シンカリオンCW シンカリオンE4Maxときフルマックスモード
今日のといず・くろすおーばーは!
続く脅威に立ち向かえ! シンカリオン チェンジ ザ ワールドシリーズよりE4Maxときフルマックスモードをご紹介!
古くて新しい謎の機体?
◯玩具解説
2025年8月2日発売。シンカリオンE4Maxときと上空探査機トキのセットとなっており、各々の単独発売はされていない。
E4Maxときはモードシンカンセンからモードシンカリオンへと一両変形し、、上空探査機とビークル合体が可能。またこれまでのシンカリオンCWシリーズと同規格のため三両合体や他のエルダビークルとの合体にも対応している。
TV放送終了後の機体なので色々と謎は多いが、シンカリオン無印(Web配信時代)や無印版N700SのぞみのようにPV(通常版・新潟弁版)が制作されている。
なお本商品の情報解禁は2025年5月30日だったのだが、何故か4月21日に誤って公開設定で投稿してしまったためか、一部ファンには存在を知られてしまっていた。
E4系Max
JR東日本が1997年に東北・上越新幹線にて営業開始したオール二階建て車両。2014年から塗装が朱鷺色に改められ、同年4月7日の「Maxとき491号」から運用開始された。
前後して東北新幹線での定期運用は2012年7月7日に終了し、他系列との併結運用も廃止された。
上越・北陸新幹線では当初2020年度末までに車種をE7系とE2系に入れ替える予定だったが2019年10月の台風で長野県新幹線車両センターが浸水しE7系・W7系が多数水没した結果、上越新幹線に投入済だったE7系を北陸新幹線に転用し、E4系は延命処置を施されて引き続き運用することとなった。こちらは2021年10月に営業運転を終了している。
というわけでE4Maxの朱鷺色バージョン。シンカリオンとしては初の上越新幹線の車両である(E7系のシンカリオンは北陸新幹線の「かがやき」が採用されるため)。
シルエットと天井のラインのおかげでゴツめのイメージ。
合体用パーツを装着。
チェンジ! シンカリオン!
変形ギミックはこれまでと同様。
シンカリオンE4Maxとき
使い捨てられた廃棄データから生まれた「アンノウン」の侵略を食い止めるために新たに投入された機体。
運転士や詳しい仕様は不明だが、PVでは変形しざまの飛び蹴りやアンノウンの攻撃を見切って掻い潜りカウンターで蹴り上げるなど、キック主体の格闘巧者といった描かれ方になっていた。
スタイリング
車体形状のおかげで肩アーマーが若干角張っているようだが、基本的なプロポーションやギミックは据え置き。
アンノウンを蹴る!
上空探査機トキ
シンカリオンE4Maxときの支援機兼強化ユニット。シンカリオンとの合体連携を前提に設計されており、エルダビークル開発以前からコンセプトが検討されていた。
スタイリング
フェザーユニットとビッグウェーブバスターの集合体なのでだいぶ見立てが強い。
フェザーユニットは本体付け根で回転とスイング、途中に翼を広げる関節が設けられ、翼端は二重関節で折り曲げることが可能となっている。
というわけで合体だ!
トキは中央のボディを取り外し、さらに左右に分割。
そのままフェザーユニットを背中の正方形ジョイントに接続、ボディだった武器は逆手に持たせて合体完了!
シンカリオンE4Maxとき フルマックスモード
シンカリオンE4Maxときが上空探査機トキと合体した形態。
フェザーユニットのしなやかな飛行能力とビッグウェーブバスターの力強い射撃能力を兼ね備えており、その戦闘力は廃棄データから生み出されたファントムシンカリオン(デストロイフォーム?)に似た機体とも互角以上。
さらにフェザーユニットを前面に展開したガードバスター形態では機動性こそ落ちるものの高い防御力で敵の攻撃をしのぎ、最大出力での砲撃によるカウンター攻撃を可能とする。
スタイリング
割と分かりやすいジェットスクランダー系のパワーアップ。逆手に構えたビッグウェーブバスターが目を引く。
ビッグウェーブバスターは左右同型となっているため、複数買いすれば意味があるかはさておき無限に横幅を増していくことが出来る。
翼の先端は二重関節になっているので翼端を折りたたむことが可能。
さらに翼を上に開いて肩に被せて。
ビッグウェーブバスターを装着! これがガードバスター形態だ!
ガードバスター形態
フェザーユニットで肩の前面を覆うことで印象を大きく変えることに成功している。
フェザーユニット翼端を持ち上げれば腕の可動も妨げない。
戦え! E4Maxとき!
PVだとビッグウェーブバスターもシールド代わりになっていた。もしかしたらトンファ―のように殴るのかも知れない。
前面に展開した防壁で敵の攻撃を受け止めて……
必殺のビッグウェーブバスター!
コンビネーション
見ての通りの同規格なので、E4Maxときに他エルダビークルを合体させることも、他シンカリオンCWにトキを合体させることもできる。
トキは腰フロントアーマーがなくバックパックと二門のバスターで完結しているため、背中のジョイントが空いているビークル合体なら余剰抜きで重複合体が可能。
E4Maxとき、フルマックストレーラーフォーム!
ちょっと窮屈だがガードバスター形態もできるぞ!
シンカリオンSRG(E4Max・E8・300)
もちろん三両合体も可能。
腕の正方形ジョイントを用いてトキを弓みたいにしてみる。
背中のジョイントを空けるために合体前腕部パーツを使って背中周りを逃がして。
背中にフェザーユニットを装着!
ビッグウェーブバスターはとりあえず両腕に装着してみる。
そしてガードバスター形態へ!
というわけでE4Maxときでした!
CW放映時点ですでに引退済みの車両ですが、シンカリオンでこれまでカバーしていなかった上越新幹線で、大成タイセイ役の石橋陽彩氏もシンカリオン化を期待していた車両ということもあってか(槍こそないものの「防御力と攻撃力が高いのだと嬉しい」といったお話だったので本当に氏の希望が反映されている?)、なかなか気合いの入った出来になっていますね。
現状発表されているシンカリオンCWはこれが最後なのですが、本当にこれで最後なのか、次なるシンカリオンがあるのか。10周年を迎えたシンカリオンの次の展開が楽しみです。
とか言ってたらこの記事更新した直後、8/22日にシンカリオン L0 改良型試験機の発売が発表されました。止まりませんねシンカリオン!
















































