ミニプラ 天装合体ゴセイグレート(ゴセイグレート編)
前回 の続きです!
ゴセイグレート
全高:44.0m 全厚:25.5m 全幅:33.5m(翼端まで61.4m) 重量:2300t
速度:走行時/400km/h 飛行時/時速800km/h 出力:1200万馬力
五台のゴセイマシンが合体した巨大ロボット。ゴセイジャーは統合コクピットに集合し、各マシンの制御を受け持つ。
ドラゴンソードを用いた剣戟、ヘッダーアタックによる遠距離攻撃など多彩な攻撃手段を持ち、肩のウイングで飛行も可能(ただしドラゴン操縦者のアラタが消耗している際は飛行不能)。また、ランディック族の二人が気合いを入れればそこそこの高速走行も出来る。
必殺技はビクトリーチャージカードを天装することで発動するドラゴンソードの一撃「グレートストライク」。
地球の各地に眠るヘッダーブラザーズを追加装備することでその能力をさらに拡張させるポテンシャルを持つ。
大きさ
頭頂高が大体14cm、耳の羽飾りや主翼の上向いたところまで含めると14.5cmほど。
1/100MGガンダムF91より頭一つ小さいくらい。
腰アーマーはボールジョイント接続されており、脚部の可動を妨げないよう工夫されている。
また膝は90度より深く曲がる。
ウイングは腕とは別に前後に回すことが出来る。
ドラゴンソード
それは剣と言うにはあまりにも大きすぎた 大きくぶ厚く重くそして大雑把すぎた それはまさに鉄塊だった……
と言うほどではないが、かなり鈍器の様相を呈する剣。ゴセイドラゴンの首と尾を接続して完成する。
シャーク口内のジョイントにグリップを固定することで持たせられる。
シャーク側のジョイントが回転するため、持ち手に角度を付けたような演出も可能。
ゴセイジャー天装!よりテンソウダー
何故か裏にグリップがある(笑)ので、シールドのごとく持たせてみよう!
腕部担当のシャーク・フェニックスが「ヘッダーパンチ」、足担当のスネーク・タイガーが「ヘッダーキック」をそれぞれコクピットから指示。
また、ドラゴンヘッダーは何故か無言で火炎放射を放ったりもする。
ゴセイヘッダー
通常はヘッダーアイランド(護星天使の故郷・護星界とは別の場所らしい)にて石板の形で待機している謎の生物。それぞれ対応する種族の護星天使に従い力をもたらす。
等身大戦においても召喚され、ゴセイジャーの共通武器ゴセイブラスターの銃口に装着され、威力を増強することが出来る。
なお、その際はバイザーが閉じるなど部分的に変形しつつ縮小化するが、現在のところバイザーの開閉ギミックを再現した玩具は発表されていない。
ゴセイジャーの年間販売戦略の柱の一つ(もうひとつはゴセイカード)となる頭部型アタッチメント。今後はシーイックブラザー、ランディックブラザーと言った追加ヘッダーが登場し、ゴセイグレートのパワーアップを担当する。
ヘッダージョイント
ゴセイグレート側のジョイントは凸型17ヶ所。この他、ドラゴンソードを背負うための凹ジョイントが一ヶ所設けられている。
凸型ジョイントの穴に凹ジョイント内の突起を差し込む形で装着。DXとは違い、装着したヘッダーやドラゴンソードは自由に回転できる。
なお、食玩ゴセイブラスター付属のドラゴン/シャークヘッダーとは互換性はない……のだが、何故かゴセイブラスターそのものをヘッダージョイントに装着可能らしい(壱伏はゴセイブラスター未所持)。
オーソドックスに手足交換。
ファイナルレスキュー、シャークブラスター!
異形のドラゴンニュートな感じに。
全砲門開け!
前作一号ロボのシンケンオーと。
可動と変形を両立する都合でピーキーなシルエットになっているシンケンオーに比べると、ゴセイグレートは割と真っ当なアニメロボ的スタイリングになっている。
兜を被っているため目線の高さが分かりづらいが、シンケンオーの方が頭半分ほど背が高い。
データカードダス「スーパー戦隊バトル ダイスオー」では戦隊ロボ同士のバトルもあるため、ミニプラやDXロボシリーズでその様子を再現できる。
むしろ怪人の立体化をして欲しいのだが、まず無理だろうなぁ……
肩と膝のジョイント径がそれぞれ共通なので交換も可能だが、足は長さがそろわないのが残念。
またヘッダージョイント凸の凹ジョイント(ややこしい)も肩・膝ジョイントと同じ径なので、こんな変則合体も。
……………………
というわけでゴセイグレートでした!
ゴーオンジャーの頃からフル塗装していますが、やっぱりジョイントの塗装は一発で剥げますね……
今回も合体フォーメーションが楽しいことになりそうで、今から期待しています!
















