ESD-12 DXテランジョウブレイカー
今日のといず・くろすおーばーは!
アーススパークの現状最終弾の一体、ESD-12DXテランジョウブレイカーをご紹介!
ジョウブレイカー、頑張るじょう!
〇キャラクター解説
かつて「最初の13人」の一人クインタスプライムが地球に遺した新たなトランスフォーマー種族「テラン」の一体で、ナイトシェード、ハッシュタグと共に目覚めた。
先に目覚めたツウィッチ、スラッシュが人間よりやや大きい程度だったのに対して三体とも大柄で通常のトランスフォーマーと同程度の体躯を有する。
ジョウブレイカーはその中でもパワーに優れているが当人は心優しくやや気弱な性格。その分一度弾けるとやる時はやる。
自分にしっくりくるスキャン対象がなかなか見つからずにいたが、グリムロックに師事した際に偶然発見されたスティギモロク(パキケファロサウルスの近縁種)の化石に共鳴するものを覚え、自らの変形対象に選んだ。
なお「アーススパーク」においては通常のサイバトロニアンは有機体をスキャンすることができないらしく、有機物とエネルゴンが融合したボディを持つテランならではの特性とされている。
日本版では語尾に「~だじょう」と付けるのが特徴で、CVは「マイクロン伝説」で地球人の少年ジムや後半からチーム入りした情報員ステッパーを演じたこぶしのぶゆき氏が務める。
〇玩具解説
2024年7月27日発売。同時発売物は「ESD-13DXテランハッシュタグ」「ESD-14DXエリータ-1」「ESD-15DXアフターマス」がある他、二週間前の7月13日には映画「トランスフォーマーONE」の日本展開第一弾が発売されている。
デラックスクラスだがジェネレーションズラインのものとは定義が異なる。
海外ではより簡易的なウォーリアークラスがリリースされていたが、デラックスクラスは日本の方が先行して発売された他、海外版とは塗装が異なる。
オルトモード
前述のとおりのスティギモロクにトランスフォーム! 劇中に比べると骨盤が広めだったりビームガンがついてたり後ろ足に大きなスペースが空いてしまったりしている。
口は開閉可能。
前脚は肩がボールジョイント接続となっている。それぞれ1パーツ成型なので肘や爪は動かず指の径は5mmより広いため特に何かを持たせられるわけではない。
脚部はロボットモードの腕部になるため、フレキシブルに可動。本体が軽量で接地面積が広いことから自立させやすい。
ジョウブレイカートランスフォーム!
まず前脚を体に密着させてピンで固定。
ボディ両サイドのロックを外して。
下半身を展開。
スティギモロク脚部を折りたたんで腕部に。
向きを整えて。
スティギモロク頭部を後ろに畳んで首を引き出し、ロボットモード頭部を反転させれば変形完了!
ロボットモード
巨大な腕部が特徴的な姿をしっかり再現。
武装類を取り外すとすっきり。
比較
アーススパークはジェネレーションズ系と異なり劇中のサイズ比を考えずに全部「デラックスクラス」にしているので……
バストアップ
両肩にはテランのエンブレム。
首は変形の都合で180°回転できる他、かなり上を向かせることができる。
肩は外に開く軸の外に縦回転軸があるタイプ。前腕が巨大なのでダイナミックな印象を持たせられる。
肘関節が90°曲がる他、上腕前腕のどちら側にもロール軸があるため、手首回転の代用になる。
腰は回転せず。股関節はボールジョイントで足首にスイング関節があるものの、下半身の動きは固め。
武器
尻尾とビームガンはそれぞれ手に持たせて武器にすることが可能。
戦え! ジョウブレイカー!
ボクの知ってるスタースクリームさんはお前なんかとは違うじょう!
いや、GFスタスクってやたら強いしイグニッション技もあるからジョウブレイカーが正面から勝てるビジョンはあまりないんだけどこう……ロマンで!
飛びたい時はナイトシェードに抱えてもらおう!
何にせよ重と鞭剣(?)でフル装備しているジョウブレイカー、本編よりも攻撃的で何だか不思議な味わい。
でっかいパンチ!
というわけでジョウブレイカーでした!
アーススパーク内のデラックスクラス、ということでパーツの数や密度はそれなりなんですが、その分だけ同シリーズでも屈指のボリュームが魅力です。
クセのある独特の体型で、腕を振り回すポーズがそれだけ大きく映えるのが嬉しいですね。
……というわけでアーススパークのシーズン2以降も日本で展開して欲しいわけですが、まだ話数が貯まってないっぽいからやるとしても当分先かな。









































