アンクスタンドセット
今日のといず・くろすおーばーは!
玩具いじりの隠れ家さんのリニューアル一発目と被ったー!(汗)
身長:45cm 体重:3kg(ともに腕状態)
800年前、先代オーズに与して他グリードと戦った鳥類幹部グリード。全てのコアメダルを集めて取り込むことで自らをより完全な存在にしようと目論んだが、先代オーズに不意打ちでコアメダルを抜かれ、目の前で暴走される。
自分のコアメダルを奪還しようとしたアンクは、右腕とタカ・コアメダルに自らの全精神を込めて射出したものの、王の暴走に巻き込まれて封印されてしまった。
そして現代。王が変化したらしき石棺の外に何故か貯まっていたセルメダルを吸収し、腕一本の姿で現代に復活。完全復活出来なかった腹いせにオーズドライバーとトラ・バッタ・カマキリメダルを横領して逃亡し、ウヴァが放ったカマキリヤミーに殺されかけたところ、自分を助けようとする火野映司に着目、彼をオーズに変身させた。
以降は事件に巻き込まれて瀕死となった泉信吾刑事の体を乗っ取り、彼の体を人質に映司にメダル集めをさせようとするが、映司からも交換条件を出されて均衡状態に陥った。
当初は信吾の肉体を使うか右腕一本で浮遊することしか出来ずヤミーも作れなかったが、残してきた体が意志を持ったロストアンクに吸収され、ロストの意志を司るコアメダルが破壊されてからは体の主導権を取り戻し、映司とたもとを分かち他グリードと手を組んでいる。
しかし一度右腕で完結してしまったのがたたってか、泉刑事の肉体を引き続き乗っ取る必要が生じている。
人間の体に憑依したことで知ったアイスキャンデーが好物。また泉刑事のIT趣味を利用してiPhoneやiPadを使いこなすこともあった(こちらは後半忘れ去られたっぽい)。
性格はがめつく自己中心的で短気。狡猾で計算高い面も見せるが、周囲に振り回されることも少なくない。
信吾の体を乗っ取っている際は人間社会の利便性を失いたくないがために映司とともにクスクシエに居候し「悲惨な環境で育てられたために汚い日本語しか喋れない青年」という設定を押しつけられたりもしていた。
また憑依力はさほど高くないのか、モモタロスとアンクがともに信吾の体に憑依していた時は、主導権はモモタロスが握っていた。
映司とはあくまで相互利用関係にあり、比奈も含めて多少の情が沸いたかに見える部分もあるが、基本的にはコアメダル・セルメダルの収集を最優先とするため、衝突も少なくない。
映画「オーズ 電王 オールライダー レッツゴー仮面ライダー」では他のグリードが復活していない1971年でコアメダルを探索しようとし、重大な歴史転換のきっかけを作ってしまったこともあった。
CVは泉信吾刑事との二役で三浦涼介氏。過去の特撮作品では超星艦隊セイザーXのビートルセイザー/ケイン役、仮面ライダーディケイド「ファイズの世界編」のタイガーオルフェノク/百瀬役を演じている。
2011年7月16日発売。同シリーズで同日に一般発売されたものはないが、16日、17日に開催された魂フェス2011で仮面ライダーオーズ タマシーコンボが会場限定発売されている。
仮面ライダーオーズ タトバコンボ 初回限定特典にもアンクが付属していたが、リペイント・リデコ品ではなく新規造形となっており、塗装、オプションなど全ての面でパワーアップしている。
スタンドは魂Stage・Act4のクリップパーツをオミットしたもので、同種スタンドとの連結用ジョイントも付属している。タトバ初回限定版にあったような台詞の印字はされていない。
腕である。
……うん。他に何を言えばいいのやら。
手首のボールジョイントはフィギュアーツやULTRA ACTでお馴染みの可動ボールジョイントではなく、固定ボールジョイントなので動きの幅は若干狭い。また、ボールジョイントが何故かクリアパーツ。
二組付属。魂Stageの土台にある支柱接続用の穴に差し込めるよう、裏に凸ジョイントがある。
セルメダル裏面の×マークはもちろん、表面のレリーフも目を凝らせば判別可能なレベルで造形されている。
腕・接続面
そう言えば、本編でアンクの「断面」って明確に描かれたことってあったっけ……?
魂Stageに接続する都合上、3mm穴が開いている。そのため……
肘ジョイントに3mm径を採用しているfigmaや一部リボルテック等と合体可能!
とりあえずシグナムさん に憑かせてみた。
単独での出来を重視しているため、肘関節を仕込むだけのクリアランスは設けられていない。
そのためfigmaなどの前腕と交換すると、肘関節がちょっと目立つ。
7月25日からロストアンクが魂webにて受付中だが、恐らく互換性はないだろう。
手首オプション
まずはデフォルトの開き手。何かを指さしているような角度が付いている。
手のひらのポッチも再現。
ロケットパンチも再現可能だ!(翼が生えているからアイアンカッター?)
ぐわっとセルメダルを鷲掴みにするかのような表情の手首。
コアメダル三枚を持った状態の手首。目を凝らしてディテールを見る限り、どうやらタカ・トラ・バッタの三枚の模様。
三本も一気に食おうとしているアンクだった。
手単体だとやっぱり味覚は鈍いのだろうか。
残念ながらバランスを取って乗せているだけで、Wヒートセットのバーニングパンチは接続不可能。主に羽が干渉するので仕方ないか。
顔面ファイヤー状態でシャレが効いてるかなと思ったが無理だったか。
というわけでアンクスタンドセットでした!
単独の内容で1575円は正直割高ではありますが、他フィギュアと絡める楽しさがあって他フィギュアーツには出来ない類の遊びが出来るようになっています。
適当に浮かせておくだけでも絵になるというあたりは、キャラクター性の勝利ですね。
無理にタトバの初回に手を出さずに、出ると信じて待っててよかった……かな?
















