といず・くろすおーばー! -314ページ目

TK09 仮面ライダードライブタイプフォーミュラ/TKPB タイヤセットフォーミュラ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 仮面ライダードライブの超加速仕様、タイプフォーミュラをご案内!

タイプフォーミュラー

 今週末SHFタイプトライドロンが届くのでTKシリーズとまとめて。

 

 

玩具解説

玩具解説

TK09 仮面ライダードライブ タイプフォーミュラ:2015年3月21日発売。

TKPB タイヤセットフォーミュラ:2015年3月13日~5月11日受注、7月14日配送開始。

S.H.Figuarts仮面ライダードライブ タイプフォーミュラ:2015年6月25日~8月24日受注、11月17日発送開始(同時発送物:仮面ライダーナックル クルミアームズ)

 個別解説はそれぞれ後ほど。

 

〇キャラクター解説

キャラクター解説

身長:202.0㎝ 体重:111.1㎏ パンチ力:16.0t キック力:28.6t ジャンプ力:ひと跳び47.1m 走力:100mを0.200秒(通常時)/100mを0.120秒(加速時)

 泊進ノ介がシフトフォーミュラを用いて変身する仮面ライダードライブの超加速仕様。

 強化された魔進チェイサーが発する超重加速の中でもむしろ加速可能なハイパワーを有し、視認不可能なスピードで三方向に飛翔する小型ミサイルに走って追いつく速度を誇る他、風を巻き起こして結界を作ることも可能。当初想定されていたドライブの最強形態でもある。

 それだけに進ノ介やドライブシステム全体にかかる負荷が大きいという欠点があったが、のちにハーレー博士の用意した方程式をベースにピットクルーと呼ばれる専用シフトカーが追加されることでシステムの即時メンテナンスが可能となり、進ノ介の疲労軽減もある程度実現している。

 必殺武器はカートランスポーターをモチーフとするトレーラー砲。またドア銃、ハンドル剣も引き続き使用可能となっている。必殺キックのフォーミュラードロップは「仮面ライダー4号」で披露した。

 

 

スタイリング

TK前TK後ろ

 まずはTK09から。両腕のタイヤがやや大振りな印象で、むしろタイヤを外した素のジョイント状態でちょうど撮影用スーツのバランスに釣り合う具合になる。

 

 

バストアップ

バストアップ

 タイプスピードの頭部をベースにF1とF1ドライバーの記号を盛り込んだデザイン。各部にはスポンサーロゴよろしく各シフトカーのロゴが記されている。

 

エンジン

 フロントのパワーゲイルウイングを外すと内部のコア・ドライビア-Nが露出する。

 

可動範囲

アクションアクション

 フロントウイング周りが非可動なので肩の可動範囲、特に前方向は狭い。

 横に開くことが可能なのでそちらと腰の回転で補う形となる。

 

 

トレーラー砲

トレーラー砲

 PVC製で非変形。両手持ちはかなり厳しい……

 

 

タイプフォーミュラ マンターン

マンターン

身長:202.0㎝ 体重:113.4㎏ パンチ力:15.9t キック力:28.9t ジャンプ力:ひと跳び46.6m 走力:100mを0.240秒

 シフトカー・マンターンF01をセットして両腕のタイヤをマンターンタイヤに交換した姿。貯蔵された圧縮エネルギー・リフレクションフューエルの効能でエネルギーの急速チャージが可能となり、さらに爆炎のエネルギーとして射出することで中・遠距離攻撃をもこなす。またマッドドクターの技術が応用されているため進ノ介の疲労も多少回復させてくれる。

 というわけでここからはTKPBタイヤセットフォーミュラ内容品。マンターンは二個付属する。

 

 

タイプフォーミュラ ジャッキー

ジャッキー

身長:202.0cm 体重:114.9㎏ パンチ力:16.4t キック力:29.2t ジャンプ力:ひと跳び44.3m 走力:100mを0.288秒

 ジャッキーF02を用いてタイヤ交換した姿。ジャッキライザーは伸縮と同時にローリングラビティの技術を応用した重力操作を行うことで自重を超える物体を勢いよく持ち上げられる。

 仮面ライダーデッドヒートマッハとの連携でジャンプ台として用いたこともあった。

 

伸縮回転

 ジャッキライザー部分は伸縮可能で付け根で回転もする。逆にジャッキが倒れないようタイヤ部分はロックがかかり回転しない。

 

 

タイプフォーミュラ スパーナ

スパーナ

身長:202.0cm 体重:113.6㎏ パンチ力:17.1t キック力:29.0t ジャンプ力:ひと跳び45.2m 走力:100mを0.250秒

 スパーナF03を用いてタイヤ交換した姿。右腕のグラスパークローを用いた直接攻撃力に長けた形態で、実はディメンションキャブの技術を応用して腕部ごと切り離して遠距離攻撃できる……とされているが劇中ではタイヤ部分のみを飛ばしていた。

 

 

回転

 こちらはジャッキーと異なり軽やかに回転可能。

 

 

フィギュアーツへ次ページではS.H.Figuarts版を紹介!

SHT1/15 出会いは別れの始まり #nitiasa

動物戦隊ジュウオウジャー第45話「解けた封印」

 

前回

バドは変身しラリーを逃がす。メーバをグライドフェザースラッシュで一掃!

だが消耗が激しく膝をついたところを、衛星軌道上からアザルドに見られていた。

 

ジャングルライス

タスクたちに教えられて真理夫おじさんがジューランド料理を作ってくれました。カルチャーギャップを覚えつつも、そこにデスガリアンの気配!

 

トライアングラー舞う

ジュウオウキングオクトパスとジュウオウワイルドで対空戦!

タコ焼きとワイルドキャノンで撃墜して、すれ違いざまのオクトパス斬り! しかしその内一体に乗っていたアザルドがジュウオウキングに乗り込んできた! ただし狙いはジュウオウバード。

大和が操縦し、セラとレオが追い出そうと奮闘する。ジュウオウキングオクトパス墜落!

 

操不調

そこに現れたのはラリーさん。ジュウオウザライトとザロッドを調べるためでもあった。

一方アムとタスクは大和たちから道すがら説明を受けることに。バドは風切家を見つめていた……?

 

大和とアムで捜索

本当の家に帰らないのかとアムに問われ、大和は戸惑う。家族のことを聞かれると話を逸らす傾向が強い大和。その原因は父、景幸との関係にあった。

 

レオたち帰宅

バドが自分たちに気付いて逃げているのかもしれないと推測しているところで、操とラリー来訪。アザルドに狙われていると聞かされたラリーは、バドから預かったアザルドのキューブを取り出す。

 

父親と仲が悪い、よくある話

仕事で家を空けがちで何を考えているか分からない。色々あったけれど決定打は、母の死に父が間に合ってくれなかったこと。

だけどアムは二人がそっくりだと評する。

大事なことは話さない、周りがどう思ってるか分かってない。一度話してみるべきだとアムは提案する。

ジューマンたちと違い、同じ世界にいて、いつだって会いに行けるのだから。

 

大和本人が「よくある話」と言っているように、ありふれた不仲の話であって、そんなものに特効薬なんかない。多分大和自身も理屈では景幸の事情を分かっているけれど、感情では納得できない。だけど折り合いをつけていくしかない……という、凄く現実的な重みがずしっと来ます。

 

アザルドの体の謎

デスガリアンがザワールドグッズをどうやって作ったのか。それはアザルドの体のキューブを使ったから。彼の体も星のエネルギーの結晶なのか。

 

バド撃墜

森に撃ち落とされたところでアザルドと相対し、変身。

戦いの気配は真理夫のアトリエにいる一行にも届いた。入れ替わりに真理夫おじさん帰宅。

真理夫おじさん、ラリーさんとご対面。

 

アザルド再生

弱りがちなバドと再生能力を持つアザルドでは相性が悪い。そこに大和たち、そしてセラたちが合流。

タスクは大和に説明し、ジュウオウキューブを助けるための共闘をバドに持ちかける。

 

共同戦線

七人一斉変身! 大和はゴリラ選択。

今度こそ面白いものが見られるかも知れないとジニスは一人楽しみにしていました。

 

森の中の戦い

ジュウオウジャーはメーバを蹴散らし、バドと大和でアザルドを相手する。取り込まれたキューブは胸部にある。アザルドを孤立させ、バドの攪乱に乗じて大和がゴリラパンチ! ジュウオウキューブウェポンEXを救出!

 

アザルド再生

不純物がなくなったことでアザルドが復調してしまう。

一旦退却しようとした大和もホエールキューブガンを叩き落とされてしまった。

 

太古の大王よ、俺にも力を貸せ!

ホエールキューブガンを拾い上げたバドが、大和を救うため渾身のジュウオウファイナル!

その光景はアザルドの記憶を呼び覚ます……アザルド、一時封印!?

 

アザルドの正体

タスクが気付く目の前でアザルドの石化が解ける。そして記憶を取り戻す。

アザルドはかつて地球を襲い、ケタスに封印された怪物だった!?

これにはナリアも大慌てです。これまでのキューブボディは封印された姿だったのか。

真の力を取り戻したアザルドは足踏みだけで爆発を起こし、六人のジュウオウジャーを圧倒的パワーで跳ね除ける!

 

野生解放

しかし六人の波状攻撃もアザルドには通じない。地面を叩くことで起こした火柱が六人を打ち倒す……

そしてアザルドはサジタリアークを見上げる……?

 

次回

大和が知る、家族の真実。アザルドに勝てるのか!?

 

 

仮面ライダーエグゼイド第14話「We're 仮面ライダー!」

 

衛生省の機密公表

前回のあらすじ。そして永夢は外科研修医に。さらに分裂。

 

白河医師は受け入れている

膵臓癌のステージが進行していても、永夢はあきらめたくない。白河医師の笑顔を取り戻したい。

そこまで背負うことはないと白河は優しく諭すが、永夢はその奥の本心に切り込もうとする。

 

永夢に何が起きたのか

それはポッピーにも分からない。

 

戦いの回想

エグゼイドが二人に分裂した! オレンジがMで緑が永夢?

ゲンムの攻略とバグスターの打倒で喧嘩になってしまう! そうしているうちにゲンムにもアランブラにも逃げられてしまった。

緑エグゼイドが変身解除するとオレンジも連動解除して、二人は一人に戻った……が、気を失ってしまい、その後目を覚ました様子。

不可思議な現象に飛彩も大我も戸惑う。

 

檀も戸惑う

永夢はなぜ即死しなかったのか。パラドは永夢が他のライダーと違うことも見越していたが、知らないゲームまで生み出してしまったのは想定外だった。

ただ、それでデータはとれたのでパラド用のゲームは完成間近。

ゲームマスターとして檀は新ガシャットを回収してデータを削除すると宣言する。

 

衛生的にアウトな闇病院

すっかりニコに振り回される大我先生。

ゲームをするときは性格が変わる永夢について、急にキャラ変え出したとニコは証言する。

ニコは天才ゲーマーMを知っている?

 

白河医師の膵臓癌

飛彩なら取り除けるのではないかと持ち掛ける永夢だが、患者が望んでいないオペを勝手に判断するなどあり得ないと飛彩はばっさり。

だが、アランブラが飛彩を襲った理由は、白河さんが飛彩を必要としていたから。白河はオペを諦めていないと永夢は判断していた。

しかし一方、白河もまた天才外科医だからこそ飛彩でも無理だと思っていたのか。

決めるのはドクターじゃない、と去っていく飛彩に対して、リスクの高いオペは怖いですよね~と永夢が挑発。

 

ゲーム病のオペなら自信がある

永夢は飛彩にガシャットの返還を要求。ゲームと医療、同時進行バトルが開始する……

 

天才外科医と天才外科医

極めて困難なオペに、自分なら切れると飛彩は宣言する。有望な若者の経歴に傷をつけられないと躊躇う白河に、飛彩は決断を促した。

 

アランブラ、病院強襲。

ポッピーに避難誘導を任せ、永夢はアランブラに対峙する。

 

幽門輪温存膵頭十二指腸切除術、および門脈合併切除術

エグゼイドとアランブラの戦いは屋外へ。アランブラの魔法を回避して、九条の遺品となった爆走バイクを使用。瞳の消えたレーザーレベル2を召喚!

そして飛彩も切除を進める。

 

檀登場

今は相手をしている場合ではないが、檀は聞く耳持たず変身し、こちらも九条の形見となったガシャコンスパローで襲い掛かる!

 

チャンスだよ、早くあいつをぶっ倒して!

物陰からニコに促されるも、大我は様子見。

飛彩のオペは続く。

 

変身解除

アランブラとゲンムの連携に一度は倒れる永夢だが。

 

俺がやってんのは患者のオペだ!

Mと永夢の利害が一致した今、再びダブルガシャットを装填!

だーーーーい変身! ダブルエックス!

 

ガシャコンキースラッシャー

超協力プレーでそれぞれ相手を分担して、ゲームバトル開始。M側がゲンム、永夢側がアランブラを担当する。

 

使え俺! 使うんだ僕!

ガシャコンキースラッシャーは一本を共用。ダブルキックでゲンムを退け、ブロック上でアランブラを翻弄!

 

マイティダブルクリティカルストライク

ダブルキックに加えてレベルⅩでの打撃! 自分たちでも認めるオーバーキルっぷりでした。

だがアランブラはバグヴァイザーに回収。大いなる運命は変えられないとゲンムは去っていった。

そして永夢、再び昏倒する。大我はそんな永夢に歩み寄るが……永夢が目を覚ます前にこっそり採血して再び隠れる。

血液サンプルから謎が解けるか?

 

オペ終了

俺に切れないものはない。オペは無事終了しました。

 

解析結果

この闇医者DNA検査機とか持ってるの!?

永夢の遺伝子にはバグスターウイルスの反応が強く出ていた。今の永夢はゲーム病……

 

次回

仮面ライダーパラドクスレベル50登場!

 

 

魔法つかいプリキュア!第48話「終わりなき混沌!デウスマストの世界!!」

 

異常世界

空には箒やじゅうたん、ペガサス。魔法界がナシマホウ界に来ちゃった!

頬を抓っても夢じゃない!

かなまゆも補習メイツと箒に相乗りで登場です。

 

ベニーギョお目覚め

魔法陣(ムホー陣?)に取り込まれて、混沌の地球を見下ろす。

 

今日は思いっきり遊ぼうって話に

そこに壮太とゆうとも登場。誰も魔法を驚かない世界。

みらいは猫をお話させるが、ナシマホウ界のみんなは驚かないどころか「俺も魔法学校通おうかな」と言い出すくらい。

 

ヘリと競争は危険行為

ルールを守って安全に扱う分には問題ないという。これがデウスマストの混沌なのか?

すぐそこまで混沌は押し寄せているが、世界が完全に飲み込まれる手前で大樹が食い止めてくれているのでこの程度にとどまっているのか。

 

眷属集合?

オルーバの背後にデウスマストがいる。眷属はデウスマストの力が形を持った分身に過ぎない。眷属への封印はデウスマストの枷となっていたが、封印が解けたため降臨できた。

後にベニーギョも完全にデウスマストのスピーカー化します。融合こそ彼らの本懐。

 

校長先生とリアンさんに相談

世界がくっついちゃったというみらいたちの訴えに戸惑いながらも、話を一から聞く校長たち。

自分たちが混沌の中にいることを受け入れられる校長とリアンさん。

リンクルストーンの影響でみらいたちは混沌から脱していた。

 

マザー・ラパーパはそこにいた

魔法界の中心をなすつえの木に最初から宿っていたが限界が近い。

 

リンクルスマホンの光

はーちゃんはその声を聞き届ける。大昔の混沌の世界が、やがて溢れる星々となり宇宙が生まれた。

その片隅で宇宙になれなかった混沌こそがデウスマスト。やがてデウスマストは無限の可能性を持つ生命という力に気付き、混ぜ合わせて混沌に帰す力に変えようとした。

 

絶対許さないんだから混沌めー!

あくまでどんどん花やぴーかん蜜柑が育たなかったことに怒るみらいちゃんである。

だがデウスマストを追い払っても世界は元のようには戻らないかも知れない。

 

二つの世界の図解

混沌の力で二つに分かれた世界が混ぜ合わせられているなら、元凶を退けた時に反動で二つの世界は少なくともどこまでも引き離されることになる。

 

命溢れる地が混沌に飲み込まれる時

地球が、宇宙が混沌に飲まれる。具体的には「私」と「他者」の区別がない世界かな。

 

振り返る思い出

まだはーちゃんが小さかったころに見た夕日。

明日がくればまた会える。夕日がきれいなのはそう信じているから。

今は迷わない。みんなの夕日を取り戻すため、みらいたちは進む。そして校長たちもできることをしようとする。

 

校長の電波ジャック

また会えることを信じて、しばしの別れ。プリキュアに希望を託そうというメッセージに、人々は我知らず互いに手をつなぐ。

 

混沌を切り裂く光

決意を固めた三人が、世界を救うために変身!

 

ラパーパの意志はフェリーチェの中に

リンクルストーンの力で襲い掛かる敵を翻弄。しかし徐々に押し込まれていく。

 

ラパーパから受け継がれたものだけじゃない

みんながくれた愛情もまたはーちゃんの力。

 

自分たちの力でいつか手に入れるもの

混沌の中で混ざった世界ではなく、いつか自分たちの力で再び世界を繋ぐため、プリキュアは立ち上がる。

 

私は私、違うからこそ繋がれる

ダイヤとエメラルドが一気にミトメール!

太陽の魔法陣が完成する!

 

次回

まるで最終回みたいなことを言い出したけれどあと一話あるんだよね……?

LG36 情報参謀サウンドウェーブ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 ついに正統派リメイク? トランスフォーマーレジェンズよりLG36サウンドウェーブをご紹介!

サウンドウェーブ

「サウンドウェーブ頭イイ、ビルドロン皆莫迦バカリ」

 

 

〇キャラクター解説

キャラ

 デストロンの情報参謀、サウンドウェーブ。センサーで電子頭脳の波長をキャッチし、相手の心を読むことができる情報のスペシャリストが、このサウンドウェーブなのだ。そして右腕には振動ブラスターガンを一門備え、あっという間に小さなカセットレコーダーにトランスフォームする。(「謎の巨大隕石」ナレーションより)

 カセットロンを指揮して諜報活動に勤しむ、メガトロンからの信頼も厚い情報のスペシャリスト。無表情なマスクフェイスと無機質な口調が特徴ではあるが、ライバルのブロードキャストに対しては敵愾心をあらわに「口ダケノイカレサウンドガ」と罵ったり優位に立った際には高笑いをしたりと結構感情は豊かだったりする。

 カセットレコーダー形態ではサイズを自在に変化でき、人間の施設に人知れず忍び込むことが可能。冷静沈着で組織内での栄達を望むタイプではあるが、仲間の弱みを把握していたりする陰険な面を持ち、ザ・ムービーではニューリーダー決定戦に名乗りを上げたこともあった。ただしドタバタ走ったり吹っ飛ばされた仲間の巻き添えを食ったりとフィジカル面では微妙にどんくさそうな描写も……

 日本展開では「ザ☆ヘッドマスターズ」にてブロードキャストと一騎打ちを行い相討ちとなるも、サウンドブラスターへと強化改造された。

 CVはナレーションも務める政宗一成氏。

 

 

玩具解説

玩具解説

 2016年12月28日発売。同時発売物は「LG35総司令官スーパージンライ」など。玩具的には「LG27ブロードキャスト」と同一構造となっており、金型流用を前提に設計されたパーシャル品。もとは「タイタンズリターン」シリーズのリーダークラスなので三段変形が可能で基地モードを備える。

「トランスフォーマーレジェンズ」ではブラックホールのエネルギーを受けたG1TFたちが体内に発生したブラックホールによってボディが縮小してしまう事態が生じ、完全消滅する前に頭部を切り離して小型ロボへと改造、トランステクターにヘッドオンして能力を補うというストーリーとなっている。サウンドブラスターもその例にもれず人間大の小型ロボとなっていたが、自らディスコ・ダンシトロンを設立し、さらにライバル・ブロードキャストが超エネルギー「ゾディアック」の力でトランステクターをZ(ゾーン)モードに変形させた現象を応用してダンシトロンをトランステクター化した……という流れになっている。

 

 

タイタンマスター・サウンドブラスター

前後ろ

 頭部や背面フェイス以外はブロードキャスト付属のツインキャストと同一なのだがカラーリングで見事にサウンドブラスターに見せている。

 ところで海外でのヘッドマスターは本来日本版と異なり「胴体:TF本人 頭部:操縦して補助してくれる人」という関係なのだが、海外でのタイタンズリターン版だとこの「頭の人(海外名もSoundblaster)」ってどういうキャラなんだろう……わざわざサウンドウェーブが自分に似せたスーツをパートナーに着せている?

 

サイズ比

 旧レジェンズクラスと並べるには多少大柄かも知れないけれど、個人的には許容範囲としたい。可動範囲はジンライと同じ。

 

 

デバイス

ユニット

 三連キャノンユニットらしきもの。上面に5mm穴が二ヶ所あるため振動ブラスターガンをセットしておくことが可能。

 

搭乗後ろ

 タイタンマスターをライドオン!

 

ピン

 さらに二ヶ所タイタンマスターを立たせておくピンがある。

 

表裏

 モチーフはリモコンとなっている模様。

 

固定

 さらに説明書には明記されていないが裏面にはタイタンマスターを一体化させておけるくぼみがある。

 

デバイスデッキモード

前後ろ

 今時カセットデッキにトランスフォーム!

 海外版だとモバイルプレイヤー、日本版だとデバイスデッキとされている。カセットデッキ型の最新機器といったところか。裏面には実際のイヤホンジャックやUSBメモリを差し込める穴が開いていたりする。

 

セット

 また裏面に武器を取り付けておける5mmのジョイントが凹凸一つずつ存在。

 

オープン

開く

 スイッチを押下するとカバーが開く。

 

納めて

閉じる

 ここに先述のデバイスをセット、収納することが可能。

 デバイスにサウンドブラスターを一体化させておけば余剰パーツを出すことなくすっきりまとめておける。

 

カセットロン

 またここには同一のデバイスモードに変形するカセットロン/カセットボットも収容可能。コンドル、リターン!

 

 

トランスフォーム

トランスフォーム1

 前面パーツを90度前方に倒す。

 

2

 後方のパーツ上半分はロボットモードの腕部。これを真上に持ち上げて。

 

3

 タラップと足首を展開。

 

立てる

 足首からはレーダーパーツを起こす。

 

腕から砲台

 肘をまげて前腕から砲塔を展開。

 

反対側も

 反対側も同様に。

 

オープンパネルを

 デバイスをイジェクト。

 

展開して椅子おろす

 カバーから照準パネルを起こす。

 

武器セット

 カバーに振動ブラスターガン、前面パネルにミサイルポッドをセット。

 

着席

 デッキの持ち手にデバイス、パネルにサウンドブラスターをセットして完成!

 

 

基地モード

前後ろ

 またの名をディスコクラブ・ダンシトロン。

 

ピン

 各部にはタイタンマスターを立たせておくピンが設けられている。

 この他にも腕の先端や照準パネルの内側などが該当する。

 

連結

 左右のタラップを用いて他のタイタンズリターン系の基地と連結せよ!

 

カセットロンと

 ビークルモードを得たカセットロンたちの前線基地にもなるぞ!

 

 

トランスフォーム!

変形!

 それでは改めて今度はロボットモードへ。

 

閉じる

 脚部パーツを開いている都合上、基地モードから変形させると楽だったりもする。

 

伸ばして足首まげて

 タラップを畳み足首の位置を整えて。

 

箱を作る

 箱を作るようにパネルを畳む。

 

反対も

 反対側も同様。

 

腕展開

 立たせて腕を下ろし拳を露出。

 

待機ヘッドオン

 ヘッドオン!

 

展開してメットオン武器装着

 そしてメットオン! ミサイルポッドを右肩に装着すれば変形完了!

 

 

ロボットモード・スタイリング

前後ろ

 四肢が太くがっちりとしたプロポーション。

 何しろリーダークラスなのでサウンドウェーブ史上有数のボリューム感である。

 

 

バストアップ

バストアップ

 タイタンマスターの上にヘッドギアをかぶせることで小顔になりすぎないようバランスが取られている。ただしこれが後々のクロスヘッドオンの時に影響することに。

 

首回転

 スーパージンライ同様、ヘッドギアの接続アームごと首が土台から動く。

 

標準的腕

 肩は前後360度回転し横に90度上がる。上腕ロールと肘の90度関節があるためロボトイとしては標準的な可動性能。

 

音波キック膝開脚

 股関節はクリックがしっかりしており、フロントアーマーの可動で干渉を防ぐことも可能。足首が前後にスイングする他内側に90度倒せるため180度開脚すらこなす。

 

 

振動ブラスターガン

武器

 先行発売のブロードキャストと同型の銃となっているため元々の振動ブラスターガン(乾電池から変形)とは形状が異なるのが惜しい。

 

余剰対策

 使わない時は腰の後ろに装着しておこう。

 

 

ブロードキャストと

パーシャル

 腕部や背面、足首などを見ると共通設計であることがわかるのだが、頭部や脚部、胴体前面など特徴的な部分を別造形にしているため「同種族の別人」といういい塩梅の差別化に成功している。

 

メットオフ

 メットオフするとサウンドウェーブは単体のヘッドというより内部メカニズムを露出した感じが強く出る。

 

 

クロスヘッドオン

クロスヘッドオン

 誰だお前ら。

 

 

色々ヘッドオン

色々交換してみたけれど

 上からジンライ、エイプフェイス、ブルホーン。タイタンマスターたちの大半はヘッドモードで「ヘルメットのあるロボットフェイス」を構成するデザインになっているが、サウンドウェーブの場合はヘルメットとフェイスを分離している(その分サウンドウェーブは顔が大きく作られている)。

 

メットないほうがいいよね

 ヘルメットは脱いでしまった方がいいかもね。

 

 

サウンドウェーブ色々

音波大集合

 写真にはいないけれど人工衛星もあるし、あとは船舶系がいれば全領域制覇?

 

イジェークト

 同時発売のコンドル、ジャガーとともに。

 

今回は共闘で

 イカレサウンドと共闘の時!?

 

 

というわけでLGサウンドウェーブでした!

まとめ

 サウンドウェーブにせよブロードキャストにせよカセットデッキに変形するという元設定の都合上、デバイスレーベルやマスターピースを除くとなかなかG1イメージそのままのリメイクがなされなかったキャラクターですが、今回はリモコン型の三連砲塔や小型タブレットに変形するカセットロン/カセットボットを収容可能なデバイスデッキ、という形でG1イメージに近いデザインでの商品化となりました。

 ヘッドマスター化については基地モードをはじめとするプレイバリューの拡大に寄与しているので個人的にはむしろ大歓迎です。今のところデストロン側に基地変形ギミックのあるキャラがいないのでブロードキャストやスーパージンライとしか連結しようがないのですが、レジェンズ世界だと喧嘩しながら共存しているような関係になっているのであまり問題はなさそうだったりして(笑)

 初心者の方もこの機会に初サウンドシステムいかがでしょう? とお勧めできる一品ですね。