WKB-01ライトロング/02ハイドロファント/03キャプテンヴォルカ/04リーフバック
ライトロング
エレメントロスに降り立ったオプティマスが初めて出会ったエナジービースト。
エナジービーストは誰しもがエレメントロスからエレメントエナジーを授かる性質を持ち、彼は雷属性のライトニングエナジーを操ることができる。
陽気な性格で人懐っこく、「ライライラーイ!」が口癖。一方でエレメントエナジーの研究家でエナジーマスターの伝承にも明るいという一面も併せ持つ。
CVは「風都探偵 仮面ライダースカルの肖像」でアントライオン・ドーパントを演じた上西哲平氏。
ビーストモード
キリン!
一応脚部を可動させられる他、首の回転と上下スイングが可能。
さすがにエナジービーストにまたがるのは無理があるよオプティマス。
トランスフォーム!
首と尻尾、ライトニングエナジーパーツを外して。
後ろ足を立たせて腰を反転、肩を開いて腕を下ろす。
背中のカバーを開いて頭部を展開。
ビースト頭部のジョイントを二連から単独のものに切り替えて。
装着!
なおエナジービーストは基本的にどれも同一構造のため(後述)変形ギミックもビースト頭部と尾部の処理が微妙に異なるくらいだったりする。
ロボットモード
色合いといい右肩から上に伸びたキリンの首といい、かなりロングラックをイメージしたと思われるロボットモード。
頭部の造形もロングラック似。
上半身は肩を開く関節の先に前後回転関節があるタイプで、肘上にロール、肘が90°曲がる。手首回転はなし。首も回転しない。
腰が回転し、股関節はボールジョイント接続、大腿ロールがあり膝は180°曲がるが足首の関節はなし。
この辺りは全エナジービースト共通の仕様となる。
尻尾はピッケル状の武器となる。拳の穴はエナジーマスター組と同規格。
エナジーマスターと比較。
キャプテンヴォルカ
エレメントロスに住まう恐竜族を率いるエナジービースト。
負けず嫌いで強さを求める性質。メガトロンのカリスマ性に惹かれて配下についたが、良好な関係を築いている模様。
炎のエレメントエナジーを宿しており、ティラノサウルスに変形する。
ビーストモード
前脚はロボットモードの肘から伸びた突起パーツで非可動。
肩~後ろ足が同構造なんだけど各部のパーツ変更で全くの別物に見せているのが巧み。
口は開閉する他、後ろ足の付け根で上下スイングも出来る。
トランスフォーム!
本体の変形は全種ほぼ共通。ヴォルカの場合は前脚の処理だけ多少異なる。
ロボットモード
恐竜組はビーストヘッドやエレメントパーツの装着方法が動物組と対になっている。
頭部は眼帯フェイス。キャプテンだからね。
画面に登場した時にはもうメガトロン様と信頼関係を築いていた。
ハイドロファント
2025年5月3日現在ロボットモードは未披露。
ライトロングの友人で心優しき性格だが、戦いを嫌う臆病さからパニックに陥ってしまうところも……主に語尾に「ドロ~」と付ける。
水のアクアエナジーを持ち、象に変形する。
CVは「ピーターと魔法の象(吹き替え版)」でピーターを演じた善養寺恭平氏。
ビーストモード
前述のとおりエナジービーストは基本構造が同一なのだが、その中でもしっかりと差別化がなされている。
象牙と鼻がそれぞれ上下に可動。後半身のジョイントを外せば劇中のようなぺたん座りも再現できる。
トランスフォーム!
折りたたまれていた後ろ足を展開。展開してもなお後ろ足の意匠が爪先に残るギミックが面白い。爪先が一組余分にある。
アクアエナジーと象の頭部、そして尻尾の武器を持たせて完成!
ロボットモード
不思議とマッシブに見えるロボットモード。
頭部はどことなく朴訥とした感じ。
アクション性能は据え置き。武器は……アックス?
象牙先端は3mmピンとなっているのでシージ系エフェクトを装着可能。
リーフバック
トリケラトプスに変形する恐竜族のエナジービーストで、自然(植物系)の力であるグラスエナジーを有する。
キャプテンヴォルカとはあまり折り合いが良くないものの、メガトロンのカリスマの下でそれなりにまとまっている。
特技は「頭を使った」突進攻撃。
CVは第11回81オーディション 特別賞、JOYSOUND賞・スタジオディーン・文化放送賞 同時受賞の齋藤峻氏。
ビーストモード
見ての通り、ハイドロファントのカウンターパート的な構造をしている。
二本の角は上下スイングが可能。
トランスフォーム!
ロボットモード
当初間違って肩の尻尾を伸ばした状態で撮影してしまっていた……
変形ギミックの都合で正座も出来る。
エナジービースト第一弾四体集合!
全身に5mm穴があるためエナジービーストだけでもパーツの組み換えが可能。一方で本体部に5mmピンがないため、後述の合体はやや応用が利かなかったり。
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