ULTRA-ACT ウルトラマンガイア(V2)・後編
手刀。
構えポーズやスラッシュ系技の再現に。
開き手。格闘シーンには不可欠? いい具合に表情がついていて嬉しい。
今回はいつもの引き出し式から一歩進めて、股関節が前方斜め下にせり出すようになっている。
足首はグレンファイヤー と同じくスリッパ式。
フォトンエッジ頭部
変身途中のキュアブロッサムかってくらいに躍動感あふれまくるフォトンエッジ。クリアピンクの上にグラデーション塗装がなされている。
これも集光頭部同様に首の根元から交換。
V1を出すなら、真っ直ぐ怪獣に向かって突き刺さりに行く光刃が欲しいところ。
そしてエフェクトパーツを装着!
上腕の可動とガイアブレスターの干渉のダブルパンチで、右肘の上に左手を乗せる独特のポーズを再現するのは困難。
どうやっても左右からはさまれたガイアブレスターが胸から浮き上がる格好になるので、ガイアブレスターを接着してしまった。
なお、ガイアV2ではやらないがフォトンストリームのポーズは難なく再現。
飛びながらの上体反らしはキツいので、スペリオルマイスフラッシャーの時はクァンタムストリームを撃っているガイアだった。
今回、アグルブレードは付属しない。
出番は少なかったがガイアV2がアグルの力を受け継いだ象徴的な武器だったので残念。
飛び人形っぽくするためには鎖骨周辺の皺が必要になるなぁ……
ガイア登場の際に地面が爆発的に吹き上がる様を再現。表面がちょっとべたついているケースが多い様子。
ガイアは登場のみならず、疾走の際も一歩ごとに土が撒き上がる演出がなされた。これは「ウルトラマンダイナ」で試験的にされたものを本格導入したとのこと。
都心部だとライフラインや地下街を壊滅させているのでは……と視聴者に心配を抱かせたが、実際はガイアの登場に地面がテンション上がって呼応している(意訳)だけで、実害はないらしい。
物が物だけにディスプレイの応用が利きやすい。
とはいえフィギュアーツと絡めるとなると、爆発としては少々物足りないかも?
四国の地形をうっかり変えちゃったとか、余った火薬を全部使ったら次郎さんの姿が掻き消えたとか、そのくらいの迫力を持たせようとするとけっこうなサイズが必要だろうなぁ……
TF、特にレジェンズクラスやサイバーバースと組み合わせると大迫力の爆発エフェクトに!
またたく宇宙のデスティニー染めて(代役)
片やアルケミースターズ、片やIQ600。城南大学って一体……
シリーズで一番ガイアが好きなのでお気に入り補正が入っていますが、充分満足いく出来だと思います。
来月のアグルが楽しみですね。
ただ、やはり上腕の可動範囲とブレスターの干渉は気になります。また、エフェクトもいずれV1を出すのだとすれば、そちらに付けて欲しかった(そしてV2には別の物を付けてほしかった)というのが正直なところ。
さて、おもちゃ屋に行くと今のところキングオブモンスら劇場版怪獣三体に超コッヴ、ガンQ、カイザードビシ、ミズノエノリュウなどのガイア系怪獣ソフビが現役で並んでいます。
ちょいちょい買い足して遊ぼうかな!

























