪はできたか?

輪島さんが作った指輪はゴーレムがどこかへ持っていってしまった。ブラックケルベロスは、その行方を探知する。あー、やっぱり白い魔法使いさんだったか笛木。


風に当たって

サッカーをしている少年たちを、和也も晴人も見ていた。仁藤は和也のバッグから拝借した晴人と和也のツーショット写真を返して和解するよう勧める。

だが和也は姿を消していた。勝村さんの仕業では、ない。


思い出のピッチで

ユニフォームを着て思いを馳せていた和也に、晴人が追いつく。懐かしのホームグラウンド。和也は今でも二人の夢を追い続けていた。

晴人は、もう戻らない。サッカーとは違い、魔法使いとして生きる道を選んだが、その思いは同じ。


魔法使いさんにひとつだけ頼みがある

あの時のリプレイ。互いに今を受け入れ、前に進むために汗を流す。

夢の形は違っても追いかけることは同じだと分かったから。


バハムート来訪

今回はナイスセーブに現れなかった勝村さんだ。晴人変身。そして戦いはピッチの外へ。

しかしやっぱりバハムートのフィジカルは強い。だがウィザードもトリッキーなキック戦法と軽やかな剣技、バインド捕縛でたたみかけ、ウォータードラゴンでブリザード!

しかしフレイムドラゴン化して放つドラゴンブレスが通じない。


インフィニティ!

超スピードで切り裂いて、シャイニングストライクで圧倒! 割と力押しだった!

本来は右肩の傷をどうにかする予定だったのかもしれない……というか、あれだけ波状攻撃を仕掛けた上にシャイニングストライクも一撃じゃなくて何度も何度も斬りつけていたから、やっぱりバハムートは強かった、と。


ゴーレム登場

そこでゴーレムが持ってきたのは新しい指輪。初めてのおつかいのつもりだったのか。

しかし今の晴人には使えない指輪だった。その指輪をケルベロスが奪い取る。


これは私の指輪

笛木が変身する。白い魔法使いは、指輪を手に姿を消す。

来たるべき時、とは……?


次回

ビーストの自転車教室。



ドキドキ!プリキュア第19話「クリスタルをかけて!ジコチューのゲーム!」


赤のロイヤルクリスタル

いきなり赤目のレジーナです。トリオはプリキュアを倒してクリスタルを総取りするよう唆すが、レジーナはそこに遊び心を加える。


ソリティア

プリキュア側はクリスタルが四つ。こちらもレジーナからクリスタルを奪還する手立てを考えねばならないが、マナとしては戦って奪還というのは嫌だった。


あるよー♪

フットワーク軽いな君! 赤目状態でもアイちゃんは別に警戒しないのね。そんなわけで五つのクリスタルを賭けたゲームの始まりです。

やろう!と乗るマナに六花と真琴のデュアルツッコミと、ありすお嬢様のやんわりとした危惧が飛びますが、それでも乗るしかない。


じゃあ指きりしよう?

約束を守るしるし。レジーナは何も知らない赤子状態の子なので、指きりも為すがままにされているのが面白い。


ガマ口ジコチュー

いつの間にこんなの作ってたんだ。アイちゃんもどさくさまぎれに飲み込まれました。

そしてベール所長に足止めされて置いてけぼりにされるジョーだった。


ゲームの世界

ちゃっかり三人下敷きにして軟着陸してるありすお嬢様パネェ(偶然です)。

レジーナとトリオを前に、プリキュア・ラブリンク!


三本勝負

まずはサッカーのPK勝負。ソードのシュートにベールまさかの棒立ち。

イーラ対ロゼッタ、だがボールは小型のジコチュー。油断したロゼッタを突破してゴール。

ゲーム空間のガジェットはそれ自体が小型の敵、っていうのは去年も見たぞ(笑)


あたしが作ったあたしの世界、あたしがルールなんだから

ボールジコチューの隙を作るダイヤモンドだったが、ボールに翻弄されてしまうのだった。


レジーナのシュート

ゴールネットすらもジコチューだった。ありすお嬢様、ロゼッタリフレクションで問答無用にセーブ。だがゴールネットのビームに撃たれて結局ゴールに入れられてしまうのだった。


ハートの空中回転シュート

マナの運動センスにプリキュアの力が加わって魅せるアクロバット! しかしゴールジコチューがシャッターを下ろしてしまうのだった。ベールさん何一つ役に立ってないぜ。


ボウリング勝負

まさかトリオが普通に上手いとは。伊達にボウリング場でだらだらしてない……っていうかベール所長に最後まで言わせてやってくださいレジーナ様。


ピンの群れ

これ、ストライクを無理に狙わなくても倒した本数だけで高スコアになるんじゃないかと思ったら、ピンが全部ジコチューでボールを避けるという。


作戦会議

というわけでありすお嬢様、高速回転。クラシックバレエで鍛えた回転剛速球。避けようとするピンはスパークルソードで内側に誘導して、ピンジコチュー死屍累々。プリキュアの力はあくまで補助で、決め手がお嬢様の剛腕ってーのはどうなんだ(笑)


きゅぴらっぱー

うっかり中央に投げてしまったマナだったが、アイちゃんの魔力で分身魔球に。しかもアイちゃん、言葉を覚える。真琴さん崩れてる崩れてる!


ドッジボール

アイちゃんまさかの審判。さりげなくアイちゃんパワーを封じるレジーナだった。六花さん解説ありがとうございます。

もう最初からボールジコチューが存在を隠そうともしていない……ダイヤモンドシャワーでまとめて凍結するが、レジーナもコートを凍結させてプリキュアの動きを封じる。何でもアリ合戦です。


仲間割れ

邪魔なマーモにボールをぶつけるイーラ。ああ、巻き添えを食らってベール所長のグラサンが割れた!

そしてベールが投げたボールがレジーナにあたって、制裁。

所詮ジコチューは自己中。審判アイちゃんのジャッジで試合放棄と見なされ、プリキュア勝利!


約束

だけどレジーナは敗北を認められない。わがままな心、というより失う事を恐れているようにも見える。しかしそれはマナの信頼を裏切ることだと突き付けられ、レジーナ揺れる。さらに青目に。


約束なんて破って可

欲しいものは奪い、邪魔者は蹴散らす。トリオに吹きこまれたジコチュー道で、レジーナはガマ口を召喚しプリキュアからクリスタルを奪おうとする。

そしてガマ口、まさかのジャイアニズムである。

レジーナ、赤目だけど余裕なさげというか、罪悪感が芽生えていて、間違っている自分から目をそらそうとしてるなぁ。この子のスイッチングは思ったより複雑。

ラブリーフォースアローでガマ口浄化。そして一同は外の世界へ排出されたのだった。


ソリティア

アイちゃん含めて無事に帰還。っていうかトリオも強制排出なのか。


クリスタル五つ、もらったわ!

レジーナがちゃっかり全てを回収するが、五つ揃ったクリスタルはいずこかへと飛び去ってしまう。またクリスタル集めの日々が始まるというのか……!


次回

クリスタルが飛んでいった先に王女様?

って本当にいたよ! ボディだけかも知れないけど!

ミニプラ・特命合体タテガミライオー(1)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 遅ればせながらミニプラ・タテガミライオーをご紹介!
といず・くろすおーばー!-ライオー!  

 去年の冬が寒く、かつ忙しくて塗装途中で止まっていたのをキョウリュウジン組み立ての勢いで完成させてたり。




○玩具解説
といず・くろすおーばー!-解説

 2012年11月下旬発売。「1.タテガミライオーA(頭部・胴体部)」「2.タテガミライオーB(右腕・右脚・ライオンサーガン)」「3.タテガミライオーC(左腕・左脚・タテガミシールド)」の3種各300円。

 同時期に発売された「6大ロボ、完成!!編」やプレミアムバンダイ受注生産品「ゴーバスターオー メテオライトver」などもあるが、ミニプラ・ゴーバスターズロボシリーズの事実上最終商品と言える。

 タテガミライオーの三段変形及びエースとのコンビネーション、ゴリラ・ラビット・ビートル・スタッグビートルとの合体ギミックを再現している。



○機体解説 LT-06タテガミライオー
といず・くろすおーばー!-バディビークル

 10年前にエネルギー管理局を辞したメガゾード開発の第一人者、故・葉月サブロー博士(演:水木一郎氏)が独自に開発したバディゾード。登場当初はゴーバスターズに攻撃を仕掛け、博士の一人娘ミカはその行動原理を「博士を認めなかった管理局特命部への復讐」と解釈していた。しかし博士は「自分なりのアプローチでゴーバスターズをサポートする」ことを目的としており、ライオーもまたゴーバスターズ(主にヒロム)が自分を操縦するにふさわしいパイロットかどうかを見極めようとしていたことが判明。ライオーがゴーバスターズを認め、ミカも最終的に和解している。

 特命部のメガゾードとは異なりメガゾードとバディロイドを融合させたバディゾードであり、前述の通り自らの意思で活動が可能。また、コクピットに搭載されている操縦用インターフェイス「ライオアタッシュ」は強力火器「ライオブラスター」に変形する他、ゴーバスターズ三人のウィークポイント警告・特命部の監視網で見過ごされてしまう新型メタロイドの発生探知などが可能なセンサーを内蔵している。これを解析することで特命部は新たな合体フォーメーションを発見することが可能になった。

 エースと共通のオプションポートを備えているためと思われるが、13年前に陣さんがすでにグレートゴーバスターまでの合体機構を想定していたのか、サブロー博士に先見の明があり過ぎたのかは不明。

 基本的にはヒロムをパイロットとしているのだが、ヒロムがエースに搭乗するため陣やリュウジによる操縦も目立ち、「ゴーバスターズVSゴーカイジャー」ではキャプテン・マーベラスが乗り込んだ。



バディビークル・タテガミライオー
といず・くろすおーばー!-トライク前
といず・くろすおーばー!-トライク後

全長:75.3m 全高:30.0m 全幅:31.0m 重量:2,400t 最高速度:500km/h 出力:900万馬力

 LT-06のビークルモードで、トライク(三輪バイク)型。ゴーバスターエースを乗せて疾駆する。

 必殺技はフロント部のライオンサーガンをエースが保持して放つライオバースト。一度だけゴーバスタービートが搭乗したことがあった。



比較
といず・くろすおーばー!-比較

 ロボを乗せるトライクなので、ロボが変形するビークルに比べると極めて巨大。

といず・くろすおーばー!-比較

 あ、04のクレーンたたみ忘れた。



エース搭乗
といず・くろすおーばー!-ライドオン前

といず・くろすおーばー!-ライドオン後  

 ミニプラでは脚部が可動するビートも乗せること自体はできるのだが、長い腕を持て余し気味になってしまう。


といず・くろすおーばー!-ライドオンアップ

 シート部分にジョイントがあり、エースの背面を確実にロックするため簡単に落ちたりはしない。

といず・くろすおーばー!-ライオンサーガン  

 頭部からライオンサーガンを外してエースに持たせられるのだが、掌にピンを挿す固定方法なので手の中で回転させられず、真っ直ぐ構えて銃口を前方に向けることができないのが難点。



変形!
といず・くろすおーばー!-前輪パージ


といず・くろすおーばー!-サーガン移動  

 前輪を外し、ライオンサーガンはリアに挟む。


といず・くろすおーばー!-後脚
といず・くろすおーばー!-展開中
といず・くろすおーばー!-展開後

 マフラー部を下におろして後脚に。


といず・くろすおーばー!-頭部

 前脚を下ろし、フロントカウルの頭部を外して……

といず・くろすおーばー!-タテガミを
といず・くろすおーばー!-挟む

 タイヤを挟むように再合体!



バディアニマル・タテガミライオー
といず・くろすおーばー!-バディアニマル前
といず・くろすおーばー!-バディアニマル後

全長:86.7m 全幅:31.0m 全高:39.0m 重量:2,400t 最高速度:450km/h 出力:900万馬力

 LT-06のアニマル形態。特命部の前に姿を現した時にはこの姿を取っていた。特命部の仲間となって以降も格納庫ではアニマル形態でいることが多いため、事実上の基本形態と言える。

 高速回転するタテガミからビームを放ち、ビルからビルへと飛び移る敏捷性と併せてワイルドに戦う。



比較
といず・くろすおーばー!-比較
といず・くろすおーばー!-比較

 チーターとはまるで親子。

といず・くろすおーばー!-ライドオン

 トライクモードから前後の脚が生えた構成なので、エースを乗せることが可能。



さらに変形!
といず・くろすおーばー!-脚部展開

 リアから脚を引っ張り出して。

といず・くろすおーばー!-スタンドアップ といず・くろすおーばー!-オープン

 サイドカバーを下ろしてフロントフォークを両腕に。


といず・くろすおーばー!-下ろしてたたんで

 ハンドルをたたむ(ミニプラでは組み替え)。

といず・くろすおーばー!-ライオー  

 くるっと下ろして変形完了!



バディゾード・タテガミライオー
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後

全高:53.0m 全幅:20.4m 胸厚:23.7m 重量:2,400t 最高速度:350km/h 出力:900万馬力

 LT-06のメガゾード形態。ゴーバスターエースとの戦闘の際、初めて自らの機能を解放した。左腕にビームを放つタテガミシールド、右腕に槍モードのライオンサーガンを装備し、ライオンサーガンで敵をX字に切り裂くライオインパクトを必殺技とする。

といず・くろすおーばー!-頭部アップ

「バディロイドとメガゾードを融合させたバディゾード」という設定なので、頭部のデザインラインはバディロイドのそれに近いメーターっぽさを持たせている。

 一方で、エースをまたがらせるために細くなった胴体が角度によっては目立ってしまう。

といず・くろすおーばー!-腕部ジョイント
といず・くろすおーばー!-シールド

 左腕にタテガミシールドを装備。


といず・くろすおーばー!-武装  

 右腕にはライオンサーガン。



といず・くろすおーばー!-肘可動ポイント

 肩~肘の可動ポイントは上図の通り。肩の接続が斜めなので、「気をつけ」姿勢を取れない代わりに肩の入ったポーズが可能。

といず・くろすおーばー!-カバーオープン といず・くろすおーばー!-膝可動

 脚部は大腿ロール関節こそないものの、ミニプラオリジナルギミックでタイヤハウスを展開することで膝関節を曲げられるようになっている。

 タイヤハウスはボールジョイント接続されており、ホバーユニットに見立てることもできたりして。


といず・くろすおーばー!-アクション

 腰後ろの3mm穴に市販のスタンドを接続すれば空中ポーズも可能!



比較

といず・くろすおーばー!-比較
といず・くろすおーばー!-比較

 単独でゴーバスターオークラスのでかさ。

といず・くろすおーばー!-比較
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