S.H.Figuarts ショッカーライダー(THE NEXT)
今日のといず・くろすおーばーは!
「仮面ライダー THE NEXT」版ショッカーライダーをご紹介!
ダークサイド・ムーン公開、フィギュアーツ新1号発売、ファイズアクセルフォーム到着と色々ある中で、何でこれ撮ったんだ私(笑)
○キャラクター解説
身長:175-190cm 体重:60-80kg パンチ力:3t キック力:10t ジャンプ力:ひととび15.00m 走力:100mを5.0秒
ショッカーを脱走したホッパー1こと本郷猛、ホッパー2こと一文字隼人は孤立無援の状況でありながら組織の追撃を逃れ、またその計画を妨害するなど皮肉にも敵対することでホッパータイプの高い潜在能力を証明することとなった。
このことに着目したショッカーはホッパータイプを量産し、次期主力改造人間に採用した。
ナノロボットによる改造が施されており、リジェクションを起こすことはないが、個々の意識は消されており常に6人1組で行動する。そのため、メンバーが負傷した際は新たに補充される。
量産に伴う性能の均質化が災いし、個々のスペックは本郷・一文字に及ばないものの集団戦法で補うスタイルをとる。
外観はホッパー1・ホッパー2の中間的デザインで、グローブやブーツの色などにホッパーバージョン3(V3)への過渡期的な要素も併せ持つ。
なお、劇中では「仮面ライダー1号・2号」という呼称がないため、彼らも「ショッカー"ライダー"」とは呼称されていなかった。
2008年3月29日発売、2010年5月22日再販。同時発売は仮面ライダー2号(THE NEXT)。
フィギュアーツとしては1号・V3に次ぐ第2弾商品で、頭部以外は1号・2号のニコイチになっている。
最初期のフィギュアーツなのでスマート。
基本的仕様は仮面ライダー1号(THE FIRST) 他と共通のため、あまり言う事はない(笑)
初版はやや関節が緩いというフィギュアーツ初期の欠点を抱えているが、それでもポーズの保持力は高い。
ショッカーライダーの登場は「THE NEXT」からなのでこのツーショットはあり得ないのだが、細かいことは気にしない。
1号との目立った違いは、腕部のプロテクターの有無。
ショッカーライダーは2号同様にプロテクターが外部に露出しないデザインになっている。
クラッシャーの墨入れが濃い……
ベルトから裾が出ている1号仕様。
手の甲と背中にはショッカーマークが印刷されている。1号にはなく、2号はTHE FIRSTではショッカーマークを付けていたが、組織を抜けて2年経ったTHE NEXTではマークを削ぎ落している設定。
手甲のマークは全ての手首で共通。
付属品は1号と同様に、左になびくマフラーと各種手首。
手刀。
しっかり親指を内に入れた造形で左右とも付属。
……新1号はこの仕様の手刀を右手分しか付属させていないというからちょっと謎。
ぐわっと開き手。
悪役戦闘員なので、個人的にはこの手首がデフォルトみたいなもの。
……と言っても、平成版ではなく元祖昭和版を立体化した「GD-48 ショッカーライダー」と。仮面ライダー1号・2号のリカラーでハピネットJPオリジナル。
日本で商品化されたのは黄色いマフラーのショッカーライダー1号のみだが、バンダイホンコンでは残り5色のショッカーライダー2号~6号が発売されている。
平成版ショッカーライダーも色とりどりのマフラーを着ける案があったらしいが、最終的には黄色に統一された。
……昭和ショッカーライダーの頭部、複眼の黒い縁取りが再現されてなくて普通にヒーロー顔してるなぁ。
フィギュアーツ新1号の方が構造上複眼に縁取りが出来てにせライダーっぽくなってるんじゃなかろうかと妙な心配。
かかれー!
基本的に1体ずつゲゲルしに出てくるグロンギを倒すことを前提としたクウガは、考えてみれば1対多を想定した装備がないことに気付く。
ドラゴンのスピードとリーチで切り抜けてみる。
マスカレイドも出てほしいなぁ。
アントロードも忘れちゃだめだよね。
再現出来なかったけど、殴り合いで腕をぶち抜かれていたショッカーライダーの姿がやけに印象的。
再販時に出荷数が少なかったこともあって、なかなか見かけないショッカーライダーですが、それでもたまに穴場の玩具屋に並んでたりするのをちょこちょこと買い足し現在3体目。6体揃う日は遠いです。
それでもライダーの周りを囲ませたりすると満足度は高いです。
ゼクトルーパー や10月発売のライオトルーパーも併せて並べるとちょっとした軍団っぽくなるかな……?




















