SHT7/19 #nitiasa ここが世界の転換点 | といず・くろすおーばー!

SHT7/19 #nitiasa ここが世界の転換点

名探偵プリキュア!第25話「キュアエクレールの正体」


百合と蝶とまことみらい市
しるくさんは怪獣映画の撮影中。マジラ2000。
れいは買い物中。
エリザさんは……散歩?


そしてくれあが
キュアット探偵事務所に来訪。お店が休み、というビジュアルとはちょっと違うような。
そこでジェット先輩が香水を完成!


ファントム
未來自由の書が示す、1999年7の月の予言。
約束の時が来てしまった! ウソノワール様のテンションが夏休み最終日のそれなんだよな。
ニジーの進言を他所に、ウソノワールはエクレールのマコトジュエルを手にする。
取り乱するるか。そしてニジーも自分たちが集めているのとは似て非なるもの、と制止を試みる。やっぱり変身用ジュエルは内側から生まれるもので、大マコトジュエルのカケラが宿るのとはわけが違うか。


これもまた真の石
マシュタンはチャンスを待つよう、るるかを押しとどめる。


ジェット先輩特製香水
くれあさんのヒントを元に作った香水。この香りがあれば元々事務所にいたはずの名探偵が分かる!
……れいがエクレール候補だと示すような描写はなかったけどいつの間にかカウントされている。あんなの直感? あるいは「るるかと同年代くらいでそれっぽい資質がある人」を手当たり次第に?(れいも記憶力に優れているし)


飛来する予告状
投げたのはマシュタンらしい。
ウソノワールが地図にある真の地で世界をいただく、と言う予告というよりは注進というか。
あんなは二階の部屋が物置だった時にあった地図に思い当たる。


印はたくさんある
その中であんながランドマコトタワーを思い出す。


探偵エリーの新作が出来て
エリザさんそのために来たのか。
れいもあんなを牽引するポチタンを発見。


ランドマコトタワー
待機するるるかにマシュタンが合流。
そしてウソノワール降臨。いつものバカップルも慄く中、ウソノワールが一帯を嘘で覆い、強制人払い。


このウソは一時
だが大王になれば自分の嘘は永遠となる、と豪語するウソノワールの元へ、プリキュアが文字通り飛んできた。


アルカナ・シャドウ! 奴らを止めるぞ!
ゴウエモンの呼びかけに、しかしるるかは待っていたチャンスだからと変身。
マシュタンの呼びかけであんなとみくるも変身。


じゃあ、私の足を引っ張らないでね、名探偵さん
くるっと身をひるがえし、アルカナ・シャドウとアンサー&ミスティックの共同戦線。


アルカナ・シャドウ! 一体何の真似だ!
ゴウエモンさん完全にるるかを信じ切っていたな。
エクレールのジュエルを奪還すべく三人で飛び掛かるが、三幹部がインターセプト。
ニジーVSアンサー、アゲセーヌVSミスティック、ゴウエモンVSアルカナ・シャドウ。


マコトジュエルを手に入れてさえいればこれを使わずに済んだものを!
こう……言動の端々から器の小ささが漏れてるぞウソノワール様!
強力な光弾が三人をまとめて吹き飛ばす!


約束の時が来た!
ウソノワールが現した本性。
いや、元々怪盗団ファントムが妖精で構成されていたことはジェット先輩が言ってたことだけど、人化せずにヘッドマスターしてたの!?
その可愛いビジュアルで日野さんの低い声のままなの!?


ウソノワール様の第二幕
エクレールのマコトジュエルを吸収したウソノワールが、巨大な獣へと変貌する。嘘=オオカミ少年ということで狼系?


見ていた人
しるくさんは動揺し、くれあさんとエリザさんはランドマコトタワーへ向かう。
くれあさんは本能的に、エリザさんは探偵になるという約束から。


暴走ウソノワール
見境なしに暴れてる。ジェット先輩やマシュタン、ポチタンも吹っ飛ばされる。
エクレールのマコトジュエルが抗っているから制御不能なのか。


名探偵は絶対あきらめない
そんな二人をるるかも後輩として評価しつつ、戦闘再開。


エクレールポチ!
香水でキュアエクレールを見つければ。ポチタンが張り切って飛んでいく。
マシュタンは危惧するが。


エリザさん脱落
地面が揺れて足を挫いた!

割とそれだけと言えばそれだけなのに「ここは任せて先に行け」の顔が出来るエリザさん、やっぱり面白い人なんだよな。


しるくさんの選択
無茶だなんて決めつけはなし。しかし?


れい発見
たとえ特別な力がなく立ってポチタンを守る。その意思で走る!


選択の果て
しるくさんは、共演者の笑顔を守るためにその場に残ることを決めた。
そしてポチタンはくれあさんに助けを求める。
あんなとみくるを助けて。


百合の香りをどれだけ嗅いでも名探偵の記憶なんて思い出さない
そういうくれあさんは、一緒に名探偵に香水を届けようとする。


れい合流
その一方、あんなたち三人は変身解除に追い込まれる。
ウソノワールの衝撃波がポチタンを吹き飛ばし、れいとくれあさんが駆け出す。
手を伸ばした先は――


届いた手、届かなかった手
れいはポチタンを守るが、くれあさんは香水を守れなかった。




このままでは世界が壊れてしまう
ニジーの呼びかけでフィールド展開。三人の力があれば行けるさ、ベイビー!
君、仲間の力とか信じるタイプだったのか。


フィールドが展開して
れいの腕の中に、ポチタンはおらず。
くれあの姿も消えていた。


守れなかった涙
名探偵を見つけることが出来なかった後悔。
だが、その思いが、くれあさんの記憶を揺り起こした。
妖精と人間が生み出した特別なユリ、トップオブリリーの香り。
そして、くれあの髪を結んでいたシュシュが、妖精シュシュタンとして呼びかけた。
ずっとくれあの傍にいたのか。

しかし、ポチタン本人を守ろうとしたれいと、ポチタンの想いを守ろうとしたくれあさんで明暗が分かれてしまったように見えるな……「ポチタンはれいが守るから大丈夫」という反射的な判断があったのか、あるいは「何を犠牲にしても目的に突き進む意志」が必要という暗示なのか。


迫るウソノワール
それでもあんなとみくるは手を繋ぐ。るるかも立ち上がる。
名探偵は諦めない!


大丈夫!
青い輝きが、本来の持ち主の元へと戻る。
しかしそれは、るるかやマシュタンにとっては歓迎すべからざることで。


くれあさんがキュアエクレール!?
ここで引き!


次回
キュアエクレール、強いからと自信満々。




仮面ライダーゼッツCase44「葬る」


エージェントという夢を叶えた普通の好青年
ところで収入とかどうするんだろうな。
ナイトメアの非情な悪夢を一度は乗り越えたが、さらなる悪夢が迫っていた。


もう自分の宿命に悩む必要はない
夢の世界でオブリビオンが散らす花びらに触れたものは、どんどん消えていく。
そしてねむ自身も自分の居場所を忘れる。


あなたには必要のないことだから
ザ・レディがねむを誘う。これでザ・レディのことまで忘れてたらどうするんだ。


美しい世界のプロローグ
彼が見ていた予知夢の話。ねむは覚えていた。
ザ・レディの目的はねむを守ることだが、バタフライエフェクトで世界の運命が変わった。
ジークの出現、さらなる悪夢……あれ、総集編始まった?


ジークが招いたねむの自責の念
そして逃れられない悪夢の結末を深層心理に思い描いてしまった。
その裏でファントムゴアがザ・レディと一体化。


悪夢の結末
ねむが進化させたのは忘却のナイトメア。その力で現実世界がいずれ忘却の彼方に消滅してしまう。
ザ・レディは現実世界に見切りをつけて、ねむが幸せになれる新世界を幻影で作ると言い放つ。
ねむは当然否定するが。


夢の中で消える人々
人も世界も消えてねむはその存在すらも忘れる。
そんな世界望んでいないと表層心理では考えていても、目の前の異常事態に関心を持てない。
じきにジークのことすらも忘れてしまうのか。
だがジークとしてはそれは夢にまで見た最期、らしい。


夜が明けるのをずーっと待ってた
犯罪者の家に生まれ、犯罪でその証を立て、そんな罪を罰してくれる誰かを探していた。
ジーク視点でのジーク総集編だ。


とびっきりの悪夢を見せてくれるのはねむ
ねむはジークと正反対。だから最悪のナイトメアが宿ると確信していた。
ジークは花びらに触れ、永い夜の終わりを迎え入れる。
ねむの中のジークがぼやけて消えていく……
残されたねむは、自分が何をしていたのかをも忘れつつあった。
それでも皆に会えなくなるのは嫌だと拒むねむが、扉をくぐった先で見つけたのは小鷹。


誰かに助けてほしくて
明晰夢の力で飛んだ先にも花びらが散る。
しかし小鷹は現在燃え尽き症候群だしドライバーは機能停止しているから力を貸してくれない!
そんな小鷹にも花びらが触れ、ねむの記憶から、夢から消えていく。
ねむ自身の夢だけは忘れないように告げて小鷹は消えた。



消えていく美浪
ゼッツルームにも花びらが吹き込み、美浪が莫の前から消えてしまった。
それを見ても、ねむは美浪を認識できていない。
ただ、自分が忘れたせいでみんなが消えてしまうことだけは分かる。
窓から入ろうとした怪事課コンビも人知れず消えてしまった。


もう誰も思い出せない
事態を悟った莫だが、その肩にもオブリビオンの花びらが。
忘れたくないと声を震わせるねむだが……


みんな君に勇気を貰った
君に優しさを貰った
笑顔を貰った

そのビジョンがねむの中でぼやけて消えていく。
もう死んでいてオブリビオンの花びらに触れようがないゼロまで消えてしまうのか。


君がいてくれたおかげだ
莫を忘れたくないねむだが、莫の笑顔がどんどんぼやけ、そして……


あなたは、誰?
莫の腕から脱したねむの一言に、君を見つけることが出来なくて、と莫は詫びながら青いバラを渡す。
いつか夢を叶えると誓って。


叶えるのはその男じゃない
ファントムゴア=ザ・レディは、この世界にゼッツは必要ないと宣告する。
夢は悪夢を超える。莫はそう言い残して姿を消す。


ずっとずっと長い悪夢を見ていただけ
そんな母は、これまでの全てをいずれ忘れるタダの夢だと片付ける。


新たな世界で
誰もいない夢の街。ザ・レディはねむの夢を叶えるように促す。
その手から、青いバラは零れ落ちた。
目が覚めたら待っているのは、ねむのための世界。


次回
叶った夢の果てにあるのは!?



超宇宙刑事ギャバンインフィニティ最終話「インフィニティ」


蒸着を認可する
蒸着せよ、宇宙刑事ギャバン!
というわけで怜慈はΖ地球に帰還。
駆無がルルギエを翻弄。怜慈は大佐に後で話すと言い残し、自らはデス・ギャバンとの決着へ。


人間は高次元とアザ・ゾルス、彼らの理想に囚われている
デス・ギャバンは悪となっても人間に気付きを与え自由を与えると豪語するが、何はともあれやっていることはテロ。


VS鴉麿
何度でも蘇るという鴉麿だが、刹那は何度でも阻止すると言い返し、一閃!

人造人間の強みを押し出して行くスタイル。


Ι地球
キキがギャバリオンドリルを炸裂させる。
坂浦先生の射撃もドルネードで吸収。使えたんだそれ。
コトに手錠を掛けられても気丈な坂浦先生に、先生と一緒に笑い合えるように分かり合いたい、これは始まりだとキキはコトと共に向き合う。


火花からの鎧断
駆無がルルギエの第二章の主役を奪い取る。
駆無への恐れは、すなわちルルギエの敗北。



銀河の深遠でお前も闇を食らえ
哲真の誘いに、怜慈もコスモギャバリオンで立ち向かう。
あっという間に首と腕がもげたが!?


変形特攻
大破するコスモギャバリオンから飛び出した怜慈が、アークギャバリオンに乗り込む!


怒れインフィニティ
哲真はヤミマクールで怜慈を覆い、その心の怒りを呼び起こそうとする。


少年時代
悪ガキ連中とつるみながら、我藤さんと出会った日。
家にも学校にも居場所がなかった怜慈は、同じような少年たちとつるんでいた。


行き場のない子供が悪いことをしないよう努めるのが我藤の務め
それが怜慈をゆがめた、と哲真は断定する。


内通者に目を付けられて
我藤さんを喪ったあの日。
迫るデス・ギャバンに銃を向けても、あくまで過去の記憶の世界だから銃弾は素通りして、我藤さんの死を止めることは出来なかった。
そんな執拗に撃ってたのかこいつ。


お前がやったのか?
怜慈の問いに、自分がより深い悪に染まるための生贄だと答える哲真。
二人の銃撃がぶつかる。


真実を知って怒りを高める怜慈
人間に気付きを与える使命に目覚めろという哲真に反発する怜慈。
蒸着したデス・ギャバンの銃撃が怜慈を襲い、怜慈も蒸着。
戦闘スキルはデス・ギャバンが圧倒的に上だが。


駆無が待ってる
怜慈の待ったに待ってくれる哲真。
昂った感情をしまい込み、冷静さを取り戻した。


一人ひとりが大事にしている世界
その世界を壊す者は、ギャバンが止める!
ルルギエアジトに連れ込んでライヤとのタッグで追い詰める!


Dジャンプだ
ヤミマクールをポジティブに使うことがデス・ギャバンへの最大のダメージになる。
Ιへ飛んで、ルミナスに撃たせる! アギは端末を通じてΙにも分身を送り作戦を伝えていた。


魔空空間
哲真のDジャンプ返し。
正義は苦しい、悪こそ自由だと豪語するが、その苦しさも怜慈は承知の上。
ギャバンに助けられてんだ! Dジャンプでアニメ次元へ!?
そしてΣに飛んで刹那とのコンビネーション。


Αに連行する
Dジャンプ。人間の心に善悪どちらもある。それを認めて、怜慈はヤミマクールを楽しめる。


俺たち人間は高次元やアザ・ゾルスのために生きているんじゃない
哲真の想定を超えた怜慈は、哲真がかつて無力さに泣いた経験があるのではと指摘し、その怒りを預けるよう促しながら圧倒する。


お前になど預けるものは何もない
倒れ、立ち上がるデス・ギャバン。
仕切り直しかと思いきや、哲真の肉体に異変が起こる。
ヤミマクールに、アザ・ゾルスに呑まれんとする姿に、怜慈の怒りが爆発した。
アザ・ゾルスに紅蓮鞭。それをレーザーブレードの形に加工して、一閃!
ヤミマクールは霧散したが、哲真の姿もまた消えていた。


まだ話は終わってねえ
疲弊した怜慈は、話の続きを求めるが……


ワニパトに語られる真実
資料課は元々スパイ対策で、怜慈がやらかして左遷されたというストーリーもフェイク。
カレル局長から真実を知らされたワニパトは、今まで通りの道化で行く、と約束しつつ、やっぱり自分もギャバンになろうとしていた。


氷室が消えた
何の情報も得られないまま氷室消滅。これ転移じゃなくて自決に近いやつか。
一方、ウォーラン管理官も怪しいというか、この人も刺青あったわ。
ワニパトはウォーランを探る特別任務を与えられる。


怜慈の歩み
大佐の誘いもどこ吹く風。
デス・ギャバン事件は区切りを迎えたが、宇宙刑事の仕事は終わらない。
刹那は刃の曇りに。キキも駆無も、何かを予感する。


コスモギャバリオン最接近
ワニパトを乗せた資料課が見つけたのは、宇宙に漂うギャバリオントリガー。
自ら、哲真を探しに行ったのか。


来週からはオメガホーン
Project R.E.D.第二弾……ということだけど、これ実質ギャバンインフィニティ第二章だったりしないかな。
過去の東映特撮でも主人公交代、レギュラー交代、敵幹部交代はあったわけだし、怜慈は(何かブラック化して)続投するらしいし、一年分の予算で二本作るぞ! みたいな。
一区切りはついたもののウォーラン管理官とか決着ついていないわけで、あまりギャバンインフィニティ最終話という感じもしないのは確か。クロスオーバーをしやすい土台作りが優先されて、一番組としての決着と読後感がやや中途半端……という印象は否めないところがありますね。

原典の宇宙刑事ギャバンはあんまり馴染みがないのですが、それでも蒸着やレーザーブレードの使い所はもうちょっと詰められた気がします。

一方で各キャラの立ちっぷりは十二分でしたし、怜慈のみならず今後のProject R.E.D.で次元を超えて出張しても当たり負けしない土台はしっかり作れていたと思います。

キャスト・スタッフの皆様半年間お疲れさまでした!