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SHT1/8 年始の情報整理 #nitiasa

動物戦隊ジュウオウジャー第44話「人類の王者」

 

ラリーさんの旅

そこへバドが飛来する。アザルドが落としたキューブを手に……

 

正月ジュウオウめんこ

お手製かよ! しかもVSニンニン仕様! 操は一人でめんこの腕を磨いてきたという。

そこへカナダから真理夫さんが帰国。そして、ジュウオウジャーの戦いを見てしまったことを告げる。セラたちがジューマンであることも……だからこそ、みんなと一緒に戦うと、人類の王者ジュウオウヒューマンのスーツを自作してきた!

さらにOPまで「森真理夫 ジュウオウヒューマン」表記という謎の凝りようでした。

 

戦わせてもらえないおじさん

せっかくコスチューム作ったのに! 相撲も強かったのに!

ともあれ大和が改めて説明。セラたちも本当の姿を見せ、これまでの戦いを解説。

間に正月の休止が入ったこともあって説明というか総集編ですね。決戦前の情報整理。

 

鳥男の思い出

バドがくれた力のこと。ジューマンパワーを分けてもらえば戦えるのではという真理夫おじさんだが、それはジューマンの寿命をもらうということ。

そして六つの資格の外にいる操。

 

敵に取り込まれたキューブの謎

ジニスたちはジュウオウキューブと同質の代替物を使っている。アザルドの正体とは?

アザルド自身も自分の出自が気になっていた。ジニスに拾われる以前の記憶がないという。

そして取り込んだウェポンEXのせいか体の調子が最近おかしいらしい。

 

操の回想

敵として現れ、助けられ、ジューマンたちの命を背負って戦う操。そんな操を真理夫さんは慰める。

そして黙っていたことを大和やセラたちが謝る。人間たちの世界の中でジューマンたちが生きていけるように、必要なウソだった。

一緒に謝るセラたちを、真理夫さんはいい仲間だと評する。

 

ラリーさんやケタスさん

つながりで得た新たな力。そしてバングレイのもたらした危機を乗り越えての勝利!

そしてバドさんも仲間だ!

 

ジュウオウキューブたち

一緒に戦う仲間でもある頼れるサポートメカで巨大戦要員。

合体バリエーションも見せます!

 

おじさんに出来ること

直接の戦力ではないけれど、帰ってきたら迎えてくれて、ご飯と笑顔をくれる本当にありがたい人。

だからおじさんには今まで通りでいてほしい。そんな大和の言葉に、おじさん張り切る!

ジュウオウジャーの日常を守る、それがジュウオウヒューマン!

 

異物が混入しているようです

ナリアに検査してもらうアザルドは異物が混入した原因を悟る。

アザルドさんそれ逆恨み。

 

大和の安堵

おじさんに真実を告げることができてほっとした。これで戦いに集中できる。

そしてクバル撃破の回想。残る幹部はナリア、アザルド、そして首魁のジニス。

反則の強さでも絶対倒す!

勝つぞー!と声を張り上げる操を止めて、六人は誓いを新たにした。

 

去ろうとするバド

黙って去ろうとするバドにラリーが問う。大和たちと王者の資格が違うのはなぜか。減少したジューマンパワーで変身に耐えられるのか。

そこにメーバが襲来。バドはアザルドの欠片をラリーに託し、本能覚醒!

 

次回

アザルドとの決戦! そして大和の過去!?

 

 

仮面ライダーエグゼイド第13話「定められたDestiny」

 

日向の発表

ゲーム病のことを国民に公表する! その報道を西馬ニコも見ていた。

パラドは牽制のつもりかと面白がるが、壇は意に介さずライダーのガシャット回収に向かう。

 

情報操作も限界に

明日那の責任も重大です。審議官コスチュームチェンジをスルー!

 

永夢の外科研修

しかし頭をよぎるのは九条の最期……そして時間がかかりすぎだと飛彩がダメだし。院長に指導医を任じられました。

 

お前の事情など患者には関係ない

それは医師としての正論。私情に引きずられている暇はない。だけど割り切れないものもある。

 

白河外科医

消化器外科の権威がゲーム病で運ばれてきました。

放っておいてくれとする白河から早速アランブラバグスターが分離! 灰馬が慌てていたのでブレイブがステージセレクト。だがエグゼイドともども動きを封じられた。アランブラの魔法がレベルアップしている!

 

ゲンム登場

仮面ライダーのテストプレーは不要としてガシャットの回収に動く。ガシャコンスパローを手に迫る姿に、永夢怒る!

落ち着きを失ったエグゼイドはドラゴナイトハンターZを起動、フルドラゴンで襲い掛かる!

だが、爆発に飲まれても攻撃は無効。最初からライダーゲージは0なのでどんな攻撃も無意味という反則っぷりです。

アランブラの相手はブレイブ一人で行うことに。

 

クリティカルデッド

飛彩が窮地の永夢を救い、強制変身解除でステージから離脱。

 

今のお前にオペを行う資格はない

今は患者に専念すべき。九条先生のことを引きずって動けないままではいられない……けれど。

 

ゲーム仮病

ちゃんと診察する闇医者であった。ニコはネットで花家のことを知ったといい、天才ゲーマーMを倒すよう要求する。

 

会社を捨てた壇

仮面ライダークロニクルを完成させることこそが壇の目的。このゲームなくしては生きていけない世界を目指す。

一方パラド用のシステムはまだ実験データを取る必要があるという。

人間がそのガシャットを使えば大量のウイルスが流入して即死だというが……

 

ほっといてくれと言ったはずだ

強情な白河は自分の体が自分が一番わかっていると取り合わない。

もう治らない膵臓がんを患っているため、ゲーム病如何にかかわらずもう長くないと達観していた。とはいえ、普通のドクターでは難しい手術ということで天才外科医に期待がかかる? アランブラが積極的に飛彩を狙ったのもそれか。

 

もうドクターなんてやめちまえよ

ドクターは死と隣り合わせと告げられ悩む永夢にパラドが接触する。

人間は一度死んだらそれまで。それを救うなんて無理なのだと。

 

ケーキセット

飛彩の前にアランブラが現れる!

 

ゲームなら死んでもコンティニューできる

気軽にゲームを楽しめよ、とそそのかすパラドから距離を取り、九条の死を責める永夢。

そこに着信が入るが、パラドはなおも人間の死に耐えられるのかと永夢に問いかける。

 

耐えられるわけない

誰かが死ぬのなんて。だけど、だからだれも死なせたくない。

そんな永夢にパラドは……

 

ブレイブVSアランブラ

介入しようとする壇に花家が問いかける。九条は口封じされたのではないか。

知る必要はないと、ゲンム変身。こちらも戦いが始まる。

 

誰も死なせたくないならこのガシャットを使え

人間なら即死というガシャットを、そうと告げずに永夢に渡してパラドは去る。

 

お前の運命はお前が変えろ!

パラドの言葉、そして九条の遺言。永夢が、始動する。

 

スナイプVSゲンム

ゾンビゲーマーはレベル10なのでレベル3じゃ分が悪い。さらにアランブラにブレイブともども止められて追加ダメージ!

ゲンムの攻撃が二人を変身解除に追い込んだ。

 

永夢登場

その手には例のガシャット。運命を変えるために、未知のガシャットで変身するが、大量のバグスターウイルスが永夢に流れ込み暴走!?

だが、誰かを失うなんて嫌だという気持ちが新たな力を呼び覚ます。

 

ガシャット覚醒

手にしたガシャットがマイティブラザーズXXに変化! そして変身ダブルガシャット!

新しいエグゼイドへと変身成功。その能力はレベル1相当の姿でゲンムと互角以上! エグゼイドレベルⅩ!

そしてⅩⅩへとだーーーーい変身! 二人に増えた!

 

次回

永夢の秘密に本格的にメスが入るか?

 

 

魔法つかいプリキュア!第47話「それぞれの願い! 明日はどっちだー?」

 

みらいが目を覚ますと、そこにはいつも通りの平和な朝

リコもはーちゃんも平和を謳歌する。

だが一方、魔法学校には雪が降っていた。災いの始まり……

 

みらいと数学

まだ宿題が終わってないけれどファイト! 今日で冬休みは終わりです。はーちゃんはとっくに終わらせていて、みらいも無事終了!

 

デウスマスト降臨

ベニーギョはプリキュアを倒すため他の眷属の力も借りる。

 

今夜は鍋だ!

遊びに行こうとするみらいたちにお鍋の解説。大吉さんまた勝手にIH鍋買ったそうな。

そしてお出かけしてしまったので校長からの着信には気付けず。

 

校長の気にしているもの

魔法陣の突起が増えていきあと二つでコンプリート。その時何かが起こるのか?

 

魔法つかいの里帰り

今の時期は里帰りが主流。でもリコは普段から行ったり来たりなので今年はナシマホウ界で過ごすことに。

 

クラスメートたちの冬休み

勝木さんは呪文をうろ覚えだった。

学校の花壇にはゆうとくん。グラウンドには壮太。そんな日常をみらいたちは謳歌する。

 

ナシマホウ界ならではのこと

それは近所の神社で初詣。

みんな一緒に笑顔になれたらとみらいは願う。みんなの笑顔を見るのが大好きだから。モフルンは大きくなりたい。

はーちゃんはみんな一緒に。リコは立派な魔法つかいになることを願う。だが、卒業したらどうなるのか。みんなと一緒にいられるのか、迷いが兆す。

そしてはーちゃんも、自分がラパーパを継ぐ者ということで不安を覚える。だが、明日は学校、ずっと一緒とみらいは告げる。

今の一瞬一瞬を大切に生きていくのが大切なのです。

 

降臨する影

二つの世界に何かが起こり始めている。太陽が闇に覆われ、ナシマホウ界も光を閉ざされていく。そしてベニーギョも眷属たちと登場。

 

ラパーパを継ぐ者をつぶすために

眷属の力を取り込んでベニーギョが獣人というか天使っぽくなった!? プリキュアはサファイア変身。

ベニーギョは相当にでかい!

 

いきなりの大怪獣バトル

ピンクトルマリンで怪光線を反射するが肉弾戦でプリキュアが圧倒される。だいぶビルとか崩れてる!

 

わたしたちには明日がある

立ち上がるフェリーチェに続き、マジカルもミラクルも続く。一緒に笑顔でいる明日を奪わせない!

エクストリームレインボーでまとめて虹の彼方に! と思いきやベニーギョの維持が光を一度は押し戻す……しかし押し返された! 眷属たちも分離して消滅しかけてしまうが……

 

降り注ぐ手

そこへ巨大な腕が現れ、プリキュアのオーバーザレインボーを解除。

でかい腕がナシマホウ界に現れ、眷属たちも復活! したけれど特に何も言わないままデウスマストのムホー陣に取り込まれました。まあ次回予告に映ってたからこれまで出てきた連中はしゃべってくれると思う。

 

広がる混沌の渦

そしてプリキュアたちはその中心に取り込まれて……?

 

新たなる朝

みらいとモフルンが目を覚ますと、窓の外に魔法界とナシマホウ界が入り混じった世界が実現していた!?

 

次回

楽しそうだけど嫌な予感がする世界。

LG35 総司令官スーパージンライ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 トランスフォーマーレジェンズより復活のゴッドマスター、LG35総司令官スーパージンライをご紹介!

スーパージンライ

「俺がリーダー!? 冗談キツイぜ!」

 

〇キャラクター解説

キャラ

 様々な次元のトランスフォーマーたちが集うレジェンズ世界に、かつてデストロンを陰から操った総統デビルZが出現し、ヘッドマスター・ワイプのトランステクターと自らの洗脳能力を活用してデストロンを掌握してしまった。

 そんな折、街中に落下した隕石がトレーラートラックに変化するという事態が発生。デビルZは配下としたデストロンヘッドマスターたちにこれの破壊を命ずるが、トレーラートラックは再生してしまう。

 その時、一人の青年が現れた。

「なんだ人間! 邪魔だ消えろ!」

「そいつは聞いてらんねえな どうやらこいつは俺のボディみたいなんでね」

 ミネルバたちの導きでレジェンズ世界に現れたかつてのゴッドマスター総司令官、ジンライはG星雲89から送られた新トランステクターに乗り込み復帰。デビルZのデビルパワーの前に一度は苦戦するも、マスター戦士を体内に招き入れる新機能「ゲットオン」を駆使するゲットマスターとしての能力を発揮、ラットルの獣超魂パワーを得て鮮やかな勝利を決めた。

 そしてジンライはコンボイに間違われたりしながらも、レジェンズ世界にてデビルZとの新たな戦いに挑むのであった……(説明書付属コミックより)

 

キャラ

 1988年の「トランスフォーマー 超神マスターフォース」に登場したゴッドマスター。長野県出身の自由気ままなトラック野郎ジンライがトランステクターと出会うことで戦士として選ばれて誕生した。当初は組織に縛られることを嫌ってサイバトロン入りを辞退するも、自分に間違われてトラック仲間たちが殺害される事態に接し、デストロンの非道から世界を守る正義感に目覚めていく。もともとノリは軽いが面倒見はいいため、ヘッドマスターJr.たちのよき兄貴分としてふるまうことも多い。サイバトロンゴッドマスターが四人揃った際に、プリテンダー四人の協議の結果、セイバートロニアンと地球人のサイバトロンを繋ぐエースとして総司令官に任命された。

 宇宙のパワー天超魂、地球のパワー地超魂、人間のパワー人超魂を駆使することで従来のトランスフォーマーを超えた戦力を発揮する。

 のちにボンバー計画で建造された人造TFゴッドボンバーと合体することでゴッドジンライへと強化。決戦後はトランステクターにジンライの人格が転写されて独立した超ロボット生命体となり、次作「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーV」にて活躍するも重傷を負い、武装騎士ビクトリーレオへと転生することとなる。

 CVは機動新世紀ガンダムXでランスロー・ダーウェルを演じた竹村拓氏。

 

 

〇玩具解説

玩具

 2016年12月28日発売。同時発売物は「LG36サウンドウェーブ」「LG37ジャガー&ブルホーン」「LG38コンドル&エイプフェイス」「LG39ブレインストーム」がある。

 元々のG1スーパージンライはゴッドマスターであるジンライがアイアコーンエンジンに変形しトレーラーキャブと合体(ゴッドオン)、小型ロボに変形し、コンテナ部分とさらに合体(ダブルオン)してスーパージンライとなっていたが、今回はジンライがヘッドマスターとなり、トレーラートラックが分離合体せずに一体の巨大ロボットに変形するスタイルとなっている。

 

パーシャル

 本商品のベースとなったのは「LG14ウルトラマグナス(さらに厳密に言えばその元となったConbinerWarsウルトラマグナス)」。

 これが「タイタンズリターン(海外のG1リメイクシリーズで主にヘッドマスター系を取り扱い、小型フィギュア・タイタンマスターを軸に展開する)」版パワーマスター・オプティマスプライムに改修され、さらに日本版レジェンズにローカライズするにあたってさらに新規パーツに置き換えた結果、変形機構の一部を除きほとんど共有パーツが見当たらない状態となっている。

(なおタイタンズリターンでは形状を変更するリデコに留まらず、設計を共有し金型を差し替えることで別キャラクターを造形するパーシャルという手法を積極的に用いているらしい)

 5月発売の日本限定製品「LG42ゴッドボンバー」と合体することで新たなゴッドジンライになる予定。

 

 

「マスターフォース!」

GMGM

 というわけでまずは今回ヘッドマスターとなったジンライから。タイタンズリターン共通規格となっており、ロボットモードの頭部は剥き出し。

アクション?

 首と肩がボールジョイントで回転のほかわずかにスイング角度をつけることが可能。

 膝下は左右で一体化している。

 

座立

 座らせたり、トランステクターの各部にあるピンを足裏に差して立たせたりすることが可能。

 

サイズ

 フィギュアサイズは旧トミカタウンのものに近いため、実はトミカとの相性も抜群だ!

 ダイアクロンは持ってないんだ……

 

 

トランステクター・ビークルモード

前後ろ

 トレーラートラックにトランスフォーム! これ自体が魂を持たない機械生命体であり、再生能力と擬態能力を持ち、共鳴する相手と一体化することで完全な生命体となる、という設定。

 今回のトランステクターはG星雲89にて進行していたジンライ再生計画で建造されたもの。

 

 

ウルトラマグナスと

比較

 トラクター部分はもちろんキャブ部分も大半が新規パーツになっている。タイヤとシャーシの一部くらいしか共通パーツないんじゃなかろうか。

 コンテナ天面のジョイントに武器を装着するときは内側から手で押さえないと崩壊してしまいがち。

 

搭乗

 前面を開いてジンライを搭乗! 88年当時のゴッドマスターはビークルモードでの搭乗ギミックがなかったのだが、今回はリベンジを果たした格好。

 

対比

 手元にあるコンボイ系はデラックスクラス・ウォーリアクラスばかりなので適当に並べる。

 

オープン

 コンテナのハッチをオープン。ロボットモードの拳や胸部パーツが内側にあるためデラックスクラスなどを入れようとすると干渉してしまう。

 

中

 旧レジェンズクラスやサイバーバース、リージョンクラスといったEZコレクション系なら問題なく入れられる。

 

載試お約束納

 大体トミカ二台分と考えるとわかりやすいか。変形ギミックの都合でコンテナの側面を開くことができるので内部の様子もチェックしやすい。

 

トランスフォーム!

1

 コンテナの側面を開いて。

 

2

3

 天面を前方・後方それぞれ折り畳み。

 

4

 腕部を縮める。

 

5

 そして左右に展開。

 

678

 コンテナ後方を左右に割り、外装を90度回転。

 

910

 足首を引き出しつつ爪先と踵を展開。

 

1112

 コンテナ外装を折りたたんで脚部が完成。

 

13

 胴体を折りたたみつつ、キャブの前半分を180度回転。

 

14

 シャーシをコンテナに固定してキャブを下ろす。

 

1516

 搭乗していたジンライさんを降ろし、シートを持ち上げて頭部の土台に。

 

1718

 ヘッドオン! そして胸部にアイアコーンエンジンをゴッドオン!

 

1920

 ヘッドギアを被せ両肩にパーチカル・ビームキャノンを装着、ダブルオン完了!

 

 

ロボットモード

前後ろ

 超伝導ライフル二門を備えたロボットモード。スーパージンライの姿を現代的にリメイクしており、プロポーションは良好。

 ただやや後方に倒れやすいのが難点。

 

非武装

 武装を取り外した状態。デストロンを超魂パワーと肉弾戦で叩きのめす!

 

メットオフ

 付属コミックだとヘッドギアを外した状態がデフォルトで、ゲットオンすることでメットオンもしていた。

 素のジンライヘッドモードは旧玩具の小ロボ状態を思わせる優しげな眼差しが特徴的。

 

横

 ヘッドギアの基部となる土台ごと首が回転するので、メットは可動の妨げにならない。

 

メットオン

 メットオンすると内部フェイスの目が見えるようになっている。マスクの奥行きが表現されている造形がツボ。

 

 

アクション

肩二の腕~肘

 肩は前後に360度回転し横には水平まで上げられる。上腕ロール、肘90度スイングあり。

 

手首

 さらに手首を回転させられるためポーズ幅が広がる。

 

下半身疑似膝立ち

 脚部の可動域はウルトラマグナスと同等。さらに足首の内側スイング機構が加わり接地性がアップ。

 

 

超伝導ライフル

超伝導ライフル

 拳は5mm穴による保持に改められている。

 

逃がし

 超伝導ライフル内側には5mm凹ジョイントがあるため、邪魔な時やパーチカル・ビームキャノンにくっつけておいてもいいだろう。

 

ウェポンビークル

ウェポンビークル

ウェポンビークル

 パーチカル・ビームキャノンはそのまま、超伝導ライフルは二挺連結することでタイタンマスターを搭乗させるウェポンビークルや銃座となる。

 

 

さらにトランスフォーム!

12

 キャブ底面から支持脚を引っ張り出す。

 

3

 腰周りをビークルモードのそれに戻し、脚部を開く。

 

45

 腕を上に上げ、プレート裏のロボットモード拳に超伝導ライフルを差し込む。上に伸びたプレートが垂れ落ちない支えにもなる。

 

脚部

 胸部プレートや脚部の形状を整えてパーチカル・ビームキャノンを取り付けて……

 

 

指令基地モード

前後ろ

 タイタンズリターンにおけるリーダークラス以上のTFには基地モードが与えられている。

 さすがにG1TOYの基地モードとはだいぶことなっている。

 

銃座

 左右の銃座にタイタンマスターを乗せてゴッドファイヤーベースアタック!

 

連結

 後方に伸びたプレートはタイタンズリターン系の他TFの基地モードと連結が可能。

 

広がる町

 EZコレクションと絡めて基地遊びだ!

 

 

ヘッドチェンジ

 LGサウンドウェーブのヘッドを入れればG1TOYを思わせる赤目も再現可能。

 

ゲットマスターベル超魂!

 胸にいろいろとゲットオン!

 主題歌の「Get on, God on Head on」を28年越しに回収してくるとは誰が予想しえたであろうか……

 

戦え!

 コンボイに間違われることも多いけど戦えジンライ!

 

 

というわけでスーパージンライでした!

まとめ

 ウルトラマグナスの改修品と聞いていましたが、実際には全然別物になっています。LGウルトラマグナスがベースなので小型ロボの分離合体ギミックがオミットされているのは残念ですが、劇中イメージを受け継ぎつつ現代的にアレンジの利いたデザインと高いアクション性は満足度充分です。タイタンマスターが自分にとって理想的なサイズだったので、基地遊びもはかどります。

 5月発売のゴッドボンバーが待ち遠しいですね。

ミニプラ動物合体シリーズ06 ジュウオウオクトパス&ジュウオウキューブウェポンEX

 今日のといず・くろすおーばーは!

 造形的にはミニプラジュウオウジャーシリーズ最終弾、ジュウオウオクトパス&ジュウオウキューブウェポンEXをご紹介!

ウェポンズ

 動物大集合!

 

 

〇玩具解説

オクトパス

 2016年12月6日発売。「1.ジュウオウオクトパス」「2.キューブシマウマ」「3.キューブカモノハシ」「4.キューブヒョウ」「5.キューブフクロウ」の5種。1.以外は既存のジュウオウキューブウェポンのリカラー・リデコ品となっている。

 

 

ジュウオウオクトパス

前後ろ

キューブモード・一辺:13m

動物モード・全高:22.5m 全幅:36.0m 全長:36.0m 重量:600t 最高速度:150kt 出力:500万馬力

 ゴリラのジューマン・ラリーが旅先で岩肌に埋まっているところを発見したジュウオウキューブウェポン。従来のジュウオウキューブウェポンよりも巨大(スペックではジュウオウキューブと同等)なサイズと英名が特徴。

 巨大状態で休眠していたため扱いに困っていたジュウオウジャーだったが、戦闘中にレオがジュウオウキングを用いて鈍器として使ったことをきっかけにして覚醒する。

 ビッグオクトパステンタクルを用いた敵の拘束や墨を吐いての攪乱などに能力を発揮する。

 

比較

比較

積める

 ジュウオウキューブよりほんの少し大きめ。縦積みも可能となっている。

 

変形!

展開して

 前後左右のパネル計8枚を展開して頭を上に引っ張り出せば完成。

 

 

動物モード

前後ろ

 緑色のタコ型メカという変わり種。いやまあ真っ赤な鷲とかいるから今更ではあるのだが。

 

回転

 8足の土台となる下半分は軽やかに回転可能。

 

比較打撃

 ジュウオウキングと組み合わせて戦え!

 

 

動物武装!

準備

 ジュウオウキングはビッグキングソードを外し、キューブオクトパスは頭頂部を外す。

 

装着準備セット

 キューブオクトパスの頭頂部を頭部、その他パーツをバックパックにして合体!

 

 

ジュウオウキングオクトパス

オクトパス

全高:50.0m 全幅:35.0m 胸厚:23.5m 重量:2,600t スピード:500㎞/h 出力:2200万馬力

 ジュウオウキングにジュウオウオクトパスが動物武装した形態。ビッグオクトパステンタクルからはたこ焼き型爆弾、オクトパス・ジュウオウボンバーを射出可能で、さらには回転させることで飛行能力も得ている。

 必殺技は空中から敵に切りかかるオクトパス・ジュウオウ斬り。

 

 

スタイリング

前後ろ

 ジュウオウキングにオクトパスを追加したものなので、プロポーションやアクション性能はほぼジュウオウキングに準じる。

 

アクション

 ジュウオウキングに比べるとちょっと首を回せる。

 

回転

 背中のテンタクルを高速回転させて敵を切り裂け! オクトパスジュウオウ斬り!

 

 

ジュウオウキューブウェポンEX

EX

 地球の各地に眠っているジュウオウキューブウェポンたち。鳥男ことバドが回収していたが、アザルドが自己再生の際に誤って吸収してしまった。

 基本的に玩具オリジナルキャラクターだと思われていたが上記の内容でキューブモードが登場しており、動物モードのビジュアルもジュウオウドデカダイナマイトストリームのイメージ映像として出演(?)している。

 

 

キューブシマウマ

シマウマ後ろ

 シマウマランチャーに変形する。キューブキリンのリカラー品なのでミニプラだとランナー番号がそのままだったりキングソードが付属していたりする。

 

比較

 キリンさんと。

 

 

キューブカモノハシ

カモノハシ前後ろ

 カモノハシレーザーに変形する。モグラのリデコで嘴部分が新規パーツ。

 

比較

 ドリルからレーザー砲へ。

 

キューブヒョウ

豹ヒョウ

 ヒョウハンマーに変形する。こいつも本気出したらパンダになるんだろうか……

 

三体

 こちらは完全リカラー品。

 

キューブフクロウ

フクロウ裏側

 フクロウカッターに変形。胴体前面が新規パーツとなっており、本来のコウモリのパーツが余剰となる。

 

比較

 横に長い。

 

 

動物武装!

ランチャーレーザーハンマーカッター

 カモノハシレーザーはモグラドリル同様拳の幅が広すぎるロボには持たせられない。

 

代替代替2代替3

 もちろん既存キューブウェポンの代わりに動物大合体に参加させることも可能。ワイルドトウサイドデカキングは両腕が射撃武器になるので変化がわかりやすい?

 

装備

 合体フォーメーションを崩さずに大合体ロボに動物武装させるのもあり。

 

 

全機集結!

全集合動物

 

 

というわけでキューブオクトパス&ジュウオウキューブウェポンEXでした!

まとめ

 オクトパスはスーパー合体に参加しない番外枠だったりジュウオウキングにしか合体できなかったりと変わり種感がありますが、変形合体のみならず回転遊びも可能で単体でもプレイバリューが高い一品となっています。

 ジュウオウキューブウェポンEXは本来玩具オリジナルキャラだったこともありミニプラ化されたこと自体が驚きなんですが、やはりあると嬉しいものですしもしかしたら終盤の台風の目になるかも知れないわけで見逃せません。

 今年のミニプラは行き届いた気遣いが光るとともに低年齢層置いてけぼりじゃないかなと思うところもあり、良くも悪くも暴走していたなぁという印象が強かったわけですが、果たして来年はどう出てくるか楽しみです。