S.H.Figuarts 仮面ライダーBLACK RX(その3) | といず・くろすおーばー!

S.H.Figuarts 仮面ライダーBLACK RX(その3)

といず・くろすおーばー!-ぐぐぐっ←その2はこちら!



リボルケイン


といず・くろすおーばー!-すっ
といず・くろすおーばー!-リボルケイン!
といず・くろすおーばー!-抜く
といず・くろすおーばー!-構える




 劇中では常に発光しており(ディケイド26,27話および一部描写を除く)、フィギュアーツではクリア成形にグリップと風車部を塗装した物が一本付属している。

 ただし握り手に対してグリップ径が細すぎるため、かなり根元の方を持たないと保持が困難




装着用リボルケイン
といず・くろすおーばー!-装着版
 こちらは装着変身RXに付属したリボルケイン。グリップがフィギュアーツ版よりやや太く、持ち手にフィットする。

 しかも消灯状態まで何故か付属しているため、ディケイド客演時の再現も可能だ(笑)

 素材はABS製なのでヘタリを警戒する必要もないのが嬉しい。




リボルクラッシュ


といず・くろすおーばー!-飛びかかる

といず・くろすおーばー!-突き刺す


といず・くろすおーばー!-両手持ちにして
(ここで両手持ちに移行して念入りに突き刺す)

といず・くろすおーばー!-ぐりぐりと


といず・くろすおーばー!-抜いて


といず・くろすおーばー!-クロスして


といず・くろすおーばー!-決め!  敵に跳びかかってリボルケインを突き刺し、敵の背中から猛烈な火花を噴き出させながらエネルギーを送り込み、爆死させる技。劇中での技名呼称はなし。

 TV本編ではリボルケインを出す=トドメというパターンが多かったが、それ以外にも見ごたえのある剣戟アクションを見せていることもある。





アクロバッター!
といず・くろすおーばー!-アクロバッター! といず・くろすおーばー!-ぶおーん

 リストビットを胸の前にかざしてマシン呼び出しもそつなく再現。

 ライダーとしては珍しいブレスレット型の装備だが、これは玩具では振動スイッチとアンテナを備えており、変身ポーズの腕の振りでスイッチが入って電波を発振、受信したサンライザーが発光回転するという遠隔操作ギミックが搭載されていたため。 しかし、変身ポーズの途中でスイッチが入ってしまわないように腕を振るには熟練が必要だったという……




アクロバッター

といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

出力:512ps 最高速度:750km/h ジャンプ力:90m

 前作で大破したバトルホッパーが、RXとなった光太郎の力で強化再生された姿。

 光機動生命体と呼ばれるバイク型生物であり、自意識を持ち流暢にしゃべれるようになった。RXの二段変身に合わせて変身する能力を持つ一方で市販車への偽装機能は持たないため、普段は廃工場のアジトでライドロンともども待機している。

 RX本編以外ではディケイド27話にてこっそり登場。ベース車はスズキRH250



 玩具は装着変身の拡張トイとして発売された装着変身EXシリーズの一つ「バトルホッパー&アクロバッター」200611月発売)。


といず・くろすおーばー!-中 といず・くろすおーばー!-昔

 バトルホッパーがアクロバッターに進化した劇中描写を踏まえ、新設計されたマシンフレームにバトルホッパーないしアクロバッターの外装を装着変身させられる、と言うもの。


といず・くろすおーばー!-王


 ただし、バトルホッパーのベース車はスズキRA125でベース車のサイズそのものが違うため、商品の大きさはバトルホッパーに合わせたのか装着変身と比べるとやや小さめのサイズ。

(そもそも装着変身は股関節の可動範囲が物によっては狭く、シャドームーンなどはまともに搭乗出来ない)

 そのため装着変身より大型化したフィギュアーツと絡めると結構窮屈なことになっているのは否めない。


                といず・くろすおーばー!-相棒
 特にアクロバッターはシート位置がしっかり決まっている上、その位置が前過ぎるため色々とごまかしが効かない面がある。




といず・くろすおーばー!-別角度 といず・くろすおーばー!-搭乗

 とは言え手足の角度と思い入れ補正と撮影アングルによっては割と見られる物になっていると壱伏は判断している。



 前述したようにアクロバッターはバトルホッパーと共にフィギュアーツEXとして限定発売されており、そちらは表面のメタリック塗装とヘッドライト周辺のクリアパーツ採用で質感を高めている他、装着変身EX版とは異なり別々に発売されたため、アクロバッターとバトルホッパーを同時に並べることも可能となっている。






何となく比較
といず・くろすおーばー!-比較?
 シャマルさん意外と大きい。




他にも武器を持たせてみる
といず・くろすおーばー!-魔王
 これは……取り返しのつかないことに……





というわけでRXでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 近年発売されたことを差し引いても、昭和平成どころか21世紀になってもなお語るべきところが多いのはさすがRXと言ったところでしょうか。

 可動フィギュアとしてアクション以外のギミックはほぼ皆無ですが、劇中だと(平成ライダーに慣れた目からすると異様なほどに)メリハリのききまくったアクションを魅せてくれているので、動かしているだけで楽しいっていうのが凄いところ。

 ぶっちゃけ、RXに思い入れのある世代なら跳びかかりポーズで飾るだけでため息をつけるレベルだと思います。



 後はフィギュアーツ化希望アンケートで一位を飾ったシャドームーンの登場が待たれるわけですが、こちらはどうもタイミングを見計らっている模様。

 魂ネイション2010 を見る限り、MOVIE大戦2011を控えた仮面ライダーWからまだまだ出す予定だったり、まだまだ記憶に新しい仮面ライダーキバシリーズからリリースが続いたり、ゴセイジャーVSシンケンジャーで再燃するタイミングで出したいであろうシンケンジャーが参考出展されたり、現在放映中の仮面ライダーオーズからもタトバコンボをはじめとした各フォームを出すもくろみがある様子。またふたりはプリキュア!ハートキャッチプリキュア!スクライドなどのアニメ枠も着々と進めていく予定らしいので、まだしばらくはシャドームーンを挟む余地はないのではないか……と思えます。

 担当者もやる気はあるようですが現在検討試作の類も並んでいないようなので、しばらくお預けは続きそうですね。


 ……で、フィギュアーツEXライドロンはいつになったら出ますか?