SHT1/12 #nitiasa 生きる理由
新幹線変形ロボシンカリオン チェンジ ザ ワールド第36話「それぞれの道」
残り4話
OPにレイジさんイナさんのツーショット、そしてハーデスに代わる謎の敵がユナイトシンカリオンとぶつかる……?
ビーナに起こされる朝
しかしそれは夢うつつの幻。タイセイの元からビーナがいなくなって二週間が経っていた。
イナさんはいる朝
ミサオ母さんにアゲオ父さんが叱られる。イナさんもまたビーナをずっと探していた。
どこかのメタバースを彷徨っているのではないかと推測しているが……朝っぱらから沈んだ顔を見せないよう、タイセイを励まして言いつける。
元気づけようとするイナさん、ビーナの生みの親だけあって似てるな。
リョータの訪問
レイジに改めて挨拶。
運転士の後輩として差し入れの大宮ナポリタンパン買ってきやしたぁ!
レイジは自分が監視されても当然だと受け入れていた。
小さい時に助けてもらって
それからずっとシンカリオンでみんなを守りたいと思っていた。
レイジがいたからこそ運転士になれたから、色々あったのは分かっているが戻って来たことが嬉しくて。
リョータはレイジに弟子入り志願。しかし。
ERDAは縮小されるらしい
断られた上、リョータはまだその情報を聞いていなかった。
鉄道部
ガンマ先輩にビーナの心当たりを問われて、タイセイはクリスマスパーティを思い出す。
そこに沈んだ様子のリョータが参加。
ERDA縮小の話はタイセイたちにとっても寝耳に水だった。
ただアンノウンがもう出てきそうにない以上、ERDAが縮小されるのは妥当ではある。
諦めきれないリョータ
テンダーがいなくなり、レイジさんもERDAの監視下にある以上、脅威はなくなった。
ERDAの存続に関して年末からイナさん含めて話は出ていたらしい。
そして高輪先生から大事な話が、とメッセージが入る。
全員集合
地方組はリモート参加。
高輪先生は本部長代理として、一部を除くERDAの解散を通達する。
残るのは整備班。管理の必要はあるからね。
しかしシンカリオンが果たす役割はなくなり、指令員と運転士は解散。
この世界は、確かに平和になった。開発室も存続は決まっている。
そしてレイジさんは東日本開発室に所属することに。
ERDAの隠れ蓑だった進開学園鉄道部も、本当に趣味の場になっていくのかな……
過ち
いかなる処罰も受け入れる覚悟でいたレイジだが、高輪先生たちはレイジの力を必要としていた。
一つだけ残る懸念事項。残された廃棄データたちの対処がまだ決まっておらず、かといって不安定なままにしておくこともできないため、監視、ゆくゆくはデリートしていく必要がある。
……あと、中学生でいきなり人生断たれたも同然のレイジさんの面倒はERDAで見ていかないとね……
この世界の平和と安全のため、イナさんは覚悟を決めたし、廃棄データの有効活用の道も探っていく。そのため、データに寄り添ってきたレイジを、イナさんは必要としていた。
なかったことにならない10年間
レイジは全面的な協力を約束する。
物事は前に進んでいく。ただ、シンカリオンを目標としてきたリョータを置き去りにして。
メタバース運転士会議
イナさんがレイジさんと廃棄データの有効活用の道を探る、となればあの戦いも無駄ではなかった。
そして運転士たちはシンカリオンを卒業することになる。
いいことだと捉えないと、とアカネがまとめてモリトも同意する。
リョータの想い
リョータの10年間をマイは見て来たからな。
そんなリョータに「シンカリオンみたいなロボットを作るからパイロットにしたるわ!」と約束するヤマト先輩。
夢を持ったらええねん
そしてヤマトは、モリトがメタバース開発の最前線を目指していることに水を向ける。
リアルの良さを考えながらメタバースを構築していきたい。
武勇伝・アカネ(フォールデンです)
今は頂点を目指そうとしている選手をサポートする方に興味があった。
シオンは師範に、ツクモはレトロな建築物を守りたい、テンは数学をもっと勉強したいし、マイはイナさんの元でシステムエンジニアとしての腕を磨きたい。
ガンマ先輩は政治家を目指す。
そしてタイセイは
鉄道関係の夢に就くのが夢。リョータは自分だけが何も考えてないと、劣等感を刺激されてしまう。
運転士は解散と聞かされた時、アンノウンがまた出てほしいと思ってしまった。自己嫌悪しながらも、シンカリオンがなくなったらどう生きていったらいいか分からないくらい思いつめてしまっていた。
リョータは謝りつつログアウトしてしまう。
再びレイジの元へ
師匠と話がしたくて。
リョータは、イナさんからレイジの信念を聞き、そんな人になりたいと思いながらも、目標だったシンカリオンがなくなってどうしたらいいか分からなくなって。
自分で考えるべき問題だろう、とレイジにもっともなことを言われ、それでも話を聞いてもらえたことで何か少しだけは楽になれたか。
レイジの読んでいた本
それは医学に関する本。かつては医者を志していた。
苦しんでいる人を助けられるカッコいい人になる。その気持ちを新たにするために読んでいたが、新たな夢に進む今はもう必要ない。
それが困難な道だと分かっていても、そこに全てを捧げ、捨てられたデータたちを苦しみから解放したい。
進むべき「前」
公園のベンチに、タイセイとアカネが駆け付けた。
必死に戦ってきたあの日々がなくなることは寂しいし、シンカリオンがあったから友達になれた。だけど、これで終わったわけじゃない。
同じ苦しみを乗り越えた仲間だから、一緒に未来に進みたいし、力になりたい。リョータが納得できるまで付き合うことを、二人は約束する。
お前らに会えて本当によかった
いつものような、アカネとリョータの口喧嘩。
そしてレイジさんのようなヒーローになりたいリョータ。プロゲーマーは流石に厳しい、と現実的なことを呟くリョータは、道案内をする警察官を見つけて……
鳴り響くシグナル
それは二度と鳴るはずのなかった出動要請。
上越新幹線本庄早稲田-熊谷間にアンノウン出現!
ERDAも浮足立つ中、それでもキャプチャーウォールを展開し、E5たちが出発進行。イナさんも詳細を調べる。
二度とアンノウンの出ない世界にするんだ!
前衛と後衛に分かれてのフォーメーション。学校用品アンノウンの三角定規がシンカリオンの接近を阻む!
かつてメタバース登校を実施していた廃校になった小学校
そこの廃棄データがアンノウンに。テンダーに代わる司令塔が現れたのか。
音波攻撃
ヘックスシリンダーで音を阻み、E6とE8が射撃でスピーカーを攻撃。
そして近接組も攻撃再開!
自己修復
だがE8が飛び蹴りで吹っ飛ばして隙を作り、トドメはリクソウセイバー!
イナさんの分析結果
廃校のメタバースにビーナがアクセスした痕跡が見つかった。
イナさんは現地に向かい、タイセイも同行する。
捨てられたメタバース
タイセイが追いかけた先に、ビーナがいた。しかし、光のない目を向けてビーナは姿を消してしまう。
次回
ビーナが人類の脅威に!?
仮面ライダーガヴ18話「激強! プリンな用心棒」
紅いスカーフのグラニュートと仮面ライダーヴラム
どっプリンゴチゾウをセットして変身するヴラム、耳にスプーンが刺さってるデザインなのに強いぜ。
しかし触手はラーゲ9自前の能力。
チョールはさっさと逃げとけよ!
ケーキングフォーム
ホイップ兵、儚い……必殺技の的としては最適なポジションだからね。
ショウマは未だ、ヴラムが敵だということを信じ切れてない?
僕が君を参考にして作った戦闘システムだ
ニエルブ兄さんがショウマに対してヴラムを紹介。ストマック社の幹部と赤ガヴが面識があると、絆斗にバレた!
ヴァレンバスターのチョコ弾、ヴラムに片手で弾かれるのが切ない。
グラニュートはただでさえ強いってのに
ヴラム対策を考えないと攫われた人を助けるのが難しくなる、と絆斗は話を向けるが、ショウマはニエルブがシータを倒したショウマを倒しに来た、と察しを付けていた。
やっぱお前オレに隠してることあるよな
絆斗が察しがよくてなおかつ優しいので、逆にショウマを追い込んでいく構図。
ストマック社は何なんだ
グラニュートの世界でお菓子を作って売ってる一族だと思う、とショウマは説明。
ランゴ・グロッタ・ニエルブ・シータ・ジープの兄妹5人経営。
しかしショウマはグラニュート界全体を知らないので、一般グラニュートは闇菓子のことも知らずに生きているしストマック社が反社会組織であることも把握していないから、絆斗の思想が「グラニュートの奴ら人間を菓子にして食ってやがる許せねえ」からブレようがない。
レベチな奴がまだ四人も
絆斗、グロッタ姉さんのことを思い出す。
あんなのがゴロゴロいるようなところに乗り込むのは無謀すぎる、と絆斗はショウマが止めたことを納得する。
あんな奴ら相手によく無事だったな
思い出されるのは、母が目の前でヒトプレスにされる光景。
よく覚えていないと誤魔化すショウマに、ショックなことは脳が忘れるようにする、と絆斗がフォローする。
マッドサイエンティストお披露目会
さすがニエルブくん! と酸賀さん、ヴラムシステムにもラーゲ9にも興味津々。
安全が保障された状態で生きてるグラニュートに会うのは初めてだ。って、須賀さんにとってニエルブは研究者仲間という認識が強いらしい。
ちゃんと許可を取ってミミックキーを出し入れする分別はあるんだ、酸賀さん。
赤ガヴとヴァレンは倒していいんだよな
ラーゲ9の確認に、出来るものならと答えるニエルブ兄さん。
何だかんだで、特にショウマの粘りと潜在能力への警戒は怠っていない感じか。
チョールの狩り
しかしもう情報が出回っていて通行人に逃げられてしまう。SNS時代!
幸果さんの目撃
昨日ウチがスカーフ拾った人っしょ! と幸果さんもSNS見て気付く。
この似顔絵は主に絆斗が描いて広めたものだった。
タケシくんがチョールに攫われた可能性に行き着いたので、幸果さんにチョールに誘い込まれた時のことを思い出してもらうことに。
そんなに闇菓子が欲しいもんか?
ラーゲ9に問われてチョールが食レポ。もう闇菓子を知らなかった頃には戻れねえ!
そんなチョールを見てラーゲ9の脳裏に去来するのは、闇菓子欲しさに身を持ち崩した身内の少年の姿?
飛び立つチョール
そして幸果さんが新たな目撃情報をゲット。
しかし別の場所で大嵐が起きてる! 姿を見られなきゃいいんだ、って仕事がえらく雑になってる!
バッサバッサバッサバッサ!
質より量作戦で手当たり次第に人々をヒトプレス化するつもりか。
そうか、風に連れてってもらえばいいんだ!
ショウマはあえて手を放し、絆斗と共にチョールの元に接近。
だが、チョールには用心棒ヴラムがいた。
これで終わらせる
相対し、ガヴ・ヴァレン組とヴラムが変身!
今回はラーゲ9、人間態からの変身となります。
ラーゲ9のバランス感覚
そこらの備品の使い方がやたらうまいな。
ヴァレンがヴラムを抑えようとするが、ヴラムはヴラムブレイカーを持ち出す。
今のうちに納品だ!
飛び立つチョールをガヴに任せ、ヴァレンがヴラム相手に奮闘。
ふわマロ
そうやって飛ぶんだ……撃ち落とされるもチョールとの地上戦に持ち込むことには成功。
ザクザクチップスの刀身再生能力で意表を突くが、フィニッシュは突風に阻まれる。
しかし交差したところでカウンター!
飛んで行かれたら見失う!
ケーキング、主張強いな。
ガヴホイッピアからの射撃でチョールを撃墜し、羽を固めて飛べなくしたところでホイップチャージしつつ最後通牒。ちょっと久しぶりかもしれない。
闇菓子を諦められないチョールに、ケーキングブレイキング執行。最後まで闇菓子を求めた奴だった。
ヒトプレスを回収するが、そこにタケシくんはいない。もう工場に運ばれて……
カウンター潰し
ヴァレンの反撃を的確に封じていくヴラム。
その強さにお前もストマックの一族なのか、と問いながら殴るヴァレンだが、その一言がラーゲ9の逆鱗に触れた。
ヴラムシューティングで、ショウマの目の前でヴァレンが爆発!
絆斗は力尽きてしまう……
次回
ラーゲ9の戦う動機。回想のグラニュートがコメルなのかな。
爆上戦隊ブンブンジャー バクアゲ44「届け屋が届かない」
大也が向かう先
全ての資産の名義や特許がライトニングテックに移されていた。
ただ最終承認の処理はされていない。
ハンドルを敢えて大也に預けた、と玄蕃は判断する。
内藤の元に向かおうとする大也に、行こうかと一声かける先斗は宇宙の荒事師の顔してるなぁ。
スピンドーの条件
80億の地球人が直面している問題を現状維持のまま、地球をギャーソリン工場として留め置く。
それがスピンドーが常槍たちに告げた条件。
資源と技術
常槍の求める見返りに対して被せ気味に主導権を奪い返すスピンドー。
さらに常槍は官民一体となってブンブンジャーの無力化にかかる……!
こんな邪悪な官民一体の使い方初めて見たよ。
OP
射士郎が離脱しているのでブンブルーが原則いないしライセンスの代わりに薬莢落としてる。
指定の場所は採石場
何でそんな爆発しそうなところに……
たった今バイトが全部クビになった
未来、全バイトが本社の指示ということで解雇に。
権力がなりふり構わず抹殺しに来る……!
私たちは騙されていたのでしょうか
ブンブンジャーこそが悪の組織、という報道が流れる。サンシーターは呑気だなぁ。
そこにサルカーも加わってる。ぽう?
市民の声
さっさと未来からスマホを取り上げる先斗、やっぱり荒事に慣れたお兄ちゃんなんだな。
ビュンディーはこれが地球が敵に回るという意味だと悟る。
乗っ取りは見えにくいところから始まる。玄蕃さん、経験者として語る。錠も職場に戻れないか……
ここだと思ったよ
内藤は、中学時代の大也と夢を語り合った頃を回想する。
子供ながらに大きな余裕を持ちたくて、何度も失敗していた頃の大也。
助けを求めて書き込んだのは「早く大人になりたい」という言葉で、受け止めたのは内藤だけだった。
君は良き生徒になった
その会話はブンブンたちも聞いていた。
だがヒーローになった結果、大也は世の中の本質、悲鳴の意味から目をそらしてしまった、と内藤は語る。
誰かが苦しんでいる姿を見て、アレに比べたら自分は幸せだと感じる
それが人の本質、悲鳴こそが幸せを作る。それが内藤の哲学。
大也の生き様(ヒーローであるブンブンジャーを見て憧れ、自らも輝こうとする人々)は、内藤にとってはあくまでミクロな幸福であって、もっと長く大きな目で見ている……当人はそのつもり、ということかな。
ハシリヤンとの繋がり
ブンブンキラーロボを作ったのは内藤。それが応え。
そして、スピンドーが大也に肉薄!
ブンブンチェンジ
しかし大也の攻撃を見切り、無造作に反撃するスピンドーはブンブンを挑発する。
飛び出そうとするブンブンを玄蕃が引き止める。
それではあの時の私と同じだ
仲間を頼れ。今動けばスピンドーの思うつぼ。
スピンドーの元へは、ブンブンジャーが行く。ブンブンの想いを届けるために。
ブンブンの決断
未来たちに任せるブンブン。ガレージでブンブンチェンジ!
チャンピオンブンレッドすら圧倒
スピンドーも内藤も勝ち誇る。
なりたい大人の姿があんただったからだ!
内藤の考えがどうであれ言いなりになんてならない。大也は吼えて立ち上がる。
自分のハンドルは、あくまで自分が握る。
どのハンドルを握るかはあたしが決めるんだよ
あくまで傲岸にスピンドーは迫る。重力攻撃とかするんだ……
参戦したブンブンジャーをも圧倒。
目の前で傷つく仲間たち
それでも、立ち上がり、大也を守ろうとする四人。
闇の嵐が四人とビュンディーを吹き飛ばす。
誰一人殺さない
その代わり蹂躙してササラモサラにする、と言う挑発に、とうとうブンブンが飛び出した。
ササラモサラ?
この子どっかで見たことある気がする
サンシーターの傍らを通り過ぎるのはブンブンジャーロボ! ブンブン目がキレてる!
スピンドーはブンブンへの執着を語る。
俺はどうなってもいい、俺の仲間に手を出すな!
そんなブンブンに、仲間たちにずっと悲鳴を上げさせることを宣言し、かつ射士郎がブンブンジャーを躍らせていると告げる。
あたしがどんな男か、お前、一番よく分かってるだろうが
グランツはスピンドーの傍に侍り、内藤が大也のチェンジャーを奪う。
召喚したブンブンキラーロボに乗り込んだスピンドーが、ブンブンを痛めつける!
ブンブンに執着してる男がブンブンもどきでブンブンを痛めつけるの、最高に気持ち悪いぜ!
カージャック
ブンブンカーがスピンドーに操られてカージャック祭!
抑えつけられている大也にはもう何も出来ない。
子供たちのためにと言う理由でブンブンカーを借りたことがあっただろう
内藤はその時にブンブンカーに細工をしていた。
そして、資産や権利を内藤に譲渡すれば、ブンブンを助けに行かせてやろうと、大也に迫る。
悲鳴に駆け付けるために
資産も権利も全部くれてやると吼える大也に、バクアゲだな少年と嗤う内藤。
大也はチェンジャーを拾い上げ、ブンブンへと飛び込んでいく。
だが、ブンブンキラーロボのゲキトツバスターがブンブンを貫いた……
光が全てを飲み込んで
サンシーター巻き込まれてない?
目から光を失い、ブンブンが崩れ落ちる。そしてガレージには射士郎と舞美に率いられたISAが乗り込んで制圧しに来た。
ブンブンが倒れてしまったからエンディングテーマも流れない!
流れ込むギャーソリン
それでブンブンの白に染まるスピンドー! これまで以上にジャクソンに寄せてきやがった!
全てを失って
倒れたブンブン。未来たちの目の前で、大也が呼びかけるが届かない……
助けの手も、何もかもが届かなかった。
次回
地球の敵となったブンブンジャー。始末屋コンビ、戦う!
わんだふるぷりきゅあ!第48話「ガオウの友達」
怯える動物たち
そしてガオウがやってくる。ザクロは憂いの目でガオウを見上げる。
狼のガオガオーンの大群を引き連れるガオウは、ザクロに辛い思いをさせたことを詫び、自らの手で仲間たちにアニマルタウンを襲わせる。
ここはわたくしに任せて
ニコ様がガオウの相手を受け持ち、こむぎたちをガオガオーンの対処に回す。
ガオガオーン大暴れ
プリキュアが変身。そんなことしちゃメッ!
しかしさっきまで犬飼家でおこたつに入ってたからかメエメエが蚊帳の外だった。
縦横無尽ガオガオーン
狼はチームで狩りをする、と悟からの助言が飛ぶ。
狼ガオガオーンは数が多いが、プリキュアだってチームプレイはお手の物。
もはや貴様と語ることは何もない
ニコ様は、狼が絶滅した過去は変えられず、怒りをなくすこともできないと告げる。
だが、アニマルタウンの人々やプリキュアは、力を合わせてガオガオーンから自分たちと動物たちを守ろうとしていた。
人間たちが狼にしたように
何を見たところで人間の世界を破壊しようという意志は変わらない。
フレンディリボン二度目
狼のチームプレーに翻弄されるし、フレンディリボンもニャミーシールドも力ずくで破られる。なかなか手強い。
狼たちの中にあるのは、ガオウの怒りそのものか。
逃げ遅れた馬場園先生
ニャミーがガオガオーンを引き付け、悟が馬場園先生と愛馬を保護。
メエメエジャンプ
木の上から逃げられなくなった猫をメエメエが助ける。
ニコ様がメエメエをカバーした隙をガオウ様が突いて、ニコ様の力を奪う!
ニコ様の抵抗
最後の力を振り絞った一撃が、ガオウの仮面に亀裂を入れる。
ガオウは、狼ではなかった。
その正体は人間。
その名は昴。正体は……ガオウの友達。
日誌の著者
ザクロさんは知っていたのか。
狼たちと共に生きるつもりだったが叶わなかった、昴。
賢く仲間想いで気高い狼たちを人間は忌み嫌い、やがてガオウの命までも奪った。
怒りのまま永い眠りについた昴。自死なのか、即身仏なのか。
永い眠り
そして目覚め。昴の霊は、のうのうと栄えて生き続けている人間の声を聞き、ガオウの牙を依り代にして蘇った。
全てを忘れ去り生きる人間を許さない昴は、ガオウに代わって友の無念を晴らそうとする。
その力がアニマルタウンの地下から草木を呼び起こす。
狼たちが暮らした森がアニマルタウンを飲み込んでいく。
奪われたニコ様の力
ニコ様がプリキュアたちを転移させるが、猿渡をはじめとするアニマルタウン市民たちが緑に呑まれていく。
あの球を引き離せば
悟の考察に、ザクロが阻止に現れる。
昴が望むなら。ザクロに指揮された狼ガオガオーンたちがプリキュアに襲い掛かる!
惚れた相手を間違えるわけないじゃない
猫組VSザクロ。本物のガオウ様と友達だった昴を、ザクロさんたちは仲間として受け入れた。
かつて狼を守り、今もガオウとなって無念を晴らそうとする昴を、一人きりに出来るわけがない……
友達、だったんだ
フレンディとワンダフルは、人間と狼が友達だったことをワンダフルだと評する。
そこに優しい想いがあるなら、やっぱりガオガオーンにこんなことをさせちゃいけない。
目の前の相手の事情を悟り「何のために戦うか」を見つけ出し、見極めたプリキュアは強い。
ヘルプ! キラリンアニマル! ペンギン!
狼たちを集めるべく、フレンディとワンダフルが疾走。
二人のコンビネーションに猫組も続く。
ガルガルやガオガオーンの声
心が暗くなって苦しんでいた。ならば狼たちもまた苦しんでいるし、誰もそれを望んでいない。
ライオンにシフト
猫組に続けてワンダフルもスワンで飛ぶ。
そしてフレンディがキツネパワーでワンダフルをタイヤに!
リリアンネットで蓋をして、ベアーパワーで裏返して狼たちを閉じ込める!
漏れた一頭
ガオガオーンがフレンディを押し倒す。
だが。
怒って吼え続けるのも辛いよね
フレンディの呼びかけに毒気を抜かれた狼たち。狼の怒りというけど怒りの主体はむしろ人間である昴さんにあって、「狼のために怒ってくれる昴のために狼たちが付き合っているけど、怒りを維持するのも大概しんどい」みたいなところもあったのかな。
動物の怨霊みたいな話も昔はあったりするけれど、それもそれで動物を人間の尺度に当てはめて勝手に言ってるだけで、そもそも動物って人間のような時間の観念がない(人間のような言語思考がないので昨日と違う今日とかの概念がない)って話は何かで昔読んだ覚えがある。
狼霊たちがスバルに付き従ったのは、スバルが頭領ガオウの友達だったから。唯、今、そこにいるスバルに付き合っている、というのがガオウ一味の基本行動原理で、狼各個体レベルではそこまで深い恨みはなかったのかも知れない。あの時狼を滅ぼしたヒト個体の匂いなんてもはや残ってないんだから。
スバルだけが人間だから、過去と現在と未来を言語思考で理解している生物だから、かつての森と今のアニマルタウンを「あの時狼たちを滅ぼした人間が今ものうのうと繫栄している」と繋げてしまった。それが一連の事件の真相……だったのかな。
最初にあった時からずっと
プリキュアは変わらない。ずっと友達になりたいと言ってきた。
ザクロさんもとうとう折れる。そのニコニコパワーがニコ様にも供給される。
大福は、それが誰なのかを気付いていた。
抵抗しても無駄よ
経験者ニャミーは語る。
転移したニコ様たちも大体何があったかを理解して、狼たちにエターナルキズナシャワー。
ザクロさんは残る
ここまで来たら最後まで付き合いなさい。そんなニャミーの気遣い。
諦めないで、好きなんでしょ!?
リリアン、コイバナとなると絶好調である。ザクロさんたじたじ。
人間でも狼でも好きなのは素敵なきもち。それが特別なワンダフル。
こんなことを望んでやる奴じゃない
ザクロと一緒に、昴を助けよう。話はまとまった……が、地鳴りが止まらない。
森がなおも街を覆い尽くし、ワンダフルが絡めとられるしザクロさんも墜落。
ニコ様が悟と大福、メエメエをどうにか保護するが。
森に覆い尽くされて
何かもうアニマルタウンが遺跡みたいになってる。
森を取り戻したと、昴は独り、遠吠えを放つ。
次回
伝えたいことがある。こむぎ、ほえろ!