S.H.Figuarts 仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル
今日のといず・くろすおーばーは!
ウィザード最強スタイル、S.H.Figuarts仮面ライダーウィザード インフィニティースタイルをご紹介!
ヒースイフードー!ボーザバビュードゴーン!!
美しい心を持つ人間のアンダーワールドを破壊する嗜好を持つファントム・レギオンにウィザードラゴンを撃破された晴人は、仁藤がレギオンを妨害したこともあって昏睡状態に陥らずに済んだものの、魔法を使えなくなってしまった。
「誰かの希望になる」ことを支えに魔法使いとして生きてきた晴人は無差別に人を襲うレギオンを追おうとするが、仁藤たちに今は休むように諭され無力感に沈む。直前に知りあった健太・詩織兄妹に励まされ、魔法以上の自分の意義を見つめ直すことが出来た晴人だったが、コヨミはプリーズリングを残して面影堂から消えてしまった。魔法を喪った晴人はコヨミに魔力を供給できない。それに気付いたコヨミは晴人に気負わせまいと、姿を消したのだ。
魔法で命を救うことだけが人を救う事ではない。それに気付かされた晴人は、コヨミを追ってかつて出会った海岸へと赴く。
晴人のおかげで人として逝くことができる――コヨミがそう告げる中、仁藤を振り切って今度こそ晴人のアンダーワールドを破壊するためにレギオンが現れる。
変身できないまま追い詰められていく晴人の目の前でコヨミの魔力が尽きて倒れる。しかし、自分の命がある限りコヨミの命を諦めない、そう誓う晴人の涙が新たな指輪を生み出し、魔力を復活させた!
身長:202cm 体重:96kg パンチ力:推測値8t キック力:11.3t ジャンプ力:ひととび32m 走力:100mを5秒
希望を諦めない晴人の涙から生まれたインフィニティーリングの力で変身するウィザードの最強スタイル。インフィニティーリングをウィザードライバーに再度かざすことで時間の流れに干渉しての超高速移動が可能となり、輝く装甲は放出した魔力を自らに再吸収する働きを有するほか、強力なファントムの攻撃(時空を引き裂きアンダーワールドに潜入するレギオンの刃すらも)を弾き返す強固さを誇る。
一方でウィザードラゴン自体は煌輝斧剣アックスカリバーとして体外に現出させているためか、TV本編では体術強化であるキックストライク以外の魔法リングを使用しておらず、純粋な身体スペックはオールドラゴンに及ばない面がある。
必殺技はアックスカリバーを超巨大化させて叩き付けるシャイニングストライク、遠隔操作したアックスカリバーで切り裂くプラズマシャイニングストライク。前述の通りストライクウィザードを放ったこともある。
劇場版「仮面ライダーウィザード IN MAGIC LAND」 ではさらにドラゴンの力を一体化させたインフィニティードラゴンへの強化変身を披露している。
その力の発現には謎が多いが、インフィニティーリング出現の際に晴人の背から一瞬ドラゴンの翼らしきものが見えたこと、「来い、ドラゴン!」の掛け声でアックスカリバーを召喚したこと、劇場版でインフィニティードラゴンへの変身と言う形でドラゴンの力を発現したこと、51話で見せたフレイムスタイルの最終キックで赤・青・緑・黄以外にもう一色「白く輝くドラゴンの幻影」があったことなどから判断するに、レギオンとの戦いで絶望を乗り越えたことで拡散していた既存の「サバトで生まれた地水火風の4属性を持つウィザードラゴン」が復活しただけではなく「晴人自身の心が新たに生み出した光属性のドラゴン」が生まれ、笛木=白い魔法使い同様に自力で魔宝石を生み出す力を(無自覚にとはいえ)得たものと推測される。
そのためベルト音声とは裏腹にインフィニティースタイル単体では従来のウィザードの戦力の一部、特に属性による水中・空中・地中といった地形適応能力や投射火力などが失われるものと思われ、ここぞと言う時の決戦用スタイルとしての運用が目立った。
2013年9月28日発売。同時発売物は「キュアハッピー 」など。素体設計などはフレイムドラゴン以降のウィザード系フィギュアーツに準拠するが、通常4スタイル同様にアクション用ローブや対応リングホルダーが付属するなど、正しく集大成的な商品内容となっている。なお、ウィザーソードガンは付属しない。
クリアパーツ、メッキパーツ、シルバー塗装と光が反射しまくりで、お得感が漂いまくり。
ちなみに背面パーツは接着されておらず、簡単に外れる。インフィニティードラゴンへの布石?
耳の形状はこれまでのウィザードにはなかった五角形で、「巨大な宝石を真横から見た図」と言った感。頭部以外のクリアスカイブルー部分はラメが入っており、さらに細かく光を反射する。
頭部や胸、肩だけではなく、ブレスレットやアンクレット、膝当てといった部分もクリア成型でラメ入り。
右手首はお馴染みドライバーオン。左手にはインフィニティーリングが造形されている。
インフィニティースタイルは手甲サポーターが銀に塗り分けられているため、他スタイルへの流用は出来ない。
平手は適度に脱力したものと、指先に意識を向けてポーズを付けた物が付属する。
人差し指と中指を揃えたポーズ手首が付属しない代わりに、親指を大きく開いてかざすポーズの手首が付属。
交換用ローブと魔法モードのハンドオーサー、アクションローブ用のリングホルダーが付属。ハンドオーサーの接続方式はドラゴン系と同じ物。
「全ての穴が埋まったアクション用リングホルダー」が付属するのはこれが初めてとなる。
専用の保持手首が付属。刀身片面のウィザードサイン(玩具ではインフィニティーリングにのみ反応し「ターンオン!」の音声を発動する部位)もしっかり再現されている。
手首に対してグリップが太いのか、長時間持たせていると保持力が低下するので注意。
フィギュアーツオリジナルギミックとして、アックスモード用の短くなった刀身(右)と交換可能。劇中だとこの部位だけが伸縮している印象はないため、アクションシーンに合わせて臨機応変に使い分けてもいいだろう。
アックスの刀身であるアダマントプリズムやアックスモード上端の宝石はやはりブルークリアで涼やかな質感。
持ち手は両手分付属しているが、ウィザーソードガンは付属しない。そう言えばインフィニティーでソードガンを使ったことはなかったな……
キラァキラァ!キラァキラァ!
なりきりトイのアックスカリバー、確保しておけばよかったかな……今からでも間に合うかな……
フックトイのアックスカリバーを購入したので改めて一撃。
キャモナスラッシュシェイクハンズ!ヒースイフードー!ヒースイフードー! どういう攻撃になるんだろう……
アクション用ローブを使えばマシンウィンガーにも搭乗可能。これはこれで豪華な感じ。
フレイムスタイル、フレイムドラゴン、インフィニティー。こうして見るとやはりインフィニティーはウィザードのスタイルでありながら、重要部位のデザインラインが異なっていることが分かる。
標準的に変身可能な9スタイルがここに集結!
ギミック、スタイリング等、まさにウィザードの集大成と言うべき一品に仕上がっていると思います。
フレイムドラゴン以降の安定したクオリティに加え、メッキとクリアとラメをふんだんに用いることでインフィニティーの過剰なまでの豪華さが表現されていて、眺めているだけでなんだかワクワクします(笑)
オールドラゴンとはまた違った形で満足感が高いですね。































