希望の糸 東野圭吾希望の糸 東野圭吾汐見行伸は妻怜子、娘絵麻、息子尚人と4人で暮していた。ある日怜子の実家新潟県長岡市に小学生の子供2人で、遊びに行く事になった。2人を見送り休日出勤してた行伸の足元が揺れだした。かなりでかい地震だったが、震源地は新潟だった。新潟の実家、親戚と連絡を取ろうとしても、なかなか連絡がつかなかった時、一本の電話がかかってきた。その電話は新潟県警からの電話だった…東野圭吾さんの最新作。加賀恭一郎シリーズ、希望の糸。休み時間も読みたくなり、読んでいたら涙が。好きな作品がまた一つ増えました。