といず・くろすおーばー! -343ページ目

COMBINER WARS SPERION(G2 Color ver.) 前編

 今日のといず・くろすおーばーは!
 コンバイナーウォーズ版スペリオンのG2カラーバージョンをご紹介!
スペリオン! 
 エアーボット部隊、トランスフォーメーション!


○玩具解説
ポスター 
 2016年初頭ごろ発売(日本未発売)。コンバイナーウォーズ版Aerial Bots(エアーボット部隊)を「トランスフォーマーG2」期のリカラー品(こちらもEU限定展開で日本未発売)をイメージしたカラーリングに変更したもの。
 コンバイナーウォーズではQuickslinger(スリング)が負傷して一線を退きヘリコプターに変形する新入隊員Alphabravoを迎えたという設定(後にQuickslingerがショップ限定で発売されオリジナルメンバーをそろえることが可能となった)なのだが、このG2カラーバージョンは最初からQuickslingerを擁した元々のメンバー構成となっている。

玩具内容
 一方で同シリーズの新レジェンズクラスパワーグライドのリカラーバージョン(カラーリングの元ネタは不詳)も同梱されているため、ボイジャークラス1体、デラックスクラス4体、レジェンズクラス1体の豪華6体セットとなっている。


○キャラクター解説(G1)――エアーボット部隊/Aerial Bots
エアーボット 
 メガトロンのスタントロン部隊結成を止めることが出来なかったコンボイは、「デストロンが陸から攻めてくるならこちらは空で迎え撃つ」というコンセプトの元、セイバートロン星に残されていた旧式の宇宙船を地球型ジェットファイターへと改造し、ベクターシグマに命を吹き込ませることで新部隊を生み出そうとした。
 メガトロンに持ち出されたベクターシグマの鍵の代わりとなってベクターシグマと一体化したアルファートリンの尽力もあり、誕生したのがエアーボット部隊である。
 時空を超えた邂逅により、生みの親と言えるコンボイやアルファートリンの「かつての姿」にも関わっており、何気にドラマチックな人生を送っている。
 五体合体することで巨大戦士スペリオンとなることが可能で、その状態も含めてコンボイは「6人のサイバトロン戦士」と称している。


エアーボット指揮官シルバーボルト/Silverbolt
シルバーボルト 
 コンコルドから変形するエアーボット指揮官。温厚で生真面目な性格で、他のサイバトロン戦士や地球人に対しても敬意をもって接する一方、当初は原型となった輸送船が低空しか飛んでこなかったこともあり高所恐怖症だった。
 コンボイに指揮官として任命されたことで、その責任感を部隊をまとめるために発揮し、高所恐怖症を克服していった。
 初代アニメでのCVは西村知道氏が担当する。


ビークルモード
前 
後ろ 
 先端に静電放射ライフルをセットしたコンコルド風航空機にトランスフォーム。
 

横
 コロ走行可能な車輪は設けられていないのだが、本体とライフルにそれぞれ車輪状のモールドが施されている。

ハードポイント 
 ロボットモードの腕部や静電放射ライフルに5mmジョイントがあるため武装拡張も可能。

ランディングギア 
 静電放射ライフルを外すと、機首下のランディングギアが展開可能となる。
 また、コンコルドの特徴の一つである「着陸時にパイロットの視界を妨げないように角度が変わる機首」も再現されている。

LGウルトラマグナス
ウルトラマグナスと 
 元々TFレジェンズウルトラマグナスはコンバイナーウォーズ商品として作られているので、合体ギミックはないがコンビネーションは抜群。


トランスフォーム!
トランスフォーム1 
2 
 尾翼を左右どちらかに倒して機首と主翼を折り曲げロック。
 機首のカナード翼を主翼の溝に嵌め込むのだが、ここはあまりかっちりと固定されない……

3 
4 
5 
 腕と足を展開。足首を引き出してふくらはぎカバーを畳む。

6 
7 8 9 
 頭部を展開してロボットモードに変形完了!
 
ロボットモード
前 後ろ 
 合体後に大腿部になるおかげで腕がちょっとごっついけれど、おおむね初代アニメに出てきたシルバーボルトを忠実かつ現代的に表現している(色がG2だけど)。
 しかしこれが後にサイクロナスやスキャッターショットにリデコされようとは……


アクション
上半身 
 首はボールジョイント接続。
 腕は手首の回転こそないがフリーポーザブルTFトイとしては標準的な可動範囲。
 先述のように合体後の重量を支える部位なのでクリックがやや固い。

下半身1 
 膝は意外にも深く曲がる。

下半身2 
 股関節は軸関節の組み合わせ。大腿ロールあり。
 腰の回転こそないが、必要充分な可動箇所と可動範囲を誇る。


武器
武器 
 静電放射ライフルを分割した、長銃身のライフルとシールドっぽい武器が付属。

武器 
 シールドっぽい物は手に持たせようとすると手首のヒンジに干渉してしまい、しっかりとは持たせられない感じ。


副官スリング/Quickslinger
副官スリング 
 エアーボット部隊のサブリーダー。シルバーボルト以外のメンバーが問題児集団だった頃は彼が部隊の代表然として振る舞っていた。
 成長してからは勇敢な戦士となり、人間の友人も出来ている。
 初代アニメでのCVは主に鈴置洋孝氏が担当。またG1での海外名はSlingshotだった。
 コンバイナーウォーズでは先述のとおり負傷して前線を退いた設定で、玩具はFireflyのリデコ品として後にショップ限定販売となった。
 今回のG2カラーバージョンや日本版ユナイトウォリアーズでは最初から同梱されている。


ビークルモード
前 
後ろ 
 実はどの武器を装着させるかは説明書に指定されていなかったりする……
 翼の下のハードポイントに武器を懸架し、空中からデストロンを攻撃だ!

ランディングギア 
 武器を外した状態。Firefly型は機首下に収納式のランディングギアがあるものの、胴体側はベタ置きだったりする。

ジェッツ比較 
 近年のデラックスクラス、そしてかつてのデラックスクラスとの対比。
 やはりCLASSICSに比べるとコストカットの影響は否めないか……


トランスフォーム!
トランスフォーム1 
2 
 主翼と尾翼を折り曲げて腕を展開。

3 
4
後部のカバーを開き、フレームを引き出して。

5
 カバーを閉じて垂直尾翼も畳み脚部形成。そして機首を持ち上げて……

6 
 途中で折り曲げて背中に固定し、頭部を反転させればロボットモード変形完了!

ロボットモード
前 後ろ 
 エアーボット手足組特有の、背中にちっちゃいジェット機を背負ったようなプロポーションもしっかり再現。

アクション
アクション1 
アクション2 
 首・肩・股関節はボールジョイント。上腕ロールと大腿ロールを備え、肘と膝が90度曲がる他、腰も180度回転可能。
 後々のことを考えると股関節はもうちょっと渋めでもよかったかも知れない。

武器 
 単品版に倣い、単銃身ライフル(右手)と二連装キャノン(左手)を装備。


偵察員ファイアーボルト/Firefly
ファイアフライ(ファイヤーボルト) 
 エアーボットの中ではやや気ままでとぼけた性格。OVA「スクランブルシティ発動編」で合体フォーメーションを間違えてしまったことで有名(?)。
 G1では名前がFireflightとなっている。


ビークルモード
前 
後ろ 
武器外し 
 このFireflyから頭部リデコでQuickslingerが作られているので、スリングと頭部以外の基本的な形状やギミックは同一。


トランスフォーム!
トランスフォーム! 
ちなみに 
 変形ギミックも同一。スリングでは紹介し忘れたけれどフレーム部分がしっかり造形されているのが嬉しい。


ロボットモード
前 後ろ 
 リカラー前のFireflyとあまり変わらない(ちょっと色数が減っている?)ヒロイックな紅白カラーリング。
 頭部がいかにもサイバトロンスクランブル合体戦士という感じ。

武器 
 武器もQuickslingerと同一。大型武器の方は後部(親指付け根)パーツの成型色が違うので、そちらで色をそろえた方がしっくりくるだろう。


戦士エアーライダー/Air Raid
エアレイド 
  エアーボット部隊でも好戦的で、空中戦ではボディーアタックを仕掛けることもある勇猛な戦士。
 スピード自慢で高空での戦いが得意だが、一方で低空飛行はあまり得意ではないらしい。
 CVは主に堀内賢雄氏が担当。


ビークルモード
前 
後ろ 
 
  エアーライダーとスカイダイブは上面にも5mm穴が設けられており、武器の装着幅が広い。
 
ハードポイント多め 
 主翼下のみならず機体側面(ロボットモード腕部)にも5mm穴があるため、そちらに武器を装着することも可能。

可変翼 
 可変翼機として遊ぶことも出来、手足組の中ではもっとも戦闘機モードのプレイバリューが高い一方、ランディングギアがない。


トランスフォーム!
トランスフォーム! 
 一応説明書に沿って主翼は前方に向ける。

ロボットモード
前 後ろ 
 主翼を下げてG1アニメ風にすることも可能。スリング・ファイアーボルトに比べると手足ががっしりしたシルエットになっている。

腰後ろ 
 腰後ろに3mm穴があるのだが、魂Stageで支えるには穴が緩すぎる……ロストエイジのダイノボットとかそんなことなかったのになぁ。


武器 
 武器は手持ちだけでなく前腕に装着することも可能。

こんな固定も 
 小型の二連装銃は背中(戦闘機モード上面の5mm穴)にセットしてもかっこいいぞ!


航空戦略家スカイダイブ/Skydive
スカイダイブ 
 部隊の中では冷静な知性派タイプで、作戦立案を担当したこともある。主なCVは喜多川拓郎氏。


ビークルモード
前 
後ろ 
 エアーライダーと同じく上面に5mm穴を有する一方、ランディングギアがない。
 ジョイント数はエアーライダーほどではないが主翼のミサイル造形などで火力の高さをアピール。


トランスフォーム!
トランスフォーム! 
前方クランク 
 主翼と肩ブロックを前方にクランク移動。構成上どうしても似通った印象になりがちな手足組だが、変形ギミックに一工夫設けることで差別化を図っているのは好印象。


ロボットモード
前 後ろ 
 主翼の付け根をスライドさせた上で肩を展開しているのでプロポーションもまた少し違った感じに。

エアレイドと 
同様に 
 武器もエアーライダーと共通の二連装銃(成型色が異なる)と、大型の二連装ミサイル砲(仮)。
 腰後ろの3mm穴はやはり緩い。


エアーボット部隊集結!
集合 
 日本ではあまり馴染みのない色合いのG2版だが、何はともあれエアーボット部隊勢揃い。
 シルエットはスリングとファイアーボルトで共通だが、スリングが黄土色なおかげで差別化はばっちりだ! 元々G2版でもこの色合いだけどね。
……黄土色だけどそんなにラメとか入ってないし大丈夫だよね?

デラックス 
デラックス 
 エアーボット手足組とデラックスクラスの比較その2。
 

ボイジャー 
 人事面でのいい考えにはいい意味で定評のある我らが司令官であった。


パワーグライド
パワーグライド 
後ろ 
 パワーグライド型の他カラーともあまり似てないしUniverse版とも違うし……と、何故かシルバー化しているパワーグライド。

ロボ前 ロボ後ろ 
 当然ながら変形ギミックに変更はない。

比較 
比較 
 ほぼ赤銀反転カラーとみていいかも知れない。

それではエアーボット諸君!
飛べ! 
スペリオンに合体だ
 

COMBINER WARS SPERION(G2 Color ver.) 後編

集合 前編はこちら


飛べ! 
 エアーボット部隊トランスフォーメーション!
 ジェットモードで並べたけれど実はロボットモードから変形した方が早い。

シルバーボルト
頭部収納 
手首折り曲げ 
 頭部を収納し手首を折り曲げる。

逆立ち 
足畳み 
 逆立ちして足を折り曲げるとともに、腹部からスペリオン頭部を引き出す。

頭部展開 
 頭部のアンテナは軟質素材製。内部で左右が繋がっている。

ロック 
 シルバーボルトの脚部カバーと胸部カバーを閉じて、スペリオン胸部から腹部が完成。

クローズ 
腋カバー 
 シルバーボルトの膝にあるスペリオン肩ジョイントカバーを下ろして準備完了。


スリング
スリング変形 
ジョイント起こす 
 頭部を反転させ、胸部ブロックを回転、合体ジョイントを起こす。両足はこの時点でそろえておこう。

腕を 
畳む 
 両腕を背中に回して突起を握らせる。


腕モード 
 大型武器パーツを末端に着けて腕モードに変形完了。
 親指の角度と下半身の向きを変えることで右腕にも左腕にもなる。

ひっくり返して 
手足畳んで 
 続いて胸部ブロックを反転させ、手足をジェットモード同様に畳み……

足モード
 大型武器を足首パーツにして足モード!


ファイアフライ腕 
足 
 ファイアーボルトも同型なので同じように変形。


続いてはエアーライダー
エアレイド 
腕固定 
 肘を曲げた腕を後ろに回し、主翼裏のジョイントで腕を固定。

腕モード 
 後はこれまでと同じ要領で腕モード!

足モード 
 そして足モード。ジェットモードの翼と機首を畳んで大型武器を装着するだけなのだが、合体ジョイントを出すために脚部を一度変形させる必要があるのだ。


スカイダイブ
スカイダイブ 
肩を回して 
 腕を後ろに向けて肩を倒し。

肘まげてロック 
 前腕を回転させ、主翼裏のジョイントで腕を固定。

腕 
 腕モード。

足
 そして脚モード。


合体ジョイント
スライド
 ロック部分を押し上げて、合体用ジョイントをスライド。

ロック 
 ロック部分はスプリングによって元の位置に戻り、がっちりと手足組を固定する。
 分離させる際はこのロックを押し上げて外そう。しっかり固定出来つつ外しやすい優れた構造になっている。

腕 
腕 
 両腕も同種のジョイントになっているので、それぞれ合体させれば完成!


スペリオン
スペリオン 
 エアーボット部隊五体が合体したサイバトロン初の合体戦士。初期の合体戦士ゆえに五人の意思の一致した部分のみが頭脳として機能するため、デストロン破壊という方向で統一された思考によって戦場においては無慈悲な破壊マシーンとして活躍する。
 一方で機動性と柔軟性に欠けるため、戦況によってはあえて分離することも多い。


スタイリング
前 後ろ 
 少々腕が大振りではあるが、その分力強さも感じさせるプロポーション。

アクション
腕 
足 
 首は軸回転。腰は回転しないが股関節はシルバーボルトの肩関節なのでフレキシブルに可動する。
 肩・膝の可動は手足組側に依存しているが、こちらも90度曲がり、ロール回転が可能。
 大腿部に限って言えば合体戦士側とシルバーボルト上腕の二ヶ所にロール軸があったりする。
 手足組の腰~膝の可動が合体時の上腕~肘の可動を担う。
 手首・足首は単純な一軸接続なので回転が可能。


スクランブル合体!
スクランブル 
 右腕・左腕・右脚・左脚のどこへでも合体出来るのがスクランブル合体の醍醐味。というわけで腕と脚をコンバート!
 ……あんまり変わり映えしない……チームとしての統一感はあるんだけどこういう時はちょっと不利だねエアーボット。

武器装着 
 大腿部(シルバーボルト前腕)の他、各手足組の主翼裏などにある5mmジョイントを用いれば武器を余剰なく装着可能。
 エアーライダーの前腕ジョイントは結構使いやすい。
 肩に静電放射ライフルを装着すればアニメのイメージに近づくぞ!


武器 
 指の開閉はある程度可能だが保持力はあまり期待できず、武器の保持は親指付け根の5mmジョイントを用いる。静電放射ライフルを手持ち。

パワーグライド 
 さらにブラスターモードとなったパワーグライドも装備……するのはいいけれど、手足組の股関節を担うボールジョイントが、自重+パワーグライドの重量に耐えられず腕が下がってしまいがち。

合体ライフル 
 そんな時は合体だ! 静電放射ライフル上部の5mm穴にパワーグライドをセットして強化ライフルとし、両腕で保持することで負荷を分散すると、腕が下がることなく武器を構えることが出来る。
 ……まあガシガシ動かし過ぎて関節が摩耗したらやっぱり垂れ下がりそうだけど。


比較
比較2 
比較1 
 デラックスクラスはもちろんリーダークラスに対しても圧倒的な巨体!
 ……それでもデバスターにはかなわないんだけど。
 あとここでは掲載していないがスーパースタースクリームよりは小さい(デバスターのページ参照)。
 逆に言えばリーダークラスより巨大だが、机の上でブンドドするにはやや持て余しがちなスプリームクラス・タイタンクラスよりは扱いやすいバランスと言える。


戦いだ!
デバステイターVSランドフィル 
ピンチ 
ピンチ! 
 ビルドキングに襲い掛かるデバスター、その時!

ベテランの 
貫禄 
 きっと未来では頼もしいベテラン合体戦士になっているんだろうな、という想像を乗せて。


というわけでスペリオンでした!
まとめ 
 コンバイナーウォーズの元カラーやユナイトウォリアーズ版を所持していないので、壱伏としては初のコンバイナーウォーズ版スクランブル合体戦士となりました。
 手足組四体が戦闘機で統一されている分、まとまりはいいもののスクランブル合体しても変化が少ない……という点はあるものの、どのキャラもフルアクション仕様の上に合体ギミックも手堅くまとまっていて、心置きなく遊び倒せる優秀さが感じられます。
 海外では展開がひと段落してそろそろ次に移行する流れのようですが、コンバイナーウォーズのノウハウは今後も継承されて行ってほしいですね。

SHT3/27 春休み合体ヒーロー祭り

動物戦隊ジュウオウジャー第7話「ゴゴゴゴーストが出た」

今日のデスガリアン
クバルはアザルドに勝つために下準備を始める。

アムがいない
タスクに当番を押し付けてどこか行ってしまったようです。ゴミ出し洗濯皿洗い全部すっぽかしたという。
セラの聴力でゴミ収集車の接近を察知して、タスク頑張ってゴミ出しだ!
それはそれとしてアム、まだ漢字は無理だけど日本語書くの頑張ってるな。

ギリギリ間に合った
そしてアムが帰宅。今話題のパンを買ってきたようです。
怒るタスクを全力で丸め込み服のセールに出かけるアムでした。大和他人事か!
そんなアムを追いかけてタスクが出ていったので今日の当番は……?

無断で出かけたクバル
っていうかジニスさん超動いてる!? 歩いてる!?

デスガリアンの気配
大和とレオとセラが結局当番肩代わり。真理夫叔父さんに押し付けて悪の気配を追って飛び出す!

クバル直々出撃
自分で賢しきチームリーダーって言っちゃったよ。
一方の大和たちはタスクたちとは違い、海岸に来ていた。そこに現れたのはショッカー怪人シオマネキング!

狙われたアム
クバル、意外と剣技が冴えている。そしてクバルはアムを注射器に吸収し、メーバに注入!
……そっちをそっちに注入するの!?
虎メーバとなったアム(?)はタスクに襲い掛かる!

仮面ライダーゴースト
シオマネキングを追ってやってきたタケルが大和たちの前で変身。
ニュートン魂、エジソン魂にチェンジしてシオマネキングを圧倒。そして武蔵。赤青黄で合わせてきたな!
そして大和たちも変身!
ジュウオウジャー三人の変身にタケルもちょっと押され気味。そして流れで何かつられてポーズ。
こうしたイレギュラーもゲームに組み込めないか考えるジニス様でした。

タスクのピンチ
虎メーバを攻撃できず、一度は姿を隠す。だが、10分以内に仲間を連れてこなければアムを殺すとクバルに告げられ……

野生解放
シオマネキングを圧倒! とどめはジュウオウゴリラとグレイトフル魂。シオマネキング爆発四散!

巨大化
結構強引にジニス様のメダルねじ込んだな。効能は保証できないとナリアさんが言いつつちゃんと巨大化。
ジュウオウワイルド623で対抗だ! タケル殿こうなると応援しか出来ないな……
そしてタスクに連絡。ここでようやく大和たちは事態を知ることに。

仲間を殺さず、仲間に殺されない道
タスクは一人、クバルに立ち向かう。虎メーバの攻撃が容赦なくタスクを襲う!
だが撃たれても虎メーバに近づき、接射されても諦めない。

僕は君のことを
駆け付けた大和たちの前で銃声が響き、タスクが倒れる……だが、虎メーバは戻ると見せかけクバルから注入器を弾き飛ばす。タスクがアムを救出!
冒頭の唇押さえるアクションが伏線だったのか……
クバルはゲームの障害として生かしておいた方が面白いとして、余裕の撤退。
限界を迎えたタスクは倒れてしまった。

アムのお風呂掃除
目覚めたタスクはアムの家事に驚く。そしてアムに言葉の続きを問われ、レオやセラにも問われ、答える。
ちゃんと注意しないと気が済まないからな! タスクくん主婦力上がり過ぎじゃないかな……おかん化してるよ!

次回
パラリラノイズでシャーク暴走。一方レオはギター青年と出会う。


仮面ライダーゴースト第24話「出現! 謎の戦士!」

残り63日
マコト兄ちゃんはアランを庇って散った。実際は眼魔の世界にある肉体に戻っていった状態か。

遊園地
そこに現れた怪人が人々に針を刺して連れ去っていった。

マコトの体は眼魔の世界に
あちら側の世界の人間は死なない……って話ではあるが、カプセルの中で肉体が朽ちるのをタケルは見た。
マコトが15の眼魂を集めてカノンを復活させようとしたのは何らかのアクシデントでカノンの肉体が朽ちちゃったからなんだろうか……

アラン様の力を借りれば
マコトを救出するにはアランの力を借りればいい、とするカノンだが、まだタケルはアランを信用できない。
そしてナリタとシブヤが不可思議事件の情報を持ってきた。

鼠小僧たぁ面白い
ゴエモン眼魂が御成の中に! ネズミ怪人をネズミ小僧と解釈して挑戦状だと思ったようです。
何そのライバル関係。
その中で、大事の前に小事は気にせず、手を組むことが可能と諭す。

正体はヤマアラシロイド
地獄大使の復活を前に構成員を集めていたようです。ゴエモンが勘違いしたまま暴走し、御成の中から出る。
ゴエモン魂でヤマアラシロイドと戦闘開始。
全開朽ちた武器ですが、再生成できました。
ヤマアラシロイドの勧誘も跳ねのける。

直接話すほかに誤解を解く手段はないか
アラン様、その兄上が黒幕なんですよ。殺されれば死ぬ肉体となったことで、アランは恐怖の感情を覚える。

イーディスへの詰問
祈りの間。この世界を支える力の根源。しかしはるか昔から大帝の言葉には応えないという。
アリア姉さんを置き去りに話は進むが、アドニスは死んでいない……?

生きていたアドニス
こちらも肉体に転送され、さらにアドニスに幽閉された状態だったか。

ゴエモン再び御成の中に
でも御成と語り合えていたわけではなかった。
ゴエモンと鼠小僧じゃ活躍した時代が違うというタケルの指摘に、ゴエモン素直に認める。
やるべきことがある。アランと手を組むしかないなら、小事にこだわらず心に従え。それがゴエモンのメッセージ。

ヤマアラシロイドのハウス
だがそこにヤマアラシロイドはおらず不意打ちをかけようとするが、偶然通りかかった大和がさっきの借りを返しに乱入!
グレイトフル魂とジュウオウイーグルが並び立つ!

これ似てる
サングラスラッシャーとジュウオウバスターが何か斜めに二つくっついてる感じで似てるね、とか和気あいあいとしつつショッカー戦闘員と戦闘開始。

アラン様の手当てと餌付け
カノンの頼みに、アランは約束できないと答える。肉体を持つ身としては、向こうにいっても無事に戻れる保証はない。
タケルとの協力は無理だと突っぱねるアランだが、タケルとの協力が死ぬより嫌かと問われて揺らぐ。

青龍刀とマシンガン
討伐隊を前にカノンを下がらせアラン変身。

戦闘員掃討
ヤマアラシの針攻撃もイーグライザーとガンガンセイバーハンマーモードで跳ね除け、ホームラン!
ヤマアラシロイドの勧誘もやはり突っぱねて野生解放。
大空でヤマアラシロイドを切り刻み、最後はグレイトフル魂のキックとWフィニッシュ!
浚われた人々も元の場所に帰ってこられました。そして大和、徒歩で帰る。

ネクロムエネルギー切れ
カノンの言葉を聞き、タケルはアランを助けに走ることを決意する。
ゴエモンの問いに、大和とも力を合わせられたことを引き合いに、きっと信じあえると信じて。

某国
仮面ライダー1号は戦っていた。

タケルの救援
ゴエモンとロビンフッドの魂を呼び出し、パーカーゴーストとの連携攻撃で眼魔たちを撃破!
……三蔵とグリムの眼魂忙しいな。

お前に話がある
マコト救出のためにアランとタケルが手を結ぶ。しかしアカリは疑念を……


魔法つかいプリキュア!第8話「魔法のほうきでGO! ペガサス親子を救え!」

今、ペガサスって言いました~!
みらいのテンションが上がりまくり。今日はペガサスと記念撮影。
魔法界の撮影は超高速精密描画なのか。今日の補習は箒にかかっている。
森の奥にいるはずのペガサスが大群でお出迎えです。
そして箒に乗れないのに真っ先に飛び出して落ちていくみらいだった。

それはともかくとして
ペガサスの住まう天空の森。エミリーは高いところが苦手なので尻込みしていた。
ケイは噂を聞いていた。魔法の森に関する怖い噂。怪しい花があまい香りで生き物を呼び寄せ、パクっと食べてしまうという。

はーちゃん飛ぼうとしてる?
はーちゃんが頑張ってるならわたしも、というみらいの前向きさ。
リコが止めても、みらいは自分を信じる。そして飛べた! ただし暴走状態だ!
リコが飛び出し、何とかフォロー。いつの間にかリコも上手に飛べてるなぁ。

苦戦
なかなかペガサスの動きを止められない。みらいがあっち向いてほいでペガサスの意識をそらして撮影しようとする。しかしはーちゃんが落ちたペンを拾おうとして自らも落ちてしまい、みらいはそれを追い、はーちゃんをキャッチ。途中リコに引き上げてもらうも、森の中央の穴に落ちてしまったのだった。
ともあれ、みらいの飛ぶ姿はエミリーにも影響を与えていた。

上手にほうきに乗るコツは信じること
出来ると信じて飛び出せば案外うまくいく。
穴の中でふたりは寝ている小さなペガサスを見つけるが、何だか様子がおかしい。そしてモフルンはどこかへ……

モフルン捜索
みらいが見たのは一面の花畑。そして漂う甘い匂い。やっぱり甘い匂いに弱いなモフルン。
そして中央には森の生き物が集う巨大な花。だけどモフルンは全然怖くないと語り、みらいも擦り傷が治ったことから、子ペガサスを連れてきて治療することを思いつく。

回復成功
子ペガサスは親とも再会できました。その涙が花に落ちた時、巨大な花の中心にピンクトルマリンのリンクルストーンが生まれた。
親ペガサスがお礼に取ってきてくれました。癒しを司る支えのリンクルストーンです。
リンクルスマホンにセットするとパンケーキが出てきました。みんなに振る舞うとランダムに花咲いてるんだけどどういう効果だろう。

写真一枚お願いします
ペガサスが快く引き受けたところでスパルダ襲来。動物たちがほとんど逃げていく。
この地を守るために立ち向かう親ペガサスだが、スパルダに囚われて、ヨクバールの素体にされてしまう!
蔦で花を傷付けさせられるペガサスを救うため、みらいとリコ変身!

ペガサスの面影
素体がペガサスだから思い切って殴る蹴る出来ない。
二人の声もとどかない。だが、飛び出した子ペガサスを傷付けることも、親ペガサスには出来なかった。
みらいはピンクトルマリンの力を信じた。

信じてるから
リコはみらいを信じて箒で飛び出しヨクバールを引き付ける。
あっちむいてホイでできた隙に、リンクル・ピンクトルマリン。ペガサスの心に訴えかけることでヨクバールから強制分離成功!
とどめはダイヤモンドエターナルで浄化。二つの物を混ぜるのが基本なのに一つぶっこ抜かれて弱体化させられ、今回のヨクバールは焦り顔多いな。

撮影成功
あんなふうに箒に乗りたい。エミリーも一歩踏み出せるか。
残る補習はあと一つ……

次回
最終テストが始まる。リズさん再登場!