クローモジュール+魂Stage&モジュールセット04
コズミックステイツ
はこちら!
・モジュールセット04
2012年9月22日発売。No.22~26のモジュール及びフォーゼドライバー装填用スイッチが連番でセット化した。
左足および左腕用のモジュールが二つずつ付属する一方で右腕用のモジュールが付属しない構成になっている。
・クローモジュール+コズミックステイツ魂ステージ
2012年9月25日発売「電撃Hobby Magazine 11月号」付録。読んで字のごとくクローモジュールとコズミックステイツ用魂Stage(Act.4型)がセットとなっている。
電撃Hobby Magazineの誌面がそのまま取扱説明書を兼ねており、全40種のモジュールを確認可能。これらに加え、魂web限定「モジュールセット05(2013年1月発送予定)」を購入することで、フォーゼのモジュール40種が全て揃うことになる。
見ての通りAct.4にコズミックスイッチのマークを書き入れたもの。何故か先端部がアーム挟み込みのものになっており、モジュール装備などで重量が嵩むと位置が下がってしまう難点がある。
アストロスイッチ32番。「爪」モチーフにひっかけて、スイッチ形状は爪切りをイメージしたものになっている。
上がOFF、下がON。
アストロスイッチNo.32「クロー」によって右腕にマテリアライズされる接近戦用武器。弦太朗はこれを使う際に「セイヤー!」と掛け声を発する。もしかすると、MOVIE大戦MEGAMAXで出会ったオーズ=火野映司へのリスペクトなのかも知れない。
クロー部分は上下に可動。
アストロスイッチ22番。スイッチはハンマー形の部品を下ろすことでON状態となる。
左腕にマテリアライズされる打撃用モジュール。シンプルに敵をぶん殴る代物で、乱戦で重宝される。
特にギミックはないが、かっちりした造形そのものが魅力? ちょっと墨入れが濃いかもしれない。
ウォータースイッチ
アストロスイッチ23番。水道口のコックを模した形状になっている。
フィギュアーツではON/OFF兼用のスイッチが付属。
ウォータースイッチでマテリアライズされる左足用モジュール。コズミックエナジーを水に変換してタンクに蓄え、強力な勢いで放出することが出来る。
一見してネタ度が高いが、ダスタードを粉砕したり地面をぬかるませて転倒させたりとかなり役立つところを見せた。
上部ターニングタップが回転するが、吐水口シャワーボーリングは非可動。
アストロスイッチ24番。スイッチはプッシュタイプで、注射器のシリンダーを模している。
医療用モジュール。劇中ではスコーピオン・ゾディアーツの毒を受けた弦太朗を救うため、賢吾がモジュールの力のみを引き出して使用(その際賢吾の体には大きな負担がかかった)。その後、復活した弦太朗が正規の手段でマテリアライズし、同じく毒を受けたJKや大文字を救うべく解毒剤を供給した。
「みんなで宇宙キターッ!」ではダミーホロスコープス集団との戦闘で負傷した際にハンドモジュールとの併用で自分を応急処置していることから、生体作用の活性化などを担う部分が大きいのかもしれない。
というかこれの針、フォーゼのスーツを貫通するのか。
なお、設定上はAEDなども装備。
注射器は取り外し可能。ただし、これを持たせるのにちょうどいい手首というのはあまりなかったりする。
1月発送のハンドモジュールが待たれる。
後編
へ!























