SGX08 シンカリオン500こだま(1)
今日のといず・くろすおーばーは!
蘇るクロス合体! シンカリオンSGXシリーズよりSGX08シンカリオン500こだまをご紹介!
ミサイルシールド!!
◯玩具解説
2026年8月8日発売。DXSシリーズでの立ち位置がそうだったように、基本的に01からほぼ共通設計だったSGXシリーズにおいて初の完全新規タイプとなる。
4両編成の500系こだまからシンカリオンに変形合体し、E5はもちろん共通規格のSGXシリーズとクロス合体が可能となっている。
新幹線500系こだま
JR西日本に在籍する新幹線。アルミハニカムパネル構造による高剛性と軽量化、16両全車に主電動機が1両あたり4基ずつ搭載される全電動車方式により、設計最高速度320km/hを実現している。
500TYPE EVAやハローキティ新幹線といったコラボトレインとしても有名。
というわけでモードシンカンセン。
4両編成なのでコンパクトなSGXスタイルでも十分長い。
シンゴウスピアとヘッドギアはまとめた上でルーフ上に固定できる。
チェンジ! シンカリオン!
2両目のカバーを展開。
膝のクランク関節を伸ばし、足首を起こして。
カカトパーツを開くのもお忘れなく。
連結器は直立した時に下の方に逃がしておく。
先頭車両。腹部パーツを引き出し、車両も一度伸ばして肩ジョイントを展開、車両を戻す。
縦積み。
3両目。左右に分割して腕部を引っ張り出す他、車体カバーを外にせり出させ、肩ジョイント側に向けてスライドすることで肩前後の厚みを確保する工程が入る。
腕部合体!
後尾車。ミサイルカバーを外し、車体を伸ばしてグリップを引き出す。
頭部展開。
両足にミサイルポッド装着。
右手にミサイルシールド保持。
左拳の上下からシンゴウスピアのパーツを差し込んで完成!
シンカリオン500こだま
全長:27m 重量:120t
新幹線超進化研究所京都支部に所属するシンカリオン。大人と子供が力を合わせて未来を守る、という方針を体現する機体で、適合率が子供より低い大人であっても充分な戦力を確保できるよう、全電動車である500系こだま4両による合体変形と、車両そのものが武器となり実体ミサイルを射出するミサイルシールドを採用している。
運転士は京都支部指令長代理の速杉ホクトが務める。
スタイリング
DXSがそれ以前の無印版の小改修品に留まっていたため、シンカリオン500こだまのリニューアルはこれが初めて。
やや肩幅が広く腕も長めだが、格段にプロポーションが向上した。
頭部
実は他SGXと同規格の溝が彫られているため、リンク合体用ヘッドギアやクロス合体用ヘッドギアを装着可能。
腕。縦回転は脇ごと動く。肩アーマーに干渉こそするが、上腕ロールは肘可動は変形の都合もあって搭載しているほか、手首も回転する。
腰。特に制限なく回転。
脚部
今回大きく進化したのが脚部可動。
とは言え、股関節の挙上も膝の曲がりも90°には届いていないため片膝立ちなどはできないのだが、それでも十分アクティブなポーズ付けが可能になっている。
ちなみに他のSGXシリーズにはない大腿ロールも採用されている。
足首はボールジョイント接続。
旧玩具だと接地面積を広げる役割があった脚部ミサイルポッドだが、今回は完全な装飾品となっている。
シンゴウスピア
4パーツ構成の手持ち武器。あちこちに未使用ジョイントがあるので拡張性は高いが、使い所が分からないものもあったり。
シンゴウスピア・スピアモードの状態で独立して転がしておけない構造なのが惜しい。
パーツを組み替えて様々なモードを組めるが、メイスモードは微妙に正面に向かないし、ガンモードはどこをグリップにすればいいのか分からないしで、活用するにはかなり工夫が必要かも。
ミサイルシールド
物が重いのでWeb取説だと内部のクロスパーツを抜いておくよう指示されているが、入れたままでも自立は可能。
リンク合体?
元々腰ジョイントは通常型シンカリオンと同規格設定なのに加え、ヘッドギアも装着できるので他シンカリオンとのクロス合体のみならずリンク合体も出来てしまう。
そして合体へ……











































