といず・くろすおーばー! -426ページ目

SHT12/22 クリスマスの確信

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ42「ワンダホー! せいぎのクリスマス


キョウリュウじゃんけん

ダイゴでグー! 岩烈パンチ!


前回からの

ピンチはまだまだ続く。ロンドンで、ニューヨークで、中国で、そしてハワイ沖で戦いは続く。

しかし3号~5号のヤナサンタ、結構エンジョイしてるな。特にニューヨーク。チョーさんの演じ分けが楽しい。


悲しみも集まる

ドゴルドはアイガロンに協力を要請する。そして体調の悪いカオスを超えてトップに立とうとするドゴルドだが、内側からのエンドルフの侵食は続く。


休んでなんかいられない

子供たちのクリスマスを、夢を守るためにダイゴは戦いに赴こうとする。ダンテツは普通の父親らしいことをしては来なかったが、ダイゴはそれを一切怨むことなく、むしろみんなの幸せを守る意識を育んでいたわけか。


3~5男集結

合体して345倍のヤナサンタに! 根拠のない数字とは言え三体合体は流石に強力か……?


狙いはダンテツ

ダメージを負ったダイゴをダンテツに託して空蝉丸は戦う。だがガブリチェンジャーを氷で封じられ、さらに戦騎も集結。だがキャンデリラとラッキューロは乗り気ではない感じ。


援軍の到着

ハワイにブンパッキー、ニューヨークにアンキドン!

キョウリュウジンマッチョ・ブレイブフィニッシュでクローンデーボス撃破! ここはデフォルトのキョウリュウジンの片腕を交換するだけで別コンボになるマッチョの特性が上手く活かされてますね。

そしてロンドンにはトバスピノが駆け付けた。


強制カミツキ合体

スピノダイオーウェスタンとなってブレイブフィニッシュ。プテラゴードンのダメ押しにザクトルソードで撃破!

ツンツンつつくプテラゴードンが可愛い。どうせならライデンスピノダイオーまで行ってほしかったですが、顔のリペイントが必要になるので(スピノダイオーレビュー参照)仕方ないところかな。

一方トリンは単独ギガブレイブフィニッシュで撃破!


最近微妙にテンション上がらないんスよね~

トリンに運ばれ、イアンたちが日本に到着。

ノッさんはアロメラス獣電池でガブリチェンジャーの封印を解く。


ドゴルドお面アタック

ダンテツを乗っ取ろうとするドゴルドだが、地球の怒りに触れて乗っ取り失敗。

そしてトリンがドゴルドを撃ち、ダンテツを「キング」と呼んだ。


地球に選ばれた王・キング

ある日裂け目から溢れ出した大地の光に触れて地球のメロディを聞き取れる人間になったダンテツを、トリンは人類の導き手・キングと呼んだ。

地球を駆け巡りメロディを聞き取り、さまざまな情報をトリンやドクターに伝えるのが、ダンテツの道だった……!

ダイゴがあちこちで「キング」と呼ばれるのもまた、ダンテツの子供である証と言えば証だったわけか。でもトリンにとってはダンテツこそがキングなので、ダイゴを「ダイゴ」と呼んでいた。プリンスとは呼ばないんだ……

多分この「導く者としてのキング」というあり方に関しては年明けにもうひと悶着ありそう。


俺もお前も手ぶら者だ

お前のその手は人を救うためにある

子供たちのクリスマスを取り戻すんだダイゴ!

父の声に背を押され、ダイゴはガブティラを読んでキョウリュウレッドカーニバルに!

そしてダンテツは、最後の大仕事に挑むと言う……


プレズオーブンパッキー

こちらもカミツキ合体で連続ブレイブフィニッシュ!


飛ばされヤナサンタ

イアンたちが合流し、スピリットトリオとトリンも到着し、10人名乗り! 今回はキョウリュウレッドがカーニバルです。

射撃(イアン&弥生)、格闘(アミィ&鉄砕)、斬撃(ソウジと空蝉丸)にパワー(ノッさんとラミレス)と、二人一組で波状攻撃を仕掛け、ダメ押しとばかりにダイゴとトリンがガブティラ・デ・カーニバルとギガガブリボルバーで撃つ流れが綺麗です。トドメは十獣電ビクトリーマキシマムフィニッシュ!

その時、逃げようとするドゴルドをヤナサンタが巻き添えにしようとした。しかも怒りの面が怨みの面に!


ドゴルド爆発

鎧が粉々に砕け散り、その中からエンドルフ復活! ドゴルドが自分で考えたはずの作戦は、すべてエンドルフの考えだった……複合的に濃い感情を搾り取るって作戦はドゴルドがエンドルフを取り込んだ直後からやってたから、その時からすでにエンドルフに操られていたわけか。

ドゴルド面を握りつぶそうとするエンドルフを、しかしキャンデリラが止めてアイガロンも便乗する。仲間意識強いよなぁ初期メンバー。


案外この中で一番強いかも知れねぇからな

キャンデリラを姐さんと呼んでたり、意外と一目置いてたりするのか、単に喜びの感情は集めにくいから手放せないだけか。怨みの力でヤナサンタが巨大化。


超カミツキ合体!

即座にギガントキョウリュウジン、プレズオーブンパッキー、プテライデンオーアンキドンに合体。

トバスピノはお休みのようです。オールギガントフルブレスターでヤナサンタを撃破!


大地の闇にエンドルフの姿がないのは確認していた

許しを請うドゴルドを投げ捨てるカオス。怒りの感情はもう集まっているので事実上用済みなのか。しかしお許しくださいモードだと本当にスタスクのようだ(笑)

ドゴルドはカンブリ魔を乗っ取りつつ、他人の体を乗っ取らなくては自分を形作れない己への怒りをぶちまけるのだった。


キョウリュウジャーからのクリスマスプレゼント

ソウジのトナカイは何と言うか、生真面目ですね。しかし変身スーツの上からサンタの格好というのはシュールだ……アミィと弥生は素面でやるべきだったのでは、と思ったらラストカットでしっかり映っていた(笑) ノースリーブだ!


次回

ソウジの前に母親登場……!

父親が春田純一氏だからって母親が萩原佐代子氏って! その間に生まれたのがダイナマンにいないグリーンっていうのも面白いっちゃ面白い(笑)



仮面ライダー鎧武 第11話「クリスマスゲームの真実」


森の謎に迫るため

全てのアーマードライダーを斬月への囮にして森に突入! それがチーム鎧武が仕掛けたクリスマスゲームの真実! 第11話・完!(違)

……まあ厳密に「クリスマスゲームの末に辿り着いた真実」だと語呂が悪いし……


抜き足差し足忍び足

初瀬ちゃん、まずはロックシードを集めて強いフォームを手に入れればいいのにバロンに斬りかかって返り討ちになって……というか、木の実コンビがあくまでアーマードライダーの潰し合いを主眼にしていた辺り、「森の木の実をもいだらロックシードになる」って言う現象を信じてない可能性もあるか。

バロンVS黒影にブラーボが乱入し、戦いはバロンVSブラーボに! 紘汰はそれを計画通りと見ていた。


目的はアーマードライダーの強制送還

プロフェッサーから「貴重な戦極ドライバーを失いたくない」と釘を刺されつつ、斬月出撃。しかしこの状況はアーマードライダーたちが全員ロックビークルを所持したことで生じた物なので、後々シドが社内で何らかの処分を喰らうことになるんじゃなかろうか……というか、森であんまりはしゃがれたくないならどうしてロックビークルを供与したのか。「森に選ばれる」って言葉の意味は今回出てこなかったけれどやっぱり何かあるのか。


紘汰捜索中

森の中での拠点を探せと言われても、森の広さとか現在位置とか分かってるわけじゃないしな。

光実=龍玄はキウイアームズで襲いかかる初級インベスを屠る。


チーム鎧武ダンス練習中

ステージはともかくガレージで練習してるの初めて見た。幻のダンサーがあと二人ほどいるはずなんだけど……


バロン苦戦中

バナナオーレで攻撃するが耐えられ、ドリアンオーレで大ダメージを負ってしまう。


だったら仕事しろ!

戒斗さんの超正論。マンゴーにチェンジするけれど、まだまだ凰蓮は余裕っぽい。

バロンとブラーボの戦いで漁夫の利を狙うグリドンは、黒影を龍玄にけしかけて自らはロックシード集めに向かうが、初級インベスに襲われるのだった。ドングリオーレでも初級インベスを追い払うのがやっとの威力ってハズレにも程があるんじゃ……そんなグリドンに斬月が迫る。

その実力差はもう何と言うか城乃内くん可哀想なくらいボコられてます。ユグドラシル部隊がクラックから外へ連れ出すということで、紘汰はそれを尾行することに。


拠点発見

裂け目のことがクラックと呼ばれていると知った紘汰は、拠点のテントに接近して防疫服に身を包み潜入するが、即見咎められる。

しかし研究員の人は「今日配属されました」で誤魔化されちゃうのでした。人間の侵入者がホイホイ現れるような職場じゃないし。


バロンVSブラーボ

小回りこそ効かないがパワーで押すバロン。だがそこに斬月が高速攻撃で乱入。メロンディフェンダーはマンゴパニッシャーにもビクともせず、斬月はバロンも即座に撃破する。

そして、そんな斬月にホレちゃう凰蓮さんでした。ああ、やっぱりアンタはそういうキャラなんだね。キラキラフィルターまでかけちゃって……

ブラーボも事実上瞬殺なんだけど、フランス外人部隊の叩き上げである凰蓮ならこの恋のビートがなければ互角以上に戦えたのかも知れない……?


モルモットということ

全てはユグドラシルの掌の上で少年たちが転がされているだけだと紘汰は知る。

大人なら危ない橋を渡らないけれど、子供なら大きな力に飛びついてしまう物……紘汰の憤りは、研究員たちには通じない。

やがて斬月は龍玄を捕捉した。


ところでこのままだと紘汰の中で白いアーマードライダーが「アーマードライダー主任」になってしまうのですが。


兄弟対峙

しかし把握しているのは光実だけで、光実にしたところで半信半疑。相手が兄だと思うと狙いも定まらないのか、それとも斬月の回避能力が高いのか、ブドウ龍砲が当たらない。多分当たってもディフェンダーの前では豆鉄砲なんだろうけれど。


テントに迫るインベス

研究員たちが襲われる。紘汰は迷わず変身する。この辺りはヒーロー番組としての正しさを確保しているという感じ。


その頃の主任

このままではやられる、という危機を覚える光実を容赦なく打ちのめす。斬月も龍玄が自分を「観察」していることは察していたのか。

だが、テントからの救援要請を受けて龍玄を見逃し、さらに乱入してきた黒影に邪魔されるのだった。


まだ中に人が!

モルモット扱いしておきながらアーマードライダーに助けを求めるのは都合が良すぎる。でもそれで放っておけない辺りが、紘汰のいいところというか主人公属性というか凡人なところと言うか。

第一話でインベスゲームに懐疑的であったことも含め、紘汰はガキっぽく短慮なように見えてちょっと距離を置いて物事を見ることもできる性格ではあるんだけど、多分にこの属性は「ヒーロー番組として成立させるためのラインを守る」という制約のニュアンスも強そうです。

本当にヒーローなんていない「インベスゲームに踊らされる若者と利用する大人」の構図で行くとしたら多分主人公は光実で、助けを求められても打算的な要素がないと動かないような気がする。

何はともあれイチゴアームズの対空クナイで初級インベスを撃墜するが数が多すぎる!


マツボックリスパーキング!

しかしメロンディフェンダーだけで弾かれ、無双セイバーでうっかり戦極ドライバーを破壊されてしまうのだった。あれだけ釘を刺されたのに貴虎兄さん……

斬月は本部に黒影回収を命じるが、大量のインベスの前にキャンプ壊滅状態で誰も応答してくれない。

しかも「誰か応答しろ、呉島だ!」ってうっかり大声で言っちゃって、光実に正体を確信されてしまったという……


第二防衛体制

無防備なクラックを通じてユグドラシルタワーにインベスが入り込む。防衛装置が初級インベスを爆殺するが、それもやがてもたなくなる。

紘汰は放置されていたスイカロックシードを使い、ジャイロモードでクラックの外に出たインベスを追う。

しかし、チームの本拠地を抜けるとそこはユグドラシルタワー上空だった。

前回スイカを使っちゃったから今回どうするのかと思ったら別個体か。


ここからは俺のステージだ!

何と言うかアクションシューティングのステージっぽいね。タワーは不可視フィールドを張って、見上げる市民から真実を隠しているようですが、バチバチスパークが起きてちょっと不審がられていた。


ユグドラシルビーム

プロフェッサーのアシストでインベス撃破!


さすが呉島主任だ

と喜んでいた部下たちは、貴虎の帰還に目を丸くする。スイカアームズが高速で飛んで行っちゃうと、中のライダーまでは確認しにくいから仕方ない。

貴虎も「クズに部下を助けられるとは」と屈辱に顔をゆがめるのだった。

そもそもその「クズ」の陽動作戦に引っかかってライダー狩りしている間にガラ空きの本丸攻められていたってことを知ったらどうなるんだろうこの兄さん。


BEATRIDERS HOTLINE

新ゲームの結果、龍玄が一番ロックシードを集めた扱いになりました。それを約束通り、シドの元に運ぶ紘汰だが、これ以上ユグドラシルの思い通りにはならないと宣言する。

戒斗と凰蓮はやっぱりクラック外に放り出されていたんだろうか。


クリスマスダンスステージ

オープニング以外で紘汰が踊ってるのを見るのってこれが初めてだ。

そして紘汰の独白は、もっと未来の視点か。大人とは、もう子供ではいられなくなるということ……。


次回

黒影軍団登場。紘汰はまた岐路に立たされるのか。

次週の放映がないこともあって予告が長かったけれど、斬月はもう次の姿になってしまうようです。



ドキドキ!プリキュア第45話「宿命の対決! エースVSレジーナ」


そもそも岡田は果たして本物か

岡田はキュアエースのことをアン王女から聞いていた。不在の間にプリキュア陣営で色々あったけれど、岡田も最後の神器を入手していた。


エターナルゴールデンクラウン入手の経緯

アン王女はアイちゃんの旅立ちを告げる。愛の切り札となる少女の目覚めのためにアイちゃんは旅立たねばならない。ここのところの亜久里回で分かっていたことではあったけれど、「亜久里とアイちゃんがコンビを組んで戦っていた前歴」自体が偽りの物だったわけで。

そして岡田は中東っぽい土地の遺跡で神器のキュアラビーズを手に入れたのだった。


エターナルゴールデンクラウン実体化

いきなり被るマナ会長だが、何も起きませんでした。思わず取り上げる亜久里に、クラウンは共鳴する。流れ込んでくるのは、王国がジコチューに滅ぼされた記憶と、そして……?


目覚めた亜久里

情報負荷に倒れた亜久里は、円家に運ばれた。全てを知り、自分が何者であるかを知った亜久里は、茉里に本心を吐露し、涙を流す。

運命にそむくことは出来ない。だが、受身で押し潰されるか立ち向かって切り開くかは、本人次第。茉里さんはそっと、亜久里の背を推した。


スペードのエース

何故トランプ手裏剣を投げつけたんだ岡田……。岡田と真琴は亜久里に呼ばれてソリティアで待ち合わせ。現れた亜久里は王女の氷を粉砕するが、そこに王女はいなかった。

あの氷は、ジコチューの目を欺き時間を稼ぐためのフェイクだった。それを必死こいて運搬していた岡田の立場は!

亜久里は二人に、隠された王国の真実を語る。それは、あまりにも重く……


決着をつけるために

亜久里はレジーナと決着をつけなくてはならない。だから、戦い以外の方法を模索しようとするマナには話せない。

亜久里に戦いの行く末を見届けるよう求められ、真琴は苦悩する。


エルちゃん来店

亜久里に絵をプレゼントされたエルは、そこにただならぬ物を覚え、亜久里の不在を確かめてマナたちを頼ったのだった。


トランプ王国

ご機嫌斜めのレジーナは、ベールをこき使う。そこに、亜久里と真琴、そして岡田が直接乗り込んできた。

エースVSレジーナ、神器を賭けた一騎打ちという体裁で、運命の戦いが始まる。

レジーナの動きや表情がいちいち面白いな。亜久里変身! そして真琴は露払いというか、三幹部抑止役。


塔を壊して戦いは外へ

イーラとマーモは姿を消し、ベールはレジーナのお手並み拝見……真琴さん仕事して! 結局二人は妨害に回らず、単に観戦の位置を映しただけっぽかったけれど。

エースは逃げたかに見せかけレジーナの深追いを誘うが、インパクトの直前で回避される。


行っちゃえドラゴングレイブ!

ミラクルドラゴングレイブはドラゴンオーラとか放つのか。

そして、その結末から目をそらす事は許されない。しかし岡田、身体能力はプリキュアほどじゃないから文字通り荷物になってた。


ソリティア

一方のマナ会長サイド。王女の鏡に刺さっていたスペードのエースのカードが、マジカルラブリーパッドに真実を映す?


ラブキッスルージュ!

ドラゴンオーラを打ち消す威力! 凄いぞキュアエース!


時間制限克服

エターナルゴールデンクラウンの叡智の力で真のエースに目覚めていた!

エースショットとドラゴングレイブが激突する。そして光が、全てを焼きつくしていく……!?

ちゃ、ちゃんと後で復元されるんだよねこれ!?


戦わなければ分かり合えない

見ていることしかできない真琴、そして漁夫の利を狙うベール。弱ったエースをレジーナもろとも倒そうとする。

真琴は蜘蛛ジコチューに捕らえられる中、亜久里もレジーナも失いたくない想いを叫ぶ。


マナーーーー!

ヒロインの叫びを耳にして幸せの王子様登場! マナたちはマナたちでラブリーパッドに祈りを捧げてゲートを開いたってことかな。

何はともあれ今はジコチューの浄化が最優先。ロイヤルラブリーストレートフラッシュ!


エースVSハート?

レジーナを撃とうとするエースを止めようとするマナ。

エースは、自分とレジーナが元はひとつの命、アン王女から分かたれた光と影なのだと打ち明ける。

キングジコチュー復活の時も近付いていた!


次回

全ての真実、アン王女を襲った悲劇……衝撃の事実が明かされる!

再来週!

MP-B02 マスターピースドラゴンカイザー リニューアルレビュー(2)

比較 前回はこちら!


ドラゴン
ドラゴン

全高:22.8m 重量:57.6t 走行速度:110.3km/h ジャンプ力:220.6m

体力:8 知力:2 速度:4 攻撃力:8 耐久力:10 地位:0 勇気:0 器用度:6 総合:38

 第27話より登場。ドラゴンジェットが変形した人型サポートロボ。自意識はなく、エクスカイザーの指示で動き、ドラゴンカイザー時に比べるとスペックは落ちるが各種武装も使用でき、格闘戦もこなす。その性質上とっさの対応力に難はあるが、エクスカイザーの指示が間に合う限りは「もう一つの体」として柔軟な運用が可能となる。


前後
前 後ろ

 細かい事はドラゴンカイザー解説の際に。


バストアップ
消灯状態

 ドラゴンの特徴は、頭部と胸部の「目」が消失していること。



エクスカイザーと巨大合体!
今こそ巨大合体
 エクスカイザーは「MP-B01」付属の物。まあ、エクスカイザーが外観に与える影響はないので、なくても姿かたちだけならドラゴンカイザーになれたりするのだが。


ロックを外して

オープン
 肩のロックを外して胸部と腰・大腿部のハッチをオープン。旧玩具や劇中とは違い、腕部は胸の前に完全には畳まれない。



フォームアップ!
フォームアップ!
 キングエクスカイザーとはことなり、明確な固定箇所はない。そのためサイズが合えばミクロマン等でも入れられたりする。


クローズ

交換
 ハッチをクローズ。胸部パーツをディテール重視バージョンに交換。


レバー
操作
 後頭部のレバーを動かすことで……


目!
 ドラゴンカイザーに「目」が入る!


胸部スライド

 胸部パーツを上にスライドし、胸の「目」を現して、内箱を引っ張り出し……

ドラゴンカイザー!

 巨大合体! ドラゴンカイザー!!

ドラゴンカイザー
ドラゴンカイザー
全高:22.8m 重量:90.2t 走行速度:200.5km/h ジャンプ力:400.3m

体力:14 知力:9 速度:8 攻撃力:16 耐久力:13 地位:10 勇気:15 器用度:9 総合:94

 第28話で破壊されたキングローダーの代わりにドラゴンジェットを召喚、巨大合体することで登場した「エクスカイザーの切り札」。両腕のドラゴンキャノン、両肩のドラゴンアンカー、胸飾りを外して投げつけるドラゴンブーメラン、額からのクリスタルビームなど高い攻撃力を持つ武装を搭載しているが、最大の特徴は格闘戦にあり、怪鳥音を響かせながらのカンフー戦法を得意とする。

 両腕のドラゴンキャノンは変形して打撃武器ドラゴントンファーとなる他、腕部から分離、互いに合体して飛行砲台ロケットクラスターとなり、カナード翼はカッターとして使用可能。腕部からはカイザーショットとほぼ同種の手裏剣ドラゴンシューターやエクスカイザーのジェットブーメランを射出したこともあり、エネルギー体を作り出してぶつけるドラゴンサンダー、ドラゴンウェイブといった「技」を放つなど、切り札の名に相応しい多彩な攻撃手段を持つ。


スタイリング
前 後ろ

 合体ギミックとの兼ね合いで劇中のイメージよりもかなり横幅が広いプロポーションになってしまっているが、これはこれでパワフルな印象を与える。

 目の出現ギミックのため、劇中で見せたマスクオフを再現できないのが少々残念。


サイズ比較
比較

 大まかにリーダークラス相当?


アクション
腕可動

 腕部可動は肘が二重関節になっていることもあり優秀。


交換用手首
開き
手刀
 手首は開き(上)と手刀(下)に交換可能。手刀は根本に可動軸がある。


下半身
下半身可動

 エクスカイザーの脚部を収容しているためあまり広くないが、大腿ロールや膝関節、足首のボールジョイント接続など接地性は高い。

 ただし足首の接続軸がかなり前寄りのためか、放っておくと後ろに傾いた状態で自立してしまいがち。



ドラゴンキャノン
ドラゴンキャノン

 銃口に花火を詰めれば打ち上げも出来る万能武器。ドラゴンクラスターへの合体機能はないが……

収納 基部ごと回転
 ウイングと銃口を収納して基部ごと180度回転し。

グリップ

 グリップを起こして持たせることで……

ドラゴントンファー

 打撃武装・ドラゴントンファーに! 本放送時では詳細な設定がなかったため、MP化に伴いグリップ周辺の設定が新たに描き起こされた。

ロックを外して
 両肩のロックを外して。


ドラゴンアンカー
ドラゴンアンカー

 両肩の爪を射出して敵を打ちのめしたり手元に引き寄せたりする捕縛武器。

 三ヶ所の爪がそれぞれ可動する。

捕獲

 ぐわし。

ドラゴンアーチェリー
交換

 胸部パーツを交換して……
伸長
 グリップ伸長!


掴んで ぐっと
 右手で取り外して左手に持ち替えて。

ドラゴンアーチェリー
持ち替える

 ドラゴンカイザーの胸飾りが変形した弓。これ単体でも剣のように用いることが可能なほど切れ味の鋭いエッジを有する。

掴んで
 背面パーツに固定した矢を専用の右手首で保持して。


つがえて
引き絞って

 番える!



「サンダー……アロー!」
サンダーアロー!

 ドラゴンカイザーの必殺技。天空から降り注ぐ稲妻の力を矢に集中して放つ一撃が、ガイスターロボを貫く!

ぶんぶん回して

決め!
 アーチェリーを胸に戻し、爆発をバックに残心!


この力は……?
 そして、ナスカの地で新たな力と出会う…… 超巨大合体の時!

MP-B02 マスターピースドラゴンカイザー リニューアルレビュー(1)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 キングエクスカイザーに引き続き、MP-B02ドラゴンカイザーをリニューアルレビュー!
DRAGON KIZER

※元記事投稿当時は「戦え!おもちゃ戦士!!」 様の「トランスフォーマーカーロボット祭り」に参加していました。



○玩具解説 MP-B02 ドラゴンカイザー

玩具解説

 2006年3月発売。同時期に「トイザらス限定MP-BX01グレートエクスカイザー」も発売された。

 単体でドラゴンジェット⇔ドラゴンの変形が可能で、「MP-B01 キングエクスカイザー」 との組み合わせにより巨大合体ドラゴンカイザー超巨大合体グレートエクスカイザーを再現する。

 放映当時の「DX巨大合体ドラゴンカイザー」では不可能だった合体前後のアクション機構を搭載し、劇中とは差異があるもののプロポーションも改善されている。また、本商品で初めて設定されたオリジナルギミックも存在する。



○キャラクター解説・ドラゴンジェット
ドラゴンジェット

全長:27.4m 全幅:20.6m 全高:7.6m 重量:57.6t 最高速度:10755.6km/h

 エクスカイザーがキングローダー同様異次元空間から召喚する巨大ジェット機。左右のドラゴンキャノンを主武装とし、翼端からのカッターや底部からのミサイルなど補助武装も備える。

 キングエクスカイザーを乗せて大気圏を脱出し、月面や太陽の引力圏近くまで短時間で往復できるだけの出力を持ち、内部にはコウタやパンダを安全に収容できるスペースを持つ。一方で調整に時間がかかるらしく、地球での戦いの投入は遅れていた他、エクスカイザーの切り札としてカイザーズ内部で認知されながら宇宙海賊ガイスターの面々にはその存在を知られていなかった。

 単独で人型ロボ・ドラゴンに変形し、エクスカイザーと巨大合体することでドラゴンカイザーとなる。



スタイリング
前
後ろ
 思い切り箱だった旧玩具と比べてメリハリの利いた航空機らしいシルエットとなっており、ディテールも精密なものとなっている。一方合体後のアクション・プロポーションを向上させた弊害で機体天面がツライチになっていないのが難点。



サイドビュー横
 本来は胸部パーツ(可変)を装着した上で天面パネルを畳むよう指示されているが、劇中ではこのパーツは変形途中で何もないところから“出現”しているため、壱伏はそれにならい胸部パーツをオミットしている。

 そちらの方がパネルの密着感が増す。



コクピット
キャノピーアップ

 キャノピーはクリアパーツ。内部のシートも再現されている。



比較
比較

 後にキングエクスカイザーのアウターアーマーとなることもあってか、かなり大型。

比較B

 大体レスキューダイバーに匹敵するボリューム……って伝わりづらいか。



ライドオン
次回予告
ライドオン

 エクスカイザーやキングエクスカイザー、そしてグレートエクスカイザーには飛行能力がないため、長距離移動の際はドラゴンジェットの上に乗ることとなる。

 なお、解説にあった翼端カッターや底部ミサイルは再現されていない。


着陸脚
収納
前輪

後輪
ハッチオープン
収納
クローズ
ベタ置き

 三ヶ所のランディングギアを収容することで飛行モードに。床にベタ置きになる際に薄めの装飾パーツを押し潰してしまう状態になるのでこのままでは展示しない方がいいだろう。


ジョイント起こし

 機首のジョイントを起こしエクスカイザー車のルーフに接続すると……


キャリアーモード(上)/トレーラーモード(下)
キャリア―
トレーラー

 キングローダーにあったエクスカイザー車との連結フォーメーションをドラゴンジェットにも採用した、MPオリジナルギミック。

 キャリア―モードは機首にエクスカイザー車をぶら下げて飛行する形態と思われるが、用途に関して明確な記載はない。



変形開始!
ハッチ変形
 まずは着陸脚を収容し、天面のパネルをひっくり返す。


オープン

装着
 胸部パネルに胸部パーツを装着!


アーム移動
 ここはMPオリジナル工程。膝の内側に潜り込ませていた腰アーマーを胴体側に寄せる。


膝スペース
閉じる
 腰アーマーが潜り込んでいた穴はパネルを起こして塞ぐ。


主翼畳む
 主翼は二段階に畳む。


反転
拳

 ドラゴンキャノンはキャノンのみを回転させ、次いで基部ごとスライドすることで拳が出現。

機首を
後ろに

 機首を展開、背部に折り畳んで……

角を
左
右と

 胸部パーツ(可動)の角を起こしてドラゴン完成!

消灯状態

続きはこちら!