ミニプラ・特命合体ゴーバスターオー(1)
今日のといず・くろすおーばーは!
ミニプラ・ゴーバスターズシリーズ第二弾「特命合体ゴーバスターオー」をご紹介!
コンバインオペレーション!
○玩具解説
2012年4月下旬発売。「1.ゴーバスターエースA」「2.ゴーバスターエースB」「3.バスターアニマルGT-02ゴリラA」「4.バスターアニマルGT-02ゴリラB」「5.バスターアニマルRH-03ラビット」の5個1セットとなっているが、1・2は前弾「特命合体ゴーバスターエース」
の再録にあたるため、前回の在庫が残っている店舗などでは店頭でのエース供給過多や、レジでの細かな打ち間違いなどの現象を引き起こしていたりする。
3・4を組み合わせることでGT-02が、全て揃えることでゴーバスターオーが完成する。
○ゴリサキ・バナナ
13年前、転送研究センターにて開発されていた三体のバディロイドの一体。メタワクチンを注入されたことにより、心と命、そしてメタウイルスへの耐性を得た。
ゴリサキはゴリラ型バディロイドで、ブルーバスターこと岩崎リュウジの相棒。気弱で落ち込みやすくすぐ謝る性格で、慌てると顔面のハンドルが回転する癖がある。また、リュウジの28歳という微妙なお年頃を突いてしまい窘められることも……
非戦闘時はメカニックとして機体整備に従事しており、第6話ではメカニックの視点からコンバインオペレーションの必要性を説いた。
CVはコンボイ司令官役やスーパー戦隊玩具シリーズのCMでお馴染み玄田哲章氏。
前弾のチダ・ニックと基本的な構造は同じ。足の塗り分け間違えた……
あと、細かすぎて目まで塗り分けるのは無理。
ヘッド状態
DXとは異なりヘッドパーツが分離可能だが、ヘッドパーツを背負うと自立不能。メット部分は接続穴を選択することで目の開閉を選択出来る。
バスターマシンGT-02ゴリラ(頭なし)
全長:36.3m 全幅:16.0m 全高:18.7m 重量:1,582t 出力:593万馬力 速度:250km/h
GT-02の待機状態。ゴリサキが基地に詰めているため、この状態では原則的に出撃しない。
後部のハッチはDX同様に再現されず、スカスカになっているのが残念。またチーター同様にタイヤも一体成型のために回転しない。
上部のヘリポートはシール処理なので省略した。
前方ハッチを下に回り込ませ、ここにヘッダー状態のゴリサキを接続して……
バスターマシンGT-02ゴリラ(頭あり)
全長:40.0m 全幅:16.0m 全高:18.7m 重量:1,600t 出力:600万馬力 速度:280km/h
エネルギー管理局特命部が運用するバスターマシンの一体。チーターに比べると速度は出ないが馬力があり、ペイロード容量も豊富なため戦闘後の敵メガゾードの残骸運搬や逃げ遅れた一般車両の保護、エネトロンの緊急輸送(エネトロン自体は転送可能な物質だが、恐らく各施設にまで受信装置が配備されていないものと思われる)などの任を担う。武装として車体上部に二門のレーザー砲を備える。
ヘリポートにラビットを乗せてみるが、劇中とはちょっと対比が違うのかオーバースケールな感じに。
さらにヘッドを含む6パーツに分解して、組み替えて……
全長:27.1m 全幅:17.4m 全高:25.0m 重量:1,600t 出力:600万馬力 速度:250km/h
第3話より登場したGT-02のアニマル形態。エース以上のパワーを持ちメガゾードとの格闘にも対応するが、基本的には作業とサポートを主任務とする。
両肩から放つバナナミサイルは実が敵にダメージを与え、皮が転倒トラップとして進行を阻む二段構えとなっている。また上部投光機もレーザー砲として転用可能。
関節可動は皆無。ほんの少し首を上向かせる(動かし過ぎると浮く)程度。投光機の方がフレキシブルに動いたりして。













