といず・くろすおーばー! -119ページ目

PF-Z合体 シンカリオンZパーフェクトE5ヤマノテ/E6ネックス(E6ネックス編)

ヤマノテエキスカリバーパーフェクトE5ヤマノテはこちら

 

 

E6こまち改善型・モードシンカンセン

前後ろ

 というわけで早速E6。こちらも裏から見ないと違いが分からない。

 

 

比較

比較

 そもそも中間車に関しては中の武器以外本当に完全同型だしね。

 

 

チェンジ! シンカリオン!

シンカリオン!

 プロセスは省略。

 

 

シンカリオンZ E6こまち改善型

VVVFブラスター

全長:26.4m 重量:104t

 シンカリオンZ E6こまちの改善型。E5同様フレームがゴールドに、センサーがブルーに輝いているのが特徴。

 パーフェクトZ合体計画はかねてからのもので必要なパーツは完成しており、復活カイレンの初戦で負った損傷の修復と並行して改造が実施された。

 パーフェクトZ合体システムの完成のためにはE5とE6の協調運転により連結超進化速度へと突入する必要がある。

 装備は強化されたVVVFブラスター改。

 

 

スタイリング

前後ろ

 そんなわけでE6。

 

 

比較

アクション

 関節フレームがゴールド化しているのはE5改善型と同じだが、脚部などブラックも増えており、並べてみると印象がかなり違う。

 

 

 アクション性能はやはり据え置き。

 VVVFブラスター改も成型色が変更されたのみとなっている。

 

 

ザイライナーE259ネックス改善増結型

前後ろ

 E235ヤマノテ同様に2両に増結されたネックス。

 1両目が従来型(脚部)、2両目が新型(腕部)となっている。

 

 

武装

フル装備

 こちらはヤマノテと異なり武器が内蔵されないので、ネックスキャノン改とネックスガトリングは外付けすることになる。

 

 

比較

比較

 ネックスキャノンは改の方が純グレーカラーになっていたりする。

 

 

横

 ネックス2両目はちょっと車輪の位置に無理が出ているような……

 

 

というわけでこちらもパーフェクトZ合体!

Z合体

 とりあえず脚部はこれまでのE6ネックスと同様に。

 

 

分割

 2両目を左右に分割。

 

分割

 さらに片側3パーツずつに分解。

 

変形肩武装

 中央部の腕パーツに肩のミサイルポッドを重ねていって。

 

合体武装追加ガトリング

 合体! そして武装!

 

 

シンカリオンZパーフェクトE6ネックス

E6ネックス改善

全長:28m 重量:131t

 シンカリオンZ E6こまち改善型とザイライナーE259ネックス改善増結型がパーフェクト合体した姿。

 安定性を高めるネックスレッグに加え、強化されたネックスアームにより射撃精度が向上。ネックスVVVFブラスター改に加え、両肩アーマーにネックスミサイル、手持ち武器としてネックスガトリングが装備された。

 これらの火力を全開放するネックスVVVFフルバーストの弾幕は敵を決して逃がさない。

 

 

スタイリング

前後ろ

 元々ネックスレッグが外にカバーが張り出すボリュームのあるシルエットなので、強化された肩の装備がむしろバランスよく収まっている。

 

 

比較

比較

 正統派パワーアップ……というよりむしろ従来のE6ネックスが部分パワーアップっぽい。

 

 

アクション

 アクション性能は高めで、手首が回転する他、ネックスミサイルも基部でスイングと回転が可能なので腕の動きを妨げない。

 

 

ネックスガトリング

新装備のガトリング

 大振りな逆手持ちガトリングガン。特に回転ギミックなどはないが、本体上下と砲身左右に5mm凸ジョイントが突き出しているので、色々と装備バリエーションを増やせそうなのが魅力。

 

 

揃い踏み

揃い踏み

 こうなるとE7にもパーフェクトZ合体してほしかった……あとE5とE6、シンカリオンだとどのみち連結できないしね。

 

 

2両目のみZ合体

新型のみ装備同じく

 ヤマノテシールドは通常のシンカリオンZ腕部だと真っ直ぐの向きで装着できなかったりする。

 

 

パーフェクトE5ネックスヤマノテ

ネックスヤマノテ

 増結ザイライナーのみでZ合体させてみるバリエーション。説明書通りに組むとヤマノテシールドが余剰になるのだが、ネックスミサイルの2連ジョイントと間隔が一致するので自分流に組み替えてみる。

 

 

パーフェクトZZ合体E5ヤマノテネックス?

ZZ合体!

 余剰パーツとか気にせず混成装備!

 

 

というわけでパーフェクトZ合体でした!

まとめ

 色替えパワーアップはさほど珍しいことではないのですが、アニメ媒体ではなくWeb小説で展開している「復活のカイレン」での登場、造形的に7割が既存のシンカリオンZで新造部分がザイライナー2両目部分のみ、そもそもザイライナー2両との合体自体はN700Sヒダでやってたり、ALFA-Xでも触れられたりしてそんなに目新しいコンセプトではない……と、訴求性という点ではちょっと微妙なところはあります。とは言え、ザイライナー2両目のみ販売されてもそれはそれでインパクトは薄かったでしょうし、「すでにザイライナーがあるところに追加で新ザイライナーを入れる」というのはZ合体システムの活用の余地がまだあることを示していて、元設計の優秀さが窺えるところでもあります。

 物自体は非常に格好いいですし、シンカリオンファンなら手に取ってみる価値は十二分にあると思います。

SHT5/7 #nitiasa 正義の責任

ひろがるスカイ!プリキュア第14話「スカイランドへ! 憧れのあの人との再会」


スカイランド王家
落ち着かない王様に対し、王妃も冷静……かと思いきや花切っちゃってる。
そこにソラたちが落下! エルちゃんはふんわりと降下してきました。


エルちゃんあんよ
王様夫妻大喜びです。深い愛情をもって世話をしてくれたことに礼。
エルちゃんの笑顔も守った三人はスカイランドのヒーロー。
ソラとツバサ、根本的なところで似たところがあって姉弟感あるよね。


国中が待っていた
エルちゃんの帰還を国中がお祝い。
そして近づく騎士。


報告
アンダーグ帝国がなぜエルちゃんを狙うのか。とりあえず国王預かりということにして、ソラたちを帰そうとする国王。
ソラたちはプリキュアの力を貸すと宣言。
正しいと思ったことは最後までやり抜く、それがヒーローです!

ましろはそれで大丈夫なのか。


現れた騎士
ソラはその姿に見覚えがあった。
辺境の地の大火災への救援活動に向かっていて不在だったという。
スカイランドを守る青の護衛隊の隊長、シャララ。ツバサもファンだった。
そして、10年前にソラを助けてくれたヒーローその人でもあった。


城下町
ツバサ、ニヤついてる。
王様にナイト(子守役)としてプリンセスの傍にいていい、と言われたらしい。
ましろは特にご褒美を望んではいなかった。エルちゃんが家に帰ればそれで十分。
おばあちゃんに頼まれていたスカイジュエルをもらっておけばよかった、くらい。

何と言うか、ツバサくんちょいちょい俗っぽい感じが出るな。


隊員見習い・ソラ
王様にお願いして青の護衛隊への入隊を目指す。
だがベリィベリーは不服。護衛隊に入りたくて嘘をついているのでは、と疑う。
ソラの力量をテストすることに。


さあ、始めようか
ベリィベリーは手甲のスカイジュエルから電撃やエネルギー弾を放つ。
一方のソラは徒手空拳。剣はあくまで迎撃に。
そこに差し入れを持ってきたましろとツバサも現れる。
よそ見してしまったソラ、直撃を受ける。


青の護衛隊は最強のチームだ!
弱い奴に居場所はない!

そんなベリィベリーのストレートを見極めて回避し、ソラは寸止め。


弱いとか強いとか
大事なのは正しいってことをしたい気持ち。

ベリィベリーは間違っている、とまで言ってしまうソラ。
強さに拘って道を誤りかけたベリィベリーに、ソラはカバトンを重ねちゃったのかな。
ベリィベリーは悔し涙で去っていく。


隊服ソラ
実はソラが上京したのも青の護衛隊入りを目指してのものだった。
どうやって入ればよかったのか分からなかったけど、事件に巻き込まれ、ソラシド市でましろに出会った。
偶然じゃなく、出会いから物語が無限に広がっていく運命。
これからもずっと友達でいてくれますか、とソラが差しだした手をましろは握り返した。


素晴らしい一日
しかしそこに、新たな影が忍び寄る。


お先に失礼します!
執務室のシャララに挨拶。

シャララさん書類仕事も溜まってそうね……遠征で長く留守にしていたようだし。


ベリィベリーのこと
小さい頃の負傷で三年間入隊試験に落ち続け、それでも己の強さでのし上がってきた。だから彼女は強さにこだわる。
今のベリィベリーには必要な言葉だったとフォローが入ったとは言え、ひどいことを言ってしまったとソラは思い悩む。
正しいと思ったことをやり抜く。だからこそ正しいとは何か、ヒーローは考え続けなければならない。
隊長、年長者としてしっかりしたことを言う……
ベリィベリーにもベリィベリーの正しさがある。


明日じゃ遅すぎます!
ソラ、思い込んだら一直線。シャララの制止もアリリの注意も振り切って飛び出していく。


ずっと一人で頑張ってきたんだよね?
もう頑張らなくていいんだよ、と新たな敵がベリィベリーに近づく。ナルシスト系だ!
ベリィベリーのスカイジュエルをランボーグ化!


弱い者には手を出さない
だって僕って優しいから、と嘯くバッタモンダー。
ソラたち、変身!


ランボーグはそうじゃないんだけど
バッタモンダーは自分が強者だと思っているから直接プリキュアに手を出さないのか。
宝石系のランボーグだから固いな。ウィングの攪乱もプリズムの光弾もあまりものともしてない。
スカイも跳ねのけられる。


やめろ!
ベリィベリーが自分の手甲を汚させまいと立ち上がる。
そこに降りかかる鉄拳を受け止めたのは、キュアスカイだった。
ベリィベリーさんは弱くなんかない!


何にも知らないのに「間違っています」なんて
謝罪しつつ、押し戻す。駆け付けたプリズムと二人でアップドラフトシャイニング!
バッタモンダー、一瞬だけ切れてから優雅に去る。バッタモンモン。


グローブ回収
ベリィベリー、やはり悔し涙。駆け寄ろうとするソラをましろは止める。今はそっとしておいてあげよう。
しかし立ち去ろうとするソラに、ベリィベリーは礼と謝罪。仲良くなれそうです。


宿舎
正しいとはなんなのかヒーローはずっと考え続けなければならない。
シャララの言葉をしっかり書き留めているソラだった。


次回
街に浮かぶ超巨大ランボーグ!?




仮面ライダーギーツ34話「慕情Ⅱ:ギーツの矛先」


バッファの世界
消滅したはずのギーツが奇跡の復活。しかしその銃口はチラミを狙う。
俺はデザグラを許さない。


苦しむ母さんを利用し続けた
人間の願いを叶え続けてきたのも運営の強制によるもの。チラミの弁明も聞かず、英寿はグレア2のドローンを処理していく。


ショーの駒の分際で!
憤慨するグレア2相手でも格闘で圧倒するギーツ。
だが俺の獲物だ、と道長が手に掛けた。
チラミ、自分の消滅が「面白い」とは感じるんだな。視聴率至上主義みたいなところが一貫しているのは面白い。


ジャマ神になっても相変わらず暴れ牛なんだな、バッファ
どうやって戻ってきたのか、知りたいのは英寿も同じ。


素晴らしいショーをありがとう、諸君
スエル、透明人間なの!?
そして英寿も道長もどこかへと転送された。
ヴィジョンドライバーも回収されて……


我が名はスエル
デザイアグランプリの創始者。求める物があるならばゲームを始めよう、と宣言する。


最後まで生き残った者にこの世界を決める権利を与える
五十鈴大智、お前記憶を失って平和に暮らしてたのかよ!
町中にドライバーが配布され、デザイアロワイヤルが幕を開ける。
理想の世界を叶えるためにライダー同士が戦い合うゲーム。


また面白いことが始まりそうじゃねぇか
ベロバの前に現れたのはケケラ。ヴィジョンドライバーを拾ったのお前か!
桜井景和の復活を要求。そうしたら飛び切りの不幸を拝ませるという。


もう会えなくなるけど、元気で
沙羅さんの元から景和が去っていく、という悪夢。
すっかり参っていた沙羅さんの所に、ケケラが今度は置き物フォームで現れる。
河童ではない!


お前の弟を取り戻したいか?
沙羅さんをデザイアロワイヤルに巻き込むつもりか。IDコアに触れた沙羅さんは……


翌朝
景和帰還。自分がどうなっていたかの記憶はないのね。IDコアに触れないと思い出さないか。
そして置物としてケケラ同居?


弟思いの姉ちゃんだな
なら約束を守ってもらう、と弟を巻き込ませまいとする沙羅に条件を突き付けるケケラ。ジーンやキューンとは違った個性が出てきた。

二人と違ってあくまでコンテンツとしてしゃぶりつくす立場なのか。


やめとけよ。どうせ参加したって君が生き残れるわけがない
キューン、祢音から相談される。
未来に連れて行こうとするキューンだが、祢音はまだ先のことは考えられないと断る。
鞍馬家に未練はないが、ファンだけは裏切りたくない。
デザグラがなくなってほしくない。世界中が鞍馬祢音を忘れた世界を求めているから。


あなたは何故復活を?
女神の力か運営の陰謀か、案外ツムリの祈りの力か。
ツムリに問われて冗談めかして答える英寿だが、ツムリのリアクションは固い。
ツムリがあの時願ったのは。


デザグラって何なのか
自分が今までやってきたことが正しかったのか、これからどうしたらいいのか。
ツムリもまた途方に暮れていた。


俺の姉さんには笑顔が似合う
英寿の軽口にツムリも若干調子を取り戻す。

英寿はもちろんデザイアロワイヤルに参戦する。望んでいるのは、母の自由と幸せ。創世の女神を解放し、全てを終わらせることを意味する。

 

デザイアロワイヤル

最後に彼らの醜い争いを楽しもう、とスエルが女神に語り掛ける。

デザイアロワイヤルスタート。

何かやっぱりこの格好でサバゲっぽい始まり方するのね。

 

 

出会う女子組

祢音と沙羅さん、現場でばったり。
景和と祢音が知り合いになったのもライダー仲間だったから、と沙羅さん納得する。

景和復活の条件は、沙羅さんのデザロワ参加。今回景和はライダーに選ばれなかったから何も覚えてない、と沙羅さんは明るく振る舞ってごまかす。


その頃の景和
ケケラ、しれっと景和に見せたいものがあると接触。


君は桜井景和くんの身内かな
大智に言い当てられる沙羅さん。悪い奴だからねこのクイズ王!
ナッジスパロウ・モンスターフォーム!
沙羅と祢音も変身。
沙羅さんは仮面ライダーハクビ。クロー装備なのか。今まで戦ったことがないから強くない!


テレビ観戦
ケケラの干渉で桜井家のテレビに戦況が映る。
沙羅さん小型バックルじゃやっぱり不利だよ!
大智、何だかんだで立ち回りはクレバーだ。
そしてケケラは景和を戦いへと引き込む。


変身解除された沙羅さん
景和の借りを沙羅で晴らそうとする大智。
だがそこに景和参戦。ニンジャフォーム!


くつろぎベロバ
お前も桜井家に乗り込むんかい。
桜井景和を変えるのは姉ちゃんだ、というケケラの分析。


景和猛攻
そこにバッファ登場。まだジャマ神状態なのか。大智はとっとと撤退。


全員ここでぶっ潰す
道長がブレイカーを振り下ろすが、ブーストマークⅡのエースがまとめて運んだ。


まあ一緒にそばを食べた仲だからな
翻弄するだけして景和たちもろとも撤退する英寿だった。


沙羅さんに手当て
出自からか、まだ景和のエースに対する当たりが固い。
英寿はデザグラの消滅を、景和は消滅者の復活を、そして祢音も自分の願いを持つ。


これまで犯してきた罪を女神自身に償ってもらう必要がある
母さんに罪はない

英寿と景和の道はここで決定的に違えてしまうのか。

消滅者を復活させるのが景和の考える「女神による償い」なんだろうけど、それは英寿にとっては「女神の酷使」でもあるしな。


次回
アルキメデルまで参戦!





王様戦隊キングオージャー第10話「伝説の守護神」


追跡の手が迫る
ギラの力を独占しようとした王たちは倒れ、ギラは囚われてしまった。
繭の孵化まで時間がない……


序列なく異なる高みを極めし英傑
かつてのブーンたちと遊ぶギラと見守るコガネ。
仲が悪くても一時的に協力するのもありだけど。
キングオージャーの伝説。王様たちがあり得ないことをやるからこそ奇跡が起こる、とギラは解釈していた。


目が覚めて
三大守護神を呼ぶようデズナラク8世に要求されるギラだった。


何とか一命を取り留めましたが
シオカラが目覚めるかどうかは分からない。ヤンマは焦る。
しかしヒメノの視線の先にも目覚めないセバスチャン。
リタも体を起こす。


ラクレスからの通信
フラピュタル城に集う一同に、ラクレスが呼びかける。
繭に根が張られているので以前のように繭のまま駆除はできない。だから優先順位を付けたいとするラクレス。


政治ではなく現実の話
キングオージャーでは五王国全てを守ることはできない。
国単位でどこか犠牲が出る。
だからこそ王位を譲渡した国から守る、とラクレスは突きつける。


キングオージャーだけの性能なら無理
レジェンドキングオージャーなら、というヒメノに、昔話だと切り捨てようとするヤンマやリタ。
こんな時でも、だからこそ王たちの足並みはそろわない。
カグラギも、民のためなら手を汚す男。しかしラクレスにやすやすと王位を譲るつもりはなさそうだが。


仲間は渡さない
ギラは屈しない。
もう殺してしまっては、というカメジム。デズナラクは、ギラの目に明るさを見る。


各国で浮上する繭
ヤンマは単身でどうにかするべく分析を続けようとする。
起きたシオカラも働かせようとするヤンマ。
ンコソパは国を捨てる……?


国民は避難させる
国を出てもいつかは戻れる

ヒメノやカグラギも、国土を捨てて避難することを選んでいた。


私が何とかする
一人で背負おうとするリタの決意を扉越しに聞いたモルフォーニャは、ギラの言葉を思い出して決意する。


何が何でもお前らだけは守ってやる
突っ張ろうとするヤンマ。
国王だけど、その前にヤンマくん。テッペン取ること諦めたらそんなのヤンマくんじゃねぇんすよ!


側近たちの想い
セバスも、ヒメノが守ることに囚われていると指摘する。
我儘ではなく、喪うことを恐れているだけ。
ヒメノが本当に欲しいものは、道を進んだ先にしかない。
クロダさんも今がギラを独占する好機だと進言する。皆が守るからこそ攻める。それがカグラギ殿のやり方。


動くもっふん
モルフォーニャ、頑張って全部開錠したんだ。
リッたんは何でも一人でできる子?
絶対中立を守らなきゃいけないから一人でなければならないというリタに、一回くらい誰かの力を借りたっていいじゃんと伝える。
モルフォーニャ……ずっと傍でリタの孤独を知り、もっふんトークを盗み聞きして身もだえしていたもんな……!


ギラ放出
デズナラクは文明の滅びをギラに見せつけようとする。このデズナラクこそがチキューの王。


まだ玉座は空いていない
ボクが知ってる王様は、自分を曲げない。心折れない。
ギラの言葉通り、王たちが集う。
絶対に愛する国を、民を、傷つける奴を許さない!


突き飛ばされるギラ
それだけだと割と死なない。ヤンマたちも集う戦場にサナギムが群れる。
王鎧武装!


そしてギラも
デズナラクに切りかかるが通じない。
逆に締め上げられるが、そこにヒメノたちの助太刀。触手を捌く!
そしてリタとヤンマの射撃!
デズナラクにダメージを与えた!


己の無力に絶望するがいい!
五つの繭が孵化する。五体の巨大怪ジームがそれぞれの国に攻め入る。


当たって砕けたバッタ
三大守護神が集結。その場にいるならギラの呼びかけに答えてくれる。

逆に言えばその場に呼び寄せるまでがあまり現実的ではなかったのだけど、カブトやホッパーはギラと、すこピはヒメノと心を通じ合わせているので、来てくれるなら話は早い。

今なら伝説のキングオージャーを呼べるかも知れない。


いつもなんちゃらの王だののたまってただろうが
王と名乗れば王
相手が守護神であろうと欺いてやればいいのです
民を守るためだ、罪には問わない

ヤンマたちに背中を押され、ギラが三大守護神に呼びかける。


「一に王、二に王、三、四が王で、五にも王」
「序列なく、異なる高みを極めし英傑」
「不倶戴天の仲なれど、民のため今、交わらん」
「孤高を捨て連帯し、王冠を戴く戦士となる」
「我ら──王様戦隊!」

王の伝説。我ら、王様戦隊!
五人が声を合わせ、レジェンドキングオージャー降臨!

アクション
奇跡を起こしてやろうじゃないか!
まずはンコソパ。ほぼ移動速度が瞬間移動。
そしてイシャバーナ、トウフ、ゴッカンを守る!
そしてシュゴッダムに全部集めて……巨大化!?


叡智の王、絢爛の女王、豊穣の王殿様、不動の王、邪悪の王。
新たな伝説がバグナラクを焼き尽くす!
そしてラクレスはちゃっかりこれを自らの手柄にした。ギラ・ハスティーは姿を消す。


敗北したバグナラク
しかし地下深くに逃げたのではなく、新たな準備を進めていた。
世界をひっくり返す作戦が始まる……


おちおち寝てもいらんねぇな
ナレーションが自我を持った!


次回
その名はジェラミー・ブラシエリ。

SHT4/30 #nitiasa 新たな対立

ひろがるスカイ!プリキュア第13話「届けて! はじめてのおくりもの」


エルちゃんつかまり立ち
ツバサは不安そうだがソラに無言で制止される。
そしてエルちゃんが歩いた!
ヨヨさんはファーストシューズを買わなくちゃ、と切り出す。


ファーストシューズ
ソラは頑丈さと防御力を重視してエルちゃんにそっぽ向かれる。
ピカピカ光るのもダメっぽい。ましろやソラが持ってきたのに全部塩対応。
結構好みがうるさい。

ましろは割と動物系推すのね。


プリンセスは悪くありません
ツバサは二人のセンスが足りないとして、選んだキラキラシューズを拒まれる。
前振りが丁寧だったからね。ドンマイ。
そして最後の一足も拒否。次の店行こう!


これ頼むわ
お勘定中の品がエルちゃんのセンスに刺さったっぽい。
その声を聞きつけたお勘定前の緑さんはエルちゃんに譲ることにした。
ソラはヒーロー発見とテンションを上げる。靴の気持ちまで考える優しさ!


本当にいいんですか?
ましろは、それが誰かにプレゼントする靴だと推測して緑さんを止めようとするが、緑さんはこれでよかったんだと去っていく。
ソラが追うが、見失ってしまった。


断るべきでした
帰ってからソラは己の未熟を恥じて、靴を返そうと提案する。
その時ヨヨさんの部屋から何かの波動が。


鏡から広がるゲート
トンネルの入り口が出来ていた。ヨヨさんはこれを言おうとしていた。
これでエルちゃんを家に帰しに行ける!


国王夫妻にも報告
まだミラーパッドの調整が必要。
明日の夕方に調整は終わる、とソラたちの様子を見て思う。


戦いの場所はスカイランドに移る
けれどましろはソラシド市で学校に通わなきゃいけないから、スカイランドでは暮らせない。
一つ屋根の下、皆で暮らすのは明日でおしまい。
ヨヨさんはそんな現実を突き付ける。


あげはさんを招いて
パーティーを開く。

そして夜。あげはさんのいびきがわざとらしいと思ったら、ソラとましろをちゃんと話し合わせるために寝たふりしてたのか。


今は何だかここがもう一つのふるさとみたいに思えます
ソラとましろは、街の光を見下ろす。
そんな様子を見守るあげは、泣いて我儘を言ったりしない二人にちょっともどかしい気持ち。


翌朝
エルちゃん、靴を探す。ツバサくん、エルちゃんに怒られる。
ソラとましろが緑さん探しをしている間、エルちゃんを外出させない係。損な役回りである。


別の靴を買いに来るかも、くらいしか手がかりがない
靴屋を巡っていたら、最後に緑さんを発見。


喫茶店にて
ソラとましろは、緑さんの事情に切り込む。
孫に買おうと思っていた。
一人で歩けるようになった孫のためのファーストシューズ。
だが仕事の都合で外国に引っ越してしまうことになって、空港で渡すつもりだった。
しかしそれで自分が泣いてしまったら、別れを涙で汚してしまう。
それが緑さんの選択だった、が。


そんなのダメだよ!
嫌だって、寂しいって、ずっと一緒に暮らしたいって、泣いても駄々をこねてもいい。
そうしたら、その後で本当に笑ってお別れが出来る。
ソラとましろはそう主張する。

それは、自分たちも思ったこと。


テイクオフまで時間がない
そう言って緑さんは去っていく、が。
ソラとましろはももぞら空港へのルートを検索して、屋上で変身!


通りすがりのヒーローガールです!
緑さんを空港へ!
もうその靴出したら正体バレバレだけど、言ってる場合じゃない。
緑さんも覚悟を決める!
プリズムをジャンプ台にスカイ跳躍。緑さんの寿命が縮む……!


空港で
ソラたちに背中を押され、緑さんは息子夫婦の元へ踏み出す。

いやもうバレバレだけど、プリキュア姿で空港内にまで突撃するのも騒ぎになりそうだけど、それでも緑さんには正体完全に明かしちゃってるよね。
そして、緑さんはファーストシューズを差し出した。
本当の気持ちを通じ合わせた別れを目にして、ソラもましろも自分たちに重ねて涙を流し、手をつなぐ。


お似合いですよプリンセス
同じ靴は空港から戻ってくる途中の靴屋さんを全部チェックして何とか入手。
そして、別れの時。ソラがゲートを開く。
ましろも一応向こうにご挨拶ってことで同行するのね。


次回
おいでませスカイランド。そこで憧れの人と再会⁉




仮面ライダーギーツ33話「慕情Ⅰ:バッファ無双!」


ジャマトグランプリ最終戦を超えて
最後まで勝ち残ったジャマ神となった道長の世界が始まる。


英寿行方不明
スター・オブ・ザ・スターズ・オブ・ザ・スターズの失踪。警察は事件・事故の両面で捜査している。
そして沙羅さんも景和の行方不明を心配している。景和に恋人もいないし。


人々の記憶も書き換えられた
祢音は記憶を書き換えられ、家族関係はまた良好に戻ったのか。伊瑠美さんはともかく光聖さんはどうしてるんだろう。
キューンにも気付かず、自由や本当の愛への願いも忘れ、祢音は去っていく。


道長の図るタイミング
デザグラ運営が動き出したとベロバに聞かされ、ドライバーとIDコアを手にする。
全ての仮面ライダーをぶっ潰す力。それはずっと憎んでいたライダーたちと同じ。
道長は理解した上で、止まらない。


仮面ライダーを集めるチラミ
プロデューサーが消えてしまってゲームを進めたり理想の世界を創ったりもできない。
しかしチラミは人の命なんてどうなってもショーが盛り上がればいいし、バッファを倒してヴィジョンドライバーを奪還できればそれもよし、という態度。
ツムリの抗議にも聞く耳持たず、チラミはIDコアを配布するよう命じる。


デザグラのためよ!
ライダーをナビゲートする以外あんたに何の取り柄があるのよ、とチラミはハッパをかける。


試練の時
スエルは創世の女神を見上げる。


お見合い
祢音、趣味を聞かれてちょっと煮え切らない感じ。

願いが消えた分主体性もなくなってるな。
ベンとジョンは祢音が配信も家出もやめたことで張り合いをなくしていた。
そんな二人に、ツムリが詫びながら変身セットを配る。
IDコアに触れて記憶が戻る!
この二人は何を思ってデザグラに参加したんだろうな。


鞍馬祢音へも
本当のことを思い出すのは残酷なことだけれど。
ツムリは何も答えられず、それでもドライバーは置いていく。
しかしコアに触れる寸前、ベンがフィーバーバッファにぶっ飛ばされt来た。
そして、俺に倒されたくなかったらそれに触れるな、と祢音に警告。
何も知らない方がいいの、本当にそれすぎる。


フィーバー&ビート
ベンとジョンの変身姿、見えない!
せっかくポーズ決めたのに!


祢音がバッタリ
ベロバが強引に祢音の記憶をよみがえらせる。お前、道長の気遣いを無にして……
キューン、一足遅かった。


ベンとジョン、変身解除
そしてIDコアを粉砕。もう二人は仮面ライダーになれない……そのまま消滅してしまう。
全てを忘れることになるのか。
これはバッファによるライダー狩りというか、救済?


どうして私のことほっといたの?
忘れた方が幸せかも、と弁解するキューンに詰め寄る祢音。
辛い真実でも、知らなきゃ何も始まらないよね。
自分が自分であるために。


君に相応しい居場所
キューンたちの暮らす未来はもともとデザインされた人間だけが暮らす世界なので、創られた人間である祢音も生きられるだろう、と。
あの時掌返していたオーディエンスも、それが世界の大多数ってわけではないだろうしね。


犬ライダー
せっかくニンジャバックルを支給されたのにバッファに狩られてしまった。
ライダー全滅。元デザ神もいたのか。
仮面ライダーではバッファに太刀打ちできない。チラミも呆然とする。


デザグラを復活させるためには手段は選べない
ギーツはもうこの世界に存在しない、とIDコアを投げ捨てる。
ツムリはそれを拾い上げた。
チラミの考える奥の手とは。


土下座
デザグラ存続のために、とギーツとタイクーンの復活も条件に、ジーンとケケラに交渉。
ジーンは了承。
昔のジーンなら推しが死んでも感動したといって別のライダーに乗り換えていた。けど、英寿がジーンを替えた。


力ずくってのは俺の性に合わねえ
ケケラはケケラで直接戦闘以外の手段を選んで姿を消す。


こっちから来てやったよ
ヴィジョンドライバーがあればアクセス権を切られてもデザグラ空間やオーディエンス空間に足を踏み入れられる。
道長はチラミにヴィジョンドライバーを投げ渡す。
道長にとって潰すべきライダーという点では、デザグラ運営やオーディエンスも同じ。
チラミとジーンも受けて立つ。


道長変身
バッファにはレーザーレイズライザーの銃撃もまるで通じない!


岩場へ
グレア2の攻撃は指一本で止めるし、ジーンの重力操作回避も無意味。
強さの次元が違う!
バッファが全てのライダーを潰すバフ効果のある世界だからな。


見てることしか出来ないのでしょうか
ツムリが途方に暮れる中、ジーンのレーザービクトリーもやっぱり通じない。
鈴木福さん、岩舟山での変身解除の実績解除。


どんな世界だって叶えてあげるから
チラミの命乞いと尺取り虫回避も意に介さない。
デザイアグランプリがあったから、理想の世界を叶えたいなんて奴ら、他人を蹴落とそうとする奴らが増えたんだ!


あんたら古い時代の人間があさましいだけじゃない!
そんなチラミに、デザグラとの決別を告げる道長。
いやまあ、実際ロクでもない催しではあるからな。
この世界を未来人の思い通りにはさせない……


あなたには分かるのでしょうか
ツムリはギーツのIDコアに、英寿に答えを求める。


オーディエンスの見世物の牛の分際で
チラミの必殺技も真正面から粉砕するバッファ。
トドメを刺そうとしたその時、荘厳な鐘の音と共に光があふれる。
目の前に現れたのは、浮世英寿!
ツムリの手からはIDコアが消えていた。


キツネだからな
化けて出てきたみたいだ、って状況は把握しているんだろうか。
そしてブーストマグナムに変身。
だが英寿の相手はバッファではなく、チラミ!?


世界の奇跡かあるいは絶望か
デザイアロワイヤルが始まった!?
破壊と再生を繰り返す創世の女神。ツムリは後継者に目覚めた?


次回
英寿も英寿でデザグラを許さない!






王様戦隊キングオージャー第9話「ギラ逃走中」


決闘裁判で敗北するがヤンマたちに救われる
ギラを切り札として確保する作戦。
そしてゴッドホッパーが突然降ってきた。


今何が起きたんだ?
ゴッドホッパーが去っていく。
もうゴローゲ、スポークスマンだろ。全部ラクレスのおかげって解釈を広めちゃった。
ギラが死んだと思いコガネは悲しむ。


ギラは死んだと思われていた方が都合がいい
ラクレスはギラの死体の捜索を命じる。
一方ヤンマたちはギラに下手に動かないよう要請。ヒメノ、この状況で挑発はしない方がよくないか。


外れていた急所
ラクレスがわざと外してくれたのか、と疑うギラだが、ヤンマはばっさり一蹴。
油断しているこの隙にラクレスを倒しに行く! と邪悪の王ムーブするギラに、キレたリタが鳩尾に一撃!


5王国同時攻撃
地上は綺麗なまま手に入れたかったのに、と嘆いてみせるカメジムだが、デズナラクはチキューに詫びつつ下等生物を殺し尽くすと宣言。


ギラがこっちにいる限りキングオージャーは俺らのもんだ
ZEROはどうするんだろうな。
我々の団結が必要というカグラギ。リタ様の掛け声が唐突過ぎる。


側近
シオカラ、セバスチャン、そして黒子のクロダさん、モルフォーニャ。
キングオージャーを独占するためにそれぞれが動く。


強大な力はゴッカンが管理するべきだ
というリタ様だが、労働時間外のモルフォーニャさん、出かけようとしてサナギムの群れに遭遇。
他の王国でも一斉にサナギムが暴虐を働き出した。
シオカラやセバスチャン、クロダさんに任せつつそれぞれ自分の王国へ。


気付かれないようギラ勧誘ミッション
そこでシオカラ、セバスチャン、クロダさん鉢合わせ。
セバスチャン、イシャバーナでの治療を真っ先に申し出る。


いい声のクロダさん
バグナラクの世界同時発生の対策の必要性を説く。


ヒメノ、華麗に舞う
花は踏まない。
ヒメノ様以外に戦えるものはそう多くないが、医療チームが完璧にサポートするので我儘に戦える!


花を踏み荒らす侵略者
デズナラク8世、フットワークが軽すぎる。
この美しきイシャバーナの大地に気安く触れるな!


イシャバーナには来ないでください
いい話だったんだけどね、取り込み中だから。


ンコソパに行きまぴょーん
ついでにセバスとクロダさんも連れてくる。
ゴッドトンボがないわりに移動速度が高いな。
ヤンマもサナギム相手に戦闘中。


シュゴッダムの連中が来ている
アッカとマユタのナビが合わないのでハッキングタイマンが始まってしまう。
ドゥーガに見つかるが、IQ2万の天才中学生キイト君だと誤認。
ドゥーガ、キイト君の大ファンだった。

ンコソパ、クイズ番組とかやってるし配信もしてるんだ。


私がギラくんのご遺体を⁉ 滅相もない!
ラクレスが直にトウフに来ていた。ギラの死体からもキングオージャーを操る力を手に入れられるかもしれないと考えていたのではないか、と。


シュゴッダムにはもう一体の守護神がいる
カグラギが前回見たものこそ、キングオージャーZEROだったか。
カグラギだけが今のところその存在を認識している。


王鎧武装!
つばぜり合いでレバーを操作して、カグラギはサナギムと戦う。
そこにデズナラク登場⁉
豊かな土壌の力を奪おうとする。
ギラ、そこは助太刀に入らないんだな。あくまで王の矜持を重んじているのか、ラクレスを倒して問い質すことを優先しているのか。


俺様はそもそも動くなと言われたんだが
側近たちのギラ争奪戦。クロダさん!?
一人シュゴッダムに赴こうとするギラだが、今度はモルフォーニャに捕まってしまった。


ゴッカン
リタ様が戦う一方、ゴッカンにずっといるの刑に処すモルフォーニャさん。
シオカラたちに抗議される。
側近の意地がある三人だけど、モルフォーニャさんは跡継ぎ候補なの!?
まあリタ様は全部ひとりでやっちゃうしな。


邪悪の王に言わせればどちらもくだらんな!
忠誠と依存は紙一重。孤高は傲慢と表裏一体。
子供たちと過ごして、ギラはそれを知った。
子供たちを守っているつもりが、子供たちに救われていた。
一人で生きてるつもりでも誰かに支えられている。


ちょっときれいごとすぎません?
モルフォーニャさん、リタに他人の助けが迷惑か聞いてみたのか、とギラに問い返される。


ならば方法は一つ!
と言ってたらデズナラクが今度はゴッカンに現れてしまった。
さらに巨大サナギムまで。
モルフォーニャ、潔くギラにオージャカリバーを変換してお願いする。


ゴッドホッパー登場
愛しのサソリーヌはどこだ。
答えは一つ「当たって砕けろ」

……っていうか三大守護神で三角関係だったの!? でもカブタンはクワゴンとの友情が第一なんでしょう?


言葉に出来ない想いは体でぶつけるんだ!
ホッパーキングオージャーの大ジャンプからのハグで巨大サナギム粉砕!
その様子がモルフォーニャの眼鏡に映る。あんなんもありか……?


心意気はいい! 頑張って来いよ!
ギラのエールを受けてゴッドホッパーは飛び去っていく。


一人で大丈夫ですかー?
モルフォーニャ、念のためと声を掛けに行く。だがそこで見たのは、倒れ伏すリタの姿だった。
そしてシオカラやセバスチャン、クロダさんもデズナラクに痛めつけられていた。
ヒメノたちも……


5王国の地下に隠した繭に養分を送った
それらが各国で一斉に目覚めだす。ギラもオージャカリバーを叩き落される。


我らは増殖する、ゆえに無限。死を恐れず、ゆえに無欠
ギラにも危機が迫る!


次回
王たちがついに戦隊となる!