SGX09 シンカリオンE3つばさ
今日のといず・くろすおーばーは!
お待ちかねの登場! シンカリオンSGXシリーズよりSGX09シンカリオンE3つばさをご紹介!
月山流手裏剣術、フミキリシュリケン!
◯玩具解説
2026年9月12日発売。同時発売物に「SGXシンカリオンE6こまち+E3つばさ リンク合体セット」がある。セットの方は本商品とE6が同梱されたもので、仕様も特に違いはない模様。
新幹線E3系つばさ
1995年に秋田新幹線(1997年開業)用に開発され、1999年から山形新幹線に導入された(1000番台)ミニ新幹線用車両。2014年4月下旬からの塗装パターンはおしどりパープルと蔵王ビアンコを基調としている。
現実では2024年8月30日に1000番台は廃車となり、E3系全体としても2025年12月30日に運用終了。2024年3月16日から運用されるE8系が後継を務めており、先述の塗装パターンも受け継がれた。
フミキリシュリケンの基部にヘッドギアを装着可能なので盛る。
チェンジ! シンカリオン!
変形パターンはこれまでのSGXシンカリオンと同様。頭部カバーは後ろに折り曲げる。
シンカリオンE3つばさ
全長:25m 重量:95t
新幹線超進化研究所東日本指令室山形分室に所属する山形局地戦用シンカリオン。忍者である少年、月山シノブが運転士を務める。
多彩な塗装や編成パターンを誇るE3系の変幻自在な性質を持ち、シノブの技量と相まって上下方向の機動性はシンカリオン随一。両腕のフミキリシュリケン・クナイモードの他、閃光や煙玉、分身の術などを駆使して敵を翻弄する。
前述のとおり厳密には山形分室の機体と運転士なのだが、何だかんだで大宮の3.5人目として共に戦うケースが多い。
必殺技は月山流手裏剣術・フミキリシュリケン。
スタイリング
プロポーションやアクション性能はSGXシリーズ共通。頭部は鉢金を装着したようなデザインをしっかり再現している。
フミキリシュリケン
基部にエッジを装着していくのはDXSと同じ。こちらはクリアパーツを用いていない。
実はDXSとSGXでパーツの組み方が異なっていたりする。正しくは上のエッジパーツを片側に偏らせる付け方なのだが、うっかりDXSの対角線上にエッジを配置する形状で撮ってしまっていたので、ご容赦願いたい。
というわけで基本のクナイモード。
エッジ自体に凹ジョイントと凸ジョイントがそれぞれあるため各部の5mmジョイントに装着できるのもDXS同様。
駆けろ!
ローラーダッシュの類を使わず飛んだり跳ねたりするE3。SGXのアクション性能を得て暴れ回れ!
片側のベースにエッジを四つ並べ、上からもう一つのベースを重ねてシュリケンモードへ。
斬り裂け! フミキリシュリケン!
E6と
やっぱりいいよねこのコンビ。
リンク! シンカリオン!
E6の上半身、E3の下半身を合体。それぞれの武器とE3付属のヘッドギアを装着して。
シンカリオンE6+E3
E6とE3がリンク合体したシンカリオン。劇中通じてトリニティー以外では唯一、E5を介さないシンカリオン同士の合体フォーメーションとなった。
気心の知れたアキタとシノブのコンビネーションに加えて機体の相性も良く、超高速戦闘が得意。超フミキリキャノンと超フミキリシュリケンが必殺技。
スタイリング
赤いE6に紫紺のヘッドギアが映える。
アクション性能は据え置き。
放て! 超フミキリキャノン!
というわけでE3でした!
どうも当初は発売予定がなかったところに急にねじ込まれたのか、DXSに比べると遅めのリリースとなりました。ブラックシンカリオンにダークフミキリシュリケンがなかったのと、事情的にどちらが先かは定かではないものの何となく関係ありそうかな、と思ったりして。
忍者シンカリオンという特性上、下半身の可動域がDXSより格段に広くなっているSGX化の恩恵は他より大きく、脚を高く上げたり腰を落としたりする動きを取らせやすいため、単品でも遊びごたえは充分です。同日発売でE6とのセット箱があるのも行き届いていますね。





























