といず・くろすおーばー! -164ページ目

SHT3/6 #nitiasa ドンブラザーズ始まる。

デリシャスパーティ♥プリキュア第5話「なかよくなりたいのに…! ここね、初めてのおともだち!」


ここねちゃんに避けられてる?
マリちゃん、話しかけたら目をそらされるらしい。ゆいの提案でみんなとお出かけ。
パムパムはここね宅に住むことに。ここね、新しくできたお友達と仲良くなる方法、というマニュアル本を読みつつパムパムをブラッシング。
普通に楽しく遊ぶ。普通、普通って何だ。ここね、この時点でもう迷う。パムパムの毛が!


新学期スタート
拓海くんもいた! ちゃんと同じ中学だったんだね(あの規模でいくつも学校はないと思うけど)
そしてゆいにマリちゃんについて探りを入れる。


おはようここねちゃん!
下の名前で呼ばれたここね、心の中で大喜び。しかしリアクションが変。「おう!」ってやってみるところとか今回しか出てこないレアここねかも。
ゆいの呼び方に一人悩んでいたら、当のゆいに遊びに誘われる。
プリティホリックだと聞いて喰いついた。


ゴーダッツ様に報告
プリキュアが何人現れようと、すべての料理を手中に、という方針。
スープも好きなのでメニューが豊富なスープ専門店を狙うことに。


待ち合わせ
マリちゃんに名前を呼ばれるのもうれしい、けどどう呼び返していいか分からない。
プリティホリックにて、勇気を出してゆいを「ゆい」と呼んでみたら喜ばれる。
ここね、手探りだな。


おしゃれには雄弁
しかしゆいの部屋には道具が一切ない。ここね、自分から好きなものを押し付けるような真似をしたのかと怖がる。


はらペコった~
脈絡なく腹が減るな。マリちゃんすっかりおいし~なタウンの店にも詳しくなってきてるな。フルーツグミ一つじゃ満たされない!
ゆいは野菜スープが食べたい気分なので家で料理を提案。
ここねも野菜スープは好きだが……


あきほさんにもご挨拶
マリちゃんはコメコメのお世話係。ゆいはじゃがいもを剥く。
ここねは専任のシェフがお料理してくれているので手順が分からない。
謝ることないよ、とあきほさんがレクチャー。
ゆいがにんじんを生でかじるようになったのも皮むきが楽しかったのが始まり。


うまとろ野菜たちが口の中で色々ダンス
人出の多い休日はレシピッピの出現率も高い。
らん、またしても食事中に被害に遭う。


剥きすぎ
失敗を気にするここねだが、スティックになっちゃったにんじんはゆいが食べることに。
生姜がないので、ここねが意を決して聞きに行く。

この前のめりさの理由は後々明かされますが「何とかして役に立たなきゃ」という姿勢の表れ。


わたしも一緒だとここねが嫌がるだろうし
パムパム、犬じゃなくてぬいぐるみのフリしてたのね。
マリちゃんも目をそらされたりと、自分を苦手だと思われていると気にしていた。
声をかけるここねだが、レシピッピが捕まったアラーム!


ジェントルー移動中
駆け付けたゆいたちの前でボウルと泡だて器からウバウゾー生成。マリちゃんが即デリシャスフィールド!
ゆいとここね、変身。一人ずつじっくりと。


スパイシー先行
しかし跳ねのけられる。空回ってる。戦いというか対人関係に慣れてないの!
砂埃に紛れて物陰に撤退。


わたしがやらないと……
スパイシーの焦りは、嫌われたくないという思い。友達が出来たのに楽しく話しかける方法も知らないし勝手にリップ勧めて料理もできず。
プリキュアとして役に立たないと嫌われると焦っていた。


だってあたしたち友達でしょ
失敗したくらいで嫌いになるわけない。失敗しても頑張るところも尊敬しちゃう。
みんなに受け入れられるスパイシー。


失敗はスイトンのもと
失敗は成功の基、と律儀に訂正してくれるジェントルーだった。
ここねにはここねの持ち味がある、とマリちゃんに背中押されて飛び出す。
今度は焦りではなく、クールにサンドプレス!
レシピッピを食べてみんなでおいしい野菜スープを食べる。ウバウゾーの動きを封じてプレシャスのパンチに繋げる!
トドメはスパイシー・サークル!


プリティホリックのリップ
マリちゃんのアクセが素敵だと言いたかったけれどなかなか言えなくて。でもそのアクセ、壊れてるんだよね・・・・・
そんなここねにも、マリちゃんからお近づきの印でグラスをプレゼント。ここねからもマリちゃん呼びなのね。
メイク初心者のゆいに、ここねがリップを縫った。
人間に化けたコメコメもはしゃぐ。


かわいい野菜スープ
ここねが皮むきしたニンジンを型抜きした星形ニンジン。失敗は成功の基。


次回
学校の怪物のうわさ。狙われたエビフライ!





仮面ライダーリバイス第25話「よみがえる! ベイル!? 五十嵐家の記憶」


俺は俺の意思で戦うだけだ
デモンズドライバーの悪魔ベイル、我が家に帰ると言って抜け出してしまう。ジョージの仕込み?
そこに赤石が現れ、オルテカに「君はできる子だ」と迫る。
オルテカに悩みや迷いは無縁と笑うが……


ローリングバイスタンプ解析エラー
一輝とバイスを元に戻せなくて苛立つジョージ。考古学の本を手に、試行錯誤した幼少期と、父の言葉を思い出す。
ヒントは五十嵐一輝の過去。しあわせ湯でかつて火事があったニュース記事を見つける。



伊良部さんも加わって
客を逃がすまいとする五十嵐家だったが、バイスが一輝を乗っ取って逆効果になってしまう。
大二の中でもカゲロウが騒ぎだしているのでラブコフにも何か変化が、と疑うがラブコフは平常運転。


さくらが生まれる前の火事
大二もほとんど覚えてなかったし、一輝も記憶が蘇りかけて消える。
元太さん、胸が痛いらしい。しあわせ湯の一大事なのでしっかりしなければ、と張り切るが……


ウィークエンド
牛島父に問われる真澄だが、互いに詮索しないのがルールだと窘める。
一方、ジョージに挑まなければならないとも明かす。
そんな真澄の元にベイルが飛んできた。ベイルは誰かを相棒と見定めてる?
狩崎家と五十嵐家には何らかのつながりがあった?


ダブルギフテリアン
これ以上人間をギフテリアンにするな、とアギレラに止められるオルテカ。
その代わりにと、ジョージを捕まえてくるように命じられてしまうアギレラだった。


ジョージの寄り道
ギフテリアンやオルテカたちの殺気に気付いていたか。五十嵐三兄妹が駆け付けて変身!
ジャンヌVSアギレラ!
ジャックリバイスとジャッカルライブがギフテリアンを撃破。だが、そのエネルギーがギフに流れ込んだことでバイスとカゲロウに異変が。
さくらは変身解除されなかったもののラブコフもジャンヌに突撃してくる。
そこにアギレラがビームを撃ってジャンヌ変身解除。


現れた次なる者
ベイルを装着して現れたのは元太さんだった……!
カブトムシのバイスタンプで変身。存在しない心臓に疑似心臓が収まる?
仮面ライダーベイル。とりあえずアギレラを一蹴。


まだいたギフテリアン
アギレラとの約束も破るためにあると嘯くオルテカ。
無駄のない動きと握力、短距離瞬間移動。ベイリングインパクトでギフテリアンとビルのガラスを粉砕!
オルテカとアギレラ、とりあえず撤退する。


ベイルの次の動き
ようやく殺せる……とさくらたちを狙うベイル。つかみかかる一輝に、「お前も仮面ライダーになったのか坊主」と語り掛ける。
思い出すな、とバイスが止める。お前何か知ってたのか。


これがお前の欲しかった家族ってやつか
立ちはだかる大二とさくら。吹き飛ばそうとするベイルの右手を、元太さんの左手が止めた!


俺の家族に手を出すな
そう言って倒れ、変身解除する元太さん。目が覚めたら何が起きたか覚えていなかった?


少しの間だけ昔に戻ってしまっただけだ
元太さんを助け起こして去っていこうとする伊良部さんあんたも何者なんだよ!
一方で一輝は全てを思い出した……


ホントに話すのかよ
バイスとの、事実上の自問自答。
ジョージと大二、さくらに話す18年前の火事のこと。


しあわせ湯の炎の中
元太さんを乗っ取った悪魔ベイルが、私を裏切った代償に全てを奪うと哄笑する。元太さんの居場所を見つけ出して憑依して火を放ったのかな。
さらに相棒のベイルを裏切って姿を消したのが元太さんだと一輝に告げる。
だが、同時に一輝にバイスが語り掛ける。
一番上のお兄ちゃんなんだからしっかりしろ。俺っちと契約すれば家族を守ってやる。記憶からなくなっちゃうけど、と。


僕が家族を守る
バイスはベイルの靄から生まれた? というか、ベイルに触発されて覚醒した、というべきか。
ベイルの野郎に思い出さされただけだから契約違反にならない、とバイスは嘯いた。


もう一つの真実
ジョージが真澄から聞かされた50年前の話。
ギフの棺とギフスタンプが発掘され、あらゆる解析や研究が行われたが、次第に軍事目的に傾倒していき、30年前に真澄が責任者になった。
だがそのドライバーには寿命を悪魔に奪われるデメリットがあり、ギフの遺伝子を体内に宿すことだけが解決法だった。


運ばれてきた瀕死の青年
真澄はその時、ギフの棺の修復機能を利用して青年の心臓にギフの細胞を移植した。
そして実験台にされた。彼こそが、五十嵐元太。
昔、元太さんは仮面ライダーベイルとして戦っていた……

え、じゃあぶーさんはその頃のバディ? 記憶をなくした元太さんをずっと見守っていたとかそういう……?


ジョージの確信
五十嵐三兄妹が変身できたのも、彼らがギフの末裔にあたるからか。

時代は五十嵐三兄妹! とか言ってる場合じゃなかったよ!
その頃ギフは研究者をさくっと喰っていた。


次回
大二VSカゲロウ!



暴太郎戦隊ドンブラザーズ ドン1話「あばたろう」



21年前
桃井陣さんが拾ったのは桃型のカプセルに入っていた元気な男の子だった。


冗談社マンガ大賞
鬼頭はるか、漫画大賞を最年少受賞して人生の絶頂。つまらない質問ばっかだったなぁ、と心中で愚痴るタクシー車内。
しかし運転手はベニツ鬼だった。抵抗するさくらを、バイクの男ソノイが救う。


なぜ花を散らす?
散るのはお前だ、とソノイはベニツ鬼を車ごと両断。はるかに本物のヒーローだと思われる。


はるか登校
クラスメートに祝福されるが、クラスメートの吉岡に絡まれ、彼氏の花村に助け船を出される。
彼氏いたんだ。このあたりの紹介の仕方というか、はるかは半ば自分の周囲も漫画的なお約束に当てはめて捉えている?
しかし吉岡は先月卓球部を辞めて様子がおかしかった。


喫茶どんぶら(ガンプラの転売は禁止)
突然はるかのスマホに変なアプリが入ったと思ったらサングラスが飛んできた。
サングラスの視界越しに、男が怪物に見えた。
っていうかカラフルのセット使ってるよね。


二重の世界
サングラス越しに異世界や怪物が見える。バーチャルなドアを潜り抜けると、そこは渋谷。
人に紛れる戦闘員アノーニに襲われ追い詰められる。


ドンブラスター
突然はるかの目の前に現れた銃の力で変身。オニシスター!
バーチャルな橋を駆け抜けて隣のビルへ!



シロクマ宅配便
桃井タロウ、鈴木春男さんのアパートに配達。
いやまあ、人にサインかかせようとする鈴木さんも変だけど、無理矢理書かせて縁が出来たなというタロウがもっと怖い。
運ぶのは荷物だけじゃない、幸福を運ぶ。
勝手に標語書いて春男にやる気を出させるの、そういう能力なのか何なのか。


はるか、盗作疑惑
一気に幸福から不幸へ。花村くんも親に言われて縁を切られてしまう。いきなり転落人生。
妙なサングラスのせいか! と投げつけるが逆に強制装着されて異空間に運ばれてしまう。

しかしいきなり「トレス元の漫画」が出てくる急展開っぷり、あまりに一致しすぎているので「はるかを危険視した何者かが仕組んだ」という怪しさが満点。

世界に重なるもう一つのレイヤーにアノーニが潜んで人間のアバターで行動しているような描写だし、自分たちに都合よく世界を改変とかもしそう。


囚われの男
陣さんか。謎の赤子を拾ってしまったばっかりに人生踏み外してない?


お前に試合を申し込む
退部したはずの吉岡が釘ラケットで花村を打ちのめす。
よその学校の食堂で野良卓球すんな!


君は戦士に選ばれた
はるかはまずは桃井タロウを探し忠誠を誓え、と陣さんに命じられる。
失ったものを取り戻すために。
タロウ本人に気付かず、ソノイを探しに行く! ああすれ違い。


もっともっと強くなる!
吉岡、それはもう卓球じゃない! いやさっきからだけど!
シソツ鬼になった吉岡の元へ、はるかはオニシスターとなって転送された。


お前、鬼頭か
声で分かるんだ。そこへソノイ登場。桃井タロウだと思って忠誠を誓うが足蹴にされる。


欲望に負けて秩序を乱す者。
シソツ鬼を一刀両断。消去してしまった。
ソノイはヒーローではない。さらに戦闘員アノーニが襲い掛かってくる。


また戦い?
桃色グラスの会社員が現れた。アバターチェンジ!
キジブラザー! 縦に長い! タロウではない!
見ていて不安になる挙動だ。ある程度はカメラワークでごまかす方針。

しかしはるか、自分の名誉を回復する手段がそれしかないと突き付けられている感じだからかスライディング忠誠が面白い。

あり得ない偶然の一致と怪奇現象が一本の線で繋がっちゃってるので、今は桃井タロウを探すしか選択肢がない、というのは割と分かりやすい。

あと鬼頭はるかという子がある程度余裕のある状態で自分の周りのことをモノローグしてるところが心なしか異世界転生系コミックっぽい。


担がれてきたドンモモタロウ
エンヤライドンごと神輿で運ばれてきた。その天女さんたちとか何なの。


貴様も欲望の虜か
ソノイの挙動によって金メダリストが騎士竜鬼になって暴れ出し、そのまま帰った。


アバターチェンジ
モモタロウ、ゼンカイジャーにチェンジ。はるかたちを助ける。
そしてザングラソード・快桃乱麻!


文字化け結界
騎士竜鬼ング。街のオーバーレイヤーが分離してバーチャルな街になり、そこで暴れると現実も大変なことに。



悪縁は断ち切るに限るぜ!
エンヤライドンで駆けるモモタロウを、ゼンカイザーブラックが支援。
ジュランを召喚してドンゼンカイオーへと合体させる。


銅メダル銀メダル金メダル
そんな呪文でバーチャルビルを動かしてくる騎士竜鬼ングも力ずくで突破してプロレス攻撃。

ヒトツ鬼ングが壊したビルは現実に被害をもたらすけれど、ドンゼンカイオーが壊すのはOK、らしい。
ドン・ゼンカイクラッシュが炸裂!
そして飛び出したリュウソウジャーギアをゼンカイザーブラックが回収した。


その件はまた改めて
つよしとタロウは消えてしまい。はるかもラケットを取る前に転送されてしまう。

吉岡はもう、戻らない。一方でドンモモタロウが倒した場合は大丈夫、らしい。


桃井タロウを探せ
街はタロウにあふれている。名前じゃ絞り切れない!


次回
はるかは本作の語り部でもあるのか。

 

第一話雑感

情報量が非常に莫大なんですが、はるかを語り部にして「彼女がどういう状況にあって今何をするか、やらされるか」が分かっていれば後は一緒にジェットコースターにしがみつくだけ、なのでドラマとしては意外と見やすかったと思います。

それはそれとして脳人レイヤー(公式サイトで確認)での空間移動が視聴者を振り回してるな、とも思ったり。

一見情報の奔流で押し流しているように見えて、肝心なところの説明は二話以降追々、という期待の持てる滑り出しだったと思います。

S.H.Figuarts 仮面ライダーリバイ/仮面ライダーバイス レックスゲノム

 今日のといず・くろすおーばーは!

 リバイスアーツ始動! S.H.Figuarts仮面ライダーリバイ レックスゲノム仮面ライダーバイス レックスゲノムをご紹介!

リバイバイス

 沸いてきたぜ!!

 

 

〇玩具解説

解説

 2022年2月26日同時発売。リバイは初回生産限定価格3,850円、バイスは4,950円となっており、オーインバスター二種はどちらもバイスの方に同梱されている。なおリバイはリピート時メーカー希望小売価格が4,950円の予定であることもパッケージのシールに記載されている(いずれの価格も10%税込)

 同時発売物は「デッドプール」「マンダロリアン(ディン・ジャリン)(STAR WARS:The Mandalorian)」「ボバ・フェット(同)」など。

 

 

〇キャラクター解説

解説

リバイレックスゲノム

身長:198.2㎝ 体重:93.6㎏ パンチ力:8.9t キック力:32.1t ジャンプ力:ひと跳び28.2m 走力:100mを3.8秒

バイスレックスゲノム

身長:199.8㎝ 体重:92.2㎏ パンチ力:8.5t キック力:29.9t ジャンプ力:ひと跳び29.6m 走力:100mを3.7秒

 しあわせ湯を営む五十嵐家の長男、五十嵐一輝とその内に潜む悪魔バイスが変身する仮面ライダー。ジョージ狩崎が開発したリバイスドライバーとレックスバイスタンプを一輝が用いることで悪魔バイスが実体化する、という仕様上、システムの主導権は一輝の側にあり、ゲノムチェンジのたびにバイスがリバイスドライバーに吸収されてしまうのが難点。

 必殺技はキックでデッドマンを貫き、フェーズ2であれば契約者と悪魔を分離させることが可能なレックススタンピングフィニッシュ。また、リバイは脚部、バイスはレックスゲノテールの肥大化が可能な他、二人で組体操から変形合体したリミックス形態・リバイスレックスになることもできる。

 

解説

 

 

リバイ・スタイリング

前後ろ

 ボディの発色が実にキレイ。体格は結構マッシブな方。

 落書き、あるいはひっかき傷のような模様もしっかり再現されている。

 

 

レックスリバイヘッド

メット

 クリアパーツのレックスリバイアイの奥には複眼モールドが細かく入っている。

 

首首首首

 デザインの都合上、やや襟と顎が干渉する。

 

肩

 肩は普通に横に上げようとすると意外と開かない。肩アーマーが上腕や胴体に引っかかるのを逃がしてもギリギリ90度に届かない。

 

肘

 上腕にロール軸。肘も目測110度程度?

 

側屈捻り前屈後屈

 腰の可動は最近のフィギュアーツの標準ライン。

 

開脚片膝

 開脚と片膝。股関節は引き出し式。

 

足裏

 足裏には「50」のモールド。

 

 

交換手首

平手開き手

 指をそろえた平手と、開いた平手。親指周りが塗り分けられているのが特徴。

 

 

持ち手持ち手

 武器持ち手。トリガーに指をかけるものとそうでないものが左右とも揃っている。

 

 

リバイスドライバー

リバイスドライバー

 オーインジェクターにはしっかりレックスシンボルが。

 

ギミック

 バイスタンプゴースロットのスイングとオーインジェクターの斜め回転も実装。さすがに連動はしない。

 

変身前

 オーインジェクターを回転させバイスタンプを外せば変身前のリバイスドライバーに!

 バイスタンプは両サイドのバイスタンプホルダーにセットできる。

 

スタンプ

 レックスバイスタンプのスタンプ面にもしっかりレックスが描かれている。

 

 

続いてバイス

前後ろ

 スタイリングは上々なのだが、PVC製のバイスマフラーとレックスゲノテールがなんだかベタつく……なおどちらも根元にスイング関節はあるが、あとはフニャフニャで芯はない。

 

 

ゲノメット

メット

 視力は8.6くらいらしい。こちらも複眼はクリアパーツ再現。

首

首首首

 マフラーが首に巻かれている造形だが、比較的クリアランスには余裕がある。

 

肩肘

 腕部はリバイより動かしやすい。

 

腰腰前屈後屈開脚片膝

 残る可動範囲は全体的にリバイのそれと同等。

 

キック

 こちらの足裏は特にメッセージ性はなし。

 

 

交換手首

平手開き手

 表情のついた平手と開き手が付属。

 

 

武器持ち手

持ち手持ち手

 リバイ同様に持ち手二種が左右とも、計4個付属する。

 

 

メガロドンバイスタンプ

メガロドンホルダー

 ボーナスパーツとして付属する、メガロドンとディケイドをモチーフにしたバイスタンプ。指を閉じた方の持ち手で保持可能だが長く持たせていると緩くなりそう。

 スタンプはバディバックル脇のスタンプホルダーにセットできる。

 

人違い

 メガトロンじゃないっつーの!

 

 

オーインバスター50

オーインバスター

 劇中では単に「オーインバスター」とだけ呼ばれるリバイス用多目的武器。

 オーインスタンプを掌に押し当てると残りのパーツが生成される。

 持ち替えることでガンモードとアックスモードの2WAY使用が可能。

 

銃口

 銃口となる50マズルのライダーズクレストもしっかり再現。

 

押印したら出現

 オーインスタンプはかなり太いので持ち手に持たせると広がってしまう……というか持たせること自体が難しいので添えるだけ。

 

ポンと

 オーインスタンプやバイスタンプをオーインジェクターに押印して必殺技発動!

 バイスタンプの場合はバイスタンプスロットにバイスタンプをセットして。

 

 

メガロドンスタンピングストライク

スコープ風

 

メガロドンスタンピングスラッシュ!

装着

 劇中、割とスタンピングフィニッシュかリミックスの印象が強くて……5話でレックススタンピングストライクしたくらいか。

 オーインスタンプの場合はオーイングストライク/スラッシュとなる。

 

 

バトル!

バトル!まとめて

 リバイは打撃、バイスはプロレス技とか頻繁に使うイメージ。

 

フィニッシュ

 一気に行くぜ!

 

炸裂シャキーン

 息を合わせて打ち込め、レックススタンピングフィニッシュ!!

 

 

というわけでリバイスレックスゲノムでした!

まとめ

 見た目に関しては問題なし。リミックスギミックはありませんが、そこはボーイズトイやキャンディトイの領分ということで。

 昨今のフィギュアーツらしく非常に高水準にできており、リバイは価格を抑えるためにオプションを絞っているものの、リバイとバイスが同時発売となったことでオーインバスターも早期に手に入るのがありがたいです。

 気になるところというと、リバイの上半身可動が固めなのと、バイスの手首不足。メロイックサイン手首や必殺技後のカウントダウン手首も欲しかったところです。

 あと先述しましたがバイスのマフラーと尻尾が妙にベタつくのも……

 

 ここからは完全に個人的な事情なんですが、ゼロワンアーツの時にライスホッパーが出なかったことでフィギュアーツ規格のディアゴスピーディーやライドガトライカーも出ないだろうと踏んで、セイバーアーツを集めていなかったところ、昨年10月になって急にライズホッパー&ライジングインパクトエフェクトセットが魂ウェブ商店で発売されることとなり、慌ててディアゴスピーディー発売に望みをかけてセイバーアーツを集め出しているところです(なのでエスパーダ、最光、カリバー、バスター辺りは間に合ってません)。

 リバイスの場合はバイスプテラゲノムが出てほしいところですが……まあ最悪、出なくてもバイスに肩車でもすればいいか、なんて思ったりしています。

SHT2/27 #nitiasa ゼンカイジャー最終回

デリシャスパーティ♥プリキュア第4話「ふくらむ、この想い…キュアスパイシー誕生!」


芙羽ここね
サンドイッチのレシピッピが見えていた……。
そして登校の時間。轟さんが車で送る。思い出すのは前回プレシャスに助けられ、家に送られた記憶。


進級おめでとう!
今日から新学期。そしてゆいは芙羽ここねと同じクラスに。
わかなちゃんが解説。デュ・ラクのオーナーの娘さんで頭脳明晰の美人。通称芙羽様。
違う世界の人だと思われているけどゆいにはピンとこない。


タラの芽デリシャスマイル~!
なごみ亭でマリちゃんとあきほさんと一緒に夕食。
そして自宅スペースではコメコメが人間態に化けてお世話される。


パムパムもここねって子に会いたいパム
ここねの美人さに惚れたのかパムパム。しゃべっちゃ駄目でしょ、とマリちゃんに釘を刺される。
お世話になったからお礼はしたい。


ゴーダッツ様のお叱り
プリキュアが現れて以来計画は滞っているが、次の手は講じてある、とセクレトルーさん。
ゴーダッツ様はパンがお好き、とジェントルーに次の行動を示唆。


翌日
なかなかここねと話す機会がない。ゆい、成績大丈夫かな……
一方ここねは飼育小屋の穴に気付く。


あの子ならもう行っちゃったよ
らんも同じクラスだった。そして興味本位でゆいについていく。
学食のソフトクリームが目当てからんらん。学校始まったって感じ~!


ここね発見
マットを動かそうとしていたがパワーが足りない。
そこでゆいが手を貸す。
おばあちゃんが言っていた。人の力もだしも合わせるのがミソ。
そして二人でマットを動かした陰には子ウサギがいた。


この間の礼
ここねのやさしさに礼を言うゆい。またみんなと会ってほしいと誘うゆい。
……の足元にもうパムパムが来ちゃってた。学校じゃ何だし放課後どう? と改めて誘う。
そいてパムパムの視線にここねの表情が緩みそうになる。


ハートベーカリーのコメコメパムパム
マリちゃんのフリに気付かずそのまま出かけちゃうゆいであった。
迷って両方買ったゆい。ここねも同じことを迷っていたと知って半分こ。
ワンちゃん用のパンもあるのか。


しずかで穏やかな空気が満ちている、ここで一人で過ごす時間が好き
うるさくしちゃったね、というゆいに、別にと答えるここね。
そして、レシピッピが見えることに互いに気付く。


カレーパンを買いに行こうと
そんなゆいに自分のカレーパンを分けようとするここねだが、ジェントルーがレシピッピを三体奪ってしまった。


羨ましくてこっそり来ちゃったなんて恥ずかしくて言えないわ!
言ってるよ! マリちゃん!
そしてハートベーカリーのパンの味が変わってしまう……
今回のウバウゾーは計量器。
マリちゃんがデリシャスフィールドの構えを撮ったので、パムパムを抱えたままここねも飛び込む!
その動きに、パムパムの何かが反応した。


デリシャスフィールド
何で中に入ってるパム? とパムパム喋ってしまう。まあ先週も喋るワンちゃんだってバレてたし……
そんなここねに気付かず、ゆいがプレシャスに変身!
マリちゃんがここねを保護することで話をまとめて戦闘開始。


計量器スプリング&ソーサ―
攻防に優れたウバウゾーだ!
ここねに要求されて、パムパムは事態について話す。


レシピッピを多く奪うとウバウゾーも強くなる
プレシャスはここねの大切な場所を守ろうとする。
そんなここねを逃がそうとするパムパムたちだが、ここねはここに残ると語る。


一人が楽。人と関わるのは疲れるし面倒。だけど。
ゆいといると今まで知らなかった思いがあふれてくる。だから一緒に守りたい。
一人でいるより二人でいた方が力が出ることは実証済み。
そんなここねの思いにパムパムもシンクロし、ハートキュアウォッチが生まれた!


パムパムと一緒に変身パム!
テイスティー!
ふわふわサンドde心にスパイス! キュアスパイシー!
分け合うおいしさ、焼き付けるわ!


二人目のプリキュア
考えがあるスパイシー。バリアを張って計量器ソーサーを弾き、ウバウゾーの回避を先読みしてピリッtoサンドプレス!
さらに500kcalパンチ炸裂!
トドメはプリキュア・スパイシー・サークル!


レシピッピ三体回収
一緒だからできた。それにずっと、ここねもゆいにありがとうを伝えたかった。


ハートベーカリーでもう一度
今度は勇気を出して、カレーパンを半分こ。


次回
ここね、初めてのお友達に対して不器用。




仮面ライダーリバイス第24話「狩崎博士の戻せ! あべこべ大作戦!」


ギフの鼓動
この一週間で明らかに活発になっている。復活へのカウントダウン?


しあわせ湯
バイスと玉置くんが反省中。一輝がバイスの代役することに。
バイスの存在がパニックに!
マスコットになろうと奮起するが空回りして客足が遠のくばかり。


玉置は笑顔が引きつりすぎ。バイスはタイミングが悪すぎ。
正論で詰めてくる大二、普通に怖い。
そしてジョージ来訪。さくらに探りを入れて避けられる。


一輝とバイスを元に戻す方法
バイスはジョージを警戒している。それはともかくとして、元太さんの観察もジョージの目的の一つか。


バイスもお礼言いなさい
元太さんの胸に傷跡。本人は覚えていないという。


デモンズドライバーの本当の力
今のままでは発揮できないらしい。オルテカはアギレラに、ジョージを連れてくるよう命じる。
対等の立場でいたいはずが、目的を失って流れてきたのは確かだし言い返せないアギレラ。


本村さん
あっという間に命を捧げてギフテリアン誕生させちゃった。
側近としてレギュラー化するかと思ったらそんなこともなかった。


このままでは一輝は餓死する
一輝が餓死すればバイスも消滅する。この主従は逆転していないのか。


一輝をローリングバイスタンプに憑依させ、バイスが変身する作戦
バイスはヒロミさんにしたことを忘れてないからね。
そして一輝も、少し時間を要求する。ジョージ、対応はドライ。


悩むさくら
狩崎真澄。ジョージの父を名乗る男。
ローリングバイスタンプの開発者でもある。牛島父はすべて一輝のためと語る。
悪魔の暴走を一輝なら制御できるかと期待していたらしい。
悪魔とギフとは切っても切れない関係、と牛島父が補足。


過去から学ぶこと それが未来を決める
真澄の謎めいた言葉。


秘密を教えた以上待てない光
そんな光とさくらにジョージも接触する。
死んだはずの真澄がいる、ということは把握していたのか。
リベラドライバーを調整し、ローリングバイスタンプを作れるのはジョージの父のみか。
だがそんなジョージをギフテリアンが襲う!


さくら変身!
ビルからビルに飛び移るジャンヌ。ラブコフは届かなかった!
バイスも参戦。さらにオルテカまでもがジョージに接触。
鍛えているジョージ、いったんは押印を抑え込むがボディブローを受けて気絶させられてしまう。
ギフテリアンはジャンヌとバイスが撃破するが、直後に変身が解除される。


強くなるカゲロウ
大二は大二で頭痛の中、カゲロウに語り掛けられていた。これもギフの悪影響か。


囚われジョージ
デモンズドライバーの力について。オルテカも真澄から聞いたの?
科学者としての血が騒ぐ、とジョージ。フェニックスのサーバーに接続するけど、というジョージにも、新たな力を試すシチュエーションだとオルテカはほくそ笑む。


もしカリちゃんが嘘ついてて一輝に何かあったら
一輝は、バイスが100%納得するまで元に戻っちゃいけないと思っているが、ジョージを助けるのはまた別の話。
しかしそんなところで、さくらにジョージから位置情報。
罠かもと疑うバイスだが、一輝に諭されて動く。
その動きは牛島家にも察知されていた。


オルテカとジョージ
デモンズドライバーの真の力を引き出したジョージ、こんなとこで死ぬわけにはいかないじゃないと涼しい顔。


オルテカデモンズ
さくらがジャンヌに変身するが、デモンズは強い。
自分たちのことを考えて、とさくらに言われるバイス。ジョージを信じられるはずもない。


俺と新しい契約を結ばないか?
自分勝手に元に戻ることを強制するのは違うと思っている一輝。納得できていないこともある。
だがジョージがいなきゃ戦えないし誰も助けられない。それはバイスのことも同じ。
一輝はジョージを信じる。そんな俺を信じろ、という一輝に、バイスは笑う。
「うん」って言うしかねぇよ!


その代わりもとに戻ってもたまには実体化
細かいところは風呂入りながら詰めるってことで。


レックスエナジー!
一輝がローリングバイスタンプに憑依。一輝と、行くぜ!
一輝がバイスを上塗りして、さらに変身! 一輝の声のジャックリバイス!
兄妹コンビネーション。デモンズの力もジャックリバイスには通じない。
ジャックリバイスに電撃を付与されたクジャクファン攻撃!


ローリングライダーパンチ!
こらえたデモンズ。だが、真の力は発揮されない?
エレメント攻撃。そしてラブコフ踏み台スマッシュにローリングスタンピングフィニッシュがオルテカに炸裂!


変身解除
元に戻った一輝。けど、次の瞬間、角と尻尾が生えたり引っ込んだり。
融合しちゃった!?
これはウィークエンドも想定外。


俺は俺の意思で戦うだけだ
デモンズドライバーの悪魔、はっきりした自我を得て里帰り?


次回
五十嵐家の過去!? そして仮面ライダーベイル。誰。





機界戦隊ゼンカイジャー最終カイ!「俺の世界、みんなのセカイ」


チュン
セッちゃん充電してもらったんだね。五色田家。
功さんたちは今日こそ並行世界を見つけるために大学に行くという。
久しぶりに家族もそろったという介人、だが久しぶりなんかではなく毎日一緒に朝食を食べている……
ジュランたちのいないカラフル。そういう歴史になっていた。


スカイツリー出禁
警備員さんも介人を覚えていた……けれど「なんでだ?」となる。
バンジージャンプ阻止。
それは一話のリフレイン。


まだ並行世界見つけてないよね?
違和感を覚えている介人は大学を訪れる。その手の中には、ギア。
功さんと美都子さん分析しようとする。


スーパー戦隊のギア
見てない。いや、見た? 介人は確信を得てカラフルに帰る。
ジュランたちのことを思い出した。
みんなでゼンカイジャーになったことを思い出した。どうなってんだよ神様!


すごいね君
白い世界。自分で記憶を取り戻したのは世界初だよ、と神様。
外からだと介人が一人二役してるのか。神様下りてきちゃった。


お片付けの大掃除
思いつくままに世界を作っていたら増えすぎちゃってね、という神様。
世界を作るか消すかのどちらかしかできない。せっかく作ったのに消すのはもったいない。
そんな神様はイジルデの研究に気が付いた。
世界を完全に消さずに記念として残せる。だからトジテンドに手を貸すことにした。


君たちの世界だけ閉じられなかったからさ
ギアの技術がある技術同士、くっついたのか反発したのか。だから神様はゼンカイトピアに手を貸すような真似もした。
面白そうな世界のどちらかを残そうと思ってゼンカイトピアを選んだ。
ならキカイトピアは?


お片付けだからね
ジュランやゾックスたちは自分たちの世界に帰ってもらってトジルギアの中。
介人は解放を求めるが、君の世界は残ったんだからいいと神様は嘯く。


それぞれの世界にそれぞれ生きてる人がいる
母探しで並行世界を巡ったり、戦いの中でいろんな人と出会った。
元の世界で苦しくても別の世界に逃げることができた。


他の世界があるから侵略も起きた
それは世界が悪いのではなくそういう人もいるってだけ、と介人は反論する。
トジルギアは神様が持っているわけじゃない。
そのありかを求めての勝負。ゼンカイザーVSゼンカイザー!


さすがトジテンドを倒した人間だ
ってスーパーゼンカイザーになる神様大人げない。
さまざまなロケーションを巡りながら、みんなの力だと拳をぶつける!


どうぞよろしこ!
介人の中にいるジュランたちの力が波状攻撃をかける!
上下分離して大丈夫なのか君。精神だからいいのか。
ゾックスやステイシーにもチェンジして。そして最後は全員で神様に殴りかかる!
だがカウンターのキックも入り、ダブルノックアウト?


神の笑い声
永遠に争うのもキリがない。最後の勝負。
最初はグーで一回勝負な!
世界の命運をじゃんけんで決めようとする介人に神様も意表を突かれた。


一人じゃんけんの結果
グーとパー。勝者は……介人!
神様も本当は片付けたくなかったからその気持ちが出ちゃったかも、と。
これまで作った世界もこれから作った世界も大切にすることを約束する神様だった。


トジルギア装置はスカイツリーの上にある
ゼンリョクゼンカイキャノンで装置を破壊!


世界、ちゃんと解放できたかな
つぶやいた次の瞬間、空にゲートが開いてジュランたちが飛び出す!
そしてゴールドツイカー家も。SDトピアの呪いも解かないまま海賊トピアに閉じ込められてたからね。


世界の解放から三ヶ月後
ちょんまげトピアとか作ってる神様、本当に作りすぎだろ。Wスーさんがカラフル来店。
そしてこの世界もゼンカイトピアと名付けられる。


ステイシー来店
ガオーンが働くカラフルで特等席に案内される。
ステイシーはキカイトピアを少しずつ良くしていく活動をしていた。
圧政を強いていたトジテンドは今は牢屋の中か。
ブルーンが持ってきた本や、学校に馴染めない子供たちをケアするマジーヌが活躍。


うちに住んでくれてもいいんだけど?
ヤツデの申し出だけど、一緒に暮らすのはちょっと、と冗談を飛ばす。
カラフルは大切だから、息抜きの場にしておきたいし、キカイトピアで追う夢もある。


キカイトピア
更生したクダックも頑張ってる。
トジテンドを倒してくれた一人として新たな王に推挙されるステイシーだけど、王になれないが一緒に新しい世界を作っていけると答える。


最近の旅の土産だ!
リッキーとカッタナー、元の姿に戻れた!
戦力としての二人はフリントが抜かりなく。
ギアダリンガーとギアの力でいつでもスイッチできるようになった。便利。



お土産
弱いものから取るのはやめた。単純に面白くないな、と思えるようになったのも介人たちの影響。
つまりは義賊か。


この家出て、好きなことやりな
介人、両親に勧められる。世界から世界への旅に出たい気持ち。
ヤツデさんを一人にしたくないからカラフルにいたのだろうと。
夫妻が帰ってきたのだから、今度は介人がやりたいことをやる番。いつだって介人は全力全開なのだから。
セッちゃんと一緒に旅立ち! 当然のようにジュランたちもついていく。


ゼンカイジャーってのは敵を倒すためだけに集まったんじゃねえ
みんな介人が好きで集まった。だからこれからもよろしくとジュランが語る。
ってセッちゃんが並行世界間ゲートを開いた!?


新番組
ドン1話って何だよ!

 

 

ゼンカイジャー総評

一話ごとに「次は何トピアが出てきてどんなトンチキ展開をしてくれるのだろう?」とワクワクさせてくれた戦隊なのは間違いありません。

一方でスーパー戦隊だと年に数話あるくらいのカオス回をずっと続けていたので逆に話運びが似てしまった部分があるとか、常に3人以上は状態異常に引っかかってて右往左往しているとか、終盤連続ワルド回でやっと対策が取れてるとか、誰かひとりが際立って活躍する個人回が少ないとか、微妙に「見たいものを見せてくれる戦隊」からは外れるというか、かなりピーキーな作品だったと思います。細かいところを見ていくとキャラの扱いや配慮に関する取捨選択も結構極端なところがあって、気が付いたらゲゲにすごいしわ寄せが行ってるような……

玩具的な面ではもうちょっと出物が増えてもよかったんじゃないかな……とも思います。腕換装メカの類がないのはやっぱり寂しいですね。

ステイシーがいなかったらどんな話運びになっていたのかもだいぶ興味があります。いやもう、縦糸をステイシーが担っていて、ステイシーあってのゼンカイジャーみたいになってたと思います。

スタッフ・キャストの皆様、一年間ありがとうございました!