SHT7/12 #nitiasa 向き合う力 | といず・くろすおーばー!

SHT7/12 #nitiasa 向き合う力

名探偵プリキュア!第24話「れいと解決! 怪事件!」


ジェット先輩の香水抽出
花の香りの成分から香水を作る。この香りでエクレールの記憶が蘇る?
そんなわけであんなとみくるは登校。


テレビの話題
7の月の大王のことが都市伝説みたいになってる。
そして学校でも理科室のギアコツとか音楽室のピアノとか美術室の絵とかの七不思議系の噂が流れていた。
みくるはお化け嫌いなので、話があると現れたれいにも絶叫。


ファントム劇場
ウソノワールが読み上げる予言。時が迫っているのにマコトジュエルが全然手に入らないので焦る!


理事長室
学校の噂になっている怪事件。幽霊騒ぎの調査をあんなとみくるに依頼する理事長。今回はれいも調査を手伝う。
生徒会長としてこれ以上怯える生徒を見ていられない。みんなが安心して過ごせる学校を守りたい……!


怪事件の詳細
ファントムとは結びつかない。となると本物の幽霊?
まずは理科室! ポチタンが怖がってもれいならポチタンのことを知っているから隠さなくていいの楽!
ミラールーペで骨格標本を調べるが痕跡無し。一方れいはビーカー周りで何かに気付いた?


音楽室のピアノ
誰かが弾かないと音は出ない。れいは肖像画に違和感を覚える。


演劇部と遭遇
みんな怪事件を怖がって練習にならない。
恐怖の大王のことでみんなが敏感になっている。
みくるはみんなのために、頼りにしてくれる理事長のためにも調査をしたいと言い出す。
理事長は何かと支援してくれてる人だからね。


一時的な滞在としても拒むことなく門を開く
それがこの学園がツバメをモチーフとしている理由。
れいも理事長の理念を尊敬している。納得できるまで調査続行!


美術室
絵の中の少女。水色の絵の具がついているだけ?
れいは美術室の違和感にも気付く。石膏像やキャンバスが動かされている。
音楽室は飾られた絵の順番が違っていたのか。だが、移動させる理由は……何かを探していた?


足跡
ゴウエモンたちの足跡が美術室に。
ゴウエモンさん遊んでない? ファントムは何を探しているのか――。
そのファントムは幹部総出で迫っている。


マコトジュエル探し
屋上でぼやくニジーたち。もしや学校そのものに宿ってる!? ゴウエモンさんの発想が自由。
るるかは、理事長が持ち歩いているものだと推理する。


学校の象徴は正門の鍵
ファントム幹部総出で来た。が、ポチタンが鍵を吸収して逃げる!
ファントムを行かせないために立ちはだかるあんなとみくる。
今回はるるかが先攻変身。
あんなとみくるも変身!


アルカナスターレイン
土煙の中からアルカナ・シャドウがアンサーを強襲。
ニジーたちをミスティックに追わせてアンサーは一人で戦うことに。


ハイドアンドシーク
ニジーたちから逃げるれいとポチタン。ポチタンのことは絶対に守ると誓うれいだが、そこにニジーが迫る。
時間がない、とニジーがバラ吹雪でれいたちを吹き飛ばし、その衝撃でポチタンから鍵が排出される。


ポチタンが無事でよかった
身を挺してポチタンを守るれいは、しかしプリキュアではない。
ニジーから鍵を奪い返そうとするが躱される。
力があれば……そう求めるれい。代わりにミスティック登場!
ニジーが鍵をハンニンダーにして、ミスティックたちもろとも密室フィールドに消える。


ミスティックリフレクション
ハンニンダーの光輪やパンチを防ぐが、それだけじゃマコトジュエルも鍵も守れない?


この学校がどれだけ愛されているか
だが、この学校が大好きな気持ちでこの学校を守る!
リフレクションからハンニンダーのパンチを受け流し、ミスティックストライク!


ニジーのやつしくじったな
徒歩で帰るアゲセーヌとゴウエモン。アルカナ・シャドウとマシュタンも去っていく。

アンサー一人でアルカナ・シャドウ相手に粘れていたのか。


無事でよかった
れいと合流。れいがいてくれてよかった、とあんなとみくるに言われて頷くれいだった。


優雅で気品のある香り
香水完成。
そして振り返られる四人の候補たち……というか、メタ的に候補者だかられいの映像が出ただけで、「もしかしたられいがキュアエクレールかも!?」みたいな流れは全くなかったような。


このマコトジュエルを使うべきではないのだが
ウソノワールは大王となるため、エクレールのマコトジュエルを使おうとする。


次回
運命の日がやってくる。



仮面ライダーゼッツCase43「訣れる」


CODEが壊滅
莫はゼロの遺志を受け継ぎ、どんな悪夢も超えると誓う。
たとえ一人でも、悪夢から人々を守り続けるエージェントになる。


オブリビオンの動き
危惧するパニッシュだが、ファントムレディに命じられて裁きに行く。


鎖に縛られた人々
死という罰を下す、と分身デスイビルを生み出し、さらにそこから生み出された蛇を人々に噛みつかせる。
つまり……石化!


現実だけど
夢の中だと思ったら現実だった。ごっちゃになってた!?
英語が喋れるかどうかが判断基準なのか。


なすか来訪
一方富士見さんは小鷹を追っていた。そして撒かれていた。
眠っていた人々が次々と石化するブラックケース。莫は早速エクスドリームで夢に潜入。展開が早い。


迫る端末
女子高生がまた一人噛みつかれてしまった。
そんな現場にゼッツ到着。ねむも明晰夢を操る力で鎖を解き、人々を逃がす。
だが次から次に被害者が増える!?


グレートバニッシュ
デスイビルを倒してもまた蘇ってくる。プリズンナイトメアも似たようなの使ってたな。
眠りに落ちる人間は常にいる。永遠に悪夢が終わらない。
まあこの時間帯だと特にな。パニッシュの豪語に対し、ねむは独自に動く。


滑落富士見さん
それで小鷹にまあまあ追いつけてるんだから大したもんだよやっぱり。
そして小鷹が来たのはかつてのザ・レディの館。
夢との境界線の窓も不安定なウインドウ化していた。


お魚焼いてるジークさん
パニちゃんを何とかしろ、と言われても悪夢を止める気はないジーク。
戦う力はあるのにその気はない。何を怖がってるの、と問うねむ。


自分の心と向き合うことから逃げている
そんなねむに、逃げているのはお前と反論するジーク。
だが、突き付けられた刃を掴み、ねむはナイトメアからも宿命からも逃げないと宣言する。


あの子をどうした
そこにいるはずのねむを助けに来た小鷹だが、その体はすでに持ち去られていた。
小鷹のドライバーはもう機能停止しているから力はない……?


端末の再生
無限に追ってくる蛇を掻い潜るだけでも一苦労。


人の心の罪深さ
嘲笑うパニッシュにねむが現れて反論。
みんな誰かを傷つけたくて生まれたんじゃない。夢を叶えたくて生きてる。


罪から目を背け身勝手な夢に浸る傲慢は罪
パニッシュはジークが悪夢を楽しむことで己を正当化しようとしていたことを語る。
それが逃避でしかなかったことは、ジーク当人だって悟っていた。


ねむVSパニッシュ?
強欲も罪だ、と立ち上がるパニッシュ。
ねむは己の夢を叶える力で、パニッシュの鎌に亀裂を入れる。


グレートバニッシュ
ねむのおかげでデスイビルが消えた!? 莫は囚われていた人々を夢から脱出させる。



人間の存在そのものが罪
ねむに迫る光弾。莫が間に合わない中、ねむを庇って撃ち抜かれたのはジークだった。
体に穴が開きながらねむのやせ我慢を笑い、パニッシュに対峙する。
パニッシュのしょうもない悪夢を止めるために。
罪人ジークを裁くために。


牢獄の世界で
ジークが悪夢を見るという夢に生きているから、パニッシュはジークを見限った。
罪を犯すことでしか自分の存在意義を証明できなかったから、悪夢を叶える人生を突き進むしかなかったジークは、ねむと出会って夢を叶えるという心を抱いてしまった。


故に罰する
そんなパニッシュを笑い、ジーク変身。
俺を罰するのは、お前じゃない。胸に穴をあけたまま、ドォーンとなる!


ジークVSパニッシュ
しかしナイトメア本体であるパニッシュの方が優勢。
肉薄戦なら鎌より二刀流の方が強い。自らの心を取り戻すため、形勢逆転。
そしてエクスドリームカプセムを拝借。莫とねむのエールを笑い飛ばしつつ、ライズ・ダブルエッジ!
二刀流で自分なりの夢を叶える!


どいつもこいつも勝手に語ってんじゃねえよ!
叶えるのはどこまで行っても悪夢。そう宣言しながら、胸の穴を埋めたジークは悪夢で悪夢を越える! パニッシュシュート!
パニちゃんとの訣別!


素直じゃないな
牢獄の世界に日が昇る。ジーク、エクスドリームカプセムを素直に返却。
カタちゃんもパニちゃんも霞むくらいの悪夢が待ってる、と言いつつ去っていく。


ゼッツフォン着信
莫は現実に帰り、富士見さんの話を聞く。
ねむの体はそこにはなく……


世界に残された時間もあとわずか
ねむの明晰夢の力の覚醒に、ザ・レディがオブリビオンに行動を促す。
この世界を、ねむだけ残して消すというオブリビオン。いきなり流暢になったな。


悪夢の世界に舞う花びら
触れたものが消えていき、ねむの服装も初期化?


次回
忘却に抗え!



超宇宙刑事ギャバンインフィニティ第22話「蒸着」



Ζ2066
アギと怜慈が見守る中、大佐が逆立ち腕立て。
次元渡には訓練がいると思ったら別にいらなかった。エモルギアがあればオッケー?
初音が取り出しましたるは何か怪しげな装置。


取り調べ
ワニパトに取り調べられる氷室は、アザ・ゾルスの信奉者だった。
全宇宙にはアザ・ゾルスの信奉者が潜んでいる。全ては自分のため、自分が楽しい自分が正しいと思いたい人間にアザ・ゾルスは力をくれるらしい。


管理官もショック
カレルさんも見抜けなかったからね。
ウォーラン管理官は本部全員の身体検査を試みようとしていたが、最高議長が不在。


人工エモルギー波動
初音の装置はヤミマクールは秘薬で再現したものなので、ヤミマクールの危険性は無い。
だがエモルギアの相棒がいないと使えない。
大佐には……ユカイダーがいた!
装置にエモルギアをセットして準備OK。大佐も共に、Ζ地球に降り立つ!
回想で一度他の多元地球に降りて死にかけたトラウマがあるから、深呼吸して一歩一歩。
もうこのままエンディングの勢いだよ。ありがとうユカイダー、ありがとう風波流。


これからは僕も現場に立てる
怜慈と喜び合う大佐。一方、初音は他の地球に降りるつもりはなかった。
宇宙規模の引きこもり?


ルルギエの居場所が判明した
ダーレスさんお久しぶりかな。駆無に急行命令が下る。


脱獄犯は悪事再開中
バイ・アクベでルルギエさん絶好調。そこに駆無が壁抜けでやってくる。
怜慈と大佐もやってくる。
アザ・ゾルスの力を受けたバイ・アクベ構成員と戦え!


Λ地球
鴉麿が匿われている犯罪集団にガサ入れをしようとした刹那たち、爆発に吹っ飛ばされて囚われる。


ギャバン退治は蒸着しない内に限る
刹那を撃ち抜く鴉麿だが、刹那は人造人間。心臓を撃ち抜かれ、化け物と呼ばれても、この不死身こそが誇り。
琉唯さんとともに立ち回る。本部長を守り、この宇宙を永久に守る盾となる。


Ι地球
坂浦先生がどこかの企業の特別顧問に就任していた!?
そこにキキコトが踏み込む。
悪魔に魂売ってやってることが変なコンサル? コトの罵倒がキレッキレだ。
坂浦先生は左腕を銃に変えて応対。さらに社長と社員にもアザ・ゾルスの祝福を与えて強化。


それぞれの戦い
キキの踵落としが炸裂。
そして四人のギャバンが蒸着! 出来ない!
とりあえず生身で粘る。


ギャバンシステムが反応しないんです!
大佐からの報告を受けてもカレルさん答えられない。


僕の方がうつやかに着替えるよ
ルルギエが勝ち誇る、が初音のマキビシで構成員を足止め。
アギも戦う! シャンデリア落とし!


お前はこの状況を脱する術を知っている
デス・ギャバンの誘惑の声。
ヤミマクールをネガティブ発動させたせいで暴発しやすくなってるのか。


真理真理うるせえんだよ!
触手を跳ねのけ、闇を光に! しかしそのまま怜慈は消えてしまった。


怜慈が出会ったもの
最高議長(高次元)。高次元の意志を伝えるため人の世に合わせた姿をとったに過ぎないらしい。
ギャバンを認可しないのは最高会議の決定。
ギャバンとは高次元の理想を実現する者であり、宇宙に一人しかいない原則が破られるのは不都合。
ギャバンが一つの宇宙に集結するのはアカシックレコードを大きく捻じ曲げる。



デス・ギャバンをおびき寄せるため
怜慈がアザ・ゾルスの力で次元を飛び回れていたのは、デス・ギャバン対処のために高次元が泳がせていたという。
デス・ギャバンは高次元もアザ・ゾルスも超越してアカシックレコードを捻じ曲げようとしている。
一方アザ・ゾルスはネガだまりの最上位みたいな存在で、それ自体は計画性はないらしい。
表裏一体の光と影。高次元が強くなればアザ・ゾルスも強くなる。
ギャバンシステムは感情が欠けたものこそその性能を強く引き出すし、欠けているからこそアザ・ゾルスにつけ込まれる。

まあ何らかの感情が突出しているということはどこかしら欠けていると判断できなくもないけど。


第二のデス・ギャバンを生まないために
現行のギャバンを罷免して新たなギャバンを選定する。
そんな高次元は、デス・ギャバンを追うことも認めないと言うが。


監視役のカレル
多くの人々の感情を預かって戦ってきた怜慈は、アザ・ゾルスのエモルギア=ヤミマクールをも糧とする規格外の存在だと認める。
カレルさん高次元の遣いだったのか。


無間地獄に生きる者
危機にあろうとも、ギャバンも仲間たちも立ち上がる。
無数の出会いと別れが刹那を形作った。
坂浦先生は自分を否定し過ぎ。そこに気付いて、キキコトの今がある。もう何回か坂浦先生と対峙する回は欲しかったなこの辺。
ルルギエは快楽に染まって恐怖から目をそらしている。


あんた、デス・ギャバンに怒ってんだろ?
だからその怒りを俺に預けろ。怜慈のロジックが、高次元を揺り動かす。
蒸着認可!
デス・ギャバンを止めるため。
そして犯罪に立ち向かうため。蒸着せよ、宇宙刑事ギャバン!


次回
最終回なんですってね。