といず・くろすおーばー! -136ページ目

TL-CF2021 ビクトリーセイバー(ビクトリーレオ編)

シールドスターセイバーはこちら

 

 

武装騎士ビクトリーレオ

ビクトリーレオ

体力:10 知力:9 速度:9 耐久力:10 地位:8 勇気:9 火力:10 技能:10

 ゴッドマスターとは、それ単独では不完全な超ロボット生命体であるが、人間のパートナーを得ることで完全な生命体となる。そしてパートナーの人格が複写されたゴッドマスターはやがて独立した超ロボット生命体となる。

 ――最終回で人間ジンライと分離したゴッドジンライはその後サイバトロン第二方面軍司令官として戦っていたが、スターセイバーを助ける際にデスザラスの金属生命破壊砲を受けて瀕死の重傷を負ってしまう。彼を救うため、そしてデスザラスに勝利するため、パーセプター・ホイルジャック・ミネルバが招聘され、ビクトリー計画に沿ってゴッドジンライは新たな姿に生まれ変わった。

 それこそが武装騎士ビクトリーレオである。

 

がおー

 当初は心身のバランスが取れず野獣の本能で戦うばかりだったが、南風ジャンの助けを求める声にゴッドジンライとしての正義の人格が呼び起こされ、覚醒。以降はスターセイバーの頼れるパートナーとして活躍することとなる(第二方面軍司令官代理はグレートショットが任命された)。

 一方、ジンライ時代に比べても気性が荒く好戦的なため、デストロンを倒そうと逸るあまりブラッカーたちに止められたりスターセイバーに殴られたりするシーンも……

 必殺技はVロックライフル、Vロックキャノン、Vロックバルカンを一斉掃射するレオグランバースト。劇中未使用。

 CVはジンライから引き続き、「機動新世紀ガンダムX」のランスロー・ダーウェル役、「鎧伝サムライトルーパー」羽柴当麻役の竹村拓氏。

 

 

ライオンモード

ライオン後ろ

 劇中の雰囲気をばっちり再現。劇中ではVロックキャノンなしで変形していた。

 

 

牙アクション

 口は開閉可能。前脚はロボットモードの腕なのでよく動く。

 

 

トランスフォーム!

キャノン外して

 タテガミを畳む工程があるのだが、特にロックがないので気が付くとタテガミが萎んでいたりして……

 

後ろ足畳んで前脚も主翼裏に

 四肢を畳んでライフルの向きを変えてウイングを展開。

 

ぐるりVロックキャノン装着

 ライオンヘッドを反転させ、パーツを展開したVロックキャノンを装着!

 

 

ジェットブースターモード

ジェットブースター箱

 ビクトリーレオの飛行形態。劇中ではこちらもVロックキャノンなしで変形していたりする。

 本来は後述するスターセイバーとの合体のために用意されていた形態なのだろうが、ちょうどいい感じに尖ったパーツが先端に配置されるのでアニメスタッフがそのまま飛ばしてみた……というところだろうか。当時品のパッケージでも単独の変形形態として紹介されていないようだし。

 

ファイヤー!

 ギミックはないが砲口にエフェクトパーツを装着すれば一斉砲撃だ!

 

 

トランスフォーム!

トランスフォーム畳み

 武装を外してライオンヘッドの位置を戻し、背面パネルを畳む。

 

展開開いて収納

 脚部を伸ばして分割、機首にしていたパーツを内側に畳み込む。

 

スタンドアップ腕頭

 前脚を反転させて拳を出し、フェイスカバーを上げて。

 

変形完了!

 Vロックライフルを装着して変形完了!

 

 

ロボットモード

前後ろ

 実は劇中だとVロックライフルは背中から上に突き出すポジションだったのだが、当時品リスペクトということで。

 

フェイス

 ヒロイックだがゴッドジンライの面影がまるでないフェイス。

 

首

 首は回転できるがタテガミが襟に干渉するのでやはり45度程度が限度。

 

腕脚脚

 その他関節はよく動くが、変形システムの都合上腰は回転しない。

 また足首もないので接地は爪先のみの回転で何とか補う形。

 

肩

 実は肩に引き出し関節があったりする。外からじゃ分からないって……他所のサイトさんを見て初めて気づいたくらいだし。

 

 

Vロックキャノン

Vロックキャノンキャノン肩担ぎ

 劇中だと対比がもうちょっとコンパクトだったりする。

 当時品のビクトリーレオは握り拳が埋まった造形をしていて武器を持たせられなかったが、今回は手持ちが可能。また旧玩具リスペクトで脇腹にVロックキャノンを装着することもできる。

 なお、玩具的には当時から「腕や背中に装着する方がVロックライフル」「ビクトリーセイバーが担ぐ大型砲がVロックキャノン」なのだが、児童誌などでは入れ替わって記述されていることも多い。

 

 

ファイヤー

 もちろんエフェクトパーツは引き続き使用可能。

 

 

対比

比較

 合体後のバランスを重視したためか、リーダークラス相当のスターセイバーに対してビクトリーレオはボイジャークラス相当。

 当時品でもビクトリーレオは一回り小さかったが、今回はそれ以上の体格差が出来てしまっているのが少々残念かも。

 

 

フルファイア!そして逆転! 必殺のビクトリー合体

TL-CF2021 ビクトリーセイバー(ビクトリーセイバー&その他編)

ファイヤービクトリーレオはこちら!

 

そんなわけでビクトリー合体

合体だ!

「戦うべき相手は今宇宙にいる!」

 なおスターセイバーは外したヘルメットを固定しておくアームがなく、Vスター状態でのジョイントも背中のカバー移動で半分ふさがっているので中途半端に引っ掛けておくしかなかったりする。

 

そうじゃない!

 そう言えばこういうフォーメーションはしてなかったな。

 

 

気を取り直してトランスフォーム!

Wジェット

 ジェットモードとジェットブースターモード!

 

機首収納

 ビクトリーレオはVロックキャノンを外して機首を内側に折りたたむ。

 

 

カバーオープン

 スターセイバーのカバーを跳ね上げて。

 

 

スライドイン

 スターセイバーの脹脛内側にあるスライドジョイントにビクトリーレオをスライドイン!

 

セット

 カバーを閉じてビクトリーレオとのジョイントを強固なものに。

 またビクトリーレオの背中パネルも動かして。

 

 

シールド

武装積載!

 グリップ位置を変えたVシールドや各種武装を装着!

 

 

ビクトリーセイバー(Vスタージェット)

前後ろ

 初登場時はこの合体ジェット形態で「合体! ビクトリーセイバー!」と名乗っていた。劇中だとシールド、セイバーレーザー、Vロックキャノンは外した状態。

 デスザラスが人工衛星から地上にミサイル攻撃をかけるという脅しをかけてきた際、センサーにキャッチされてから発射までのタイムラグの間に衛星に肉薄するために初合体を果たした。

 

 

スタンド

 だいたいこのジェットモードでコマンダークラス相当ということになり、ボリュームの割に扱いやすい方。ディスプレイスタンドもこの形態で飾る時に真価を発揮する。

 

フルファイア!

 フルファイヤー!

 

 

真のフル装備?

 さらにホーリーファイヤー(後述)も装着してみる。

 

 

そこからの

そして改めて合体

 ビクトリー合体だ!

 

準備畳んで

 ビクトリーレオはあちこち畳んだ状態にして首のロックを外し。

 

分離

 胴体部分を分離。

 

分割変形

 左右に分割し、巨大爪先パーツを出して、左右を接合していたジョイントを畳む。

 

下駄ジョイント

 折りたたんでスターセイバーとの合体ジョイントを起こし、下駄に。

 

下駄ばきロック

 爪先を畳んだスターセイバーと接合してロックを掛ける。

 

 

ウイングセット

 残ったパーツはライオンヘッドを反転させて畳み、スターセイバーの背中に合体。

 Vロックライフル基部でロックを掛ければ合体完了!

 

 

究極総司令官ビクトリーセイバー

スターセイバー

体力:10 知力:10 速度:10 耐久力:10 地位:10 勇気:10 火力:10 技能:10

 スターセイバーとビクトリーレオがビクトリー合体した究極総司令官。テックスペックがオール10となった初のキャラクターとしても有名。

 宇宙空間における機動性やVロックキャノン、Vロックライフルを用いた火力などが特に著しく、人工衛星も二撃で粉砕した。

 

 

スタイリング

前後ろ

 正統派ヒーローロボットらしさを押し出したデザインとプロポーション。

 グレート合体だけど胸周りが全然変わっていないのも珍しい。

 

 

アクション

 アクション性能はスターセイバーのものをほぼ引き継ぐ。

 下駄を分解すればビクトリーレオの大腿ロールを応用して接地性を高められたりする。

 

 

Vロックキャノン

 Vロックキャノン。後部のパーツを展開することで上腕部を挟み込んで固定することができる。

 

 

フル装備

フル装備

 セイバーブレードやセイバーレーザー、Vシールドも引き続き使用可能。

 

背面両腰両手フリー

 腰や背中に各種武装をセットしておくことで両手をフリーにできるのが個人的に嬉しいポイント。

 

 

セイバーブレード!

 勝負だ、デスザラス!

 

 

スタンド

スタンド

 脚を下ろすとほぼ接地してしまう。

 

 

ホーリー(右)/ファイヤー(左)

ホーリー&ファイヤー

 マイクロ星出身のマイクロトランスフォーマー。残る二人の仲間、ボーターやピーポーと共にサイバトロン救助戦士・レスキュー部隊を形成する。揃って少年っぽい精神年齢。

 ホーリーは南風ジャンの相棒的立ち位置で彼の反重力ボードを製作したこともある。他の三人に「リーダー」と呼んでもらいたいお年頃。母星にはガールフレンドのクリッパーがいるが彼女には頭が上がらない。

 ファイヤーは甘えん坊で泣き虫とされているが、高圧放水や消火液で部隊のピンチをたびたび救ってきている。

CVはホーリーが「プロゴルファー猿」で猿谷猿丸を演じた頓宮恭子氏、ファイヤーが劇場版美少女戦士セーラームーンRでフィオレ(少年期)を演じた丸尾知子(現・Chiko)氏。

 

 

ホーリー・ビークルモード

ビークル前ビークル後ろ

 パトカーにトランスフォーム!

 放映当時は玩具が発売されず、後年「トランスフォーマーZ」期にレスキューパトロールチームとして商品化されたが、そちらではアメリカンパトカーらしい黒いボディだった。OVA「トランスフォーマーZ」でも黒いボディで登場している。

 白いホーリーの変形玩具は今回が初。

 

 

トランスフォーム!

トランスフォーム!

 ボンネットを二段階で折りたたみ、脚部を展開。サイズもあって変形ギミックはシンプル。

 

 

ロボットモード

前後ろ

 ちょっとボンネットがでかいが、後は劇中のイメージに近いロボットモード。

 

 

アクション

 肩付け根・股関節・膝関節がボールジョイント。また首も回転する。

 

 

ファイヤー・ビークルモード

ビークル前後ろ

 消防車にトランスフォーム。

 商標の都合で厳密な商品名は「オートボットファイヤー」とされている。

 

ラダー

 ラダーの回転・伸長が可能。ラダー先端にはシージ系のエフェクトパーツを装着できる。

 

 

トランスフォーム!

トランスフォーム!

 両腕と両脚を展開。ルーフの白パネルのおかげでホーリーより凝った印象。

 

 

ロボットモード

前後ろ

 劇中と異なり頭部がボックスでおおわれている感じのデザイン。

 

 

アクション

 膝が軸可動、肩と股関節はボールジョイント。頭部も回転できるが位置が位置だけに綿棒か何かで押さないと動かしようがない。

 

比較

比較

 左からホイルジャック(プライム・サイバーバースウォーリアクラス)、トミカ・レスキューダッシュ5、ファイヤー、ホーリー、ドリフト(レースマイクロン・エクスディメンションズ)

 

比較

 EZコレクション系はもちろん、場合によってはマイクロンより小さいのだった。

 

 

トランスフォーム!

さらに変形

 実は今回のホーリーとファイヤーはシージでリメイクされた「REDHEAT&STAKEOUT」のリカラー。シージ版マイクロマスターは90年代に展開していたマイクロトランスフォーマーを現代技術でリメイクしたもので、二体一組で武器に合体するギミックが設けられている。

 そのため説明書に記載されてはいないが、ホーリーとファイヤーも合体可能。

 

 

ブラスターモード

ブラスターモード

 シージ版説明書によればBinerboost Salvage Blaster。他言語での説明も加味するとニュアンス的には瓦礫を排除する合体砲、みたいな感じ?

 

まあまあ人

 ホーリーとファイヤーの頭部を反転しておかないと、上から顔が丸見えになってしまうデザイン。

 

 

ビクトリーレオに!ファイヤー!

 セイバーには大きすぎるしスターセイバー・ビクトリーセイバーだと袖に干渉して持たせられないので、このセットではビクトリーレオの武器として使うのが最適?

 銃口にはエフェクトパーツを装着できるがちょっと脱落しやすい。

 

 

REDHEAT&STAKEOUT(左)

レッドヒートステイクアウト

 Z当時品の海外名称はREDHOTだったのだが、多分商標の都合で名称変更されている。

 

 

改めて各種比較

比較

 セイバーはデラックスクラスにしては小さめだけど、UW期レジェンズクラスとかデラックスクラスミニボットよりは大きいくらいの塩梅。

 

 

「ホーリー。レスキュー部隊を指揮して人命救助に当たれ!」

指示

 残る二人は2023年末待ち。まさかの新規造形だしね。

 

 

過去を償う竜

比較

 グリムマスターとの対比がいい感じ。

 

 

ゴッドジンライと

かつての同一人物

 漫画版では全くの別人設定。

 トランスフォーマーレジェンズでは青年ジンライが新たなトランステクターを得てスーパージンライ、ゴッドジンライに復帰しているのでこのツーショットも可能だ!

 

 

対面

・転生した親友と同じ外見・同じ性格のTFを目の当たりにするスターセイバー。

・かつてのパートナーにして転生前の自分と再会してしまうビクトリーレオ。

・知らん内に知り合いが増えていることになっているゴッドジンライ。

 嗚呼ややこしい。

 

新たなる友よ

握手

 このツーショットを待ち望んでいた!

 

 

V組

 ロードシーザーもマルチ戦隊もいないのがこう……何とかならないかなぁ。

 

というわけでビクトリーセイバーでした!

ビクトリーセイバー!

 MPに比べると、ブランドの違いを差し引いても格段に扱いやすい設計になっていて、ガシガシ遊べるのがいいですね。特にセイバーブレードやセイバーの関節周りはそれが顕著です。

 一部削減・変更されたギミックもあるんですが、それもまたジェネレーショナイズによるアレンジの一環と思えば個人的には割り切れる範疇です。これだったら一般販売でも行けたのでは……? とつい思ったりもして。

 むしろ設計仕様よりもあちこちで不具合報告が出ているのが心配(壱伏所有のものもセイバーブレードの接続が真っ直ぐになりにくい)ではありますが……

 何はともあれ理想のスターセイバーが手に入って大満足です。

 

セイバー不具合品について追記

TL-14 メトロプレックス

 今日のといず・くろすおーばーは!

 CYBERTRONユニバースよりの使者! トランスフォーマーレガシーよりTL-14メトロプレックスをご紹介!

メガロ

「安全第一、三唱!!」

 

 

○解説

振り下ろし

 キャラクター解説はこちらを参照。

 2022年12月29日発売。WFCトリロジーの続きである「レガシー」はキングダムから引き続いてクラシックス系、ビースト系のリメイクを行う他、プライムやアルマダ(マイクロン伝説)など他ユニバースのキャラのリメイクも進めていく方針となっており、本商品もその一つ。「CYBERTRON UNIVERSE」からやってきたメトロプレックス、ということでメガロコンボイその人ということになる(TRANSFORMERS CYBERTRONとギャラクシーフォースは厳密には微妙に違うと言えば違うのだが)。

 年末恒例のタイタンクラスで、Hasbloクラウドファンディング・ビクトリーセイバーの到着もほぼ同日(28日発送開始)となっている。

 

 

ビークルモード

前後ろ

 バケットホイールエクスカベータ―搭載の複合重機にトランスフォーム!

 転がし走行が可能。塊感がすごい。

 

 

比較

比較比較

 当時品のGC-23巨神司令官メガロコンボイや、手近にあったデラックスクラスのガードシェルと。

 こうして見るとGC-23と違ってコックピット(頭部)が上部にないのと、前腕クローラーの向きが180度違うのが目立つ差異か。

 

マイクロン入れてみる

 脚部をロックする胸部パーツやバケットホイールエクスカベータ中心部などのスペースにマイクロンを置いておける。逆に、GC-23にあったホリブル専用ジョイントは存在しない。

 

ブームバケット

 後部のディスクホイールが回転し、前部のショベルアームは二ヶ所の可動軸でスイングする他、付け根でも左右にある程度スイング可能。

 ただディスクホイール基部のスイングはせず、肩が干渉してバケットホイールを振る角度も限られている。

 

 

先端かぱっ

 前部のドーザーバケットは上にスイングし、開いて土砂を下ろすギミックを搭載。

 

 

トランスフォーム!

ぐいーん外す

 ショベルアームとバケットホイールの前後を外す。

 

外すスタンドアップ

 ロックパーツを外し、スタンドアップ!

 

 

クローラー閉じる

 足裏のクローラーをたたんで。

 

肩ブロック反転

 肩基部を前方に反転することで、肩軸の位置を調整。

 

ぐるっとぱたっと

 ロックパーツを下ろす。

 

持ち上げぐるりと反転

 頭部・胸部パーツを起こし、180度回転で前方に向ける。

 

正面アームオン

 腕にアームを装着!

 

 

ワークモード

前後ろ

 なぜか説明書の表紙になっている中間形態。

 

 

中間形態

 GC-23の場合は中型ロボットモードという扱いだったが、TL-14では人型から外れた形状になっている。

 比較すると大型ロボットモードに比べて下半身のみ前後逆になっているGC-23と異なり、TL-14は上半身も反転している(腕の左右が反転している)のが分かる。

 

アーム

 腕の保持力は高いが、アームが重くて両腕を前に出すと転びがち。

 

 

マイクロンジョイント?

 肩上にはマイクロンジョイントらしきものが。砲塔もそれっぽいがこちらはマイクロン接続不可。

 

 

据え置き

 基本的な可動はこの形態でも充分可能。

 

 

まだ小さい

 まだこれでもタイタンクラスと伍する背丈ではない。

 

 

そしてさらなるトランスフォーム!

アームオフ

 アームを外して。

 

脚を伸ばす

 足をぐいっと伸ばす。

 

 

ぐいっとさらに腕をごいんごいん

 ロックパーツを外して肩軸の位置を再調整。

 

ぐわん正面

 胸パーツから鳩尾部分を出して、下ろして収める。

 

 

カバー手

 前腕を開いてハンド部を展開。

 

カバー頭部カバー組んで

 頭部のカバーを開いて後ろに回し、頭部そのものも反転。

 

アックス背中のジョイント

 アームを繋いでメガロアックスを形成、背中にセットして完成!

 

 

ロボットモード

前後ろ

 でかい!

 

 GC-23の時点で充分出来がいいので無理にリメイクしなくても……と思わなくもないが、あちこちのバランスが改善されている感はある。

 

比較

 タイタンクラスらしい巨大さ! 全高約55cm。

 

 

背面

 改めてアックスを外した背中。

 

 

バストアップ

頭部

 優し気な顔立ち。

 

口首

 口が開閉する他、首が多重関節でやや伸ばせる。

 

俯き

 これによってアオリで撮影した時も頭部が胸に隠れないような映し方が可能になる。

 

 

肩寄せ

 肩関節。真横よりワンクリック上に挙げたり、真下よりワンクリック内に寄せたりできる。

 

変形軸

 変形用の関節を使うと肩アーマーを持ち上げられるのでより自然なポーズが可能に。

 

肘前腕

 上腕のみならず前腕にもロール軸がある。指は親指が独立、残りの四指がまとめて動く仕組み。

 

後屈前屈

 変形ギミックの恩恵で胴の前後屈が可能。

 

股間のスライド

 股間部前面のパーツは上下にスライド可能。しかも上下ともカチッと位置が決まるストッパーが仕込まれている。

 

ハイキック

 脚を上げる時にはこれで干渉を逃がせる……ここまでして形状再現する必要あった……?

 

膝

 大腿部にロール軸あり。膝は90度曲がる。

 

 

足首

前後左右

 足首は接地できる内向きスイング、変形のための前後スイングの他、TFでは珍しく左右回転軸も設けられている。

 

ハッチ?

 そしてなぜか脛の中段辺りのハッチが開閉。シージ以降で用いられているAIRロック規格になっているので他の基地やらトレーラーやらと接続が可能。

 メトロプレックスの名にふさわしくオリジナルで基地形態を作れ、ということか。

 

 

メガロアックス

メガロアックス

 バケットホイールが回転可能。

 

振り上げ振り下ろし

 両手持ちもできるが、メイングリップをしっかり握らせるのにコツがいる。

 

逆手

 グリップの逆手持ちもできる。自由自在に振り回せ!

 

ブーム掴み

 あえてブーム部分もわしづかみにしてみる。

 

 

チップスロット?

チップスロット?

 GC-23だと基部スライドと連動してイグニッションスロットが開き、バケットホイールを固定してギミック発動に繋げることが出来たのだが、TL-14では外形のみの再現となっており非可動。

 

首

 振りかぶって叩きつけたりぶん投げたりしろ!

 

 

というわけでメトロプレックス(メガロコンボイ)でした!

次回

 とりあえずひたすらでかくて、その分各部の関節のクリックが硬く、しかし一方でクリック幅自体は意外と細かいのでポーズの融通が利く……のはいいんですが、変形の際に曲げ伸ばししていく箇所が多いので、遊ぶのに結構体力を使います(苦笑)

 何はともあれ迫力満点で、イグニッションやマイクロン系のギミックが削減されている一方、各部に5mmジョイントがあるので武装方面の拡張性も高水準ですね。

 しかし他ユニバースに手を広げたこのシリーズ、来年のタイタンクラスは何になるんでしょう……スーパーリンク版オメガコンボイとか?