SHT8/30 #nitiasa ゼッツ最終回 | といず・くろすおーばー!

SHT8/30 #nitiasa ゼッツ最終回

名探偵プリキュア!第31話「名探偵キュアアルカナ」


エクリプス・シャドウ
世界を守るための刃がキュアエクレールを襲い、変身解除に追い込む。
突っ込んできたアンサーとミスティックもまとめて撃墜。
もはやプリキュアではない、とデッチもご満悦である。


ウソっちも生で観劇するといい
その星、ウソっちからの借り物なのか。
大王がエクレールというのは最近知ったとデッチは話す。
ウソノワール様のお立場は!?


あの王様はすぐに消える
くれあさんに迫るエクリプス・シャドウ。シュシュタンが割って入る。
くれあは大王なんかじゃない、と信じるシュシュタンだが、くれあはるるかの推理が外れたことはない、と受け入れていた。

これはこれで後期クイーン的問題が以下略!


瞳の意味
きらめきタイムの星は、ウソノワールたちと同じ種類のもの。
ニジーたちの動体視力ではとらえきれなかったけどゴウエモンは知っていた。知っていたけど報連相していなかった!
ゴウエモンさん、目の前で起きた事象について深く考えないから報連相出来ないという欠点が……!


言い伝え
瞳に星を持つ者が大王になる。
マシュタンとるるかもファントムに行って初めて知った。
それは、ウソノワール様たち「忘れられた種族」に伝わる古い言い伝え。


人間にも妖精にも忘れられた者たち
……デッチは黒くて四角い瞳孔があるけど星扱いじゃないのかな。
人と共にトップオブリリーを作り上げた妖精もいれば、その陰で誰からも忘れられた一族もいた。
くれあさんの瞳の星はトップオブリリーによるものなのか、それとも……? デッチ、絶対まだまだ知ってることあるだろ。

というかむしろこれ、順番的に人から妖精を信じる真の心=マコトジュエルが放出されたことで一族が追いやられた、って方がしっくりくるような気が。


倒すのではない
るるかはあくまでマコトジュエルを砕こうとしている。
プリキュアの力も探偵の記憶も消えるが、大王ではなくなる。
あらゆるトラブルから解放して、ただのパティシエ・帆羽くれあとして生きてほしい。
それがるるかの目的であり、願いだった。


それは優しさなのか
マシュタンの力説を、あんなとみくるは否定する。
名探偵として立ち上がり、省略変身してくれあに手を差し伸べる!
なおくれあさんの変身バンクはフル。
心だけは折れていないらしい、とデッチはほくそ笑む。


7の月の大王
エクレールを止めないと世界が嘘の影で覆われる。
そんなエクリプス・シャドウの主張を、アンサーもミスティックも認めない。


重ねた推理じゃない!
根拠が未來自由の書なんておかしい。ミスティックはリフレクションで受け止める。
あれが正しいか間違っているかはともかく、推理のきっかけではなく「根拠」に据えてしまうのは名探偵らしくない、ということか。


自分で見つけた答えじゃない!
アンサーがリフレクションを支えて畳みかける。
くれあさんが大王であったとして、それで世界が嘘の影で覆われることと=とは限らない。
四人で一歩を踏み出せば、一歩の勇気が答になるから!

点と点を結んで出来上がった像に一人で怯えて答えを決めつけてしまうのではなく、思考を止めず、調査を止めず、諦めることなく一歩踏み出すこと。それが名探偵のすべきこと。


名探偵になれたんだから
エクレールも並ぶ。名探偵になれた。仲間に巡り会えた。だから忘れたくない。
三人の意思がエクリプス・シャドウを跳ね返す。


世界を救うの!
さらなる力を求めるるるかに、デッチが望み通りの力を与え、闇に飲み込む。


甦るのはあの日の景色
一年弱前のエクレール初変身の後、るるかはくれあがいた痕跡と大王に関する資料の処分を進めた。
ロンドンの事務所に知られたら、くれあの身が危ない。
るるかの秘密主義は、くれあの身を案じてのことだった。
……というか、このやりとりがあってなおエクレールの誕生にハイテンションだったのシュシュタン。

くれあさんが大王だと知れたら事務所に危害を加えられるかも知れない、というるるかの発想に関しては、探偵テストを通して「必要なのは情よりも真実」と学習してしまったから、かも知れない。


ファントムの舞台に上がる
その時にはデッチもいたんだな。キュアアルカナ・シャドウの力を与えたのもデッチ。
種族の伝説を、その時に聞いた。
全てが一本の線に繋がってしまった。

それ以前から大王について調べていたけれど、ここで確証が生まれてしまった感じか。


本当の望み
アンサーの問いかけに、仲間だからこそ自分の手でエクレールを止めると羽を広げるシャドウ。
強烈なビームがプリキュアを襲う。
それでもプリキュアは諦めない。


るるかを止めて
マシュタンの本当の願い。それを受け止め、エクレールは答える。


るるかの焦燥
文字通り身を焦がするるかに、みんなと一緒に居たいと訴え、エクレールがきらめきタイムで突っ込んでいく。
るるかと! 一緒にいたい!
その願いが、闇を突き破った。


一緒に居られなくてもただあなたが笑顔でいてくれればそれでいい
それが、るるかの決めた形。だけどくれあさんは忘れたくなかった。
くれあさんはるるかに歩み寄って、本当の答えを問いかける。
マシュタンから預かったものを、掲げて。


わたしも一緒にいたい、あなたと一緒に一歩を踏み出したい、並んで歩みたい
それが本当の、心からの願い。
闇が晴れる。
世界を覆う影は、るるかの世界を覆った影だった……!
いかようにでも解釈できる文言を浮かべた未來自由の書が悪いので、だったらこっちの好きに解釈させてもらう、というパワーを感じる。


森亜るるかの帰還
そして悔しがるデッチ。払われたシャドウの力を搔き集めて怪物化。


ウソを止めよう!
謝ろうとするるるかを遮るように、アンサーとミスティック、そしてエクレールが促す。
ずっとマシュタンが持っていたシャインアルカナロッドで、名探偵キュアアルカナ復活!
してみるとアルカナ・シャドウのリバースは単なるデッチの遊び心?


アルカナスターシャイン
直射系のビームなのね。そしてキックも強い。何か普通に飛んでないか君。
デッチがさらにシャドウに力を注いで巨大化!
頭に血が上って仕事が雑になってるよ!


四人だなんて誰が言ったの?
マシュタンとシュシュタン、そしてポチタンがともに並び立つ。
必ずうまくいく。占うまでもないわ!


オープン!
シャインアルカナロッドが四本に分裂。
プリキュア・スターディテクティブがシャドウを浄化!
アルカナの単独浄化技じゃなくて、四人になることで威力を増幅するのがデフォになった感じか。
……ドラゴナイトハンターZみたいな仕様なの?


去る怪盗
ゴウエモンさん、ティアアルカナロッドを拾い上げ、色々思うところがありつつ撤退。


大王は予言通りに現れていた
ウソノワール様、自分が大王でなくても大王が現れたからには未來自由の書は正しく、さらなる未来を示す文言が現れるはず、と自信たっぷり。
自分に都合のいい細かいことを見逃さずプラス思考に結び付けていくタイプの陰謀論者……!


出た!
1999年が終わりを迎えし時全てがゼロになる。
そして真実の石を持つものが新たな歴史を作る……!
新たな予言が出た。
デッチはまふる探偵を揺さぶってビッグマコトジュエルを追う方向へシフトして日本を離れる。


その前に
みくるはるるかを先輩と呼ぶ。
るるっちとかるーたんとかららるんとか仇名を考えるが、るるかさん、が一番しっくりくるみくるだった。
あんな、君そうやって仇名とか考えるタイプだったのか。
何はともあれみんなでアイスを食べに行こう!


次回
チュチュで盗まれたのは一体何か。あの、るるかさん犬になってませんでした?




仮面ライダーゼッツLastCase「想う」


ねむの帰還
復活したオブリビオンを倒すため、莫は悪夢へと、ずっと叶えたかった夢そのものへと進む。
小鷹、ノクスとトリプル変身! I'm on it.二回言った。


戦闘再開
まずは突っ込んでいくジーク。楽しそう。
何度やっても同じ、とノクスがブレイカムバスターを消されるがねむの祈りで復活。
じゃあ君たちごと消すまで、とオブリビオンは忘れる。


二度と味わいたくなくても忘れていいわけじゃない
夢は自分を変える力になる。莫が、これまでの経験を背負って、オブリビオンと攻防を繰り広げる。



叶わないことを繰り返す?
ジークはとびっきりの悪夢を楽しむのが自分の罰だと豪語する。
小鷹は現実に生きる人々の願いを守り繋ぐことに人生を懸ける。



扉の数だけ悪夢がある
夢なんて叶わない方が圧倒的というオブリビオンだが、ねむの明晰夢の力で蹴り飛ばされる!
こう、夜に見る夢と、願望としての夢をだいぶごっちゃにして勢いで押し切ってるな!


一進一退
縦横無尽、神出鬼没。
そして最後は力技。普通にオブリビオン、フィジカルが強い。


終わらない絶望が繰り返されるだけ
繰り返されるのは希望だ
叶えた夢を超えて新たな夢を抱き続ける。そんな人々の無限の力を信じ、ライダーのラッシュ!
そしてトリプルライダーキックがオブリビオンを貫く!


これだけやってもまだ生きてるオブリビオン
莫はフルインパクトカプセムで、白いフィジカムインパクト、ハートオブインパクトへと変身!
最終回限定フォームというか、最終必殺技限定フォームか。



悪夢は永遠に終わらない?
オブリビオンの断末魔の声を背に、ミッションコンプリート。


凱旋
変身を解き、小鷹は現実に帰還。
莫も、ねむに現実を生きるよう促す。自らは夢世界の住人となって。
ジークも、基本は似たようなもんか。


数ヶ月後
ねむはトップアイドル。富士見さんやなすかさん、美浪との交流も続いている。


関係者に接触しセブンの足取りを追う
ゼッツドライバー回収のミッションを下されたエージェントが迫る?


ねむちゃんのオフショット
美浪はねむのマネージャー?
そして夢の中でしか会えない誰かのために旅行雑誌を美浪に買ってきてもらった。


ファンの子かな?
美浪に見つかったエージェント:エイト。
夢の世界から出られなくなった莫の行方を追い、ロストテクノロジーであるゼッツドライバーを回収して組織を再生しようとするエイト。
しかし美浪としても、莫とどうすれば会えるのか。


何週間もかけて出来たのがこれですか!
小鷹、怪事課で上手くやってる。何でこの二人で怪事課がスタートしたのか。
なすかの疑問に、答えるまえに通報が。


無人のバイク
ブラックケースを確認した小鷹に迫るエイト。
ナイトメアに対抗するため、というエイトに、CODEに関わらない方が身のためと忠告する小鷹。


ゼッツは世界平和を守る使命を放棄した
そう主張しボクが世界を守ると言うエイトだが、心配には及ばないとなすかに言われてしまう。


ナイトメアは処理しておいた
莫は夢の世界でゼッツステーションみたいなものを築いて悠々自適のエージェント暮らししていた。


JAMMING
そんなゼッツステーションに潜入し、監視カメラにジャミングをかけるエイト。
しかし突入したエイトを待ち構えていたのは鉄砲水と、待ち構えていた莫だった。


合格だ
エイトに指示を出していたのは莫だった。もうCODEほぼ乗っ取ってない?


ここは極秘防衛機関ZEZTZ
人の夢を守る組織。もちろん、エイトもその対象。
エージェントになるために生きてきたエイトに、自由な心を持つよう諭す。
今は夢がなくとも、それがいつかエイト自身の夢になる。


新たなブラックケース
今は俺が守る。そして、いつかは。
莫は今日も戦う。その中で未来への希望を繋ぐことも視野に入れて。

エイトにとっての"ゼロ"になりたいのかも知れない。


何か悪い夢でも見たかい?
向かった先にいたのは、ネズミっぽい雰囲気の青年だった。次なる主人公!


続いていく日常
エイトを見送った小鷹は富士見さんたちと合流。
美浪も今は一人で現実を生きる。
ジークは独りぼっち。夢の中で会える母と夢の海外旅行だ。
もしかして盲目のまま映画で大暴れしてましたかザ・レディ。
そして、エージェント:セブンの戦いは続く……!
夢の中で見る夢は、果たして?


向かってますスタンプ
そんなの使うんだ小鷹。
怪事課とねむと美浪で集まって、迎えに行ったのは……おはよう、莫。
夢の中で眠ることで、ひと時の休息の夢として現実に帰ってこれるってことかな。

エイトとの出会い→映画→エピローグ、で間にファイナルステージが挟まるそうだけど、ナイトメアの脅威は永遠に消えなさそうだから何だかんだ行き来できる体勢は整っていると思いたい。


総括
夜ベッドの中で見る夢は、本人の願望が反映されたもので、願望はつまり目標や欲望であってつまるところ夢だよね、それが叶わないかもという不安は悪夢という形で襲ってくるよね……というのを圧縮した結果「いや、その夢とこの夢、意味が違うのを直結してない?」みたいなことがたびたび起こる番組、仮面ライダーゼッツ!
面白くはあったしアクションシーンも概ね盛り上がっていたんですけど、制作側の中で自明のことを言葉足らずのままぶつけられている感は割とずっと付きまとっていて……前半を予知夢と言うことにした結果、それまでの半年間の人間関係の積み重ねをなかったことにしつつあんまり問題なく進行していく様といい、なかなか飲み込み方が掴めない番組だったと思います。
ただそれでも、自分の心、自分の理想に向かって真っすぐであろうとするキャラたちは魅力にあふれていました。ザ・レディが一番好きです。
そういう意味で、視聴者に活力を与えてくれる番組だったのかな……と。
キャスト・スタッフの皆様、一年間お疲れさまでした!



角醒ハンターオメガホーン第六話「突破せよ! 悪食の館!」


石板のカケラ発見
花柄で匂いも新しい。不法投棄されたゴミでしかなかった。
角獣時代から数百年後くらいのものらしい。


石板探しにうつつを抜かしてはおらんか?
炎角はより多くのエゴルギアを集めてほしいのだが、シャウトは通りすがりの老夫婦に発掘を教える方に向かってしまった。



突貫のピスコVSバーサー
民を怯えさせる無法者を相手にバーサーがバトルアーマーを装着。
ピスコは特角の力で槍を召喚。バーサーは飛角の扇でピスコのラッシュを捌く。


一辺倒な攻撃だ
バーサー、ピスコの攻撃を見切る。
槍を砕いて扇ビンタで決着!


バーサー様の人気
側近のヨーク・リョウの圧にはちょっと悩まされているらしい。


隣町からの苦情
コウハの町が領主の取り立てによる食糧不足で悩んでいるという話。
バーサー様、調査に向かう。


鑑定
アンティの店は世界中にたくさんあるし、どこにでもいる。
今回は年代が新しく珍しくもない、と言うのがアンティの鑑定結果。
そして食い物なら高額で引き取るという。


少しだって高く売れた方がいい
シャウトとしては炎角の食費も稼がないといけないのか。
だが、炎角にはシャウトが遠回りや足踏みしているように見える。


お母さん
炎角はお母さんではない。
セーユ少年はお母さんと森ではぐれてしまったという。だが炎角はシャウトのありようが歯痒い。立ち止まったり寄り道したりイバル連合にも受け身。


この子を放っておけってのか?
突き抜けたエゴのないものに用はない
炎角、どこかへ行ってしまう。


イバル連合会議
イバルの威光をかさに着て民草を虐げる行為は許しがたい。
イバルはレイジの実力をもっと見たいので調査と粛清に向かわせる。


霧の森
セーユを励ましながら進むシャウト。その曼殊沙華、ザ・レディの傍にも咲いてなかった?


廃墟
セーユの母親が中で待っているかも、と入ってみる。
変なにおいと不審な物音の正体は?


その頃の炎角
腹をすかして放浪中。
お前様を恋しがっているわけでは断じてない、と誰も聞いてないのに言い訳しながらシャウトを探すことに。しかし悪臭に阻まれる!


貪り食う女
トウナは希少な角獣を連れているシャウトをおびき寄せるため、セーユの母親を人質に、セーユにシャウトを連れてこさせたのだった。
急に母親を連れていかれたらそれは怖いよね。


トウナの拘り
特別な方法で熟成させる。しかし美食を極めると物足りなくなる。
いつしかトウナは思った。角獣を食べてみたい!


あいつはここにはいないぞ
奇食のトウナ、炎角不在は流石に想定外だし信じない。
シャウトはハンターバトルでセーユの母を取り戻そうとする。



ハンタータイム!
トウナは籠角の鞭を武装。
シャウトは盾角を角醒憑依!
盾パンチは基本的に強い。
しかし無数のリンゴボムの爆圧に押されてしまう。
籠角熟成爆弾はかなり強力だった。


あなたから先に食べてあげる!
カニバリスト!?
だが、炎角が悪臭を辿ってインターセプト!


シャウトさんは無様なんかじゃない!
セーユの言葉に、炎角の表情が変わる。


全部やるんだ!
それがシャウトのエゴ。炎角が思うよりも貪欲なエゴの高鳴りを感じて、並び立つ。


炎角角醒憑依
炎のパンチで熟成爆弾を殴り返し、炎角を角醒!
シャウトは剛角を自らに角醒憑依させ、炎角から発射!
熟成爆弾を真正面から粉砕して勝利!


囚われのお母さん解放
セーユとミリ……醤油とみりん?


俺が預かろう
縛り上げたトウナをどうするか。
そんなシャウトたちの前にレイジが現れる。
まだシャウトのエゴが足りない、と評価しつつトウナを回収していく。


ありがとうキャプテン!
セーユはシャウトを目標に頑張ることを約束した。
そんなシャウトのありように、炎角も評価を改める。
全部やるというエゴ、悪くはない!


以上だ
お前好みな奴だぞ、ってイバルの関心を押し付けようとしてないかレイジ。
そんなレイジの疑問。絶炎角と炎角には何か関係があるのか。
いつかは分かるが今は教えたくない、と絶炎角ははぐらかす。レイジと絶炎角がぶつかるとエゴがたぎってくる、と上機嫌なイバルだけど、絶炎角はあまのじゃくだった。


次回
ついにぶつかる、炎角と絶炎角!