といず・くろすおーばー! -207ページ目

SHT9/6 聖刃始まる #nitiasa

ヒーリングっど♥プリキュア第23話「かわいいってなんですか? アスミと子犬物語」


かわいいコーデ
アスミちゃんをひなたちゃんがプロデュース。どこで売ってるのかとニャトラン呆れ顔。
しかしアスミは「かわいい」が何か分からない。
好きという感情を学んだアスミだが、かわいいとは何か。根源的すぎる。
ラベンだるまちゃん再登場!
かわいいと好きになるのか、好きだからかわいいと思えてくるのか。ペギタン、たまに達観したこと言うよね。


ラテ様もかわいく
めいお姉さんがラテ様プロデュース。アスミ、少し分かった……かと思ったらむしろ感謝の念をめいさんに抱く。


グアイワルさんの嫌味
恩を売るもシンドイーネさんとダルイゼン君にやり込められてしまった。


器用なめいさん
ひなたちゃん、ようたお兄さんと用事があった。
てるひこさんが猫の診察中。さすがに洞察力が高い。
そしてようたお兄さんが連れてきたのは保護犬のポチット。人見知りするタイプ。
ひなたちゃんたちには懐いている。時間かけたのかな。


いつもと違うドッグラン
ポチットに少しずついろんなことに慣れてほしい。最近はひなたちゃん、病院のお手伝いをしている。
自分にもできることがあるかも、という前向きな変化。心の機微についてゼロから急速吸収しているアスミを除くと一番メンタル成長してるかも。
そこでアスミが立ち止まる。


かわいいはずなのにわたくしは何も感じません
可愛いと思うかどうかは人それぞれ、とちゆちゃんにフォローされるが、アスミさん自分には分からないと逆に落ち込んで半透明に。ちゆちゃんがすっかりアスミのフォロー役に回ってしまってる。


最後のメガパーツ
使ってしまうのは惜しいというグアイワルさん。メガビョーゲンから収穫できるのは分かっているはずだが。
そこで目をつけるのは……


大規模ドッグラン
ラテ様も喜ぶ。でもポチットは怖がる。
ひなたちゃんはそんなポチットを励ます。
そしてポチットも徐々にのどかちゃんたちに慣れてきた様子。


人と犬
アスミは、ここにいる犬たちのどれが可愛いかとひなたちゃんたちに問う。
そんなアスミは犬たちによく好かれている。
かわいいをよく知るひなたちゃん。やっぱりポチットと仲良くなるのは時間がかかった。


かわいくない、がかわいいになった理由
ひなたちゃんは思い出す。ポチットの世話を焼いて仲良くなろうといっぱい考えていたら、いつの間にか。
相手を知りたいという気持ちを持ち続けていたから、それがかわいいにつながった。


アスミの観察
でも急な接近は警戒されるだけだよ!


トウモロコシメガビョーゲン
ラテ様の体調が悪く!
トウモロコシ畑は割と近くにあったようです。プリキュア変身!
ラテ様とポチットを物陰に隠れさせて戦いへ。


スパークルとアースで避難誘導
メガビョーゲンはグレースとフォンテーヌが対処。というか本当にドッグランの近所だったんだな。
スパークル、おじさんを背負ってダッシュ!


メガビョーゲン進化
キュアスキャンの前にグアイワルがメガパーツを刺す! 実りのエレメント弾を撃つ隙がない。
グレースもフォンテーヌも拘束され地面にたたきつけられてしまう。


アース戦線復帰
スパークルとともにメガビョーゲンに突撃。
ぷにシールドの反発力でメガビョーゲンの体勢を崩すがトウモロコシ弾を浴びてしまう。


あんたたちはお呼びじゃない
下等生物にかまけてくだらない、というグアイワルの言葉にアースは違和感を覚える。


ポチットの勇気
スパークルたちを守ろうとグアイワルに立ち向かおうとするポチットにメガビョーゲンの攻撃が迫る。
それを防いだのはアースだった。


下等生物ではありません
人とともに歩み笑う、その姿の尊さを学び、アースはメガビョーゲンを圧倒。
スパークルがキュアスキャンで実りのエレメントの位置を特定し、トドメはヒーリングハリケーン!
グアイワルさん、ちゃんとメガパーツを採集していた。たくさん収穫するためにトウモロコシをチョイスしたのか。


ポチット、引き取り先が見つかる
お別れするのはさみしい、というアスミ。その感情にのどかたちがむしろ驚く。
そして改めてポチットと仲良くなろうとする。
かわいいに限界はない。


次回
みんなでピクニック。そして森の守り人?

 


仮面ライダー聖刃第1章「はじめに、炎の剣士あり」


タッセル
本は本当にすごい、と語る語り部。そもそも「ここ」はどこなんだろう。
というかこの人のテンション、どっちかというとガールズ×戦士時空の人っぽい気がするぞ。


力のある一冊の本
あらゆる技術や歴史の全てが詰まった本を守ることで世界の平和が守られていたという神話。
聖剣の戦士がその本を守って平和を保ってきたが、ある時本を奪おうとするものが現れ本がバラバラになり、今なお戦いは続いている。


ページが舞う世界
怪人たちが跋扈する世界。神山飛羽真の、幼なじみの少女を守れなかった記憶、そして聖剣の主が告げる、覚悟を超えた先の希望。
目が覚めるとワンダーライドブックを手に、何事もなかった世界に戻っていた……


また同じ夢
成長した飛羽真。事件の記憶はないけれどなぜかワンダーライドブックは持っている。何か大切なことを忘れていると思いつつ……


仮面ライダーカリバー
新たな世界を始める時が来たらしい。
配下のレジエルが動く。


開けゴマ
飛羽真が遊びに来た子供たちに絵本を読み聞かせていると、担当編集の芽依が原稿を催促しに来た。
もしかしてこの書店、ファンタジック本屋かみやまだけどガチャの収入がメインだったりせんだろうな。
締め切り前日にまだ頭の中にしか物語出来てない作家、飛羽真。
しかも自分の用事のためにまだ執筆に入らない。大丈夫なんだろうか。
約束は守るべきもの、というのが信念のようだし、物語と現実の境界線を飛び越え成長する子供たちを見て喜ぶ面もある。
しかし芽依も芽依で「締め切り当日は友達と遊びに行く用事があるから前日に原稿寄越せ」ってくるあたりいい根性してる。


岩石王ゴーレム
レジエルにブランクのライドブックを渡されたゴーレムメギドが動く。


選書家なき子
それが飛羽真の本日の約束。亮太くんに本を渡す。
我が道を行く芽依に、さらに我が道を行く飛羽真。


ゴーレムの街
ゴーレムが白紙のライドブックを開くと街の一角が物語に取り込まれてしまった!?
ちょっとオーズの映画っぽい。飛羽真を尾行していた倫太郎さんもビックリだ。


新たなアルターブック
カリバーのアジトで自動筆記具が筆を走らせる。
飛羽真と芽衣と亮太くん、本の中の異世界に取り込まれてしまった。それは仕掛け絵本にも似たファンタジー世界の光景。
外では倫太郎が歯噛みしている。


飛羽真の約束
諦めずに母を探すことが大事、だが危険なので必ず自分が亮太の両親を助け出すと飛羽真は約束する。
一方芽依は好奇心を刺激されていた。
飛羽真、基本的に肯定から入るタイプか。


ゴーレムメギド
本により世界は我らの物となる、と絵本の街を破壊しながらゴーレムメギドは説明。
本を使って人を苦しめる怪人に飛羽真は怒りを見せるが、生身では怪人にかなわない。
遠隔操作ハンドが厄介だ。

 

人間は消えろ
空に開いたウツボカズラっぽいのに芽依が吸い込まれそうになる。そこに飛羽真はいつも見る夢を思い出す。あきらめるな!
消火栓を蹴り倒し、水を優先的に吸い込ませることで吸引をストップさせる。


まもなく本が完成する
新しい本で新たな世界を創造するとゴーレムは宣言。
本で世界を作るってそんな物理法則を捻じ曲げる力じゃないんだけど、そこは突っ込まないスタイル。
むしろ「物語と現実の境界線があいまいな、ほどけた世界」を正しく認識できる素質があり、飛羽真は適合した……ということだろうか。


本には世界を変える力がある。だけどそれは人々を幸せにする力だ!
それは人間の力だ。町を元の世界に戻すために戦おうとする飛羽真だが、瓦礫に押しつぶされてしまった?


倫太郎到着
だが目の前でトウマを押しつぶした瓦礫が浮き上がって砕け散る。
飛羽真の持つドラゴンブックの力だ。


かつて全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣がいた
ワンダーライドブックからブレイブドラゴンが現れ炎に包まれた一本の剣をもたらす。


燃える剣
先代の剣士の姿を思い出し、飛羽真は普通のホモサピエンスには抜けないはずの聖剣を抜く。それは手の中でソードライバーに変化した。


物語の結末は俺が決める
ソードライバーを腰に装着して烈火抜刀! ブレイブドラゴン!
派手なバンクで変身した!
火炎剣烈火を手に戦え!


あれはセイバー
カリバー、知っているのか。多分先代のことかな。
セイバーが戦う! ローブがひらひらする!
ゴーレムの手にいったん押されるが返す!


それは我らが使うべきもの!
ゴーレムの要求にも自分の本、自分の力だと返すセイバー。
ゴーレムが本をめくると世界の姿が変わった。
砂漠。さらに巨大な剣が刺さる異界。どこだよここ!
しかし剣を振るって異空間脱出。
元の戦場でゴーレムを圧倒! 左逆手に剣を持って右手から火炎放射!


ゴーレム巨大化
アングルがまんま戦隊怪人のそれ。今年やってないけど。
しかしセイバーは戦う。
物語の結末は俺が決める。火炎十字斬……十字?
結末を押し付けるものと、自ら切り開くものの戦いなのかな。
ゴーレムメギド撃破!


きれいで不思議な世界
ゴーレム撃破で世界が修復される。
そしてカリバーのアジトで本の執筆が止まる。
だがもう一冊並行して描かれている本があるらしい。
世界はすでにつながっている……そして他の戦士たちも動き出す?


ゴーレムの本消滅
亮太くん、無事に両親に再会できました。


今月の原稿
ちゃんと締め切りに間に合わせていたとは……! これが選ばれしものの力。
飛羽真は改めてゴーレムの言葉と不思議な世界、そして自分が持っていたライドブックと失われた記憶に思いをはせる。
一方芽依は、せっかく撮った写真が消えていることにショックを受けていた。


倫太郎来訪
ライオンに乗って交渉に来た!


踊るED
セイバーたちも演舞するよ!
しかしダンス難易度が高い。これ魅せるダンスであって躍らせるダンスとは違う気がする。


次回
倫太郎もまた剣士。

 

 

魔進戦隊キラメイジャーエピソード22「覚悟はいいかそこの魔女」


前回からの流れ
マブシーナに降りかかる呪い。宝路はマブシーナを救おうとするが、マブシーナは宝路に人々のヒーローでいてほしかった。
涙を流してマブシーナが倒れてしまう。


キラメイジン苦戦中
ヘリコハリケーンでバスラを跳ね飛ばすが魚雷攻撃で合体解除に追い込まれてしまった。
バスラがなぜか去ってしまった。魔進たちも限界なので充瑠も撤退を判断する。


苦しむマブシーナ
カナエマストーンを四つそろえる以外の方法を博多南さんが見つける。
だがヌマージョを倒すと歴史が大きく変わってしまい、現代のキラメイジャーが消滅してしまうかもしれない。。つまり過去はそのままに未来を変えることが必要。

そこで博多南さんが持ち出したのはアクアキラメイストーン(毒液コーティング)。王が博多南さんたちの父に預けていたが、地球上にはない毒素だったので回復させられずにいた。しかしカナエマストーンの力で過去に飛び、ヌマージョの体液を手に入れて分析すれば何とかなるかも?


宝路はいけない
魔進たちが傷ついた今、邪面獣と戦えるのはギガントドリラーだけ。
皆様のヒーローでいるため、宝路は過去に飛べない。
遠征に帯同していたファイヤの記憶を使って過去に飛ぶ。そして為朝も瀬奈を連れて同行を決める。
宝路も充瑠にカナエマストーン・リバーシアを預けた。


ヌマージョを征伐した時のちょっと前
過去のヨドンヘイムに到着。滞在限界時間は20分。
ベチャットの登場も作戦に組み込み済の為朝がボロ布を取り出す。


キラメイビジョン
モーターボートバスラは魚の群れを食べていた。
地中に潜るための大量のエネルギーを求めて一直線に東京湾に飛び込んでいたのか。


ベチャッと参上ベチャッと妨害
オラディン王たちを足止めするために宝路と瀬奈がベチャットに変装。
オラディン王の攻撃、火力が高い。


充瑠の狙いはティーカップ
時雨の釣り技の応用でヌマージョのカップを奪おうとするが失敗し、見つかってしまう。
不要になった食器を回収、と誤魔化そうとするがキラメンタルの戦士とバレてしまった。

 

ガルザVS宝路
だがガルザは強い。
時雨と小夜は順調にベチャットを倒していく。段の角にぶつかるベチャット痛そう。
だがモーターボートバスラが復活してしまった。
ガルザは悠然と去っていく。
小夜がエクスプレスを召喚し、スピードでバスラを翻弄し追跡する。
しかしビルまで水面のように追加する能力のせいで不意打ちを受けてしまう。


ドリジャン出撃
地中に潜りバスラを追跡!


トンネルがかなり小さくなっている
だがヌマージョは強すぎる。そこで逆に充瑠がひらめキング。
キラメイジでキラメイショットを強化。飛び道具ならこっちのもんだ! しかし魔女なのに「剣しかないだろ」って煽られるレベルで直接戦闘力が高いな……
そこで毒液を吐いてくるヌマージョ。キラメイシールドで防御!
そしてファイヤが充瑠と為朝、瀬奈を回収してトンネルへ。


カップは奪えなかった
しかし充瑠はさほど慌てていなかった。


地中決戦
バスラを追って地下空洞に突入し、宝路が魔進変形。
だがスピードに翻弄される。地上に逃げたところでドリジャンで追って再変形。
しかしやはりスピードに翻弄され、合体を解除されてしまった。等身大の宝路にバスラが迫る!


俺は俺のやるべきことをする
充瑠たちのためにも諦められない。
そこに、復活したアクアキラメイストーンが到着した。
ヌマージョのカップは奪えなかったけれど、キラメイソードにヌマージョの毒液を付着させて回収していたのだ。


魔進ザビューン
復活したところでひらめキング。新幹線でサメ。ザビューンも地面やビルを潜航できる!
速い上に忍者のごとし!


俺には何ができるんだ!
ロレンチーニサーチ! 充瑠が追加した機能でバスラのエンジンを攻撃!
さらに小夜さんの魔進エクスプレスと合体!
キングエクスプレスザビューン!


俺様の速さを刮目して見ろ!
スピーディーにモーターボートバスラを圧倒!
噛み砕けジョーズアタック! 押し流せレフトハンドスクリュー!
そしてトドメはザビューントルネードカッターと、ザビューンメガロブラスター!


宝路目を覚ます
そして博多南さんに早速確認。


マブシーナはもういない
だって病室に行っちゃったから。ザビューンが呪いを解除してくれました!


次回
マバユイネ様が生きていた?

 

コアグランナートミカ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 グランナーを強化! サーベルの相棒となれ!

「トミカ絆合体アースグランナー」よりコアグランナーシリーズ、そして強大なライバルEG-03アースグランナーサーベルパンサーをまとめてご紹介!

サーベル

 都合四回分です。

 

 

〇玩具解説

&トミカ

 2020年6月20日、CG05コアグランナーレオ トルクロックトミカ、並びにCG06コアグランナーイーグル スクリューウェーブトミカ発売。

 2020年7月18日、CG07コアグランナーサーベルトミカ発売。

 2020年8月15日、CG09コアグランナーサーベル ドリフトサンダートミカ、並びにCG10コアグランナーレオ GT-Rトミカ発売。

 そして2020年8月29日、EG03アースグランナーサーベルパンサーが発売された。

 コアグランナートミカはこれまでのCG01~04同様に各ガオグランナーのコクピットにライドオンさせたり、アースブレス・アースハンドルにピットインさせることで異なった音声を発動させられる。LR44ボタン電池使用(テスト用電池セット済)で税別各1,200円。CG09以外はヘッドギア、CG09にはアースライセンスカードが付属している。

 EG03はガオグランナーサーベル、ブラックパンサー、クロウの三体セットとなっており、本体価格は税別7,800円とクロウ分だけ1,000円お高めになっている。こちらにはコアグランナートミカは付属しないがキズナ合体が再現可能。

 

 

コアグランナーレオ トルクロックトミカ

トルクロック後ろ

 強力なガオグランナーサーベルへの対策として新開発されたコアグランナートミカ。アースブレスにピットインさせることでグランナーRにヘッドギアが装着され、ガオグランナーレオならびにアースグランナーレオチータがトルクロックモードへと変化する。

 またグランナーR単独で用いた場合は岩石結晶のグローブ・ブーツが装着され格闘能力が増す効果も持つ。

 

「Torque Rock Tomica!」の読み上げの後は

「ガツンとぶっちぎるぜ!(ライガ)」

「ゴツゴツ道を突破だ!(レオ)」※聞き取りづらいので間違っているかも。

「そのままアクセル全開だ!(ゴウ)」

「(激突ダッシュ音)」

「(クラクション音)」

 でループする。

 

 

 アースブレスにセットしてメインスイッチを押すと「トルクロック!」

 その後はホイールチャージを行うことで

「トルロック! ロックロック! トルクロック! ”トルクロック!”」

 の変身音声が鳴る。以降は

「絶対に守り抜くぞ!(レオ)」

「これが新開発のトルクロックトミカだ!(バリキ博士)」

「ゴゴゴ! 大地と一体になるクルン!(ジャイロン)」

「ライガ! ここは耐えるぞ!(クウガ)」

「バリカッチカチだ~!(バリキ博士/レア)」

でループする。

 必殺技は「トルクロック! アクセルソード!!」

 アースハンドル(ハンドルモード)の読み上げは

「岩の力! コアグランナー! レオトルクロックトミカだ!」

 となる。

 

ライドオン

トルクロック

 ガオグランナーレオもクローウイングをバンパーに接続してトルクロックモードだ!

 

 ライドオンさせると「ライドオン! タイプチェンジ!」

ボタン押下で「トルロック! ロックロック! トルクロック! ”トルクロック!”」「ガオグランナーレオ! トルクロック!」

 以降は

「かったいボディで!」

「ぶっちぎる!」

「(激突走行音)」

「トルクロック! レオストライク!」

「ライガ! キズナ合体、タイプチェンジだ!」

「俺様のボディ、ゴッツゴツだぜ!(レア)」

 でループする。

 

 

アースグランナーレオチータ トルクロック

ヘッドギア

 トルクロックトミカを用いてキズナ合体タイプチェンジを果たしたレオチータのパワーアップ形態。

 岩の力を司り、両手に装着したクローウイングをグローブとして用いた防御主体の格闘戦を得意とする。9/2現在劇中未使用だが、トルクロック・アクセルソードが必殺技に設定されている模様。

 

 

スタイリング

前後ろ

 トルクロック付属のヘッドギアを装着し、クローウイングを両手甲に移動。

 アクション性能などは特に変化しない。

 

「キズナ合体! タイプチェンジ!」

「トルロック! ロックロック! トルクロック! "トルクロック!"」「アースグランナーレオチータ トルクロック!」

 以降は

「これでも食らえ!(打撃音)」

「打ち砕いてやる!(攻撃音)」

「ホイールチャージ、フルスロットル!」

「アースエナジー満タン! トルクロックアクセルソード!!」

 でループする。

 

 

コアグランナーイーグル スクリューウェーブトミカ

スクリューウェーブ

後ろ

 トルクロックと同時期にロールアウトされた波の力を持つコアグランナートミカ。これを用いることでグランナーKは両手足に水と波のエネルギーをまとい、等身大でも多少の空中機動が可能になる。

 

 

 ルーフ長押しによってイーグルシャークとイーグルチータの切り替えが可能。今回はイーグルシャークがデフォルトになっている。

「Screw Wave Tomica!」

「よし、波に乗ってくぜ!」

「さあ、飛び込みますよ!」

「いい走りだぞ!」

「(走行音)」

「(クラクション音)」

 でループする。

 

 まずはアースブレスでタイプチェンジ。

「スクウェイ! ウェイウェーイ! スクリューウェーブ! "スクリューウェーブ!" 」

 のタイプチェンジ音声が鳴る。

「波すらも乗りこなしてみせよう!」

「これが新開発のスクリューウェーブトミカだ!」

「ザパーン! 波に乗るクルン!」

「クウガ! すげー技だな!」

「バッシャバッシャクルン!(レア)」

 必殺技動作で「スクリューウェーブ! ジェットアロー!」or「スクリューウェーブ! アクセルガーン!」とイーグルが叫ぶ。

 

 アースハンドルへのセットで「波の力! コアグランナー イーグルスクリューウェーブトミカだ!」の音声が聞ける。

 

 

 

 

ライドオン!

スクリューウェーブ

 ガオグランナーイーグルにセットすると「ライドオン! タイプチェンジ!」「スクウェイ! ウェイウェーイ! スクリューウェーブ!」「ガオグランナーイーグル! スクリューウェーブ!」

 の音声。

「荒波のごとく!」

「テイクオフ!」

「(鳴き声+攻撃音)」

「スクリューウェーブ! イーグルストリーム!」

「クウガ! キズナ合体タイプチェンジだ!」

「いい波乗ってますねえ!(レア)」

 でループする。

 

アースグランナーイーグルシャーク スクリューウェーブ

ヘッドギア

 スクリューウェーブトミカをセットすることでタイプチェンジしたイーグルシャークの派生形態。イーグルの機動性と全領域性を活かし、水中戦を可能としている。両拳を収納しジェットノズルのままにしているのが特徴で、水中では渦巻きを発生させることができる。

 その特性上、水が苦手なチータを含むイーグルチータではおそらく用いられないはず……

 

スタイリング

前後ろ

 前述のとおり拳がないスタイルと広げた翼が特徴。音声上はジェットアローを使えるようだが、その時だけは拳を出すのかもしれない。

 

「キズナ合体! タイプチェンジ!」

「スクウェイ! ウェイウェーイ! スクリューウェーブ! "スクリューウェーブ!"」「アースグランナーイーグルシャーク! スクリューウェーブ!」

 以降は

「もう逃げられないぞ!」

「負ける気がしない!」

「ホイールチャージ、フルスロットル!」

「アースエナジー満タン!」「スクリューウェーブ! ジェットアロー!!」

 でループとなる。

 

 

コアグランナーレオ GT-Rトミカ

GT-R後ろ

 オレンジピットに勤める駆動兄弟の祖父、駆動マンリキが開発したコアグランナートミカ。日産GT-Rを模している。

 タイプチェンジを行うことでグランナーRだけではなく、コアグランナーレオもGT-Rへと変化(これ自体はほかのタイプチェンジトミカも同様と思われる)。マンリキがヘッドギアを通じてシステムと直結し人と車のパートナーシップ概念を注ぎ込むことでライガとともに人車一体を実現する「JG(じいちゃん・グランナー)スピリッツシステム」を搭載しており、高度なドライビングテクニックを発揮する……が、マンリキへの負担が大きく多用できない弱点もある。

 

 単独では

「GT-R Tomica!」

「超クールに突っ走るぞ!」

「オウ! これが新しい力だな!」

「車と人間は良き友であり仲間じゃ(マンリキ)」

「(走行音)」

「(クラクション音)」

 でループ。

 アースブレスにセットしてタイプチェンジ動作を行うと

「グレート! ツーリング! レース! GT-R! ”GT-R!”」のタイプチェンジ音声が鳴る。

 以降は

「俺様も負けてられねぇぜ!」

「GT-Rを乗りこなすんじゃ」

「やっちゃえクルン!」

「ライガ! そのままぶっちぎれ!」

「これぞJGスピリッツシステムじゃ!(レア)」

 でループする。

 アースハンドルセット音声は「GT-Rの力! コアグランナーレオ! GT-Rトミカだ!」となる。

 マンリキ爺ちゃんの声は樫井笙人氏(バリキと兼役)。

 

ライドオン

 ライドオン! タイプチェンジ! とはいえガオグランナー側は今回特に変形しない。

 

「ライドオン! タイプチェンジ!」「グレート! ツーリング! レース! GT-R! ”GT-R!”」「ガオグランナーレオ! GT-R!」

 以降は

「超絶クールに!」

「走り抜けるぜ!」

「(走行音)」

「GT-R! レオストライク!」

「ライガ! キズナ合体タイプチェンジだ!」

「ひとっ走り行こうぜぇ!(レア)」

 のループ。

 

キズナ合体タイプチェンジ!

ヘッドギア

 ヘッドギアはこれまでのタイプチェンジトミカと異なり、非クリア造形でかつエンブレムなどが塗り分けられたものが用意されている。

 

 

アースグランナーレオチータ GT-R

GT-R

 コアグランナーレオGT-Rトミカを用いることでアースグランナーレオチータがタイプチェンジした特殊戦闘形態。コアグランナーレオ同様JGスピリッツシステムによる支援を受けることができる。

 ヘッドギア以外の外観はノーマルのレオチータと変わらない。

 

 合体することで「キズナ合体! タイプチェンジ!」

 スイッチを押し込むと「グレート! ツーリング! レース! GT-R! ”GT-R!”」「アースグランナーレオチータ! GT-R!」の合体完了・名乗り音声が再生される。

 以降は

「絶対負けねぇ!」

「アクセル全開で行くぜ!」

「ホイールチャージ、フルスロットル!」

「アースエナジー満タン!」「GT-R! アクセルソード!!」

 でループする。

 

コアグランナーサーベル/コアグランナーサーベルトミカ

コアグランナーサーベル後ろ

 熊猫カケルが駆るガオグランナーサーベルのコアユニットたる車両、並びにカケルをグランナーXに変身させるコアアイテム。

 サーベルがレオたちのプロトタイプにあたるため、こちらも最初に作られたコアグランナー/コアグランナートミカと思われる。

 

 

コアグランナーサーベル ドリフトサンダートミカ

ドリフトサンダー後ろ

 雷の力を宿すサーベル専用タイプチェンジトミカ。サーベルたちの出奔を機に研究がストップしていたが、プロジェクトを引き継いだバリキ博士が完成させた。

 その後特製ケースで厳重に保管していたものの、逆に目立つケースが仇となり、不慮の事故もあってカケルの手に渡った。

 

 

まずはサーベルトミカ。

 

「サーベルトミカ!」

「コアグランナーサーベル、出動」(カケル)

「カケル! 一気に叩き潰すぞ!」(サーベル)

「ものすごいエナジー反応よ!」(リン)

「(走行音)」

「(クラクション音)」

 でループする。もちろんカケルは内田雄馬氏、サーベルは田島章寛氏、リンは陶山恵実里氏が担当している。

 

 

 アースブレスにセットしてホイールチャージ!

 レバーを前後させることで「エーックス……サーベル……グランナーX!」の変身音声が鳴る。

 以降は

「みなぎる……みなぎるぞ!」

「バリ強いな!」

「すっごい力クルン!」

「お兄ちゃん、気を付けて!」

「グルルルルル……(レア)」

 で音声がループ。自分が開発にかかわっていないからか、バリキ博士がやや他人事。

 ホイールチャージフルスロットルで

「クロスブーメラン!」

 の必殺音声が再生される。

 アースハンドルにセットした際のトリガー音声は

「カケルの相棒! コアグランナーサーベルトミカだ!」

 

 

 ガオグランナーサーベルにライドオンすると

「ライドオン!」「ガオ……サーベル……ライドオン……サーベロン……!」「ガオグランナーサーベル!」のライドオン音声が鳴る。全体的にレオトミカイーグルトミカよりトーンは抑え目。

 以降は

「ひねりつぶしてやる!」

「最強の牙にひれ伏すがいい!」

「行くぞ、サーベル」

「(咆哮走行音)」

「サーベルブレイク!」

「カケルよ! キズナ合体だ!」

「倒す! 我が輝きに賭けて!(レア)」

 でループする。

 アースグランナーサーベルパンサーは後述。

 

 

 続いてドリフトサンダー。

 単独では

「ドリフトサンダートミカ!」

「轟く……! 雷の力だ!」

「新たな力を見せてやれ!」

「一気に絆レベルが上昇してるわ!」

「(ドリフト走行音)」

「(クラクション音)」

 のループ。

 アースブレスにセットすると

「ドリドリフトドリッサン! ササッサンダー! ドリフトサンダー!」

 のタイプチェンジ音声。

 以降は

「これで俺たちは無敵だ!」

「バリサンダーに戦えるトミカだ!」

「ありえない絆レベルクルン!」

「お兄ちゃん! すごいパワーね」

「雷の力……使わせてもらおう(レア)」

 でループ。ホイールチャージで

「ドリフトサンダー! クロスブーメラン!」

 の必殺技音声を発動。

 またアースハンドルにセットすると「雷の力! コアグランナーサーベル! ドリフトサンダートミカだ!」のトリガー音声が響く。

 

絆合体編。

 

 まずはサーベルノーマル。

 ライドオン状態でガオグランナーを合体させるか、合体状態でコアグランナーをセットすると「キズナ合体!」

 首スイッチを押し込むことで「サーベル! パンサー! クロウ! キ! ズ! ナ! サーベルパンサー! ハァァァッ!」「アースグランナー! サーベルパンサー!」の合体音声が鳴る。

 以降は

「クロスブーメラン!」

「クロスシザー!」

「サーベルファング!」

「ホイールチャージ、フルスロットル……!」

「アースエナジー満タン!」「クロスブーメラン!!」

 でループする。

 

 ドリフトサンダーでは

 合体で「キズナ合体! タイプチェンジ!」

 その後の首スイッチ押下で「ドリドリドリフトドリッサン! ササッサンダー! ドリフトサンダー!」「アースグランナーサーベルパンサー! ドリフトサンダー!」

 以降は

「雷撃をくらえ!」

「轟いてやる!」

「ホイールチャージ、フルスロットル……!」

「アースエナジー満タン!」「ドリフトサンダー! クロスブーメラン!」

 でループする。

 

比較

レオ

 ノーマルのコアグランナーレオ(右)と。明らかに一台だけ現実の車両を元にしているGT-Rが逆に浮く。

 

イーグル

 こちらはイーグル系。

 

サイドサイド

 トルクロック、スクリューウェーブは前弾のターボファイヤーやエアロトルネードと同じ方向性のアレンジとなっている。

 

上からサイド

 サーベル系。面構えの動物っぽさは一番強いかも。

 

 

というわけで次回はサーベルパンサーウイング

 

EG03 アースグランナーサーベルパンサー

サイドコアグランナーはこちら

 

 

ガオグランナーサーベル

サーベル後ろ

 アースケイブで誕生した最初のガオグランナー。当時アースグランナーがキャッチした最も強い絶滅種サーベルタイガーの動物思念をAIに用いている。

 好戦的で誇り高い性格。絶滅を受け入れ静かな眠りの中にいた自分を呼び起こし、不都合なことが起きればリセットをかけようとする人間の身勝手さに怒り、アースエナジーの供給を受け付けなくなっていたところ、テストドライバーである熊猫カケルの手引きで脱走し、ムレウマシティ・ソウツスプリングに潜んでいた。

 そのままアースエナジーが尽きるまで待っているつもりだったが、ダークスピナーと接触しアースグランナー計画がなおも続いていることを知ったサーベルは、カケルとともに再起を決意する……

 

 

比較

比較

 基本設計はレオと酷似しているが、胴体フレームや関節部分程度しか流用されておらず、見える部分の大半は新規造形。意外と車高がある。

 

 

ドリフトサンダー/グリップブリザード

ドリフトサンダーグリップブリザード

 サンダークローを前腕ジョイントに接続することでドリフトサンダー(上)、ファングバンパーをサーベルファングから外して車体後部に接続し、空いたジョイントにサンダークローを装着することでグリップブリザード(下)にタイプチェンジする。

 

 

ガオグランナーブラックパンサー

ブラックパンサー後ろ

 サーベルに付き従う黒豹の動物思念を宿したガオグランナー。ネコ科ではあるがサーベルともども水場をさほど恐れていない模様。

 

 

資格

比較

 変更部分はビースト頭部とロボの膝アーマー。アクセルソードがないためこの中では一番単独でのプレイバリューは低い……

 

 

ガオグランナークロウ

クロウ後ろ

 カラスの動物思念を宿したガオグランナー。単独飛行が可能。サーベルパンサーの名称に含まれず、手持ち武器クロスシザーとして用いられるか離脱用のウイングとして用いられるのが専らなので、ジョーとバッファローからは「サーベルの武器」と認識されていた。

 そのため戦利品としてアースケイブに持ち帰られ、そこで再起動して基地を半壊させ、特製ケースごとドリフトサンダートミカを持ち逃げするという活躍(?)も見せている。カラスらしくキラキラ光るものは収集したがる傾向があるらしい。

 

アクション

 翼の裏表がそれぞれ左右連動して可動する。頭部のユーザーシールの余白が大きすぎてうまく貼るのは至難の業。

 

 

サーベルブレイク

ブレイク

 ファングバンパーのボンネット上に角度をつけたクロウを接続することで必殺体当たり・サーベルブレイク発動モードに変形。

 劇中ではドリフトサンダー状態で初披露した。

 

 

ブラックス

 そして三体のガオグランナーが絆合体!

 ……サーベルとカケルの絆に焦点を整理するためかブラックパンサーとクロウってあんまりセリフで触れられてくれないよね……でもついてくる健気な二匹。

 

キズナ合体!

 ファングバンパーとサンダークローを分離。

 

下半身

 ブラックパンサーの変形はチータと変わりなく。

 

上半身

 レオ同様の変形をさせたサーベルを上半身として合体!

 

背面

 逆さになっているブラックパンサーの頬から突き出したジョイントを、バンパー裏のC字ジョイントにはめ込んでリアアーマーに。

 

爪

 拳を展開、サンダークローを爪先にセット。

 

頭ウイング

 頭部を起こし、胸サーベルタイガーを上にスライド、背中にクロウを合体!

 

サーベル! パンサー! クロウ! キ! ズ! ナ!アースグランナー

サーベルパンサー! ハァァァァッ!

 

ブラック

 

 

アースグランナー サーベルパンサー

パンサー

全長:29.2m 重量:33.5t パワー:4 スピード:4 ディフェンス:3 テクニック:5

 熊猫カケル/グランナーXをパートナーとするガオグランナーサーベル、ブラックパンサー、クロウが絆合体したアースグランナー。

 クロウが変形したクロスシザーを使った接近戦を得意とし、サーベル自身の獰猛さも相まってレオチータ、イーグルシャークを向こうに回しても互角以上の戦いを可能としている。

 一方でアースエナジーの供給を断っているサーベルは人類への復讐のためにダークスピナーの口車に乗り、彼らからダークエナジーの供給を受けて戦闘しているため、やがて制御できない凶暴さに自身も翻弄されていくことに……

 必殺技はX字に開いたクロウを投擲するクロスブーメラン。

 

 

スタイリング

前後ろ

 黒金のカラーリングとX字のウイングが強いライバル機という印象をさらに強める。

 

 

比較

比較

 バックパック、胸、頭、肩と色以外にも目立つ部分が変化している。

 

 

アクション

アクションアクション

 当然ながら可動性能はレオチータと同等。

 

 

クロスシザー

クロスシザーシザー

 手持ち武器としてガツンガツンたたきつけられるクロウ、体を張りすぎではなかろうか。

 腕が重みで下がりやすいので肘を曲げて保持することが説明書で推奨されていたりする。伸ばして撮っているけど。

 

 

ホイールチャージ、フルスロットル!

ホイールチャージ

 肩のタイヤと背中のウイングを動かし、ホイールチャージ! 本来はアースエナジーをチャージするものだが、9/5現在はダークエナジーばっかりフルスロットルしている。

 

クロス

ブーメラン!

 放て必殺クロスブーメラン! つまりX字に翼を開いたクロウ!

 

撤退モード

 そして撤退時のウイング揃えフォーメーション。あまり空中戦はしないけれど。

 

 

ドリドリドリフトドリッサン ササッサンダー!

ドリフトサンダー

 別売りのドリフトサンダートミカを搭載し、付属のヘッドギアを装着!

 サンダークローを手甲に着けて……

 

 

アースグランナーサーベルパンサー ドリフトサンダー

ドリフトサンダー

 ドリフトサンダートミカの力でキズナ合体タイプチェンジしたサーベルパンサーの派生形態。雷撃の力を用いて攻撃力をアップさせている。

 

 

スタイリング

前後ろ

 サンダークローが爪先から手に移っているのとヘッドギアを装着しているのとで印象は変化しているのだが、元々黒とゴールド主体でX字のウイングが特徴的なので大きく変わったというほどではないかも。

 

クロスシザー

 どうにかクロスシザーも持てるがサンダークローが干渉するのでやや斜め向きに。

 

クロスブーメラン

 裏返せば若干自由度が上がる。ドリフトサンダークロスブーメラン!!

 

にゃー

 ちょっと目隠れ気味になるのは個体差だろうか……

 

オリジナル合体

レオパンサー

 説明書の裏ではファングバンパーやサンダークローを任意に付け替えていたのだが、厳密に各ガオグランナーの装備に合わせるとレオパンサーは地味……

 

イーグルチータクロウ

 イーグルチータクロウ。バックパックが余剰しないようにするにクロウのグリップに強引に接続してみた。

 

サーベルシャーク

 サーベルシャーク。ファングバンパーをシールドっぽくしてみる。

 

激突!さらに激突!

 基本的にイーグルシャークは遠距離から射撃しているので。

 

 

というわけでコアグランナーとサーベルパンサーでした!

まとめ

 まずコアグランナーについては前段と同じ仕様なので改めて言うことは少ないのですが、玩具的な面より劇中でも実車のコアグランナーが変化する描写が入ることで「トミカとしての車遊び」が玩具オリジナルに終わらずに済んだことの方がトピックかも知れません。

 また双子用トミカは互いのエールが入る仕様ですが、カケルのトミカにはリンのセリフが入ってくるのも特徴ですね。

 続いてブラックパンサー。ドライブヘッド、シンカリオンからの一連の流れで恒例となった夏場のライバルブラック機(黒江田さんは敵対していませんでしたが)の例にもれず、主人公機の素性の良さにブラックバージョンとしての渋さ、強化されたプレイバリューが特徴。諸般の事情でトミカ類と発売のタイミングがズレましたが、待った甲斐のある出来です。今後の動向にも注目ですね。