SHT10/24 パワフルにぶもぶも | といず・くろすおーばー!

SHT10/24 パワフルにぶもぶも

天装戦隊ゴセイジャーepic36「走れ、アグリ!」

食欲の秋
そして読書の秋にスポーツの秋。夏の暑さが過ぎ去って涼しくなって、色々と動きだすのが秋という季節。最近は暑いと思ったらいきなり寒くなる気がしないでもないですが。
アラタは芸術の秋。単に色粘土並べただけじゃ(笑)

アグリジョギング
ペース配分は考えよう。まあ、スポーツマンは基本的に負けず嫌いだから……

レーサーとか競馬の騎手さんなんかは、高速道路を運転中に抜かされると抜き返したくなったり実際抜き返しちゃったりするんだとか。

生まれる友情
そしてリスペクト。ジョギング青年は中村直人。さわやかスポーツマンです。

バサルソLJ
名前の由来はユニバーサルソルジャー。マトリンティスは分かりやすいのが多いのかな。
分析とスパルタが特技。改造人間作りに走る辺りは、やっぱり組織としての所帯が小さいのが原因なんだろうか……

100m走タイム10.03
あと少しでG3マイルドに並ぶね。
直人は夢のために努力していた。有名な実業団チームに入ればよりよい環境で上を目指せます。

マトリンティス反応
狙われたのはプール。撮影時期は今より暑かっただろうなぁ……
ゴセイジャーは改造対象にならないのね。てかアラタは何素直に腕立て伏せしてるんだろう(笑)

次々とアスリート誘拐
バサルソLJの瞬間移動には追い付けないので、待ち伏せ作戦に切り替え。
次はチーム・ミティアが狙われる?

アグリの考え
選考会で選ばれればアグリ一人がバサルソLJに攫われて、選手を守りつつ他のアスリートの監禁場所も分かるという作戦。
アグリの100m走タイムはこの時点で10.15。走るのに術は使わなくても、特訓ならOKってことで。エリ、やりすぎ。

魔法のやかん
何故かやかんで水をぶっかけるとアスリートは復活するのだ!どこのラグビー部理論だ!
ロックラッシュやりすぎ。女性陣は手加減しないな!

ナイトさん協力
まったく容赦ないな。
グランディオンが追いかけてくるとか、恐怖体験すぎる……

精鋭幽閉
完成予想ビジョン凄いな。今のペースで誘拐していくとなると、あれだけの軍勢揃えるのにどれだけ時間がかかるんだろう……

10.04
なかなか直人に追い付けない。アグリは焦る……
しかし焦る自分に気付けるあたり、割と冷静さは保ってます。

記録会当日
アグリと直人、宿命の戦い!
何となくバサルソLJのことを忘れかけてるような! というかチーム・ミティアや直人は「スポーツマンが次々攫われている事件」をどう考えているんだろうか……下手したら競技会が中止になってもおかしくないよなぁ(汗)

シューズが!
しかし負けられないアグリは片方裸足でも走る!

同着なので二人とも攫われました。走りも作戦も引き分け気味ですね。

監禁場所
最初の改造に選ばれたのは直人!アグリ、吠える!

天装!そして超天装!
さらに四人も駆け付けて戦闘開始!
夢を踏み躙ろうとするバサルソLJに、アグリの怒りが燃え上がる!
そして何か美味しいところで合流するナイトさんだ(笑)

巨大戦
ゴセイグレートとゴセイアルティメットの同時運用。
アルティメットは遠隔操作出来るのか……指示が出るまで棒立ちのアルティメットに吹く。
もう背負う気ないだろ(笑)

筋肉痛
無理しすぎですな。そして直人も夢に一歩近付きました。
新聞読ませてあげようぜ!

次回
モネに迫る石化の危機!



仮面ライダーオーズ第8話「サボリと無欲と休憩中」

前回の三つの出来事!
・あたれー
・ライオンケーキ
・釣られタカ

夫婦ケンカ
戦いの傍らで呑気だな。くじの係員の人が逃げてることに気付かないとか!

カザリやメズールのケースとは違ってヤミーとゲストの関連が希薄なので、今回ドラマ的にはほとんど何もしてないバイソンヤミーとガメルだ……

メダル散る
メダルを手に入れて目先のことでいっぱいになるウヴァさん単純すぎる。

百万ポーン
ダメ亭主も河へ。映司に果たして出来ることはあるのか!

カウント・ザ・メダルズ!
チーターとクワガタがアウト、ライオンイン!

そんなわけで6話登場のガタキリバが早速使えなくなりました。チーター二枚取っておいてよかったね。

ウヴァ八つ当たり
メズール「少し頭冷やそうか」
……我慢させられるウヴァさんだ。怒られるカザリよりも何かみじめに見えてきたぜ……
ウヴァとカザリ、仲良くメダルを交換して、初期の下半身だけボロに戻りました。

ウヴァは二枚取られて二枚奪還したから第1話段階から数えてプラマイゼロ、カザリは三枚抜き取られて一枚返却だからマイナス2.。

前回のアンクの推測と併せて考えると、ウヴァは5~7枚、カザリは5~6枚コアメダルを所持している計算になるかな。

クスクシエ
小森亭主、カメラマンだったんだけど若いうちに成功しすぎてダメになったらしいです。
貪欲でギラギラしてるのがなくなるのも良し悪し。
しかし簡単に夢や欲望はなくならない、と映司語る。欲望とひとくくりにするけれど、それで身を持ち崩すこともあれば活力に出来ることもあり、これもまた良し悪し。

ボロボロアンク
回復の遅さは信吾のせいなのか……? 信吾の体を見捨てようとします、が。

ツチノコじゃねぇ!
小学生に棒でつつかれ石を投げられ、腕だけ生活、断念。純粋にセルメダルが不足し過ぎてたらしい。

川原で火起こし
映司、パンツを語る。

アンクの計算
映司に弱みは見せられない。……と思ったんだけど後でしっかり見られてしまったでござる。

オーズにコアメダルを集中させる方針
後藤くんは映司の資質に疑問を持ってます。まあ、オーズシステムを任せるのは確かに不安になるけどさ。

800年前
ラトラーター先行登場!

ガタキリバやラトラーターが成立しているのにウヴァ・カザリが完全体で登場しているところを見るに、これはイメージ映像かな。

爺ちゃんが旅好き
パンツへのこだわりは爺ちゃんの遺言だったのか。ちょこっとずつルーツやら何やらが語られていく映司です。

店長の理想の旅人
映司はそんな存在。善人だし。
店長のコスプレ趣味は、そうそう旅してられないことの代償行為でもあるっぽいですね。

揚げ饅頭
映司の喩えはやっぱり微妙。達観してるというかズレてる。
そしてリアクション的に小森さんは似たもの夫婦。

目が痛いよー
和み系過ぎる……引っ張られる牛さんはガメルの言葉を受けてオーズに狙いを定めた?

あとでヤミーとはぐれてしょんぼりするガメルをメズールさんが慰める展開があったに違いない。

映司来訪
欲望に忠実なアンクと違って、どこかつかめない映司の来訪は鴻上にとっては予想外。

まあ、見返りとか考えずに遠慮なくタカりに来てるように見えなくもないがっ。

和解?
映司の何の気なしに呟いた言葉で、二人は自分の中で結論を出し直す。

仲直りしてほしいとは思っていたけれど、実は映司は具体的に仲直りさせるように仕向けたわけでもなかったり。

バイソン暴れる
アンクはヤミーからメダルをふんだくろうと立ち上がる。
そこへ映司登場。鴻上からメダルを前借りしてきたのだった!
アンク回復。傷も消えてるところから、アンクが回復すれば信吾ボディも何とかなるっぽい。

到着
二人乗りすればよくね。
ガメルのヤミーは倒しても大してメダルは落ちないらしい。というか、前回今回通じて有効打っぽいのを喰らってもメダルを落とさなかった上に撃破されたらセル1枚とか、大して云々どころの話じゃないなぁ。セル1枚でもこれだけパワフルなのを作れるガメルが凄いのかもしれないけど。
メズールとかいないとガメルはダメっぽいな!

欲望を満たすことでメダルを増やすのがヤミーの存在意義なので、もっと待てばヤミーがメダルを増やせたのかな……

変身
コンボは無闇に使うな! って格好よく言ってるけど実際はクワガタ取られちゃったんだよね。
ってなわけでタカキリバ。しかしバイソンは堅くパワフル。オーズはライオンコアを取り出す!

ここでライオンが出なかったら、タカキリーターあたりの出番だったのかな。

ラキリバ
強烈なフラッシュがヤミーの動きを封じ、最後はタカキリバ同様にバッタジャンプからのカマキリソード。
アンクは鴻上に借りを作りっぱなしで色々気に入らなさそうだ。

戦い終わって
モモコさん、カメラを買い戻してました。
そして映司は、やはり住み込みしない方針?

比奈の決意
(アンクに)負ける気しないはず!
映司、やっぱり住み込みに。てか、腕はともかくそれ以外のパーツはお兄ちゃんですよ比奈さん!

次回
ラトラーター本格登場!


ハートキャッチプリキュア!第37回「強くなります!試練はプリキュア対プリキュア!」

植物園
学園祭も成功したのでプチ打ち上げ。ゆりさん大分明るくなって……

前回の大成功でファッション部ドラマとしてはほぼ完結しちゃっているので、ここからは砂漠の使徒とのバトルがより強く中心軸になっていくのかな。
えりかの意気に、しかしゆりさんは不安です。砂漠の使徒はさらに強くなっていくでしょうし。

近づく脅威
まさかの隕石。プリキュア出動だ!って何かテイスト違うようなっ。

オープニング
今回から映画仕様。2月にはフランスでも上映だそうですよ。

落下地点
これニュースになるよね……
現れたのは牛に似た未知の怪物。バックルでようやく砂漠の使徒関連だと分かるくらいです。
怪光線で花を枯らす怪物に、プリキュアが立ち向かう!

変身
四人になってからBGMの尺が足りなくなったせいか、「ハートキャッチプリキュア!」の〆がなくなってますね。

ブロッサム突撃
弾かれるブロッサムをマリンがキャッチ→マリン突撃も弾かれてサンシャインがキャッチ。散発的な攻撃では効き目は無い。

四人一緒にフォルテウェーブ
バンクで尺埋めてるなぁ……。一人だけフォルテバーストなサンシャインだ。

一応牛っぽい怪物は、浄化攻撃でぽわぽわ出来る種類の物だったようですが……

謎のオブジェ
そこから響くのは、砂漠王デューンの声。
惑星城に乗ってやってきては星を枯らす砂漠の種デザートデビルで砂漠を増やしているらしい。

そのデザートデビルが地球に向けて発射された!
って、こいつら宇宙人なのか。
牛の怪物は実質メッセンジャーでしかない。それでこの実力なので、デューンの脅威が分かりやすく示されてます。

デューンの目的
ハートキャッチミラージュの破壊が、真の目的……と言うのがサバーク博士の推測。ハートキャッチミラージュの不完全発動で痛い目にあってますからね。

決意
髪のなびき方がゼロゼロナンバーサイボーグみたいだ。
強くなるために、最後の試練に挑む!

プリキュアパレスへ
そこは日食の世界。
桜の舞い散る世界にブロッサム、海に包まれた世界にマリン、ひまわりに囲まれた世界にサンシャイン、月影の世界にムーンライトと四人が分断される。
そこは、妖精も手出し無用の世界。チームワークとかも無用の世界。

影プリキュア登場
コートというか、白衣っぽいのが多い中、ムーンライトさんは元デザインが白多めだから黒ワンピの上に白ブラウスという着こなしで素敵。

心の影
影プリキュアの正体は乗り越えたはずの過去。それが今の自分たちに追い付いてくる。だが、過去は切り捨てるものじゃない。
影の言葉が心を抉る。が!

悲しみの連鎖を断ち切る強さ
ゆりさん本当に強い。自他に厳しいタイプだなぁ。

影の私も私だから
えりかの前向きさが、影を包む。ももかへのコンプレックスを昇華して今のえりかがあるのです。

あなたが敵ではないから
すべてを受け入れる。それがいつきの強さ。過去の弱さや頑なさも包み込んで。

もう一人じゃない
影や悲しみも心の一部。切り捨てるのではなく包み込む。ゆりもまた試練を乗り越えました。

帰還
試練を乗り越えると石像が飾られる。どんな特典だ(笑)
しかし、ブロッサムはまだ帰らない……

桜色の世界
あなたは変われない。影ブロッサムが告げる言葉の真実は……?

ハートキャッチプリキュア!は一人ひとりの心を癒す物語です。被害者たちはしょんぼりしている心をデザトリアンにされ、砂漠の使徒に心ない言葉をかけられてこころの花を枯らしそうになって、しかしブロッサムたちの言葉に触れたり、後で自分の行動をデザトリアンの夢という形で客観視したりして、自ら前向きに立ちあがる活力を得てこころの花を再び咲かせる……というのが各話の大まかなテンプレートになっています。

そしてえりかといつきは、かつて自らがデザトリアンにされることで自分の中の葛藤や鬱屈と向き合い、乗り越えてきました。

ゆりはデザトリアン経験こそないものの、コロンとの別れを経験しながらもムーンライトとして再起する流れで、やはり自分の心と向き合って前向きに進みだしています。


しかし、つぼみはまだそれがありません。

変わりたいと願い、実際に成長はしているつぼみですが、まだ「変われない・変わっていない自分」に捉われているフシはあります。

引っ込み思案から一歩踏み出すのも、誰かの勢いに乗っかる形になっている……という自己認識があるのかも。

そこからどう踏み出せるかが、次回の肝になるのでしょう。

次回
新しい力を手に入れて!