DXエクスドラゴン(エクスドラゴン編)
今日のといず・くろすおーばーは!
最終回を迎えたトミカヒーローレスキューファイアーから、頼れる寡黙なパートナー、エクスドラゴンをご紹介!
V-VEL始動、エクスドラゴンスクランブル!
エクスドラゴン
全長:23.5m 重量:72t 最高速度:250km/h(V-VELターボ発動時:300km/h)
世界消防庁が新たに開発した巨大救急車型ビークル。他の大型ビークル、およびレスキューファイアー中型ビークルとは異なり小型ビークルを介したコントロールは行わず、内部コクピットへの搭乗かレスキューメガホーンからの音声指示で操縦する。
内蔵AIによる判断機能を持ち自律行動を取れる(Qスケの弟、ガイアレオンの兄に当たる立ち位置)が、追従性と応答性に重きを置いた設定のため、独立した人格というレベルには至っていない模様。
そのため、セリフも「ラジャー」「ファイナルレスキュー」など単語単位の物がほとんどである。
救急車と言うよりは移動シェルターという印象が強く、超火災現場では車両フロント部のカバーを開放し被災者を収容する。内部の温度を常に快適に保つことが出来るらしく、名古屋シティが季節外れの猛暑に見舞われ熱中症患者が続出した際には久屋大通近辺に出場し、多数の市民を保護していた。
対火災装備として、後部放水砲からのドレインウォーターがある他、車体全体を半球状のバリア「セーフティシールド」で覆うことも出来る。
側面のドリルを展開したドリルモードでは地中潜航が可能。
全部ハッチを開放し、トミカを一台ずつ収納可能。ただし射出機能はない。
放水ユニットはある程度フレキシブルに可動。先端にノズルのモールドがある。
ファイアードラゴンと
同じドラゴンタイプ大型ビークルで、商品名にもDXの銘が打たれているが、エクスドラゴンに電動ギミックはない。
ファイアー1「エクスドラゴン!ロボットモード!」
エクスドラゴン「ラジャー」
エクスドラゴンロボ
高さ:20m 重量:72t 最高速度:200km/h(V-VELターボ発動時、数秒間高速移動可能)
エクスドラゴンの人型ロボットモード。火炎魔人との格闘戦の他、「巨大人型ロボット」ゆえの汎用性を活かして高層住宅から逃げ遅れた市民や地下に閉じ込められた被災者を救出することが出来る。
足部の車輪で高速移動が可能な他、「パワーでねじ伏せろ!」という命令を受けて掴みかかってきた火炎魔人に掴み合いから横蹴りを浴びせ、真剣白刃取りを成功させるなど、格闘センスは意外と高い。
ファイナルレスキューはエクス流星パンチ。炎に包まれた右拳を火炎魔人に叩き込み、貫く!
SLガルバトロン様(海外版)よりも体格が立派。大まかに「リーダークラスより半回り大きい」という認識で間違いない。
肩がフレキシブルに動くほか、付け根部分を若干上に持ち上げれば自然な挙手も可能。また肘が内側に曲がるため「ガオー」ポーズも決まる。
ちなみに拳の穴は5mmジョイントなので、別トイの武器を持たせることも可能。
レスキューファイアーのファイアースーツを基本としつつ、よりシンプルなシルエットにまとめた形状。収納の都合で劇中よりかなり小さくなってしまっている。
エクス流星パンチ!
大河隊長「ファイアードラゴンとエクスドラゴンは、合体してレスキューキングになれるんだ!」
(何故か横で力強く頷く隊長の兄・直司)
F1「ラジャー!」
Qスケ「合体!」
F1「――レスキュー合体!」
エクスドラゴン「ラジャー」
Qスケ「ドラゴンアップ!!」












