といず・くろすおーばー! -332ページ目

ハイパーブルドーザー/ハイパーチェーンソー

 今日のといず・くろすおーばーは!

 トミカハイパーシリーズNEXT STAGEの新たな力、ハイパーブルドーザーハイパーチェーンソーをご紹介!

ヘヴィー

 救助するのさ、勇気のNEXT STAGE!

 

 

○玩具解説

解説

 2016年7月16日、同時発売。ハイパーブルドーザーにはビルダーイエローバイパーが付属する。

 それぞれが作業モードへの簡易変形機構を備え、さらに連結して大型作業車両となり、先行するホワイトホープとシンクロ合体が可能となる。

 ハイパービルダーはハイパーチームにおける建築スペシャリストセクションと位置付けられているが、2016年7月現在ではNEXT STAGE組より前の商品は絶版になっていたりする……

 

 

ビルダーイエローバイパー

前

後ろ

 基本的な仕様はホープバイパーと同様のコクピット車両。「トミカサイズのミニカー」と位置付けられており、やはりダイキャストは非使用。

 

サイド

アンテナ

 合体変形ギミック以外では、後部のアンテナパーツの角度を変えることが可能。

 

バイパーズ

 ホープバイパーと比較。車種自体が違うのね。

 

 

というわけで早速合体

合体準備

 

 

ハイパーブルドーザー

ブル前

ブル後ろ

所属:ハイパービルダー

全高:3.312m 全長:9.900m 全幅:6.195m 全備重量:14.200t 装備:ビルダークロー

 強力な二基のクローを備えたハイパービルダーの新型車両。ビルダークローはアタッチメント式となっており、作業モードではアーム先端に再コネクトする。巨岩をも握りつぶしてしまうハイパワーが特徴。

 

 

比較

 単体でのシンクロ合体では頭部・腕部の交換にとどまるため、ホワイトホープに比べるとコンパクトとなっている。

 

交換

 バイパー部分も同一規格なので交換可能。

 

ギミック

 このモードでのギミックは転がし走行とクローの開閉。

 

 

スタンドアップ作業モード!

分離

スタンドアップ

アームオン

 後部クローラーを支えに機体を直立させ、展開した腕部にクローを装着!

 

 

ハイパーブルドーザー作業モード

前

後ろ

 すごく簡素な作業ロボ形態。ビルダーイエローバイパーからの遠隔操作で障害物を取り除け!

 

 

腕部ぐりぐり

遠隔操作

 腕の付け根(?)が前方に90度上がり、さらに肘のボールジョイントで前腕を90度上げ、ロール可動させることも可能。

 後述するヘヴィーブレードに比べると横方向の可動範囲が狭い。

 

 

ハイパーチェーンソー

チェーンソー前

チェーンソー後ろ

所属:ハイパービルダー

全高:5.353m 全長:17.306m(本体7.678m) 全幅:6.581m 全備重量:18.400t 装備:ビルダーチェーンソー

 高速回転する特殊切削チェーンにより岩をも易々と切り裂く工作車両。おそらくはビルダーイエローバイパーからの遠隔操作で動くものと思われる。

 

 

可動ポイント

 ビルダーチェーンソーは三ヶ所の可動ポイントでスイングする。左右方向に動かないのが残念。

 

変形!

外してくっつけて

 バンパーを後方に逃がして。

 

スタンドアップ

展開

 スタンドアップ。クローラーアームとアウトリガーを展開して。

 

装着

 アーム先端を引き出し頭部にチェーンソーを装着!

 

 

ハイパーチェーンソー作業モード

前

後ろ

 ビルダーチェーンソーで高所切削が可能となり、さらにクローラーアームを用いればその場で簡単な加工もこなしてしまうモード。

 

レッツゴー三匹

比較

 トミカタウンの平和と山林地帯の開発は俺たちに任せろ!

 

 

急行せよ

 緊急事態発生。ハイパービルダー出動せよ!

 

連結合体

 チェーンソーのバンパーを作業モード同様に後部に逃がして。

 

連結モード

前

後ろ

 特に固有名は設定されていない直列作業車モード。二台の出力を六基のクローラーでアウトプットすることにより迅速に現場へと駆けつけることができる。

 

スタンドアップさせてみる

 ちょちょいといじれば作業モードにもなる?

 

 

それではいざ、シンクロ合体!

シンクロ合体だ!

分解!

 まずはブルドーザーからクロー前方クローラー、ビルダーイエローバイパーを分離。

 

交換

右腕

左腕

 両腕パーツをホワイトホープと換装。レバーをスライドさせると拳が出てくる。

 

バイパー交換

頭部展開

 ホープバイパーの代わりにビルダーイエローバイパーをセットして頭部展開。どことなくブレンダル似。

 

ひっこめて

 一旦出した拳を涙を呑んで再収納して。

 

装着

 クロー装着!

 

 

ホワイトホープ へヴィーブレード

ヘヴィーブレード後ろ

 ホワイトホープとハイパーブルドーザーがシンクロ合体した姿。

 より強力になったビルダークローが武器だ。

 

チェーンソーとも

 今度はハイパーチェーンソーとシンクロ合体!

 

分解

 後部ユニット、ビルダーチェーンソー周りを車体から分離。

 

換装展開

 脚部合体、アウトリガー展開!

 

装着

下ろして

 背部にビルダーチェーンソーを装着して合体完了!

 

 

ホワイトホープ ヘヴィーストロンガー

ストロンガー後ろ

 ホワイトホープとの合体により、さらなる高所作業が可能となった合体モード。

 そして……

 

 

ハイパーブルドーザー・ハイパーチェーンソーとシンクロ合体!

シンクロ

そしてさらなる合体肩と右腕を交換

 右腕クローとビルダーチェーンソーを交換して。

 

ヘッドポップ

 

ギュンッぐわっ

ドーン!

 ホワイトホープ ヘヴィーブレードストロンガー合体完了!!

 

 

ホワイトホープ へヴィーブレードストロンガー

前後ろ

 ハイパービルダー屈指のパワー型のパーツを装着したホワイトホープ。

 通常のウォーカービークルフォームに比べると格段にパワーが増しており、ホワイトホープでは持ち上げられない巨木を軽々と除去することができる。

 ただしチェーンソーの威力が高すぎるため精密破壊にはやや不向き。

 

基本アクション

 上半身の可動性能は先行するホワイトホープやスラスターエンペラーと同様。

 

横から

 背面のアームは後ろに向けてもスイング可能。

 

映像では

 第2話では両腕をビルダークロー、背部アームにビルダーチェーンソーを装着した状態で倒木に巻き込まれた車両を救出した。

 

フリーハンド

 ビルダーチェーンソーを右腕に装着し、左の拳を出せば両手持ちもできる。

 

 

あし

 これまでの2形態と比較してダイナミックな造形が魅力のおみ足。

 

接地

 足裏中央のスラスターらしき部位は内側にスイング可能で股関節を1クリックずつ開脚させたあたりまで追従する。

 

アウトリガー

 さらにアウトリガーを展開することで作業の安定性は格段に向上するぞ!

 

膝下

 ただしこの機構のために足が若干長くなっており、混成合体させるとバランスが崩れるので注意が必要。

 

奥の手

 クローラーアーム展開。これが文字通りの奥の手だ!

 

カーフォーム

変形

 ビルダークローは残念ながら余剰となる。

 

余剰

 一方ビルダー側の筐体にホワイトホープのパーツを組み込むことも従来通り可能だ。

 

 

組み合わせ

 シンクロ合体で状況を打開。トミカタウンの平和を守れ!

 

パワー不足かも

 スラスター足だと機動性は高くなるけれど踏ん張りがきかないとかあるんだろうか。

 

 

乱闘

「何だと? もういっぺん言ってみろ」

「何だ、耳が悪いのか? いや、知力2だから頭が悪いんだな。何度でも言ってやるよ、お前たちの違法建築は俺たちがひとつ残らずぶっ潰す!」

「やれるもんならやってみろってんだ!」

 UWボーンクラッシャーが手近なところにあったので。

 

 

というわけでハイパーブルドーザー、ハイパーチェーンソーでした!

走れ!

 比較的コンパクトで合体してもシルエット的に代わり映えのしなかったレスキューヘリコプターとは異なり、こちらは二体別売りとはいえボリュームたっぷりで単体でも簡易変形し、合体すると大きく様変わりするなどプレイバリューが高められています。

 ホワイトホープがあるなら是非とも揃えておきたい機体ですね。

 なお、へヴィーブレードストロンガーの構成を基に一部リデコしたトイザらスオリジナルのパーフェクトビルダーなる商品も用意されているようですが、カーフォームでビルダークローが余るという欠点も引き継いでいるようなのでちょっと悩みどころです。

 

TS-01 オプティマスプライム

 今日のといず・くろすおーばーは!
 実写劇場版「トランスフォーマー」第一作より、トランススキャニング・オプティマスプライムをご紹介!
オプティマス 


○解説
解説
 キャラクターとしての解説はこちらを参照。
 2008年3月発売。実写劇場版第一作の商品展開としては最後期のものとなり、第一作に限って言えば最後のオプティマス商品となる。
 可動素体のコアボディにプロトフォームかアースモードの外装を装着させることでトランスフォーマーの「スキャニング」能力を体現するというもので、どちらの姿でも差し替えなしの完全変形を可能とする。
 翌4月には素体とプロトフォーム外装を流用したTS-02バンブルビーが発売された。しかし構造が細かすぎるためかいずれも日本限定発売となり、対象年齢も15歳以上とされている。


コアボディ
前 後ろ 
 というわけでまずはコアボディから。胸のスパークらしきものはメタリックブルー塗装。


アクション
バストアップ 
がくん 
腰 
 首や腰は後ろに90度倒すことが可能。首は頭部側、胴体は二ヶ所がボールジョイント接続。

肩 
肩 
手首 
肩 
 肩は水平まで上げられる他、胴体側の関節で前後、および上方に90度ずつ可動。
 上腕はロール軸。肘は二重関節で180度曲がる。手首もボールジョイントで90度倒せる他、持ち手と平手を交換可能。

正座 
開脚 
足首 
 180度開脚が可能。大腿にロール、膝は二重関節。
 足首は前後に90度ずつ曲げられる関節があり、その下にボールジョイントを有する。爪先とカカトも動くなど、可動性能の塊となっている。
 ただし足首の左右スイング幅はあまり広くない。

折り畳み 
 変なオブジェにもなる!


腕組
腕組み 
 細かいディテールが金属生命体っぽさを強調する。


アーマー装着
1 
2 
3 
4 
 プロトフォーム用の外装は透明感のあるメタリックブルーに紫ラインのもの。

スタイリング
前後ろ 
 実写劇場版におけるトランスフォーマーたちの「真の姿」。サイズこそ違えどみんな基本的にはこの姿で、あとは自分の質量に合った物をスキャン、擬態する。


肩 
 アクション性能はコアボディとほぼ同等なのだが、肩アーマーが上腕に接続される方式なので上腕ロール可動に干渉しやすい。
 それでも必要充分以上に動いてくれるのだが。

アクション 
 コアボディだけだと貧弱だったが、程よくボリュームアップした感。


トランスフォーム
肩 
脚 
折りたたんで 
 手足と首を後ろにたたんで。


スタンド 
 大腿部の接続穴にスタンドを差し込めば……


エントリーモード
隕石前 
隕石後ろ 
 大気圏突入の隕石状態。隕石に変形するプロトフォームはデラックスクラスでも出ているが、ギミックの都合もあって輪をかけて強引なプロポーションになっている。

メテオストライク 
 落着。


比較 
 アースモードの外装を組み上げたビークルと。
 玩具としてのコンセプトの都合とはいえ、同じ質量とは思えないよなぁ……

比較 
 サイバーバースのバンブルビーと。
 

ふむ…… 
 それでは通りすがりのトレーラーヘッドをスキャン!


つま先
 爪先にパーツ追加。

脛 
腿 
 脛、膝、大腿部にも装甲追加。

腰胸 
 腰と胸にも装着。胸のウィンドウは変形には用いないダミーパーツ。

肩 
頭 
 肩アーマーを左右から。ヘッドギアも前後挟み込みで装着。

一休み
休憩 
 アースモード外装のうち、ビークルモードの外観に関わらない部分だけでここまでオプティマスになってしまうという……さすが壮絶ガワ変形。

ぶーん 
 ではトレーラーを分解!

脹脛 
 フロントパーツは脛アーマー後部と接続してふくらはぎに。

腰 
 屋根はアームを折りたたんで腰後ろに。

両腕 
 ドアは両腕。

背中 
 そして残りのパーツを豪快に背負わせれば……


アースモード
前 後ろ 
 劇中のCGモデルの特徴を捉えつつも、ビークルの面影を残しまくりなロボットモードへ!


アクション
アクション 
 さすがに主に背面のカバーが干渉する上に後ろに倒れやすいのが難点。膝もふくらはぎのボンネットが干渉するが、それでも90度は曲がってくれる。


サイズ
比較 
 ビークルモードは大体デラックスクラス相当なのだが、ガワにボリュームを持っていかれているので本体はやや小柄。


副産物
3mm 
スタンド 
 変形ギミックの都合でルーフ接続アームを固定する3mm穴が背中にあるため、適当なスタンドで空中展示も可能だったりする。


ツインブラスター
後ろから 
ずるずるっと 
 後輪のタイヤハウスに収納されていた砲身を引き出す。

ずるずるずるっと 
 思いのほか長いものが詰まっていることに驚きつつグリップを起こして前方に持っていき、手に持たせると……


ツインブラスターモード
ツインブラスター
 本商品オリジナル武装。 これ以前にヴォイジャークラスで「ツインブラスター オプティマスプライム」が発売されているが、そちらとも趣が違う武装となっている。

担ぎ方いろいろ 
 バックパックのカバーが背部とボールジョイント接続されていたり砲身自体が可動軸も多いのでいろいろな持たせ方を試すこともできる。


トランスフォーム!
1 
 首を真後ろにガクンと倒す。

2 
 背面カバーを前方に持ってきて閉じ合わせる。

3 
 前後ひっくり返して。

4 
5 
6 
 ルーフを倒した頭部に被せて背面カバーを固定しつつ、両腕のドアを下から差し込んで位置を整える。

7 
 脹脛カバーをがばっと開いて。

8 
 足首を回転させて内部に畳み込む。

9 
10 
11 
 そして閉じていき、フロントガラスをルーフの下から差し込んだり、ドアの突起をボンネットに合わせて固定。

12 
13 
14 
 後輪のタイヤハウスを車体後方で合わせて、最後に丸で囲んだ接続アームを縮めて……


15 
 パイプとドアを接続し、排気筒を閉じて変形完了!


ビークルモード
前 
後ろ 
 劇中車両はピータービルト379だが、この時期の玩具ではケンワースW900がモチーフ。
 ガワ変形なので真下から見ない限りは隙のないビジュアルだが、やや横幅が大きめ?

ドア開く 
 六輪の転がし走行が可能な他、左右のドアを開閉可能……なのだが外からドアを開くのはかなり困難で、いったん変形させてドアを内側から指で押し出してまた変形させる必要があったりする。


ビークルモード比較
比較 
比較 
ヒトと
  ビークルモードのサイズは大まかにデラックスクラス相当。クリアウィンドウとメッキ処理のおかげで密度感が高い。


Autobot, Roll out!
オートボット集合せよ 
第一作キャラたち 
 あの頃のメンバーがもうオプティマスとバンブルビーしか残ってないんだな……


ベルトと 
 ダイアクロンは未所持なんだけどダイアバトルスV2付属の隊員とも相性は良さそう。


戦えオプティマス!
戦いだ! 
戦え! 
 程よく小さいのでエフェクト類との相性もいいぞ!


というわけでトランススキャニングオプティマスでした!
私はオプティマスプライム 
 かなり構造の細かい部類で対象年齢15歳以上は伊達ではなく、特にアースモードはお世辞にも扱いやすい代物ではありません。ロック機構はちゃんとしているので慎重に動かして慣れればしっかりビークルモードにできますが、かなり神経を使う点は否めず、ロボットモードでもガワの過剰な干渉に頭を悩ませることになります。
 予備知識なしでいじると確実に脛アーマーから膝に伸びる突起に負荷をかけて白化させてしまうという点も注意が必要です。
 またこの時期は品質管理に問題があったようで、メッキの厚みを考慮していないのか合いが悪いフロントグリルといった難点から、素体の組み間違い・ファイアパターンの未プリント・説明書封入忘れといったトラブルが多く報告されています。
 そして細かいパーツを高いテンションのボールジョイントで接続している部分が多いので、この時期に手に入れた個体は未開封品であっても経年劣化もあってコアボディの各部にクラックが入ったりすることも少なくないようで……

フロントグリル
 と、かなり扱いづらい面ばかり列挙してしまいましたが、本商品の持つポテンシャルは高く、情報量の高い実写劇場版TFのコンセプトをこの時点では何より体現していた一品であることも事実です。
 このコンセプトが二作で終わったのが惜しい一方でうなずける部分もあり、なかなかに複雑な気持ちにさせられますが、補修と調整を繰り返しただけあり思い入れの強いアイテムだったりします。

SHT7/17 自ら動く勇気

動物戦隊ジュウオウジャー第21話「プリズン・ブレイク」

操解放
罪を背負い、それでも守るために戦う!
だけど素の操はめんどくさいやつだった。

正装
お食事にお呼ばれしてお中元持参。ぬいぐるみも持ってきた。
真理夫おじさんに友達として紹介されて大喜びです。ゼリーすらも手作りなの!?
そしてタスクは操を大歓迎する。話したいことがたくさんあった、らしいが。

ブラッドゲーム再開
ザワールドに対するジニスの本心はともあれ、チームアザルドからゲーム再開です。

質問攻め
ザワールドのアイテムに興味があったタスクだった。キューブライノスは大改造されたけれど縮小能力は残っていたのか。
何も知らされていない自分は役立たずだとめんどくさく自分を責めてしまう操。そこにデスガリアンの気配!

OP
操追加バージョンへ!
「守ってみせる」の部分が好きだったんだけど、予想通りザワールドカットに差し替えか。

プリズナブル
鉄球を降らせ、人々の足に重りをつけて地下牢獄へといざなう。そこにジュウオウジャーが到着。レオが落ち込んだ操を背負って戦う羽目に。
アム、噛みつきでピンチを打開。
だが落ち込んで動けない操を守るためにタスクがもろともに鉄球の餌食になり二人まとめて沈められてしまった。そしてプリズナブルも地下に潜る。
セラが野生解放で追うが空間が歪んでいるせいで追えなかった。

戦えなかったせいで
地下の操とタスク。操が落ち込みっぱなしなのでタスクが何とかするしかない。

せいせい無様な最期を演出してやるといい
ザワールドはもう出来損ないなので処分する方針のジニス様です。基本的に余裕綽々のジニス様だけど、ここだけムキになりかけてる感じがするかも。デスガリアンの幹部一同も戸惑ってるし。

海のにおい
鉄球を引きずりながら脱出方法を模索するタスクの前にメーバが現れる。

海の方かも
プリズナブルに噛み付いたときに海の味がしたと、アムの味覚も感じていた。大和たち四人も海を目指す!

洞窟を抜けて
メーバを片付け出口を見つけたタスクの前にプリズナブルが現れる。鉄球を追加された上に天井を崩落させられる。
一方の操も、震動を感じて動き出した。負傷したタスクを見つけてやはり自分を責める。

そうやって何でもかんでも落ち込むから事態が無駄に悪化したんだ!
思わず叱り飛ばすタスクは、自分の不器用さに落ち込む。ジューランドでもキツい言い方でよく反発されてしまい、自分でもわかっていたがなかなか直せないでいた。
そんな二人のやり取りをキューブが見つめていた?

操の心象風景
操の同類じゃーん!? 不器用同士分かり合えるかもという可能性を見出し、操は戦意を燃やす。本能覚醒で現れたメーバに反撃だ!

大和たち到着
洞窟の外にいたプリズナブルと戦闘開始!
一方の操は重りに足を取られて苦戦し、変身解除に追い込まれた。それでも今度は自分が助ける番とメーバに立ち向かっていく。
そんな操の姿勢に、天井に埋まっていたキューブコウモリが答え、鉄球を外してくれた!

脱出
洞窟を切り開き、タスクと操のW変身!
ゴリラ大和と六人名乗りです。
操単身突撃。ザガンロッドとフォームチェンジを駆使してプリズナブルを翻弄!
めんどくさい性格だから戦力に波がありすぎるぞみっちゃん!
タスクを指名して野生大解放。突撃コンビネーション攻撃だ!

コンティニュー
ジュウオウジャーも動物合体! ジュウオウキング、ジュウオウワイルド、トウサイジュウオーの揃い踏みです。
プリズナブルのテツゴウシールドは防御に捕縛にと厄介だが、キューブコウモリの力で脱出。
ジュウオウキューブウェポンフル装備でプリズナブルを叩きのめし、とどめはコウモリブーメラン・ジュウオウカッター!

俺とタスクの友情の証だ
悦に入る操。タスクとしては操と特別仲良くなったという意識はなかった。
レオに説教しようとするタスクを操は強引に釣りに誘うのだった。手の力が強い!

エンディング
みっちゃん追加で歌詞も2番に。

次回
操が触ったものが爆弾に変わる!? ワイルドトウサイキング誕生!


仮面ライダーゴースト第40話「勇気! 悲壮な決断!」

残り20日
アリア姉さんも本来の肉体でカプセルから目覚める。そこに眼魔コマンドのお迎え?
一方ガンマイザーは空を見上げ、篠崎の言葉を思い出す。やっぱりお父さんの心が入っていたか。

警視庁
真由ボディ(中にガンマイザー)の動向に興味をもってイゴール登場。……出番ここだけだった!

真由IN真一郎
真由は真一郎が悪事に手を染めていたと思い、悪事を暴くと張り切ってしまう。タケルは落ち着かせようとするが、真由には通じない。

家族か
アランは長兄アルゴスを思い出していた。病気で死んだ扱いなのか。マコトと出会う前なのでマコトもよく知らない。
反発できる父がいるだけでもまだ幸せだ、とタケルに同調するアランだが、マコトは父への恨みが大きい。
仙人は「深海大悟は死ぬには惜しい男だった」と一人述懐する。眼魔ウルティマに殺害されたのか……?

連行されたアリア
アデルはアリアに自分の偉業を見せつけるつもりだった。

聞き込み
御成とカノンとアランというなんか大事故起こしそうなトリオで真由ボディを捜索。
一方タケルとマコト、アカリは真由とともに篠崎に事情を説明。ガンマイザーを見た以上は不可思議現象も信じざるを得ない。
篠崎は真一郎を信じている、と告げた。

心当たりは夜景
篠崎は一人、約束の広場へと走る。真由は、真一郎が悪事を働いているならどんなにつらくても自分が捕まえると決心する。

答えは己の心にある
真由は本当に真一郎が悪事に手を染めたと思っているのか。タケルの言葉を受けて己の心に問いかけ、真由もまた走る。

君は……真一郎なのか
篠崎の前に現れた真由ボディは、しかし中身がガンマイザーだった。篠崎気付け!
目からの衝撃波で篠崎やタケルたちを退ける真由ボディ。さらに真一郎INガンマイザーも現れる。
タケルとマコトは変身するが、ガンマイザーの呟きにアカリが真相に気付いた。しかし、タケルの銃撃がガンマイザーを撃つ。そのショックで心と体が元に戻った!

私にはやらなければいけないことがある
真由との対話よりも、逃げた篠崎を追うことを優先してしまう真一郎だった。ガンマイザーはさらなる分析のために姿を消す。

アカリによる整理
真一郎INガンマイザーボディは真由を守ろうとしていた。なら黒川を襲ったのは誰なのか?
一同は改めて真一郎を追い、御成にも連絡する。

真一郎と篠崎
真一郎は篠崎を糾弾する。悪事を働いていたのは篠崎の方だった。黒川は情報屋だったのか。
篠崎は観念してくずおれる。親友を捕まえようとする父に反発する真由だが、苦しさ辛さを抱えてでも大切な人の悪事を止めようとする姿勢は真一郎も真由も同じだった。
その勇気を語るタケルにビリー・ザ・キッドが答えた。

分析再開
ガンマイザーが真一郎を吸収する。三人ライダー同時変身!
タケルはオレ魂スタートか。

ガンマイザーのパワー
磁力で武器を封じられる。タケルはビリーの呼びかけでグレイトフル魂へ。
フーディーニとムサシがガンマイザーをおさえ、ビリーが銃撃で真一郎を救出!
そしてタケルはムゲン魂にシフト。ガンガンセイバーとサングラスラッシャーの二挺射撃、イサマシュートでガンマイザーを撃破!

篠崎連行
それで自分や母がつらい思いをしてもいいわけじゃない、と拗ねる真由ちゃん。父と娘の溝が完全に埋まるにはもう少し時間が必要だけど、ちゃんと大切に思い合ってるのです。

あの親子はな
マコトはやっぱりまだ大悟を恨んでいた。
そして、地球を天に仰ぐ森を歩く男は……?

ショートストーリー
仙人がアルゴスにゴーストドライバーを授け、大悟に導きを託す。
亡くすには惜しいと言いながら、計画を狂わせた怒りも覚えているって仙人ややこしいことになってるな。

次回
すべてのカギはタケル……!?


魔法つかいプリキュア!第24話「ワクワクリフォーム! はーちゃんのお部屋づくり!」

二人ベッドで
はーちゃんの寝相が悪いので同じベッドのみらいとモフルンがひどい目に。
翌朝のはーちゃんはおいしそうに朝食を食べるがみらいは寝不足で元気がなかった。
一緒のベッドで眠るにははーちゃんは大きすぎる。かの子さんの提案で屋根裏部屋をはーちゃんのお部屋にすることに。

みんなでお部屋づくり
屋根裏部屋は案の定物置状態でホコリがたまっていました。
お片付け頑張る!と張り切るはーちゃんだが、魔法を使えばすぐと考えていた。はーちゃんの魔法はリコの常識を軽々と超える。リンクルスマホンによるブーストか。
箒や塵取りも遠隔操作!

下水道のヤモー
ああ、やっぱりドクロクシー人形持ち込んでる。

校長の見通し
はーちゃんがみらいとリコとともにいることを選んだ。それがエメラルドの運命。
一方で新たな闇の力の出現を懸念するが、そこはリコの父が探っていた。水晶さんは楽観的だが……

あっという間に片付け完了
次は家具を置かなきゃ! 無から有を作り出すはーちゃんの魔法でベッドもチェストもテーブルも出してしまう。のどが渇いたのでミルクを飲みに行きました。

はーちゃんは一人でなんでもできる
はーちゃんの魔法のすごさを目の当たりにしてリコは落ち込む。ワクワクが足りないと思うみらいだが、一方のモフルンは……

モフルン孤軍奮闘
はーちゃんみたいにみらいとリコを助けたい。でも小さいし魔法も使えないしと、自分が役に立たないことで落ち込んでしまうモフルンだった。

大吉さんの日曜大工
炎天下で頑張る大吉さんを魔法で手伝おうとするはーちゃんをリコが止める。
魔法を使う以外にもできることがある。キャンプでの経験が活きてるな。
リコの言うことを理解できてないまでも、リコと大吉のために頑張りたいと思うはーちゃんだった。

モフルンはみらいの支え
一緒にいてくれるだけで元気になれる。そしてモフルンもかつてのお礼を言えたことを喜ぶ。
部屋にワクワクが足りない、というみらいの言葉にモフルンはビーズメーカーのありかを思い出した。

今まで飲んだミルクよりおいしい
空腹と疲労は最高の調味料といいますしね。
一方みらいとモフルンはビーズメーカーで部屋を飾り付け。部屋にワクワクをもたらします。
そしてお買い物に出かける一同をヤモーが尾行する。

飾りつけのリボン選び
モフルンはセンスがいいのか。そこにヤモーの挑戦! 周囲が闇に包まれる。クロスと提灯でヨクバール召喚。
みらいとリコはルビーを選択。

ヨクバールの猛攻
ルビーのパワーでヨクバールと互角以上に戦う二人。っていうか提灯なのに硬いなヨクバールの両腕。
だが、邪魔な街など壊してしまえとヤモーが命じる。そうまでしてエメラルドを求め、闇の魔法を手に入れようとするヤモーは間違っていると、はーちゃんはフェリーチェに変身!

圧倒的な力
しかし、どれだけ強い力を手に入れたとして、清き心と熱き想いがなければ意味はない。
フェリーチェ自身が想いと心でエメラルドの力を引き出しているからこその力なのか、すごく圧倒的なんですが。

ルビー・パッショナーレ
ヨクバールの突撃を真正面から打ち破り、半浄化。とどめはフェリーチェに譲る形に。

お部屋完成
ビーズでデコりまくりです。はーちゃんは、何でも魔法に頼ってたらわからないワクワクを、みんなで力を合わせることで知った。
これからも日々は続いていく……

次回
夏だ!海だ!