元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ -27ページ目

元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

学校批判・文科省批判・その他徒然に。

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こんなコトをやっている場合ではない。


いかん、いかん。


サッサと水風呂入って、郵便局行かな。


ばたら ヽ(`д´)ノ
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カレーは飽きないので…毎日喰ってもイイのだが……
たまには野菜を喰いたくなる。





そうしたら…下の階の婆さんが……





立派な西瓜トマトキュウリをくださった♪






二本いっぺんに喰う。




幸せモンだわな。オレ♪






ばたら ヽ(`д´)ノ



激怒ネタ……二日目。つまらんハナシである。





悪寒に震えて…目が覚めた。ノドも痛ぇ……。

傍では『扇風機』と『サーキュレーター』が、

最大出力でブン回っている。





そう。





夏風邪をひいたのだ……。






仕方なく、ストックしてある


「抗生物質」「ロキソニン」を飲んで


クソ暑い中…毛布をかぶった。







更に悪いことに……





一日一回飲まなければ脳ミソが焼き付く

サインバルタを切らした。なんて一日だ。






とりあえず少し寝て…

ニンニクを効かせたカレーをがっつき……

かかりつけの医者に行った。







ココまでは、まだ……オレは怒っていない






オレを怒らせたのは………







病院の受付の『バカオンナだった。





17:00の予約に30分以上待たされ……

エラい気分を「MiChiの曲」で紛らわせていたのだが……

呼ばれたのにオレは気付かなかった。





バカオンナ…それで機嫌を損ねる。


(イメージ的には、まさに「木嶋佳苗」)




医者にクスリを手配してもらい

診察室から出てきたら……






仏頂面横柄な態度で……










『呼ばれたら……直ぐ来てください!』

みたいなコトを抜かしやがった。







オレ    キレる。







正直言って病院でもめ事を起こしたくなかったので

一度は帰ろうとエレベーターに入ったが………

ガマンならなかった。








つかつかと受付に戻り……ドスを効かせ

刃物のごとき殺気とともに開口一番。








おい。………ふざけるな。

何様のつもりだ……?




(勿論…声は低く抑えつつ……)








仏頂面を直そうとしないままのバカオンナ……

蚊の羽音のような声で







「………すみません」を、何回か言う。









手遅れだ。……莫迦め。

………赦さん。







熾火(おきび)のように怒るオレをなだめたのは

バカオンナの隣にいた。眼鏡の似合うインテリ美女だった。


彼女のコトは、昔…苦手だったのだが、

話してみるとそんなヒトではなかったのだ。






『すみません、まだ若いんで…

しっかり言って聞かせますんで…

どうか…・・お願いします。』








その言葉にて…オレは怒りを収めた。

まぁ……オレにも少なからずはある。

彼女には笑顔で応対し……

イイよ。ねぇさんの顔を立てておこう。とオレは言った。





黙ったままのバカオンナには………






「そのツラで……鏡見て

(さっきと同じコトを)言いやがれ。」


とは、言わせてもらったが。










自分を患者様などとは

断じて思わん。






しかし……





客相手に「平気で仏頂面を作るような輩」は、

はっきり言って、さっさと辞めて

違う仕事を捜せばいい』のである。


(但し…務まるとは思えんね……)







それから、オレは……






中2のガキだろうが……

自分のオヤジだろうが……







無礼な振る舞い断じて赦さない


(YU-ME さん……あの時は、ありがとうございました)








まぁ、結果的には……メガネの彼女に、

賃りを作ってしまった。








明後日に

詫びの菓子折りでも持っていこう。







以上。





「今となっては昔」と言う言葉がある。

しかし……その昔が堪えられないモノであったなら……

その悲しみや怒りは、何処にぶつければよいのか。


オレはいい。毎日クスリを喰らいながら

「脳天気な毎日」を過ごしている。


世の中には『犯罪被害者』

もしくは『その遺族の方々』が居る。



2007 8/25



磯谷利恵さんは、理不尽に命を奪われた。


腐れ外道」「ヒトの皮を被った化物


どもの手によって……。



『川岸健治』 


『神田司』


『堀慶末』



貴様らを……オレは絶対に赦さない


そう思って……利恵さんの母、磯谷富美子さんの元へ


極刑を陳情する署名を葉書で送り届けた。






しかし……死刑台に上がることが決まったのは

たった一匹の化物「神田」だけ。

残りは死刑を免れてしまった。



オレは失望した……司法とやらに。

いや違う。通り一遍の裁きしか下せない





『マヌケな裁判官』に……。






だが……この事件は

意外な展開に走り出した。






1998年、愛知県碧南市で起きた強盗殺人事件

パチンコ店の店長だった馬氷さん夫婦が殺され

死体はクルマのトランクに詰められていた。

初夏とはいえ、もう十分暑い日々だった。

見るも無残な姿であっただろうことは

想像に難くない。






何故…こんなコトを覚えているのか。

何故…こんなコトにこだわるのか。

何故…この事件に憤りを感じるのか。





……答えはひとつ、




オレのオヤジが……

碧南警察署の「捜査員」だったからだ!!!






そしてその主犯が堀慶末だったとは





この外道はたかが数万円のカネ欲しさに


人を二人も殺して……それに飽き足らず、


『闇サイト殺人事件』を起こしたのだ!!!





居ても経ってもいられなかったオレは

磯谷富美子さんにメールを差し上げた。

ここから以下はその写しである。




謹啓 磯谷利恵様





私は、葉書にて「犯人の極刑」を希望した者の一人です。


親父は碧南警察署の元署員で、

『馬氷さんの事件』を捜査しておりました。

しかし……目撃者の証言などが二転三転してしまい、

事件の捜査は「難航の一途」をたどるばかり……

犯人にたどり着く手掛かりは、殆どありませんでした。


そして数年後……


よもや、貴女を手にかけた輩の一人が

無慈悲な『鬼畜の所業』をしでかした男が、

あの事件の犯人だったとは……解らないでもありません。

人を二人も殺め、金品を奪った挙句…


その家で「飲み食い」までしていたとは……

私も改めて『激しい憤り』を覚えました。




は、間違いなく『処刑台』に上がることでしょう。



貴女が亡くなったことは本当に悲しい。


しかしながら……

貴女が、かけがえのない『命を賭して』くださったおかげで、

馬氷さんの遺族(子供たち)無念が、

ようやく晴らされようとしています。





貴女の冥福を、心よりお祈り申し上げます。

どうか安らかに……。




そして今日……磯谷さんのお母様から

メールを頂戴した。以下はその写し。








署名のご協力有難うございます。

また、このようなお言葉を頂き有難うございます。


お父様が担当されていた事件が14年の月日を経て、


上告棄却からひと月も経たないこの時期に露見するとは

想像だにしませんでした。

その後娘の事件までに9年あります。

まだまだ余罪はあると思っているので、

徹底的に調べて欲しいところです。




被害者の数より事件の内容を重視した裁判であって欲しい

との活動ではありましたが、このような事が起こり

より以上に強く感じます。


下山、千葉両裁判長の判決や上告棄却が、

どれほど間違っていたかが露わになり、

胸のつかえが取れた思いがします。



また、被害者の成育歴、心理テスト、ロールシャッハ等で

犯罪心理鑑定し、犯罪への親和性が低いと判断した

山田先生にも言いたいです。


大学の準教授の臨床心理士であっても、

適当な鑑定であり信用できないと。



今度は、私の場合と違い裁判員裁判で裁かれます。
間違いなく死刑!を信じ、最後まで見届けるつもりです。


そしていつの日か、無差別強盗殺人は被害者の数に関係なく、

死刑が当たり前の社会になることを信じたいと思います。


25日は利恵さんの命日である。

彼女の冥福を、

改めて心よりお祈り申し上げる次第である。






敬白


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昼間、下の階に住んでいる婆さんが……

畑の野菜をワケてくださった。





極太のキュウリである。




お礼に





『南吉サブレ』を献上した次第である。





うまいよ。





キュウリも南吉サブレも…☆☆☆



ばたら ヽ(`д´)ノ