SHT10/13 もっと強くなりたくて
獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ33「マキシマム! レディはおれがまもる」
今日のキョウリュウじゃんけんはパーでした。
空蝉丸の朝稽古
そこにイアンに紹介された女性登場。空蝉丸、女性が苦手なのでござる。
現代の女性に慣れるための親切心、とイアンは嘯くが、弥生が苦言を呈する。
マキシマムの力
……はっ!? 何か当たり前のように弥生さんがいたので流すところだった!? ビクトリー獣電池とともに開発されたマキシマム獣電池は、ビクトリー獣電池と併用することで初期五人に加え空蝉丸と弥生(というか6人目以降のキョウリュウジャー)の力もひとつに束ねることができるという。
そこに空蝉丸、マジギレ状態でイアンを追いかけ回す。
エリカ・ストーンズフィールド
ヨーロッパ時代のガールフレンドが突然の来日。それをイアンの被害者と解釈した空蝉丸、怒り心頭です。
秋めいてきました
アイガロン、秋めく。その傍らにはデーボ・アキダモンネ。え、アイガロン×キャンデリラ!?(というかアイガロン→キャンデリラか)
そんなアイガロンの弱みを握ったラッキューロはアイガロンとアキダモンネを作戦に引き込む。
落ち着かないイアン
そして空蝉丸が睨んでいる。が、ダイゴはそんな空蝉丸にマキシマムを託す。
ダイゴはイアンを「ああ見えて誠実」と語るが、そんなイアンはエリカを連れて逃亡。そこにアキダモンネの風が吹く。
ダイゴ、ノッさん、ソウジ、アミィは切ないムードに飲まれかけるが、我に返ってキョウリュウチェンジ!
アキダモンネが吐く息は、秋のアンニュイな気分を撒き散らすのだ。
しかしラッキューロの狙いはエリカだった。アイガロンはキャンデリラに見せるために、かっこよくキョウリュウジャーと戦う! カメラ目線でピースとかしてたけれど、果たしてこれの成果は次週語られるんだろうか……
早速カーニバル
ノッさんたちにイアンを追わせ、ダイゴはカーニバル化。何だかんだ言って相手は幹部だしね。
何の約束でござるかな?
女子を弄ぶイアンの心を入れ替えさせるため、成敗しようとする空蝉丸だが、諭したのはエリカだった。そこにアキダモンネの栗爆弾!
さらにオータムゾーン発生。空蝉丸が巻き込まれ、吸いこまれそうになるエリカの手を握るイアンをアキダモンネが打ちのめす。
叩きのめされたイアンだが、エリカに何かを渡していた。
アイガロン暴走
――かと思いきや、キャンデリラに嫌われたくないのでダークモード自主解除。容赦なくカーニバルフィニッシュを打ち込むダイゴえげつない(笑)
タンゴセックの異空間の時の教訓
パラサガン獣電池をエリカに握らせることで、パラサガンにエリカたちの場所を探らせる作戦。さすがイアン、キョウリュウジャーの頭脳労働担当です。
さらに誰かの着信が?
オータムゾーン
空蝉丸はエリカを助け起こす。そこは物悲しい秋の空間だった。そしてエリカはイアンを呼ぶ。
複数のガールフレンドと遊び呆けているイアンを空蝉丸は非難するが、エリカはイアンが寂しい女性を楽しませる人だと語る。自身もまた、相棒を喪った寂しさを知っているからこそ、女性の寂しさに共感するところがあるようです。まあイアンは士郎を喪う前からナンパに明け暮れていたわけですが(ぉ)
エリカは秘石を所有していた。
ラッキューロ様は人間界の情報通なのだ
空蝉丸、エリカを守るために立ち向かうが、秋の空間でアキダモンネは強い。だがそこに……
降り注ぐ、約束の花
そして光るパラサガン獣電池。光が示す先には、パラサガンを連れたイアン! 色男全開でお送りしております。花蒔き係なのかノッさんたちは(笑)
そして空蝉丸も、イアンが女性の敵ではなく支えだと理解する。
ガブリチェンジャーにガブリボルバーのシリンダーを走らせてキョウリュウチェンジ!
弥生さん、ダイゴとちゃっかり一緒に合流してきた(笑)
月見団子攻撃! 栗爆弾!
食べ物で遊んじゃいけません。さりげなく弥生もコンビネーションに加わっていて今日の溶け込みっぷりが凄い。
ビクトリー獣電池、マキシマム獣電池直列!
VICTORY MAXIMUM
キョウリュウレッド・カーニバルを六人で支え、七獣電ビクトリーマキシマムフィニッシュ!
巨大化
空蝉丸はプテラゴードンを、イアンがパラサガンを召喚。プテライデンオーパラサガンで立ち向かう。
スーパー月見団子攻撃に包まれるが、突破。スーパー栗爆弾はパラサガンで撃ち抜く。
プテラヘッドからの雷光をパラサガンが加速して、プテライデンオーパラサガンブレイブフィニッシュ!
ケントロスパイカーの秘石
残る秘石はあとひとつ。イアンを見直した空蝉丸だけど、冒頭のギャルが空蝉丸を誘いに来てしまうのだった。さらにエリカも便乗して、空蝉丸の苦手克服は遠ざかるのでした。
ノッさん……
次回
ついに出てくるブラギガス! そしてダンテツ!
仮面ライダー鎧武 第二話「必殺! パインキック!」
森の中で
防護服とドライバー(簡易型?)を身に付けたユグドラシル社員がロックシードを収穫するが、そこにインベスが襲撃。
だが、斬月がインベスを退けるのだった。
ユグドラシル社がロックシードを流通させており、斬月を所属させ、かつ野生のインベスと利害が一致していないことを端的に表していますね。謎めいてはいるけれど、むしろ世界観の提示はかなりオープン傾向。
紘汰帰宅
そして変身出来たことを晶姉さんに報告。さらに効果音全開で部屋で本当に変身……襖を開けたらそこに仮面ライダー。
お姉さんも戸惑い気味です。
変身試行錯誤
色んなポーズを試しては変身を繰り返していますが、うるさくて近所迷惑気味なのか。しかしその力を何に使うか、紘汰は決めかねる。
これがスマートブレインのライダーズギアだったらそれなりに寿命削れてたり、BOARDライダーシステムだったらアンデッドに近付いてたりするところだぜ紘汰……変身自体はそんなに負担がかからないってことでいいのかな。
今日の俺はひと味違いますよ
バイトのバイクに乗るために変身! 凄く周辺の市民に見られまくってるんですが!
しかし宅配用バイクだとアーマーの寸法が合わずに引っかかって倒れてしまうのだった。
塗装現場で
アーマードライダーの力なら缶を持ってひとっ飛び。だけど着地の衝撃で足場が揺れまくって失敗でした。ライダーの力を日常の場面で使うとどうなるか、というのをビジュアルで見せてくれるのは面白いです。「みんなを守るため」と使い道を定めたので次回以降は自重傾向になるんでしょうけれど、予算をつぎ込めるパイロット編を上手く利用した形かもしれない。
木から降りられなくなった少年
早速紘汰は変身……しようとして、錠前をどこに仕舞ったか分からなくなるのでした。
厳しく突き放す駆紋式
通りすがりのチームバロンリーダー、駆紋戒斗は勇気を出して飛び降りた少年を受け止める。
最後に頼れるのは自分の強さ。一見無茶だが、彼なりの人生哲学に基づく教えということか。
力を持て余す
そこに舞から電話。裕也さんは家にも帰っておらず、チーム鎧武の溜まり場にも姿を見せない。昨日の森の入口は消えてしまっていた。
舞は裕也の身を案じるが、紘汰は裕也への信頼を口にして落ち着かせようとする。
チームの切り札
舞はドライバーを返すよう紘汰に迫る。しかし舞が装着してもドライバーはベルトにならない。ドライバーは紘汰を所有者登録していたようです。
紘汰が所持・装着したことでフェイスプレート(設定名:ライダーインジケータ)に顔が浮かび上がったわけですけど、あれはドライバーに固有設定されている物なのか、装着者の個性に応じて変化するものなのか……
そして錠前ディーラーに会おうとする二人をユグドラシル社員が見ていた。
あれは最初に装着した人間しか使えないよ
知っているのかシド! っていうか掘り出し物なのかあれ! シドはドライバー代わりの錠前を用立てようとする。
チームバロンがインベスゲームで繰り出してくるロックシードに対抗するには同等以上のクラスのロックシードが必要となる。だが二人のお財布では手を出せない価格だった。
チームバロン、ダンス中
……女子、いないんだ。ダンスはそれなりに決まっている、かな?
そこにチームレイドワイルドが場所を奪おうと乗り込んでくる。いや初瀬リーダー、ひまわりじゃダメじゃね?
一度に三匹も?
インベスゲームはルールが緩いらしいので、単純なパワーゲームになってしまう傾向があるのか。レイドワイルド敗退。
だけどダンスだけなら鎧武の方が素敵だったとギャラリーの女の子に言われて、駆紋さんチーム鎧武を目障りに思う。
紘汰に着信
チーム鎧武がバロンの襲撃を受ける。勝てばステージが戻りクラスAのロックシードも手に入るが、負ければプレイヤーパスを奪われ、この街で踊れなくなる。そんな無茶な勝負を突き付けられる。
プレイヤーパスっていうのは各所のダンスエリアに差し込むIDカードですね。前回チーム鎧武が踊っている最中にバロンに抜かれてたアレ。
危険な勝負を持ちかけられ、戦って居場所を守る力があるかを問われ、挑発されるチーム鎧武。そこに紘汰が到着する。
紘汰の手にはクラスAのイチゴロックシード。
インベスゲーム開始
ハイリスクハイリターン。そしてバロンはこっそり伏兵を忍ばせる。
紘汰が召喚したクラスAのシカインベスが明らかに大きくて強そうなのだ! そしてスリングショットを受けてイチゴロックシードを取り落としてしまったことでシカインベスが暴走。
だけどそれは、戒斗にとっては屈辱の勝利だった。てか、取り巻きが独断でやってたのか。
こいつを使いこなせなかったのは自分のために使おうとしたからだ
イチゴロックシードが人込みに蹴られてどこかへ行ってしまったので、紘汰は自ら変身する!
チームバロンにも襲いかかるシカインベスに、アーマードライダー鎧武となって立ち向かう。おお、初戦に比べると使いこなせてるな。
ロックシードを喰うインベス
落ちていたイチゴロックシードを頭から吸収することでシカインベスが巨大化。その力は鎧武を圧倒する。
戒斗は紘汰が取り落とした無双セイバーでインベスに斬りかかるが、跳ね除けられる。死ぬって、その吹っ飛び方だとあんた死ぬって!
オレンジスパーキング!
あ、頭のオレンジってそうやって使うの!? 紘汰は戒斗にロックシードを要求する。さっきの勝負はチーム鎧武の勝利ということになったらしい。戒斗が取り巻きを非難したことで、「妨害行為による勝利」が取り下げられて反則負けが成立したのかな。どっちにせよ戒斗はプライドの高さから、ルールに明記されていなくても自分たちの反則負けを認めざるを得ないんだろうけれど。
パインアームズ・粉砕デストロイ!
戒斗から受け取ったパインロックシードの力でアームズチェンジ。手にしたチェーンアレイ・パインアイアンでパワフルに戦うモードです。パインアイアンも無双セイバーと連結できるのね。
パインスカッシュで巨大化したアームズをインベスの頭に被せて視界を奪いライダーキック!
さすが紘汰さん、めっちゃかっこいい!
それでいいのかチーム鎧武、というか沢芽市民。変身とか異世界からの謎生物とか、全体的に常識観が緩いな……市外に出て「え、変身するのって変なの?」「え、異世界からインベスが来るのってうちの街だけなの?」ってカルチャーショックを受ける話はないんだろうか(笑)
配信
鎧武の戦いは市民の知るところとなった。「アーマードライダー鎧武」はDJサガラが名付けるのか。
次回
そう言えば駆紋さんってまだライダーじゃなかったんだな……予告とか見た感じだと既にアーマードライダーになってるもんだと思ってたけれど。
ドキドキ!プリキュア第36話「ラケルはりきる! 初恋パワー全開!」
シャルル・ラケルいきなり変身
今日も二人はマナと六花のお手伝い。でもラケルは見た目小学生なのでまた手伝えないのでした。
そこに助けを求めてきたのは一話でバス酔いしてたりとちょこちょこ出てくるセミレギュラーの八嶋さん。学校で飼育している、仲間と馴染めないウサギのポンポンがどこかに行ってしまったようです。
ラケル、六花さんに隠れているよう押さえつけられつつも、自分も頑張ることを決意する。
オープニング
新しい服を着て、ってウェディングドレスですか!? てなわけで映画宣伝仕様になりました。
ポンポン探し
心配する八嶋さんですが、ラケルが見つけてきました。八嶋さん、ラケルの存在をすんなり受け入れてますね。
「私のヒーロー」と言われ、ラケルの中で何かが変わってきたようです……?
寝付けないラケル
八嶋さんの笑顔が忘れられず、胸がときめく。
そして翌日。ドキドキとキュンキュンと発熱が止まらない。その正体をダビィは知っていた。きっとそれは、恋煩いなのです。
……なぜそれをDBさんモードで言ってくれない!
であればゆゆしき問題です
妖精と人間の恋は成就しづらいものがあるわけで、ダビィと亜久里は諦めさせようとするが、シャルルとラケルが妨害を妨害しようとする。
しかし今回のダビィさん、最後には感極まってたりして何か身に覚えでもあったんだろうか……
真琴はどっちの仲間シャルかー!?
剣崎さんの悩みまくる姿がシュールです。そしてラケルは八嶋さんに会いに行ってしまうのでした。
小屋のお掃除手伝います
六花はラケルが思いつめるタイプだと知っているので、二人の成り行きを心配していた。しかしマナ会長とありすお嬢様は、ラケルが本当に大好きなのは六花だから、と心配しない方針だった。
また助けてくれたね
ラケルはなかなかに王子様気質なのかも知れない。
もっと八嶋さんと一緒にいたいと願ってしまったラケルは彼女をとっさに引きとめる。
あと少しだけ一緒にいたい。そう伝えたラケルは、八嶋さんのお気に入りスポットへと連れて行ってもらうのでした。
幼い子供のジコチューは、しかし微笑ましいものでもある。
暇そうなジコチュートリオ
ベールはきゅぴらっぱとジャネジーの関係を気にしていたけれど、そもそも何で三人揃って公園でだらけていたのかを知りたい(笑)
マーモとしては、ベールとカップルに見られるのは嫌なようで。
スワンボートデート
ラケルテンション上がりまくりです。顔溶けてるよ! 八嶋さんはこの池が大好きだった。
八嶋さんはボランティアの人と池の美化に務めていたようです。ラケルはやっぱり見た目小学生なので戦いごっこしているとか思われてます。家だと六花さんと百人一首してるのね。
こんな池なくなっちゃえばいいのに
失恋ですかお嬢さん。マーモが心の闇を解き放つ。しかし一回限りのモブにしておくには惜しい重ための美少女ですね。
アヒルジコチューの吐く水は、池を汚す。哀しむ八嶋のために、ラケルは飛び出す!
そして同じくシャルルたちが闇の鼓動を感知したことで駆け付けた六花さんたちと合流。変身です。
八嶋さん、文化祭のこと覚えていたのね。
ハイパーおまるシャワー
おまるから毒液が! 池が、自然が汚されていく。ラケルの心意気を知った六花がダイヤモンドシャワーで動きを止めるが、ジコチューの力は意外にも強い。
ダイヤモンドスワークル、まさかの中断
六花さんを引きずり、他のプリキュアおいてけぼりでジコチューに体当たり! マジカルラブリーパッドすらもついていけない展開に。
今回のラケルは八嶋さんの都合とか妖精と人間の差異とか一切気にせず突っ走っていてそれ自体はかなりジコチューなんだけど、本エピソードではその動きを一切否定していない(恋心は報われなかったけどラケルの行動自体は劇中是に沿うものとされている)のは注目ポイントですね。
ヒップアタックというかウェストアタックを強いられた六花さんは、ちゃんとマナ会長とありすお嬢様と真琴にキャッチされました。いや、何かソードが変なポーズになってたけど。
では、浄化しましょうか……
エースの何とも言えないコメントにこちらも何とも言えない(笑)
池が元に戻った
そして八嶋さんは、ボーイフレンドの原田さんを紹介するのだった。
ラケル、涙を堪えて二人を見送る。
今日のラケルの働きは本当に素晴らしかったビィ
失恋の痛みを乗り越えて、ラケルはまた強くなる。
しかしここで「ラケルには私がついているじゃない」は色々とトドメの一撃なのでした。うむ、マナ会長の予想通りだ(笑)
次回
亜久里、実は人参嫌いだった! そしてレジーナが目覚める……!?