SHT5/30 戦いが終わった、その後で…… | といず・くろすおーばー!

SHT5/30 戦いが終わった、その後で……

天装戦隊ゴセイジャーepic16「ダイナミックアラタ」

祝勝会
博士は微妙に蚊帳の外。
つか、素晴らしき星空の会って……ダメだ博士、あなたの体脂肪はボロ負けだ!(爆)
ともあれ、モンス・ドレイクを倒してウォースターに勝利!
浮かれる一同の中で、アラタは浮かない顔?

マスターヘッド通信
まだまだ塔は修復中。ウォースターを打ち破った五人の肩書きから見習いが取れる日も近い……しかし。

オープニング
ウォースター紹介画面に本気で吹いた。
まさかやられシーンが盛大に流れるとは……!
何か凄く高度なギャグに遭遇した気すらします。

これからなすべきこと
ランディック兄妹は脳筋だなあ(笑)
ハイドは真面目。エリは呑気に散歩して……

浮かないアラタ
その頃アラタは胸騒ぎを覚えていた。

逃げ惑うエリ
迫りくるのは謎の襲撃者。エリがなすすべなくやられてるのは、実体を見せずプレッシャーをかけつづけたからか。

アラタは直感で駆け出す。
振り回される望が細かく芝居してるな(笑)

気配が騒ぐ
同じく狙われ、二手に分かれたアグリとモネ。片方が囮になりながらもう片方が対処、というフォーメーション。
そこに現れたのは……

ハイド帰宅
おろおろするデータスが微妙に役に立たない!

復活のデレプタ
アグリとモネを圧倒するデレプタは、ドレイクへの失望とそんな彼に重用され忠誠を誓っていた自分への憤怒で高いパワーを発揮していた。

データストレース
駆け付けた二人と一体が見たものは、重傷のアグリとモネ。
そこでハイドがアグリ、アラタがモネに駆け寄ってるのは特に意味はないんだろうか(何)

ハイドの分析
デレプタの目的はアラタへの挑発。アラタも傷がうずく様子。
一方、デレプタの流星弾が崩した山肌から現れた物は……?

駆け付けた二人
デレプタは、ウォースターという枷を捨てることで新たな強さを手にしていた。
忠誠はある意味遠慮でもあったわけか。片腕としての地位にいることで得られた誇りや強さもあったものの、それは同時にデレプタを縛りつける鎖でもあった。

ただ一方で、敬愛しているドレイクの影を振り払わないと勝てないという気持ちがあったのかもしれない。何だかんだでドレイク様には可愛がられていたわけだし。おのれツンデレプタさんめ。
ともあれ鎧を脱ぎ去ったデレプタはアラタとハイドの攻撃をものともせず、圧倒!
しかしデレプタにとってハイドは邪魔者。望むのはアラタとの一騎打ちだった。
流星弾を防御してダメージを負ったハイドは、アラタに託す。
仲間を守るのも使命のうちと言い切るハイドさんかっこいい。

因縁の一騎打ち
そしてアグリたちも駆け付け、アラタを信じる。
激しさを増す戦いの中で変身が解けて……!

俺たちは強い!
飄々としながらも、本質を見抜いて強さを見せるのがアラタ。仲間を、使命を持つ護星天使だからこその強さを高らかに叫ぶ姿が勇ましい。
「あ、バニラくださーい」は不意討ちすぎるけど(笑)
溢れだす虹の翼エフェクトと共に雄叫び変身、熱すぎる!

二つの強さが交差する
捨てた者の強さと、持つ者の強さ。軍配は、アラタに上がる!

戦い終わって
ぐっすりアラタ。その場で熟睡するまで力を振り絞るって、ある意味子供のようだ(笑)
そして博士はまた置いてきぼり……。

その頃
デレプタが山肌を崩したせいで、何かの封印が解ける……

一つの組織との決戦を終えて最終回ムードを迎え、最後に残った宿敵をも倒した、その後。

そういう「ひとつの戦いが終わった後の戦士たちの、新たな戦い」を描くというのはなかなか珍しいです。戦隊だとほぼ初でしょうか(冥府十神や幻獣拳はちょっと違うし)

次回
新たな敵、出現。



仮面ライダーW第37話「来訪者X/約束の橋」

これまでの
ウェザー井坂が散り、冴子さん後がない。裏切るよう後押しした人が直後に昇天とか洒落にならないにも程がある……

セイ、チーズ
事務所のホームページの写真撮影中に、依頼人登場。
ピースして付き合いつつ心霊写真扱いされてるオッサンカワイソス。
フィリップを知ってるような素振りの彼、山城の依頼は家族探し。

園咲の食卓
そこに冴子の姿はない。若菜、どうにもプレッシャーを覚えている模様。
冴子さんがいなくなったら、若菜が組織を率いなければならない身。パパンが陣頭指揮ってのは避けたいだろうなあ。マフィアのドンと長老の関係というか、琉兵衛があまり出張り過ぎると逆に下々に示しが付かないし。

逃亡者冴子
マスカレードに追われる冴子。しかし元幹部相手に戦闘員数名とか無謀な気がする。

イナゴ女と白スーツ
どうも後々の描写を見るに、白スーツは「物を取り落とす癖」があるようです。

組織にばれたらまずいんだってば
まあ、今更感はありますが。そこに若菜からの助けてコール。
山城さん、確実に何か知ってます。

ウォッチャマン危機一髪
イナゴ食わされ蹴られスタンガン突き付けられ災難だなあ。
気絶したウォッチャマンを尻目に、照井と戦闘開始。ちなみにこの「イナゴの女」、JAE所属の女優さんだそうで、足技が華麗ですね。しかし、イナゴ女役で本人の名前が「佃井」さん、ってのはちょっとOP見て吹いたところ。

ホッパー!
ついに登場、バッタ系怪人。それがまさかのイナゴ女。

橋の上で
初めて直接顔を合わせた二人。でもあえて電話越し。
流れる空気は何だか重い。
つか、若菜姫まだラジオ番組やってたのね。

ガイアメモリの流通ですか
その答えは返ってこない。無言が何よりの回答。

翻弄
小回りのきかないアクセル、トライアルになれず敗北。販促期間だろうにいいのかこれ。
そこへ接触したシュラウドは、本当の敵ミュージアムとの戦いを示唆する。

本当の自分
互いに安らぎを覚える二人。冴子さんがこの光景見たら、別の意味でブチギレたかもしれん。

全てを捨てて逃げられたら……

フィリップとしては、若菜の決定を優先するつもりでいる。もしも若菜がミュージアムの一員であることを選ぶなら、その意思を尊重した上で戦おうとしているのでしょう。

妻子の居場所
山城さんを呼び止める翔太郎。彼は死んだはずの脳科学者だった。
そして同じように消えた科学者が少なくとも七人。
照井も合流したところで、山城は真相を告げる。
山城を追うミュージアムは園咲家そのものだと
事務所サイドに一気に事実が浸透する!

冴子さんからの電話
若菜からは今や本気の敵意は向けてないというのに。冴子は若菜な狙われてると思っていたか。

ミックさんニャーオ
気付けばミュージアム一頼りになるポジションだミック
そしてタブーのメモリを落として冴子水落ち!
それを見ていた白スーツは……

検索不可能
琉兵衛の情報は閲覧不可能。政治的にも強い力を持つ彼を追い詰める手段は未だ無い。

やっぱり翔太郎は琉兵衛や園咲家全体が組織に関わっている(というか組織の根源である)とは気付いてなかったんですね。せいぜいが、園咲冴子が敵ボスだと思っていたくらいか。

山城さんいなくなる
一方、琉兵衛さんはイナゴ女と一緒だった。イナゴ女もミュージアムの処刑人だったのか……まあ園咲家の一員とまでは見られてないからドライバーはないわけですが、中間幹部といったところ?
そして若菜は、覚悟を突き付けられる。

電話
若菜はフィリップが単なる安楽椅子探偵だと思ってるから、咄嗟に巻き込めない、助けを求められない。
一方のフィリップも思い悩む……

山城さん発見される
そこへ駆け付ける翔太郎。ホッパーに突撃、ハードボイルダー!

変身!
そして電話に出られないフィリップ。これはどうにもならんな(汗)

全力エクストリーム
しかし山城を盾にされました。そっちへぶっ飛ばしちゃまずいでしょ……
山城がイナゴ女を作り、フィリップの記憶を消した。後者は脳科学者だからともかく、前者はどういう意味なんだろう。ガイアメモリの生成に(フィリップの記憶を消すことで)間接的に関わったということだろうか。
とりあえずアクセル乱入で山城さんはいったん難を逃れたものの、山城さんのようなキャラって口封じで殺される確率が高いからなぁ。

W変身解除
いやまあ、フィリップが戦える状態じゃないけど!アクセル手伝ってあげて!
フィリップが失った家族の記憶……かつて破り取られたページの正体が、そこに。

次回
フィリップと若菜の、決断。


ハートキャッチプリキュア!第17回「認めてくださいっ!私たちのプリキュア魂!!」

植物園への誘い
おばあちゃん経由でつぼみがえりかをさそった植物園。そこにいたのは、元キュアムーンライト・ゆり。

たまたま同じ日に
何となくおばあちゃんが仕組んだ感。
話を聞こうとするえりかに、つぼみはゆりの話を思い出す。

お茶菓子切らしちゃったわ
そして三人で買い物。おばあちゃん、なかなかタヌキやなあ。さすが年の功。

アドバイスを求めて
しかしゆりさん、取りつく島もない。
ゆりは1人で戦い続けてきた。その観点から、ゆりは二人を認めないと宣言するが……

はらのの和菓子
そこではややこしい職人一家のぶつかり合いがあった。
正広お兄さん、行き詰まってますね。がんばれ三代目。壁はでかいぞ。

常連の意見
おいしいけどまだまだ。手厳しい意見に、自分たちを重ねるつぼみとえりかでした。

今日の砂漠
噂で三人一緒にくしゃみとか仲いいなあんたら。今日の担当はちゃっかり自意識メラメラなサソリーナさん。
しかし、さりげなくえりかが原因でデザトリアン出現するケース多いな。

あの時の夢
それを見たつぼみが思うのは、先人の戦い。

長きにわたる戦い
何しろおばあちゃん世代から続いているという設定なので、背景が気になっているところで語られた過去の戦い。砂漠の使徒は現れては追い返されを繰り返して、いまだ一度も完全決着を遂げたことはなかった、とのこと。
サバーク博士やダークさんはムーンライト世代からの敵とのことですが、三幹部はどうなんだろう。
三幹部が今の代からの幹部だったりしたら、いずれ砂漠の使徒にも「先代」が現れるかも?

プリキュアとしての強さ
しかし、強さだけが大切なものではない。諭すおばあちゃんは年の功。

感想を伝えに来たところで
正広さん焦ってます。先人の背中をバカ正直に真似ても仕方ない。技を盗むのが職人。何より先人に認められたいばかりじゃまだまだ半人前ってことで。

飛び出した正広
サソリーナさん即ロックオン。大福デザトリアン登場!
しかし、即座にシプレコフレに正広さん本体を回収されてるあたり、展開が早い(笑)

変身!
居合わせた母娘のピンチを即座に救う二人の活躍に、ゆりさんちょっぴり安心。
誰かに認められるより大切なもの。その言葉は、つぼみたち自身にも重なります。
認められるよりも前に、プリキュアの使命を果たすために!

ゆりさんバリア
半分の種の力を振り絞り、逆転の契機を作り出す。くそう、美味しいなこの人(笑)
そんなわけで、フォルテッシモで決着!

私は何もしてないわ
このツンデレさんめ。

目を覚まして
客のために作ること。それが職人。
評価はあとからついてくるのさ。

次回
番長と……漫画家?