SHT12/8 #nitiasa The Long Goodbye.
新幹線変形ロボシンカリオン チェンジ ザ ワールド第33話「決意」
戦いが終わって
アカネの負傷についてガンマ先輩は責任を感じるが、タイセイとリョータも自分たちが出ていかなかったことを気に病む。
アカネは大したことないと笑顔を見せる。
一つ聞かせてくれ
次にレイジが攻めてきた時どうするか。
リョータは、恩人を倒すためじゃなく止めるために戦うと決めた。
そしてレイジのことで突っかかって悪かったとタイセイに詫び、アカネと共にタイセイ自身がどう決めるかを待つことにした。
リョータが引き止めたせいでタイセイが迷い出したところはあるんだけど、前回出ていこうとした時点で割り切れないものを感じていたので、逆にこれが「戦う理由を見定めるいい機会」になったのかも知れない。
タイセイはどうしても全員分の意見を拾おう、最大公約数を目指そうという姿勢があるんだけど、だからこそ一旦距離を置くのは有効ではある。
次は必ず後輩たちを守ります
めっちゃ気負うガンマ先輩を高輪先生も岩見沢くんもサポート。
イナさんに問われ、タイセイが自分のせいだと考えているだろうこと、レイジのことを気にしているだろうことも告げる。
ハーデスのアップデート
レイジの視線の先にはもう一両。あの機体が待っている……
悩むタイセイ
ビーナが渇を入れる。ま~たウジウジウジウジウジウジウジウジ!
ビーナに促されて、タイセイは問う。カッコいいって何なんだろう。
何かを守れるカッコいい人に。だがタイセイ自身は何を守りたいのか。
ビーナの答え
それは私よ! もっと私を丁寧にちやほやしなさい!
タイセイ、呆れてふて寝。
鉄道たとえ連発するなぁビーナ。しかし、そのアシストでタイセイに笑顔が戻る。
雨降って地ッエンド!
イナさんの呼び出し
メタバースで待ち合わせ。イナさんはタイセイに、レイジと戦うべきか迷っているだろうと単刀直入に切り込み、自分の考えを伝える。
戦友だった男
イナさんにとってレイジはすごく大切な……その苦しみを想像したら胸が張り裂けそうになる。
だけど今のレイジがやっていることはカッコいいと思えない。ERDAの一員として戦い、目を覚まさせてやる。それがイナさんの決意。
そして、タイセイが今すぐ答えを見つけなくてもいい、自分でつかむことが大事と諭す。
そうすればきっとカッコいい人になれる。
次のメッセージ
大宮に現れたのはモリト。
そのまま鉄道博物館めぐり。
メタバースとは違う良さがある、とモリトは認める。メタバースが好きなのは変わらず、他の価値観も認められるようになっていた。
預かった伝言
まずはテンくん。元気出してください、と励ましのメッセージ。
次にシオン。不撓不屈! アクションで示すの!?
やまない時化はなか! ツクモは弟妹と。
シカウントダウンTV。ヤマちゃんさんと鹿之助。多分鹿之助。本当にヤマトはカオス担当だな。
みんなタイセイのことを心配しているし、助けになりたいと思っている。
これもタイセイの「できるだけ切り捨てず全員の納得するところを目指そう」って姿勢の賜物だよね。
君は大切なことを教えてくれた
そして締めくくるモリト。
悲しいこともあったけれど、それでもタイセイとなら乗り越えていけると思った。
後悔したくない。誰にもあんな悲しみを背負ってほしくないから。
工部レイジを倒す。倒すって言い切っちゃったよ。リョータと同じニュアンスだとは思うが。
君に見せたいものがある
一方タイセイは、モリトを思い出の場所へと連れていく。
カッコいい人になりたいと初めて思った、あの歩道橋。
タイセイの守りたかった「何か」が、やっとわかった気がしたタイセイだった。
上越新幹線上野-大宮間に黒い新幹線出現
キャプチャーウォールに捕獲され、内部でハーデスシンカリオンにチェンジ。
そのままデストロイフォームへ!
出発進行
E6、E7、E8がビークル合体で立ち向かう。
レイジを止めるための戦いが始める。
しかしアカネはケガの影響が出ているし、単純にハーデスが強い。
俺を助けてくれたあの時に戻ってくれよ!
リョータの声も届かない。
レイジを止めるための切り札、SRGシステム起動!
シンカリオンSRG(E8、E6、E7)

ちゃんとホーネットライフルも装備。ハーデスシンカリオンに互角以上に渡り合う!
テンダーの想定を上回る攻撃力。
ホーネットライフル、通常のハーデスの剣戟では捌ききれないんだな。ハーデスも反応は出来てるんだけど斬り払えずにノックバックされてる。
SRGホーネットアロー
ハーデスは間一髪で回避したか。レイジはテンダーに命じて新システムを起動する。
現れたのはファントムシンカリオン!
そしてそのまま合体。

ついに現れるカオスシンカリオン!
タイセイとモリト合流
戦う理由を見定めたタイセイは、レイジを止めるとイナさんに誓う。
あのシステムを使ってでもとかどんな手段を使ってもとか、言ってること割と物騒だな……
それでも赴くタイセイ。それは、イナさんの届かぬところに飛んでいくようでもあって。
次回
出るか、ユナイト!
仮面ライダーガヴ第14話「奇跡の覚醒! ケーキング」
崖から落ちるショウマ
シータとジープはエージェントを放ってショウマを捜索させる。
見ていた絆斗もショウマの保護を優先。
遅い
連絡もない。幸果さん、ショウマに何かあったのかと自分から連絡を入れる。
ガヴフォンが遠い
ショウマ、気がついて何とか辿り着く。幸果さんからの着信履歴の山。
そこに絆斗が先にショウマを見つける。
お前も病院はダメか……
何か食べられるものある?
絆斗、手持ちの食料としてとりあえずラムネを与える。張り込みには最適らしいね。
また襲われる前に絶対に帰らなきゃ。幸果さんとの約束を果たそうとするショウマの鬼気迫る勢いに、絆斗は肩を貸す。
はぴばれ
朝じゃん! ショウマからメッセージは返って来たがまだ帰宅せず。
……というタイミングで帰宅。散歩してたら喧嘩に巻き込まれて、という絆斗の説明に幸果さん余計に心配してる。
また出ていかなきゃいけないかも知れないから、とケーキを食べようと持ち掛ける。
逃げられエージェント
今すぐ誘い出せば回復が間に合わないはず。双子はショウマを追い詰めようとする。
ホールケーキの味
絆斗はロジョーの件を追うため、ショウマと幸果の二人で味わう。
そして、今までと違う感じ、おいしいという感動だけではなく、温かい力が心と体に満ちていくのを感じる。
ケーキってすごい、作るってすごい、一緒に喜んでもらえるってすごい。
その経験がショウマのガヴに満ちる!
動き出した双子
爆発事件の情報を絆斗と共有。そこにはグラニュート語の挑戦状も。
ついていこうとする幸果さんを止めるショウマ。ちゃんと帰ってくると約束する。
ところで幸果さんのそのファンシーバット何?
さっきの爆発で何を読み取った?
駅ではなく溝口倉庫に向かうショウマに、絆斗はこれまでのグラニュートと双子やエージェント、ショウマ自身のリアクションの違いを問い詰める。
母さんの仇なんだ、と説明されたら絆斗も引かざるを得ないよな。
ロジョーの件は絆斗に託し、やられないことを約束してショウマは赴く。
いいもの見つけた
爆発現場を偵察していたゴチゾウたちがニエルブ兄さんに捕まってた!
もう人間の文字しか読めないと思ってたぜ
人間が傷つくのも自分たちが引き離されるのも全部ショウマのせいにするシータとジープ。
誕生会も、兄姉たちはさっさと仕事に向かってしまう。
父は仕事の他にショウマの件でとられてしまい、双子にはお互いしかいなかった。
何があっても僕/私たち二人は永遠に。
お前はそれすら奪う
ショウマにとっては母の人生やたくさんの人命を奪ったストマック家こそが悪なのだが、そもそもシータもジープも人間とグラニュートを同列に見てないからな。この意識は埋めづらいというか、やっぱり元凶親父だよ。
ここで決着をつける。決別の変身。
誰もいないライブ
絆斗に「ただの下っ端、俺は使われているだけ」とストマック社のことをバラしてロジョー逃げる。どうあっても出世とかできないタイプだなこいつ。
昨日あんなに痛めつけたのにもうこんなに回復してやがる
だが地力は双子の方が上。ショウマは幸果と一緒に作って食べたケーキの力で持ちこたえる。
ストマック家にいた時は元気はなくなる一方だったのに、幸果さんといると元気を貰えるばかり。
ここでやられて悲しみで返すわけにはいかない!
幸果がくれた笑顔に笑顔を返す。ケーキの眷属が生まれた!
ケーキングフォーム!
力が湧いてくる
銃撃を見切り瞬時に肉薄。召喚されたエージェントたちに対して、自分もケーキ兵を召喚。ホイップパーティー!
ガヴホイッピアからのクリーム射撃で牽制と目くらまし。ケーキ兵たち儚いな。
ちょっと見ない間にまた成長してるね
玄蕃に絆斗とニエルブも来て観戦。
ショウマが双子を圧倒していく。
私たちが赤ガヴなんかに!
ケーキゴチゾウをホイッピアにセットして、必殺技の構え。
ショウマ、双子たちとも一緒にケーキを食べられればよかったのかもな。そんな叶わぬ過去への想いを載せて、放つ一撃。シータがジープを庇い、一人で受けた……
命を奪わせまいと戦うショウマが名実ともに「奪う側」に。
ジープの慟哭
追うことも出来ず、ショウマは消耗で倒れる。ケーキゴチゾウ、まだ昇天してないとか大分エネルギーが有り余ってるけどショウマへの負担も大きい模様。
絆斗に抱えられ、ショウマはシータの死んだ炎に複雑な目を向ける。
おかえり
ショウマが腹ペコで帰ってくると思い、絆斗の分も含めて大量にごはんとお菓子を用意している幸果さんだった。
形見を手に
半狂乱のジープは自分の髪を切りながら泣き叫ぶ。
ああ、そうやって髪型をシータに近づけて「ひとつ」になろうと。
そろそろ絆斗くんにも新しい刺激を与えたい
そんな酸賀の元にニエルブが来訪。同一人物じゃなくて知り合いだったか。
なんでマッドサイエンティストが二人も三人もいるんだこの番組は。
次回
ロジョー、20年もストマック社のバイトやってて今さら足を洗おうとしてもな……
爆上戦隊ブンブンジャー バクアゲ40「はかれない男」
射士郎の調査
そこを未来と玄蕃、錠、ブンブンに見つかる。
何してんの? って聞かれるの一番困るだろ。
べろーらーのファンミーティング
スピンドーに狙われている状況下だが、スピンドーと戦うと決めたブンブンは逃げも隠れもせず気分転換することにしていた。
大也の許可も出ているし、錠も警備の許可を取り付けて来た。
本物のブンブンジャーだ!
広瀬イツキ少年。ブンブルーを探して弟子入りしようとしていた。一応射士郎の意志を汲んで「この人だよ!」とは言わない一同、しっかりしてる。
ブンブルーみたいにクールなヒーローになりたい
射士郎がクールであることに疑念を抱く未来と錠。もしかしてお兄さんが、と疑われる射士郎、イツキくんを錠に押し付けて去る。
クールで冷静で仕事人
未来は玄蕃を連想するが、玄蕃はさっさとブンブンと一緒にファンミに向かっていた。
こういう時は錠が適任だからねえ。
逃げたね
ここはブンピンクの私が、という未来は最初から眼中になし。
ちょっとクールが足りないけど、と妥協でブンブラックに弟子入りしようとするイツキだった。
錠は自分なりのヒーロー活動を見せることに。
天下のBBGが今やハシリヤンのオモチャとはな
ガレージで大也と始末屋コンビが情報共有。ビュンディーは宇宙の始末屋仲間とコンタクトを取って情報収集することに。
錠なりのヒーロー活動
未来と一緒に地道な人助け。そして川で転ぶ。
全然ヒーローじゃなくおまわりさんの仕事でしょ、というイツキ。
特訓とか怪獣との戦いは、というイツキに困る未来。
街の人たちの安全は俺が守る!
悲鳴が聞こえたからひったくりを投げ飛ばす錠だが、ドラマの撮影中だった。
お前たちの大活躍最高さね!
スピンドーとグランツに褒めちぎられるサンシーター。
大幹部抜擢! と思ったら妄想でした。
ともあれスピンドー様にいいとこみせるぞ、と体重計をイグニッション!
ちょっとクールが足りなかったかもね
でも本当の事件じゃなくて良かった、と呑気に話し合う錠と未来。
まあ間違えて泥棒じゃない人を捕まえてしまうのはよくないが。
ヒーローは間違えちゃいけないんだ!
困っている人を助けても間違えたら意味がない。イツキは弟のためにジュースを買いに行った隙に弟が大怪我したトラウマがあった。
はからせろ~!
タイジュウケイグルマーのビームを浴びるとその人の恥ずかしい回数が表示される!
四股はよろしくない。くだらなすぎるんだけどギャーソリンは集まる。
一応メジャーで縛るといった拘束はしているんだが。
駆け付ける錠と未来
イツキくんを逃がしている間にビームを浴びる未来。
運転免許の試験に6回落ちてたのか。それでも運転屋出来てるんだから充分身になってるとは思う。
-10点
錠、テストでマイナスってどういうことだ。
だからどうしたー! と跳ねのける!
貯金の残高2024円はだいぶヤバい気がする。
大きな間違いを犯した年齢:9歳
錠はかつて父のジャケットを温めようとして火事になりかけた。
何が危ないかなんて親が教えないと分からない。これからもその優しさをなくすんじゃないぞ、と父に諭された思い出。
間違うことを恐れるな。怖がって何もできなくなっちゃ人生もったいない。
人はたくさん間違える 取り返しのつかない間違いもあるかもしれない
だけど怖がって走らないのはもったいない。自分の心の100%にアクセルを踏め!
なりたいヒーローになれ!
錠の熱い言葉が飛ぶ!
間違いから学べば間違いじゃない
お前は何も測れていない!
錠に存在意義を全否定されたタイジュウケイグルマー、ぶっ飛ぶ。
その勢いで未来の拘束も解けて二人でブンブンチェンジ!
まずはネジレッタ掃討
タイやエネルギーだるま落としバクアゲフィニッシュ!
クールのカケラもない
だが錠はブンブンジャーの中で一番ヒーローらしいヒーローだ、と射士郎が評して、大也や玄蕃と共にブンブンチェンジ。イツキくんはブンブンが請け負う。
チャンピオンチェンジ
飛んでくる体重計も斬り払い連続攻撃。
パトカー1カスタマイズのスパイクタイヤキックがえぐい。
この覚悟、測れるもんなら測ってみろ!
戦闘力は無限大。錠のチャンピオンドライブパンチがタイジュウケイグルマーを粉砕!
ヤルちゃん出番よ
巨大戦。サンシーター、ここまでくると勤務態度特に変わらないな?
いでよ体重計
6250tのチャンピオンブンブンジャーロボ、2000t制限のフィールドに侵入できない。
チャンピオンキャリアーを解除してもダメだった。
ビュンビュンマッハーロボトッキュウカスタム!
強引にフィールドを突破していった!
烈車だから車の標識は関係ないぜ! 屁理屈だ!
何はともあれチャンスなのでブンブンゴールイン!
ツーショット自慢
玄蕃もべろーらー土産をたくさん買い込んできていた。シャーシロには特別にネクタイ。射士郎逃げる。
しかし錠は不在。
ブンブラックの弟子になった
錠は仕事に戻る。弟に自慢するイツキをみてこそばゆくなる錠だった。
ゲキトツバスターを搭載したキラーロボ
内藤さんが完成させた超兵器。スピンドーは地球を悲鳴で埋め尽くすのが楽しみと語る……
次回
サッカー回!
わんだふるぷりきゅあ!第44話「たくさんの幸せ」
こむぎといろはの登校途中
お鶴さんとフクちゃんとご挨拶。フクちゃん人間で言ったらお鶴さん以上にお婆ちゃんなのでフレンドリィ動物医院で診てもらおうとしていた。
お鶴さんの家にきてもう18年。
いろはは出会って18年のお祝いをしようと提案する。
そんな様子を、ニコ様が表情の読めない顔で見ていた。
わんにゃん中
まゆたちとも話。フクちゃんは人間で言うと88歳くらい。
いろはにとっても小さい頃からよく知っている友達。まゆも悟もユキも手伝ってくれる。
飾りつけや招待状、プレゼントもしたい。まゆがブランケットをパッチワークで作ることを提案。
手先の器用さに自信はないいろはだが、丁寧にやれば大丈夫とアドバイスされる。
お鶴さんの家で
お亀さんお鹿さんもフクちゃんに感謝しているのでお祝いの準備を手伝ってくれる。
そして最近のフクちゃんは甘えんぼさん。
今にして思えばこの時に、もう。
写真の犬
若い頃のお鶴さんと、当時の飼い犬の鈴ちゃん。お鶴さんが高校生の頃、鈴は亡くなってしまった。
こんな悲しい思いをするならもう犬は飼わないと言っていたお鶴さんだが。
18年前
スタッフ参加していたお鶴さんたち三人は、そこでフクちゃんと出会い、かつての自分と鈴を思い出す。それが運命の出会い。
フクちゃんが来てからお鶴さんは幸せそうで、お亀さんお鹿さんも感謝していた。
というかこの三人が少なくとも高校生の頃からずっと一緒につるんでるって言うのもそれはそれで素敵な話よね。
お祝いの準備
こむぎ犬姿でスタンプ捺したり、料理に挑戦してみたり。
こむぎもだけどいろはもこの手の作業は不安が……
トラメの発見
崖の中から巨大なガルガルの卵!確かにデカい。
当日
お鶴さんの元気がない。フクちゃんも少し前から起き上がれなくなっていた。
フクちゃんとお話ししてあげてくれる?
お鶴さん、冒頭でこむぎがフクちゃんとお話ししていたから、すんなりと提案。
18年も一緒にいて凄いね、とこむぎが話しかける。
ガオガオーン
タマゴがでかいからいつものバンクが一部使えない!
ガオガオーンが出たことを察し、いろはは忘れ物をしてしまったと席を立つことに。
雨が降り出した
そしてみんながいなくなった後、フクちゃんの容体が……
鳴り響く足音
知らない動物だと動物たちがみんな怖がる。
現れたのは……ティラノサウルス!? そりゃニコガーデンには絶滅動物もいるって言ってたけど!
いつからニコガーデンに動物あつめてたのニコ様?
被害を食い止めティラノサウルスをニコガーデンに返すためにプリキュア変身!
多段バリア
一気に粉砕するティラノの馬力。顎の力が強いぞ! 道路に大穴が開くレベル。
ニャミーの提案で山へおびき寄せることに。
病院に向かうお鶴さん
だがその途中の道がガオガオーンの被害で使えなくなってしまっていた……
ワンダフルダッシュ
肉食動物どころの騒ぎじゃないからな。ワンダフル珍しく本気で逃げる。
リンリンリリアン
キラリンベアーの力で猫組が食い止めようとするが、ティラノは強い。尻尾もヘッドバットも強力。
猫組が戦闘不能に陥ってしまった。
トラメが見たもの
お鶴さんとフクちゃんを目撃して、戦いを放ってそっちに。
病院に連れて行きたいけれど道が崩れている。寿命で弱っているフクちゃんを見て、トラメは……
止まれ!
ガオガオーンを止めたのは、トラメだった。
距離があるのでプリキュアたちはそれを知らぬまま、エターナルキズナシャワー。
修復の済んだ道の上で、トラメはお鶴さんを行かせて、遊びのつまらなさを呟く。
トラメのせいでどうこうなった、という話にしていないし、トラメ自身はあくまでもお鶴さんよりフクちゃんを思って手を引いた、という匙加減が絶妙。
雲が晴れて
早くフクちゃんのところに戻ろう、と言うワンダフルだが、フレンディはお鶴さんを目撃する。
フレンドリィ動物医院
陽子さんは、フクちゃんが凄く頑張っていて、それでも今夜を越せないかも知れないと告げる。
お別れの準備をしなくては。
いろはが訴えても、フクちゃんにはもう何も出来ない。
せめて、フクちゃんがお鶴さんと一緒に過ごした場所で最期を迎えさせるしかしてやれることはない。
あなたも分かってるはずだよ
諦めきれないいろはに、ニコ様は冷厳に告げる。
獣医の娘なのにお別れを経験していないのか、という点に関しては「機会がなかった」「フクちゃんは特に親しい昔から知っている動物の一頭だった」辺りで説明可能ではある。
まあ作劇の都合で今回に限らずプリキュアの精神年齢が4歳と14歳を往復することも多いと言えばそれまでだけど。
フクちゃんへのプレゼント
素敵な贈り物に、フクちゃんもありがとうと告げた。
はじめてお家に来てくれた座布団で、安らかに……一緒に使えばあったかフワフワ。
お鶴さんはこむぎがフクちゃんしか知らないはずの情報を口にしたことに驚くも、受け入れて通訳を頼むことに。
お散歩いっぱい連れてってくれてありがとう
歩けなくても楽しかった
こむぎの通訳に、お鶴さんもとっても幸せだったと告げる。
視線
ニコ様はフクちゃんの最後の願いを聞き届ける。
ほんの少しの力で起き上がり、お鶴さんの涙を舐めとって、大好きだと伝えて。
そして最期はお鶴さんの腕の中で……
ずっと、フクちゃんはお鶴さんの腕の中で眠りたかったのかな。
フクちゃんのフクは幸福のフク
たくさんの幸せをくれた。その幸せはずっと、お鶴さんの中に残り続ける。
だけどいろはは、まだこの別れを受け止めきれていない……
一方でこむぎはずっとフラットというか。でも最後の伝言についてはひどく優しい声だったから、死を理解していないわけではなく、最期の瞬間まで幸せで、大好きだと伝え続けることを何より重視してたんだろうと思う。
次回
トラメと遊ぼう!