ドゥラゴンナイッ(2)
いわゆる龍召機甲ドラグバイザー。商標の都合で、説明書では装備に固有名詞がつけられていない。
前腕部と一体化しており、専用の召喚機持ち手で軟質素材製のグリップを握らせるようになっている。
そのため、グリップから手を放して武器に手を添えさせたり、グリップごと別の物を握るといった、劇中でも見られたアクションを再現出来る。
アドベントカード
ファイナルベント用のカードが一枚付属。専用持ち手につまませて保持する。裏面は劇中とは異なり青一色となっている。
また、写真はないが装着変身龍騎シリーズに付属したカードを武器持ち手に挟ませることも可能。
ソードベントで召喚する「剣」。ドラグセイバーの名は説明書には書かれていない。
それまでの龍騎フィギュアとは異なり契約モンスターとの接合ギミックを考えなくてもいいため、グリップエンドの形状も完全再現している。
跳躍から重力落下とともに敵を斬り裂け龍舞斬!
「龍騎」序盤ではよくこれで相手の武器を破壊していたような印象がある。
やはりドラグクローとは書かれない龍頭ナックル。前腕丸ごと交換で再現されている。
figmaのジョイント接続は3mm径なので、これだけ無意味にスタンドに接続して浮かせておくことも出来る。
「映司!セルメダルの音だ!」(違)
左の長いのは別売りだ!
ドラグシールド。劇中通りに肩に装着、あるいは手持ち使用するようになっているのだが……
肩に装着する際は、肩装甲を専用の物に交換する。
また腕に着ける時は専用のジョイントで前腕を挟み込むのだが、ドラグバイザー装備左腕ではジョイントを装着出来ないため、ダブルシールドを前方にかざす場合は召喚機無し左腕を使う必要がある。
次ページでは別商品とのコンビネーション!
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