といず・くろすおーばー! -241ページ目

SHT6/9 大切な人と生きる #nitiasa

スター☆トゥインクルプリキュア第19話「虹の星へ☆ ブルーキャットのヒミツ!」


ロケット発進
今日もカラーペン探しの宇宙旅行です。春吉じいさんに見られてる……
映画の撮影ってことで周囲にある程度知らせたのか一般市民レベルなら誤魔化せているのかな。
しかし一雨来そう。


行き先は惑星レインボー
本当に虹色だ。ブルーキャットがお宝を集めている、例の星。


一気に七つ反応
アイワーンもプリキュアが星空界に来たことをキャッチ。バケニャーンを連れて出撃する。

キャッチしたのがアイワーンじゃなかったらどうするつもりだったんだろう。むしろこうなることも視野に入れて……?


花も木もない星
誰かいるかと思ったら石像、ではなく石化したレインボー星人。
星空連合未加盟の星。1800人の住民が石になって滅んでしまった。
データでは分かっていたけれど……と実際の被害を目の当たりにしてララも心を痛める。


反応は岩山から
岩山越えはひかるもさすがに疲れる、がもたれかかった岩は実はホログラム。
その奥は洞窟だった。


レインボー鉱山
レインボー鉱石は自体が発する電磁波がエネルギーになる不思議な石。この星の主産業だったりするんだろうか。
そして洞窟の奥には宝の山。ドラムスの屋敷にあったものだとひかるが気付く。
ここはブルーキャットのアジトか。
その中にスターカラーペンがあった。


アイワーン登場
ひかるたちを尾行していたら電磁波のせいでレーダーが利かなかったけれどここまでは来られた。
プリンセスの力を一気にゲットだと高笑い。
プリキュア変身!


バケニャーン突撃
かと思いきや紅茶を淹れながらプリキュアの攻撃をいなす!
そうやって引き付けている間にアイワーンがペンを狙う。


っていうかブルーキャットのペンだし!
光線銃でプリキュアと戦うアイワーン。
データ的に勝ち目はないとミルキーに言われ、自分でも住民が石化しているからノットリガーを作れないことは認める。


あたいがみーんな石にしちゃったっつーの
犯人お前か!
むしろ1800人一気に石化する手があるから余裕なんだろうか。
ミルキーショックを光線銃で押し切る。


プリンセスのペンを探しに来たら
レインボー星人が拒否したからダークペンを使ったものの、実験段階だから暴発。
その時の力で星が滅んだ……ってアイワーンの手柄でもないような。
お宝を売り払って得た研究資金でダークペンを完成させたのか。まあ逐一奪い取るより金出して買ったほうが早いものってあるしね。


蹴り飛ばされるプルンス
そしてアイワーンはフワをノットリガーにしようとする……が、バケニャーンがそっとフワを回収。
ダークネストの命令で捕獲対象だと告げる。


フワを返して
スターの要求に、返せと言われて返す愚か者がどこにいると思います? と返すバケニャーンだが。


いいにおいフワ~!
フワはバケニャーンからブルーキャットの匂いを嗅ぎ取った。
アイワーンに問い詰められ、バケニャーンはフワをプリキュアに返却。香水の力でブルーキャットに戻った……!


変化の状態を安定させる香水
いい匂いの源はそれか。変化自体はブルーキャットの能力で、香水はあくまで安定剤?
バケニャーンをどこへやったのかとアイワーンは激昂するが。


いないのよ元々
最初からブルーキャットはバケニャーンとしてノットレイダーに潜り込み、アイワーンに仕えていたのだった。
これまでアイワーンにペンを使わせなかった言動の真意も、ブルーキャットがレインボー星人だったからか。


でもどうするって言うの?
バケニャーンもいないしノットリガーも出せない、そもそもレインボー星が滅んだのはダークペンの暴発。
アイワーン一気に詰んだ?


こうなったらイチかバチか
石化したレインボー星人にダークペンを行使したら鉱夫ノットリガーが誕生。
ペンもお宝も手に入れてそのまま去ろうとするアイワーン。
どこまでレインボー星を弄べば気が済むのかと怒るブルーキャットをアイワーンはあざ笑う。


たかがじゃないルン
ミルキーがブルーキャットを守り、ソレイユとスターが突撃、セレーネアローが援護する。


でも違ったルン!
目で見て初めて、そこに色んな人がいたことを知ったララは、この星の人々をデータや数字で言い表せるものではないと告げる。
そして、ノットリガーが想像力を塗りつぶすものである以上、石化した人々には心が残っていることを指摘する。


この星の塵にするっつーの!
ノットリガーが振りかぶったところでブルーキャットがプリキュアに目を閉じるよう指示。
強烈な閃光で目くらまし。まずはペンを一本確保。だがダークペンの方はアイワーンが奪還していった。


ふたご座ミルキーショック
新たに入手したペンでミルキーの新技! もともと二条の電撃を放つ技だししし座の時点で双子感はあったけれど「二人の女性型の電撃が飛んでいく」形か。
トドメはサザンクロスショット!


アイワーン退却
解放されてもレインボー星人は解放されてもまだ石化したままだった。


ふたご座復活
ふたご座プリンセスは二人で一人。実はプリンセス13人いたんかい。


ありがとうフワ
ひかるたちに協力を持ちかけられるブルーキャット。だが気持ちだけで充分と告げて煙幕を張る。
サザンクロスショットでも住民を戻せなかった。
だからブルーキャットはフワとプリンセススターカラーペンの力を求め、一切合切持ち去って去ってしまった!
気持ちだけって言ったじゃん!?
袋へのペンの突っ込み方がゴルフクラブっぽい……


次回
キュアコスモ誕生! 変身用のペンは12星座と関係ないから取られてないのか。

 


仮面ライダージオウ第39話「2007:デンライナー・クラッシュ!」

 

いきなりライダーキック
ビルドの、クウガの、オーズのキックがアナザー電王を打ちのめす!
タトバキックの時にカザリが妨害で投げてきた柱まで入ってきているので過去の歴史からライダーを召喚してぶつけているっぽい。
(その場合ネコヤミーはさておき他の怪人はどうなるんだとかターゲットが変わってるのにライダーたちは疑問に思わないのかとかあるので限りなく本物に近いコピー?)
さらには鎧武のナギナタモードが炸裂、アナザー電王撃破!
その様子を侑斗とデネブが見ていた。


ずいぶん先の未来までお見せしてしまったようです
昨日グランドジオウ関連が発売されたけど来週ゴルフで休みだからってウォズが荒業を仕掛けてきた。
集めるべきウォッチが残り二つだった頃まで時を戻して……


デンライナー不時着
そしてモモウラキンリュウが喧嘩しながら出てくる。モモが運転ミスって突っ込んできたらしい。
ウラタロスに原住民呼ばわりされるツクヨミとゲイツだった。
さらにナンパも込み。


クジゴジ堂
ソウジが戻った時にはもうタロスズがわちゃわちゃしていました。
順一郎さん「今度はもっと鬼っぽい」で受け入れてしまっている……そして彼らは順一郎さんに用事があった。
デンライナーを直してほしい。時計屋に持ち込む話じゃないぞ!?
電車と言っても時計みたいなものって無理ないか!?


答えは聞いてない!
まさかのR順一郎。質の悪い拉致だこれ。
ウォズに新たなウォッチを手に入れる鍵とか言われてもソウゴとしては順一郎さんを心配するしかないよね。


オーラとウール
トントン拍子過ぎない? とウール君は訝る。手が付けられなくなる前にウォッチゲットを阻止しようとするオーラだが……


遠藤タクヤと大澄ユキヒロ
姉の墓参りに来たユキヒロを乱暴に追い返すタクヤ。ユキヒロのせいでタクヤの姉が死んでしまったのか。
その恨みを晴らさせようとオーラが接近。
アナザー電王にしてしまった。


時の列車を奪い取るの
その様子を見ていたユキヒロにイマジンが憑依。


なるほどな
大きな時計みたいなものなのか。順一郎さん、デンライナーの修理を引き受けてしまう。
そこにアナザー電王の必殺技。ゲイツが変身して立ち向かう。
あの電車が必要って言いながら破壊しちゃダメでは。しかも今修理中よ。


だったらこいつで!
ウォズとともに合流したソウゴ、トリニティ発動。
だがその行く手をゼロライナーが阻んだ。


常盤ソウゴ お前が魔王だな?
京介ではない。役者ネタをためらいなくぶっこんで来た……と言うか侑斗と京介、面識がないのか。
最低最悪の未来を止めるために変身、アルタイルフォーム!


時を守るライダーだね
ウォズが解説してくれるが、それはともかくゼロノスがデネブの援護射撃を受けつつアクロバットに攻める!
その隙にアナザー電王がデンライナーに向かう。って侑斗気付いてなかったの!?
ジオウとともにフルチャージ一閃。アナザー電王はタクヤに戻った。


オーラのため息
時を止めてタクヤとその場を撤退。今回は瞬間移動したっぽい演出になってますね。


自己紹介
侑斗をよろしく! デネブキャンディを配るデネブ。何という通常営業。
未来から来たのではなく未来を見たという侑斗。その未来ではソウゴはオーマジオウとなって世界を滅ぼしていた。
ゲイツ君完全にデレ期なので侑斗の見解には否定的。だが、最強の力を手に入れても同じことが言えるか、と侑斗は問い返す。


誰も手の届かない力を手に入れ時の王者として君臨する未来
ソウゴは最低最悪の未来なんか作らないと反論するが、侑斗は信用しない。
そんな侑斗をフォローしてついていくデネブ、本当に通常営業だった。


Mゲイツ
ゲイツにモモタロスが憑依。デンライナーの修理は順調らしい。順一郎さんここまできたら疑いを持っちゃダメ。
キンタロス寝てるだけだな。いつも通りか。
モモは暇なのか、アナザー電王退治を手伝いに来た。


もう一度あの力をくれ
タクヤ君中毒患者みたいな表情になってる。アナザー電王再起動。
一方ユキヒロの元にはモールイマジンがやってきて契約を持ちかけていた。事態をややこしくしてくれる!
ユキヒロの願いはタクヤを助けること。契約成立でモールイマジンが実体化しました。


ウォッチを全部集めたら最強の力が手に入るということ
その力ならソウゴはオーマジオウに勝てるのか。
オーマジオウの力を得れば少なくとも対等に戦える、というウォズの答えに、ソウゴは最強の力を手に入れることを改めて決意。
そこにツクヨミからの連絡が入る。


ゲイツなんかおかしい
ツクヨミ、イマジンの仕組みは知らないのか。モモタロス、ライドウォッチの使い方を知らないのでツクヨミに変身させてもらいました。
この状態でリバイブいきなり使わせるの鬼だな。
Mゲイツリバイブ剛烈の喧嘩ファイト!


モールイマジン介入
タクヤを倒すためにアナザー電王に攻撃。よく分からない共同戦線になってきました。
とにかく俺も、と変身しようとするソウゴを止めにゼロノスが立ちはだかるが、未来を変えるために止まれないソウゴはウォズとともに変身。
強制トリニティ!


内部空間
意識を失っているゲイツと一緒にモモタロスも一体化。てんこ盛りなのに右肩になってるのはモモ的に新鮮かも知れない。
とりあえず邪魔なゼロノスを排除しに行くモモさんだった。
侑斗もベガフォームにシフト。何年経とうが胸の顔は飾りだ!
魔王相手でも侑斗をよろしく!


お前のせいで姉ちゃんは死んだ!
タクヤは姉を守るため、時間を超えようとしていたのか。
そこに修理の完了したデンライナーが到着。順一郎さんすげぇな! デンバードにまたがってノリノリです。


アナザー電王はデンライナーを狙っていたのでは
ウォズに指摘されてソウゴは一気に勝負を決めようとする。トリニティタイムブレークバーストエクスプロージョンをゼロノスに炸裂!
しかしそうしている間にアナザー電王がデンライナーをジャック。キンタロスを打ち倒し、過去へと跳んでしまう!
そして契約完了=タクヤが望みを達成した、と曲解してモールイマジンも過去へ跳んだ。


イマジンは過去に飛んだんだ
ついでにゲイツとモモタロスが分離して取っ組み合いに。
そして電王ウォッチはモモタロスが持っていた。しかも気前よく渡してくれた。
そしてウォッチダイザーのウォッチたちがソウゴの元に集まる!
……まだドライブウォッチが手に入っていないのにイベント入った……
最強の力、グランドジオウウォッチがソウゴの手に!


次回
てんこ盛りにてんこ盛り。まだ残るウォッチが2つの頃ってウォズが冒頭で言ってたよね!?

 

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー第13話「総理大臣はリュウソウ族!?」


狩野澪子総理大臣緊急入院
いきなりのニュースを見ているコウたち。日本初の女性総理で元占い師、と尚久さんが解説。
メルト、社会勉強のために週刊誌読んでるのか……


ういチェック
明治や大正、日本でなく世界中で狩野総理と同じ顔の女性の写真が残っているという。
狩野総理は不老不死なのか。はたまたリアルニンジャなのか。


城王大学病院
狩野総理の元を訪れたのは、カクレソウルで透明になっていたバンバとトワだった。
狩野総理もリュウソウ族でバンバと顔なじみだった。トワはそこのところ知らされずについてきたのか。


地下駐車場
クレオンはこれからの暑さ対策も兼ねてアジトの場所になりそうなところを下見。
しかし同行するワイズルーにゴンドラだのミラーボールだの要求されて何ともしがたい。


普段そんな踊りたくなる時なんて!
本音が口に出ちゃうのは、ミイラマイナソーのせいだった。クレオンが生んだわけじゃないの?


300年以上村を出て世界を転々としていた
そして占い師をやって政治家の相談に乗っている内に政治家の道を勧められ、普通の生活300年に飽きて政界入り。
コウが209歳でトワも似たようなものとして、バンバは300歳以上なのか。
何百年と世界中の人と会ってきたからバンバの言いたいことも大体わかる。


マイナソーを退治して回っている兄弟
バンバたちを呼んだのは、自分から生まれたマイナソーを退治してもらうため。
だがすぐにはダメ。後ちょっとでマイナソーは完全体になる。そうして自分が死んだところでマイナソーを始末してほしい。
それが狩野総理の願いだった。
その代償として、バンバとトワのマスターのことも教えてくれるという。


惑わされるな
バンバは今まで通りやるべきことをやるだけだとトワに告げる。
そんな中でミイラマイナソーのビームを受けてカップルが喧嘩別れ。
トワは戸惑うも、バンバに促されともにリュウソウチェンジ。


ツヨソウル
バンバの攻撃もミイラマイナソーは素早く避ける。
完全体になってからじゃないと! ビームを受けたトワの言葉に気を取られたところで包帯攻撃を受け、まとめて変身解除されてしまった。


半端な気持ちは捨てろ
マスターのことはマイナソーを倒した後で聞き出せばいい、とバンバはトワの迷いを断ち切ろうとする。


ガイソーグ来訪
ガイソーグも狩野と同じで居場所がなくてさまよっている、と指摘。
ガイソーグはかつて英雄だったのか。そんなガイソーグをよそに、やっと見つけたいるべき場所へいこうとする狩野だった。


相手の考えが読める最強のマイナソーだ
バンバたちに協力を要請されたコウたちだが、考えが読める敵相手にどう戦えばいいのか迷う。
そしてバンバは一人出て行ってしまった。


狩野が訪ねた男
リュウソウ族と人間では同じ歩幅で生きていけない。
愛する男が自分を置いて死んでしまう哀しみがマイナソーを生んだ。
バンバは何を思う……


これ以上お前の好きにはさせない!
「罠だ」という鳴き声をメルトは訝る。ともあれトワも含めて四人で変身。
しかしミイラマイナソーは攻撃を読んで的確に回避してカウンターを入れてくる。
ハヤソウルの加速にすら対応。


ビームを受けるアスナ
その本音はメルトへのダメ出しとして現れたけど本音というか悪口……


誰かを愛しても一緒に年を取ることはできない
普通になれない。死を望む狩野の思いが多くの人を傷つけてもいいのか。
バンバは失望を口にする。
リュウソウ族として生まれた。幸せを求めるにせよ、配られたカードで勝負するしかない。
死んで逃げようとするな。そう諭される狩野だが、生命エネルギーを吸われてマイナソーが完全体に近づいた。


ティラミーゴとディメボルケーノ
コウに呼ばれたが本音ビームを浴びて喧嘩しそうになる。
……が、ディメボルケーノは自分のクイズがお話したいだけという本音をぶちまける。
そんな健気さにティラミーゴも謝罪して和解。
気を取り直して竜装合体!


体の包帯に火が付くことを恐れた
合流したバンバの考察に、メルトの指示でアスナがマワリソウルを竜装。
だが足をひねって狙いを外し、関係ないガスボンベを回してしまう。
しかし飛び出したガスボンベがミイラマイナソーに直撃し、ボルケーノキャノンで引火。
相手の攻撃を読むマイナソーに対して、アスナが起こすミラクルにかけたメルトの作戦だった。
トドメはボルケーノスラッシュ!


ワナダイ
ミイラマイナソーの鳴き声の真相はI wanna die.
しかし、生命エネルギーは狩野総理へと戻っていった。


リュウソウ族として
生まれから逃げても哀しみを背負うだけ。ペンダントを握りしめ、狩野は立ち上がる。
……って失踪!?


もぬけの殻の病室
東映公式HPにも解説がありますが病室にあった7本の白薔薇の花言葉は「密かな愛」
愛する人の元へ持って行った2本だと「この世界は二人だけ」
そして残った5本は「あなたに出会えてよかった」
果たして彼女は今後どう自分の生まれと向き合っていくのだろう。


衝突
メルトとアスナ、戦い終わってそっぽを向いていた。
メルトは考えすぎてネガティブな連想ばかりしてしまう状態か。一方アスナは喰いまくる。


もう一個だけ本音を言わせて
アスナは、メルトの作戦のおかげで感謝してると告げた。普段はちょっとだけ恥ずかしくて言えない本音だってあるよね。
雨降って地固まる。


総理失踪
探そうとするトワをバンバは止める。マスターのことを聞きたかったんだな、トワ。
マスターは兄弟を置いて失踪したらしい。それにはきっと理由があったのだろうと、バンバは今は信じていた。
会える日が来るまでやるべきことをやるだけと、決意を新たにするのだった。


白薔薇の女
バラに背を向け、リュウソウ族のペンダントに向かっていくのは逃避をやめて生まれに改めて向かい合う決意の表れだろう。
10月くらいに新しい騎士竜連れてきそう?


次回
婚活戦士、登場。

 

DXフルパワーグリッドマン(1)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 SSSS.GRIDMAN商品展開の目玉? DXフルパワーグリッドマンをご紹介!

DX

「今こそ全員の力、合わせる時だ!」『おう!』

 

 

〇玩具解説

玩具解説

 2019年5月27日、グッドスマイルカンパニーオンラインショップ一次出荷開始。同29日頃から一般店頭販売が開始された。

「SSSS.GRIDMAN」の本放送に合わせて開発ブログが更新されたり再放送時には緑川光氏によるCFが流されたりと宣伝に力を入れられていた印象が強い。

 同番組は元々が「玩具商品展開のあるアニメ」を意識して制作されておりデザイン面でもあえてDX玩具っぽいIジョイントを盛り込むなどしているが、本商品もそれに合わせ剛性を優先したコンセプトとなっている。

 

 

グリッドマン

サイズ

全高:最大70m

 ヒロイン、宝多六花の家が経営しているジャンクショップ絢に鎮座する中古パソコン・ジャンク(¥37,429)に宿ったハイパーエージェント。パートナーである響裕太とともに記憶を失っているが、ツツジ台の危機を救う強い使命感を持ち、新条アカネが繰り出してくる怪獣と戦う。

 その正体は原典といえる特撮ドラマ版「電光超人グリッドマン」のグリッドマンその人で。ツツジ台にて唯一アカネ以外の少女に恋をした裕太とアクセスフラッシュすることで実体を得ていたが、アレクシス・ケリヴの不意打ちを受けて分散。その影響でグリッドマンの意識もジャンク側と裕太側に分裂してしまい、「記憶喪失の響裕太」として活動していた。

 最終決戦では記憶を取り戻し、新世紀中学生やアンチとともにアクセスフラッシュすることで元来の力と姿を取り戻している。

 CVは特撮ドラマ版と同じく緑川光氏。

 

 

スタイリング

前後ろ

 背面のネジ穴はあえて残してあるポイント。

 

サイズ

サイズ同盟

 一般的なフィギュアーツよりはちょっと小さ目。それじゃとりあえず同盟を結ぼうか。

 

可動範囲

腕脚

 肩は90度強挙げることができ、90度曲がる肘関節の上下にロール軸がある。

 腰の可動はオミットされており、開脚幅もデザインの都合であまり広くない。

 大腿部ロール可動あり。膝は90度曲がり足首は前後スイングが可能。

 

 

比較

さらに比較

 左はアクティビルダー版。

 

 

電撃大斬剣グリッドマンキャリバー

キャリバー

 グリッドマンの元に最初に訪れたアシストウェポン。普段は猫背に太刀を四本携帯した青年サムライ・キャリバーの姿をとっている。両形態通じて平時は吃音口調だが戦闘の際は勇猛かつ流暢になる。一見して何を考えているか分からないが面倒見はよく、グリッドマンとの決着を求める怪獣アンチを「心と命持つ者」として認め、導くような行動をとった。

 グリッドマンキャリバー形態では単独飛行が可能。

 CVは超星艦隊セイザーXのライオセイザー/安藤拓人役の高橋良輔氏。

 

比較

 グリッドマンの手首を保持用のものに交換し、掌の突起を柄のスリットに差し込むことで保持する。

 スリットは柄に2対4ヶ所用意されており持ち手も左右とも付属しているが、可動範囲の都合で両手持ちは難しい。

 

 

バトルトラクトマックス

マックス後ろ

 新世紀中学生のリーダー格である鋼鉄マスクの巨漢マックスが転じたアシストウェポン。二門のタンカーキャノンが主武装。人間体ではガーデニングを趣味としたりファミレスでは念入りに禁煙席を要求したりするなど繊細な面を見せる一方、冷静沈着で柔軟な判断力を備え、豪快な肉弾戦を得意とする。

 CVはグランドコンボイを演じた小西克幸氏。

 

ギミック

 タンカーキャノンの旋回と仰角付け、車体のスイングが可能。10輪はコロ走行できる。

 

後ろ交換

 後部はシャッターが閉じた状態を開いた状態を選択可能。後者はパワードゼノン合体用だが、ビークルモードでのヘルメット固定も剛力合体(後述)も可能となっている。

 

交換

 組み立て式の可動手首を代わりにフロントに装着することも可能。

 

 

合体するぞグリッドマン!

合体開始フォームアップ

 パワードゼノン合体ジョイントをつけたままの剛力合体は設計段階で不可能とされていたが、実際に試作品を作ってみたところ「行けそう」となり、修正された。当初の発売予定日より1ヶ月遅延したのもこれが原因?

 

閉じる被る

 ヘルメットのケーブルは本形態のみ使用。アクティビルダーと異なりケーブル類は差し替えとなる。

 

剛力合体超人

 

 

剛力合体超人マックスグリッドマン

マックスグリッドマン

 グリッドマンとバトルトラクトマックスが合体した超剛腕破砕戦闘型合体形態。怪獣との一対一での戦闘においては最強を誇る。

 剛腕を用いた接近戦の他、タンカーキャノン連続砲撃による中距離戦をこなし、ホイールからのスラスター噴射を活かして高い機動性をも発揮する。

 必殺技はマックスグリッドビームと超電撃キック。

 

 

スタイリング

前後ろ

 そりゃアカネも呆然とするわ……なピーキープロポーションをしっかりと再現。

 上腕のダボにマックスのピンを差し込むためしっかり固定もされている。

 

比較

 アクティビルダー版に比べるとより自然なプロポーションになっているが、可動性能に関しては一歩譲る。

 

アクション

 グリッドマン本体の腕のロールが肩~上腕間ではなく上腕~肘間にあるため、やや応用が利かない。またマックスの上腕・前腕にはやはりロール軸がない。

 

可動指

 可動手首と交換。バンダイのプラモデルに比べるとランナーの遊びが少なくてちょっと組み立てにヒヤヒヤする場面も。薄いニッパーを用意しよう。

 

 

バスターボラー

バスターボラー

 新世紀中学生の一員、少女めいた容姿だが男性のボラーが転ずるドリル戦車。極端な悪路ではクローラーが空転してしまい走行できないという意外なデリケートさが弱点だが、フォレスター消火弾やシドニー凝固弾頭弾などを駆使した火力制圧戦闘を得意とする。ぶっきらぼうで口は悪く気も短いが、グリッドマン同盟に対しては兄貴風を吹かせることもあり、特に内海とのやり取りが多かった。

 CVは戦姫絶唱シンフォギアの主人公、立花響を演じる悠木碧氏。

 

 

比較

比較

 DX版はクローラー底面の車輪でコロ走行が可能。

 

 

合体!

展開アームはお好み

 腰部保持アームは合体時以外は余剰となる。つけなくても大丈夫と言えば大丈夫。

 

接合

 グリッドマンの胸部クリスタルにはスプリングが仕込まれており、ボラー側のジョイントを挿すことで内部に引っ込むようになっている。

 

メットオン

 

 

武装合体超人バスターグリッドマン

バスター

 グリッドマンとバスターボラーが合体した超火力制圧戦型合体形態。ドリラーモードとなっての地上高速走行も可能だが、その本分は全身の火器から放つ無限の火力で押し切る制圧戦にある。

 クローラーユニットを前方に展開して放つバスターグリッドミサイルやガトリングビームガンが主武装。必殺技は両肩のドリルを展開したプラズマビーム砲から放つツインバスターグリッドビーム。

 

 

前後ろ

 手足のボリュームそのままにヘッドギアと胴体だけ強化される特異なプロポーション。劇中の決めポーズだとドリルとクローラーが程よくボリュームを分散させているが、立体物だと……まあこういう姿だと受け入れればいいのだが。

 

 

比較

比較

 クローラー内側のブルーはユーザーシール。ハッチは2つ一組で一緒に開閉するようになっている。

 

 

スカイヴィッター

ヴィッター後ろ

 新世紀中学生で見た目は唯一まともな青年ヴィットが転じるジェット戦闘機。飄々とした性格で他メンバーより一歩下がって物事を冷静に俯瞰した上で必要なサポートをするタイプだが、人手が足りていればあえて手を出すことはないというのが信条らしく、出動のタイミングが遅れたこともある。

 敵に向けて追尾レーザーを殺到させるアンプレーザーサーカスはスカイアンチを撃墜する威力を持つ。

 CVは電磁戦隊メガレンジャーのメガブルー/並樹瞬役、松風雅也氏。

 

 

比較

 DXでは台座に専用アダプターを付けて上に乗せることで展示可能。ジョイントで固定はされない。

 

乗る

 アシストウェポンでは最大のサイズを誇り、グリッドマンを乗せることもできる。

 

 

合体!

履く固定

 こちらもケーブルは後付け。

 

メット

 ヘルメットの接続が緩いというか、固定のとっかかりがない……

 

 

大空合体超人スカイグリッドマン

スカイ

 グリッドマンとスカイヴィッターが合体した超高度超高速空戦型合体形態。高い空戦能力と索敵能力を持ち、強化されたキックの他、脚部から放出するラッキースモークスクリーンで敵を攪乱する。

 グリッドビームを放とうとした描写はあるが中断しており、グリッドマンとスカイヴィッターに再分離しての二面戦闘にシフトした。

 

スカイ後ろ

 台座に本形態専用の支柱を取り付けて両足で挟むことでディスプレイ可能。

 

ラッキースモークスクリーン

 ラッキースモークスクリーンはパワードゼノン合体用ジョイントを起こして再現。

 

比較

 DXのグリッドマンには平手がないので決めポーズの再現にはいささか難がある。

 

出力スケールを絞って全員で行くぞ!

今こそ合体する時なんだ

 アシストウェポン総出撃! キャリバー用の飛行ディスプレイスタンドも欲しかった……

 

 

ドッキングアウトリガー

 説明書ではドリルを非変形ドリルに交換してマックスに突っ込ませるよう指示があるが、変形ドリルでも合体は可能。ドリルの塗装を守りたい時用?

 

両腕背面

 ヴィットの前半部はボラーのハンドルのジョイントを使って合体。

 

メット掛け

 そしてパネルを起こしてマックスメットを引っ掛ける。

 そう、引っ掛けるだけ。

 

頭部装着

 ボラーから起こしたジョイントにメットを前後逆に接続してマスクを開く!

 そして手にキャリバーを持たせれば……

 

 

合体戦神パワードゼノン

合体戦神

 アシストウェポン4体のみが合体したサポートロボット。資料によっては「合体電人」と表記されることもある。

 ジャンクの処理能力の都合でグリッドマンと新世紀中学生のフルスケール全員出撃が叶わないため出力スケールを絞っての出撃を余儀なくされているため、出番はグリッドマンが出撃できないときに限られる。

 剛腕アッパー攻撃パワードブレイカーで敵を打ち上げ、パワードアックスを一閃するジャンボセイバースラッシュで粉砕する。

 

前後ろ

 アンバランスさが設定どおりで魅力的、というそんなパワードゼノン。先述したようにマックスメットがろくに固定されていないが、上下反転させてロールバーを挟むようにするとしっかり付けられる……と開発ブログでも裏技として紹介されている。

 

 

比較

 アクティビルダーよりはマシだけど爪先が薄く接続がヒンジ一本ということもあって不安になる。

 可動箇所は両肩の回転と拳のわずかなスイングのみ。ボラーに両足を開く関節が搭載されているのだがあまり開けない。

 

アダプター再装着

 そのためバックパックを外して挟み込むタイプの支柱が付属している。

 

 

そして

合体だ!全員の力合わせる時

DXフルパワーグリッドマン(2)

頭部装着(1)はこちら

 

 

合体だ!

 全員集合、そして合体!

 

 

1

 基本的に全合体なのだが、ヴィット部分は大腿部を延伸し、爪先を開いて主翼をたたむ。

 

2

 ヴィット機銃を開いてボラーのクローラーを乗せることで位置取りをしっかりさせるオリジナルギミック搭載。

 

3

 バックパック上部のスリットにマックスメット耳の突起をはめ込み、カバーを開いてヴィットメットを引っ掛ける。

 

4

 頭部にはボラーメット。そして胸部ジョイントを起こす。

 

5

 角を起こして胸部にアックスブレードを装着。

 

6

 グリッドマンキャリバーの本体を持たせれば完成!

 

 

超合体超人フルパワーグリッドマン

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 グリッドマンとアシストウェポンが全合体した姿。バスターグリッドミサイルやツインバスターグリッドミサイルを引き続き使用可能な他、ドリルを射出するツインドリルブレイク、胸部からの破壊光線ブレストスパークといった技を使いこなす。

 ジャンクの処理落ちを防ぐため出力スケールを絞っており、本形態で通常のグリッドマンと同等のサイズになるよう調整されている。

 必殺技は全身を黄金に輝かせるフルパワーチャージから繰り出す必殺剣、グリッドフルパワーフィニッシュ。

 

 

スタイリング

前後ろ

 情報量の塊。もうただのロボットじゃん(アカネ談)。

 

比較

 肩幅を詰めてある分アクティビルダーよりDXのほうが劇中イメージに近い……というかアクティビルダーって妙に明度が高いな。

 

懸架

 キャリバーは劇中通りにボラーのハンドルに通して携帯できる。

 

アクション?

 可動性能はもともと抑え目に作られているが、特にマックス腕部とクローラーやドリルが干渉するので慎重な扱いが求められる。

 

可動指

 もちろん可動手首に交換可能。

 

 

君と私は覚醒しなければならない

登場!

 というわけでグリッドマン登場!

 

グリッドビーム!

 グリッドォォォ……ビーム!! 前腕ロールがあるため再現可能だが、直前のチャージアクションは苦手。

 

 

電撃大斬剣グリッドマンキャリバー!

電撃大斬剣

 左手は添えるだけ。

 

加速

「グリッドォォ……」「キャリバーッ!」

 

エンド

『エェェェンド!!』

 敵を空間ごと斬り裂け!

 

 

決め

 残心。

 

 

剛力バトル

12の3!

 印象的なアンチ投げ。

 

 

「マックス!」「グリッドォォ……」

ビーム

『ビーム!!』

 両手を組み合わせるのはさすがに可動指でも無理なのでそれっぽく。

 

 

ドリラー

 OPサビでしか見られないドリラーモード!

 

ミサイル

 

「ツインバスター……」「グリッドォォォ!」

ツインバスター

『ビィームッ!』

 ゴーヤベック絶対焼き尽くす光線!

 

 

スモスク

 ラッキースモークスクリーン!

 

 

未遂

 グリッドビーム未遂。

 

 

ブレイカー

『パワードブレイカー!!!!』

 

 

 

『パワードアックス!!!!』

スラッシュ

『ジャンボセイバー……スラァァァッシュ!!!!』

「電光超人グリッドマン」でゴッドゼノンのヒントになったのが「伝説の勇者ダ・ガーン」のジャンボセイバーの玩具(を改造したもの)だったことに由来するマニアックなネタ。

 

 

殴る

 格闘で敵を打ちのめす!

 

ツインドリルブレイク

 ドリルを射出して敵を貫くツインドリルブレイク!

 

ミサイル

 クローラーを前面に展開してバスターグリッドミサイル! 再生産怪獣軍団を撃て!

(この時キャリバーはグリッドナイトに貸し出し中)

 

「ツインバスタァァッ!」「グリッドォォォッ!」

ツインバスター

『ビィィームッ!!』

 再生産ゴーヤベック絶対焼き尽くす光線! さすがにクローラーのシャフトを伸ばしてアウトリガーにするギミックは搭載されていない。

 

 

チャージ

 アックスブレードをたたんで無理矢理フルパワーチャージ。

 

 

フルパワーフィニッシュ

 敵を切り裂けグリッドフルパワーフィニッシュ!

 

 

 

というわけでDXフルパワーグリッドマンでした!

まとめ

 合体するとTFのリーダークラスと同等かそれ以上のボリュームがあり、主要部位の固定もしっかりしている、実に遊びごたえのある一品です。可動こそ控えめですが合体トイとして見れば充分なところでしょう。劇中イメージの再現度が高く、まさに本命といったところです。

 一部パーツの差し替えはありますが、ケーブル類や非合体マックスカバーはもう「劇中再現見栄え重視アクセサリー」くらいに捉えて遊ぶときは使わないのも手かな、と。

 ただ一方でスカイグリッドマンのヘルメット、パワードゼノン・フルパワーグリッドマンでの背面ヘルメット固定ギミックが固定と呼べないレベルなのが問題で、指がぶつかっただけですぐ落ちたり飛んで行ったりしてしまうのが困りもの。玩具としての遊び心地や剛性を優先したはずなのにそこだけアクティビルダーに大きく水をあけられてしまっていて、なぜここの詰めだけ甘くなってしまったのか……と純粋に疑問符が浮かんでしまいます。

 このあたりはフィギュアメーカーであるグッドスマイルカンパニーの商品なのでロボトイの経験値が不足して詰めが甘かったのだと思いますが、逆に言えばそこ以外は特に不満点がないので全体的には満足度の高い品になっていると思います。

 まだまだ今後もSSSS.の展開は各所で続いていくので、本商品を傍らに置いて見守っていきたいですね。