SHT3/29 #nitiasa #プリオケ 最終回!
名探偵プリキュア!第9話「決めつけちゃダメ!」
シルクのような口解け
家入しるくのCMを早速マネするあんな。教室でポチタンが鳴いちゃったので誤魔化しつつ。
1999年にも素敵な俳優さんがいるんだねぇ
2027年では引退しているんだろうか、家入しるく……?
しかし台詞運びが2026年基準なので「女優」って言い方が出てこないのがちょっと違和感。
りえ乱入
慌てるりえに連れられて中庭に来てみれば、家入しるくご本人登場!
私立まことみらい学園にやってきた!
現役高校生でドラマやCMに引っ張りだこ
本物のしるくに感激するあんなたち。
番組の収録の都合らしい。「学校でTRY!」……かなり他局の匂いがするな?
新入生の歓迎会でしるくが協力する、という筋書きらしい。
演劇部のりえ
直接話せる機会があるのは演劇部員くらい、なのだが当の演劇部員のりえはガッチガチになっていた。
ちゃんと話せるかな!?
これよりテレビ番組の撮影が始まります
りえ、真っ白になりながら送られる。
自己紹介
大森部長や衣装小道具担当の小藤さんが挨拶する中、りえが凄い事に。
腕を伸ばして
窓の外でマネするあんなとみくる。
緊張した時にやっているというしるく体操を伝授するしるくさんだった。
緊張で頭が真っ白になった時は体を動かすとほぐれる。なお、第二や第三もあるという。ノリがいいねしるくさん。
カメラマン大和田、ディレクター榊原、マネージャー安藤
というわけで撮影スタート。
演劇部の劇は「シンデレラと中学生!」。超シンデレラかな。
魔法使いの間違いで現代日本にタイムスリップしたシンデレラが、女子中学生とともに舞踏会を目指す物語。
代々演劇部に引き継がれてきた衣装
先輩たちの思いが詰まった大事なドレス。都度都度アレンジを加えてきた、秘伝のタレみたいな……
休憩時間
サインをもらいに行きたいみくると止めるあんな。だが、ポチタンがドアにぶつかったことでしるくさんに気付かれる。
サインは快諾してくれるしるくさんだった。
プリキットブックにサイン
キュアット探偵事務所の宣伝。でも依頼はなかなか来ないらしい。
決めつけちゃダメ
自分たちが中学生だから依頼がなかなか来ないのか。
そんなふうに悩むふたりに、しるくは自分の体験を語る。
大好きな仕事もやりたいし高校で友達と過ごす時間も好きだから、両方やる。
ダメかもって決めつけないで。そんなメッセージに勇気づけられる二人だった。
暇なアゲセーヌ
落ち着きがないな! だが未来自由の書が新たなマコトジュエルの在処を示したので、食い気味にアゲセーヌが立候補。ニジー大丈夫かな。いなかったけど。
ちゃっかり手伝うあんなとみくる
アゲセーヌ、任務前にしっかり買い物していた。
っていうかあんたも家入しるくのファンだったんかい。
あんなに続いてまさかのモノマネ。天丼はギャグの基本。
誰かドレス知りませんか~!
伝統のドレスが消えてしまって小藤さん涙目。
演劇部には準備を進めさせ、あんなとみくるが捜査に乗り出す。
しるくさんもドレスを絶対に見つけたいと協力を申し出てきた。
情報収集
小道具を取りに外へ出た五分くらいの間に消えていた。
大森部長とりえは廊下で練習をしていた。部室にいたのはカメラマン、ディレクター、マネージャー。犯人はこの中にいる!?
聞き込み
三人とも仕事をしていてドレスがなくなったことに気付かなかった。
すり替わっていてもおかしくはないのか。
本番開始まであと10分
家入しるくが時間稼ぎをしてくれている今のうちにドレスを探す!
だがボリュームのあるドレスをどう隠すのか。
決めつけちゃダメ
あんなもみくるも心当たりがある。
プリキットボイスメモ起動! それ、変声機になるんだ。
偽のアナウンスで揺さぶりをかけて、犯人を特定!
何でも質問コーナー
しるくさんが頑張って引き延ばす。
その間にあんなとみくるは、ディレクターを追い詰めていた。
榊原のズボンのすそからドレス!
ドレスは服の下に着ない、ドレスを着るのは女の子
その先入観を外してみたら真相がわかった。
というわけで、アゲセーヌが変装を解いてドレスをハンニンダーに!
対するプリキュアも変身!
大事なドレスを奪還せよ
ハンニンダー、しかし軽やかに舞う! 回れば何とかなるを敵側がやってくる!
どこから近づいても弾かれる!
相手がコマみたいならば
まずはミスティックリフレクションで受け止めて、その間にアンサーが直上の一点にアンサーアタック!
地面に刺さって動きが止まったところへフライング・スペクトル!
ドレス回収
アゲセーヌの言葉、全然聞いてないな。
でもわたくしはあなたと会えたわ
女子中学生エンドなのこの劇!? 1999年にしては攻めてるね!?
みんなと会えてよかった、としるくさんも感激!
放映を見て
あんなとみくるはもちろん、ジェット先輩も泣いちゃっていた。
あんな有名人とまた簡単に会えるわけない、そう思っていたら。
決めつけちゃダメだよ
家入しるく、キュアット探偵事務所というかPrettyHolicにやってきた。
ジェット先輩が大変なことに!
次回
風景画家が一枚だけ残した自画像の謎。
仮面ライダーゼッツCase28「荒れる」
小鷹を助けジークの正体を暴こうとしていたものの
ジーク本人登場でレジスタンス系の悪夢に移動させられてしまった。
パワーアップしたインパクトの力で!
変身完了寸前の筋肉が凄いことに。
マシンガンや装甲車程度なら筋肉で解決していく系エージェントのお通りだ!
ねむも暴れるし小鷹もロケット弾を打ち返す!
ギャングウルフナイトメア
追跡しようとする莫だが、ジークの横槍に撃ち落とされてしまった。
ジークに切り刻まれ、莫強制起床。
聞きたい話があんだよ
抵抗するねむにジークが迫る。
その情報を得てザ・レディが動く?
お前がナイトメアの力で生まれた女だろ?
生まれる前から罪を背負う。ねむをそう評しつつ、ジークは己の過去を思い返す。
迷うな、苦しむな、悪夢を楽しめ。
戸惑うねむを、小鷹が連れて隠れる。
悪夢を楽しめば世界が変わる
苛烈な暴力の末に、ジークが辿り着いた「真理」か。
一方ザ・レディは小鷹にねむを何としても守るよう告げる。届いているのかな、声。
破壊された劇場
ブラックケースでご迷惑をおかけして……
小鷹のナイトメアは倒したので目覚めて逃げる前に確保、と動く富士見となすかだが、莫は小鷹がまだ悪夢に囚われているので目覚めないことを教える。
さぞご立派な対策があると思えば
3がゼロにちくちく言ってる。
ジーク相手には総力戦しかない、と進言する3だが、ゼロは三つ巴で弱ったところを制圧する方針。3がどんどんゼロに失望していってませんか。
ゼッツへの未練は捨てる時。
いつまで待機を?
紅覇を見守る5に、3は夢のような力を手に入れたいとは思わないか、と持ち掛ける。
コード:ソムニア。それはCODEの最終兵器。人間を捨てる羽目になる力。
何としてもあの悪夢を止めないと
決意する莫に、美浪が夕食を差し入れ。ゼッツルームで食べるんだ。
まあ広いし身を守りやすいのはそうだけど。
美浪のタフさ
家族を守るためなら怖くない、と美浪は答える。
そして、莫に、自分を一人にしないことを約束させる。
現実はスパイ映画のエージェントみたいにはいかないのだから、頼れる時はちゃんと頼れ、と。
予知夢の「完全にエージェントになってしまったセブン」はバッドエンドルートだからな。
小鷹の夢
ねむには利用価値がある、と告げる。ところでねむちゃん、そのヘルメットと世界観で言葉が荒くなってたのか。
ねむの母親のこと
ねむは母親とジークの間に何か関係があったのではと疑うが、小鷹は無関係だと断言する。
ザ・レディがナイトメアを利用していたのはねむを利用しCODEを潰すためだが、ジークは悪夢そのものを楽しんでいる……
チキンの匂いがするが
ギャングウルフが銃撃してきた。ねむは、莫を信じて待つ。
小鷹はリカバリーカプセムで武器を修復。
ふたりでギャングウルフから逃げる!
ブレイカムバースト
自分の力で夢を叶えるため、ねむを壁の向こうに逃がす小鷹。
ギャングウルフの光弾に消えた……かと思いきやそこに死体もなく。
おやすみ
ゼッツルームに小鷹とねむを保護する莫。セブンの指輪を外し、組織に属さないエージェント:ゼッツを名乗る。
何がゼッツだ
あんただってノクスと名乗ってるんだろ?
莫、ノリノリで小鷹を弄る。ともあれ作戦会議。必要なのは、敵の情報。
ジークについて
莫とねむに揃って頭を下げられて、無碍にできる小鷹ではなかった。
借りを返す意味合いも込めて答える。
コードナンバー:1
CODEが初めてドリームラーニングを行ったのは2004年。仮面ライダー剣の年!
厳しいテストを潜り抜けたジーク(1)とザ・レディ(2)。
目の前で信用に値するか疑われてるぞ1。この時点でもう懲役1000年の犯罪者だったのか。
そんなんでもプロジェクトに欠かせない実験台である。
だがCODEはジークの危険性を理解していなかった
自らナイトメアの力を体内に取り込み怪物となった。
それは、莫がカタストロムの力を手に入れたのと同じ。
ナイトメアの力を使うものはいずれ悪夢に身も心も支配される
小鷹の正直な忠告。莫は、そうなる前にすべてのナイトメアを倒すと答えた。
隠れてないででてこい!
イラつくギャングウルフを煽るジーク。ちょっとインテリジェンスに欠けるな、と莫が挑発に現れた。
ジークが作り替えた悪夢を壊すためにカタストロムをセット。
カタちゃんパニちゃん
莫の銃撃を利用してカプセムを回すジーク、やり手である。
ドォーンとカタストロムのぶつかり合い。そこにギャングウルフも乱入してきた。
そんなもんか? 崩壊の力は?
挑発するジークを一旦捨て置き、ギャングウルフを吸引して殴り飛ばし、赤い月に埋め込んでキック!
それでこそ悪夢だゼッツちゃんよ!
月を破壊すると夢の世界が壊れる。これで小鷹は夢から解放される。
小鷹は莫を律儀と評し、そんな小鷹にねむはおはようの声をかける。
せっかくだからもっと楽しんでけよ
ジークが延長戦を仕掛けてきた。
いつまで残ってるんだこの悪夢。小鷹を鎖で拘束し、赤い月を再生して去っていくジーク。
やりたい放題にやりたい放題を返してきやがった!
檻の中の小鷹
ナイトメア牢獄に転送された小鷹。その情報はザ・レディにも届き、彼女は新たなカプセムを手にする。
次回
美浪がエージェントに!? しかも猫?
超宇宙刑事ギャバンインフィニティ第7話「黒いギャバン」
警視庁より銀河連邦警察へ緊急連絡
Α0073で起きた通り魔事件。
怜慈はすでに大佐と現場入り。Α地球では久々のエモルギア事案。
初めてコスモレイヤーを超えた時
大佐は息ができなくなり体がバラバラになりかけた。
怜慈みたいな特殊なエモルギー体質でなければ他の多元地球に降り立てない。
……というわけで、Α地球なら現場に出られると。
ネガエモルギア反応接近中
ワニパトと図らずも挟み撃ちする形に。
犯人を挟んで漫才やってる場合じゃないぞワニパト。
この四人が勢揃いなんてグッとくるよ、と大佐がワニパトを抑えつつ怜慈が立ち去るフリをして、襲い掛かって来た通り魔を返り討ち。
そして宙を舞うエモルギアは大佐がキャッチ。ナイスコンビネーション。
ちょっとカッコイイと思ってしまった
素直か君ら。
なおも襲い掛かる通り魔を怜慈がエモーショナルバーストして、手柄はワニパト送り。
突然の落雷
ワニパト吹っ飛ばされた!
そして降り立ったのは、禍々しい黒いギャバン。
その名はギャバン・デスティニー?
略してデス・ギャバンなの!?
高速移動
大佐も一撃でのされた。デスギャバンは通り魔男の手錠を外し、エモルギアを与える。
罪人よ、感情の赴くままに。
あんたを拘束する!
そんな怜慈だが、一瞬目を離したすきに肉薄され、ボディブローを撃ち込まれた。
銀河連邦警察に伝言を残し、デス・ギャバンは去っていった。
ホシを追え!
突然ボロボロになっている怜慈に戸惑い、気遣いつつ、パトランも和仁淵も怜慈を信じてホシを追う!
ゲキドーオーラ
ゲキドーは無事だった。撃ち込まれたネガエモルギーを中和してくれた?
しかし大佐は狼狽える怜慈の襟首を掴み、デス・ギャバンを逃がすなと告げる。
それは、あの日の恩師我藤さんをダブらせるもので。
君はギャバンだ
怜慈はアギに大佐を託し、痛む体を引きずって蒸着。
走るギャバン
怜慈が思い出すのは、恩師と過ごした日々。
ギャバンの仕業で大勢が命を落とした。宇宙刑事の裏切り者。
宇宙を照らすお天道様
その光は愛で出来ている。
その時のギャバンの堕落によってギャバンは空位のまま。我藤は怜慈にギャバンを継がせたかった。
銀河連邦警察の不正にも光を当てようとして
我藤は犯人の攻撃に倒れ、怜慈を見送って殉職……
デス・ギャバンに撃たれて
その後いろいろあってギャバンの称号を勝ち取った怜慈。ブランクエモルギアは、ゲキドーへと変わった。
エモルギアは持ち主が抱く感情に反応する。怜慈はずっと、怒っている。
デス・ギャバンと屋上
そこに追いついたインフィニティ、即地下まで叩き落される。
それでも怜慈は立ち上がる。ネガエモルギアをバラまく犯人に、銃を向ける。
己の感情に従うものが俺を呼ぶ
自分は背中を押しただけ、とデス・ギャバンは答える。
ギャバンは止めるが、デス・ギャバンは止めない。こちらはこちらで悪の称号があるのだろうか。
ガキの頃にアンタを見た
その頃から我藤さんそばにいたのか。あの頃のギャバンはギャバンデスティニー。壊れていなかった。
まさに宇宙を照らすお天道様だった。
我藤さんはデスティニーの前のギャバンだった。
我藤捜査官はギャバンに相応しくなかった
デス・ギャバンの物言いに激怒した怜慈が再度蒸着。
しかし蒸着ナレーションの間も不利!
特別権限コードA
カレル局長が重要手配犯確保のため、コスモギャバリオンとクレーンユニットを向かわせる。
圧倒的デス・ギャバン
その顔に浮かぶのは楽しみの感情だろうか。
クレーンユニットでデス・ギャバンを確保するよう命じるカレル局長。
だが、デス・ギャバンは自ら魔空空間を開き、アークギャバリオンを召喚。
ギャバリオンチェイス
クレーンで確保して連行しようとする怜慈だが、アークギャバリオンが変形。
こっちもジマンゲーダーGC-Rなんだ。
ソーラパネル越しの射撃戦。
局長とのコンビネーションでギャバリオンレーザーを浴びせる。
さらにレーザーユニットと合体。局長の仕事が早い!
何故堕落した! あんたに何があった!
ぶつかり合う光線。
怜慈の問いに、デス・ギャバンは人類に気付きを与えると答える。
気付きは波紋となりエモルギーシンドロームを呼び多元宇宙に伝播する。
デス・ギャバン、「目覚め」てしまった人なの?
うるせえ
お前も食えば分かる。そんなデス・ギャバンに怜慈の怒りが爆発。
ビーム戦を制して肉薄するが、激突の瞬間次元渦に呑まれる。
デス・ギャバンは魔空空間に逃れるが……
この現象はなんだ!?
刹那もキキコトもこれを観測。
Λ地球で起きたでっかいネガティブ波動がΑ地球に流れ込んだんです!
装置は成功です! って半分くらいはキキのせいなのかこれ。
宇宙を貫く渦
これがエモルギーシンドローム。
名誉の負傷
ワニパトは通り魔をちゃんと捕まえた模様。
同期四人+α、何だかんだ仲は悪くないようで。
魔空空間を自在に開いた能力
デス・ギャバンこそが局長たちが追う次元超越者なのかも知れない、らしい。
次回
Λ地球でブシドーVSインフィニティ!?
プリンセッション・オーケストラ#48(最終回)「わたしたちのキセキ」
アリスピアが無だったころ
一人の少女が、迷い込んできた。その名はアリス。
何もないアリスピアで一人歌って踊った、彼女のメロディとリズムはミューチカラとなって広がり、アリスピアを形作っていった。
それでも独りぼっちだったから、一緒に歌って踊ってくれる友達が欲しくなり……やがてミューチカラは友達として結実した。それが、ナビーユ。
でも時が経って
アリスは元居た世界に帰っていった。
ナビーユは帰りを待って待って待ち続けて、やがてその思い出は朧気になり。
それでもこの世界を守るという意志だけは、忘れずにいた。
もう守れないの?
そして現在。人柱になることも出来ず、ナビーユは涙をこぼす。
一段落
目につくところのジャマオックは退治したが、それでも事態の終わりは見えない。
まるで空が落ちて来るみたい。
塔が機能しないことについて、カリストは機能不全を見抜いていたか。
降り注ぐ成体ジャマオック
キャロルのせいで何でもあり。キャロルの影響で強化されている成体が無茶苦茶多い。
それでもやることは最初から決まっている。抗うのみ!
溢れる光
プリンセスの前に降り立ったのは、ジャマスナーク。
白の女王が生み出した物なのに……と思ったらジャマオックを薙ぎ払い出した!
白の女王の形見が力を貸してくれるのか!
溢れ出す光
今度は、バンド・スナッチに力を与える温もり。
赤の上が望むのなら、何度でもスッテージに立ち続けよう!
それがバンド・スナッチ!
アリスピア防衛隊
大納運動公園。避難所を守れ!
そしてなっちバズーカー! 葉加瀬さんの力で津々浦々に拡散だ!
Take me higher
プリンセスたちも戦う。なっちの歌を背に受けて。
そのライブ配信はりくたちや、ナビーユにも届いた。
アリスピアエントランス
運動公園といつものエントランスが融合しているのか、成人や男性もアリスピアンたちと共に見守っている。
そこのみらいちゃんたちにもその映像は届いた。
好きなことをやる。それが世界の合言葉。そこに曽本さんも合流。
コラボだね!
きっとこうすることが、あの人たちの助けになるんだ!
絶対に負けない 今、歌を世界へ
なっちの歌声。それを見たまいとまいんも世界中に広めようとする。
田中一族の底力だ!
花冠
ナビーユに届いた、面影。
君の世界を守ろうと頑張って、でもどうしようもない。
そんなナビーユの諦めに、鈴の音が渇を入れる。
僕が折れるわけにはいかない
ナビーユ、再び立ち上がる。
かえでちゃんとドドメさん
オニヴァ!
やっぱり君は太陽みたいだよ
葉加瀬さんも、みなも程じゃないにしてもなっちファン古参だからね!
さすがに疲れるプリンセス
それでもめぼしいところは何とかした。
ありがとうジャマスナーク……ゆっくりお休み……
ひとまずでしかない
キャロルはどうもなっていない。それでもカリストの視線の先のリップルは諦めていない。
なっちもまた、みなもを想う。
反響
なっちの耳に届く、みんなの歌。
歌だけじゃなく、己の好きなパフォーマンスで、世界を色づかせていく。
みんな自分だけのミューチカラを生み出している。
今がその時だ!
最後にとっときのとっとき
自分だけの好きを解き放て! ここからがみんなのライブだよ!
こっちの塔が機能不全を起こしたのなら!
ナビーユはソラミタワーの力も束ねる!
ながせサマ8耐ライブ
あいこにゃん、それはながせの身がもつのかね。
歌が聴こえる
どこからも。歌だけでなく。ミューチカラがあまねく満ち溢れている!
この星全部がライブ会場になったみたいな、温かく優しく元気と勇気を与えてくれるミューチカラ!
二つの塔を使って世界中のミューチカラを集める!
ナビーユももう、犠牲になるつもりはない。
プリンセスが守るのでもなく、みんながみんなで世界を守り、未来へ進んでいく。
リップルが、みんなが歌のカケラを解き放ち、変身を解く。
波紋、広がる力
皆の思いを世界の果てまで、明日の向こうへ届けよう。
再臨
赤の女王と白の女王の意志も蘇ったか。
ミューチカラを持たないはずの者までもミューチカラを生み出している。
あまねく手を取り合う、それが後継者たちの願いなら、歓喜の歌と祝福の舞を見せよう。
ゼンセカイ歌姫宣言ッ!!
頑張れ、私たち!
みなもに見送られ、リップルが飛び立つ!
光のロードを駆けあがるリップルは、キャロルのビームにだって負けはしない!
キャロルでも飲み込めないキラキラ
これが人類の一生懸命! ムゲンダイ歌姫伝説ッ!
満たされ消えていくキャロル。世界に青空が戻った。
奇跡じゃなくて
奇跡なんかに助けられるほど弱くもちっぽけでもない。
一人ひとり手を取り合って繋いできた当たり前の力だと、みなもはナビーユに笑いかけた。
ちょっと早めに出る朝
ごちゃ混ぜになってしまった世界は修復されたが、大人も男の人もアリスピアに行けるようになったし、アリスピアンも現実世界に来られるようになった。
境界は曖昧なまま?
あんがいすんなり皆に受け入れられたもんだよね
それはきっと、一度世界の心が一つになったから。
立役者なっち、思い返すとすっごい恥ずかしかった。
バランサーナビーユ
そしてバンド・スナッチ、ナビーユのいうこと全然聞いちゃくれない。
こんな姿あの子たちには見せられないな、とカリストは笑う。
歌のカケラは消えて
プリンセスになれなくなったけれど、それはそれで大丈夫。
みんなで力を合わせればだいじょぶじょぶ!
そんな世界を、シンクとハクアも安心して見送る。
誰かに守ってもらわなくても自分の足で歩いていける。
プリンセスに戻って、手に手を取って。
音楽が結んだ軌跡
風花姉妹に届く、トーマの声。花は咲き誇る。
なっちライブ
私たちの世界は、そしてアリスピアは笑顔とミューチカラに溢れています!
大団円ッ!
最後に
ミニキャラたちがいるとやっぱり落ち着く。
応援ありがとうじゃなくて、応援してるよ、で締めくくる。それがプリンセス!
総括
考えてみれば今どき珍しい4クールオリジナルTVアニメーションとして、見事な完走を見せてくれました。
勢い任せに見せて、勢いに任せるまでのしっかりとしたロジックと哲学が通底した骨太の物語だったと思います。
個人的な好みもありますが、予想を超えて期待に応え続けてくれる、理想的な一年でしたね。
まあ玩具展開とか「これ絶対歌のカケラをコレクションアイテムとしてミューズタクトと連動させるつもりでホン書いてませんか」というミスマッチも多少窺えるわけですがそこもご愛敬(ミューズタクト自体は結構高性能玩具ではあるらしい)。
……それはそれとして一年間で結局劇中未使用カップリング曲も含めれば50曲くらいあるの、さすがキングレコード原作というか……
何はともあれキャスト・スタッフの皆様一年間ありがとうございました!
まだ他媒体展開も続いていくっぽいのでそっちも追いかけていきます!