といず・くろすおーばー! -148ページ目

S.H.Figuartsエグゼイド レベルXX・レベル99・ハイパームテキ

S.H.Figuarts 仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマー

 続いてのといず・くろすおーばーは!

 エグゼイド最強の姿、S.H.Figuarts仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマーをご紹介!

光るソバ

 光る 光るぜ 光るそば

 輝け! 流星の如く

 黄金の最強ゲーマー!

 ハイパームテキエグゼイド!!

「俺の無敵時間は……無制限だ!」

 

 

〇キャラクター解説

解説

身長:217.0㎝ 体重:119.0㎏ パンチ力:128.0t キック力:128.0t ジャンプ力:ひと跳び128.0m 走力:100mを0.128秒

 時を止めるポーズ機能を持つ上に「仮面ライダークロニクルの伝説の装備」扱いのため攻略法が用意されていない仮面ライダークロノスを打倒すべく、黎斗がその時点での才能を結集して作り上げた無双ゲーム「ハイパームテキガシャット」を使い、永夢が変身する仮面ライダーエグゼイドの最強形態。

 いわゆる「無敵状態」を維持することが可能で、クロノスのポーズの影響下でも問題なく戦闘できる他、単純な戦闘力も高く、最上魁星のように真正面からの戦闘を避けて「変身させないこと」で対応を試みた敵も出るほどだった。

 ガシャコンキースラッシャーも引き続き使用できるが、徒手空拳での戦闘がメインとなる。

 また2年後の「仮面ライダージオウ」においてなぜか本編外のDoCoMoのCMにこのフォームが単独出演し、話題を掻っ攫っていったことも……

 

 

 

〇玩具解説

解説

 2019年12月13日~2020年2月24日受注、6月17日発送開始の魂ウェブ限定品。

 同時発送物「ROBOT魂<SIDE MS>MS-06R-1Aシン・マツナガ専用高軌道型ザクⅡver.A.N.I.M.E.」「聖闘士聖衣神話EX キャンサーデスマスク~ORIGINAL COLOR EDITION~」など。

 ガシャコンキースラッシャーが付属する他、ハイパーライドヘアーの交換が可能。

 写真左はLVUR版。

 

 

スタイリング

前後ろ

 まずはデフォルト状態。肩は肘膝の突起が指に容赦なく刺さる。

 なおハイパーライドヘアーは硬質素材なので、この状態だと首がほとんど動かない。

 

 

髪交換

離脱

 両サイドのもみあげと後ろ髪を外して。

 

植毛

 動きのあるものに交換。以降はこの状態で撮影していく。

 

アクション

 アクション性能はレベル2とほぼ変わらない。

 靡いたハイパーライドヘアーは浮き上がった状態なので干渉は比較的少なくなるのだが、やはり自由自在にあちこちを向かせられるわけではない。

 

 

手

 手甲にも星のディテールがあるのが特徴。拳の他に平手、開き手、持ち手が付属する。

 

 

ガシャコンキースラッシャー

キースラッシャー

 都合四本目。劇中だと強引にマキシマムマイティXをセットしてリプログラミング発動させたこともあったけれど、フィギュアーツでは不可能。

 

 

ゲーマドライバー周り

ドライバー

 ハイパームテキとマキシマムマイティXがゲーマドライバーと一体化している状態で分解不能。

 

 

アクション

次なんてないタッグ結成

 パラドに命の大切さを思い知らせて和解。以降は無二のパートナーに。

 

 

ファイティングポーズからの 

 

キメワザ!

スパーキング

あちこち蹴って蹴って

終わってから多段ヒット

 ハイパークリティカルスパーキング!!

 遅れてからクロノスに多段HITだ!

 

 

というわけでムテキゲーマーでした!

まとめ

 ハイパーライドヘアーが実にアクションユーザー泣かせというか、これも含めて細いところと鋭利なところが多く、扱いにくいことは否めません。

 ただその派手な佇まいをフィギュアーツで堪能できるので満足度は高いですね。

 ……最強フォームが出るか否かでヤキモキするのも辛いんですけど、どうにも時勢と関係なくドライブ辺りから事業部間(今だと赤バンダイと青バンダイ間)で「増加していくキャラクターやフォームの立ち位置」を見誤っているように感じるケースが多くなっていて、リバイスの今なお迷走を続けているような印象が強いです。

 この辺り最初から連携して作れないものかな……なんて思ってしまうのは贅沢でしょうか。

 

S.H.Figuarts 仮面ライダーエグゼイド マキシマムゲーマ―レベル99

 続いてのといず・くろすおーばーは!

 中盤を盛り上げたでかい奴! S.H.Figuarts仮面ライダーエグゼイド マキシマムゲーマ―レベル99をご紹介!

Lv.99

 最大級のパワフルボディ ダリラガーン! ダゴズバーン!

 マキシマムパワー! X!!

 

 

〇キャラクター解説

解説

身長:256.0㎝ 体重:256.0㎏ パンチ力:99.0t キック力:99.0t ジャンプ力:ひと跳び99.0m 走力:100mを0.99秒

 花家大我(と西馬ニコ)がその資金力で小星作に製作を依頼した素体ガシャットに、九条貴理矢が遺したリプログラミングに関するデータを鏡飛彩が入力、永夢の力で完成させた「マキシマムマイティXガシャット」を用いて変身するエグゼイドの超強化形態。

 上空に出現したマキシマムゲーマ内にエグゼイドレベル2が入り込み、手足や頭部を展開して完成する。強力なパワーや防御力に加え、EXストロングアーム・EXストロングレッグを伸縮させてのトリッキーな格闘戦が可能となった。

 最大の特色はマキシマムマイティXに搭載されたリプログラミング能力で、バグスターやライダーシステム適合者の遺伝子を書き換えることで特殊能力を無力化したり、洗脳された味方バグスターを解放したりすることが出来る。

 

 

 

〇玩具解説

玩具解説

 2018年12月21日~2019年2月20日受注、5月17日発送開始の魂ウェブ限定品。同時発送物は「仮面ライダービルド ジオウアーマー」など。

 実は後日譚である「仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー」に登場した仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマ―レベルビリオンの方が早期にフィギュアーツ化されており、本商品はその仕様変更品という、番組制作上の順番とは逆の関係になっている。

※写真左は放映当時のLVUR18「仮面ライダーエグゼイド マキシマムゲーマ―レベル99&ムテキゲーマーセット」のもの。

 

 

スタイリング

前後ろ

 心の中のアカネちゃんが「こんなのただのロボットじゃん」と呟きそうな独特すぎるスタイリング。

 

比較

比較

 レベル1を横に置くとむしろレベル2の方が異端に見えてくる。

 

 

アクション

首

 首は特に遮るものもないので自由に動くが、EXショルダーガードが顔を隠してしまいがち。

 

前屈後屈側屈捻り

 胴は前屈のみ苦手と言ったところ。

 

 

肩肘

 肩と肘をそれぞれ大きく引き出せるため、干渉を避けられる。

 

アッパー

 肩を覆う装甲は固定造形なので、腕の挙上範囲はそちらに依存。

 

前腕ロール

 拳の代わりに前腕を回転させよう。見た目以上に肘は曲がる。

 

 

股関節引き出し

 股関節は引き出し式。

 

 

片膝正座

 膝は二重関節なので正座もできる。足首の接地性も高い。

 

 

手首オプション

グーパー持ち

 上から拳・平手・武器持ち手。

 

キースラッシャー

 付属のガシャコンキースラッシャーを持たせる、というか差し込む。

 

リプログラミング!

 リプログラミングだ! マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ!

 

 

ベイルアウト

機動力重視

 マキシマムゲーマ―レベル99は中のエグゼイド本体とマキシマムゲーマに分かれることが可能で、この時の本体はレベル99の力を維持しているという……

 劇中では小回りが要求される際によく離脱していたが、キメワザの際は元のボディに戻ることが多かった。

 

ゲーマ君

 なお劇中だと脱ぎ捨てた後のアーマーがじっと佇んでエグゼイドを視線で追ったり半自立行動でサポートしてくれたりしたのだが、フィギュアーツでそれを再現しようとすると

・首はともかく胴を引っこ抜くのが異様に大変。

・戻すのも大変。

・ベルト分のくびれが目立つ。

 と、デメリットの方が多いので真似しない方が吉。壱伏としては二度とやりたくない。

 

思い切り殴る

 気を取り直して。

 

クリティカルストライク

 決めろ、マキシマムクリティカルブレイク!

 

 

というわけでマキシマムゲーマ―レベル99でした!

まとめ

 一部ビークルやモンスターほどではないにせよライダーとしては規格外のボリュームと、見た目に比して動かしやすい可動性能が魅力です。

 空洞が多いのか案外軽いので展示もしやすい……と言いたいところですが、それでも魂Stage等で浮かせた状態を維持するのは注意が必要ですね。