といず・くろすおーばー! -331ページ目

SHT7/31 つながる親子の思い

動物戦隊ジュウオウジャー第23話「巨獣ハンター」

バングレイ
謎の第三勢力が飛来。腹を空かせているようです。

アトリエの朝
夜には花火大会があるということでみんな気合入ってます。みっちゃんも朝っぱらから浴衣だ!

チームアザルドのクルーザ
高台からビルを砲撃!
アザルドさんもご満悦です。シンプル・イズ・ベスト。でも近頃のジニス様はアンニュイな感じで、ナリアさんは新たな刺激を必要と考えていた。

バングレイ
一方こちらはバーベキュー客を襲って食料を確保していたらクルーザの流れ弾で食料喪失……

ジュウオウジャーVSクルーザ
花火大会までに片づけるぞ!と操くんやる気。今回はジュウオウジャー、逆順名乗り。イーグライザーで砲撃を跳ね除ける。
だが戦いに割って入る横手からの攻撃。バングレイ乱入。
クルーザもジュウオウジャーも関係なく飯の邪魔をした者を倒そうとする巨獣ハンターだった。
クルーザに濡れ衣を着せられるジュウオウジャーは抗議する。面倒なのでバングレイは両方ともを攻撃。
乱戦が始まる。ジュウオウジャー六人と互角以上に立ち回りつつ、逃げようとするクルーザまで撃つというやり手っぷりです。クルーザはそれでも砲撃して隙を作って撤退。

復活ノボリゾン
これにはアザルドもびっくり。レオの記憶を読み取って生成したのか。

巨獣ハンターバングレイ
デスガリアンの縄張りを荒らす邪魔者だが、ジニス様は様子見。ちょうどいい新しい刺激ですしね。

バングレイとクルーザ捜索
大和とアムは遼少年と出会う。買い物途中に店が爆発して……
ケガのことがばれたら花火大会にいけない。いつも忙しいから今日しかいけないので母親に知られたくないと訴える遼だけど、アムに諭される。

河浜整形外科・内科クリニック
また頑張って休み取るから、とお母さん。いつもみたいに我慢していたらと、正直に打ち明けてくれたことを喜んでいた。

先輩としてのアドバイス
アムも母子家庭だった。無理する前に頼った方が無理も出ない。
大和の笑みにアムは何を思うのか。大和、主に父親と確執ありそうだしね。

容疑者発見
砲撃を直接撃ち込まれたしね。バングレイがクルーザを見つけ、レオたちも気配に気づく。
バングレイがクルーザを倒してくれれば早いけれど、被害を増やすわけにもいかない。一同も現場に急行する。
レオ・セラ組とタスク・操組が戦場に駆けつけ戦闘開始。

大和・アム合流
大和と操がバングレイ、残る四人でクルーザに立ち向かう。
爆炎に紛れて四人の一斉攻撃がクルーザを追い詰める。

バングレイ圧倒的
ザワールドを逆に投げ飛ばし、ゴリラのパワーも逆に押し込む。

みんなつながってる、だから負けない!
大和の気合も空しく、バングレイは嘲笑して追い詰める。

ジュウオウシュート
二連射でクルーザを撃破!
コンティニューに出かけようとするナリアに、ジニス様がもう一つ用事を頼む。

ボディブロー
ザロッドでバングレイの武器を抑えてゴリラパンチ。四人もバングレイ戦に合流したところでクルーザ巨大化。
町の平和はあんたにかかってる、とセラにハッパをかけられて操張り切って巨大戦です。

お前こそいい加減花火大会の邪魔をするな!
巨大戦に気を取られたバングレイを攻撃しようとするジュウオウジャーを、ナリアが妨害。ジニス様がバングレイをブラッドゲームに勧誘したのだ。サジタリアークへご案内。

俺が町の盾になる!
操のピンチに、気を取り直してジュウオウジャーも巨大戦に参加! ワイルドトウサイキング!
逃げようとするクルーザをストレートで瞬殺!

花火大会
バングレイに思いをはせても、いま悩んだところで仕方がない。花火大会をエンジョイしよう……って操くん今日一日浴衣で暴れたせいで浴衣破れてジャージになってた。
大和は遼くんにも見せるために花火を撮影する。みんなつながったのだから。

ご招待
バングレイ、このまま追加幹部になるんだろうか。

次回
よみがえる記憶。大和は母と再会する?


仮面ライダーゴースト第42話「仰天! 仙人の真実!」

残り18日
アデルの攻撃にタケルがダメージを負う。アランはサンゾウオメガウルオウドで雲に乗りリング攻撃しつつ一同を撤退させる。

マコト介抱
タケルのことを思って言い出せなかったとアランは語る。
一方アカリに問い詰められてイーディスが説明する。ガンマイザーの力を一部使うのがディープ眼魂の力。
魂の深淵を覗くこと=ドッペルゲンガーに付け狙われることなのか。イーディスも推測しかできてない。

鍵は天空寺タケル
アデル再度出撃。タケルとアランの二人で立ち向かう。サルブタカッパとの必殺技もアデルには通じない。

私は何も後悔などしていない!
人は死ぬ、だが思いは残る。自分の選択を、アランは悔やまず、アデルにその本心を問う……が、圧倒的なパワーに変身解除に追い込まれた。

なぜ父上を殺した!
倒れ、縋りつきながら、アランはアデルに問い続ける。人は一人では生きられない。
そんなアランを心まで脆弱になったと激昂し、元凶たるタケルもろとも吹き飛ばそうとする。

いかん!
イーディスが一同をかばう。アデルは完全に消滅したかと思ってるけれど明らかにやってないから!

大天空寺に転移
半ば致命傷を負い、眼魂が砕けつつもイーディスはゲートを使って転移していた。

本当の体は安全な場所に隠してあるから不死身だ
現れたイーディス長官は、仙人だった。慌ててたから衣装間違えた!?
やっぱり同一人物だった。いたたまれない空気!

アデルはまだ力の根源と繋がれない
アリアは、アドニスがアデルとグレートアイを遠ざけようとしていた真意を語るが、アデルは耳を貸さない。そして、アデルはタケルがまだ消滅していないことを知る。

タケルはもう仙人ではどうにもならない領域
最初の99日の間なら仙人でも生き返らせることができた。最初の死はともかく、カノン生き返らせてから最初の消滅までの年末年始で何かアクション起こせなかったんだろうか……眼魔世界で忙殺されてたのかな。
タケルを利用して黙っていた仙人にみんなが怒るが自分のためにみんなが怒っていることに、タケルが謝ってしまう。
みんなが自分のことを本気で心配していることを、どこか遠く感じていたのかタケル。やっぱりカノンちゃん復活させたことで満足というか、精神的に成仏しちゃってるよな……

感謝
仙人がいたからマコトは眼魔世界で生き残れたし、タケルたちは戦いを始めることもできた。
怒りに飲まれるのではなく、何のために怒るのか。ベートーベンとの対話も成った。
もう一度人間の可能性を信じて、仙人と改めて協力体制を結ぶ。タケルは握手で仙人の過去を垣間見る。

二人はまだ戦える体じゃない
みんなの思いをアデルにつなげるため、アランとマコトを休ませタケルは単身アデル戦に挑む。

ここから始まるんだ
ムゲン魂VSアデル。タケルはアデルに何をしたいのか問いかける。
アデルは次々と武器を召喚し、タケルもガンガンセイバーのバリエーションで対抗。
怒りに飲まれることなく信念を抱き、命があるから楽しみを得る。仲間が喜びを生む。衝突し、人は強さとやさしさを学び、勇気を奮い立たせる。
これまでの積み重ねで、人は変われると確信するタケルの姿に、イーディスは龍の姿を重ねる。
って、イーディスVS龍さんって、戦いの中で友情が芽生えたのかこの二人。

本当はわかっているはずの思い
突っ込んでくるアデルにライダーキック!
アデルは敗北を悟る。

心に迷いがあることが敗因
本当の敵はガンマイザー。タケルはアデルに、二つの世界のために一緒に戦おうと持ち掛ける。
それは、龍さんとイーディスの関係のリフレインだった。だが、アデルは手を振り払う。
あかん、分かったって言いながら分かってないくさいぞ兄さん。

イーディス仙人の理想の世界
個性豊かな人間たちのいる世界こそが理想。
一方アデルは、自分そのものが世界になると言い出して己の眼魂を砕く……

ショートストーリー
夢の中でタケルもドッペルゲンガーに出会う!?

次回
デミアプロジェクト発動。そしてアランの心が御成に?


魔法つかいプリキュア!26話「思いはみんな一緒! はーちゃんのクッキー」

はーちゃんの悪夢
大いなる闇を前にミラクルとマジカルがピンチに陥り、ヤモーの言葉が精神的に追い詰める。はーちゃん飛び起きる。
エメラルドを持っているからみらいとリコが大変な目に遭う。はーちゃんは何かを決断する……?

みらリコスペシャルモーニング
リコの母はそういえば料理研究家。みらいはちょっと卵を焦がしてしまったようです。
みんなへの日頃の感謝の気持ちを込めた朝食です。

私もありがとうしなくっちゃ
はーちゃんの決意に、モフルンは首をかしげる。

はーちゃんチャレンジ
魔法も使わず慣れないお菓子作りに悪戦苦闘。モフルンは、はーちゃんが一人で頑張る気持ちを尊重してみらいとリコを通せんぼです。

ハートクッキー出来上がり
みんなへのありがとうの気持ちを込めて。モフルンもみらいもリコもおいしいと言ってくれた。

ヤモー最後の挑戦
残った遺骨はあと一本。すべてをかけようとするヤモーをラブーはただ見下ろす。

夜明け前に一人出ていくはーちゃん
片づけられた部屋でみらいとリコは書き置きを見つける。
「ありがとうさようなら ことは」

別にさみしくなんかないし
強がるはーちゃんはシャボン玉を生んで気を紛らわせるが、視線を感じて振り返る。
エメラルドを狙うヤモーだと思って逃げるはーちゃんは物陰で箒を使おうとするが、スマホンが反応せず飛べない!

みらリコ空中探索
目撃されるリスクはあるけれど、それでも空からはーちゃんを探そうとする。

モフモフした手
尾行していたのはモフルンだった。
このままエメラルドを狙われ続けたらみんなの迷惑になるというはーちゃんに、どこへ行くかモフルンが問う。
記憶にある花の海もどこにあるかわからないのではーちゃん途方に暮れてお腹もすく。やはり魔法は使えないまま。元気がないと魔法もうまく使えなくなるようです。

家族の姿
公園で仲睦まじく過ごす家族の姿を見てはーちゃんは改めてさみしさを覚える。

しょっぱいクッキー
みらいもリコもモフルンも、砂糖と塩を間違えたクッキーを喜んで食べていたのだ。

ヤモー最後の挑戦
虫かごを取り込み、ヤモー自身が怪物化してはーちゃんを内部に閉じ込め、スマホンも封印する。
様子を見て取ったみらいとリコが飛んでくる。はーちゃんとエメラルドを取り込んで闇の世界を作ろうとするヤモーに対し、ダイヤスタイルに変身!

闇の波動
ヤモーの圧倒的なパワーが二人を追い詰める。
はーちゃんは自分がいるせいで皆を困らせると自分を責めて、二人に逃げるよう叫ぶ。

二人だって私に言ってくれなかった!
クッキーがおいしくないって言わなかった気遣いが絶妙に逆効果になってた……。

闇に染まる世界で
ミラクルもマジカルも親としての愛を語る。はーちゃんが初めて作ってくれたクッキーだから、本当においしかった。大好きだから。
もう二度とはーちゃんを一人にはしない。その思いが、ピンクトルマリンを輝かせる。スマホンが応え、はーちゃん脱出成功。そして変身!

エコーワンドにピンクトルマリン
癒しの力でヤモーのビームを打ち消し、押し戻す!
ミラクルとマジカルもアクアマリンとガーネットでヤモーの動きを妨害する。それでも永遠の闇の世界を望むヤモーに、エメラルドリンカネーション炸裂。

所詮は魔法、この程度か
ラブーは何者かの使いに過ぎなかったのか。そもそも魔法ではない力の使い手なのか……
というかしっぽから再生されたけれどちゃんとヤモリ丸ごと一匹出てくるんだねヤモーさん。それでもドクロクシー人形に寄っていくんだね……

親子の再会
そして三人も、手をつないで帰るのです。ラブーのことを知らないからエメラルドを狙う敵はもういなくなったって認識なんだろうか。

次回
魔法界で夏祭り!

S.H.Figuarts ウルトラマン 50th Anniversary Edition

 今日のといず・くろすおーばーは!

 S.H.Figuartsにも登場、初代ウルトラマンおよびオプションがひとまとめになった「ウルトラマン 50th Anniversary Edition」をご紹介!

来たぞ我らの

 来たぞ、我らのウルトラマン!

 

 

○キャラクター解説

Chara

 M78星雲光の国の宇宙警備隊員である“彼”は、宇宙の悪魔と呼ばれた怪獣ベムラーを護送する最中に逃げられてしまい、地球に飛来した際に科学特捜隊のハヤタ・シン隊員が乗る小型ビートルと衝突してしまい、その命を奪ってしまう。

 責任を感じた“彼”はハヤタと一心同体となり、ベムラーを退治することに成功する。

 そして彼は「ウルトラマン」として、地球の平和を守るために怪獣や侵略者たちと戦い続けていく……

 

Chara

身長:40m 体重:35,000t 飛行速度:マッハ5 走行速度:450km/h 地中速度:マッハ3 

水中速度:200kt ジャンプ力:800m 腕力:10万tのタンカーを持ち上げる キック力:320文

年齢:約2万歳 家族構成:父(宇宙保安庁長官)・母(ウルトラ学校教師)

趣味:読書

職業:宇宙大学教授、宇宙警備隊銀河系局長(のちに支部長)・ウルトラ兄弟二男

 光の国からやってきた宇宙人。第二期ウルトラシリーズ以降は宇宙警備隊のエリート集団である「ウルトラ兄弟」の二男として位置づけられることとなる。

 後のウルトラシリーズの基礎を築いたキャラクターであり、その分個人の性格は超然としつつも模範的で、人間臭さと神秘性を併せ持つ意外とつかみどころのないタイプ。超能力に長けたシルバー族でありながら、プロレススタイルの泥臭い肉弾戦を好む技巧派でもある。

 

 

○玩具解説

玩具

 2016年7月23日発売。ウルトラマン放映50周年を記念した特別パッケージとなっている。

 同時発売物である「S.H.Figuartsウルトラマン」「魂OPTION ACT BUILDING(ノーマル)」の特別カラー版を同梱したもので、セット限定品としてさらに「バルタン星人の円盤」がセットになっている。

「ACT BUILDING(DAMAGE Ver.)」は付属しない。

 

 

スタイリング

前後ろ

 公式ページで「劇中そのままのプロポーション」を謳っているように、かなり人間的なプロポーションとなっている。シルバーは艶消し。

 

比較

 ULTRA-ACT初代ウルトラマン(Ver.2)(右)と。もともとのサイズ差はともあれ、ACTはかなりマッシブアレンジされている……が、メビウス本編や劇場版Xなどではかなり筋肉質なスーツになっていた印象があって、アーツ版はちょっとスマートすぎるかも。

 

 

上半身

頭部

 ちなみに頭部は当時の造形物のゆがみを意識して左右非対称に作られている……そうな。

 

うなじIN

 首の後ろのヒレは可動の際に内部に引き込まれるため、ラインを崩さないまま上を向くことができる。

 

 

肩

肩

 引き出すことで腕を伸ばしたまま胸の前で手首をクロスさせるだけの可動範囲を誇る。

 真横に挙げるためには上腕を胴体に潜らせるよう、工夫が必要。

 

肘

肘

 肩下の上腕ロールだけではなく、肘関節も上腕側でロールができるため、ULTRA-ACTでは苦手だった前腕内転がかなり改善されている。

 

腕組兄さん

 腕組みもできる!

 

腰腰

 胴体の前屈はアーツとしては標準的。ラインの美しさをこだわったからか後ろには最低限反らせられる程度。

 

足

開脚

 股関節は鎧武以降のアーツで見られるようになってきた多軸タイプ。

 

スイング膝

 膝関節の大腿部側にスイング関節があるため、膝下を左右に多少揺らすことができ、ポージングの幅を広げている。

 

 

片膝

 片膝立ち程度なら余裕。

 

 

手首オプション

アタック光線風開き手

平手手刀

 拳と手刀の他、開き具合の違う開き手が二種付属。

 

 

飛行ポーズ

飛行

まっすぐ

 手足を伸ばして背を軽く反らした美しいラインを描くことができる。

 

タイマー青

赤

 ULTRA-ACT同様、カラータイマーは差し替えで赤青の変化を再現している。

 

 

スペシウム光線

スペシウム光線

 ウルトラマンを代表する必殺光線。これもACT同様、エフェクトが一体となった右手首を装着することで再現している。

 

 

ウルトラバリヤー(リバウンド光線)

リバウンド光線

 PETシートと専用スタンドが付属。

 

反射

 ACTでは付属しなかったエフェクトなのでなかなかに新鮮なものがある。ACTにも使えるサイズ。

 ここまでは単品版と同一仕様。

 

 

セット版限定品

魂Stage

 まずは魂Stage。ACT4仕様のものが付属。アーツウルトラマンには3mm穴がないため付属のクリップで固定する。

 

 

バルタン星人円盤

バルタン円盤

後ろ

 本セット版のみの付属品。先述の魂Stageのアームを用い、後部の3mm穴に接続できる。

 

裏

 裏側。

 

 

ビル群

ビル群

裏側

 四棟が付属。どれも形状が異なっている。

 

 

ベース

シート

 同一のベースが二つ付属しており、片方には道路プレートがかぶせられている。

 

連結1

 道路プレートを使ってベースを連結することも可能。

 

連結2

 下側からベースを連結するパーツが四つ付属しているが固定力はあまり高くない。

 

ジョイント

 ビル用の両凸ジョイントも四つ付属。

 

配置

 ビル裏面の穴に差し込むことでベースへと固定する。

 

完成

 というわけでビル四棟を固定した状態。「魂OPTION ACT BUILDING」の一セット分となる。

 

外して

 それぞれのビルの屋上にある構造物を外すことで……

 

セット

 魂Stageのアームを屋上に接続可能。これによりウルトラマンやバルタン円盤を高めに展示できる。

 

というわけで

出現

 ウルトラマン登場!

 

ファイティングポーズ

 一セットしか使わない場合、ビル四棟を一直線に並べるくらいでないとボリューム不足。ACT BUILDINGは複数買いするしかないのか……

 

 

撃墜

飛ぶ

 なかなか巨大感を出すのって難しい。

 

水流

ウルトラ

 別売りの魂EFFECTを使ってウルトラ水流を再現してみる。

 

 

おまけ・ULTRA-ACT版(Ver.2)

ACT前後ろ

 2012年7月27日発売(2015年4月18日再販)。同年5月にゾフィーと同時発売されたブラザーズマントに対応している。

 グレンファイヤー以降の、ULTRA-ACTがコミック寄りの筋肉質なアレンジを入れ始めてからリニューアルされたバージョン2であり、3mmジョイント用のアダプターが付属する。

 

前屈

 股関節は引き出し式。胴体の前屈幅も大きく、隙間を隠すカバーパーツが内部に仕込まれている。

 

 

開き

飛ぶ

 開き手、手刀の他、ファイティングポーズ向きのやや力の抜けた平手が付属。

 

ピース

 タロウ誕生を祝うVサイン右手首も付属している。

 

スぺシウムダッシュ

 右手首を交換してスペシウム光線。ダッシュエフェクトが二つ付属し、足元を彩る。

 

 

八つ裂き光輪(ウルトラスラッシュ)

八つ裂き光輪

 こちらも右手首と一体化している。アーツ版には付属していない。

 

 

腕組

 発表当時は「決定版」を謳っていただけあり、こちらも腕組みポーズができたりする。

 

ACTも水流

 こちらもウルトラ水流させてみる。

 

大胸筋

 大胸筋バリアーはACT(Ver.2)の方が強そう……

 

 

というわけでS.H.F初代ウルトラマンでした!

まとめ

 ACTからアーツへ仕切り直しということでいろいろ物議をかもしてはいますが、全体的に満足度の高い内容です。

 単体でも高いアクション性能で劇中の動きを再現できるようになっており、BUILDINGと組み合わせることで臨場感が増す他、現状の主力ソフビである500シリーズと組み合わせてもいいでしょう。バルタン星人やゼットンも商品化するらしく、今後にも期待が持てますね。

 ……ところでうちの初代兄さん、巷の評判とは逆でACTの方が関節がしっかりしていてアーツはやや股関節が緩いんですが個体差でしょうか。

SHT7/24 所用があって更新遅れました

動物戦隊ジュウオウジャー第22話「覚醒か? カン違いか?」

操のランニング
そして倒れた自転車を起こしたら妙な感覚が走る。そしてしばらくした後に、爆発!? レオとアム、セラが爆発音を聞きつけて駆けつけるが、操は自分が触れたせいで爆発したと思い込み勝手におびえてしまう。
「体質が変わったんだ……!」じゃないよさすがに! 試しに買い物してたトイレットペーパーを触らせてみようとするアムから操は全力で離れてしまう。
呪いとか天罰とか仲間になる資格はないとか毎度のめんどくさい体育座りです。そこにデスガリアンの気配! 操は動かない!
そしてOPは劇場版宣伝仕様。前回操が参加したばっかりなのにいなくなったぞ!?

イルジオン
今回のプレイヤーは杖でいろんなものに触れる……だけ? ショーの下準備中ということでメーバをけしかけてきます。レオ、セラ、アムは戦いながら本能覚醒! やっぱりチームクバルだったか。
大和とタスクが駆けつける前にイルジオンは消えてしまう。

あいつ今使い物になんねぇぞ
操は自転車を起こした瞬間のゾワッとした感触を根拠に、思い込みを強めている。
言い知れぬ悪寒。検証の余地があると、大和とタスクはまじめに受け止める。操は感激してそんな二人に触れてしまって慌てて……直後、離れたところで爆発が。
大和とタスクが爆発したわけではないぞ!

ポストとベンチが爆発
操もそれに触った覚えがあったのか……と思ったらそうでもなかった。街中の物体がどんどん爆発していくという……大丈夫なのかこの回!?
すべては無機物を爆弾に変えるイルジオンの仕業だった。操くん、ようやく自分のせいじゃないと悟る。

動くカート、飛んでくるパラソル
そして降ってくる車、そのすべてが爆発物! 身の周りの何がいつ爆発するかわからないという恐怖と火力に翻弄される!
しかし自慢げにプレゼンするクバルに対し、ジニス様の反応が鈍い?

はい当選!
投げ渡された植木鉢が爆発。しかし悪寒を覚えた操は直前で手放し難を逃れる。そしてイルジオンは30分以内に処理しなければ街全体が吹き飛ぶ爆弾が仕掛けてあることを明かして姿を消す。

火薬のにおいはしない
一方大和は、操が植木鉢に悪寒を覚えたことを見抜く。爆弾を触ったからゾワッとした。大和が超視力に覚醒したのと同じように、操は皮膚感覚に目覚めたのか。
この感覚は元から聴覚や嗅覚が優れているジューマンより、ある日突然目覚めた大和の方がわかるんだろうなぁ。
おそらくはサイの力。
頼れるのは操だけ!

この手にそんな力があったなんて!
セラとアムに手を握られ、操くんドキドキテンパりです。
脳内妄想劇団も心なしかハイテンションだ! 女子に頼られて操くんフルブースト!

手当たり次第に
抽選会のあれやこれやを触ってみるが手ごたえはなし。イルジオンは余裕の表情で見下ろしている。
やはり自分は役立たずなのかと思った操だが、触れた駐車場の壁面に反応する。おなじみの立体駐車場丸ごと一棟が爆弾にされていた!
ワイルドジュウオウキングで建物ごと処理しようとする一同の前にイルジオンが現れ、妨害を仕掛けてきた!

本能覚醒
イリュージョン攻撃がジュウオウジャーを翻弄する。
そこでアムは操をおだてまくり、セラも巻き込んでやる気を出させようとした。

二人が、俺のことを……?
やる気を出した操が走り出す!
橋の上からジュウオウザロッドを立体駐車場に引っ掛け、持ち上げる! そして空高く投げ飛ばし、爆発!
勘違いして調子に乗りやすい操の特性を見抜いたアムが小悪魔すぎる……

操突撃
ハイテンションのザワールドは止められない! 単独でイルジオンを圧倒して追い詰める。
五人も加わり、ザロッドとイーグライザーでイルジオンを拘束し、四人で痛めつけ、トドメはダブルスピニングスラッシュ!

巨大戦
巨大イルジオンがトライアングラーと合体して強化イルジオンに! この強化体、今後も出てくるんだろうか。

もっとすごいものを見せてやる!
今考えるんだよ、俺たちならできる!

自信があふれているのはいいけれど結局めんどくさいぞ操くん!
ジュウオウキューブを持ち出して、いろんな積み方を試してみよう! なんというアナログな合体模索……元気爆発ガンバルガー……
そして操くんのジャグリングで形ができた!

動物大合体!
3!4!9!5!2!7!8!6!1!

ワイルドトウサイキング誕生! 左腕のワイルドビッグキャノンでトライアングラーを撃墜!
とどめは右腕のビッグキングソードで貫くジュウオウダイレクトストレート。やはりパイルバンカーはロマン。

アトリエにて
まだ自信満々の操くん。しかし、真理夫叔父さんに事前の連絡がなかったので夕食が六人分しかなく、凹んだ操くんでした。
「でも操くんとの付き合い方はわかったでしょ?」ってアムちゃん怖っ(笑)

エンディング
応募VTRが送られてきたぞ! これキョウリュウEDみたいにあちこちから刺客が送られてくるのでは……

次回
巨獣ハンター現る。デスガリアンとは異なる勢力なのか。


仮面ライダーゴースト第41話「激動! 長官の決断!」

残り19日
事件は解決したものの、タケルを取り巻く状況は変わらず。
アカリはモノリスやデータの解析を続け、御成は座禅を組む。
月を見上げるタケルは、アカリに「自分がどうなっちゃうのか」と不安を漏らす。
不思議な声が聞こえ、人の心が時折読め、光になって移動する能力まで身についてしまった。実際19日のタイムリミットが今も残っているかさえ不確かだしなぁ……
どんどん人間離れしていく自分を、そのおかげでみんなを守れて戦えると前向きに受け止めようとするけれど、やはり無理をしているのも確か。
アカリは「ちゃんとふつうの人間として蘇って」と願い、そのために頑張ることを改めて誓う。

イーディス長官
アデルを止めなくては理想の世界が実現しない、と考える長官。アドニスが考えていたのと同じ理想世界なんだろうか。

行き詰まるアカリ
調べれば調べるほど壁にぶつかる。結局徹夜してしまったアカリは仙人とユルセンに詰め寄る。

今日のマコト兄ちゃん
またしてもドッペルゲンガーとバトル。朝飯も食べずに……
一方カノンはとうとうタケルにドッペルゲンガーのことを打ち明ける。

仙人が大ピンチだ~
ユルセンに呼ばれて来てみれば、アカリが仙人を追い詰めていた。そこにマコトも帰ってくる。
タケルの状況に悩んでいて答えを求めたら「奇跡の子じゃ~」で片づけられたらそりゃキレる。

ベートーベン憑依
ベートーベン眼魂がアカリに乗り移る。って、仙人締め上げたり理不尽な運命に怒らないタケルに詰め寄ったり、かなりアカリと同調してるなベートーベン。
そして仙人は騒動の隙に乗じて逃げたのだった。15英雄自体はほぼ一枚岩だけど、仙人と情報や思想は共有していないって距離感を強調する意味もあったのかな。
タケルは割と受け身な性格で、特に一度消滅して闘魂復活して以降はカノンちゃんを救えたことで満足しちゃっているのか自分への執着が薄くなっていたわけで、「状況を受け入れて流されるばかりでなく自分で立ち向かい切り開く”怒り”」のパワーを持ってほしいとベートーベンは考えたのかも知れない。

眼魂戻る
アカリは再び一人で集中する。一方アランはマコトを追っていた。
マコトはアカリの責任感の強さを知っている。そして、タケルを救うのが先決だからと、自分の事情は明かさないつもりでいる。
善意に基づいためんどくささだ……

イーディス長官なら何か分かるかもしれない
ってコブラケータイで直電できるの!? 長官は天空寺タケルが眼魔にとっても人間界にとっても全ての鍵だと語り、自分の計画のためにマコトに動いてもらおうとする。
アデルを止める。それがタケルを救うことにもなる。マコトとアランが来たら一気にガンマイザーを倒すつもりの長官だけど、それこそムゲン魂がないと無理では。

タケルが謝ることじゃない
アカリは自分のふがいなさに腹を立てていた。だが、データの中にアカリは光明を見出す。
眼魔世界では肉体を保存し魂を眼魂に移すことで半永久的な生命維持を可能にしていた。眼魔世界の住民も不死身ではない。

渡航失敗
ゲートを封鎖されたため、マコトとアランは眼魔世界に渡れない!? アランはアリアとの連絡が途絶えていることをマコトに明かす。

この世界への侵入行為を確認、阻止しました
ガンマイザーから報告を受けるアデル。アリアの声ももはや届かない。
背中から触手を伸ばすアデルに、イーディスが警告を飛ばす。ガンマイザーが自我に目覚めるかもしれない。そうなれば、アデルの制御を離れるかもしれない。

あなたが望む理想の世界とは何です
アデルに問い返されて口ごもる長官。アデルが力の根源に触れようとしたとき、イーディスは黒ウルティマとなってアデルにタックル。そのままゲートを抜けて人間世界にダイブ!
その感覚をタケルも察知した。

このままでは我々の世界から人がいなくなってしまう!
眼魔世界に迫る崩壊の足音。こんな世界にしてしまったことを悔いていた、とイーディスは語る。
アデルに吹き飛ばされてイーディス変身解除。駆け付けたタケルたち三人が変身して割って入る。アデルはイーディスを不要として姿を消す。
イゴールは労せずイーディスが排除されたのでご満悦でした。

この方はイーディス長官
アランが改めて長官(治療中)をみんなに紹介。とりあえずアリアは無事、アデルはまだグレートアイとつながっていないことを教える。

グレートアイとは
眼魔世界に初めから存在した全知全能の英知そのもの。正体はイーディスにもわからない、がアドニスとイーディスはその力に手を出した。
グレートアイに選ばれ、力の根源とつながった。それがアドニスたちの力の根源だった。
病で妻と長男、多くの同胞をなくしたアドニスは、悲劇のない世界を望んだ。

誰も死なない世界
その理想を叶えるため、イーディスはシステムを構築し、グレートアイの力で実現した。

アデル帰還
自分だけは正しく完全だと信じるアデルだが、触手は力の根源と繋がれなかった。
ガンマイザーは足りないカギが天空寺タケルだと告げる。戻ってきたばかりのアデル様、またしても人間界へお出かけ。

完璧な世界なんて嘘だ!
カプセルの中で人が消える。人が死ぬとわかっていながら何もできなかったと、イーディスは認める。
イーディスこそがガンマイザーの生みの親であり、そしてガンマイザーがシステムを妨害した。

アデルとイゴールの侵攻
世界維持に必要な生命エネルギーの確保が、人間世界への侵攻の目的だった。最後の希望はグレートアイの力による世界の再生だが、アドニスはアデルに殺され、対抗手段として用意したアイコンドライバーGやディープ眼魂もガンマイザーの干渉を受けてしまう結果になった。

もはや私には何もなすすべはない
そう締めくくるイーディスに、アカリは「あなたの言葉はどこか他人事に聞こえる」と指摘する。
本当は自分のために完璧な世界を作ったのではないか。あなたは何をしたいのか。
アカリの問いがイーディスの心を揺らす。

アデルお出まし
アリアのためにもタケルのためにもアデルを止めると、マコトが真っ先に飛び出すが、ガンマイザーに阻まれる。タケルとアランも変身。

昔俺を軍人に取り立ててくれた頃のお前には強い信念を感じた!
多くの兵士を束ねる姿は輝いて見えた!

二人がガンマイザーを相手取っている間に、マコトはアデルに肉薄し、拳と言葉をぶつける。だが、今のアデルには届かない。

私には完璧な力がある。それで充分だ
周りから誰もいなくなっても意に介さず突き進むアデルは、ドッペルゲンガーにマコトの相手を任せ、タケルに迫る。
アカリや御成たちも駆けつけてドッペルゲンガーを見た。

教えろ、いったいお前には何があるというのだ?
アデルはタケルと攻防を繰り広げる。一方ドッペルゲンガーを倒したマコトだが、今回もダメージを受けて倒れた。

グリム魂
ガンマイザー二体の相手をする羽目になっていたアランはグリム魂にチェンジ。さらにタケルの懐(?)から卑弥呼眼魂を召喚してガンガンキャッチャーにセット。
オメガフィニッシュを放つが、押し切られてしまう! 具体的にはヒミコパワーで何やりたかったんだアラン様!
マコトを介抱するアカリたちとアランのもとに、アデルとガンマイザーのビームが迫る。タケルは光となって射線に飛び込み、一同をかばうが……

ショートストーリー
アルゴスの名を受けて三色ネクロムが出撃する。タケルがダークゴーストに敗れると人間界そのものがなくなる……?

次回
仙人の正体がとうとう明かされる?


魔法つかいプリキュア!第25話「夏だ!海だ!大はしゃぎ!かき氷が食べた~いっ!」

お出かけ
はーちゃんも入れてみんなで海です。かの子さんもだけど、キャンプじゃ呼ばれなかった勝木さんも今回は同乗。まゆみちゃんもいるけれど男子二人は来てないのか。
はーちゃんのことは、夏休みの間遊びに来ているリコの故郷の友達として紹介。二学期からどうするんだろう。
はーちゃんまだまだ無邪気なので、勝木さんたちの追及を逃れるためみらいもリコも心労が絶えない!

海の家のかき氷はとってもおいしい
イチゴメロン味に目を輝かせるみらいとはーちゃん。うん、親子ですね!

かき氷店お休み
製氷機が壊れてしまったようですが、大吉さんが具合を見ようと言い出した。お昼までには直せそうって家電メーカー勤務すごいな。業務用なんて直すの初めてってワクワクしてるけど大丈夫か。
はーちゃんは小さいころを思い出しますが、やっぱり勝木さんに怪しまれる。

帽子忘れてきちゃった
早速帽子を創造しちゃうはーちゃんだった。モフルンには水着もプレゼントだ。
だけど魔法を使うところを他の人に見られてはいけないとリコが釘を刺す。
しかしはーちゃんは「誰にも見られずに魔法で海を楽しくしちゃお♪」という方向にやる気を出してしまう……こう「できることがあると楽しい」っていう幼児のメンタルだなぁと。まあ生後半年だし。

今日のヤモーさん
とうとう海にまでドクロクシー人形持ってきてるよ病モーさん。
ラブーが迫っても「ドクロクシー様の御前ですよ」って本当にこのヒトはもう……
遺骨から勝手に啓示を受け取っちゃってラブーに怪訝な顔されてるんですが。

夏だ! 水着だ!
リコは浮き輪装備。はーちゃんの魔法で浮輪を膨張させられ海に引きずり込まれる。勝木さんばかりじゃなくて海水浴客に思い切り見られてるんだけど大丈夫か……それはそれとしてみらいに魔法で止めてもらって難を逃れたリコでした。

スイカ割り
そこでもはーちゃんが魔法でスイカを割れやすく大型化。目隠ししていたので状況を把握していないまゆみがうまく割り、リコがスイカを再縮小。

ビーチバレー
元気いっぱいのボール。立派すぎる砂の城。魚が空を飛ぶ! そのたびにみらいとリコで火消しに追われる羽目に……

フォロー疲れ
ぶっ倒れてしまうみらいとリコでした。はーちゃんがかき氷を取りにモフルンを連れて走り去る。
「元気だね~」と、もうツッコミ入れる気力すら残ってないぞみらいもリコも。
そんなはーちゃんの背中をヤモーがロックオン。

製氷機はまだ直らない
はーちゃんの期待の眼差しにまだ応えられなくて焦る大吉さんと、かき氷を持っていけないことで悩むはーちゃん。
そこへ「氷でしたら手に入るところを知っていますよ」と謎のお兄さん現る。洞窟の奥には甘くておいしい天然の氷がある、と唆す。
だがそのお兄さんはヤモーさんでした!

はーちゃんが戻ってこない
かの子さんが行った方角を見ていた。みらいとリコは駆け出す。

洞窟の奥へ
みらいとリコのためにはーちゃんとモフルンが走る。だが、行き止まりには氷はなかった。すべてはヤモーさんの罠だった。
麦わら帽子と石筍を素体にヨクバール生成。その攻撃で洞窟の一部が崩れてモフルンがはーちゃんと離れ離れに。

付き合わされた二人はへとへとでしたね
はーちゃんの魔法がみらいとリコに迷惑をかけていたことを指摘するのがヤモーさんだとは。
というかやはりエメラルドと一蓮托生なはーちゃんの魔力とそれを運用する体力は、みらいとリコの総和を上回るんだろうか。

だったら余計に負けてなんていられない!
みらいとリコの分も頑張ると、はーちゃん変身!
石筍ミサイルを余裕でそらし、ヨクバールも投げ飛ばす。洞窟の岩場の腕による拘束すら力ずくで突破しかける。さすがに動きは止まったのでヨクバールがトドメを刺そうとするが、間一髪で救ったのはサファイアスタイルのミラクル・マジカルだった。

水上空中戦
疲弊しているはずなのに懸命に戦う二人を見て、フェリーチェに翼が生まれた。
助けに来るのは当たり前。改めて三人は信頼関係を強める。
石筍ミサイルをサファイアスマーティッシュで撃墜し、ヨクバールはエメラルドリンカネーションで浄化。
残る遺骨はあと一本か……

帰還
はーちゃんは今回ふたりに迷惑をかけちゃったことを謝罪。でも、はーちゃんの気持ちはみらいもリコもわかって受け入れていた。
製氷機は直ったけれど氷はまだ……と思いきや、叱られる前にしっかり氷は作っていたはーちゃんでした。

次回
はーちゃんのクッキーづくり。そしてヤモーが……?