トランスフォーマーアニメイテッド 第三話「オールスパークの秘密」
オープニング
愛想のいいスタスク……だと……!
一瞬、何が起きたかと。これは監督か脚本か声優さんか、誰の仕業だ(笑)
提供までスタスクのスマイルだからネタとしてはバッチリ。
「提供」の二文字が後ちょっと下だったら目に被ってただろう絶妙な位置にあったりして……!
というかこのテンション、一番ウザいタイミングの時のジョーンズ博士(スーパーリンク)だ(笑)
バンブルビー役の岸尾さんがスーパーリンクでキッカー役だったので、対決セットがある意味で親子対決という……
レスキューファイアー呼んだほうがいいんでない?
いきなりメタ張るなバンブルビー(笑)
ともあれオートボットは街のヒーローとして認知されていました。
当初はディセプティコンに見つかることを警戒してましたけれど、大丈夫そうだという判断+メガトロンに対して上手く立ち回った自信から、あまりディスガイズする気はなさげですね。
式典の上空で
スタスク、さすがに空中戦強いな。
「悪者が自分の名前言うかよ」と言いつつ結局自分で名前を言っちゃう自己顕示欲の高さがさすがスタスク。
今回は主役主役連呼してましたしね。
最新鋭の戦闘機をスキャン!
クリムゾンエンジェルズ
航空ショーに混ざってますよスタスク!
いきなり式典を急襲。
「主役は俺だ!」とか「しっかりしろよヒーロー!」とか、基本的にノリノリですねスタスクは。
戦い
何かどんどんアドリブが入ってきてるなあ。
「頭に来たのである!」「どこから?」とか「行くぞ!」「どこへ?」という冗談とも本気ともつかない掛け合いがすっごくビースト風味。
一本釣り
空を自由に飛び回るスタスクは強敵。
飛べないオートボットに対するアドバンテージを最大限に活用してるなぁ。
メガトロンをやったのはこの俺様だ!
(それも騙し討ちです)
目的はオールスパーク
サリを庇って撃たれたバンブルビーを痛め付け、車両に逃げ込んだサムダック父や警部たちもろともタワー頂上へ運搬!
正攻法で強い上に卑怯な手段も厭わないスタスクは、なかなか手に負えない相手です。
オプティマスの苦悩
一方でプロールは力を合わせることの大切さを悟る。合理的なんだろうけど、このタイミングで?と思わなくもなかったり。
サリの作戦
今回のキーワードは「涙」。辛い時悲しい時に流したり、泣き落としに使ったり、そして……と、涙ネタの定石が組み込んであります。
オプティマスのいい考え
オールスパークを逆に人質にして気を逸らし、プロールがサリを連れて警部たちを救出。
8割くらいサリが言ってた作戦と同じじゃなかろうか……
よくある話だとここで持ってきた品物はフェイクだったりするんですが、今回は時間もないので本物のオールスパークを持ってきちゃいました。
コンビネーション
連携でスタスクに攻撃を浴びせるが、サリが残っていた車両が巻き込まれてピンチに!
そう言えばアニメイテッドスタスクのパッケージ裏の写真は、今回のエピソードを意識した構成になってるように思えます。高いビルとか。
サリを救出
まずもってある程度作業が出来るだけの時間があるってどんだけ高所に運ばれてたんだこの列車……!
ラチェットの磁力が窮地を救う。やっぱりベテランは頼れますね。
オールスパークリレー
各々特技を活かして翻弄するも、さすがに相手は戦闘ロボ集団のナンバートゥー。
オールスパークの力がスタスクの手に渡ってしまいます。
でも、ビーム撃って破壊活動ってオールスパークの力無駄遣いしてる気がしないでもない。
不意討ち
摩天楼を舞台に壮絶な争奪戦を展開。ワイヤーと目潰しスプレーを駆使したり、アックス食い込ませたりとオプティマスも善戦しますが、空中では分が悪いわけで。
オールスパークが開く
ほら、無理に引っ張るからバッグの金具が壊れちゃったじゃないの!(何)
ともあれ、解放された莫大なエネルギーがスタスクを吹き飛ばし……
オプティマスが落ちてくる
ダメージを受けたオプティマスはスパークを失い、死んでしまった……展開が急すぎる!
莫大なエネルギーに巻き込まれたのが原因だと思われます。破壊ビームを全身に浴びてボロボロって感じでしたし。そしてこの時のエネルギーが思わせぶりな波動を描いていたので、今後に影響しそうです。
同じく巻き込まれたはずのスタスクの姿がないけれど、まあきっと直前で上手く逃げたんだろうなぁ。
オールスパークの鍵
サリのあきらめない気持ちが、オールスパークの力を引き寄せオプティマスに注がれる。
オールスパークと出会い、鍵を託されたサリ。今後はTFの回復薬として様々なサイドから注目されそうでもあります。
涙の意味
うれし涙は、辛い時や悲しい時の涙よりも我慢が出来ないものだって、ルネ・カーディフ・獅子王さんも言ってました。
ここで音仏家
……このコーナー、どこへ向かいたいんだろう。このコーナーの尺を確保するために結構な数のシーンがカットされてるかと思うと、そろそろやりきれなくなってきます。
まあ、バンブルビーの変形手順を紹介するノルマは果たしたわけですが、無理にドラマ(?)に組み込むよりも、TF情報コーナーとして前面に押し出していけばいいと思うんですが。
て、ウド鈴木も来るのかよ!
何か、設定無視して「天野くーん!」とか言いそうな予感。
次回
サウンドウェーブ、登場。
そしてオプティマスは修造ファン。確認。