といず・くろすおーばー! -245ページ目

SG-19 スタースクリーム

 今日のといず・くろすおーばーは!

 みんな大好き自称ニューリーダー、トランスフォーマーシージよりSG-19スタースクリームをご紹介!

親子のごとく

「私を軍団の司令官にしてくだされば奴らなどねじ伏せてみせます!」

 

 

〇玩具解説

玩具解説

 キャラクターとしてはこちら、TFシージのコンセプトはこちらを参照。

 2019年4月27日発売のボイジャークラス。同時発売物は「SG-15エイムレス」「SG-16 サウンドウェーブスパイパトロール」「SG-17アイアンハイド」「SG-18シックスガン」SS-31コグマン」「SS-32ディセプティコンスクラップメタル」「SS-33ディセプティコンランページ」など。

 

 

ビークルモード

mae ushiro

 今回はセイバートロン星(サイバトロン星)での戦闘をコンセプトにしているため、三角錐型ジェットモードにトランスフォーム。全体的に汚し塗装がなされている。

 いわゆるスタジオOX版の胸部タービンが後部推進器になっているのが面白い。

 キャノピーはクリアパーツだがパーツが薄いのでちょっと目立たないかも。

 

 

とりあえず比較

比較

 変形!ヘンケイ!版ともども転がし走行はできない。

 

 

スタンド&エフェクト

 底面の3mmジョイントを使って市販のステージで空中展示可能。またナルビームの銃口には別売りのバトルマスタークラスに付属するエフェクトを装着できる。

 

 

トランスフォーム!

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 各部のロックを外してスラスターを上にずらし主翼~機首周辺を浮かす。

 

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 腕と足をつなぐロックを解除。

 

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 脚部を展開。ふくらはぎのカバーはスプリング接続されており、ジェットモードに変形する際は引っ込める。

 

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 腰を180度回転。

 

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 いったんナルビームを外す。

 

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 腕のカバーを開き、肘を伸ばして拳を引き出す。

 

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 左腕も同様。

 

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 胸のカバーを下ろして収納されていた頭部を引き出し、後頭部のロックパーツを開いて胴体に収容。

 

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 三角錐ジェットの機首を左右に分割し、背中にフィット。

 

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 ナルビームを装着しなおして変形完了!

 

 

スタイリング

前後ろ

 情報量が増し、各部のノズルがやや目立つが見事なG1スタースクリームスタイルとなっている。

 

フェイスアップ

 目には集光ギミック。また胸のキャノピーもクリアパーツで造形されている。

 

首

 首はボールジョイント接続。変形の時の土台可動ギミックを用いれば上を向かせるのも容易。

 

肩肘と手首

 肩は水平まで上がる。肘は変形の都合もあって二重関節となっている。手首は回転可能。

 

前寄せ

 さらに変形ギミックとの兼ね合いで肩を前方にスイングする関節も搭載されており、ナルビームを前方に向けるポーズが決まる。

 

 

腰股

 腰は背部ユニットに干渉するが多少は回転可能。

 股関節はほぼ180度開脚できる。

 

正座

 前述の変形ギミックのためふくらはぎカバーを押し込めば膝を深く曲げられる……が、カバーを押し込まなくとも写真の程度には曲げられる。

 

orz

 似合う。

 

 

足首

 足首は前後スイング幅が広い一方、左右の接地性は(TFシージの枠内では)あまり広くない方。土踏まずがジェットノズルとなっており中央部は5mmジョイントになっているのだが、短めのジョイントだと深く刺さらないので下駄履き合体には向かない?

 

飛

 腰ユニット下にある3mm穴を使えば空中展示できる!

 

 

翼

 ウイングの付け根にも関節が設けられているので表情付けが楽しい。

 

5mm

 背面の三連ノズルも5mmジョイントとして武装懸架が可能。

 

HPI Null-Ray Laser Launcher

発砲

 機械の働きを狂わせるスタースクリーム自慢の主武装。このミサイル攻撃でお陀仏かもな!(?)

 各1パーツ成型でこれといったギミックはない。

 

被弾

 各部のディテール状に処理された3mmペグを使えば被弾シーンも表現できる。

 

変形!晩と

 ビークルモードがまるで違うのにロボットモードだと順当な進化系のようなスタイルになっているのが面白い。

 

 

メガトロン様と

いつもの漫才

 やっぱり並べると毎度のコントじみたやり取りをやらせたくなる。

 

制裁制裁

 お仕置き。

 

飛翔チェイス

 ナルビームは主翼下の5mmジョイントに懸架しても印象はあまり変わらないので、そちらを使った方が変形の時に楽かも。

 

変形

 そして飛ぶ!

 

 

というわけでシージスタースクリームでした!

まとめ

 スタスクのリメイクは多数ありその中には三角錐ジェットモードをイメージしたものもあるのですが、初代アニメ第一話を思わせる「いかにもF-15に変形しそうなロボットモードから三角錐ジェットに変形する」ジェットロンと言うのはほぼ初と言っていいと思います。

 デザインも正統派なら各部の作りも手堅く、変形は適度にダイナミックで実に遊びやすい出来となっています。

 他のジェットロンもこの流れで欲しいところですが……サンダークラッカーはともかくスカイワープは海外だとバトルマスター3体とセットにしてショップ限定、という話も聞こえてきますのでどうなることやら動向を見守っていきたいですね。

DXS101 シンカリオンE5はやぶさMkⅡ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 二年目に突入した新幹線変形ロボシンカリオン THE ANIMATIONより新主人公機DXS101

シンカリオンE5はやぶさMkⅡをご紹介!

E5MkⅡ

 チェンジ! シンカリオン!!

 

 

〇玩具解説

玩具解説

 2019年4月20日発売。一部店舗ではシンカリオンULTRA DVDを配布している他、発売に先立って3月16日からDXSシリーズ購入者にクリアカイサツソードを配布するキャンペーンが行われている。

 単独でモードシンカンセンからモードシンカリオン及び空中探査機ハヤブサに変形し、通常タイプのシンカリオンとオーバークロス合体が可能となっている。

 今回はShincaは付属しない。

 

 

モードシンカンセン

前後ろ

 MkⅡになっても変わらずE5はやぶさ。ブラック以外は実在の新幹線から変形するコンセプトのため変えようがないといえば変えようがない。

 

 

比較

比較

 先代機とシルエットはほぼ同一だが、車体側面のはやぶさマークのシールがなかったり中間車天面のパンタグラフの塗り分けが減っていたりする。

 新幹線に戻す時にスタビライザーがあらぬ方向を向いてしまいがちなので注意。

 

 

チェンジ! シンカリオン!!

チェンジ!

 とりあえず車両を分割。

 

先頭車両展開

 先頭車後部を畳む。

 

展開たたむ

 さらに側面もジョイントを起こしつつ畳む。

 

頭部と胸部ひと段落

 機首を90度折り曲げて一旦待機。

 

 

後部割と従来寄り開いて

 後部車両は今までと比較的変わらないが足首周りの変形は簡素化されている。

 

 

接続

 上半身と下半身をセット。

 

 

中間車

 中間車からスタビライザー回りと外装を分離。

 

分割

 中間車本体を左右に割って。

 

畳む

 折りたたんでジョイント露出。

 

 

合体展開調整

 E5本体にセットして腕部展開。肩を反らせる。上腕をスライドさせて肩装甲を一部スライドさせよう。

 

 

ウェポンベース

ウェポンベース

 カイサツブレードを中心に各種パーツを寄せ集めたものをここで取り出す。

 

 

開く鳥の頭組み立て

 中間車スタビライザーから鳥の頭部を取り出して外装を底面にセット。

 

金色追加

 ウイングとヘッドギア、ブースターをセット。

 

 

ブレード持たせて

 E5の角を展開し、カイサツブレードを持たせて……

 

 

シンカリオンE5はやぶさMkⅡ

完成!

シンカリオンモード全長:27.5m 重量:125t

 ドクター・イザこと八代イサブロウが作り上げ、カイレンを止めるためにハヤトたちに託した新たなシンカリオン。運転士は引き続き速杉ハヤトが務める。

 高い機動性を活かし、切れ味の鋭いカイサツブレードを用いた接近戦を得意とする。必殺技は胸部の砲門から放つデュアルグランクロス。

 

 

スタイリング

前後ろ

 スマートかつ力強いフォルムとなっている。カイサツブレードの鞘は大腿部にセット可能。

 

 

上空探査機ハヤブサ

ハヤブサ後ろ

 隼型の探査メカ。2019年4月の段階ではオーバークロス合体の際に出現するのみで単独の活躍はない。

 底面の5mmジョイントにカイサツブレードを懸架可能。

 ちょっと本体がバラけやすいかも。

 

 

MkⅠと比較

比較

 MkⅡは実質2.7両くらいで変形しているので通常型シンカリオンより半回りくらい大きい。また多少ピーキーなところもあった先代に比べると全体的にバランスの取れた体型になっている。

 

 

バストアップ

バストアップ

 あちこちにゴールドが増えているのでパワーアップが分かりやすい。

 

 

腕腕

 腕の可動範囲はこれまでのシンカリオンに近いのだが、デフォルトだと肩を斜めにしているので変な角度がついてしまう。ポーズによっては肩を真っすぐにした方がいいだろう。

 

大股

 開脚できなくはないのだが、変形と形状の都合でたまたま開くだけでクリック幅も広く、あまりアクション用としては使えない印象。股関節の前後可動はしない。

 

ロール

 膝関節にロール軸があるため爪先を外に向ける動きが可能。一方変形の都合で足首のスイング機構は省かれているので接地性は低下している。

 

 

カイサツブレード

カイサツブレード

 専用の鞘には5mmジョイントの他に可動式グリップが備わっている。

 

抜刀

 鞘の表示は通行と停止をシールで選択する方式。まあ捕縛用だよねということで停止を選択している。

 

すらっ

 抜刀。カイサツブレード本体はPVC式。

 

 

デュアルグランクロス

デュアルグランクロス!

 胸部を展開すれば二門のビーム砲!

 

 

リンク合体?

やや非対応

 腰ジョイントはシンカリオン共通規格なので通常のリンク合体もできる……といいたいところだが、MkⅡが上半身だとパーツが干渉して足を開くことができず、MkⅡが下半身だとヘッドギアの追加ができない。

 

オーバークロス・シンカリオン!

オーバークロス合体!

 というわけでブラックシンカリオン紅とオーバークロス合体だ!

 

 

展開

 上半身と下半身を分離。上半身を左右に割り開く。

 

合体

 ブラック紅の下半身をセット。

 上腕は伸ばして肩アーマーをフラットに戻す。

 

分割たたむ

 下半身を左右に分割して、車輪を逃がして膝を180度折り込む。

 

開いて回り込ませて

 外装を展開、回転させ、足首を外側に180度畳み込んでアームを接続。

 

下駄下駄ばき

 下駄履き!

 

 

膝

 膝にブースターをセットしてガタガタしないように固定。

 

突入

 オーバークロス合体相手の先頭車両を新幹線モードにして突入。天面の二連5mmジョイント(前方)を使って固定する。

 

 

外装腕部パワーアップ

 中間車外装を前腕の強化パーツに。

 

ウイング

 肩の後ろにウイングを装着。

 

余ったら背中

 そして余ったハヤブサ中核部は右肩甲骨あたりに。

 

 

ヘッドギア

グラインダー

 紅のヘッドギアを装着し、カイサツブレードを銃のように持たせてダークカイサツソード紅をセット!

 オーバークロス合体完了!

 

シンカリオンE5MkⅡ×(オーバークロス)ブラックシンカリオン紅

オーバークロス

 シャショット内部にオーバークロスモードのプログラムが加わったことでE5はやぶさMkⅡとブラックシンカリオン紅が合体した姿。ハヤブサのウイングとシンカリオン二体の出力が加わることで空中戦が可能となった。

 カイサツブレードにダークカイサツソード紅をセットして高速回転させるオーバークロス紅グラインダーが武器。

 必殺技は三門の砲口から放つ新しいグランクロス、オーバーグランクロス

 

 

スタイリング

前後ろ

 赤と緑のコントラストが鮮やかでいかにもパワーアップした感じ。

 通常シンカリオンでは特徴的なシルエットを形作っていた後部車両外装が程よく全体のシルエットに埋没し、ウイングと相まってストレートなシルエットを形作っているのが面白い。

 

 

可動?

 腕や首の可動範囲はE5MkⅡとほぼ同じ。下半身もあまりアクション性を追求する玩具ではないしね。

 

 

オーバークロス紅グラインダー

グラインド

 肩関節は大径のものだが武器の重量にはやや負けがち。
 あと肩にウイングがついているので腕を回すとシルエットが崩れてしまうところは否めない。

 

 

くっつけておく

 使わない時は左肩甲骨にセットしてみる。
 こうしてみると余剰パーツを無理矢理くっつけた右のハヤブサコアユニットがカウンターウェイトっぽく見えてくる。

 なおこの時はE5MkⅡのヘッドギアは余剰となる。

 

 

三つの砲門を解放して

オーバーグランクロス

 放て! オーバーグランクロス!!

 

 

そしてE6こまちとオーバークロス合体!

E6

 パッケージや説明書ではデフォルトの相手っぽく描かれているE6こまちとのオーバークロス合体だ!

 

 

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 基本的な合体ギミックは同様。

 

6

 ここにハヤブサの尾羽=ヘッドギアを装着。

 

 

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 その上からE6中間車両に収容されているヘッドギアを装着!

 

 

シンカリオンE5MkⅡ×(オーバークロス)E6

完成

 E5MkⅡとE6がオーバークロス合体した姿。やはり飛行能力を有し、狭軌に出現した謎の新幹線や巨大回物体の元へと急行することが可能となった。
 主武装はE6のフミキリガン。またカイサツブレードと合体することで長射程・高威力のフミキリライフルに強化される。
 必殺技は秋田新幹線大曲駅の名を冠したオオマガリグランクロス。

 

 

スタイリング

前後ろ

 E6も赤系統だが白も入っているので、ブラック紅に比べると一体感がある。

 ただしマニピュレーターの形状の都合上、フミキリガンはガンモードだと保持できない。

 

 

カイサツライフル

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 カイサツブレードの鞘両脇にフミキリガンを装着。狙い撃て!

 

 

オオマガリグランクロス

 そして敵を撃ち抜けオオマガリグランクロス!

 

 

シンカリオンE5MkⅡ×E7

オーバークロスE7

 E5MkⅡとE7がオーバークロス合体した姿。シャリンドリルはドライバーモードにも変形するシャリンドリルMkⅡへと強化される。

 必殺技は北陸新幹線飯山駅の名を冠するイイヤマグランクロス。

 


イイヤマグランクロス!

 本当は第67話の前に記事をアップするつもりだったので……

 

 

 

N700A

 さてこのオーバークロス合体、トリニティーや500、ドクターイエローとは対応していないのだが、通常型シンカリオンであってもヘッドギアの形状によってはMkⅡ側のヘッドギアを併用できない場合がある。

 N700Aやブラックのヘッドギアは斜め後ろ方向に装飾が伸びているため、MkⅡのヘッドギアと干渉してしまうのだ。

 そのため劇中でもE5MkⅡ×ブラック紅やE5MkⅡ×N700A(第68話予告より)はE6やE7とのオーバークロス合体に比べて頭部の金装飾が省略されたデザインになっている。

 

800

 多分出るはずのE5MkⅡ×800。もともと単体飛行が可能でリンク合体でも飛行能力付与の性格が強かった800つばめとオーバークロスした場合、その飛行能力は格段に増幅されることは想像に難くない……多分。

 

 

E5×E5

E5×E5

 先代E5自体は多分残っているはずなのでやってみた禁断のオーバークロス合体。

 なじみすぎて逆にパワーアップ感が薄い……

 

何グランクロス?

 もしもやるならオオミヤグランクロス?

 

 

というわけでE5MkⅡでした!

まとめ

 まさかの2年目に突入したシンカリオンの新主人公機であるE5MkⅡですが、共通規格の主力ロボなら何でも受け入れるという、むしろ一連のシリーズの強化合体用ロボの系譜にある機体です。

 ドクターイエローと同質のプレイバリューを3両編成で、かつロボットモードも既存シンカリオンと同じくらいに留めているわけで、かなり洗練された印象を受けますね。ここは既存のシンカリオン商品展開を活かしつつハヤトの性格特性とも結びついており、2年目ならではのシンカリオンと言ってもいいでしょう。

 逆に500やドクターイエローとの合体については考慮されていないわけですが、この辺の扱いやE5MkⅡ自身のパワーアップ(多分あるはず)については現状まだ読めませんね。

SHT4/28 平成最後の #nitiasa

スター☆トゥインクルプリキュア第13話「ララのドキドキ初登校☆」


OP口上ちょっと変更
ララは地球でやってみたいことが一つある。学校に行ってみたい!
そう言えばサマーン星はAI学習+サポートで生きてきてるから学校制度がなくなってるんですよね。


制服一式
そしてララはAIに頼らないよう、通信グローブをあえて着けずに行く。
アブラハム監督が入学手続きをやってくれたそうです。多分戸籍もうまく偽造されてる。


登校
えれなは相変わらず大人気。まどかについていってるのは……取り巻きでいいのかな。
そんなえれなやまどかに声をかけられるララは早くも注目の的に。


羽衣ララ
外国暮らしだった設定。まあ別の国家で暮らしていたのは確かだ。
語尾のルンとかちょっとクラスがざわつく。
でもひかるの隣で空いている席はララの席ではなかった。
軽部タツノリ。通称カルノリ。すごく軽いフットワークで年中遅刻するし忘れものもするけれどクラスのムードメーカーっぽい。


質問攻め
ひかるのフォローも空回り気味。
そこに桜子さん登場。危うくAI扱いされる桜子さんだったけれどこの人扱いやすい……


理科の授業
上皿天秤と分銅で重さをはかる実験。そこにララ、電撃が走る。
二桁の計算ができることに驚く! ……AI頼りなんだなサマーン星……
尊さすら感じてしまっていた。


学校って不思議ルン
分からないことは全部AIが教えてくれるから、二桁の計算も分からないララ。
AIが止まったり牛耳られたりしたらやばそうだけど、個々のAIは独立していそうだし多分フェイルセーフも充実しているからそれで不都合はなかったんだろう……
ララにとってみんながわざわざ同じ場所に集まって勉強すること自体が不思議。


フワ空腹
しかし廊下は走ってはいけない。ララ、まだ日本語の読み書きは無理。
ルールを守るよう桜子さんに叱られてララ落ち込む。


ちゃんとできてないルン
学校のこと何も知らないと暗い表情のララに、フワは自分のハンバーグを分けようとする。ええ子や。


掃除の時間
万国共通クリーン&ピース! とカルノリにモップを預けられ、頼れるAIもない中でララはバケツの中身を全部出してしまった。
だいぶテンパってる。これをマジ変わってるですますカルノリ、基本的にはいいヤツではある。
ただ変わってると言われて自分が何もうまくできないことにショックを受け、ララは帰って自室に引きこもってしまった。


翌朝
ひかるとフワに迎えられたララ、AIグローブを装着し、語尾のルンを封印。
AIに教えてもらって礼のタイミングとか聞いて郷に従うことにしたのか。


カルノリ登校
昨日のことを謝ろうとするが、ララは気にしないでください、と返した。


授業風景
AIに聞きながら順応を試みるララ。掃除もそつなくこなしていくが、ひかるは心配げに横目で見ている。


下校
AIのおかげで失敗しなくてほっとしているというララに、失敗したっていいじゃんと返すひかる。
だがララは、自分の失敗で友人であるひかるやえれな、まどかまで変な目で見られることを恐れていた。


ララ変フワ
自室で天井を見上げていたひかる、意を決してえれなに連絡。


休みの学校
学校だからお休みの日でも学校仕様の口調で通そうとするララ。プルンスも違和感を抱く。
みんなと一緒にしなきゃダメと主張するララに、本当のララじゃないとひかるは感想を漏らす。


どうして学校に来たかったのか
それは、本当は楽しそうだったから。みんなと一緒に楽しくなりたかったから。
正直に告げるララをひかるたちは見つめて……


学校で友達って紹介できるのが楽しみだった
学校で一緒に色んなことをするのが楽しみだった。そんなひかるは、クラスメートに頼んでララの最初の日直相手を自分にしてもらっていた。
ララはもうこのクラスの一員。
黒板に描かれた文字は、自分が受け入れられているという証。
失敗をすまいと無理して何もかも合わせなくてもいい。その安心感でララの笑顔は戻った。

それはそれとしてひかる、ララの友達というポジションではあるけれど特に変人とも扱われていないのは、クラスメートがおおらかなのかひかるがそんなに素を出していないからなのか……学校での描写だとひかるは「キラやば~っ☆」しているところが今のところないのが気になる。


突然のカッパード
今回前振りゼロだな! プリキュアと戦えることに喜び見出してる……まどかはフワをプルンスに任せた。


校舎が壊されたら大変
戦闘はグラウンドで。今回戦闘後に自動修復はないのか……

あくまでララ主役ひかる準主役の回なので、えれなとまどかも何とかセリフを増やそうとしている印象。


プリキュア変身
その日のメインキャラに合わせてカットの比率を変えてるの面白いな。


戦闘開始
その一方でカルノリは、ララに謝りたい気持ちで登校しようとしていた。今日休みだよ!
ララの様子が変だったのは自分のせいでは、という話に本人も謝ろうとしてたけれど……というところで爆音が響く。


ばっちり目撃
カルノリのいい感じにゆがんだイマジネーションの力(≒ストレス?)に目を付けたカッパード、パワーアップしたライトセイバーを構える。

 

マイウエポンの力
ゆがんだイマジネーションの力を吸収してカッパードサーフィン! カルノリのノリを引き継いだのか。
代わりにイマジネーションを吸われたカルノリは昏倒してしまった。
……ロッドを武器にしていくジュリオ路線?


勝利のビッグウエーブ
ノリノリのカッパードがサッカーグラウンドを荒らす。
学校を傷つけるのは許さないルン、とミルキーが立ちはだかる。
カッパードにとっては学校もプリミティブな建物なのか……鉄筋コンクリートなんて古いぜ、って感じなんだろうか。


ここには私の知らない世界がたくさんある
この学校を守るというミルキーの決意。
カッパードにソレイユとセレーネの挟撃。それもサーフボード回転で防ぐが、スターの星エネルギーを足場に高く跳びあがったミルキーが死角の真上からしし座ミルキーショック!
……死角というか全体的に電撃行き渡ってたけど。
サザンクロスショットでサーフボードを浄化!


勝利はまたにしておこう
何だかんだで楽しんでないかカッパードさん。


カルノリ覚醒
ララに気遣われ、カルノリは笑ってララの語尾を受け入れる。そっちのノリの方が断然好き。
案の定今日が休みだってことを忘れていたようだった。


おはようルンちゃん
他のクラスメートにもニックネームをつけられて距離が縮まりました。
ひかると一緒に笑顔で日直です。


次回
えれなの家族編。とうま君の様子が変?

 

 

仮面ライダージオウ第33話「2005:いわえ! ひびけ! とどろけ!」


とりあえず鉄拳
負けっぱなしのゲーマー鼓屋ツトム。彼は響鬼の弟子だったがもう辞めたという。
ちゃんと苗字と名前の頭文字をそろえてるな。
響鬼をおびき出したいウールはそんなツトムにアナザーウォッチを埋め込んでアナザー響鬼に変貌させる。


クジゴジ堂
ウォズ、鍛えているゲイツに躓く。
今日と言う日に存在意義を賭けなければならないと深刻なウォズ。4月28日はソウゴの誕生日!


たかが誕生日ではない、されど誕生日である!
盛大な祝福をしなければならないと、ウォズは盛り上がって悩んでいた。
起きてきたソウゴに何でもないとごまかし、順一郎さんの口もふさぐ。サプライズやりたいのかウォズ。
ちゃんと順一郎さんに通じてるの和む。


小学校の時の卒業アルバム
このころから浮いてたのね……ってツクヨミさんもはや疲れ切っている。
だがもっとすごいのがいたから浮いていなかった、とソウゴ。そこには鬼になることを夢見るツトムも載っていた。同級生だったのか。


二人で夢をかなえようって励まし合ってたんだ
その頃からヒビキさんが師匠だったのか。ウォッチを手に入れる手掛かりか?


残るウォッチはあと5つ
そして今回の対象は響鬼……ではなく桐矢京介! ずっと侑斗でお馴染みだったからな……


何でそいつは鬼になりたいんだ?
世に知られていないが古くから魔化魍を倒す鬼という仕事がある、というのが響鬼の世界観。
それはともかく徒歩で向かってるソウゴとゲイツがとっても仲良しっぽい。
そこにアナザー響鬼襲来!


ウォズの予行練習
わざわざケーキ作ったのか。しかしそれではウォズは自分に納得できない!


さすがに生身は分が悪い
ジオウⅡでなくては倒せない、と忠告するゲイツだが、わざわざ襲い掛かってきた真意を知るためにソウゴはあえてノーマルジオウに変身。
ゲイツとダブル変身!


音撃棒が意外と厄介
古代には古代、鬼には魔法。クウガアーマーとウィザードアーマー装着!


早く出て来いよ響鬼
ウールは本物の響鬼を誘き寄せるつもりだった。だが現れたのは轟鬼。


鬼の不始末は鬼がつけるっす!
音錠を鳴らして落雷とともに、轟く鬼!
鬼火も真っ向から吹き散らして烈雷で攻め立てる!


鬼の威信に泥を塗る行為だ
アナザー響鬼に引導を渡そうと、音撃斬! 雷電激震!
だが火炎弾がそれを妨害する。ソウゴもゲイツも置いてけぼりだった。


ツクヨミ合流
途中から見ていたけれどソウゴたちともども状況を掴めていなかった。


あいつは響鬼じゃない、轟鬼だ
俺は桐矢京介、響鬼だ

ヒビキさんのシュッを真似て登場。そう言えばジャケットもそれっぽいな。
アナザー響鬼について話を聞きに来た京介に、ソウゴも頼みたいことがあると乗る。


とりあえずケーキを隠しているウォズ
京介は事情を聞く。まだライドウォッチは見たことがない。
手に入ったら預けてやってもいいが条件がある、と京介はソウゴたちが鬼として相応しいか試そうとする。
元々、代々鍛えた人間が引き継ぐものだからね。心身ともに鬼にふさわしいか見極めたいのは自然な心理。


手始めに太鼓の練習だ
地を清め邪を払い全ての生命を祝福する。鬼たちの演奏行為についてのロジックがここまで明確かつ簡潔に述べられたの初めてな気がする。
祝福と聞いてウォズが反応した。


我が魔王 やろう!
祝福にかけては誰にも譲る気がないウォズ。祝福の鬼と名乗る。
ツクヨミ、完全に呆れ顔で轟鬼探しに回った。てかもうみんな笑ってるよ!


太鼓
とりあえず叩く。結構ソウゴは堂に入ってる気がするけれど、それはそれとしてウォズの気合が半端ない。
ヒートアップして祝福すべきソウゴを押しのけてしまう。どんがどんが。
一方京介は響鬼との、そしてツトムとの写真を見て思いをはせる。


烈雷の音
トドロキ、烈雷を川辺で演奏していた。
アナザー響鬼の正体を知ろうとするツクヨミだが、そもそもトドロキはアナザー響鬼を牛鬼みたいな存在だと捉えていたのか。
正体は鬼になろうとしていた男。不始末は本来師匠=京介がつけるはずだったが……騙されたらダメだとトドロキはツクヨミを諭した。


太鼓の横でトレーニング
音を上げるソウゴに、そんなことではウォッチを渡せないと京介。
集めたら王様になれる、と答えるソウゴに京介は笑う。
できもしない夢なんて見ない方がいい。そう去っていく京介と入れ替わりにツクヨミが現れる。
アナザー響鬼と轟鬼が戦っている!


お前の師匠に変わってこの俺が成敗する
演奏した烈雷を飛ばす新技を披露する轟鬼だがウールに時間を止められた。
そして反転された攻撃を食らってしまった。
変身解除されても裸ではないのか……服も技術革新したんだな。


お前たちにライドウォッチは渡さない
ソウゴはエグゼイドアーマー、ゲイツはリバイブに変身!
響鬼がいないなら意味がないとウールは去っていった。


ウォズ聞こえていない
完全に太鼓に入り込んで忘我の極致なので軽く石をぶつけるツクヨミだった。
しかしウォズはゲイツもいるから問題ないとして、祝福を最優先にしていた。


そんなことしても絶対にソウゴは喜ばない
人を祝うとはどういうことか。そんなのは貴方が楽しいだけ、とツクヨミに告げられてウォズかなり本気でショックを受けてしまった。
ウォズの存在意義が! 自分でも祝えキャラだって自覚していたんだな……


のこからヒット
一気に決めるため、ジオウはジオウⅡへ。そしてゲイツリバイブは疾風へ。
逃げるアナザー響鬼に追いついて圧倒!
アナザー響鬼は音撃棒を金棒に巨大化させるがそれも回避してライダーダブルキック!


えっ? ツトム?
ソウゴ、ここでアナザー響鬼の正体を知る。小学校以来の再会だけどお互いちゃんと分かるものなのか。
ツトムから話を聞こうとするソウゴだが、ウールが時を止めて再起動。
アナザー響鬼はソウゴを撥ね退け、ゲイツと戦闘再開。


京介到着
音角を鳴らして変身したのは、銀色の京介変身体!


あいつは響鬼でも何でもない
回復した轟鬼は、京介を響鬼を襲名できなかったただの鬼だと解説する。そんな京介はツトムを守るためにゲイツと戦う格好に。
襲名できなかったとはいえ戦闘力は申し分ないな。だがアナザー響鬼に殴打される!


次回
祝え! 師弟愛!
そして響鬼登場?

 


騎士竜戦隊リュウソウジャー第7話「ケペウス星の王女」


生物の運動を司っているのは電気信号
尚久さんの講義を興味深く聞くメルトと、ついていけないアスナ。
電磁波の影響受けないゼロ磁場は騎士竜が一番落ち着く場所だから神殿の場所に選ばれたのか。


バキッ
化石を握りつぶしてしまったのでギャクソウルで修復。何でもかんでも直せると便利すぎるから「壊れて数秒以内」「無生物に限る」とかの制約はありそうだけどはてさて。


コウは?
ティラミーゴとさっきまでテレビを見ていたが、出ていった……とティラミーゴ本人が説明。
チーサソウルで縮小した上に人語まで覚えたか。
尚久さんすっかり受け入れているけれどどこまで状況を把握しているんだこの人。
間違える時だけやけにスムーズ。ティラミーゴ、メルトをからかうことも覚えた!


行ってくる!
ういちゃんと外出していたコウ、いきなり川を伝って海へ、海外へ出ようとしていた。
生まれてから200年森暮らしだったからな……って本編だとここで明かされるコウの年齢209歳!


耳に水が入ると痛いから耳栓
ういちゃん気遣いのベクトルがずれてる気がするが、装着前に何かが聞こえたコウはキケソウルを発動。


ケペルパスペル
聞こえてきたのは謎の歌。


兄弟訓練中
今日も別行動のバンバトワ兄弟は組み手。密着戦での一対一ならバンバは誰にも負けない。
トワはコウたちと組むことのメリットをそれとなく示そうとするが、バンバは人に裏切られることを警戒して誰も信じないつもりだった。


逃げてきた女性
助けるために戦いながらリュウソウチェンジ!
ドルン兵を薙ぎ倒す!
変身リュウソウルで発動するのは全員共通でディーノスラッシュなんだな。ドルン兵全滅。


お前らもドルイドンか!
助けられた少女カルデナは、トワたちにも刃を向けてきた。


歌が聞こえてきた方角
そこにいたのはコカトリスマイナソーと、一発屋の歌手下村一平。マイナソーの宿主か。


音波攻撃
コカトリスの声で人々もコウたちも昏倒してしまう。
クレオンは拘束した人々を割り振っていくが、捕まったふりをしていたコウがドルン兵を薙ぎ倒す。耳栓のおかげで助かっていたのか。
そして人々を起こそうとするが、みんな目を覚まさない。マイナソーを探さないと!


銃撃
マイナソーを探していたら、自称グレイテストエンターティナー・ワイズルーが現れた。
振り切ったナルシストキャラか。コウ変身!
戦隊の名乗りも真似に見えるのか。


ツヨソウル
弱い者いじめするなんてひどい、って言いながら攻撃してくるワイズルー。
リュウソウジャーは悪い奴らだ! ワイズルーさんを守ろう! とやたらキレッキレの少年少女が現れてコウを攻撃。
洗脳能力か。やったのはコカトリスなのかな。コウは撤退する。


肩揉んで
尚久さん、カルデナの肩を揉む。


ケペウス星の王女
メルトは礼儀正しく話を聞き出す。ドルイドンのワイズルーは様々な星の人間を奴隷にしようと捕まえている。
カルデナと妹のフィータもワイズルーに攫われたが隙を見て逃げ出し、フィータは地球に不時着。カルデナもそれを追ってきた。


孤高・至高・怒涛な私のしもべ
平成最後に三つ言う奴が現れたな……


妹を探し出せ!
カルデナの命令口調に、しかしたった一人の家族がいないことの辛さを思ってトワもバンバも手伝うことを決める。


ケペルパスペル
急にスポットライトが! 姉妹で通じ合う歌か。
そこにコウが戻ってきて、遊園地で聴いたと証言する。


遊園地にとんぼ返り
ドルン兵を引き連れたクレオンが迎撃に現れる。
戦闘開始! そして変身!
ドルン兵の槍を奪って振り回すアクションかっこいいな。しかしバンバは一人変身せずに単独行動。トワ慌てて追う。


カタソウル
右腕以外も硬くなるのね。
メルトはノビソウル、アスナは珍しくツヨソウルを竜装して戦いながら名乗る!


きっしょいきっしょい
キレのある子ども軍団がコウたち三人に襲い掛かる。
さらにコカトリスも巨大に成長していた。クレオンは子供たちもろともリュウソウジャーを踏みつぶさせようとするが・……


カルデナの歌
子供たちは歌が好きだ。その興味がコカトリスの洗脳を上回ったのか。
子供たちを逃がすことに成功し、ティラミーゴたちを召喚!


竜装合体!
コカトリスと巨大戦!


一方のバンバ
ドルン兵を生身で蹴散らしてからリュウソウチェンジ。さらにドルン兵を一掃したところでトワが合流。


フィータ発見
そしてトワがういも見つけ拘束を解き、みんなを連れて逃げるよう指示する。


コカトリス空を飛ぶ
まだキシリュウオーに飛行バリエーションないし太陽を背にしたからマイナソーの姿も見えない!
そこでフォートレスモードにチェンジ! あれ玩具オリジナル形態だと思ってた……


キシリュウオーフォートレス
防御特化の戦車モードか。だけど対空攻撃手段には乏しかった。ミニガンはあるけど太陽を背にされて狙いづらいのは確かだしな。


着地したところで兄弟合流
あの姉妹を助けるために竜装合体だ! バンバさん素直じゃない。
キシリュウオーファイブナイツ!
太陽を背にしたところで目には目を。こちらも太陽を利用すればいい。
バンバの言葉にメルトが察してミガケソウル発動。鏡を作り出してコカトリスに目くらましを食らわせ墜落させる!


地上に落ちたコカトリス
ファイブナイツで圧倒するが、後ろに子供たちが乗ったまま止まっている観覧車が!
攻撃できないところでコカトリスは逃げてしまった。


姉妹再会
トワは満足する。仲間入りに積極的なトワ。
カルデナはコウたちにドルイドン打倒の希望を託そうとするが、カルデナが騎士竜と言ったことにメルトは違和感を覚える。
何か裏がある?


エンディング
ルパパトのケボーンダンス! 圭一郎と透真がノリノリすぎて吹く。あとさりげなくノエルバク転するしな!


次回
キシリュウオーが爆発する!?