といず・くろすおーばー! -210ページ目

S.H.Figuarts ウルトラマンジード ロイヤルメガマスター

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続いてS.H.Figuarts ウルトラマンジード ロイヤルメガマスターをご紹介!

降臨

”我、王の名のもとに!”

 変えるぜ! 運命!!

 

 

〇キャラクター解説

キングに認められた証

「僕は……あなたを超えてみせる!」

「その姿は……馬鹿な! 貴様、認められたというのか! キングに!?」

「あなたは強い。だけど、間違っている!」

身長:51m 重量:4万8千t 最大飛行速度:マッハ8.5 最大走行速度:マッハ6 最大ジャンプ力:1,600m 水中・地中潜航速度:マッハ4 腕力:16万t 握力:10万5千t

 もともと所持していたウルトラマンベリアルカプセルと、ライハの祈りが宇宙に遍在するウルトラマンキングに届いたことで起動したウルトラマンキングカプセルを用いてリクが変身するTVシリーズにおける最強形態。

 全体的なスペックの高さもさることながら、宇宙最強の力をもたらすキングソードを用いた剣技と、これを通じて繰り出す多様な技が強み。

 単独ではキングソードから光弾を連射するバルカンスパークル、刀身にエネルギーを集めて放つ剣戟スウィングスパークルを放つ他、ウルトラ6兄弟カプセルを用いて6兄弟の幻影を召喚するブラザーズシールドや各カプセルを用いて繰り出すウルトラ6兄弟由来の技を発動する。

 必殺技はビッグバスタウェイの20倍の威力を誇るロイヤルエンド

 

 

〇玩具解説

玩具解説

 2018年2月23日~4月23日受注、7月25日発送の魂ウェブ限定品。同時発送物は「ショッカー戦闘員(黒)」「キャットウーマン(The Dark Knight Rises)」「亀仙人(ドラゴンボール)」など。

 キングソード大小が付属する。

 

スタイリング

前後ろ

 ウルトラマンキング由来の体色やアーマー、マントが目を引く。顔面やカラータイマーはジードのデザインとなっている一方、ベリアル感は薄い。

 

 

背面

 マントに隠れている背面もしっかりと造形・塗装されている。

 

頭部

頭部

 まだお鬚は早いのでもみあげ。

 

 

各部可動範囲

俯き見上げ

 襟に干渉しなくもないがアクションシーンで必要なだけ横を向かせることはできる。

 

肩

 肩の引き出し関節は胸アーマーに妨げられるが、肩アーマーが背中でボールジョイント接続されているため、肩アーマーを逃がせば腕を隙間に持っていくことが可能。

 

腰

前屈後屈

 腰周りはバランスの良い可動。

 

 

下半身

 マントを逃がせば片膝立ちも可能。

 

マント

マント

 背中中心の基部での前後スイングの他、左右で広げたり傾けたりはできるが不自然な隙間も空きやすい。布マントでないとこの辺りは仕方がないところか。

 

ちょっと外せば

 基部も上のジョイントを抜くと下のスイングジョイントが利くようになり、マントを真後ろになびかせる動きができる。

 

胸板外してカラータイマー

 カラータイマーは胸板を外してからタイマーを交換しよう。

 

 

手首

グーパーが二種

 なぜか微妙に表情の違う開き手が二種類付属。

 

手刀持ち手

 武器持ち手首はちゃんと左右とも付属。やや形状が合わないもののジードクローも装備できる。

 

 

キングソード

腰用

 腰の携行用キングソード(小)を外して。

 

 

キングソード

キングソード

 ジードライザーでキングカプセル・ベリアルカプセルをリードすることでリクの手元に召喚され、jキングカプセルを装填することでロイヤルメガマスターへの変身を促す聖剣。

 杖と剣の2WAY武器となっており、装填するカプセルによって光線や光弾、剣戟を発動できる。

 持ち手首は両手分付属。

アン・ドゥ・トロワ!

 剣モードでは本体裏のグリップ、杖モードでは刀身を掴ませる。なりきりトイのギミックは再現されていない。

 

ロイヤルエンド

 杖モードのキングソードと十字を組んで放て! ロイヤルエェェェェンドッ!!

 

 

というわけでロイヤルメガマスターでした!

まとめ

 

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S.H.Figuarts ウルトラマンジード マグニフィセント

 今日のといず・くろすおーばーは!

 ウルトラマンジードの強化形態、S.H.Figuartsウルトラマンジード マグニフィセントロイヤルメガマスターウルティメイトファイナルをご紹介!

 まずはマグニフィセントから。

マグニフィセント

 守るぜ! 希望!!

 

 

〇キャラクター解説

マグニフィセント

「模造品なんかじゃない! 僕はリク、朝倉リク! それが僕の名前だ!!」

身長:51m 体重:4万7千t 最大飛行速度:マッハ7.7 最大走力:マッハ4.8 最大ジャンプ力:1,000m 水中・地中潜航速度:マッハ2.9 腕力:15万2千t 握力:9万t

 伏井出ケイに自分の出生の秘密を知らされ失意に陥るも、名づけ親である朝倉錘との出会いで己のアイデンティティを確立した朝倉リクが、ジードライザーとウルトラマンゼロカプセル・ウルトラの父カプセルを用いて変身を可能にした形態。

 「Magnificent=雄大な、勇壮な」という言葉を体現するように敵の攻撃をすべて受け止めメガボンバーパンチで敵を制圧する、防衛と肉弾戦に長けた特性を持つ。

 八つ裂き光輪系統のメガスライサークロスや頭部の角から電撃を発生させるメガエレクトリックホーン、肩と腕のフィンの間に発生させたエネルギーで敵を切り裂くメガニストラトスなど格闘以外でも強力な技を多数持つ。

 必殺技は腕をL字に組んで放つ77万度の必殺光線ビッグバスタウェイ

 

 

 

ゼロの力

 ジードTVシリーズにおける中間強化タイプチェンジであり、最強タイプであるロイヤルメガマスター登場後はやや見せ場が少なくなったものの、「ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ」では他のニュージェネレーションズとともにゼロを助ける意志の表れとして登場し、ジードダークネスを撃破する活躍を見せた。

 

 

〇玩具解説

玩具解説

 2019年3月10日~5月22日受注、8月23日発送の魂ウェブ限定品。同時発送物は「真骨彫製法 仮面ライダーディケイド(ネオディケイドライバーver.)」「ザマス(合体)(ドラゴンボール超)」「S.H.MonsterArts ガメラ(1995)」など。

 ボーナスパーツとしてジードクロー及びプリミティブ用ジードクロー持ち手首が付属する。

 

 

スタイリング

前後ろ

 ゼロ由来の赤青カラーとウルトラの父を思わせつつもグラディエーター調にアレンジしたアーマーを精密再現。LSSによる監修がはいっているためバランスは良好(これはジード系フィギュアーツ全てに該当)。

 

 

バストアップ

バストアップ

 ゼロスラッガーを頭の両脇に装着したような形状のホーンが目を引く。

 同じウルトラホーンつながりか、ジード劇場版ではウルトラマンオーブ バーンマイトと並び立っていた。

 

うつむき見上げ

 首周りの可動も遮るものがないのでやはり良好。

腕肩

 肩は大きく引き出せるが、形状の都合で肘が曲がる深さは90度ほど。

 

側屈

前屈後屈

 

左右ひねり

 胴体は左右回転と後屈がやや狭いが。前屈側屈は範囲が広め。

 

開脚片膝

 下半身は干渉が少ないため自由に動かせる。開脚させた時の股関節・大腿部周辺パーツの擦れには注意が必要。

 

 

手首

開き手刀

 拳の他には開き手と手刀、ジードクロー用右手首が付属する。

 

カラータイマー

 カラータイマーは上の端っこを押し込んで下側を浮かせると外しやすくなる。

 

 

ジードクロー

ジードクロー

 序盤で解禁されたジード専用武器。全タイプで使用可能で、インナースペース内でもリクが操作する。

 本商品にはジードクロー本体の他、マグニフィセントとプリミティブ用に右の持ち手首が付属している。

 

 

クローカッティング

 光線で抉り込め、クローカッティング!

 

構えコークスクリュージャミング

 敵を貫け、コークスクリュージャミング!

 

 

Shift into maximum!

開く

 ジードクローは開閉と回転が可能。

 

 

クロス引き絞りディfフュージョンシャワー

 敵の頭上にエネルギー塊を打ち出し、エネルギーの雨で焼き尽くせ! ディフュージョンシャワー!

 劇中だと主にアクロスマッシャーの攻撃手段として用いられていた。

 

マグニフィセント用

 マグニフィセントはもちろんロイヤルメガマスターも使っている。

 

 

勇壮たる巨人

ずしんずしん

 敵の攻撃を受け止め、弾き、叩き落とす。強固なる守りの巨人。

 

受け止めて殴り返す!

 両腕を同時に打ち込むメガボンバーダイナマイト!!

 

仁王立ち打ち付けチャージ

 仁王立ちからチャージして……

 

 

ビッグバスタウェイ!

 ビッグバスタウェイ!!

 

というわけでマグニフィセントでした!

まとめ

 

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仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター

逆滅はこちら

 

 今日のといず・くろすおーばーは!

「ゼロワン」の3号ライダー、S.H.Figuarts仮面ライダーバルキリーをご紹介!

バルキリー

”Try to outrun this demon to get left in the dust.”

 

 

〇キャラクター解説

バルキリー

身長:187.8㎝ 体重:90.6㎏ パンチ力:11.0t キック力:28.5t ジャンプ力:ひと跳び19.2m 走力:100mを2.1秒

 A.I.M.S.に技術顧問として出向していたZAIAエンタープライズジャパン社長直轄開発担当・刃唯阿がエイムズショットライザーとラッシングチータープログライズキーで変身する仮面ライダーバルキリーの基本形態。本来の仕様通り、プログライズキーをショットライザーに装填して認証させてから展開する。

 射撃戦向けにセッティングされているバルカン シューティングウルフと比べると基本身体スペックは概ね上回っており、機動性を活かした対集団戦を得意とする。

 必殺技は敵集団の周囲を旋回しつつ中心にショットライザーのエネルギー弾を収束・爆発させて一網打尽にするダッシュラッシングブラスト。

 

 

〇玩具解説

バルキリー

 2020年2月21日~3月22日受注、7月15日発送開始の魂Web限定品。同時発送物に「仮面ライダージオウトリニティ」がある。

 

スタイリング

前後ろ

 しなやかさとたくましさの同居した体形。

 

 

比較

比較A

 仕様上共通する点の多いバルカンとバルキリーだがもちろん女性ライダーなので全身新規造形。左手首のデザインも共通だが拳パーツのサイズも指一本分小さくなっている。

 

比較B

 とりあえず一番取り出しやすいところにあるなでしこと。

 

 

チーターヘッド

フェイスアップ

 素体の上からお面をつけたようなデザイン。チーターボーダーイヤー(ネコミミ部分)はあくまでレーダーで外部とのコミュニケーションはベースアクトコミュニケーター(人間の耳部分)で行うらしい。

 

 

 

肩

 肩関節は結構大きく引き出せる。

 

肘側

前1前2後ろ

 基本的な可動性能はバルカン同様。

 

 

 

股関節開脚片膝

 股関節も引き出し可能だが足首は仁王立ちくらいまでで接地。片膝立ちさせると大腿の装甲に跡がついてしまう。

 

手首オプション

拳

 グー。

 

開き

 パー。

構え?

 構え手……? 右手と左手で表情が違う。

 ライトニングホーネットの方が出番が多いからあまり格闘ポーズが印象に残らない……

持ち手二種

 武器持ち手はアタッシュウェポン用とショットライザー用が左右とも付属するが、アタッシュウェポンは付属しない。

 エイムズショットライザーの仕様もバルカン同様で、ラッシングチータープログライズキーが装填されている。

 

 

足の裏

 ダッシュラッシングブラストフィーバー(劇中未登場)。

 バルカン同様に足裏に肉球あり。

 

 

ダッシュラッシングブラスト

 

必殺

 猛ダッシュで駆け回り敵を一網打尽にせよ!

 

 

 番組開始前や直後は銃を構えているコンビ構図で描かれることが多かったので何となくドライブを混ぜて別チームを作ってしまう。

 

 

というわけで滅/バルキリーでした!

まとめ

 最近のフィギュアーツは現役であっても練りこみのために発売・発送タイミングが遅れたりしますが、滅に関しては強化措置もないままいまだに一線級、バルキリーも唯阿が退職するのに前後してレイダーを使わなくなるなどして(撃ち落とされたんですが)まだ画面で活躍する余地のあるタイミングで手元に届くこととなりました。バルキリーの場合、ライトニングホーネットの方が出番が多いんですが。

 どちらも基本的なクオリティは高く、閉状態のプログライズキーがなくてアタッシュウェポンの必殺技を再現できないこと以外にこれといった不満点のない出来となっていますね。