DXスーパーファイアードラゴン(フェイスゴールドバージョン)・ファイアードラゴン前編
今日のといず・くろすおーばーは!
ギリギリで現行放映中のレスキューファイアーから、スーパーファイアードラゴンセット(フェイスゴールドバージョン)をご紹介!
爆裂的に鎮火せよ!
○セット解説
2009年クリスマス商戦に向けて繰り出された、トイザらス限定セット。これまで個別に販売されていたDXファイアードラゴン、ドーザードラゴン、ターボドラゴンを1パッケージにまとめた形となっており、トミカヒーローシリーズとしてはレスキューマックスセット(ファイナルレスキューゴールドカラーバージョン)に続く複数商品セットとなっている。
フェイスゴールドバージョンの名の通り、スーパーファイアードラゴン時に前面に集まる各ビークルを特徴づけるパーツに金メッキが施されており、質感を高めている。
その代わり、同梱のトミカはダッシュ1がスーパードラゴンアタックをイメージしたファイアーパターンバージョンとなり、ドーザードラゴンに同梱されていたレスキューダッシュ2(エクストラモデル)、ターボドラゴンに同梱されていたレスキューダッシュ3(エクストラモデル)はオミットされている。
スーパーファイアードラゴンとしての合体フォーメーションを一度に楽しめるため、序盤で集め損ねたユーザーには渡りに船なのだが……メッキ追加+ファイアパターンのトミカ一台+ライセンスカード、という付加価値ですでにDXファイアードラゴン他を購入したユーザーの購買意欲をどれだけ刺激出来たか、やや疑問が残るような気はしないでもない。
とは言え豪華な印象は与えるため、クリスマスプレゼントとして結構売れてはいたらしい。
○レスキューダッシュ1(エクストラモデル)
搭乗者:ファイアー1 全長:4.3m 重量:1.5t 最高時速:650km/h
ファイアー1・炎タツヤの専用小型ビークル。劇中ではただ単に「ダッシュ1」とだけ呼ばれている(おそらくレスキューの枕詞は商標の都合上のものだろう)。パトカー型と紹介されることが多いが、実質はおそらくファイアチーフ(消防指揮車)。ファイアードラゴンに搭載されることで、その制御をおこなうコクピットブロックとなる。
前作のコアストライカーとは異なりAIを用いた車体制御システムはレスキューメガホーン側に集約されているようで、本車が能動的に意思を表示することはなく、隊員の非搭乗時はレスキューファイアー基地ファイアーフェニックスで他小型ビークルと合わせて集中制御されているものと思われる(47話)。
レスキューメガホーンをセットすることで各隊員が運転出来る仕様らしいが、タツヤもQスケもいない時にR1轟輝が運転したこともあるため、レスキューコマンダー等をセットしても運転出来る可能性はある。
度重なる体当たり「ドラゴンアタック」に耐える耐久性の他、半球状のバリア「セーフティシールド」をも展開出来るため、堅牢性は見た目を遥かに超える。
トミカ・フェアレディZを流用した物で、ギミックも左右のドア開閉とタイヤのサスペンション程度。トミカ独特のひんやりとした感触と重量感が楽しめるため、結構ミニカー好きとしては飽きないものがある。パトライトはクリアパーツ。
前作のコアストライカー・コアストライカーマックスに負けず劣らずのカラーバリエーションが存在し、単品売りの他に、DXファイアードラゴン初回生産分付属のゴールドモデル、ファイアー1レスキューダッシュ1セット付属の特別カラーモデル、DXジェットファルコン初期生産分付属のワイバーンアタックモデル、単品売り・黒ボディにファイアパターンの長官専用機、DVD付属の限定カラーモデルなどが存在する。
本品はエクストラバージョンと銘打たれており、真紅のボディにファイアパターンというカラーリングになっている。
これはスーパーファイアードラゴンの必殺攻撃であるスーパードラゴンアタックをイメージした物で、劇中にこうしたカラーリングのダッシュ1が登場して走り回っているわけではない。
○ファイアードラゴン(スクランブルモード)
全長:36m 重量:48t 最高速度:250km/h
レスキューファイアー第一話から登場。レスキューメガホーンを用いての出動指令によってファイアーフェニックスから発進する際のトレーラー形態。
後部には小型ビークル四台や人員を搭載し、超火災の現場まで運搬出来る。
実際にはこの形態で現地に到着後、ダッシュ1を収容しそのままレスキューモードへと変形することがほとんどである。
というわけで、荷台にトミカや同サイズの車両を乗せてみる。
デラックスクラスのコンボイ司令官も楽々運搬可能!
変形、レスキューモード!

















